フィリピンのおすすめ観光スポット10選

観光

フィリピンは西太平洋に位置する東南アジアの国、およそ7,000以上の島から構成されている自然豊かな国です。自然を感じられる街並みや、キレイなビーチがが楽しめるエリアもあり、観光客や留学生にとても人気のエリアとなっています。

今回はそんなフィリピンに行ったらぜひ訪れたいおすすめ観光スポット10選をご紹介したいと思います。フィリピンに行く予定のある人はぜひ参考にしてみてください。

(1)マニラ大聖堂 / マニラ

マニラ大聖堂

マニラ大聖堂は1581年に建設されました歴史的に大変貴重な聖堂です。

完成以降、度々崩壊と修理を繰り返しており、現在は1958年に再建された聖堂の姿を見ることができます。聖堂はマニラ・カトリック大司教が本拠を置いているため、フィリピンのキリスト教徒の信仰の象徴的な建物とも言えるでしょう。

特徴、見どころ

聖堂内にあるステンドグラスはぜひ見ておきたいところ。太陽の光によってキラキラと表情を変えるため、神秘的な空間を楽しむことができます。

また、フィリピンで最大と呼ばれるパイプオルガンも見どころの一つです。

行き方

マニラ大聖堂へはセントラル駅から車で15分ほどで到着します。

(2)スター・シティ / マニラ

スターシティ

photo by: スター・シティ

スター・シティは、マニラにある大人気のアミューズメントパークで、大人から子どもまで、様々な人が楽しめるアトラクションが数多くあります。

スター・シティは通常のアミューズメントパークとは違い、午後からオープンし、夜遅くまで開園していることが特徴の一つです。

夜の遊園地として多くの観光客で賑わいます。

特徴、見どころ

スター・シティの最大の特徴は施設が午後からオープンし、夜遅くまで開園していることです。他のアミューズメント施設が比較的早い時間に閉まってしまうこともあり、夜は多くの観光客で賑わっています。

またスター・シティは施設の大部分が屋内になっているので、突然のスコールに見舞われても、気にせず楽しむことができます。

行き方

スター・シティへはビト・クルス駅から車で10分ほどで到着します。

(3)サンチャゴ要塞 / マニラ

サンチャゴ要塞

サンチャゴ要塞はマニラの中心部にある要塞です。1571年から150年の歳月をかけて作られており、昔はマニラでもっとも重要な防衛の拠点だったといわれています。

現在は公園となっていますが、建物は記念館として残されています。

特徴、見どころ

サンチャゴ要塞は、戦争中の軍事拠点や、刑務所として使用されていました。特に第二次世界大戦では、多くの捕虜が地下牢で殺されたという歴史が残っています。

要塞ではそんな戦争時、実際に使われていたトンネルや地下牢などを見学することが可能です。

行き方

サンチャゴ要塞へはセントラル駅から車で13分ほどで着くことができます。

(4)サン・アグスチン教会 / マニラ

サン・アグスチン教会

サン・アグスチン教会は、フィリピンで最古の教会です。スペイン統治下時代の1587年に作られ始め、1606年に完成されました。

世界遺産にも登録されており、バロック様式の教会で、歴史を感じられるスポットです。

特徴、見どころ

サン・アグスチン教会の見どころは、なんといってもその造りです。建物全体が石造りでできているため、重厚な雰囲気を感じ取ることができます。

中には細かく装飾された祭壇や、内装なども見ることができ、時代を生き残ってきた跡を見ることができます。

また、サン・アグスチン教会では結婚式を挙げることもでき、フィリピンの女性にとっては憧れの教会ともいわれています。

行き方

サン・アグスチン教会へはセントラル駅から車で15分ほどで到着します。

(5)シーフード・マーケット / マニラ

シーフードマーケット

バナナやタロイモなどのイメージが強いフィリピンですが、シーフードも人気です。こちらのシーフード・マーケットは、日本でいう魚屋のような市場です。

氷を詰めた棚に、新鮮なシーフードがたっぷり。活気のある雰囲気を楽しめますよ。

特徴、見どころ

見どころはその種類の多さ。マニヤエビなどを始め、日本ではあまり見かけないものまで様々なシーフードが店先に並べられているため、見学するだけでも楽しめます。

ただし、多くの人で賑わうスポットなので、スリには十分注意してください。

行き方

シーフード・マーケットへはユナイテッドネーションアヴェニュー駅から車で5分ほどで到着します。

(6)オスロブ / セブ島

オスロブ

オスロブはセブ島の南部にある小さな漁村です。ここは野生のジンベイザメと一緒に泳げることから非常に人気の観光地なっています。

特徴、見どころ

オスロブでは、ジンベイザメを見ることができる確率がほぼ100%。ジンベイザメと一緒に泳いでいる写真を撮影できたり、船の上から餌付けをすることも可能です。

行き方

オスロブへはセブ島市内からバスで行くことが可能です。ほとんどの場合、サウスバスターミナルでバスに乗り、オスロブに向かいます。およそ3時間ほどで到着します。

(7)マクタン島 / セブ島

マクタン島

マクタン島は、セブ島の中でも屈指のリゾート地として有名です。位置もセブ島の真隣にあり、セブ市内で留学をしている人が休日に羽を伸ばすうってつけの観光地となっています。

ちなみに、セブを訪れる際は多くの場合空港を利用すると思いますが、この空港があるのもマクタン島です。

特徴、見どころ

マクタン島の魅力は何よりビーチです。透明度の高いエメラルドの海と白い砂浜に、訪れた人は南国情緒を存分に楽しむことができます。

しかし、マクタン島のビーチはほとんどがホテルのプライベートビーチとなっているため、存分にビーチを楽しみたい場合は、ホテルに滞在して利用してください。

行き方

マクタン島とセブ市内は大きな2つの桟橋で結ばれています。マクタンのリゾートから、市内の中心部へはタクシーで約1時間半ほどで到着します。

(8)タール湖(タール火山) / ルソン島

タール湖

タール湖は、世界最小の活火山タール山を間近で見ることができるマニラ近郊にある観光スポットです。

標高約600メートル以上の位置にあるので、フィリピンでは珍しく周辺は涼しい気候となっています。

特徴、見どころ

タール湖では、世界最小といわれるタール火山を見ることができます。移動にはボートや馬を使うなど、アクティビティー要素もあるのでフィリピンの自然を存分に楽しみたい人には特におすすめです。

行き方

首都マニラから車でおよそ2時間ほどで到着します。

(9)トゥバタハ岩礁海中公園 / パワラン島

トゥバタハ岩礁海中公園

トゥバタハ岩礁海中公園は、パワラン島の岩礁とサンゴ礁を保護するために設置された海中公園です。1993年には、フィリピン発の世界遺産にも登録され、注目を集めているおすすめ観光スポットとなっています。

特徴、見どころ

トゥバタハ岩礁海中公園を最大限楽しむにはダイビングがおすすめです。公園の周辺には、東南アジア最大のサンゴ礁が広がっており、ウミガメや熱帯魚など、貴重な海洋生物を間近で見ることができます。

しかし、強い季節風の影響によって、船が出せるのは3~6月といわれているので、訪れる際は季節に要注意です。

行き方

首都であるマニラから、パラワン島の州都であるプエルトプリンセサまで飛行機で約1時間10分ほどで到着します。そこから船で数日間のツアーに参加するケースが多いです。

(10)フィリピン道教寺院 / セブ島

フィリピン道教寺院

フィリピン道教寺院はセブ島のセブ市にある中国寺院です。こちらは1972年にセブ島に滞在している中国人コミュニティによって建設されました。そのため外装も中国風なものとなっています。

特徴、見どころ

寺院は一般人も入ることが可能で、お参りや、占いを受けることもできます。普段なかなか目にしないような神秘的な世界が体験できおすすめです。

また、寺院は海抜約300メートルの山の中腹に位置しており、バルコニーからは、緑豊かな風景を眺めることができます。

行き方

フィリピン道教寺院へはITパークから車で20分ほどで到着します。

フィリピン観光する際に注意したいポイント

ここでは、実際にフィリピンを観光する際の注意点と、より快適に楽しむためのポイントをご紹介します。

治安

フィリピンの治安は日本に比べるとあまり良いとは言えません。スリや窃盗など殺人や強盗まで凶悪犯罪も多い国といわれています。

そのためフィリピンを訪れる際は以下の点に注意して身の安全を確保する必要があります。

  • ・夜に出歩かない
  • ・人目が少ない場所に行かない
  • ・華美な恰好をしない
  • ・日本人だと分かるように大声で日本語を話さない
  • ・目立ちすぎない
  • ・貴重品は肌身離さず持つ

気候

フィリピンは熱帯性気候のため、1年中暑く、年間の平均気温は26~27℃ほどです。特に湿気も高いので、蒸し暑さを感じるでしょう。

また雨季と乾季に分かれていることも特徴のひとつです。雨季は6月~11月で、スコールが多く湿度も高く、一方の乾季は12月~5月は、晴れの日が続き、湿度もあまり高くないので観光にはおすすめです。

交通手段

フィリピンの交通手段は主にタクシーとジプニーが使われます。

タクシーは日本同様の流れで利用できますが、日本に比べると料金は比較的安いです。一方ジプニーとは、乗合バスのようなもので、タクシーよりも安い料金で移動することができます。

チップは支払う?

フィリピンではチップを支払う制度はありません。ホテルやレストランなどで、あらかじめ料金が上乗せされている場合もありますが、基本的には、支払わなくても問題はないでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?フィリピンはリゾート地のイメージが強いですが、海や自然だけではなく、歴史を感じられるスポットも多くあるので飽きることなく観光を楽しめます。

フィリピンに行く際はぜひ参考にしてください。

また、都市別の観光スポットを知りたい方は、以下を参照してみてください。
セブ島の観光スポット情報
マニラの観光スポット情報
バギオの観光スポット情報
クラークの観光スポット情報
ダバオの観光スポット情報
イロイロの観光スポット情報
バコロドの観光スポット情報
ターラックの観光スポット情報
ドゥマゲッティの観光スポット情報

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