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フィリピンの天気・気候と服装

天候

フィリピンは、インドネシアについで世界第二位の島の数を誇る島国です。熱帯雨林気候に属しているため、1年を通じて気温・湿度ともに高い国ですが、地域によって気候も多少変動します。

フィリピン全体としては日本のような四季はありませんが、地域によって多少気温の変化もあります。フィリピンの気候は主に5つの区分に分けられます。

それぞれの区分毎に準備すべき服装も異なるので、こちらの情報を参考にフィリピン留学の準備を万端にしましょう。

フィリピンの主要5エリア

フィリピン

フィリピンの気候区分は主に5つのエリアに分けられます。

ルソン島近辺

最も面積の大きな島で世界で4番目に人口が多い島。首都マニラのある島。

セブ島近辺

中部のビサヤ諸島にある島で細長くて大きな島。セブ市、マンダウエ市などがある。

ミンダナオ島

ルソン島に次いで2番目に大きい島。フィリピンの国土の南3分の1の部分にあたるのがミンダナオ周辺の群島。

ヴィサヤ諸島パナイ島

中部ビサヤ諸島の西ビサヤ地方に属する6番目に大きな島。島最大の都市はイロイロ。

パラワン島近辺

南西部にある南北に細長い島。5番目に大きな島でパラワン州に属す。主な都市はプエルト・プリンセサ。

そこまで大きく気候が大きく変わらないフィリピンの島々ですが、このように5つのエリアに分かれています。それでは、下記で各エリア毎に紹介していきます。

ルソン島の気候

南北に細長く伸びるルソン島はその地域によって気候が多少異なります。北部に広がる山岳地帯の街バギオは標高1,500メートルに位置し、年間平均気温は19℃なので涼しいのが特徴です。

年間を通じて気温の変化はあまりなく平均最高気温は23℃。最低気温は15℃と朝晩はなかなか冷え込むので防寒着が必要です。乾季と雨季ははっきりしており乾季の12月〜3月はあまり雨が降りません。

雨季の5月〜10月は大量の雨が降り、台風シーズンとなる7月〜9月は毎月500ミリ以上の雨に見舞われます。

首都のマニラは、フィリピンの島々の中で最大を面積の誇るルソン島中心部に位置します。乾季と雨季がはっきり分かれており、乾季の1月〜4月はほとんど雨が降りません。

しかしマニラは毎年台風が通過する地域であり、雨季の6月〜10月の間は大量の雨が降ります。6月〜10月の1カ月の降水量は250ミリ前後ですが、7月〜9月は毎月400ミリもの雨に見舞われます。観光のベストシーズンは雨が少ない12月〜4月となります。

ルソン島内の都市ごとの詳しい気候情報はこちらから
マニラの天気・気候と服装
バギオの天気・気候と服装
クラークの天気・気候と服装

ビサヤ諸島・セブ島の気候

ビサヤ諸島はフィリピンの島々の中央付近に位置し、いくつかの大きな島と多数の小さな島からなります。主な島はセブ島、マクタン島、ボラカイ島、ボホール島、ネグロク島、パナイ島、サマール島、レイテ島、シキホール島などがあります。

セブ島にははっきりとした乾季と雨季はなく、年間を通じて雨は少ないです。1カ月の降水量は比較的雨の多い6月〜11月は130〜160ミリほどで、12月〜5月は30〜100ミリほどです。

台風が来ても直撃することはほぼないです。明確な雨季がないので通年観光可能ですが、ベストシーズンは特に雨の少ない1月〜5月となります。

セブ島の詳しい気候情報はこちらから
セブ島の天気・気候と服装

ミンダナオ島の気候

ミンダナオ島はフィリピンで2番目に大きい島です。はっきりとした乾季と雨季はなく、台風も滅多に上陸しないので過ごしやすいです。

中心都市ダバオの1カ月の降水量は、比較的雨が多い4月〜11月は140〜200ミリ、12月〜3月は70〜110ミリです。ここも明確な雨季がないので年間を通して観光可能ですが、ベストシーズンは特に雨の少ない12月〜3月となります。

ダバオの詳しい気候情報はこちらから
ダバオの天気・気候と服装

ビサヤ諸島パナイ島の気候

ビサン諸島西部に位置するパナイ島には、はっきりとした乾季と雨季があります。パナイ島の中心都市イロイロの1カ月の降水量は雨季の6月〜10月は250〜350ミリです。乾季の12月〜4月は20〜60ミリほどで、乾季の時期が観光のベストシーズンとなります。

パラワン島の気候

フィリピンの南西に位置するパラワン島は南北に細長く伸びる島で、周辺にはカラミアン諸島、クヨ諸島、カガヤン諸島など多くの島々が点在します。パラワン島の中心都市のプエルト・プリンセサは、比較的雨が少ないが乾季と雨季ははっきりしています

1カ月の降水量は雨季の5月〜12月は100〜150ミリです。乾季の1月〜4月はほとんど雨が降りません。観光のベストシーズンは乾季の1月〜4月となります。

フィリピンの春・夏・秋・冬の季節と服装

服装

フィリピンは熱帯雨林気候の南国なので、日本のように春夏秋冬の四季はありません。季節は乾季と雨季の2つです。

首都のマニラでは、毎年6月前半から雨がよく降るようになり、10月半ばまで雨季が続きます。 それ以外の11月~5月は乾季です。日本の春にあたる4月と5月は酷暑期にあたるので、一年間で1番気温が上がることから「サマー(夏)」とも呼ばれています。

服装は、年間を通じて日本の夏の服装で過ごせます。地域や時期にもよりますが、標高の高い山岳地帯や雨季の少し肌寒いシーズンは、長袖の服が必要になりますが、ほぼ通年夏服で過ごせる気候です。

おすすめの服装は、かかとがついているサンダルとポケットのついているシャツです。ビーチサンダルではなく、かかとがついているアウトドア系のサンダルであれば、いざという時に走ることもできます。

ポケットのついているシャツは、英語勉強時のペンを入れておいたり、汗を拭くタオルを入れられるので、意外と便利です。

クーラーの冷房や急な肌寒さを感じたときのために、何か羽織れるものや長袖の服を一枚持っておくといいかもしれません。日本とは気温も気候もことなるので、留学中の体調管理には気をつけましょう。

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