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フィリピン名物「ジプニー」の乗り方を徹底解説!

フィリピンのジプニー(Jyepnee)

こんにちは!ライターのtomです。

突然ですが、この乗り物は何だと思いますか?何か見覚えのあるイラストに好奇心をそそられる方もいるかと思います。

これはJyepnee(ジプニー)といってフィリピンの人々が日常的に使う乗り合いバスです。フィリピン全土で頻繁にジプニーを見かけることができます。

ジプニーは街中のあちこちを走っていて、それぞれが決められた区間を走っています。注目は何と言ってもその値段!

私が留学していたセブ島では、一区間を7ペソ(18.2円)で移動できてしまいます。どのくらい安いのかというと、例えば同じ区間をタクシーで移動すると100ペソ(260円)近くかかります。

※2015年10月下旬調べ

今回はみなさんがセブ島滞在中の外出時に利用するであろう、このJyepnee(ジプニー)についてご紹介したいと思います。

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ジプニーの乗り方

私がセブ島にいた時には、

「実際にジプニーに乗りたいけど乗り方がわからない。」

「種類が多くて、どれに乗ればよいかわからない。」

といった声をよく聞きました。そこでまずは乗り方についてご紹介します。乗り方は主に二通りあります。

1) 町中で走っているジプニーを拾う

一つ目は道の途中で拾ってもらう方法です。その場合、お目当ての行先のジプニーを街中で見つけた時に、自分が乗車したいことを運転手さんやジプニーの後ろにいる客引きの方にアピールします。タクシーをつかまえるような感じです。そうすれば、そこが合流地点などの停止できない場所でない限り、停止してくれます。そうすれば後は乗り込むだけです。

2) 定位置から乗り込む

フィリピンのジプニー(Jyepnee)ターミナル

二つ目はショッピングモール前などの決まった場所から乗るかです。町中にはいくつかジプニーが止まるスポットやターミナルがあります。ジプニーを待つ人が集まっていたり、係の人がいるのでこの場合は問題なく乗ることができるでしょう。

目的地へ行くジプニーの見つけ方

フィリピンのジプニー(Jyepnee)の見つけ方

それでは、どうやってお目当てのジプニーを見つけるのでしょうか。各ジプニーには番号と経由地が描かれていて、それをみることでわかります。番号はフロントガラス付近や、車体の横に描かれていることが多いです。

目的地によっては、ジプニーを何本か乗り継がなければたどり着くことができない場所もありますが、そのような場合は停まっているジプニーの運転手さんに目的地を伝えれば教えてくれます。また、ジプニーの番号と経由地を紹介しているサイトやアプリもあるので、ネットで事前に調べるのも良いでしょう。

※参考 

Cebu Jeepney Map

ジプニーの車内で注意するべきこと

フィリピンのジプニー(Jyepnee)車内

安くて好きな場所から乗車できて便利なジプニー。しかし、そこはタクシーと違って公共の場であり、危険を伴うことを忘れてはいけません。語学学校によっては、ジプニーの利用を薦めていないところもあるくらいです。では一体どういうことが起こるのでしょうか。

私が経験したパターンの一つを紹介します。昼間にジプニーで移動中、交差点で停止していた時のことです。2~3人のサングラスをかけた若い男の集団が急に乗り込んできました。最初はお客さんかなと思ったのですが、雰囲気が違うことに気づきました。

そして急にアカペラのようなパフォーマンスを開始したかと思うと、パフォーマンス料としてお金を渡せと言って周りのお客さんにお金を要求してきました。彼らはその後すぐに、乗車料金支払わず、ジプニーから出ていきました。パフォーマンスのレベルはかなり高く、思わず拍手を送りたくなるような内容でしたが、対策としては 無視をするのが一番良い方法だと思います。

あとはセブ島滞在時に耳にした話がジプニー内での盗難・脅迫です。時間帯にもよりますが、ジプニー内は人々が密着しています。車内の揺れもあるので、片方の腕は手すりにしがみついている状況です。このような状況で知らぬ間に隣の人に金銭を盗まれたという事件を、私は頻繁に聞きました。

深夜フィリピンでの注意点

また、知らぬ間に盗まれたという話にとどまらず、場合によっては刃物を突き付けられ脅されたという話もありました。いつでもリスクはありますが、このような事件が起こると考えられるのは特に夜です。もし外出して夜遅くになってしまった場合はタクシーでの帰宅をお勧めします

ジプニーの降車方法・料金を支払うタイミング

最後に、ジプニーからどうやって降りるかと、料金を支払うタイミングに関して説明いたします。

降車方法

ジプニーは基本的に自分が降りたい場所で降りることができます。大きなショッピングモールなどの主要な経由地では何も言わずに停まることが多いですが、道中の自分が降りたい地点で降りる際は、コインなどの固いものを手すりのところにあててカンカンカンと音を鳴らすことによって運転手さんに知らせることができます。

料金の支払い方法

料金を支払うタイミングは乗車中か降車時です。渡す人はジプニーの運転手さんか客引きの方です。もし、その人達が自分から遠い位置にいる場合、隣のお客さんにお願いして、バケツリレーのように渡してもらうことができます。

その時には、フィリピンでお金を支払う際に共通して言えることですが、できる限り小さいお金で支払う方が良いと思います。大きい紙幣だとお釣りがでないこともあるので、細かい小銭を用意してから乗るようにしましょう


今回はここまでです!
安全には気をつけてジプニーでの移動を楽しんでくださいね!

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この留学ブログを書いた人

tom

tom

20代前半の大学生。英語力向上のために約4ヶ月のフィリピン留学を経験。そこで、英語を英語で学ぶことの効率の良さに気づく。現在は留学で学んだことを活かし、英語学習を継続するとともに、暇を見つけては旅行に繰り出す日々。趣味はサッカー、ビリヤード、カフェ巡り。

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