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オーストラリアおすすめの観光スポット情報

観光

オーストラリアは日本の約20倍もの国土があり、その分観光スポットも多いです。特に、自然を感じられる場所は多く、ツアーもたくさん用意されています。

今回は、オーストラリアの中でも自然豊かでおすすめの観光スポット9つを、注意点や持っておくべきものなどと一緒にご紹介します。

観光スポット(1)オペラハウス / シドニー

オペラハウス

オペラハウスはシドニーにある世界遺産で、デンマークの建築家であるヨーン・ウォッツオン氏のデザインのもと作られた建物です。シドニーと言ったら真っ先に思い浮かべる有名スポットですね。

オペラハウスの中では、毎日オペラやコンサート、ミュージカルといった音楽イベントが開催されています。中には大小5つのコンサートホールがあり、イベント開催数は年間1600以上にものぼると言われています。

特徴、見どころ

オペラハウスは、シドニーハーバーに走るヨットの帆をイメージして作られました。白い屋根には、約105万枚ものタイルが張り巡らされており、上空からシドニーを見たときに目立つデザインとなっています。

ちなみに、オペラハウスは登録されている世界遺産の中でも、建築年数が最も若い建物だと言われています。

行き方

オペラハウスの最寄駅は、サーキュラーキー駅となっています。シドニーの中心地であるセントラル駅から10〜15分、鉄道、もしくは徒歩でも移動可能です。

観光スポット(2)グレートオーシャンロード / メルボルン

グレートオーシャンロード

グレートオーシャンロードは、海沿いに荒々しくて大きい岩(石灰岩)が並ぶ全長400kmの道のことを指します。朝日や夕日に照らされて、美しく輝く石灰岩の姿があまりにも美しいことから、「世界で一番美しい道」とも言われています。

また、海沿いの道だけでなく、グレート・オトウェイ国立公園という渓谷のある公園や、地元の食材を使ったレストランやワイナリーも楽しむことができます。

特徴、見どころ

数ある石灰岩の中でも、特に、12使徒(Twelve Apostles)と呼ばれる約45mの柱が有名です。

12使徒の岩は、岩の一部が荒波で削られ、柱のような長い形となって残った部分のことを指します。現在は8つの柱が残っていますが、毎年2センチずつ侵食されていると言われています。以前には崩落事故も発生したので、見学時は安全に注意しながら楽しみましょう。

行き方

メルボルンの中心部から、車を利用して約1時間半で到着します。レンタカー、もしくはツアーで訪れるのが一般的です。

観光スポット(3)グレートバリアリーフ / ケアンズ

グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフは、オーストラリア北部にあるクイーンズランド州、ケアンズに位置しています。約2300kmも続く、世界最大のサンゴ礁が鑑賞できる海中公園で、世界遺産にも登録されています。

ダイビングやシュノーケルでサンゴ礁を見たり、きれいな海を味わうのはもちろん、周囲の島々の探索、熱帯雨林でのトレッキングも可能です。

特徴、見どころ

グレートバリアリーフを空から見る、遊覧飛行を楽しむ人が増えています。上空から見たときに、サンゴ礁がハートの形に見える場所があり、「見た人を幸せにする」というジンクスから人気の観光スポットになっています。遊覧飛行は、ハミルトン島とリーフワールドから出発しています。

行き方

グレートバリアリーフは、沿岸から20~260km離れた場所にあるため、飛行機、もしくは船で目的の島へと向かいます。ツアーを利用して訪れるのが一般的です。

観光スポット(4)ローンパイン・コアラサンクチュアリ / ブリスベン

ローンパイン・コアラサンクチュアリ

ローンパイン・コアラサンクチュアリは、オーストラリアで一番大きいと言われているコアラ園です。1927年に開園され、現在は130頭のコアラを飼育しています。他にも、カンガルーやタスマニアデビル、ウォンバットといったオーストラリアらしい動物、ディンゴやカモノハシといった珍しい動物も飼育されており、その種類は80種類にもなります。

園内では、コアラを抱っこしたり、エサをやることができます。ショーやイベントも定期的に開催されており、自由に参加できます。

特徴、見どころ

園内では、コアラの抱っこやコアラとの記念撮影が可能です。というのも、コアラ園が「園内にいる動物たちと一頭一頭出会ってほしい」、「園内の体験を通して自然環境をより感じ取ってほしい」という思いから運営されており、コアラの生態に関する説明も受けることができます。

抱っこする場合は、1頭あたり1日30分までと、コアラの体調を考えて制限がかけられています。他の動物にも、エサをやったり触れ合うことが可能です。

行き方

ブリスベン市内からは、バスか船、タクシーを利用します。バスの場合は、445号、もしくは430号を利用して、約30〜40分で到着します。タクシーも市内から30分程度で到着します。

船の場合は、ミリマー・ボート・クルーズというブリスベン市内と、コアラ園を結ぶクルーザを利用します。市内のカルチュラル・センターから出発し、約3時間で到着します。

観光スポット(5)キュランダ / ケアンズ

キュランダ

キュランダは、ケアンズ中心部から北西に30kmに位置する、内陸部の小さな街です。熱帯雨林に囲まれており、街自体が世界遺産に登録されています。

キュランダは、もともとアボリジニ(オーストラリアの先住民)が自然と共存しながら住んでいた場所です。そして、19世紀に鉱山の街として栄えたあと、ヒッピーが多く集まり、現在は多くのアーティストが集まり、独特の雰囲気を作っています。

特徴、見どころ

ケアンズ中心部からキュランダに訪れる際には、キュランダ鉄道を利用します。実は、このキュランダ鉄道が通る道は、「世界の車窓から」のオープニング映像に10年間使用されていた鉄道でもあるのです。鉄道自体も大自然の中を走るため、緑を満喫しながら移動することができます。

それだけでなく、街中ではアーティストたちが自分たちの作品を販売しています。いたるところにお店があり、作品をお土産として購入することができます。

行き方

キュランダはケアンズ中心部から約1時間、30kmほどの場所にあります。先ほどもご紹介したキュランダ鉄道で移動でき、ケアンズ駅から出発し、キュランダ駅で降りると到着します。

観光スポット(6)ペンギン島 / パース

ペンギン島

ペンギン島は、パース中心部から南へ45kmほど進んだ場所にある、小さなリゾート地です。フェアリーペンギンという小さなペンギンが1200羽以上も生息していることから、そのまま「ペンギン島」と呼ばれるようになりました。

島にあるディスカバーセンターという場所を訪れれば、定期的に開催されているフィーディングショーで、ペンギンたちを鑑賞することができます。また、島内にはペンギンだけでなく、ペリカンやカモメといった海辺の生き物が多数生息しています。

特徴、見どころ

ペンギン島は、毎年9月15日 から6月上旬までオープンしています。その期間に「ペンギンアイランドワイルドクルーズ」というものが開催されており、野生動物保護区を訪れるツアーとなっています。

シーライオンや海ペリカン、オスピレイといった海洋動物だけでなく、運が良ければイルカが見れることもあるようです。実際にペンギン島に行くには事前予約が必要なため、公式サイトから行なっておきましょう。

行き方

パース中心部からは、車、もしくは電車とバスで訪れることができます。電車とバスの場合、パース駅からロッキングハム駅まで向かい、そこから551、もしくは552や553のバスに乗ると、ペンギン&ワットロードに到着します。

観光スポット(7)ブルーマウンテンズ国立公園 / シドニー

ブルーマウンテンズ国立公園

ブルーマウンテンズ国立公園は、ブルーマウンテンズという、シドニー中心部から西側、内陸部の街にあります。国立公園の広さは100万ヘクタールにも及び、短距離のウォーキングや長距離でのハイキングを楽しめます。こちらも2000年から、世界遺産にも登録されています。

特徴、見どころ

ブルーマウンテンズだけで100万ヘクタールの土地がありますが、そのほとんどはユーカリの森に覆われています。ブルーマウンテンズには多くの観光客を魅了する青いかすみがよく見られますが、これはユーカリの木々から発生する、霧状の油分が太陽光が反射することが原因です。

他にも、砂岩の絶壁、滝といった場所もあり、シドニーで一番の絶景を楽しむことができるでしょう。

行き方

ブルーマウンテンズ国立公園へは、ツアーなどのバス、車、もしくは電車で向かうことができます。シドニー市内から約80km、どの方法で向かった場合でも2時間ほどで到着します。

電車の場合は、シドニー市内のセントラル駅からカトゥーンバ駅へ向かいます。駅が国立公園の玄関口となっているため、出たところから公園内を散策することができます。

観光スポット(8)エアーズロック / シドニー

エアーズロック

有名観光地であるエアーズロックは、オーストラリアのちょうど中心に位置します。周囲は9.4km、高さは348mにも及ぶ世界最大級の巨大な一枚岩は、アボリジニの言葉で「ウルル」とも呼ばれています。

エアーズロックは、周辺を含めて「ウルル カタジュタ国立公園」という名称がついています。国立公園に隣接する形で「ユルル」という街があり、宿泊や食事を摂ることも可能です。

特徴、見どころ

エアーズロックは、サンライズやサンセットを見るツアーが人気です。真っ赤な夕焼けや輝きに満ちた朝日がエアーズロックが照らす姿はとてもきれいです。

ただし、エアーズロックには現在も一部のアボリジニが暮らしており、オーストラリア政府も観光窓口として一部を解放する形で、観光を許可しています。アボリジニの生活を侵食しないように、敬意を持って訪れましょう。

行き方

エアーズロックへは、飛行機と車で向かう方法が一般的です。日本からの直行便はないため、シドニーやケアンズを経由する必要があります。また、ツアーの利用が一般的です。

まず、シドニーやケアンズの空港から最寄りのアリススプリングス空港、もしくはコネラン(エアーズロック)空港への便を利用します。アリススプリングス空港からエアーズロックはすこし距離があるため、そこからさらにコネラン空港へ向かう便も利用できます。

空港からは、ツアー会社の車でエアーズロックリゾートへ向かいます。アリススプリングス空港からは3時間半ほど、コネラン空港からは10分ほどで到着します。実際のエアーズロック鑑賞の際も、ツアー会社や旅行会社の利用が一般的です。

観光スポット(9)バイロン・ベイ / ゴールドコースト

バイロン・ベイ

バイロン・ベイは、ナチュラル志向の人が集まる、オーストラリア最東端の街です。ゴールドコーストから南に、約1時間半の場所に位置しています。

バイロン・ベイには、オーガニックなものを好む人や健康志向の人が多く集まる傾向があります。そのため、自然な食品を使用したカフェや、早朝からビーチでヨガやサーフィンを楽しむ光景も目にすることができます。街全体を、ゆったりと楽しむことができるでしょう。

他の都市や、オーストラリア以外の国からの移住者が多いです。街中には観光客も混ざって、国籍や年代もバラバラな人をたくさん見かけます。

特徴、見どころ

ライトハウスという、白い塔が立っています。ライトハウスは、バイロン・ベイの中でも最も東に飛び出しているとも言われており、街のシンボルとなっています。

ライトハウスへは、市内の中心からハイキングコースで向かうことができます。住人の中には、毎日ライトハウスまでウォーキングしている人もおり、軽い運動になります。

行き方

バイロン・ベイへは、ゴールドコースト空港からバスで向かうことができます。バイロンイージーバスと言い、毎日5〜7便は運行しています。空港から1時間半ほどで到着し、バイロン・ベイ市内のビジターインフォメーションセンターの前に到着します。

オーストラリア観光する際に注意したいポイント

オーストラリア観光で気になる、治安や夜の出歩き、注意点、さらには便利な交通カードをご紹介します。

注意点(1)夜の出歩き、治安は比較的安全

オーストラリアの治安は比較的良好です。犯罪発生率も他の国と比べると低く、安心して観光することができます。夜に出歩くことも可能です。

ただし、日本と比べるとスリや盗難は多いです。また、夜に暗くて細い道を1人で歩くのはおすすめできません。財布はポケットではなくカバンに入れる、夜は友だちと大通りを歩くようにするなど、最低限の注意は行いましょう。

注意点(2)チップは特に必要なし

海外を観光する際に困るのが、チップです。日本にない習慣のため、渡すべきか、渡すとしたらいくらが妥当か迷いますよね。

オーストラリアではチップの習慣がほとんどないため、渡さなくても問題ありません。「良いガイドだった」、「サービスが良かった」というように、自分が良かったと感じたときに渡す程度で大丈夫です。

注意点(3)お店の閉店時間が早いので、買い物は注意

オーストラリアはお店の閉店時間が早いです。買い物や食事は早めに済ませておきましょう。

スーパーやレストラン、ショッピングモールでも平日は21時頃、土日は17時頃に閉店します。日本のような24時間営業のコンビニも少ないため、お目当てのお店には早い時間に訪れましょう。

注意点(4)紫外線対策に日焼け止めとサングラス

オーストラリアは紫外線の強い国です。日焼け対策はしっかりと行いましょう。

オーストラリアは、どの都市でも紫外線が強く、皮膚ガンの発生率も高い国です。日本の何倍もの紫外線になるため、日焼け止めや帽子、サングラスは必ず用意しましょう。特に、自然の観光地へ行く方は、1日中外にいることも多いため、忘れないようにしましょう。

注意点(5)各都市で発行されている交通カードを活用しよう!

オーストラリアの観光地を巡る際、電車やバスといった公共交通機関を使うことも多いです。各都市で利用できる交通カードを利用すれば、運賃に割引が適用されます。

交通カードはタッチするだけの簡単なもので、各都市によって以下のように名称が違います。

・Opal Card(シドニー)
・Myki(メルボルン)
・Go Card(ブリスベン)
・Go Card(ゴールドコースト)
・Daily Ticket(ケアンズ)
・Day Rider(パース)

ブリスベンとゴールドコーストは共通のため、同じカードが使用できます。また、ケアンズとパースは1日乗車券になります。

どの都市でも、カードは駅やコンビニなどで購入できます。ぜひ利用してみてくださいね。

まとめ

オーストラリアは、日本の約20倍の土地がある国ということもあり、自然を感じられる観光スポットが多いです。

中でも、今回ご紹介したおすすめ観光地9つは、自然豊かでアクティビティも一緒に楽しめ特におすすめです。

留学中に、ぜひ訪れてみてくださいね。

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