最終更新日:2026/05/13

オーストラリア留学の費用は、1週間で約31〜43万円、1カ月で約65〜86万円、3カ月で約155〜210万円、1年で約600〜792万円が目安です。
費用に幅があるのは、滞在先・コース・都市など選択によって変わるためです。この記事では、期間・スタイル別にかかる費用の目安と、費用を抑えるポイントをまとめています。
「他のサイトより高い……」と感じた方、それは最新の為替レートを使い、航空券・ビザ・保険・生活費まで、実際にかかる全費用を含めているためです。スクールウィズでは現実に近いリアルな費用をお伝えすることを大切にしています。
費用計算の根拠は、費用データの算出方法と参照元で説明しています。
本記事は2026年5月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではオーストラリアドルをAUDと表記、為替レートには2026年5月1日時点での情報を参照し、1AUD=115円で計算しています。
目次
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一般英語コース(週20〜29時間)・ホームステイ2食付き・標準的な生活スタイルを前提としたモデル費用です。滞在先やコース選択によって変わるため、幅を持った目安としてご覧ください。
| 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計目安 | 約31〜43万円 | 約65〜86万円 | 約155〜210万円 | 約330〜436万円 | 約600〜792万円 | |
| 内訳 | 学費 | 約13〜17万円 | 約24〜32万円 | 約53〜71万円 | 約101〜132万円 | 約186〜243万円 |
| 渡航費 | 約10〜15万円 | 約12〜17万円 | 約18〜26万円 | 約49〜58万円 | 約64〜75万円 | |
| 滞在費 | 約4〜5万円 | 約14〜19万円 | 約44〜58万円 | 約97〜127万円 | 約188〜245万円 | |
| 生活費 | 約4〜6万円 | 約15〜20万円 | 約40〜55万円 | 約83〜119万円 | 約162〜229万円 | |
留学費用は、どんなスタイルで行くかによって大きく変わります。あなたはどのパターンに近いですか?

春休み・夏休み・冬休みを活用した短期から、休学して本格的に英語力を伸ばす長期まで、期間の選び方が自由なのが学生留学の強みです。
期待できる変化:英語への抵抗感がなくなる・日常会話の基礎が身につく
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約31〜43万円 |
| 1カ月 | 約65〜86万円 |
期待できる変化:ビジネスや日常会話を英語でこなせるレベルに近づける
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 半年 | 約330〜436万円 |
| 1年 | 約600〜792万円 |

有給休暇を使った短期留学から、思い切って退職・休職して長期留学するケースまでさまざまです。
限られた時間で成果を出したい方はインテンシブコース(週30時間以上)を選ぶ方が多く、その分学費はやや高めになる傾向があります。
期待できる変化:英語への抵抗感がなくなる・出張や海外業務で使える英語の基礎が身につく
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約31〜43万円 |
| 1カ月 | 約65〜86万円 |
期待できる変化:転職・キャリアアップに活かせる英語力が身につく
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 3カ月 | 約155〜210万円 |
| 半年 | 約330〜436万円 |
| 1年 | 約600〜792万円 |

ワーキングホリデービザ(18〜30歳対象)を使えば、現地でアルバイトをしながら滞在費を補うことができます。
語学学校への就学は17週間までという制限がありますが、費用を抑えながら長期滞在したい方に向いています。
語学留学1年と比べて実質負担を200〜300万円程度抑えられる可能性があります。
期待できる変化:英語力の向上に加え、海外での就労・生活経験が積める
| 期間 | 費用 | 収入 | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| 半年 | 約270〜370万円 | 約128万円(月32万円×4カ月) | 約140〜240万円 |
| 1年 | 約437〜589万円 | 約320万円(月32万円×10カ月) | 約117〜269万円 |
※語学学校4カ月間通学、渡航後3カ月目からアルバイト開始(1日7時間・週4日)を前提に算出。収入は最低賃金(24.95AUD/時)×週28時間×4週×115円で計算。

学費は週あたりの授業時間数によって変わります。「英語力を短期間で伸ばしたい」方は授業時間数の多い集中コース、「生活しながらゆっくり通いたい」方はパートタイムのコースが向いています。
スクールウィズが提携している語学学校の2026年データをもとにすると、General Englishコース(週20時間)のよくある価格帯は以下の通りです。
| 期間 | 授業料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約4〜5万円 |
| 1カ月 | 約15〜20万円 |
| 3カ月 | 約43〜57万円 |
| 半年 | 約90〜117万円 |
| 1年 | 約186〜243万円 |
授業時間数やコース内容によって料金は異なります。週30時間以上の集中コースはさらに高くなり、半日程度のパートタイムコースは安くなります。
入学金とホームステイ手配料を合わせた学校支払い諸費用は、留学期間にかかわらず約9〜12万円程度かかります。
これに加え、コースによって教材費が別途かかる場合や、空港送迎のオプションをつける場合、学校固有の手数料が発生する場合など、追加費用が生じる可能性があります。実際にどの程度かかるかは学校・プランによって異なるため、見積もりの段階で確認しておくことをおすすめします。
学費を抑えてお得に留学したい方は、キャンペーン中の語学学校がおすすめです。以下のページにキャンペーン実施中の語学をまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
キャンペーン実施中のオーストラリアの語学学校一覧
申し込み期限が迫っているものや、先着順でキャンペーンが適応されるものもありますので、気になる語学学校があったらまずはお問い合わせください。

photo by:TonyNg / Shutterstock.com
購入時期や航空会社によって費用は大きく変わります。Skyscanner(※1)で東京発オーストラリア行きの往復航空券を調べると、以下の幅が目安になります。
| 費用目安 | 主な条件 | |
|---|---|---|
| 最安 | 約7〜10万円 | LCC・閑散期・経由便・早期購入 |
| 標準 | 約10〜13万円 | 大手航空会社・通常期 |
| 高め | 約15〜20万円以上 | 直行便・繁忙期・直前購入 |
留学期間が長くなるほど保険料も上がります。60代以上の方は20〜30代の2〜3倍になることがあるため、渡航前に必ず確認してください。
i保険(※2)の留学保険人気プラン上位5社をもとにした目安は以下の通りです。
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約0.3〜0.6万円 |
| 1カ月 | 約2〜3万円 |
| 3カ月 | 約9〜12万円 |
| 半年 | 約13〜17万円 |
| 1年 | 約24〜30万円 |
オーストラリア政府の公式サイト(※3)に記載されている費用をもとに整理しています。
| ケース | 必要なビザ | 費用 |
|---|---|---|
| 3カ月未満の語学留学 | ETAS(電子渡航認証) | 20AUD(約2,300円) |
| 3カ月以上の語学留学 | 学生ビザ | 2,000AUD(約230,000円) |
| ワーキングホリデー | ワーキングホリデービザ | 670AUD(約77,050円) |
学生ビザを取得する場合、OSHC(Overseas Student Health Cover)への加入が必須です。OSHCはオーストラリア滞在中の医療費をカバーする留学生専用の健康保険で、学生ビザ申請時に合わせて加入します。
| OSHC加入期間 | 目安費用 |
|---|---|
| 3カ月 | 165AUD(約1.7〜2.1万円) |
| 6カ月 | 330AUD(約3.4〜4.2万円) |
| 12カ月 | 661AUD(約6.8〜8.4万円) |
学生ビザ+OSHCを合計した費用は、半年で約27万円、1年で約31万円が目安です。OSHCの詳細はOSHC Australia(※4)をご確認ください。
ワーキングホリデービザは学生ビザ(OSHC含む)より約23万円安く、現地でのアルバイトも可能です。ただし語学学校への就学は17週間までという制限があります。
ビザの詳細はこちらをご参照ください。

滞在タイプによって月の費用が変わります。語学学校経由で手配できるのはホームステイと学生寮のみで、シェアハウスやアパートは自分で探す必要があります。
| 滞在タイプ | 月あたり費用目安 | 利用できる期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ホームステイ(食事付き) | 約3.5〜5万円/週 | 約1週間〜 | 1人部屋・2人部屋で料金が異なります。食事付きで安心・英語環境に入りやすい |
| 学生寮 | 約14〜18万円/月 | 約1週間〜 | 留学生同士の交流・学校に近い場合が多い |
| シェアハウス | 約8〜17万円 | 約3カ月〜 | 家賃は安いが自炊が必要・食費が別途かかる |
| アパート | 約20万円〜 | 約3カ月〜 | プライバシー重視・費用は高め |
| ホテル | 約30万円〜 | 制限なし | 2週間以内の短期向け・長期は割高 |
シェアハウスは家賃が安い一方、ホームステイは朝・夕食付きのところが多いのに対し、シェアハウスは自分で3食用意する必要があります。そのため食費が増える分を考えると、実質的な費用差は月2〜4万円程度になることが多いです。
Mates Place(※5)に記載されている都市別の週あたり家賃をもとにすると、シドニー・メルボルンが高め(月12〜17万円)、アデレード・ゴールドコーストが安め(月8〜12万円)の傾向があります。

生活費は、ホームステイの場合は月約15〜20万円、シェアハウスの場合は月約17〜23万円が目安です。食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費を合わせた金額で、滞在タイプや生活スタイルによって大きく変わります。
ホームステイ(昼食のみ・平日5日)の場合は月約4〜6万円、シェアハウス(3食自炊)の場合は月約12〜18万円が目安です。ホームステイは朝・夕食が含まれるため、自己負担は平日の昼食のみです。シェアハウスの場合は3食分の食費が発生します。
【ホームステイの場合(昼食のみ)】
Broadsheet Melbourne(※6)やCoffee Museum Australia(※7)に記載されている現地の飲食店価格をもとにすると、以下の幅が目安になります。
| サンプル | 1回あたり | 月あたり(平日20日) | |
|---|---|---|---|
| 節約 | スーパーで買うサンドイッチ・スナック+水 | 5〜8AUD(約575〜920円) | 約1.2〜1.9万円 |
| 標準 | フードコート・テイクアウェイ(アジア料理・タコスなど) | 12〜18AUD(約1,380〜2,070円) | 約2.8〜4.2万円 |
| 高め | カフェランチ+コーヒー | 20〜30AUD(約2,300〜3,450円) | 約4.6〜7万円 |
【シェアハウスの場合(3食自炊)】
Finder(※8)に記載されているオーストラリアの世代別食料品費データや、New Life in Aus(留学生向け食費ガイド)(※9)をもとにすると、留学生の週あたりの買い物費用は以下の幅が現実的な目安になります。
自炊を徹底することで、食費を大幅に抑えることができます。
| 買い物スタイル | 週あたり | 月あたり | |
|---|---|---|---|
| 節約 | 安めのスーパーやプライベートブランド中心で自炊徹底 | 60〜80AUD(約6,900〜9,200円) | 約3〜4万円 |
| 標準 | 一般的なスーパーで自炊 | 100〜130AUD(約1.2〜1.5万円) | 約5〜6.5万円 |
| 高め | オーガニック・グルメ系スーパーを利用+週2〜3回外食 | 150〜200AUD(約1.7〜2.3万円) | 約7.5〜10万円 |
1週間は約1,500〜1,750円(13〜15AUD)、1カ月は約4,000〜5,100円(35〜44AUD)が目安です。
現地のプリペイドSIMが留学生に人気です。Telstra(※10)・Optus(※11)・Vodafone(※12)の各公式サイトに記載されているプランをもとにすると、28日プランで月35〜44AUD(約4,000〜5,100円)、365日プランでは月換算29〜33AUD(約3,300〜3,800円)程度とさらに安くなります。
都市によって大きく異なり、シドニー・メルボルンなど交通網が発達した都市では月約1〜1.5万円、ゴールドコーストなど移動に交通機関をほとんど使わない都市ではほぼ0円になることもあります。
公園や無料施設めぐり中心なら月約1.2〜1.4万円、有料観光スポットや外食も楽しむ場合は月約2.8〜3.7万円が目安です。
週末の過ごし方によって大きく変わります。各都市の観光施設公式サイトやTripadvisor(※13)に記載されている入場料をもとにすると、以下の幅が目安になります。
| 週末の過ごし方 | 週あたり | 月あたり | |
|---|---|---|---|
| 節約 | 無料の公園・美術館常設展めぐり+カフェ(コーヒー2杯+軽食) | 26〜31AUD(約2,990〜3,565円) | 約1.2〜1.4万円 |
| 高め | 有料観光スポット1箇所(特別展20〜30AUD・展望台30〜40AUD程度)+食事 | 60〜80AUD(約6,900〜9,200円) | 約2.8〜3.7万円 |
滞在先の街の観光スポットをすべて制覇したい方や、オーストラリア国内旅行も楽しみたい方は、事前に行きたい観光地の入場料などにかかる費用を試算しておくと安心です。
最安価格帯のもので揃えるなら月約2,800円、オーガニックのものやブランド品など、こだわりがある場合は月約7,800円が目安です。シャンプー・洗濯洗剤・歯磨き粉・トイレットペーパーなどの日用品費で、Woolworths公式サイト(※14)に記載されている価格をもとに算出しています。
| 買い物スタイル | 主な品目と価格目安 | 月あたり | |
|---|---|---|---|
| 節約 | 安いもので充分な方 | シャンプー:約3AUD(約345円) 洗濯洗剤:約2AUD(約230円) トイレットペーパー:約8.5AUD(約978円) |
約24AUD(約2,760円) |
| 高め | こだわりたい方 | シャンプー:約15AUD(約1,725円) 洗濯洗剤:約8AUD(約920円) トイレットペーパー:約10AUD(約1,150円) |
約68AUD(約7,820円) |

数字だけではわかりにくいリアルな物価感や生活費について、オーストラリアのゴールドコースト在住のスクールウィズ運営メンバーにインタビューしました。
カフェで友人とお茶をすると1回30AUD(約3,450円)ほど、コンビニのたまごサンドが7AUD(約805円)、映画は25AUD(約2,875円)が相場で、日本よりかなり割高に感じます。
カクテルは1杯20AUD(約2,300円)前後するので、外でお酒を楽しむ機会は自然と減っていきました。外食やレジャーの費用感は、渡航前にしっかりイメージしておくと予算計画が立てやすいですよ。
パスタやカレー、サンドイッチなど、シンプルな料理を中心に自炊すれば、週80AUD(約9,200円)あれば十分生活できます。
WoolworthsやColesでは毎週半額セールが行われているので、お米やドリンクはそのタイミングでまとめ買いするのがおすすめ。日系スーパーでカレーのルーなど日本食材を調達するのも、食費を抑えながら食事の満足度も上がるので、ぜひ試してみてくださいね。
朝はカフェや週末マーケット、昼は公園でピクニックやBBQというのがお気に入りのパターンです。オーストラリアの公園には無料のBBQエリアが整備されているところが多いので、友人を誘ってぜひ試してみてください!
夜は友人の誕生日会などに参加することが多く、週末や祝日はアルバイトの時給が上がるので働くこともあります。1日の出費の目安は70AUD(約8,050円)程度を見ておくと安心ですね。
まず押さえておきたいのがスーパーの半額セールとポイントプログラムです。WoolworthsのEveryday RewardsやColesのFly buysはアプリで管理でき、日々の買い物でコツコツポイントが貯まるので、渡航前にダウンロードしておくのがおすすめですよ。
野菜類は週末のファーマーズマーケットを活用すると、スーパーより安く新鮮なものが手に入ることがあります。レストランやカフェでのアルバイトは「まかない」が出ることも多く、食費節約の観点でも一石二鳥ですね。
図書館の無料英会話クラスや、都市部の無料美術館なども上手に活用すれば、お金をかけずに充実した時間を過ごせます。英語力アップと節約を同時に叶えられるので、ぜひ活用してみてください。
化粧品や市販薬は日本から持参するのがおすすめです。現地では種類が限られていたり、割高になったりすることがあるので、事前に準備しておくのがベターですね。100円ショップのギフトバッグやジップロックも、プレゼントを小分けにして渡す文化があるオーストラリアでは意外と重宝しますよ。
ドライヤーは現地で購入するか、Facebook Marketplaceの利用がおすすめ。これから帰国する方が手放しているものを安く入手できる可能性があります。海外対応品を日本から持参するより安く済むことが多いです。
食品の持ち込みは検疫が厳しいので注意が必要です。カップ麺などの非常食は現地でも手に入るので、安心してくださいね。
留学費用は長期申し込みで割引が適用されることが多いので、期間をしっかり検討してから申し込むのがおすすめですよ。焦らずに、比較・相談してから決めてくださいね。
カフェで働きたいなら、日本のカフェで経験を積んでから渡航するのが近道です。オーストラリアでは即戦力を求められることが多く、スキルがあると仕事の幅がぐっと広がります。
オンとオフをうまく切り替えながら、ぜひ充実した留学生活を楽しんでくださいね!
オーストラリア留学は、フィリピンよりは高いものの、アメリカ・イギリスより安く、英語圏の中ではコストパフォーマンスのよい留学先のひとつです。カナダ・ニュージーランドとほぼ同水準なので、オーストラリア以外の都市も検討したい方はこの2つと比較してみるのもよいでしょう。
| 国 | 1カ月の目安 | 1年の目安 |
|---|---|---|
| フィリピン | 約38〜47万円 | 約350〜430万円 |
| ニュージーランド | 約64〜79万円 | 約560〜685万円 |
| オーストラリア | 約65〜86万円 | 約600〜792万円 |
| カナダ | 約69〜85万円 | 約597〜730万円 |
| マルタ | 約73〜89万円 | 約710〜869万円 |
| アイルランド | 約81〜99万円 | 約708〜866万円 |
| イギリス | 約86〜106万円 | 約796〜973万円 |
| アメリカ | 約100〜124万円 | 約865〜1,056万円 |
留学の目的やライフスタイルによって費用は前後します。オーストラリア留学を諦めたくないが予算オーバーだという方は、ぜひ節約のコツをチェックしてみてください。
シドニーやメルボルンは物価が高く、ケアンズやアデレードは比較的安い傾向があります。費用を抑えたい場合は都市の選択肢を広げてみてください。
| 都市 | 1カ月 | 3カ月 | 1年 |
|---|---|---|---|
| シドニー | 約69〜84万円 | 約181〜221万円 | 約660〜806万円 |
| メルボルン | 約67〜82万円 | 約178〜218万円 | 約652〜797万円 |
| ゴールドコースト | 約68〜83万円 | 約178〜218万円 | 約656〜801万円 |
| ブリスベン | 約66〜80万円 | 約173〜211万円 | 約630〜770万円 |
| パース | 約68〜83万円 | 約182〜222万円 | 約671〜820万円 |
| ケアンズ | 約65〜79万円 | 約169〜207万円 | 約617〜754万円 |
| アデレード | 約73〜89万円 | 約186〜228万円 | 約668〜816万円 |
| バイロン・ベイ | 約74〜91万円 | 約188〜230万円 | 約670〜819万円 |
「オーストラリアに1年いたいけど、語学留学とワーキングホリデーどっちがいいの?」という疑問をよく聞きます。費用面での違いを整理します。
| 項目 | 語学留学(1年) | ワーキングホリデー(1年) |
|---|---|---|
| ビザ費用 | 約31万円(学生ビザ+OSHC1年) | 約7.7万円(ワーキングホリデービザ) |
| 学費 | 約186〜243万円(1年分) | 約69〜92万円(4カ月・17週) |
| 滞在費・生活費 | 約350〜474万円 | 約350〜474万円(同程度) |
| 現地収入 | 週20時間働いた場合、約23万円/月以上 ※最低賃金24.95AUD/時×週20時間×4週 ※学生ビザの場合、2週間あたり48時間まで就労可能 |
1日7時間週4日働いた場合、約32万円/月以上 ※最低賃金24.95AUD/時×週28時間×4週 ※ワーキングホリデービザの場合、就労時間の制限無し |
| 実質負担の目安 | アルバイトなし:約600〜792万円 アルバイトあり:約325〜517万円 |
約117〜269万円 |
費用だけを見るとワーキングホリデーの方が大幅に安くなります。ただし語学学校への就学は17週間までという制限があるため、英語力を本格的に伸ばすことが目的であれば語学留学の方が向いています。
「海外生活を体験しながら生活費を稼ぎたい」「費用を抑えて長期滞在したい」という方にはワーキングホリデーが選択肢になります。なお、学生ビザでも2週間あたり48時間まで就労が可能で、語学留学中もアルバイトで生活費の一部を補うことができます。
航空券はLCC(格安航空会社)や経由便を利用することで、大手直行便と比べて5〜10万円以上安くなることがあります。Skyscannerなどの比較サイトで最安値を検索してみましょう。
3カ月以上の留学なら、シェアハウスへの移行で月2〜4万円の節約になることがあります。ホームステイは2食付きのところが多いのに対し、シェアハウスは自分で3食用意する必要があるため食費は増えますが、自炊を徹底することで食費を大幅に抑えられます。
シェアハウス検索サイトのFlatmates.com.au(※15)やFlatmate Finders(※16)で都市ごとの相場を事前に確認しておくとよいでしょう。
General Englishコース(週20時間)が一般的ですが、週30時間以上の集中コースにすると授業料が高くなります。逆に半日程度のパートタイムコースにすると授業料を抑えられます。目的に合った授業時間数を選びましょう。
「12週以上で2週間分の授業料無料」「入学金無料」などのキャンペーンを実施している学校が多くあります。スクールウィズでは手数料無料で最新のキャンペーン情報をご案内しています。
シドニー・メルボルンよりケアンズ・アデレードの方が家賃・生活費が安い傾向があります。費用だけでなく、自分がオーストラリア留学で実現したいことを今一度洗い出し、どの都市でそれが実現できるかを改めて考えてみましょう。
ワーキングホリデービザを利用すれば現地でのアルバイトができます。オーストラリア公正労働委員会(Fair Work Ombudsman)(※17)によると、2025年7月1日時点の最低賃金は時給24.95AUD(約2,869円)です。
語学学校4カ月・3カ月目からアルバイト(1日7時間・週4日)を開始した場合、1年間の実質負担は約117〜269万円程度になる可能性があります。

オーストラリア留学に興味を持っている人によくある質問をまとめました。
1カ月で約65〜86万円、3カ月で約155〜210万円、1年で約600〜792万円が目安です。コース・滞在先・都市・生活スタイルによって変わります。
最低70万円、余裕を持つなら90万円程度を準備しておくと安心です。航空券・保険など一度きりの固定費が約15〜20万円かかるため、短期ほど割高に感じやすい傾向があります。
費用だけで見るとワーキングホリデーの方が大幅に安くなります。語学学校4カ月・3カ月目から1日7時間・週4日働いた場合、現地収入を差し引いた実質負担は約117〜269万円程度になることがあります。
語学留学で1年滞在する場合、学生ビザでも2週間あたり48時間まで就労可能です。週20時間働いた場合、約23万円/月以上の収入(24.95AUD×20時間×4週×115円)が見込めるため、アルバイトあり:約325〜517万円、アルバイトなし:約600〜792万円が目安です。
ただし語学学校への就学期間に制限があるため、英語力の向上が主な目的であれば語学留学の方が向いています。
費用自体に差はありません。社会人は短期間で英語力を伸ばしたい方が多く、授業時間数の多い集中コースを選ぶ傾向があるため、学費がやや高くなることはあります。
円安の影響で為替レートが年々変動していることに加え、エージェントによって「留学費用」に含む項目が異なることが主な理由です。学費のみを掲載しているサイトもあれば、渡航費から帰国まで生活費や保険・ビザ費用まで含めているサイトもあります。
スクールウィズでは渡航から帰国までに発生しうる費用を網羅した上で、スクールウィズが提携している語学学校から提供された最新の料金データと現在の為替レートをもとに算出しています。
無料です。手数料は一切かかりません。現地の語学学校に直接申し込む場合と同じ費用です。お気軽にご相談ください。
オーストラリア語学留学の費用をまとめると以下の通りです。
| 期間 | 費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約31〜43万円 |
| 1カ月 | 約65〜86万円 |
| 3カ月 | 約155〜210万円 |
| 半年 | 約330〜436万円 |
| 1年 | 約600〜792万円 |
費用の幅が大きいのは、滞在先・コース・都市など選択次第で変わるためです。「自分の場合はいくらになるか」が気になる方は、スクールウィズのカウンセラーにご相談ください。相談・お申込みはすべて手数料無料です。
この記事の費用は、学費・渡航費・滞在費・生活費など、留学中に実際に発生しうる費用項目を網羅した上で、それぞれ以下のデータをもとに算出しています。2026年5月時点の情報をもとに、為替レートは1AUD=115円で計算しています。
| 費用項目 | 調査方法と参照データ |
|---|---|
| 学費 | スクールウィズが提携している語学学校から提供された最新の料金データをもとに算出 |
| 航空券 | Skyscannerで東京発オーストラリア行きの往復航空券を調査し、最安・標準・繁忙期の3パターンで算出 |
| 海外旅行保険 | i保険の留学保険人気プラン上位5社(20〜39歳)を参照し、各期間の最安・最高を算出 |
| ビザ費用 | オーストラリア政府公式サイトに記載されている現行の申請料をもとに算出 |
| 食費 | Woolworths・Coles(※18)・Aldi(※19)の公式サイト掲載価格と、Finderの食料品費調査データをもとに算出 |
| 通信費 | Telstra・Optus・Vodafoneの各公式サイト掲載プランをもとに算出 |
| 交通費 | Transport for NSW(シドニー)(※20)・PTV(メルボルン)(※21)・Translink(ブリスベン)(※22)の各公式サイト掲載運賃をもとに算出 |
| 娯楽費 | 各都市の観光施設公式サイト・Tripadvisorに記載されている入場料・飲食費をもとに算出 |
| 雑費 | Woolworths公式サイトに掲載されている日用品価格をもとに算出 |
| シェアハウス相場 | Mates Placeに記載されている都市別の週あたり家賃をもとに算出 |
なお、スクールウィズへのご相談・お申込みは手数料無料です。現地の語学学校に直接申し込む場合と同じ費用です。お気軽にご相談ください。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
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※1 Skyscanner(参照日:2026-05-01)
※2 i保険(参照日:2026-05-01)
※3 オーストラリア政府の公式サイト(参照日:2026-05-01)
※4 OSHC Australia(参照日:2026-05-01)
※5 Mates Place(参照日:2026-05-01)
※6 Broadsheet Melbourne(参照日:2026-05-01)
※7 Coffee Museum Australia(参照日:2026-05-01)
※8 Finder(参照日:2026-05-01)
※9 New Life in Aus(留学生向け食費ガイド)(参照日:2026-05-01)
※10 Telstra(参照日:2026-05-01)
※11 Optus(参照日:2026-05-01)
※12 Vodafone(参照日:2026-05-01)
※13 Tripadvisor(参照日:2026-05-01)
※14 Woolworths公式サイト(参照日:2026-05-01)
※15 Flatmates.com.au(参照日:2026-05-01)
※16 Flatmate Finders(参照日:2026-05-01)
※17 オーストラリア公正労働委員会(Fair Work Ombudsman)(参照日:2026-05-01)
※18 Coles(参照日:2026-05-01)
※19 Aldi(参照日:2026-05-01)
※20 Transport for NSW(シドニー)(参照日:2026-05-01)
※21 PTV(メルボルン)(参照日:2026-05-01)
※22 Translink(ブリスベン)(参照日:2026-05-01)
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