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オーストラリア留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!

オーストラリア 留学 メリット デメリット

オーストラリアは留学生にとても人気で、治安が良く気候も穏やかで、過ごしやすい国です。

しかし、実際に留学を考えると「オーストラリア留学ってどんな感じ?」、「特徴や魅力ってなに?」と、疑問に思う方も多いのではないでしょうか?また、良い面だけでなく、失敗談も気になりますよね。

そこで今回は、オーストラリア留学の特徴やメリット・デメリット、そして実際に留学するうえでの3つの注意点をご紹介します。オーストラリア留学を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

オーストラリアの基本情報

オーストラリア 留学 基本情報 シドニー

オーストラリアは南半球に位置し、オセアニアに分類される国です。日本との時差は1〜2時間あり、季節は日本と真逆になります。首都はキャンベラです。

オーストラリアは、年間平均気温が17.9℃と、1年間を通して温暖な国です。ただし、地域によって四季がある場所と、夏と冬の2つの季節しかない場所の2種類があります。

また、留学する都市の選択肢も多く、主にシドニー、メルボルン、ケアンズ、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコーストといった7つの都市が人気です。それぞれの都市に自然や観光スポットが多く、勉強と観光をバランス良く楽しむことができます。

先進国と言うこともあり物価は高く、500mlのミネラルウォーターが約100円、ジュース類は約150円と、ほとんど日本と変わりません。

しかし治安は良く、イギリスのエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、メルボルンなど多くの都市がランクインしています。そのため、留学先として世界各国から人気の国です。

オーストラリア留学の特徴や魅力

グレートバリアリーフ

オーストラリア留学には、主に、

留学制度や環境が整っている
自然や観光スポットが多い
日本人が多くて安心

という3つの特徴があります。

特徴(1)留学制度や過ごしやすい環境が整っている

オーストラリアは、数ある留学先の中でも、留学方法と制度、環境が整っている国です。中でも、語学や大学留学に加えて、ワーキングホリデーが出来ることに多くの方が魅力を感じています。

オーストラリアに留学する方法は、主に以下の5つです。

  • ・語学留学
  • ・大学留学
  • ・ワーキングホリデー
  • ・ボランティア
  • ・ファームスティ

ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)は、国同士が協定を結んでいないとできないため、ワーホリとして留学できる国が限られています。オーストラリアはワーホリができるだけでなく、基本的には1年間のところを、申請すれば2年間に延長することも可能です。

さらには、オーストラリアにはESOS法という、留学生を保護する法律があります。各教育機関は、必ずESOS法に記載されている基準を満たす必要があるため、学校の教育水準は比較的高いです。

特徴(2)広大な自然と多数の観光スポット

オーストラリアの国土は、日本の約21倍の広さがあります。その分自然も多く、各都市に観光スポットがあります。そのため、勉強と観光を両方楽しむことができます

オーストラリアには、エアーズロックやグレートバリアリーフといった大自然を感じられる観光スポットが多くあります。さらにはオペラハウスや博物館など街中の観光スポットも楽しめます。そのため、「平日は勉強、休日は観光」というような、メリハリのある留学生活を送ることができます
参考記事:オーストラリアおすすめの観光スポット情報

特徴(3)日本人に人気の留学先

オーストラリアは多民族国家なこともあり、様々な国から留学生を受け入れています。そのため、日本人にも人気の留学先であり、現地でも日本人と知り合うことができます

親切な国民性やのんびりとした雰囲気を好きになる人も多く、日本学生支援機構の調査によると、1年間に約6,200人の日本人がオーストラリアに留学しています。

学校やホームステイ先にも同じ日本人留学生や、日本人スタッフが常駐していることも多いです。そのため、「初めての留学」や「初めて海外へ行く」という方も安心の留学先でしょう。

参考:日本学生支援機構

オーストラリア留学のメリット

ゴールドコースト

オーストラリア留学には、3つのメリットがあります。

メリット(1)気候も穏やかで治安が良い

オーストラリアは気候が穏やかです。年間平均気温は17.9℃と暖かく、冬の気温がマイナスを下回ることはほとんどありません。治安も良いため、安心して勉強に集中することができます

特にシドニーやメルボルンのような都市は、日本と同じ四季がある地域もあり、気候が似ていることから「過ごしやすい」と感じる日本人が多いです。また、年中夏のように暖かい地域もあり、好みで選ぶことができます。

また、オーストラリアは全体的に治安が良いです。世界で最も住みやすい都市ランキングに、メルボルンやシドニーがランクインしたこともあります。犯罪自体も少なく、日本ほどではありませんが、殺人や強盗の発生率は低いです。ただし、スリや盗難はどこの国でも多いため、最低限の注意は忘れないようにしましょう。
参考記事:オーストラリアの天気・気候と服装

メリット(2)多民族国家で留学生の受け入れに慣れている

オーストラリアはもともと、多民族国家として成長した国です。街では様々な国籍の人を見かけるだけでなく、実際に多くの国からの留学生を受け入れています。

オーストラリアでは、韓国や中国といったアジア系だけでなく、ヨーロッパや中東、さらには中南米といった世界各国から留学生が集まっています。そのため、アジア人差別を受けて嫌な思いをする、大学がオーストラリア人ばかりで馴染めない、といったことは起こりにくいです。

メリット(3)地域や学校の選択肢が多い

オーストラリアには、さまざまな都市で留学生の受け入れが行われています。そのため、地域だけでなく学校やコースも、幅広い選択肢の中から選ぶことができます

オーストラリアは、主に都会的なシドニーやメルボルン、ブリスベン、自然の多いケアンズ、ビーチの近いパースやゴールドコーストというように、特徴の異なった地域があります。それぞれにある学校の雰囲気やコースも異なるため、自分に合った学校が見つかりやすいです。

また、留学生が多いことから学校の口コミ数も多く、学校選びの参考になります。

そんな方には簡単なアンケートに答えるだけで自分に合った都市が見つかる診断が以下でできるので、ぜひ利用してみてください。
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オーストラリア留学のデメリット

お金

対して、オーストラリア留学にはもちろんデメリットもあります。以下の3つになります。

デメリット(1)留学費用や物価は高い

オーストラリアは治安も良くて発展している先進国です。そのため、物価は高く、授業料や生活費といった留学費用も高くなります

オーストラリア留学をする場合、費用は1ヶ月で平均50万円と言われています。フィリピン留学に比べると倍ほどの費用がかかるため、その分お金の準備が必要です。

また、日本と変わらない生活費が必要なため、特に長期留学の場合は、生活費もしっかりと用意した上で留学しなければなりません。
参考記事:1ヶ月のオーストラリア留学費用の内訳と総額
参考記事:オーストラリアの物価って実際どれくらい高い?現地の物価事情を項目別にまとめて解説!

デメリット(2)訛りのあるオージーイングリッシュ

オーストラリア人が話す英語は、よくオージーイングリッシュと呼ばれます。なぜならば、オーストラリア人しか使わない発音やスペルといった訛りがあるからです。

オーストラリアはもともと、イギリスの植民地でした。そのため、基本的にはイギリス英語を話します。しかし、オーストラリア人の気さくながらもやや怠惰な性格が影響し、独特の発音やスペルが誕生しました。

大きな特徴としては、「フレーズを短縮する」、「rを発音しない」、「a(エー)をai(アイ)と発音する」という3つがあります。よく、同じオセアニアであるニュージーランドの英語と比較されますが、ニュージーランドに訛りはありません。そのため、きれいな発音や一般的なスペルを学びたい場合には、自分で影響されないように努力する必要があります。

詳しいオーストラリア英語の特徴は、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。
オーストラリア英語の特徴と訛り

デメリット(3)学校や地域によっては日本人だらけ

メリットとしてあげた「日本人の多さ」ですが、時としてはデメリットにもなります。アルバイト先や学校に日本人しかいないと、「日本語ばかり使っている」という状況になり、英語が身につかないという失敗談に成りかねません。

日本人が多いことは安心感につながりますが、ついつい日本語を使ってしまいます。そのため、「学校でもほとんど日本語しか使っていない」と、せっかく学んだ英語を使う機会がグンと減ってしまうことがあるようです。そのため、「英語が身につかなかった」と、オーストラリア留学を失敗として語る方もいます。

なるべく日本人以外の友人を作る」、「日本人の少ない地域を選ぶ」など、避ける努力が必要な場合もあるでしょう。

オーストラリアへ留学する際に知っておきたいこと・注意点

エアーズロック

オーストラリア留学の際、「オーストラリア内で時差がある」、「ほとんどのお店が17時には閉店する」、「オーストラリア全体が慢性的な水不足」という3点には注意しておきましょう。

注意点(1)オーストラリア国内で時差がある

オーストラリアは、同じ国内でも時差があります。そのため、日本との時差も地域によって+1時間になるところもあれば、−1時間になるところもあります。

オーストラリアは、国内の東部と西部で最大2時間の時差があります。また、サマータイムが実施されている期間(毎年10月から4月頃)は、日本との時差が2時間に変わります。

日本にいる家族や友人に連絡する際や、国内での移動をする際は時間に気をつけましょう。

注意点(2)お店は17時にはほとんど閉店する

オーストラリアは、日本のように24時間営業のお店はほとんどありません。多くのお店が17時頃には閉店してしまいます。

オーストラリア人は、家族や友人との時間を大切にします。そのため、ほとんどの人が仕事は早めに終わらせて、すぐ家に帰ります。17時から18時頃にはスーパーマーケットや服屋さん、ショッピングモールなども閉店してしまいます。そのため、用事がある場合は早めに済ますか、休日に出かけるようにしましょう。

注意点(3)オーストラリア全体が水不足

オーストラリアは豊かな国ですが、長年の水不足に悩んでいます。そのため、日本のようにトイレやお風呂を長時間使用することは、あまり良く思われません。

実際に、ホストファミリーに「トイレは何回かしてから流してね」「洗濯はなるべく他の人とまとめてね」と言われることもあるようです。水不足で水が足りないために、使いすぎるとお湯が出ない、トイレが流れないといったことが発生してしまうのです。

特に、ホームステイをする予定のある方は頭に入れておきましょう。ホストファミリーが、最初に「シャワーは10分までね」と伝えてくれることもありますが、必ずしもそうとは限りません。お風呂やトイレ、洗濯では、なるべく水を節約しながら使うようにしましょう。

オーストラリア留学のまとめ

オーストラリアは、日本人に人気の留学先です。物価は高くて留学費用もかかるものの、気候や治安が良く、学校や地域の選択肢も多いです。

オーストラリア留学には、以下の3つの特徴があります。

  • ・留学制度や環境が整っている
  • ・自然や観光スポットの多さ
  • ・留学する日本人が多い

留学制度が整っていることや日本人の多さは、初めて留学する人からは安心感があり、魅力的です。また、自然や観光スポットが多いため、勉強と観光をメリハリをつけながら楽しむことができます。

オーストラリア留学には、過ごしやすい環境や多国籍な留学生といったメリットもありますが、物価が高く、さらにはオージーイングリッシュという訛りのある英語を話されるといったデメリットもあります。

注意点にも気をつけながら、自分の留学の目的に合うかどうか、見極めながら検討していきましょう。

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