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ニュージーランドのおすすめ観光スポット10選

観光

南半球に位置するニュージーランドは、北島、南島と大きく分けて2つの島から成り立っている国です。細長い地形が特徴的で、国土の面積は日本に比べて70%ほどです。

気候は1年を通して穏やかで、夏は涼しく、冬は寒波などはありません。また、南半球に位置しているので、日本の四季とは逆なことも特徴のひとつです。位置が逆だからこそ、南十字星や右巻の渦巻きが見られることも有名です。

国全体が自然豊かで観光客も多いニュージーランドは、「南半球の楽園」と呼ばれるほど癒しのあるエリアが多いです。今回はそんなニュージーランドのおすすめの観光スポットをご紹介します。

(1)ウェリントン植物園 / ウェリントン

ウェリントン植物園

北島に位置するウェリントンは、ニュージーランドの首都であり、大きな都市でありながら自然豊かなことが特徴的です。2015年、BBCによる「世界で一番ホットな都市ランキング」にも選ばれたほど有名な都市です。

そんなウェリントンで人気なのがこちらの「ウェリントン植物園」。ウェリントンのビジネス街から近く、ケーブルカーの終点地であるケルバーン駅に隣接する大きな植物園です。

ウェリントン植物園は1844年に設立され、ニュージーランド内でも珍しい、古い外来種の木々が生育されています。そのほか、池や花壇、カフェ、ハーブガーデンなど、園内では自然を満喫できるスポットがあります。

見どころ

25ヘクタールもある広大な敷地内には、木が生い茂っており、木々の間を渡り歩く遊歩道があります。静かな自然のエネルギーを感じることができ、かなりリラックスできるでしょう。

また、11月から5月の間には、300種以上のバラが咲く「レディ・ノーウッド・バラ園」が開催されており、ウェリントン植物園では見逃せないイベントもあります。

行き方

ランブトン・キー駅からケーブルカーを利用。ケルバーン・ルックアウト駅で下車をして徒歩5分ほどで到着します。

(2)ウェリントン動物園 / ウェリントン

ウェリントン動物園

ウェリントンでは植物だけではなく、動物園も大人気です。「ウェリントン動物園」は、1906年に設立されニュージーランド国内で最古の動物園です。ウェリントンの中心地から15分ほどかけて到着する、小高い丘の上に位置しています。

見どころ

ライオンをはじめとする、100種類以上の動物が飼育されています。日本では目にする機会がほとんどない、ニュージーランドで有名なキーウィ、トゥアタラ、カカといった、固有動物もいます。

園内をより詳しく知れるガイドツアーも行われていたり、事前に予約をするとライオンなどの動物を触れ合えるサービスもあります。

行き方

マナーズ・ストリートよりバス23番を使用して、ウェリントン動物園を下車してすぐです。

(3)キューバ・ストリート / ウェリントン

キューバストリート

首都であるウェリントンのメインストリートのひとつでもある「キューバ・ストリート」。この通りには、カフェやレストラン、バー、ヴィンテージショップ、アパレルショップ、アートギャラリーなど、多くのお店が並んでいます。

地元の人はもちろん、観光客にも大人気のエリアで、ウェリントンに来たら、ぜひ訪れたいスポットです。

見どころ

実はウェリントンはコーヒーをはじめとするカフェ文化が栄えています。街には多くのカフェがあり、コーヒーを楽しむ地元民の姿が伺えます。

なんと地元のコーヒー職人が営む焙煎店は19店にも及ぶといわれており、おいしいコーヒーが毎日楽しめます。ぜひお気に入りの一杯を見つけてほしいもの。

さらに、毎週金曜日にはナイトマーケットが開催されています。ファッションや美術工芸品など、お土産を探すのにぴったりです。日本ではあまり味わえないようなショッピングが経験できます。買い物に行くのであれば外せないスポットです。

行き方

ウェリントンのメインストリートで、ニュージーランド国立博物館から徒歩10分ほどで到着します。

(4)国会議事堂 / ウェリントン

国会議事堂

国会議事堂では、ニュージーランドの政治を学べ、歴代首相の肖像画なども見られます。国会議事堂の施設は、「議事堂」「ビーハイブ」「国会図書館」「ボーエン ハウス」の4つの建物に分かれています。

見どころ

国会議事堂の左隣にある国会執務室「ビーバイブ」は、建物の形が、ハチの巣に似ていることから、「ビーハイブ(ハチの巣) 」という名称で呼ばれています。

また「国会図書館」はビクトリア ゴシック様式の建築物が印象的。「議事堂」ではエドワーディアンネオクラシック様式の建築物や装飾をみることができ、建物からニュージーランドの歴史を感じられます。

祝日を除いて毎日開いている国会議事堂では、無料のガイドツアーも開催しています。内部を見学できますが、は禁止ですのでご注意ください。

行き方

ウェリントン駅から徒歩8分ほどで到着し、アクセス良好です。

(5)テ・パパ・トンガレワ / ウェリントン

テ・パパ・トンガレワ

photo by: TePapa

「テ・パパ・トンガレワ」はニュージーランドにある国立博物館です。ニュージーランドの歴史や文化を学べるスポットとして有名です。

約2万5千点の所蔵品を保管・管理しており、ドレスや繊維生地、太平洋諸島の歴史的な美術品や現代美術品など幅広い所蔵物があります。

また、テ・パパというのは、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の言葉です。「マオリ語」で「宝箱」という意味が込められており、宝箱のように、貴重な品々を見ることができます。

見どころ

「テ・パパ・トンガレワ」では、世界最大の巨大イカであるダイオウホウズキイカの標本が展示されています。ダイオウホウズキイカが丸ごと展示されているのはこの博物館だけ。

また、アースクエイク・ハウスでは自然が生み出す地震の揺れを体験できるなど、見るだけではない、体験サービスも展開しています。

ガイド付きツアーも開催されているので、より深く歴史や文化を学べます。

行き方

ウェリントン観光案内所から徒歩8分ほどで到着します。

(6)テカポ湖 / マッケンジー地区

テカポ湖

「テカポ湖」は、ニュージーランドの南島の中央に位置する湖で、クライストチャーチとマウントクックの間にあります。首都であるウェリントンからは離れていますが、ニュージーランドに訪れたらぜひ行きたい大人気スポットです。

その理由は、湖の風景と星空です。まるで絵本の世界へ飛び込んだかのような、のどかで優しい景色が広がっています。

見どころ

日中の湖の風景を楽しむのはもちろんですが、なかでも「テカポ湖」から見る星空は、世界一といわれるほど絶景です。満点の星空は、「死ぬまでに一度は見たい」といわれるほどで、息をのむ美しさ。

なぜこれほどキレイな星空が見えるのかというと、もともとニュージーランドは、星が密集している南半球に位置しているからです。

さらに、テカポ湖の空気が澄み切っていることと、まわりに大きな街がないので、人工的な光が入らないことも原因です。

また、テカポ湖畔には善き羊飼いの教会が所在しています。教会と一緒にをする方も多く、物語の世界を切り取ることができます。

自然の美しさを存分に体験できる場所なので、足を伸ばしてでも行きたいスポットです。

行き方

クライストチャーチから車またはバスで約3時間半ほどかかります。マウントクックからは、車またはバスで約1時間半ほどです。星空を見る場合は、夜遅いので安全には十分に注意してください。

(7)スカイタワー / オークランド

スカイタワー2

オークランドは、ニュージーランドの北島に位置しており、ニュージーランドで最大の都市として有名です。オークランドで一番高い地上328メートルの高さを誇るのが「スカイタワー」です。1997年に完成しており、オークランドのシンボル的な存在です。

見どころ

オークランドの街を一望できる展望台はもちろん、カジノなどの遊ぶエリアが入っています。カジノに行く場合は、身分証明書の提示などがあるので、あらかじめご注意ください。

また、タワーにある屋外展望台を歩くスカイウォークや、地上192mの高さからのスカイジャンプなどのエンターテイメント要素もあります。子どもから大人まで、スリルも体験できる面白いスポットです。

行き方

ブリトマート駅から徒歩12分ほどで到着します。

(8)フィヨルドランド国立公園 / フィヨルドランド

フィヨルドランド国立公園

フィヨルドランドは、ニュージーランドの南島の南西端にある地域です。その地域の大部分は「フィヨルドランド国立公園」となっており、ニュージーランドで最大の国立公園です。

氷河の浸食によって作られた湾や入り江や、自然が作り出した熱帯雨林も見られます。絶滅危惧種も生息しているといわれており、貴重な体験ができるでしょう。

映画のロケ地にも使用されており、古来から続く、壮大な自然を体験できます。

見どころ

「フィヨルドランド国立公園」のなかでも、最も人気なのが「ミルフォード・サウンド」です。氷河によって削られて作り出された山がそびえたち、古来にタイムスリップしてしまったような感覚になります。

「ミルフォード・サウンド」では道路が整備されているなどはなく、基本的にはクルーズで観光することがほとんどです。クルーズのおかげで、野生動物を間近で見ることができたり、迫力のある滝の勢いを感じられることができます。

大きなクルーズの場合だと、観光をしながらクルーズ内で食事も楽しめますよ。自然に作られた山や岩、木々を見れるので、自然のすごさを体験できるスポットです。

行き方

クイーンズタウンからツアーや定期観光バスを利用する方法が分かりやすいです。バスで5時間30分ほどです。観光バスを使わない場合は小型飛行機で40分ほど、テ・アナウから2時間ほどで到着します。

(9)マタマタ / ワイカト

マタマタ

ワイカトは、ニュージーランドの中西部にある地域です。ワイカト地方の街である「マタマタ」というエリアが、観光スポットとして有名です。

牧草地が広がる豊かな風景は、大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』などの撮影地として使われました。

見どころ

映画で使用されたセットは、現在でも保存されており、セットが見学できるツアーも開催されています。映画の世界観をそのまま残せるように、小道具や建築物などが残っているのでファンにはたまらないはず。

物語の世界に迷い込んだ非現実的な雰囲気を楽しめるでしょう。

行き方

基本的は、オークランド発着のバスプランが安心で便利です。もし個人で行く場合は、長距離バスを乗り継ぐか、レンタカーを借りて移動することをおすすめします。オークランドからは車で2時間ほどで到着します。

(10)ワイトモ洞窟 / ワイカト

ワイトモ洞窟

ワイトモ洞窟は北島に位置しており、ワイカト地方にあります。洞窟といっても大きな鍾乳洞で、別名「グローワーム・ケーブ」とも呼ばれています。

「グローワーム」とは土ボタルのこと。鍾乳洞の中には「グローワーム」が多く存在し、薄暗い鍾乳洞で「グローワーム」が光ると幻想的な世界が楽しめます。

見どころ

なんといっても、「グローワーム」が光輝いている瞬間です。鍾乳洞の中に流れる川の上に、青白く光る「グローワーム」が無数にいます。

その輝きはまるで天の川を見てるようで、とても幻想的。一度見たら忘れられないほど、貴重な体験ができるでしょう。基本的には、個人で行くのではなく、ガイド付きのツアーが主流です。鍾乳洞内は音が響くので、おしゃべりも禁止されています。

タイミングによっては、ニュージーランドの先住民であるマオリ族のガイドの方が歌を披露してくれることもありますよ。

行き方

オークランドから車で2時間30分ほどで到着します。オークランド発着のワイトモ洞窟へ行くツアーに参加することもおすすめです。

ニュージーランド観光する際に注意したいポイント&楽しむためのtips

いくつかニュージーランドの主要観光スポットをご紹介してきましたが、気になるスポットはありましたでしょうか?ここからは、実際に観光する際の注意点と、より快適に楽しむためのポイントをご紹介します。

ニュージーランドの治安は?

まず気になるのが、ニュージーランドの治安について。ニュージーランドは、比較的治安はいいですが、日本よりは安全ではありません。

とくに窃盗やスリ、車上荒らしが多いので、あくまで外国に来ているという認識を忘れないようにしましょう。日本のようにカフェで場所取りをするために、スマホやカバンを置いて移動するなどは避けてください。

また、歩くときは広い通りを歩くことを心がけましょう。オークランド南部は貧困層が多いといわれているので、一人で歩いていると、スリが狙う可能性も高まります。できるだけ明るい時間に移動、一人にならないこと意識してください。

また、国全体の衛生面に関しては、特に問題ありません。日本のように歩きやすい、使いやすい施設が多いでしょう。

交通手段は「車」「バス」が便利!

ニュージーランドは、北島と南島に分かれているので、国全体をまわるは大変です。北島から南島へは飛行機で移動することが便利です。

しかし日本のように鉄道が発達していないので、基本的には「車」か「バス」で移動することが多いです。長距離バスが多く出ており、国内をカバーしているので、観光の際はバスを使うと便利でしょう。

現金は使わない!

ニュージーランドでは買い物や食事をした際に、現金を使うことがほとんどありません。国民のほとんどが、クレジットカードか、「エフトポス」というデビットカードを使用しています。

エフトポスを使うと、瞬時に銀行口座から使用した額が引き落としされる仕組みです。ほとんどのお店で使うことができるので、精算がとても便利。

両替の必要がなく、現金を持ち歩かないので、セキュリティー面も高まります。支払いに手間取ることがないので、ニュージーランドへ行く際は、クレジットカードかエフトポスの準備を行いましょう。

ただし、エフトポスを利用する際は、現地で銀行口座の開口が必要なのでご注意ください。また、路上販売しているマーケットでは使用できない地域もあるので、1~2万は現金を持ち歩くほうが安心でしょう。

服装のポイント

1年中過ごしやすいニュージーランドですが、季節問わず上着を1枚持ち歩くと安心です。自然を満喫するために、クルーズに乗ったり、風が強く吹く場所や、水辺の近くに行くことが多いので寒くなってしまうことも。

また、朝晩は冷えるのでしっかりとした対策が必要です。上着やストールなど、夏の観光の際も1枚持っておくと便利です。

まとめ

ニュージーランドは、栄えている都市だけではなく、自然や歴史を楽しめるスポットが多くあります。特に見逃せないのが「自然が作り出す風景」です。

星空や、湖、牧草地、鍾乳洞など、自然の力によって作られた風景はなんとも幻想的。まるで物語の世界に迷い込んだかのような、素敵なひと時を体験できます。

南半球に位置するニュージーランドだからこそ楽しめるスポットを、ぜひ堪能してみてくださいね。

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