最終更新日:2026/07/05

「ニュージーランド留学の持ち物って、何があるの?」
「ホームステイするけど、皆んなが持っていけばよかったと思ってるものを知りたい…」
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、日本最大級の留学メディアであるスクールウィズ留学ブログが、ニュージーランド留学の持ち物について徹底解説します。
なお、ニュージーランド留学の準備についての全般的な情報は下のページでまとめているので、具体的な準備を進めたい方はチェックしてみてください。
ニュージーランド留学前の準備の流れ
[目次]
以下の動画でも、留学に必要な持ち物を解説しています。
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ニュージーランド留学の持ち物チェックリスト(PDF版)は下のリンクからダウンロード可能です。留学の準備の際にご活用ください。
ニュージーランド留学持ち物チェックリスト
| 持ち物 | 内容 | 重要度 |
|---|---|---|
| 【必需品】 | ||
| パスポートとパスポートコピー | 有効期限は渡航国・ビザの種類によって異なるため事前に確認。紛失時に備えコピーも準備 | 高 |
| 航空券(Eチケット) | 原則往復の航空券が必要。渡航国・ビザの種類によっては片道も可。Eチケットはコピー必須 | 高 |
| ビザ関連書類 | 留学期間や目的によりビザの必要性は異なる。週18時間以上の授業を受講する場合は学生ビザが必要 | 高 |
| 空港出迎え案内 | 出迎え場所・緊急連絡先の記載あり。利用者はプリントアウト推奨 | 中 |
| 滞在先資料 | 入国カード記載に必要。必ずプリントアウトし手荷物として持参 | 高 |
| 入学許可証 | ビザにもよるが、入国の際に求められることがあるため必ず持参 | 高 |
| 海外旅行保険証 | 加入は原則推奨。保険証書を携行していないと適用できない場合もあるため必ず持参 | 高 |
| 現金(ニュージーランドドル) | 現地では自身で両替が必要。予め1〜2万円分を日本で両替しておくと安心 | 中 |
| 現金(日本円) | 国際キャッシュカード保有者は多くの現金は不要だが、現地での最初の両替分は持参推奨 | 中 |
| クレジットカード | ニュージーランドでは多くの店舗で利用可能なため1枚は持参推奨 | 高 |
| 国際キャッシュカード | Plus・Cirrusマーク対応カードで現地ATM出金可能(手数料あり) | 中 |
| 英文の残高証明 | 滞在期間やビザの種類によって求められる場合あり。事前に確認し必要な場合は持参 | 中 |
| 【電子機器】 | ||
| スマートフォン | Wi-Fiが使える場所は多いが、現地で使えるスマートフォンがあると便利。長期滞在者は持参または現地購入推奨 | 高 |
| ノートパソコンまたはタブレット端末 | プライベート利用に加え、授業でも使う可能性があるため持参推奨 | 高 |
| ポケットWiFi | SIMフリー端末を所持していない場合に便利。事前レンタルまたは現地購入可 | 中 |
| 電子辞書 | 授業中・自習中ともに必須アイテム | 中 |
| カメラ | スマートフォンのカメラ機能を利用する生徒も多い | 低 |
| コンセント変換プラグ | ニュージーランドのコンセントは日本と同じAタイプのため変換プラグは不要 | 低 |
| 延長コード | 滞在部屋のコンセント数が限られている場合に便利 | 中 |
| 変圧器 | パソコン・カメラ・携帯電話は基本的に変圧器不要で使用可能。ヘアードライヤー・アイロン等は変圧器または海外対応品が必要 | 中 |
| 各種充電器 | スマートフォン・パソコン用の充電器は変圧器なしで基本使用可能。忘れずに持参 | 高 |
| モバイルバッテリー | 外出時にスマートフォンやポケットWi-Fiの充電がなくなった場合に備えて持参推奨 | 中 |
| 【勉強道具】 | ||
| 筆記用具 | 現地で購入できるため最小限でよい | 低 |
| 日本語の英語参考書 | 学校のテキストは基本英語のため、単語帳・文法書など基礎学習用の日本語参考書があると良い | 中 |
| 【アメニティ・コスメ・薬】 | ||
| アイマスク・耳栓・ブリーズライト | 寮やルームシェア等の複数人部屋で睡眠が気になる方向け | 低 |
| シャンプー・トリートメント・石鹸 | 現地調達可だが、日本と同じ製品が手に入らないこともあるためこだわりがある方は持参 | 低 |
| 洗顔フォーム・化粧品 | 現地調達可だが、日本と同じ製品が手に入らないこともあるためこだわりがある方は持参 | 低 |
| ボディーペーパー | 夏の時期に留学される方はあると便利 | 低 |
| 目薬 | 使い慣れたものがある場合は日本から持参推奨 | 中 |
| コンタクトレンズと洗浄液 | 普段利用している方は留学期間分を持参推奨 | 高 |
| 生理用品 | 現地でも購入可能。日本のものにこだわりたい方は持参推奨 | 中 |
| 歯ブラシ、歯磨き粉 | 現地でも購入可能。到着初日利用も考えてトラベル用セットが便利 | 低 |
| ポケットティッシュ | いくつか持っていくと便利 | 低 |
| 耳かき、綿棒 | 現地でも購入可能だが、こだわりがある方は日本から持参 | 低 |
| 常備薬 | 現地の薬が合わないことがあるため、胃薬・痛み止め・風邪薬・目薬など使い慣れたものを用意 | 高 |
| 爪切り | 長期間留学される方は必須 | 中 |
| 英文の診断書 | 常用薬・アレルギー・持病や慢性疾患がある方、過去に手術や大病・大ケガの経験がある方は必須。現地受診時に役立つ | 高 |
| 日焼け止め | エリアによって夏は日差しが強いため、あるとよい | 中 |
| 海外対応のドライヤー | 日本製使用時は変圧器が必要。海外対応品は現地でも購入可能 | 低 |
| 髭剃り | 電動シェーバー持参の場合は対応電圧を事前確認。場合によっては変圧器が必要 | 低 |
| カミソリ | 日本製の品質にこだわりたい方は持参 | 低 |
| 【衣類】 | ||
| Tシャツ | 基本的に1週間分で十分。着替えの機会が多い方は多めに持参か現地購入 | 中 |
| ウィンドブレーカー | 冬に行かれる方は1枚あると便利なため持参推奨 | 中 |
| 防寒具(冬用ジャケット・防寒具) | 冬に行かれる方は必須。冬以外でも夜は冷え込むことがあるため準備推奨 | 高 |
| ヒートテック | 冬に行かれる方の防寒対策に便利 | 中 |
| 下着 | 1週間分あれば十分 | 中 |
| 靴下 | 1週間分あれば十分 | 中 |
| フォーマルな服 | パーティ参加の機会や就職フェア参加時にスーツ等が必要な場合あり | 中 |
| タオル | 念のため2〜3枚持参推奨。現地購入も可 | 中 |
| 靴・サンダル | カジュアル・フォーマル各1足。寒い地域は冬用ブーツも。サンダルはシャワー・部屋履きに便利 | 中 |
| 帽子・サングラス | 夏のシーズンに渡航される方におすすめ | 低 |
| 水着 | 夏のシーズンにビーチリゾートエリア付近に留学される方はあるとよい | 低 |
| メガネ | 普段コンタクトを利用している方も忘れず持参 | 中 |
| 腕時計 | 留学中の時間管理に便利。高価なものは非推奨 | 低 |
| 小型アイロン | Yシャツなどを着る方は便利 | 低 |
| 洗濯用品(洗剤、洗濯ばさみ、ハンガー、洗濯ネット) | 基本的に自分で洗濯するため必要。消耗品は1週間分推奨、現地購入も可 | 中 |
| 【食品】 | ||
| インスタント日本食 | 現地の食事に飽きることもあるため、ふりかけ・インスタント味噌汁・お茶パックなどが便利 | 低 |
| 【その他便利なグッズ】 | ||
| ラゲージチェッカー | 飛行機に乗る際の荷物の重さを事前に測るのに便利 | 低 |
| (目覚まし)時計 | 部屋に時計があるとは限らないため、目覚まし機能付きの時計があるとよい | 低 |
| 折りたたみ傘 | 雨具兼日傘として使える | 中 |
| 通学用バッグ | 教科書などが入るサイズのバッグが便利 | 中 |
| 旅行ガイドブック | 現地の観光スポット・レストラン探しに1冊あると便利 | 低 |
| うちわ・扇子 | 夏に行く方は便利 | 低 |
| 携帯用ウォシュレット | 基本的にニュージーランドのトイレにはウォシュレットがついていないため、気になる方は持参 | 低 |
| 証明写真 | パスポート紛失時や学生証用に念のため5〜6枚あるとよい | 中 |
| 国際運転免許証 | 現地や旅行先で車を運転したい方は日本で事前取得 | 中 |
| ホストファミリーへのお土産 | ホームステイ滞在の方向け。高額のものである必要はない | 中 |
| ネックピロー | フライト時間が長いため、飛行機の中で疲れないためにあるとよい | 低 |

パスポートの有効期限は、渡航国・取得するビザの種類によって異なるため、事前にご確認ください。万一紛失した際に備えてコピーを準備しておくとよいでしょう。
原則、往復の航空券が必要ですが、渡航国・ビザの種類によっては片道でも可能な場合もあるため事前にご確認ください。Eチケットの場合は必ずコピーをお持ちください。
留学期間や目的により、ビザの必要性はことなります。必要の方は関連書類を忘れずに持参しましょう。
NZeTA(ニュージーランド電子渡航認証):ニュージーランドへ渡航する⽅すべて取得必須(ビザ取得者を除く)
学生ビザ:週に18時間以上の授業を受講する場合
NZeTAの申請方法や最新の要件についてはニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)の公式サイトで確認の上、以下サイトから申請を行ってください。
Request an NZeTA(Immigration New Zealand)
ビザの種類について詳しくはニュージーランド留学に必要なビザもご覧ください。
空港出迎えの場所や緊急連絡先の記載があります。出迎えサービスを利用される方は、念のためプリントアウトしておきましょう。
⼊国カードに記載を求められます。必ずプリントアウトし⼿荷物として持参しましょう。
ビザにもよりますが、入国の際に求められることがありますので、必ず持っていきましょう。
海外旅行保険の加入は原則おすすめしております。保険証書を携行していないと保険の適用ができない場合もありますので、必ず海外旅行保険契約証は持参ください。
ニュージーランドはEFTPOS(デビットカード決済)やコンタクトレス決済が非常に浸透している国で、現金を使う場面は多くありません。
到着直後のタクシー代や自動販売機での利用など、最低限の現金として1〜2万円程度を日本で両替しておくと安心ですが、普段の支払いはNZドルで少額決済ができるカードを1枚用意しておく方が現地の生活スタイルに合っています。
ニュージーランドドルの両替はどこがおすすめ?日本と現地どちらがお得か解説
国際キャッシュカードなどお持ちの方は、たくさんの現金を持っていく必要はありませんが、現地で最初に両替する分は持っていくと良いでしょう。
ニュージーランドでは多くのお店でクレジットカードが利用できますので、1枚は持っていくことをおすすめします。
留学でおすすめのクレジットカードを徹底解説!選び方やよくある疑問にもお答えします
国際キャッシュカードはPlusかCirrusのマークのついたカードが利用できます。現地ATMで現地通貨の出金が可能です。(手数料がかかります。)
滞在期間やビザの種類によって求められるか変わってきます。事前に確認し、必要な方は必ず持参しましょう。
ニュージーランド留学の準備には、正しい書類やビザの準備が大切です。不安な方はスクールウィズの無料カウンセリングで、留学カウンセラーへ相談してみるのもおすすめです。

学校や街中のカフェなどWi-Fiが使える場所は多くありますが、現地で使えるスマートフォンがあると便利です。特に長期滞在の方は持参するか現地で購入することをおすすめします。
プライベートの利用はもちろんですが、授業でも使う可能性がありますので、持参することをおすすめします。
留学にパソコンは必要!選び方やおすすめのパソコンを徹底解説します
もチェックしてみてください。
SIMフリーのスマートフォンを所持していない場合は、現地で利用可能なポケットWi-Fiがあると便利です。事前にレンタル、現地でも購入が可能です。
留学先ではポケットWiFiの利用がおすすめ?用途別サービスプランも紹介します
SIMフリーのスマホを持っている方は、以下記事を参考にeSIMまたは現地SIMの準備をしてください。
ニュージーランドでお得にネットを使うには?海外パケットからポケットwifiまで料金を徹底解説
授業中、自習中、ともに必須アイテムです。
スマートフォンのカメラ機能を利用している生徒さんも多いです。学校で出来た友達と観光に行く機会もあると思いますので、是非ご持参ください。
ニュージーランドのコンセントは日本と異なるOタイプ(オーストラリアと共通のタイプ)のため、変換プラグが必要です。電圧も230Vと日本より高いため、対応していない機器を使用する際は変圧器も併せて準備しましょう。
滞在部屋のコンセントの数が限られている場合もあるため、延長コードやタコ足コンセントがあると便利です。
留学生がよく持っていくようなパソコンやカメラ、携帯電話は変圧器を使用しなくてもほとんどが国際対応で使用可能です。しかし、ヘアードライヤー・アイロンなどは変圧器を使用するか海外対応のものをご用意ください。
スマートフォンやパソコンの充電器は変圧器を利用しなくても基本的に使用可能です。忘れずに持参しましょう。
外出時にスマートフォンやポケットWi-Fiの充電がなくなった場合に備えて、念のため持っておくと安心です。
現地で購入できるので、最小限だけ持っていくことをおすすめします。
基本的に学校で使用するテキストは英語になります。単語帳や文法書など基本を学習する方は日本語の参考書を持参するとよいでしょう。

寮やルームシェアなど複数人部屋に滞在する方で、睡眠が気になる方は持参するとよいでしょう。
現地調達も可能ですが、日本と同じ製品が手にはいらないことも多いので、こだわりがある方は日本から持参しましょう。
現地調達も可能ですが、日本と同じ製品が手にはいらないことも多いので、こだわりがある方は日本から持参しましょう。
【留学の持ち物】留学先に化粧品は持っていく?持っていくべき化粧品を徹底解説
夏の時期に留学される方はあると便利です。
使い慣れたものがある場合は、日本から持参することをおすすめします。
普段コンタクトレンズを使っている方は、留学期間分のコンタクトレンズを持って行く事をおすすめします。
現地でも購入可能ですが、日本のものにこだわりたい方は持参をおすすめします。
現地でも購入可能です。飛行機内や、到着初日での利用も考えてトラベル用のセットを持参すると便利です。
いくつか持っていくと何かと便利です。
現地でも購入可能ですが、こだわりがある方は日本から持参しましょう。
現地の薬が合わないことがあります。胃薬、痛み⽌め、⾵邪薬、⽬薬など、使い慣れたものを用意しておきましょう。
なお、ニュージーランドは医薬品の持ち込みに規定があるため、量や成分によっては事前申告が必要です。詳細はニュージーランド保健省(Medsafe)の個人輸入に関するガイドラインをご確認ください。
長期間留学される方は必須です。
常用薬がある人や、アレルギーのある人、持病や慢性疾患のある人、過去に手術や大病、大ケガをした経験のある人は、それらについての英文の診断書を持って行きましょう。留学中に病院に行くことがある場合に役立ちます。
ニュージーランドはオゾン層が薄いことから、紫外線量が世界的に見ても非常に高い地域として知られています。
夏場に限らず、天気が良い日は季節を問わず紫外線対策が必要です。日本製の日焼け止めが好みの方は多めに持参することをおすすめします。
日本製のドライヤーを使う場合は、変圧器が必要となります。海外対応のドライヤーも空港や現地で売っているので、現地で購入することも可能です。
電動シェーバーを持参する場合、対応電圧を事前に確認しましょう。場合によっては変圧器が必要になります。
日本製の品質にこだわりたい方は持参しましょう。

基本的に1週間分あれば十分だとは思いますが、着替えの機会が多い方は多めに持っていくか現地で購入しましょう。
ニュージーランドは「1日の中に四季がある」と言われるほど天候が変わりやすい国です。
特にウェリントンは世界的に見ても風が強い都市として知られており、雨具・防風アイテムとしてウィンドブレーカーを1枚持っておくと、季節を問わず活躍します。
ニュージーランドは南半球にあるため、日本と季節が逆になります。
冬(6〜8月)に渡航する方は防寒具が必須です。
また、北島と南島では気候差が大きく、クライストチャーチやダニーデン、クイーンズタウンなど南島の都市は冬に積雪することもあるため、渡航先の地域に合わせた防寒対策が必要です。
オークランドなど北島の都市は比較的温暖ですが、朝晩は冷え込むことが多いため、冬以外の季節でも1枚は防寒具を用意しておくと安心です。
冬に行かれる方はヒートテックがあると防寒対策によいです。
1週間分あれば十分でしょう。
1週間分あれば十分でしょう。
留学中にパーティに参加することもあるかもしれないため、フォーマルな服を1着持っておくといいでしょう。就職フェアなどに参加される方はスーツもあるとよいです。
念の為に2〜3枚持って行きましょう。現地購入も可能です。
カジュアルな靴を1足と、フォーマルなものを1足持って行きましょう。寒い地域に行く人は冬にブーツも必要になりますが、現地で買ってもいいでしょう。サンダルがあると、シャワーを使うときや部屋履きとしても便利です。
夏のシーズンに渡航される方は持参すると良いでしょう。
夏のシーズンにビーチリゾートエリア付近に留学される方はあるとよいです。
普段コンタクトを利用している方でたまにメガネを忘れる方がおりますので、忘れずに持参しましょう。
留学中の時間管理にあると便利です。あまり高価なものを持っていくのはおすすめしません。
Yシャツなどを着る方はあると便利です。
基本的に洗濯は自分ですることになるので、洗濯用品があると便利です。現地でも購入できるので、洗剤などの消耗品は1週間分だけ持っていくとよいでしょう。

現地の食事に飽きることもあるので、ふりかけやインスタントの味噌汁、お茶パックなど持参すると良いです。
ただし、ニュージーランドは生鮮食品や動植物由来の加工品の持ち込みに厳しい規定があり、入国時に「New Zealand Traveller Declaration(NZ入国者申告書)」での申告が必要です。持参する食品についてはニュージーランド第一次産業省(MPI)の公式ページで事前に確認しておきましょう。

飛行機に乗る際の荷物の重さを事前に測るのに便利です。
部屋に時計があるとは限りません。目覚まし機能付きの時計があると良いです。
雨が降った時はもちろん日傘代わりにも使えます。
教科書などが入るサイズのバッグがあるとよいです。
インターネットでも情報収集可能ですが、現地の観光スポットやレストランなどを探す際に1冊あると便利です。
夏に行く方はあると便利です。
基本的にニュージーランドのトイレにはウォシュレットはついていません。気になる方は携帯用ウォシュレットを持っていくと良いでしょう。
パスポートを紛失したときや学生証用に念のため5~6枚あるとよいです。
ニュージーランドで車を運転したい方は、予め日本で国際運転免許証を取得しておきましょう。現地での運転条件について詳しくはニュージーランド運輸庁(Waka Kotahi NZ Transport Agency)の公式ページをご確認ください。
ホームステイ滞在の方はホストファミリーにお土産を買っていくと良いでしょう。高額のものである必要はありません。
【必見】留学に持っていくべき日本のお土産20選!ホームステイ経験者が厳選したおすすめを紹介します
フライト時間が長いので、飛行機の中で疲れないためにもあるとよいです。
ニュージーランドは独自の生態系を守るため、世界でも特に厳しい検疫(生体防疫)規則を設けています。
入国時には「ニュージーランド入国者申告書(New Zealand Traveller Declaration)」への申告が必須で、該当する物品を正しく申告しなかった場合は400NZドルの罰金や、重大な違反では最大10万NZドルの罰金・禁錮刑が科される可能性があります。
持ち込みが禁止・制限されているものは事前に確認しておきましょう。
缶詰・スパイス・コーヒー・パスタ・乾燥ハーブ・お茶などは持ち込み可能な場合が多いですが、いずれも申告が必要です。詳細はニュージーランド第一次産業省(MPI)の公式ページで確認できます。
なおニュージーランドへシャンプーを持ち込む際は、国際線の液体物持ち込みルールに従う必要があります。
100ml以下の容器に入れ、透明なジップロックに入れる場合は機内持ち込みが可能ですが、それ以上のサイズはすべて受託手荷物(預け入れ)にする必要があります。
これらはワシントン条約(CITES)や検疫規則により制限されており、許可なく持ち込むことはできません。アウトドア用品は使用前に汚れをしっかり落としてから持参しましょう。
これらはニュージーランド税関(New Zealand Customs Service)の公式ページにまとめられています。持ち込みを検討している物品に少しでも不安がある場合は、事前に確認しておくことをおすすめします。

留学経験者から特に多く聞かれるのは、防寒具とコンセント変換プラグです。
ニュージーランドは南半球にあるため季節が日本と逆になり、想像以上に朝晩の気温差が大きい地域もあります。
また、コンセントはOタイプで日本と異なるため、変換プラグを忘れると現地で買い直す必要があり不便に感じる方が多いです。
寮生活では、アイマスクや耳栓など周囲の音や光を気にせず眠れるアイテムがあると安心です。
共有スペースでの生活が中心になるため、洗濯用品(洗剤、ハンガー、洗濯ネット)や延長コードも持っていくと便利です。
ホームステイでは、ホストファミリーへのお土産を持参するのが一般的です。
高額なものである必要はなく、日本らしい小物やお菓子で十分喜ばれます。
また、生活習慣が異なるため、シャンプーや歯ブラシなど使い慣れた日用品を一定期間分持っていくと、新しい環境にも安心して慣れることができます。
シャンプーは現地のスーパーやドラッグストアでも購入できるため、必ず持参する必要はありません。
ただし、日本製の製品に慣れている方や、髪質・頭皮に合うものにこだわりたい方は、旅行用の小さいサイズを持参しておくと、渡航直後から安心して使うことができます。
折りたたみ傘は雨具としても日傘としても使えるため一つ持っておくと便利です。
また、モバイルバッテリーやポケットWiFiは外出時の通信環境を確保するのに役立ちます。
ニュージーランドは生体防疫(バイオセキュリティ)に非常に厳しい国で、生の果物・野菜、肉類、土や種子がついた植物などは持ち込みが禁止されています。
また、規制薬物や一部の医薬品、象牙やサンゴなどの動植物由来製品も制限の対象です。
入国時には「ニュージーランド入国者申告書」への正しい申告が必要で、違反すると罰金が科される場合があるため、事前に持ち込み禁止・制限品を確認しておきましょう。
いかがでしたでしょうか。持っていくとよいものはたくさんありますが、すべて持っていこうとすると荷物が多くなってしまいます。
本当に必要なものを絞ったり、現地で購入できるものは持っていかないなど、荷物の量を調整することがおすすめです。
持ち物チェックリストについては、以下のPDFをダウンロードしてパッキングの際に役立ててくださいね。
ニュージーランド留学持ち物チェックリスト
なお、留学先としてニュージーランドを検討している場合には、留学カウンセラーが無料で留学相談に乗っています。
おすすめの都市や語学学校、費用イメージや各種手続きなど、一人ではなかなか検討が進まない留学準備を気軽に進めるなら、ぜひご利用ください。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1 ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)の公式サイト(参照日:2026-07-05)
※2 Request an NZeTA(Immigration New Zealand)(参照日:2026-07-05)
※3 ニュージーランド保健省(Medsafe)の個人輸入に関するガイドライン(参照日:2026-07-05)
※4 ニュージーランド第一次産業省(MPI)の公式ページ(参照日:2026-07-05)
※5 ニュージーランド運輸庁(Waka Kotahi NZ Transport Agency)の公式ページ(参照日:2026-07-05)
※6 ニュージーランド税関(New Zealand Customs Service)の公式ページ(参照日:2026-07-05)
ニュージランドでスローライフを送ろう

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ニュージーランド留学について見る| ニュージーランド留学ガイド | |
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