最終更新日:2026/10/17

ニュージーランド留学の費用は、留学する期間に加えて、学生ビザが必要になる3カ月(12週間)を超えるかどうかでも変わります。
この記事では、ニュージーランド留学にかかる費用を、授業料だけでなく航空券・ビザ・保険・現地の生活費まで含めて、1週間〜1年の期間別にまとめました。
・費用の目安は1週間約26〜40万円、1カ月約47〜79万円、1年間約428〜630万円
・予算50万円なら2週間〜1カ月、100万円なら2カ月前後の留学が目安
・カナダ・オーストラリア・マルタとほぼ同じ価格帯
この記事では、最新の為替レートを使い、現地の生活費まで含めて計算しています。そのため、他のサイトの金額より高く見えることがあります。どの数字をどこから取ったかは、費用データの算出方法と参照元にまとめています。
本記事は2026年10月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではニュージーランドドルをNZDと表記し、為替レートには2026年10月1日時点での情報を参照し、1NZD=91円で計算しています。
[目次]
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ニュージーランド留学の費用は、1週間で約26〜40万円、1カ月で約47〜79万円、1年間で約428〜630万円が目安です。
費用の目安は、次の条件で出しています。
| 期間 | 合計目安 | 内訳 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 渡航費 | 滞在費 | 生活費 | ||
| 1週間 | 約26〜40万円 | 約9.2〜13万円 | 約12〜18万円 | 約3.8〜4.4万円 | 約1.2〜3.7万円 |
| 2週間 | 約33〜53万円 | 約11〜19万円 | 約13〜19万円 | 約7〜8.7万円 | 約2.2〜6.9万円 |
| 3週間 | 約40〜66万円 | 約13〜23万円 | 約13〜19万円 | 約11〜13万円 | 約3.2〜10万円 |
| 1カ月 | 約47〜79万円 | 約15〜28万円 | 約13〜20万円 | 約14〜17万円 | 約4.2〜14万円 |
| 2カ月 | 約75〜132万円 | 約23〜48万円 | 約15〜23万円 | 約28〜35万円 | 約8.4〜27万円 |
| 3カ月 | 約102〜184万円 | 約30〜67万円 | 約17〜25万円 | 約42〜52万円 | 約13〜40万円 |
| 半年 | 約229〜331万円 | 約97〜116万円 | 約22〜32万円 | 約84〜102万円 | 約25〜81万円 |
| 1年間 | 約428〜630万円 | 約178〜218万円 | 約32〜45万円 | 約168〜205万円 | 約51〜162万円 |
※下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた場合の金額です。1カ月は4週間、3カ月は12週間、半年は24週間、1年間は48週間で計算しています。学費と滞在費は、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(LSI オークランド・LSNZ クライストチャーチ・CCEL クライストチャーチ・NZLC オークランド・LSNZ クィーンズタウン)の料金の中央値で計算しています。
まだ期間や学校が決まっていなくても、気になる期間の費用感や、他の国との違いを留学カウンセラーに気軽に相談できます。
1週間のニュージーランド留学の費用は、約26〜40万円が目安です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約1.9〜4.9万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.3〜8.4万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.3〜0.5万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約3.8〜4.4万円 |
| 生活費 | 約1.2〜3.7万円 |
| 合計 | 約26〜40万円 |
1週間あれば、平日は語学学校で英語を学び、放課後や週末に街の観光地を巡れます。3カ月以内の留学では学生ビザは不要で、NZeTA(電子渡航認証)を取得して渡航します。NZeTAはアプリで申請でき、申請費は約1.1万円です。
ただし、語学学校によっては、申し込みやホームステイの手配を2週間以上から受け付けています。1週間の留学では申し込める学校が限られるため、授業と滞在先の両方を1週間から申し込める学校を選びましょう。滞在先の種類や手配できる期間は、滞在費(ホームステイ・レジデンス)で紹介しています。
また、1週間の留学は総額に占める航空券代の割合が大きく、総額の約4割が往復の航空券代です。航空券を安い時期に買えるかどうかで、総額が大きく変わります。航空券を安く買う方法は、航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。
2週間のニュージーランド留学の費用は、約33〜53万円が目安です。1週間から2週間に延ばすと、費用の差は約6.7〜13万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約3.8〜9.8万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.6〜8.7万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.6〜0.9万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約7〜8.7万円 |
| 生活費 | 約2.2〜6.9万円 |
| 合計 | 約33〜53万円 |
2週間あれば、1週目で授業や生活のペースをつかみ、2週目は学んだ英語を実際に使う機会を増やせます。2週間以上から受け付けている語学学校もあるため、1週間より学校や都市の選択肢が広がります。
航空券代や入学金は期間に関係なくかかるため、2週間に延ばしても、費用は1週間の留学の2倍にはなりません。延ばした分で増えるのは、主に授業料・滞在費・生活費です。2週間以上から申し込める授業料の安いコースもあり、授業料の安い語学学校・コースを選ぶで紹介しています。
3週間のニュージーランド留学の費用は、約40〜66万円が目安です。2週間から3週間に延ばすと、費用の差は約6.6〜13万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約5.7〜15万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.6〜8.7万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.8〜1.4万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約11〜13万円 |
| 生活費 | 約3.2〜10万円 |
| 合計 | 約40〜66万円 |
3週間あれば、週末を3回使えるので、オークランドならスカイタワーやオークランド博物館など、街の主な観光地を回りながら英語を学べます。
航空券代や入学金などは期間に関係なくかかるため、期間が長いほど1週間あたりの費用は下がります。1〜3週間の費用を1週間あたりで比べると、次のとおりです。
| 期間 | 総額の目安 | 1週間あたりの費用 |
|---|---|---|
| 1週間 | 約26〜40万円 | 約26〜40万円 |
| 2週間 | 約33〜53万円 | 約17〜27万円 |
| 3週間 | 約40〜66万円 | 約13〜22万円 |
※1週間あたりの費用は、各期間の総額の目安を週数で割った金額です。
1週間の留学を3回に分けて行くと約79〜119万円かかりますが、3週間の留学1回なら約40〜66万円程度となり、半額程度に収まります。まとまった休みが取れるなら、短い留学を繰り返すより、一度に長く留学する方が費用を抑えられます。
1カ月(4週間)のニュージーランド留学の費用は、約47〜79万円が目安です。3週間から1カ月に延ばすと、費用の差は約6.8〜13万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約7.6〜20万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.6〜8.7万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約1.2〜2.1万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約14〜17万円 |
| 生活費 | 約4.2〜14万円 |
| 合計 | 約47〜79万円 |
1カ月あれば、授業で学んだ表現をホストファミリーとの会話や街での買い物で繰り返し使えます。
語学学校の授業料は、申し込む週数によって1週間あたりの料金が決まり、4週間以上で1週間あたりの料金が下がる学校もあります。
期間を3週間と1カ月で迷っている場合は、両方の見積を比べてから決めましょう。授業料の仕組みは、授業料で紹介しています。
2カ月(8週間)のニュージーランド留学の費用は、約75〜132万円が目安です。1カ月と2カ月の費用の差は、約28〜53万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約15〜39万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.6〜8.7万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約3.4〜5.1万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約28〜35万円 |
| 生活費 | 約8.4〜27万円 |
| 合計 | 約75〜132万円 |
2カ月あれば、平日は授業に集中しながら、休日には学校のある都市以外にも足を延ばせます。
1カ月の留学を2回繰り返すより、続けて2カ月留学する方が約18〜26万円抑えられます。往復の航空券代や入学金、ホームステイ手配料などは、期間に関係なく1回しかかからないためです。入学金などの学校に支払う費用は、学校支払い諸費用で紹介しています。
3カ月(12週間)のニュージーランド留学の費用は、約102〜184万円が目安です。2カ月と3カ月の費用の差は、約27〜52万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約23〜58万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.6〜8.7万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約4.7〜6.7万円 |
| ビザ申請費(NZeTA) | 約1.1〜1.3万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約42〜52万円 |
| 生活費 | 約13〜40万円 |
| 合計 | 約102〜184万円 |
3カ月(12週間)までは学生ビザは不要で、NZeTAを取得して渡航します。3カ月は学生ビザなしで語学学校に通える最長の期間です。NZeTAで通う場合は授業時間の条件がないため、授業数の少ないパートタイムのコースも選択できます。NZeTAと学生ビザの申請費は、ビザ費用で紹介しています。
授業料は、12〜14週間以上の申し込みで1週間あたりの料金が下がる学校が多いです。料金が下がる週数は学校によって違うため、3カ月前後で考えている場合は、1〜2週間延ばしたときの見積も比べてみましょう。
半年(24週間)のニュージーランド留学の費用は、約229〜331万円が目安です。3カ月と半年の費用の差は、約127〜147万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約90〜107万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.5〜8.6万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約10〜14万円 |
| ビザ申請費(学生ビザ) | 約0.9〜1万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約84〜102万円 |
| 生活費 | 約25〜81万円 |
| 合計 | 約229〜331万円 |
※学生ビザの条件に合わせて、授業料の下限も週20時間のコースで計算しています。
半年あれば、一般英語のレベルを段階的に上げていけるほか、学校によってはIELTSなどの試験対策コースに切り替えて学ぶこともできます。
3カ月を超えて語学学校に通う場合は、学生ビザが必要です。3カ月以内(NZeTA)で留学する場合と比べると、費用にかかわる点が次のように変わります。
| 項目 | 3カ月以内 (NZeTA) |
3カ月超 (学生ビザ) |
|---|---|---|
| ビザの 申請費用 |
NZeTAの申請費+観光税(IVL) 117NZD(約10,647円) 出典:ニュージーランド留学のビザ |
学生ビザの申請費0NZD+観光税(IVL) 100NZD(約9,100円) 出典:ニュージーランド移民局 |
| 手続き | アプリで申請できる | NZeTAより手続きが多い |
| 選択できる コース |
授業数の少ないパートタイムのコースも選択できる | 週20時間以上のフルタイムのコースのみ 出典:ニュージーランド移民局 |
| 授業料 | パートタイムなら1週間約19,000〜23,000円 | 長期の申し込みで1週間あたりの料金が下がる学校が多い |
| 1週間あたりの 費用の目安 |
約8.5〜15万円 | 約9.5〜14万円 |
※3カ月以内は12週間まで、3カ月超は12週間を超える場合です。NZeTAはアプリで申請した場合、学生ビザは日本国籍の方がニュージーランド国外から申請した場合の金額です。1週間あたりの費用は、3カ月と半年の総額の目安を週数で割った金額です。
費用を最優先する場合は、パートタイムのコースを選択できる3カ月以内の方が、費用を安く抑えやすいです。一方、週20時間のコースで学ぶ場合は、長期の申し込みで授業料が下がる分、半年の方が1週間あたりの費用を抑えられることがあります。
ビザの種類や申請の流れは、ビザのページで紹介しています。
1年間(48週間)のニュージーランド留学の費用は、約428〜630万円が目安です。半年と1年間の費用の差は、約200〜299万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約170〜209万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約7.5〜8.6万円 |
| 航空券 | 約11〜17万円 |
| 海外旅行保険 | 約20〜27万円 |
| ビザ申請費(学生ビザ) | 約0.9〜1万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約168〜205万円 |
| 生活費 | 約51〜162万円 |
| 合計 | 約428〜630万円 |
1年間あれば、ニュージーランドの四季をすべて経験しながら、一般英語から試験対策まで段階的に学べます。36週間以上の申し込みで、1週間あたりの授業料がさらに下がる学校もあります。
1年間の総額のうち、授業料とホームステイ代が7〜8割を占めます。授業料だけでも約170〜209万円と幅があるため、1年間の留学では、複数の学校の見積を比べてから申し込むことで総額を抑えやすくなります。
18〜30歳の方は、ワーキングホリデーで働きながら1年間滞在する方法もあります。詳しくはワーキングホリデーで現地収入を得るで紹介しています。

ニュージーランドの留学費用は、カナダ・オーストラリア・マルタとほぼ同じ価格帯です。
| 期間 | ニュージーランド | カナダ | オーストラリア | マルタ |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 約26〜40万円 | 約23〜43万円 | 約28〜46万円 | 約30〜44万円 |
| 1カ月 | 約47〜79万円 | 約43〜86万円 | 約56〜93万円 | 約53〜85万円 |
| 3カ月 | 約102〜184万円 | 約99〜203万円 | 約119〜218万円 | 約105〜189万円 |
| 半年 | 約229〜331万円 | 約182〜369万円 | 約245〜431万円 | 約185〜354万円 |
| 1年間 | 約428〜630万円 | 約345〜702万円 | 約438〜802万円 | 約344〜674万円 |
※各国の費用まとめ記事と同じ方法(申込数の多い語学学校5校の中央値など)で計算した金額です。
カナダと比べると、ニュージーランドは授業料(1週間約4.2万円前後)と航空券代(往復約14.5万円)がやや安く、上限が低めです。
一方、半年以上は学生ビザで週20時間以上の授業が必要になるため、授業料を抑えにくく、下限はカナダ・マルタより高めです。
この比較は各国の相場をもとにしたもので、選ぶ学校や都市、滞在先や生活スタイルによっては順番が逆転することもあります。気になる国がある方は、各国の費用まとめ記事もあわせてご覧ください。
カナダ留学の費用を見る
オーストラリア留学の費用を見る
マルタ留学の費用を見る
1カ月の留学なら、学費が約15〜28万円、渡航費が約13〜20万円、滞在費が約14〜17万円、生活費が約4.2〜14万円です。ここでは、他の期間の目安も含めて、4つの項目ごとに解説します。

ニュージーランドの語学学校の学費は、1カ月で約15〜28万円が目安です。学費は、授業料と、入学金などの学校支払い諸費用に分かれます。
語学学校の授業料は、1週間で約1.9〜4.9万円、1カ月で約7.6〜20万円が目安です。
| 期間 | 授業料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約1.9〜4.9万円 |
| 2週間 | 約3.8〜9.8万円 |
| 3週間 | 約5.7〜15万円 |
| 1カ月 | 約7.6〜20万円 |
| 2カ月 | 約15〜39万円 |
| 3カ月 | 約23〜58万円 |
| 半年 | 約90〜107万円 |
| 1年間 | 約170〜209万円 |
授業料は、申し込む週数が多いほど1週間あたりの料金が下がる学校が多いため、期間が長くなっても、授業料の総額は週数に比例するほどには増えません。
下限は、3カ月までは授業数の少ないパートタイムのコース、半年以上は学生ビザの条件に合う週20時間のコースで計算しています。授業料を抑えられる学校・コースは、授業料の安い語学学校・コースを選ぶで紹介しています。
授業料のほかに学校へ支払う諸費用は、期間によって約7.3〜8.7万円が目安です。
| 項目 | 金額の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学金 | 約260NZD(約23,660円) | 申し込み時に1回 |
| 空港送迎費(片道) | 約120NZD(約10,920円) | 到着時に空港から滞在先まで送迎を頼む場合 |
| ホームステイ手配料 | 約375NZD(約34,125円) | 学校を通してホームステイを手配する場合 |
| 教材費 | 約80NZD(約7,280円) | 購入・支払いのタイミングと金額は学校ごとに異なり、期間に応じて追加でかかる学校もある |
入学金や手配料は期間に関係なく1回かかるため、留学が短いほど学費に占める諸費用の割合が大きくなります。学校によっては国際郵便の手配料などがかかりますが、この記事の費用の目安には含めていません。
語学学校によっては、時期によって授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。費用を抑えることを優先したい方は、キャンペーン中の学校から検討してみるのも一つの方法です。
「予算内で通える学校はどこか」「キャンペーンを使うといくらになるか」など、学費の疑問はLINEで留学カウンセラーに気軽に相談できます。希望の期間と予算を伝えるだけで、条件に合う語学学校と見積を無料で提案します。

photo by:Ryan Fletcher / Shutterstock.com
渡航費(航空券・保険・ビザ)は、1カ月の留学なら約13〜20万円、1年間の留学なら約32〜45万円が目安です。
航空券代は、乗り継ぎ便も含めて往復約11〜17万円が目安です。
航空券代は、出発する時期・渡航先の都市・予約のタイミングによって大きく変わります。
都市によって行き方が違い、航空券代にも差があります。2026年10月現在、日本からの直行便は、ニュージーランド航空の成田〜オークランド線が毎日運航しています。
| 都市 | 往復の目安 | 行き方 |
|---|---|---|
| オークランド | 約13万円 | 成田から直行便(毎日運航) |
| クライストチャーチ | 約16万円 | 成田から直行便、運航時期以外は乗り継ぎ (季節運航のため運航時期は限られる。Skyscannerや航空会社の公式サイトで確認) |
| クィーンズタウン | 約21万円 | 乗り継ぎ |
※東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)をSkyscannerで出発月別に12カ月分調べ、都市ごとの平均をもとにしています。この記事の費用の目安は、オークランドとクライストチャーチの2都市の平均(往復約14.5万円)で計算しています。
クィーンズタウンの学校を選ぶ場合、航空券代は他の2都市より高くなる可能性が高いです。出発する時期による差もあり、時期ごとの目安は航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。
海外旅行保険は、1カ月で約1.2〜2.1万円、1年間で約20〜27万円が目安です。
この記事では、i保険の人気上位5社(30歳の場合)の保険料の平均で計算しています。
| 期間 | 保険料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約0.3〜0.5万円 |
| 2週間 | 約0.6〜0.9万円 |
| 3週間 | 約0.8〜1.4万円 |
| 1カ月 | 約1.2〜2.1万円 |
| 2カ月 | 約3.4〜5.1万円 |
| 3カ月 | 約4.7〜6.7万円 |
| 半年 | 約10〜14万円 |
| 1年間 | 約20〜27万円 |
保険料は、年齢や補償内容によって変わります。学生ビザで留学する場合は、語学学校から現地の留学生保険を案内されることもあるため、申し込みの前に学校の条件を確認しておきましょう。
3カ月(12週間)までの語学留学では、学生ビザは不要で、NZeTA(電子渡航認証)を取得して渡航します。ビザの申請にかかる費用は、次のとおりです。
| ビザの種類 | 対象の期間 | 申請にかかる 費用 |
|---|---|---|
| NZeTA (アプリ申請) |
3カ月(12週間)まで | 117NZD(約10,647円) 申請費17NZD+観光税(IVL)100NZD |
| NZeTA (ウェブ申請) |
3カ月(12週間)まで | 123NZD(約11,193円) 申請費23NZD+観光税(IVL)100NZD |
| 学生ビザ | 3カ月を超える場合 | 100NZD(約9,100円) 申請費0NZD+観光税(IVL)100NZD |
※学生ビザは、日本国籍の方がニュージーランド国外から申請する場合の金額です(出典:ニュージーランド移民局の料金表)。
学生ビザは、週20時間以上の授業を受けるフルタイムでの就学が条件です。ビザの種類や申請の流れは、ニュージーランド留学のビザで詳しく紹介しています。
滞在費は、ホームステイなら1カ月で約14〜17万円が目安です。語学学校を通して手配できる主な滞在先は、ホームステイとレジデンス(学生寮)です。
| 滞在先 | 食事 | 1週間の料金 | 手配できる期間 |
|---|---|---|---|
| ホームステイ | 平日2食・土日3食 | 約385〜477NZD(約35,000〜43,000円) | 学校により1週間以上・2週間以上 |
| レジデンス(学生寮) | なし(自炊) | 約240〜345NZD(約22,000〜31,000円) | 学校により1週間以上〜4週間以上 |
※18歳以上を対象としたプランの目安です。都市や部屋の条件によっては、これより安いプランや高いプランもあります。
この記事では、ホームステイ費用を1週間415NZD(約37,765円)として計算しています。
学校によっては、冬(5〜8月)やクリスマス・年末の時期に、ホームステイの追加料金がかかります。金額は学校によって異なり、この記事の費用の目安には含めていません。
語学学校によっては、ホームステイの手配を2週間以上から受け付けているケースもあるため、1週間の留学ではホームステイを手配できる学校が限られます。
1週間の留学を考えている方は、申し込みの前に、1週間からホームステイを手配できるかを確認しておきましょう。期間ごとのホームステイ費用の目安は、期間別一覧の「滞在費」の列にまとめています。
このほかに、学校に支払うホームステイ手配料がかかります。この記事では、手配料は学費(学校支払い諸費用)に含めて計算しています。

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滞在費を除いた生活費は、1カ月で約4.2〜14万円が目安です。ホームステイ代と合わせると、現地での暮らしには1カ月あたり約18〜31万円かかります。
この記事では、週末に観光地を2カ所ほど巡り、外食を楽しむ生活で計算しています。下限は、週末をカフェや公園などの無料スポットで過ごす程度に抑えた場合です。
ホームステイの食事のほかにかかる食費は、1カ月で約1.9〜4.7万円が目安です。平日の昼食はホームステイ代に含まれないため、自分で用意します。レジデンスに滞在する場合は食事が付かないため、自炊の食材費などで食費はこれより多くかかります。
この記事では、昼食や飲み物、間食などを毎日外で買う想定で、1日1食分の費用を見込んでいます。
スマートフォンの通信費は、1カ月で約2,500〜4,400円が目安です。この記事では、現地の通信会社のプリペイドプランのうち、データ容量が10〜15GBのプランの平均で計算しています。3社の平均は1カ月42NZD(約3,822円)です。
| 通信会社 | プラン | 料金 |
|---|---|---|
| Kogan Mobile | 15GB・1カ月 | 40NZD(約3,640円) |
| Skinny | 10GB・4週間 | 40NZD(約3,640円) |
| 2degrees | 10GB・1カ月 | 45NZD(約4,095円) |
データ容量を4〜5GBほどに抑えれば、例えばSkinnyの4GB・4週間のプラン(27NZD、約2,457円)など、さらに安いプランも選択できます。上記の通信費のほかに、SIMカード代などがかかる場合があります。
公共交通機関の交通費は、1カ月で約1.3〜1.5万円が目安です。この記事では、学校への通学にバスなどを使う想定で、3都市の1週間あたりの運賃の平均35NZD(約3,185円)をもとに計算しています。
| 都市 | 1週間の目安 | 計算の根拠 |
|---|---|---|
| オークランド | 50NZD(約4,550円) | Auckland TransportのAT HOPカードの7日間の上限額 |
| クライストチャーチ | 30NZD(約2,730円) | MetroのMetrocardの1週間の上限額 |
| クィーンズタウン | 25NZD(約2,275円) | Otago Regional CouncilのBee Cardの片道2.50NZD×10回 |
オークランドとクライストチャーチでは、ICカードの運賃が1週間の上限額に達すると、それ以上は運賃がかかりません。学校の近くに滞在して歩いて通えれば、交通費はさらに抑えられます。
観光や外食にかかる娯楽費は、1カ月で約0.4〜5.6万円が目安です。過ごし方によって最も差が出やすい項目です。
この記事では、週末に観光地を2カ所巡り、外食を2回、カフェでコーヒーを1杯飲む生活を、1週間あたり約135NZDとして計算しています。
下限は、週末に公園などの無料スポットを巡り、カフェでコーヒーを2回飲む程度に抑えた場合です。オークランドで人気の観光スポットは、オークランドのおすすめ観光スポットで紹介しています。
日用品や衣類などの雑費は、1カ月で約0.4〜1.3万円が目安です。
この記事では、シャンプーなどの日用品に40NZD、衣類や散髪などの身の回りの出費に80NZD、合わせて1カ月120NZD(約10,920円)で計算しています。下限は、日用品だけの1カ月40NZD(約3,640円)です。
例えば、スーパーのWoolworthsでは、パンテーンのシャンプー(375ml)が9.99NZD(約909円)です。Numbeoによるとジーンズは1本121.45NZD(約11,052円)ほどするため、使い慣れた日用品や衣類は日本から持っていくと費用を抑えられます。
日本から持っていく物は、ニュージーランド留学の持ち物リストを参考にしてください。

ニュージーランド留学の費用は、航空券を買う時期と、都市・滞在先・学校の選び方で大きく変わります。費用を抑える主な方法は、次の7つです。
ニュージーランド行きの航空券は、3〜5月出発の便が安く、7月・12月出発の便が高い傾向があります。ハイシーズンとローシーズンでは、往復で約8万円の差があります。
| シーズン | 出発月 | 往復の目安 |
|---|---|---|
| ハイシーズン | 7月・12月 | 約20万円 |
| ローシーズン | 3〜5月 | 約12〜13万円 |
| その他の月 | 1・2・6・8〜11月 | 約13〜15万円 |
※東京発・オークランドとクライストチャーチ行きの往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)をSkyscannerで出発月別に調べ、2都市の平均をもとにまとめています。
航空券代は、行き先の都市によっても変わります。直行便のあるオークランド行きは、乗り継ぎが必要な都市より安い傾向です。
到着後の空港送迎費も、学校によって片道95〜150NZD(約8,600〜14,000円)と差があります。空港送迎を利用する予定の方は、渡航費を試算するときに、航空券代に加えて送迎費も含めておきましょう。
都市によって、航空券代や現地の交通費、ホームステイ代に差があります。語学留学の主な行き先である3都市を比べると、次のような違いがあります。
| 都市 | 航空券(往復) | 現地の交通費(1週間) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オークランド | 約13万円 | 50NZD(約4,550円) | 成田からの直行便があり、航空券が最も安い。交通費は3都市で最も高い |
| クライストチャーチ | 約16万円 | 30NZD(約2,730円) | 直行便は季節運航のみ。比較的安いホームステイのプランがある |
| クィーンズタウン | 約21万円 | 25NZD(約2,275円) | 乗り継ぎが必要で、航空券は高くなりやすい。交通費は3都市で最も安い |
短期の留学ほど、総額に占める航空券代の割合が大きいため、1カ月以内ならオークランドを選ぶと総額を抑えやすいです。期間が長くなるほど、ホームステイ代や交通費の差が積み重なります。航空券代・生活費・街の雰囲気のうち何を優先するかを決めてから、都市を選びましょう。
レジデンス(学生寮)なら、1週間あたりの滞在費は約240〜345NZD(約22,000〜31,000円)で、ホームステイより安いプランがあります。
ただし、レジデンスは食事が付かないため、食費が別にかかります。学校によっては、レジデンスの手配料や寝具のレンタル代、季節の追加料金がかかります。4週間以上からしか申し込めないレジデンスもあります。
食費まで含めた総額で比べると、どちらが安いかは過ごし方によって変わります。料理が好きで自炊したい方や、一人の時間を大切にしたい方は、レジデンスも候補にしてみてください。
授業数の少ないパートタイムのコースなら、授業料は1週間あたり約210〜250NZD(約19,000〜23,000円)の価格帯です。一般英語コース(週20時間)の授業料は1週間466NZD前後が目安なので、授業料をおよそ半分に抑えられる場合があります。
| 学校名 | 都市 | コース・授業時間 | 申込期間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| NZLC オークランド | オークランド | Part Time(Lesson B) 週7.5時間(平日12:00〜13:30) |
1〜26週間 | 授業料を最も抑えたい人、午前を観光や自習に使いたい人、1週間から短く試したい人 |
| ABC カレッジ オブ イングリッシュ | クィーンズタウン | Part time 週10時間(平日8:30〜10:30または11:00〜13:00) |
2〜26週間 | パートタイムでも授業時間をある程度確保したい人、午後を自由に使いたい人 |
| LSI オークランド | オークランド | Afternoon 10 週10コマ(午後) |
1〜11週間 | 会話やディスカッション中心で学びたい人、午前をゆっくり過ごしたい短期の人 |
※2026年10月時点の各校の料金表をもとにしています。


クィーンズタウンは乗り継ぎが必要なため、ABC カレッジ オブ イングリッシュを選ぶ場合は航空券代が高くなる可能性があります。航空券代も事前に調べておきましょう。
パートタイムのコースでは学生ビザを取れないため、この方法を使えるのは、NZeTAで通える3カ月(12週間)以内の留学です。半年以上の留学では週20時間以上のコースが必要になるため、長期の申し込みで授業料が下がる学校を比べて選ぶと良いでしょう。
語学学校によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。同じ学校・同じ期間でも、申し込む時期によって学費が変わることがあります。
キャンペーンには、申込期限や対象の期間が決まっているものが多いです。気になる学校がある方は、早めに確認しておきましょう。
ニュージーランドには、18〜30歳の方が最大12カ月働きながら滞在できるワーキングホリデー制度があります。
ワーキングホリデーでは語学学校にも最大6カ月通えるため、最初の数カ月で英語を学び、その後は働いて生活費を補う留学プランも組めます。日本から申請する場合、ワーキングホリデービザの申請費は0NZDで、支払うのは観光税の100NZD(約9,100円)だけです(出典:ニュージーランド移民局の料金表)。
英語に不安がある方には、授業料や滞在費を抑えられるフィリピンで英語を学んでから、ニュージーランドに渡る2カ国留学という方法もあります。先に英語の基礎を固めておけば、ニュージーランドに着いてから仕事探しを始めやすくなります。
フィリピンと欧米の2カ国留学について見る
ニュージーランドのワーキングホリデーにかかる費用を見る
出発前に英語の土台を作っておくと、現地での授業を吸収しやすくなります。
英語に慣れないまま渡航すると、最初の1〜2週間は、授業や生活のペースをつかむだけで過ぎてしまうことがあります。出発前に基礎を固めておけば、短期留学でも成果を出しやすく、留学期間を無理に延ばす必要もなくなります。
スクールウィズの「プレ留学」は、これから留学する人限定のオンライン英語スクールです。英語に自信がない方でも、出発までの期間を使って短期集中で基礎を固められます。
ホストファミリーとの会話や、初日からの授業についていける英語力を、出発前に準備しておきましょう。
ニュージーランドでのワーキングホリデーを考えている方には、ワーホリの準備に特化した渡航前の英語学習サポート「ワーホリブートキャンプ」もあります。最短3カ月の短期集中で、現地での仕事探しまで見据えた英語力を身につけることを目的としています。
語学学校に通う期間を短くして早めに働き始められれば、現地での収入を増やし、留学費用を補いやすくなります。
事前学習を含めた留学プランを考えたい方は、LINEで留学カウンセラーにご相談ください。

1週間で約26〜40万円、1カ月で約47〜79万円、1年間で約428〜630万円が目安です。授業料・滞在費だけでなく、航空券・保険・ビザ・現地の生活費まで含めた金額です。
約47〜79万円が目安です。このうち、ホームステイ代と現地の生活費が1カ月あたり約18〜31万円を占めます。
約75〜132万円が目安です。1カ月の留学を2回繰り返すより、続けて2カ月留学する方が約18〜26万円抑えられます。
約102〜184万円が目安です。3カ月(12週間)までは学生ビザは不要で、NZeTAを取得して渡航します。
約428〜630万円が目安です。3カ月を超える留学には学生ビザが必要で、授業料とホームステイ代が総額の7〜8割を占めます。
スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。語学学校のキャンペーンが適用されると、学校に直接申し込むよりも費用が安くなる場合があります。
最低価格保証もあるため、同じ条件ならより安い料金で申し込めます。留学カウンセラーに相談しながら学校選びや手続きを進められるので、初めての留学でも安心です。
ニュージーランド留学の費用は、1週間で約26〜40万円、1カ月で約47〜79万円、1年間で約428〜630万円が目安です。
| 期間 | 合計目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約26〜40万円 |
| 2週間 | 約33〜53万円 |
| 3週間 | 約40〜66万円 |
| 1カ月 | 約47〜79万円 |
| 2カ月 | 約75〜132万円 |
| 3カ月 | 約102〜184万円 |
| 半年 | 約229〜331万円 |
| 1年間 | 約428〜630万円 |
ニュージーランド留学についてもっと情報を集めたい方は、ニュージーランド留学のメリット・デメリット、ニュージーランドの治安、ニュージーランドの天気・気候と服装もぜひチェックしてみてください。
予算の目安がつかめたら、気になる学校を探してみましょう。どの国にするか迷っている方も、費用を比べながら留学カウンセラーに相談できます。
この記事の費用は、次の方法で計算しています。金額の幅は、下限が費用を抑えた場合の金額、上限が各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた金額です。
| 項目 | 計算方法 | 参照元 |
|---|---|---|
| 授業料 | 5校の一般英語コース(週20時間)の中央値。下限は、3カ月まではパートタイム(NZLC オークランド 週7.5時間)、半年以上は週20時間のコースで最も安いもの | LSI オークランド・LSNZ クライストチャーチ・CCEL クライストチャーチ・NZLC オークランド・LSNZ クィーンズタウン |
| 学校支払い諸費用 | 入学金・空港送迎費(片道)・ホームステイ手配料・教材費の5校の中央値(返金される分は含めない) | 各校の学校ページ |
| 航空券 | 東京発・オークランドとクライストチャーチ行きの往復を出発月別に12カ月分調べた平均。下限は最も安い月 | Skyscanner |
| 海外旅行保険 | 人気上位5社(30歳)の平均。下限は最も安い会社 | i保険 |
| ビザ申請費 | 3カ月まではNZeTA(アプリ申請)、半年以上は学生ビザ(観光税のみ) | ニュージーランド移民局 |
| 滞在費 | 5校で18歳以上を対象とした最も安いホームステイの中央値。下限は5校で最も安いプラン | 各校の学校ページ |
| 食費 | ファストフードのセットを毎日1回。下限はスーパーのサンドイッチと水 | Numbeo・Woolworths |
| 通信費 | 3社の10〜15GBプランの平均。下限は4GBのプラン | Kogan Mobile・Skinny・2degrees |
| 交通費 | 3都市の1週間あたりの運賃(上限額など)の平均 | Auckland Transport・Metro・Otago Regional Council |
| 娯楽費 | 週末に観光地2カ所・外食2回・カプチーノ1杯。下限は週末にカフェでコーヒーを2回 | 各施設の公式サイト・Numbeo |
| 雑費 | 日用品と身の回りの出費で1カ月120NZD。下限は日用品のみの40NZD | Woolworths・Numbeo |
※参照日:2026年10月。1NZD=91円で計算しています。
スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。キャンペーンが適用されると学校に直接申し込むより安くなる場合があり、最低価格保証もあります。費用の見積を取りながら、留学カウンセラーと一緒に学校を比べられます。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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ニュージランドでスローライフを送ろう

ニュージーランドは自然豊かでアクティビティも豊富。街もコンパクトで過ごしやすいので、のんびりした環境で人の温かさを感じたい留学生におすすめの渡航先です。
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