カナダのおすすめ観光スポット10選

観光

カナダは広大な国土を有し、自然環境豊かな国内には観光におすすめのスポットがたくさんあります。しかし限られた時間の中で、すべての観光地を回るのは困難です。

そこで今回は、カナダに行ったらぜひ訪れたいオススメの観光スポット10選をご紹介したいと思います。これからカナダに行く予定の方は、ぜひこの記事を参考に旅行計画を立ててみてはいかがでしょうか。

(1)ナイアガラの滝 / トロント

ナイアガラの滝

世界三大瀑布であるナイアガラの滝は、カナダで最も有名な観光スポットの1つです。

カナダ最大の都市トロントから南南西に120kmに位置しており、トロント観光の醍醐味として多くの観光客が訪れます。

特徴、見どころ

滝の周辺にはいくつか公園があり、中でもクイーンビクトリア公園には手入れされた花壇があり、カナダ滝とアメリカ滝の眺めも良いのでナイアガラの滝を訪れた際はぜひ行って見てください。

また滝周辺には、「スカイロン・タワー」と、「コニカ・ミノルタ・タワー」の2つのタワーがあり、雄大なナイアガラの滝を真下に眺めることができます。

行き方

トロント市内からナイアガラまでは、公共交通機関 (GO Transit)を使用して行く方法が一般的です。ナイガラ・フォールバス・ターミナル駅に到着し、そこからナイアガラの市内まではバスやタクシーを使うことになります。

(2)バンフ国立公園 / アルバータ州

バンフ国立公園

バンフ国立公園は、1885年に制定されたカナダ初の国立公園で、面積6,641㎡という広大な敷地を誇り、年間400万人もの人が訪れる人気観光地です。

特徴、見どころ

バンフでは、スキーやラフティング、カヌーマウンテンバイクなど、自然環境を存分に楽しめるアクティビティーの宝庫です。ロッキー山脈の雄大な山々に囲まれながら、思いっきり羽を伸ばしたい方にはおすすめです。

行き方

バンフへは市内からバスが用意されています。空港内にもバスのブースがあるので、空港から直接バンフに向かうことも可能です。

(3)プリンスエドワード島 / プリンスエドワードアイランド州

プリンスエドワード島

カナダの東端に位置するプリンスエドワード島は、アトランティック・カナダ4州の内の1つです。さまざまな文化や歴史遺産などに触れることができます。

特徴、見どころ

プリンスエドワード島は「赤毛のアン」の舞台になっており、世界中からファンが訪れます。島の中には、作品ゆかりの地がいくつもあるため、巡ってみても良いでしょう。

また、プリンスエドワード島はロブスターやオイスター、ムール貝などのシーフードの味に定評があり、訪れた際はぜひ料理の楽しんでみてください。

行き方

プリンスエドワード島へは、トロントから州都シャーロットまで飛行機で2時間。ニュー・ブランズウィック州からは、コンフェデレーション・ブリッジを渡って島へ。10分ほど橋の上を走ると、島の南西にあるボーデン−カールトンの町に到着します。

(4)スタンレー公園 / バンクーバー

スタンレー公園

バンクーバーで最大かつ最古の公園で、カナダ国定史跡にも認定されているのがスタンレー公園です。ダウンタウンの中心に位置し、市民にもレクリエーションなどでよく利用されています。

特徴、見どころ

公園内の緑地には花々の咲き誇る庭園が広がり、文化的モニュメントと先住民の芸術作品があちこちに見られます。

敷地面積は広いため、作品を鑑賞したい方は自転車で公園を回ることをおすすめします。

行き方

スタンレー公園はバンクーバーのダウンタウン西側に位置しています。市バス19番で公園入口まで行くことが可能です。

(5)ホエールウォッチング / ビクトリア

ホエールウォッチング

ホエールウオッチングは世界各地でよくありますが、ここではシャチをも一緒に見られるのが魅力です。バンクーバーからも近いビクトリアで鑑賞できるため、バンクーバー観光としておすすめの体験です。

特徴、見どころ

ツアーではミンククジラ、コククジラやザトウクジラといった大型のクジラを見ることができます。間近で見るクジラは圧巻の大きさで、大きな感動を味わえることでしょう。

クジラの他にもアシカやアザラシなどの海洋動物も見ることが可能なので、自然の中で自在に泳ぐ動物たちを見たい方はぜひ体験してみてください。

もちろん、何に出会えるかは運次第ですよ。

行き方

出航はバンクーバー市街のコール・ハーバーです。コール・ハーバーには、メトロ・バンクーバー区内のどこからでも公共交通機関でアクセスできます。

(6)メープル街道 / オンタリオ州~ケベック州

メープル街道

カナダ東部のオンタリオ州からケベック州まで続く全長800kmにも及ぶ「メープル街道」。

秋の季節を迎えると、赤やオレンジ、黄色などの紅葉に彩られ、その美しさはカナダを象徴する風景として見るものを惹きつけます。

特徴、見どころ

「メープル街道」のベストシーズンは9月下旬から10月上旬。街道一面が紅葉に染め上げられ、ファンタジーの世界に入ったような幻想的な情景を楽しむことができます。

行き方

「メープル街道」へは、モントリオールから車で約1~2時間、長距離バス(ギャラン・ロレンティド)では約3時間(1日3便)ほどで行くことができます。

(7)セントローレンス・マーケット / トロント

セントローレンス・マーケット

地元住民の多くが利用する「セントローレンス・マーケット」。他の観光地では味わえない現地の生活を肌で感じることができるスポットです。

2階建てのフロアには、野菜や肉、魚など地元でとれた新鮮な食材をはじめ、オーガニック食材の専門店、人気のデリカテッセン、ベーカリーなどが並び、とても活気があります。

特徴、見どころ

「セントローレンス・マーケット」では観光だけでなく、食事を取ることをおすすめします。

イートインコーナーではフレッシュな野菜を使ったコスパ抜群のランチを楽しめます。毎週土曜日には屋外で近隣の農家がファーマーズ・マーケットも開催しているのでチェックしましょう。

行き方

地下鉄1号線King(キング)駅から徒歩8分、レンガ造りの雰囲気ある建物が目印です。

(8)コロンビア大氷原 / ジャスパー

コロンビア大氷原

ジャスパー国立公園内にある「コロンビア大氷原」はカナディアンロッキーの代名詞ともいえます。大氷原の総面積は325㎢にも及び、圧巻の景色を楽しむことができます。

特徴、見どころ

ぜひおすすめしたいのが雪上車に乗った氷河観光ツアーです。コロンビア大氷原の一部であるアサバスカ氷河で氷河を見学する人気のツアーで、実際に氷河の上に降り立つこともできます。

行き方

「コロンビア大氷原」へは、バンフから約200km、車で3時間ほどで行くことができます。ジャスパーからは約100km、車で1時間半ほどの距離です。

(9)イエローナイフ / ノースウエスト

イエローナイフ

イエローナイフはオーロラベルトのほぼ真下に位置しているので、オーロラに出会える確率がかなり高く、「オーロラの聖地」とも言われています。

12~4月中旬がベストシーズンで、オーロラを見たい人はぜひ訪れたい観光スポットです。

特徴、見どころ

オーロラは冬季の天候が比較的安定している場所での観測が最適です。その点からイエローナイフは非常にすばらしいオーロラ観測地といえます。

またオーロラ観賞のための専用施設「オーロラビレッジ」があるのも大きな魅力。

暖房完備のテントでオーロラを待つことができ、テントでは温かい飲み物が飲めるほか、フォトギャラリーやギフトショップも利用できます.

行き方

イエローナイフへは、一般的にカナダのカルガリーでの乗り継ぎ便を利用します。空港からイエローナイフ市内へは約6kmで、ホテルのシャトルバスかタクシーに乗り約10分ほどで到着です。

(10)ニューファンドランド島 / ニューファンドランド・ラブラドール州

ニューファンドランド島

ニューファンドランド島が位置するのはカナダ東端、国内で4番目に大きい島です。氷山、淡水湖フィヨルド、野生生物など、スケールの違う自然を目にすることができます。

特徴、見どころ

「ニューファンドランド島」にはアイルランドからの移民が多いことから、カナダにいながらアイルランドの雰囲気を味わうことができます。街にはアイリッシュパブが立ち並んでいるため、お酒を交えながら住民と交流するのもいいですね。

行き方

ニューファンドランド島に行くにはノバ・スコシア州からフェリーで行くことができます。

カナダ観光する際に注意したいポイント&楽しむためのtips

カナダの治安は欧米の中でも比較的良い方ですが、旅行者を狙った置き引きや窃盗などの犯罪が増えてきています。

注意ポイントをしっかりと確認して、不要なトラブルに巻き込まれないようにしましょう。そして、よりカナダ観光を楽しむためのヒントをお伝えしますね。

(1)置き引きに気を付けよう

空港やホテルでのチェックイン、チェックアウトの際、またはレストランやショッピングでの支払い時に、置き引きに合うケ―スが増えています。

常に自分の荷物に気を配り、決してバッグ等を体から離さないようにしましょう。特に日本人は狙われやすいのでたとえわずかな時間でも注意してください。

(2)飲酒や喫煙はルールを確認してから

カナダでは、飲酒や喫煙に関して日本よりも厳しいルールがあります。飲酒に関しては購入時にIDの確認が求められ、公共の場での飲酒はケベック州を除き、フタが開いている缶やビンを所持しているだけで違法となります。

喫煙に関しては一般的なルールとして、カナダ全土で屋内の公共の場(バーやクラブ、レストランも含む)での喫煙が禁止されています。屋外では、ほとんどの州でドアから数メートル以上離れて喫煙、または指定された喫煙場所での喫煙のみが許されています。

州ごとに若干ルールが異なるので、必ず確認するようにしましょう。

まとめ

今回はカナダの観光スポットについてお伝えしました。

国土が広く雄大な自然を持つカナダはハイシーズンの夏だけでなく、冬もウィンタースポーツを楽しめるなど、一年を通して魅力的な観光地です。

これからカナダへ行く予定の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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