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ウィスラーのおすすめ観光スポット情報

観光

世界有数のスキーリゾートとして名高いウィスラーは、上質なパウダースノーを求めて世界中からスキーヤー・スノーボーダーが訪れます。2010年の冬期バンクーバーオリンピックの会場にもなったウィスラーは200以上のコース、氷河ゾーンもあり北米最大規模のスキーリゾート地です。

また夏にはカヌー、カヤック、ラフティングや乗馬など、夏ならではの楽しみ方もできるところです。この記事ではウィスラーの絶対見ておきたい定番スポットをお伝えします。

冬期のウィンタースポーツを楽しむ

ウィンタースポーツ

ウィスラーのスキー場はウィスラー山とブラッコム山の2の山からなり、合計3,307ヘクタールの滑走面積の中に、200以上のコース、4つの氷河、37のリフトを擁します。多彩なコースが整備されており、コース幅も広いため日本のように人にぶつかる心配もなく、広々と滑りを楽しむことができます。

以下スキーリゾート内の特徴的なコース及び滑り方についてご紹介します。

コカ・コーラチューブパーク

ブラッコム山にある300メートルの雪のスロープで、タイヤチューブでのそり遊びが楽しめます。かなりスピードが出るため大人でも純粋に楽しめます。コースは初級から上級コースまで分かれているため、小さい子どもから大人まで幅広い年齢層の方が楽しめます。

ヘリスキー

ヘリコプターで標高2,400〜3,000m付近の斜面へ上がり、誰も滑っていない極上のパウダースノーを豪快に滑っていくウィスラーならではのスキースタイルです。スキー場のように整備されていない山を滑っていくためスリル満点。カナダの大自然を満喫しながら滑りを楽しむことができます。

キャットスキー

キャットと呼ばれる雪上車で山を登り、まだ誰も滑っていないパウダースノーを満喫できる滑り方です。ヘリスキーよりも手軽に贅沢な滑りを楽しむことができます。

クロスカントリースキー

森の中の整備されたトレイルを散歩するように滑るのが心地よいクロスカントリースキー。森林浴を楽しみながら滑ることができます。晴れの日も、しんしんと雪が降る静かな日でも違った雰囲気が楽しめます。ゲレンデのスキーとは違った、カナダの大自然をゆっくりと味わいながら楽しめるスキーです。

バックカントリースキー

リフトも何も無い、大自然の中でスキーを楽しめるバックカントリースキー。ブラッコム山の氷河から、山の裏側にアクセスするルートが最も手軽に楽しめます。ゲレンデとして整備されていない山の斜面をそのまま滑り降りていくのは爽快そのもの。スキーエリア外のアクセスは全て自己責任となっています。十分な装備と経験、雪崩の知識が必要のため、経験・スキルがない方はインストラクターが付くツアーに参加するといいでしょう。

スノーモービル

日本では通常スキー場関係者のみが乗れるスノーモービルですが、ここウィスラーでは一般の人でもスノーモービルを楽しむことができます。初めてでもガイドが運転操作と安全説明をし、ガイドの案内に従って走行するため安心です。夜でもヘッドライトを付けて走りを楽しむことができます。

スノーシュー

日本のかんじきに似たスノーシューズを靴の下にくくりつけ、雪上の散歩を楽しむアクティビティです。カナダでも先住民の時代から使われてきましたが、今でも雪の上を歩くのには一番歩きやすい装備です。スノーシューのツアーもあるため、現地ガイドに連れられながら、スキーでは見落としがちな自然の豊かさを楽しむのもいいでしょう。

犬ぞり

雪に覆われた山道をハスキー犬たちの引くそりにのって駆け抜けます。犬に指示を出す人はマッシャーと呼ばれ、マッシャーの指示に従って走る犬のかわいさは格別です。雪国ならではのツアーと言えます。

馬ぞり

昔話に出てくるワンシーンのような、馬にソリをつけて鈴の音を響かせながら楽しめる馬ぞりは、開拓時代に迷いこんだかのような気分を味わえます。大きな馬がひくワゴンは雪明かりの中、森を抜けていきます。犬ぞりよりもゆったりと楽しめるのも特徴です。

ファイヤー&アイスショー

毎週日曜日の夜に、ウィスラーのインストラクターたちがスキーやスノーボードで炎のリンクの中をジャンプしてくぐり抜ける豪快なショーが行われます。ビレッジ内ゴンドラ乗り場の横、スキーヤーズプラザで夕方6時半から始まります。ショーそのものは約1時間、最後に花火が上がります。ショーは野外で行われるため暖かい格好をすることをおすすめします。

フレッシュトラックス

見晴らしの良い山の上での朝食と、朝一番のゲレンデを楽しめるツアーです。朝7:15にゴンドラで標高1,850mの山の中腹のレストランで朝日を眺めながら朝食を楽しみ、食後は朝一でゲレンデを滑り降りれるツアーです。前日の夜に雪が降ればパウダースノーが楽しめ、またコーデュロイと呼ばれる圧雪されたばかりのきれいな斜面も思う存分楽しめるツアーです。

ウィスラーで夏期のアウトドア・アクティビティを楽しむ

マウンテンバイクパーク

ウィスラーでは冬だけでなく、夏のアクティビティも充実しています。ここからはウィスラーの夏の楽しみ方をお伝えします。

カヌー・カヤック

ウィスラービレッジの周辺には5つの湖があり、気軽にカヌー・カヤックを楽しむことができます。ビレッジの北にあるロストレイクでは夏の間はシャトルバスが運航されアクセスがしやすくなります。アルタレイク、グリーンレイク、そして2つの湖を結ぶゴールデン・ドリーム・リバーで行うカヌー・ツアーは多くのツアー会社が催行しています。期間は5月下旬から9月上旬までとなります。カヤックは構造上お尻の部分が濡れるため、濡れてもいい格好を用意しましょう。

ラフティング

川をフロートで下るラフティングは夏のアクティビティの定番とも言えます。コースは激流を下っていく急流下りと、1時間程度のなだらかな川下りまで、多彩なコースがあります。暑い日差しの中で氷河が溶けた冷たい川の水のしぶきをかぶるのも心地よく、爽快に楽しめるアクティビティです。

ジップライン、バンジージャンプ

ウィスラー山とブラッコム山の間を流れるフィッツモンズクリーク、その間に広がる原生林の中、木から木へと繋がったロープを伝いながら滑り降りる爽快感満点のツアーです。谷間に架けられたケーブルにぶら下がり、ワイヤーロープに装着した滑車に乗って滑り降ります。さらに2015年にオープンした新コースであるサスカッチラインは、全長2km、標高差500m、最高速度は100km超えに達するスリル満点のアクテイビティです。ウィスラー山・ブラッコム山の緑の間を鳥のように飛んでるかのような感覚が味わえます。

乗馬ツアー

ウィスラーから南へ20分行った、ウィスラー山やブラッコム山、ブラックタスクを一望できる高台のトレイルを楽しめる乗馬ツアー。道なき道を進んだり、草原や川を渡ったり、日本ではなかなか体験できないコースが堪能できます。

馬の背から見る景色は普段とはまた違った風景が見えるでしょう。馬はよく調教されているため初心者でも安心して乗れます。ウィスラーから北へ約30分行ったペンパートンでは、キャンプをしながらの乗馬ツアーなど西部劇の世界を楽しめるツアーもあります。

ウィスラーマウンテンバイクパーク

世界的に注目される、夏の代名詞とも言えるウィスラーのマウンテンバイクの専用パークです。ダウンヒル・テレインでは、ハイスピードで山から駆け下りたり、何メートルもの岩場を飛び降りたり、設置されたジャンプ台を飛んだりと、さまざまな仕掛けや自然の岩場を生かしたフリーライドが大人気です。レベルに応じたトレイルが整備されており、初心者でも楽しめます。

以上、ウィスラーの定番スポットでした。これからウィスラーに行く方は参考にしてみてください。

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