最終更新日:2026/10/17

英語とフランス語を公用語とするカナダへの語学留学について、授業料だけでなく、航空券・ビザ・保険・現地の生活費まで含めた実際にかかる全費用を1週間〜1年の期間別にまとめました。
・費用の目安は1週間約23〜43万円、1カ月約43〜86万円、1年約345〜702万円
・留学できる期間の目安は、予算50万円なら2週間前後、100万円なら1〜2カ月
・留学費用の総額は、オーストラリアより安く、マルタとほぼ同じ価格帯
・6カ月以内の語学留学なら、学生ビザは不要(電子渡航認証eTAのみ)
・総額に差が出る主なポイントは、渡航する都市・時期と滞在先の選び方
この記事では、最新の為替レートを使い、現地の生活費まで含めて計算しています。そのため、他のサイトの金額より高く見えることがあります。どの数字をどこから取ったかは、費用データの算出方法と参照元にまとめています。
本記事は2026年10月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではカナダドルをCADと表記し、為替レートには2026年10月1日時点での情報を参照し、1CAD=113円で計算しています。
[目次]
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カナダ留学の費用は、1週間で約23〜43万円、1カ月で約43〜86万円、1年で約345〜702万円が目安です。
この記事の費用の目安は、次の条件で計算しています。
| 期間 | 合計目安 | 内訳 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 渡航費 | 滞在費 | 生活費 | ||
| 1週間 | 約23〜43万円 | 約8.9〜13万円 | 約10〜22万円 | 約2.8〜4.3万円 | 約1.3〜4.3万円 |
| 2週間 | 約30〜57万円 | 約11〜18万円 | 約11〜22万円 | 約5.7〜8.4万円 | 約2.4〜8.3万円 |
| 3週間 | 約37〜71万円 | 約14〜24万円 | 約11〜23万円 | 約8.5〜13万円 | 約3.4〜12万円 |
| 1カ月 | 約43〜86万円 | 約16〜30万円 | 約11〜23万円 | 約11〜17万円 | 約4.3〜16万円 |
| 2カ月 | 約71〜145万円 | 約26〜53万円 | 約14〜27万円 | 約23〜34万円 | 約8.4〜32万円 |
| 3カ月 | 約99〜203万円 | 約36〜73万円 | 約16〜33万円 | 約34〜51万円 | 約13〜47万円 |
| 半年 | 約182〜369万円 | 約67〜136万円 | 約22〜37万円 | 約68〜101万円 | 約25〜95万円 |
| 1年 | 約345〜702万円 | 約125〜256万円 | 約34〜54万円 | 約136〜203万円 | 約51〜189万円 |
※下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた場合の目安です。金額は万円単位で四捨五入しています。学費は授業料と学校支払い諸費用(入学金・空港送迎費・教材費・滞在先手配料)の合計です。渡航費は航空券・海外旅行保険・ビザ申請費の合計で、半年(24週間)まではeTA、1年は学生ビザで計算しています。生活費は食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費の合計です。学費と滞在費は、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(ILSC バンクーバー・CCC(旧CICCC)・SGIC トロント・ILSC トロント・グローバルビレッジ カルガリー)の料金の中央値で計算しています。
まだ期間や学校が決まっていなくても、気になる期間の費用感や、他の国との違いを留学カウンセラーに気軽に相談できます。
1週間のカナダ留学の費用は、約23〜43万円が目安です。
| 費用項目 | 1週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約8.9〜13万円 |
| 渡航費 | 約10〜22万円 |
| 滞在費 | 約2.8〜4.3万円 |
| 生活費 | 約1.3〜4.3万円 |
| 合計 | 約23〜43万円 |
この記事では主要6都市の平均(往復約18.5万円)で計算しており、選ぶ都市や時期によって増減はありますが、1週間の費用の半分ほどを航空券が占めます。航空券代は留学期間にかかわらず同じだけかかるため、渡航する都市と時期の選び方で総額が大きく変わります。
6カ月以内の留学なので学生ビザは不要で、申請費7CAD(約791円)の電子渡航認証(eTA)をオンラインで取れば渡航できます。ビザの申請費や手続きの手間がかからないため、有給休暇や大型連休を使って、気軽に英語で過ごす環境を試してみたい方に向いています。
語学学校によっては、4週間以上からしかホームステイを手配できないケースもあります。1週間の短期留学でホームステイをしたい方は、1週間から受け入れている学校を選びましょう。
2週間のカナダ留学の費用は、約30〜57万円が目安です。
| 費用項目 | 2週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約11〜18万円 |
| 渡航費 | 約11〜22万円 |
| 滞在費 | 約5.7〜8.4万円 |
| 生活費 | 約2.4〜8.3万円 |
| 合計 | 約30〜57万円 |
1週間から2週間に延ばすと、費用の差はおおよそ7〜14万円です。航空券や入学金などの固定費は変わらないため、増えるのは主に授業料・滞在費・生活費です。
予算50万円前後で考えている方は、2週間がひとつの目安です。2週間の留学でも学生ビザは不要で、eTAを取るだけで渡航できるため、夏休み・春休みを使う学生の方や、まとまった休暇を取れる社会人の方も計画しやすい期間です。
3週間のカナダ留学の費用は、約37〜71万円が目安です。
| 費用項目 | 3週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約14〜24万円 |
| 渡航費 | 約11〜23万円 |
| 滞在費 | 約8.5〜13万円 |
| 生活費 | 約3.4〜12万円 |
| 合計 | 約37〜71万円 |
3週間と1カ月(4週間)の費用の差は、おおよそ7〜15万円です。
カナダでは、4週間以上の申し込みならホームステイを手配できる語学学校が増えます。3週間で考えている方は、1週間延ばして1カ月にすると、滞在先や学校の選択肢が広がります。
3週間の留学でも学生ビザは不要です。eTAを取るだけで渡航できるので、大学の春休みや、有給休暇を組み合わせたまとまった休みでも計画しやすい期間です。
1カ月のカナダ留学の費用は、約43〜86万円が目安です。
| 費用項目 | 1カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約16〜30万円 |
| 渡航費 | 約11〜23万円 |
| 滞在費 | 約11〜17万円 |
| 生活費 | 約4.3〜16万円 |
| 合計 | 約43〜86万円 |
滞在費を除いた1カ月の生活費は、過ごし方次第で大きく変わります。
週末の昼食はスーパーのサンドイッチなどで済ませ、入場無料の公園や街歩きを中心に過ごせば、月4〜5万円程度に抑えることも可能です。週末ごとに観光施設やレストランを楽しみたい方は、行きたい観光地の入場料を事前に調べておくと安心です。
1カ月の留学なら学生ビザは不要で、eTAを取るだけで渡航できます。ビザの申請費や手続きの手間を抑えながら、英語でのやりとりに慣れて、日常会話の基礎を身につけたい方に向いています。
2カ月のカナダ留学の費用は、約71〜145万円が目安です。
| 費用項目 | 2カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約26〜53万円 |
| 渡航費 | 約14〜27万円 |
| 滞在費 | 約23〜34万円 |
| 生活費 | 約8.4〜32万円 |
| 合計 | 約71〜145万円 |
航空券や入学金は1カ月の留学と変わらないため、1カ月の留学におおよそ28〜59万円を追加すると、2カ月の留学が可能です。
1カ月の留学を2回繰り返すよりも、航空券代や入学金などが1回分で済むため、おおよそ15〜27万円抑えられます。
予算100万円前後で考えている方は、1〜2カ月がひとつの目安です。授業で覚えた表現を、ホームステイ先や街中で使いこなしたい方に向いています。
3カ月のカナダ留学の費用は、約99〜203万円が目安です。
| 費用項目 | 3カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約36〜73万円 |
| 渡航費 | 約16〜33万円 |
| 滞在費 | 約34〜51万円 |
| 生活費 | 約13〜47万円 |
| 合計 | 約99〜203万円 |
3カ月(12週間)以上の申し込みで、1週間あたりの授業料が下がる語学学校が増えます。11週間と12週間で、授業料の総額を比べると次の通りです。
| 学校 | 11週間 | 12週間 | 差額 |
|---|---|---|---|
| ILSC バンクーバー ILSC トロント |
4,730CAD(約534,490円) | 4,920CAD(約555,960円) | 190CAD(約21,470円) |
| グローバルビレッジ カルガリー | 4,345CAD(約490,985円) | 4,500CAD(約508,500円) | 155CAD(約17,515円) |
※一般英語コース(ILSCは週24コマ、グローバルビレッジは週20コマ)の2026年10月時点の授業料です。
1週間あたり4〜5万円ほどのコースでも、11週間を12週間に延ばす差額は2万円ほどです。3カ月前後で迷っている方は、12週間で見積を取ってみるのがおすすめです。
渡航費の幅が広いのは、海外旅行保険の料金が保険会社によって大きく違うためです。3カ月の留学でも学生ビザは不要なので、ビザの手続きなしで、まとまった時間をかけて英語を伸ばせます。
時期によっては、授業料の割引などのキャンペーンを行っている学校もあります。
半年のカナダ留学の費用は、約182〜369万円が目安です。
| 費用項目 | 半年の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約67〜136万円 |
| 渡航費 | 約22〜37万円 |
| 滞在費 | 約68〜101万円 |
| 生活費 | 約25〜95万円 |
| 合計 | 約182〜369万円 |
カナダは6カ月以内の就学なら学生ビザが不要で、半年(24週間)の語学留学もeTAだけで渡航できます。オーストラリアやマルタは3カ月ほどを超える就学に学生ビザが必要なため、半年の留学では、ビザの申請費や手間がかからない点がカナダの強みです。
6カ月を超えて通う場合は学生ビザが必要ですが、その分、32〜36週以上など長く申し込むほど、1週間あたりの授業料がさらに下がる学校もあります。
大学の休学や仕事の区切りを使って、じっくり英語力を上げたい方向けの期間です。
1年間のカナダ留学の費用は、約345〜702万円が目安です。
| 費用項目 | 1年の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約125〜256万円 |
| 渡航費 | 約34〜54万円 |
| 滞在費 | 約136〜203万円 |
| 生活費 | 約51〜189万円 |
| 合計 | 約345〜702万円 |
1年間の語学留学には、申請費235CAD(約26,555円)の学生ビザが必要です。総額のうち大きな割合を占めるのは授業料と滞在費で、この2つを抑えられるかどうかで総額が大きく変わります。
なお、語学学校に通うための学生ビザでは、現地で働くことはできません。働きながら費用を補いたい方は、ワーキングホリデーという選択肢もあります。
カナダ留学の費用は、オーストラリアより安く、マルタとほぼ同じ価格帯です。
| 期間 | カナダ | オーストラリア | マルタ |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 約23〜43万円 | 約28〜46万円 | 約30〜44万円 |
| 1カ月 | 約43〜86万円 | 約56〜93万円 | 約54〜85万円 |
| 3カ月 | 約99〜203万円 | 約119〜218万円 | 約105〜190万円 |
| 半年 | 約182〜369万円 | 約245〜431万円 | 約185〜356万円 |
| 1年 | 約345〜702万円 | 約438〜802万円 | 約346〜678万円 |
※各国とも、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校の料金などをもとに、同じ方法で算出した目安です。
オーストラリアより安い主な理由は、学費の差です。1カ月の学費は、オーストラリアの約24〜36万円に対し、カナダは約16〜30万円が目安です。
さらにカナダは、6カ月以内ならビザなしで語学学校に通えます。半年の留学では、学生ビザが必要なオーストラリアより渡航費を抑えられます。
マルタとは総額がほぼ同じですが、航空券はカナダの方が安い傾向です。
ただし、この表はあくまで各国の相場を比べたものです。選ぶ学校・都市・滞在先や生活スタイルによっては、高い・安いが逆転することもあります。各国の費用は、オーストラリア留学の費用・マルタ留学の費用で詳しく紹介しています。
カナダ留学の費用は、学費・渡航費・滞在費・生活費の4つに分けられます。1カ月の場合、学費が約16〜30万円、渡航費が約11〜23万円、滞在費が約11〜17万円、生活費が約4.3〜16万円です。

授業料と学校支払い諸費用を合わせた学費は、1週間で約8.9〜13万円、1カ月で約16〜30万円、1年で約125〜256万円が目安です。
このうち授業料は、1週間で約2.4〜5.4万円、1カ月で約9.5〜22万円が目安です。期間ごとの授業料の目安は次の通りです。
| 期間 | 授業料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約2.4〜5.4万円 |
| 2週間 | 約4.7〜11万円 |
| 3週間 | 約7.1〜16万円 |
| 1カ月 | 約9.5〜22万円 |
| 2カ月 | 約19〜45万円 |
| 3カ月 | 約29〜64万円 |
| 半年 | 約57〜125万円 |
| 1年 | 約114〜243万円 |
※下限は授業数の少ないコース(週15コマ)を選んだ場合、上限は冒頭の5校の一般英語コース(週20〜30コマ)の中央値に15%程度の余裕を持たせた金額です。
カナダの語学学校の多くは、申し込む週数が長いほど1週間あたりの授業料が下がる料金体系です。授業数の多い集中コースは高く、少ないコースは安い傾向があります。授業料の安い学校・コースの例は、授業料の安い語学学校・コースを選ぶで紹介しています。
授業料のほかに、入学金・空港送迎費・ホームステイ手配料・教材費などの学校支払い諸費用もかかります。諸費用の合計は、1週間で約6.5〜7.5万円、1年で約11〜12万円が目安です。
入学金や空港送迎費は一度払えば済むため、留学が短いほど学費に占める諸費用の割合が大きくなります。学校によっては送金手数料などがかかることもあるので、見積の段階で内訳に目を通しておきましょう。
時期によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っている学校もあります。
学校選びに迷ったら、スクールウィズのLINE相談をご利用ください。留学の目的や日本人比率、学校の雰囲気などの希望をもとに、留学カウンセラーが無料で語学学校を提案します。

photo by:Heather Dunbar / Shutterstock.com
渡航費(航空券・保険・ビザ)は、eTAで渡航できる6カ月以内の留学なら約10〜37万円、学生ビザが必要な1年間の留学なら約34〜54万円が目安です。
航空券代は、乗り継ぎ便も含めて往復12〜20万円ほどが相場です。
東京発・カナダ主要6都市行きの往復航空券を12カ月分、Skyscannerで調べた結果です。この記事では、6都市の平均の往復約18.5万円をもとに計算しています。ただし、出発する時期・渡航先の都市・予約のタイミングによって大きく変わります。
都市別に見ると、バンクーバーは他の都市より航空券が安い傾向があり、時期によっては往復10万円ほどで購入できることもあります(例:12月・1月出発)。成田〜バンクーバー間にはZIPAIRの直行便もあり、比較的安価な運賃で購入できることがあります。
トロントやモントリオールなど東部の都市や、ビクトリア・ケロウナのように乗り継ぎが必要になりやすい都市は、航空券代が高い傾向があります。
| 分類 | 主な都市 | 往復の目安 |
|---|---|---|
| 比較的安く行ける都市 | バンクーバー | 約12万円 |
| やや高くなる都市 | トロント・モントリオール・カルガリー・ケロウナ・ビクトリア | 約17〜20万円 |
※東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)を出発月別に12カ月分調査し、都市ごとの中央値をもとに分類しています。
航空券はローシーズンに早めに買うで詳しくまとめていますが、夏(7〜8月)や4〜6月に出発する便は高く、10〜12月出発の便は安い傾向があります。
海外旅行保険は、1週間約0.3〜0.6万円、1カ月約1.2〜2.6万円、1年約22〜30万円が目安です。
i保険の留学保険人気プラン上位5社の料金を調べると、期間別の目安は以下の通りです。この記事では、30歳の場合の5社の平均をもとに計算しています。
| 期間 | 保険料の目安 (人気上位5社の最安〜最高・30歳の場合) |
|---|---|
| 1週間 | 約0.3〜0.6万円 |
| 2週間 | 約0.6〜1.1万円 |
| 3週間 | 約0.9〜1.7万円 |
| 1カ月 | 約1.2〜2.6万円 |
| 2カ月 | 約4.2〜5.9万円 |
| 3カ月 | 約5.7〜16万円 |
| 半年 | 約12〜15万円 |
| 1年 | 約22〜30万円 |
保険料は年齢や補償内容によって変わるため、渡航前に必ず確認してください。

6カ月以内の語学留学はeTAで渡航でき、6カ月を超える場合は申請費235CAD(約26,555円)の学生ビザが必要です。
eTA(電子渡航認証)は、オンラインで申請でき、申請費は7CAD(約791円)です。この記事では、半年(24週間)まではeTA、1年は学生ビザで計算しています。
ワーキングホリデーで渡航する場合は、ビザの申請に369.75CAD(約41,782円)がかかります。
申請費や条件は変わることがあるので、カナダ留学に必要なビザやカナダ政府(IRCC)の公式サイトで最新の情報を確認してください。
滞在費は、ホームステイなら1週間あたり約2.8〜4.3万円が目安です。
語学学校経由で手配できる主な滞在先と、費用の目安は次の通りです。
| 滞在タイプ | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームステイ(1人部屋・3食付き) | 305〜325CAD/週(約34,000〜37,000円) | 食事付きで、英語で生活する環境に入りやすい。4週以上から手配する学校が多い |
| ホームステイ(相部屋・2〜3食付き) | 235〜250CAD/週(約27,000〜28,000円) | 1人部屋より安い。相部屋を用意している学校は限られる |
| レジデンス(自炊) | 300〜635CAD/週(約34,000〜72,000円) | 食事は付かない。部屋のタイプで料金が大きく変わる |
※冒頭の5校で、18歳以上を対象としたタイプごとの最も安いプランの料金です(夏期の追加料金を含まない)。条件によっては、これより高いプランもあります。
この記事では、5校それぞれの最安プランの中央値(1週間325CAD(約36,725円))をもとに計算しています。夏(6〜8月ごろ)は、追加料金でホームステイ代やレジデンス代が上がる学校もあります。
ホームステイ費用は、1週間で約2.8〜4.3万円が目安です。2週間なら約5.7〜8.4万円、1カ月(4週間)なら約11〜17万円で、期間ごとの目安は期間別一覧の「滞在費」の列にまとめています。
下限は5校で最も安い3食付きのプラン(相部屋の1週間250CAD(約28,250円))、上限は5校の中央値(1週間325CAD(約36,725円))に15%ほどの余裕を持たせた金額です。1人部屋や立地などの条件によっては、これより高いプランもあり、夏は追加料金がかかる学校もあります。
このほかに、学校に支払うホームステイ手配料がかかります。この記事では、手配料は学費(学校支払い諸費用)に含めて計算しています。
語学学校によっては、4週間以上からしかホームステイを手配できないケースもあります。4週間未満では滞在先が自炊のレジデンス(学生寮)だけの学校もあるため、1〜3週間の短期留学でホームステイをしたい方は、1週間から受け入れている学校を選びましょう。

photo by:BakerJarvis / Shutterstock.com
ホームステイの場合、滞在費を除いた生活費は月約4.3〜16万円が目安です。食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費を合わせた金額で、生活スタイルによって大きく変わります。
ホームステイ代と合わせると、1カ月あたり約15〜33万円です。この記事では、週末に観光地を2つほど巡って2度外食する生活をもとに計算しています。
昼食やドリンク、間食などを毎日外で買う場合、食費は月約153〜420CAD(約17,000〜47,000円)が目安です。
この記事では、ホームステイの食事とは別にかかる費用として計算しています。Numbeoや現地スーパーの価格をもとにした、1食あたりの目安は以下の通りです。
| パターン | サンプル | 1食あたり | 1カ月(毎日) |
|---|---|---|---|
| 節約 | Walmartのサンドイッチ+水(1.5L) | 5.45CAD(約616円) | 約153CAD(約17,244円) |
| 標準 | ファストフードのセット(マクドナルドなど) | 15CAD(約1,695円) | 420CAD(約47,460円) |
| 高め | カジュアルなレストランでの食事 | 25CAD(約2,825円) | 700CAD(約79,100円) |
※標準・高めはNumbeoに掲載されている全国平均、節約はWalmartの商品価格です(2026年10月時点)。1カ月は、1日1食分を4週間(28日)買った場合で計算しています。
ただし、3食付きのホームステイなら、毎食ホームステイの食事をとれば、食費を0円まで節約することも可能です。休日の外食やカフェの費用は、食費ではなく娯楽費に含めています。
通信費は、プリペイドSIMで月25〜35CAD(約2,800〜4,000円)が目安です。
カナダの通信会社のプリペイドプランは、長期の契約が不要なので短期の留学でも使えます。25GBのプランの料金は次の通りです。
| 通信会社 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Koodo | 25GB | 35CAD(約3,955円) |
| chatr mobile | 25GB | 25CAD(約2,825円) |
| Lucky Mobile | 25GB | 25CAD(約2,825円) |
自動でチャージする設定(Auto Top-up)にすると、データ容量が増える特典が付くこともあります。SIMカードを購入する場合は、別に10〜15CAD(約1,100〜1,700円)ほどかかります。
この記事では、3社の平均をもとに月28CAD(約3,164円)で計算しています。

交通費は、主要都市の平均で月約112CAD(約12,656円)が目安です。
語学学校へは、ホームステイ先から電車やバスで通うのが一般的です。主要6都市の料金は次の通りです。
| 都市 | 1カ月の目安 | 乗車券 |
|---|---|---|
| バンクーバー | 117.20CAD(約13,244円) | 月の定期(ゾーン1) |
| トロント | 155.10CAD(約17,526円) | 月の上限額(同じカードで47回乗車すると以降無料) |
| ビクトリア | 85CAD(約9,605円) | 30日パス |
| モントリオール | 110CAD(約12,430円) | 月の定期 |
| カルガリー | 126CAD(約14,238円) | 月の定期 |
| ケロウナ | 80CAD(約9,040円) | 30日パス |
トロントでは2026年9月から、定期券を買わなくても、同じカードやスマートフォンで月に47回乗車すると以降の乗車が無料になる仕組みが始まりました。月の途中で支払い方法を変えると対象外のため、同じ方法で乗り続けましょう。
1〜3週間の留学では、片道運賃で平日に学校を往復する想定(モントリオールは週の定期)で、1週間約34CAD(約3,790円)で計算しています。

娯楽費は、週末の過ごし方で大きく差が出る費用です。週末の過ごし方の例ごとに、目安をまとめました。
| パターン | 週末の過ごし方の例 | 週あたり | 月あたり(4週) |
|---|---|---|---|
| 節約 | 入場無料の公園や街歩き+カフェでコーヒー1杯(週末2日) | 約11CAD(約1,205円) | 約4,818円 |
| しっかり楽しむ | 観光地を2つほど巡る(例:CNタワー・FlyOver Canada)+外食2回+カフェでコーヒー1杯 | 約133CAD(約15,066円) | 約60,265円 |
※CNタワーは47CAD(約5,311円)、FlyOver Canadaはオンライン購入で31CAD(約3,503円)、カジュアルなレストランでの食事は25CAD(約2,825円)、カフェのコーヒー(カプチーノ)は5.33CAD(約602円)で計算しています。入場料はCNタワー・FlyOver Canadaの公式サイトの大人料金、食事とコーヒーはNumbeoの全国平均をもとにしています。
この記事では、「しっかり楽しむ」の週約133CAD(約15,066円)をもとに計算しています。週末のカフェ代や外食代は、食費ではなくこちらに含めています。
バンクーバーのスタンレー・パークやグランビル・アイランド、トロントのハーバーフロントなど、入場無料で楽しめる場所も多くあります。週末に楽しめる観光地は、観光スポットのページで紹介しています。
カナダのおすすめ観光スポットを見る
バンクーバーのおすすめ観光スポットを見る
トロントのおすすめ観光スポットを見る

photo by: ValeStock / Shutterstock.com
雑費は、月約120CAD(約13,560円)が目安です。シャンプーや歯磨き粉などの日用品に、現地で買い足す衣類・コスメ・医薬品や散髪などの身の回りの費用を加えた金額です。
日用品だけなら、月40CAD(約4,520円)ほどに収まります。例えば、Walmartでパンテーンのシャンプー(355ml)は5.98CAD(約676円)です。
衣類は、ZARAやH&Mなどのチェーン店でワンピースを1着買うと55.70CAD(約6,294円)ほどかかります(Numbeo)。冬に渡航する場合は防寒着も必要なため、日本から持っていくかどうかで雑費は大きく変わります。
カナダの天気・気候と服装を見る
カナダ留学の持ち物リストを見る
カナダ留学の費用は、次の7つの方法で抑えられます。

カナダ行きの航空券は、秋〜冬のはじめ(10〜12月)出発の便が安い傾向があります。
Skyscannerによると、カナダ行きの往復航空券が最も安い月は11月、最も高い月は8月です。スクールウィズが主要6都市行きを出発月別に調べた結果でも、同じ傾向が見られました。
| シーズン | 出発月 | 往復の目安 (主要6都市の平均) |
|---|---|---|
| ハイシーズン | 7月(夏休み) | 約26万円 |
| やや高め | 4〜6月 | 約21〜22万円 |
| 標準 | 8〜9月・1〜3月 | 約16〜19万円 |
| ローシーズン | 10〜12月 | 約13〜15万円 |
※東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)を出発月別に調査した、バンクーバー・トロント・ビクトリア・モントリオール・カルガリー・ケロウナの6都市の平均です。
夏はカナダの観光シーズンで、日本の夏休みとも重なるため、航空券が高い傾向です。日程を動かせるなら、ローシーズンの出発を検討し、早めに予約しましょう。

同じカナダでも、航空券代・学費・交通費などは都市によって差があります。
例えば、航空券はバンクーバー行きが往復約12万円と、他の主要都市(約17〜20万円)より安い傾向です。交通費は、トロントの月約155CAD(約17,526円)に対し、ケロウナは30日パスで80CAD(約9,040円)です。
ただし、どこが安いかは、何にお金をかけたいかで変わります。自分がお金をかけたいポイントと、節約できるポイントを整理して都市を選ぶと、満足度を下げずに費用を抑えやすくなります。
ホームステイを相部屋のプランにすると、滞在費を抑えられます。
例えば、グローバルビレッジ カルガリーでは、1人部屋より安い相部屋のホームステイを選べます。3食付き・相部屋のプランなら1週間250CAD(約28,250円)で、1人部屋と比べて1カ月あたり2〜3万円ほど抑えられます。
食事の付かない学生寮やシェアアパートを、1週間245〜300CAD(約28,000〜34,000円)ほどで手配できる学校もあります。ただし、自炊の分だけ食費が増えるため、トータルで比べて選びましょう。
授業料は、学校やコースの授業数によって大きく変わります。授業料を抑えたい方は、授業料が比較的安い学校や、授業数の少ないコースを選ぶ方法があります。
1週間あたり約200〜275CAD(約23,000〜31,000円)の価格帯で通える学校とコースには、次のようなものがあります。
| 学校(都市) | コース | 授業数 |
|---|---|---|
| NUMA Institute(モントリオール) | スピーク15(午前) | 週15コマ(月〜金の午前) |
| ILSC モントリオール(モントリオール) | Part-Time Afternoon | 週15コマ(月〜水の午後) |
| ILSC バンクーバー(バンクーバー) | Part-Time Afternoon | 週15コマ(月〜水の午後) |
| ILSC トロント(トロント) | Part-Time Afternoon | 週15コマ(月〜水の午後) |
※2026年10月時点の情報です。授業料は時期や申し込む週数によって変わることがあります。
NUMA Instituteは、入学金が比較的安く、教材の購入も必須ではありません。1クラス最大6名の少人数制で、1週間からホームステイを手配できるため、1〜2週間の短期留学でも申し込みやすい学校です。

ILSCのPart-Time Afternoonは、同じ学校の週24コマのコースの半分以下の授業料で通えるコースです。モントリオール・バンクーバー・トロントの3つのキャンパスで選べます。



授業数が少ない分は、自習で補う必要があります。また、6カ月を超えて学生ビザで通う場合に選べるコースかどうかは、学校に確認しましょう。
時期によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っている学校があります。
同じ学校でも申し込むタイミングで費用が変わるので、候補の学校が決まったら最新の内容を確認しましょう。スクールウィズでは、手数料無料で最新のキャンペーン情報もご案内しています。

カナダには、最大12カ月働きながら滞在できるワーキングホリデー制度があります。
ワーキングホリデーでは語学学校にも最大6カ月通えるため、最初の数カ月で英語を学び、その後は働いて生活費を補う留学プランも組めます。ビザの申請には369.75CAD(約41,782円)がかかります。
ワーキングホリデーの費用や必要な貯金の目安は、別の記事で詳しく紹介しています。語学学校で学んだあとに有給のインターンシップを経験できる、コープ留学という選択肢もあります。
カナダのワーキングホリデーにかかる費用を見る
カナダのコープ留学について見る
出発前に英語の土台を作っておくと、現地での授業を吸収しやすくなります。
英語に慣れないまま渡航すると、最初の1〜2週間は授業や生活のペースをつかむだけで過ぎてしまいがちです。出発前に基礎を固めておけば、短期留学でも成果を出しやすく、留学期間を無理に延ばさずに済みます。
スクールウィズの「プレ留学」は、これから留学する人限定のオンライン英語スクールです。英語に自信がない方でも、出発までの期間を使って短期集中で基礎を固められます。
プレ留学では、レベルや留学先の場面に合わせた教材で毎日学べます。外国人講師とのマンツーマンレッスンや日本人講師の講義で、出発までの英語力づくりをサポートします。
カナダでのワーキングホリデーを考えている方には、ワーホリの準備に特化した渡航前の英語学習サポート「ワーホリブートキャンプ」もあります。最短3カ月の短期集中で、カナダに着いてすぐ仕事探しを始められる英語力を身につけることを目的としています。
語学学校に通う期間を短くして早めに働き始められれば、現地での収入を増やし、留学費用を補いやすくなります。
事前学習を含めた留学プランを考えたい方は、LINEで留学カウンセラーにご相談ください。

期間や過ごし方を工夫すれば、予算を抑えた留学は可能です。航空券を安い時期に買う、相部屋のホームステイにする、授業数の少ないコースを選ぶなどして費用を抑えた場合、1週間で約23万円、1カ月で約43万円が目安です。
ワーキングホリデーで現地収入を得ながら滞在する方法もあります。予算が限られている場合の留学プランは、別の記事で詳しく紹介しています。
1週間で約23〜43万円、1カ月で約43〜86万円、1年で約345〜702万円が目安です。授業料・滞在費だけでなく、航空券・保険・ビザ・現地の生活費まで含めた金額です。
約43〜86万円が目安です。1カ月(4週間)以上の申し込みなら、ホームステイを手配できる語学学校が増えます。学生ビザも不要で、eTAを取るだけで渡航できます。
約99〜203万円が目安です。12週間以上の申し込みで1週間あたりの授業料が下がる学校もあります。6カ月以内なので学生ビザは不要で、ビザの申請費や手続きの手間がかかりません。
約345〜702万円が目安です。6カ月を超える語学留学には、申請費235CAD(約26,555円)の学生ビザが必要です。
ホームステイの場合、滞在費を除いて月約4.3〜16万円が目安です。ホームステイ代と合わせると、1カ月あたり約15〜33万円です。
スクールウィズへのご相談・お申込みに、手数料はかかりません。語学学校のキャンペーンを適用できることもあり、学校に直接申し込むより費用を抑えられる場合もあります。
スクールウィズでは最低価格保証も行っています。学校選びから申込、渡航前の準備まで、留学カウンセラーに相談しながら進められるので、初めての留学でも安心です。
留学費用の見積も無料でお出しします。
カナダ留学の費用は、1週間で約23〜43万円、1カ月で約43〜86万円、1年で約345〜702万円が目安です。期間ごとの目安を改めて並べると、次の通りです。
| 期間 | 費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約23〜43万円 |
| 2週間 | 約30〜57万円 |
| 3週間 | 約37〜71万円 |
| 1カ月 | 約43〜86万円 |
| 2カ月 | 約71〜145万円 |
| 3カ月 | 約99〜203万円 |
| 半年 | 約182〜369万円 |
| 1年 | 約345〜702万円 |
カナダ留学の費用を考えるときは、カナダならではの次のポイントも押さえておきましょう。
実際の費用は、渡航する都市・時期、滞在先・コースの選び方で変わります。
詳細はまだ決まっていないけれどカナダ留学が気になっている方、気になる学校を見つけた方、他の国と比べながら相談したい方も、無料のLINE登録で留学カウンセラーが相談に乗ります。ご相談からお申込みまで、手数料はかかりません。
この記事の費用は、学費から現地の生活費まで、留学中にかかる費用をひと通り含めたうえで、以下のデータから算出しています。2026年10月時点の情報をもとに、為替レートは1CAD=113円(2026年10月1日時点)で計算しています。
| 費用項目 | 調査方法と参照データ |
|---|---|
| 金額の幅 | 下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は以下のデータをもとにした費用に15%程度の余裕を持たせた場合として算出。各項目を万円単位(小数第1位)で四捨五入して合計し、幅は10万円以上を整数、10万円未満を小数第1位で表示 |
| 学費 | スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(ILSC バンクーバー・SGIC トロント・ILSC トロント・グローバルビレッジ カルガリー・CCC(旧CICCC))の一般英語コースの料金と学校支払い諸費用の中央値をもとに算出(料金帯は申し込む総週数で決定)。節約した場合は、ILSCの週15コマのコースの料金を使用 |
| 航空券 | Skyscannerで東京発・カナダ主要6都市(バンクーバー・トロント・ビクトリア・モントリオール・カルガリー・ケロウナ)行きの往復航空券(乗り継ぎ便を含む)を出発月別に12カ月分調査し、平均値を算出。節約した場合は、最も安かったバンクーバー行き(12月・1月出発)の料金を使用 |
| 海外旅行保険 | i保険の留学保険人気プラン上位5社(30歳の場合)の平均と最安の保険料をもとに算出 |
| ビザ費用 | カナダ政府(IRCC)に記載されている申請費をもとに算出 |
| 滞在費 | 学費と同じ5校の、18歳以上が利用できるホームステイ(夏期の追加料金を含まない)(3食付き)の最安料金の中央値をもとに算出。節約した場合は、5校で最も安い3食付きホームステイの料金を使用 |
| 食費 | ホームステイの食事とは別に、昼食やドリンク、間食などを毎日外で買う想定(1日1食分)で、Numbeoの外食価格の平均と、Walmartの商品価格をもとに算出 |
| 通信費 | Koodo・chatr mobile・Lucky Mobileの25GBのプリペイドプランの平均をもとに算出。節約した場合は最安のプランを使用 |
| 交通費 | 主要6都市の交通機関の公式サイトに掲載されている運賃の平均をもとに算出 |
| 娯楽費 | Numbeoの外食価格の平均と、観光施設の公式サイトの入場料をもとに、目安として算出 |
| 雑費 | 日用品に加えて、衣類・医薬品・散髪などの身の回りの費用を含めた目安として算出(衣類の価格はNumbeoを参照) |
スクールウィズ経由のご相談・お申込みに手数料はかかりません。キャンペーンの適用や最低価格保証で、学校に直接申し込むより費用を抑えられる場合もあります。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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カナダは訛りが少ない英語で有名。多文化で留学生にも寛容なので、初心者でも一からレベルアップができます。
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