カナダ留学おすすめ人気都市ランキング

カナダは北アメリカ大陸北部に位置し、イギリス連邦王国の一つです。ロシアに次ぐ世界で2番目に大きな面積を有する国でありますが、国土の半分は森林で占められており、その多くが北極圏内にあります。世界三大瀑布のナイアガラの滝やメープル街道、プリンス・エドワード島などの大自然を満喫できるスポットが数多くあり、スキーを始め、ラフティングやカヌーといったアウトドアスポーツを全力で楽しむことができるのも特徴の一つです。また、国内最大の都市トロントやバンクーバー、モントリオールといった都市を満喫するのも楽しいでしょう。公用語は英語とフランス語です。移民が多いことでも知られており、外国人が受け入れられやすい環境や雰囲気があります。

1位 バンクーバー

バンクーバー

バンクーバー基本情報

自然と近代的ビルが共存する「世界で一番住みやすい街」

トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。民族や言語が多様で、人口の半数以上が公用語の英語以外を話します。緑豊かな大自然を残しながらも、都会の魅力を併せ持った美しい都市で、青い空と穏やかな海に囲まれて栄えてきました。また温暖な気候と周囲の雪山の美しさも有名で、世界で一番住みやすい都市の1つとしても知られています。

バンクーバー留学のおすすめポイント

温暖な気候と豊かな自然溢れる街

街の中心部には大都会らしく高層ビルが立ち並んでいますが、そこから10分も歩けば緑豊かな大きな公園が広がっています。都会の便利さや快適さと、海と山に囲まれた豊かな自然が同居する美しい街なのです。気候は緯度でいうと北海道より北に位置していますが、暖流のおかげで冬はさほど寒くならず、街に雪が積もることもあまりありません。夏もそれほど暑くならないので、年間を通じてとても過ごしやすい土地です。

アジア系の民族が多く住んでいるので、アジアの食材などが手に入りやすい

アジア系を始めとして、多くの移民が生活しているバンクーバーは、人口のおよそ52%は第一言語が同州の公用語にあたる英語ではないため、様々な文化を日常から感じることが出来ます。そういった文化的背景もあり、フレンドリーで様々な文化を受け入れる気さくな人が多いのが特徴です。バス停で挨拶を交わしたり、電車の中で世間話に花が咲いたり、バーで意気投合して友達になるなんてこともしばしば。ワーキングホリデーで訪れる人も多く、仕事も見つけやすいのも特徴です。

都市と自然の距離が近く、大自然を満喫できるアクティビティが充実

バンクーバーには巨木の残る広大なスタンレー・パークや、彩り豊かな花が咲き誇るクイーン・エリザベス・パークなど数多くの公園、植物園など一年を通して緑溢れるスポットがたくさんあります。またダウンタウンから少し足を延ばすと海や山の美しい自然を満喫できます。全長140mのスリル溢れる吊り橋が有名なキャピラノ渓谷で絶景を眺めながら空中散歩を楽しんだり、青く美しい海でホエールウォッチングなど大自然を満喫できるアクティビティが充実しています。週末ちょっとお出かけしたいなら、春から秋にかけてはバンクーバー市内各所で開かれる青空市場ファーマーズ・マーケットがオススメ。泥のついた採れたて野菜や地元アーティストによる作品を見つけるのもバンクーバーの醍醐味です。

2位 トロント

トロント

トロント基本情報

80以上の民族のコミュニティがある多民族都市

金融街はニューヨークのウォールストリートを思わせる超高層ビルが現れ、世界第6位のトロント証券取引所があります。出版、電気、通信、医療、スポーツ、芸術など国内企業の多くが本社を構え、数多くの日系、多国籍企業もあります。チャイナ・コリアン、イタリア・ギリシャなど様々な外国人街があり、様々なコミュニティを楽しめる他民族の都市としても有名です。

トロント留学のおすすめポイント

カナダ経済の中心を感じることができる大都市

カナダで最も人口の多い都市であり、カナダ経済の商都としてその中心を成し、世界的に見ても経済的に発展している街です。イギリスの新聞「エコノミスト」が発表した治安の良い都市ランキング2015年版では、8位にカナダのトロントがランクインしています。またトロントはカナダで最も人口の多い都市ですが、世界的にも住みやすい都市として有名です。カナダに入ってきた移民を多く受け入れていることを反映して、トロントは多文化的かつ人口構成も国際色が豊かです。

1年の激しい寒暖の差を快適に過ごせるまちづくり

トロントは美しいオンタリオ湖の湖畔にあり、四季折々の豊かな自然とスタイリッシュな経済都市の面を併せ持つ人気の観光都市です。街の中心部はニューヨーク・マンハッタンに似ており、ハリウッド映画や米ドラマのロケ撮影にも使われています。れんがや石造りの重厚な建物と現代的なデザインのビルが混在し、そのあいだを路面電車(ストリート・カー)が走る街並みは、散策者を飽きさせません。気候は湖の影響を受け、カナダの中では穏やかだと言われるトロントですが、冬の寒さは厳しいです。11月ごろから本格的に気温が下がり始め、雪もちらつき出し、氷点下30度を下回る日もあるため厚手のコートや帽子、手袋などの防寒具が必須になります。総延長30キロに及ぶ地下街「PATH」は、寒さが厳しいトロントならではの魅力溢れる人気スポットです。

ナイアガラの滝を始めとした大自然からスポーツやエンタメが充実した街

美しいオンタリオ湖の湖畔にあるカナダの大都市トロント。都会の洗練さ、そして自然が多く残ったのどかさの両面性を持つこの都市は世界の観光客から人気を集める観光スポットです。特にトロントの観光で見逃せないのが落差56m、幅675mにおよぶナイアガラの滝。滝壺のギリギリまで近づくことのできるクルーズ船もナイアガラに来たら是非トライしてほしいおすすめのアクティビティです。またトロントのアイコン的存在のCNタワー。ここから見下ろすダウンタウンの夜景はまさに宝石箱をひっくり返したような美しさです。他にもアイスホッケーやメジャーリーグ観戦などスポーツを楽しんだり、レンガが造りのレトロなエリアでおしゃれにショッピングやカフェを楽しんだり、街も自然も大いに満喫できます。

3位 カルガリー

カルガリー

カルガリー基本情報

ロッキー山脈の麓。大自然での留学生活

カナディアンロッキーから東へおよそ80kmの高原地帯に位置し、近郊に多くあるマウンテン・リゾートを含め、ウィンタースポーツとエコツーリズムが盛んな場所です。石油産業を中心に資源豊富な地域の特性を反映し、最も裕福な街とも言われます。比較的治安の良いカナダの中でも特に治安もよく、初めての海外、初めての留学にも人気の場所の1つです。

カルガリー留学のおすすめポイント

カナディアンロッキー山麓にある、オイル産業で栄えた街

カルガリーはカナディアンロッキー山麓にある、オイル産業で栄えた街です。市内には2つの川が流れており、川沿いには自然の植生があり公園として整備されています。ダウンタウンの中心地域には中華街やリトル・イタリーなどのエスニックタウンがあり、民族構成も多様です。気候は標高が高く乾燥していて、1年を通して昼夜の気温差が激しいのが特徴です。冬は氷点下30度を下回ることも珍しくありません。夏は30度を超える日もありますが、湿度が低いのでカラッとして過ごしやすいです。

世界最大級のカウボーイの祭典が開催されるカウボーイの街

カルガリーはカウボーイの街として有名で、夏には「カルガリー・スタンピード」と呼ばれる世界最大級のカウボーイの祭典が開催されます。通称「史上最大のアウトドアショー」と呼ばれ、ロデオの他にもコンサートやパレードなど、多種多様なイベントが行われています。西部開拓時代の古き良きカウボーイ魂に触れることができます。また、カナディアンロッキーにも近いので、カナダらしい大自然に触れることができます。野生動物ウォッチングやハイキング、カヌーやカヤックなどのウォータースポーツも盛んなのでアウトドアが好きな方にもおススメです。

ホテルや観光業が盛んで仕事が見つけやすく、ワーキングホリデーにおすすめ

日本人留学生に人気のカナダですが、カルガリーはまだ日本人にはあまり知られていなく、比較的日本人留学生が少ない地域です。あまり大きな街ではありませんが、人々も優しく治安も良いので、初めての留学にもおススメです。また、天然資源が豊富なアルバータ州は経済的にも豊かな街でもあるので、税金も安く物価も安いので、現地での生活費を抑えることができます。マウンテン・リゾートとしても有名で、ウィンタースポーツが盛んな場所としても知られています。多数のリゾートホテルがあり、エコツーリズムも有名です。そのためワーキングホリデービザを利用し、リゾートバイトなどをしたい方におススメです。

4位 ウィスラー

ウィスラー

ウィスラー基本情報

山岳リゾートで英語もアウトドアも楽しめる

バンクーバーから北へ125㎞に位置する世界有数の山岳リゾート地。2010年冬季オリンピックのスキー場はコース数200以上で北米最大規模を誇ります。夏にはハイキングやカヌー、ラフティングに乗馬などもでき、アウトドアが1年中楽しめます。また、リゾートの中心ウィスラービレッジにはホテルやコンドミニアム、、レストランやバーがあり、街全体がリゾート地となっています。

ウィスラー留学のおすすめポイント

バンクーバーから2時間にあるスキーリゾート地

ウィスラーは、バンクーバーからバスで約2時間程度北にあるリゾート地です。カナダらしい雄大な自然が広がっていて、夏には登山、冬にはスキーリゾートとしてたくさんの観光客で賑わいます。ウィスラービレッジと呼ばれるこじんまりとした可愛いらしいエリアには、ショッピングやレストラン、スーパーマーケットなどがあり、街の機能が集約しています。気候はカナダのスキーリゾートとしては比較的暖かく氷点下10度を下回ることはほとんどありません。夏はカラッと乾燥をしていますが、日中の気温は30度を超える真夏日となることもあります。

スキーやスノボーなどのウィンタースポーツが楽しめる

北米エリアでスキー場として最大規模を誇るウィスラー・ブッコムは、2つの山からなり200以上のコースを持っています。2010年のバンクーバー冬季オリンピックでは男女のスラローム、大回転、ボブスレー、リュージュ及びスケルトン競技が開催されました。また夏には美しい自然を背景にハイキングやカヌー、ラフティングや乗馬などアウトドアアクティビティを楽しむことができます。街の中心のウィスラービレッジにはホテルやコンドミニアムなどの宿泊施設、200以上のお洒落なショップ、100以上の多国籍なレストランやバーが集まっていて、滞在するだけでも楽しめるリゾートです。

雪山やリゾートホテルなどの仕事が多く、観光業に興味がある人におすすめ

ウィスラーは語学学校はあまり多くはありませんが、バンクーバーからも近いリゾート地ということもあり、ワーキングホリデーでリゾートバイトをしたい方におススメです。冬の間は留学費用や滞在費用が割高となるので、バンクーバーで語学学校に通って英語力をつけた後、ウィスラーでアルバイトをする方も多いです。 また、「英語+スキー/スノーボード」コースを開講している学校もあり、英語を学びながらスキーやスノーボードを楽しみたい方にもおススメです。リフト券やスキー/スノーボード講習などがパッケージになっているので、お得にウィンタースポーツを楽しむことができます。

5位 ビクトリア

ビクトリア

ビクトリア基本情報

英国の影響が色濃く残る温暖な街

本土からジョージア海峡を挟む、バンクーバー島南端部最大の都市。英語が母国語の割合が高く、英語環境での留学に最適。歴史的な背景から英国の影響が色濃く残る街並には花が溢れ、別名ガーデンシティと呼ばれています。温暖な気候と人々の暖かさがビクトリアの住みやすい雰囲気を作っており、留学生にも観光客にも人気の都市となっております。

ビクトリア留学のおすすめポイント

1年間を通して気候がよく、快適に過ごせるのんびりとした街

カナダでも特に温暖な気候に恵まれて、1年を通して過ごしやすい街です。歴史的な背景から英国の影響が色濃く残る街並みには花が溢れ、別名ガーデンシティとも呼ばれています。その穏やかな気候と、ガーデニングなどにいそしむ優雅なライフスタイルに憧れて、カナダ人にとっても「いつか住んでみたい場所」として人気を誇ります。ダウンタウンには、港を囲むように美しい遊歩道が整い、多くの歴史を感じさせるテイストの店が立ち並ぶなど、風情ある街並みが広がります。南には雪を頂くオリンピック山脈、目の前には穏やかなインナーハーバーの海を望み、風光明媚なロケーション。ゴルフ、ハイキング、サイクリング、釣りなどのアウトドア派にも、ショッピング、食事などの街歩き派にも、のんびりと時間を過ごしていただきたい街です。

一年中花が咲き乱れる、可愛らしい英国風の小さな街

ビクトリアの魅力が凝縮されたインナー・ハーバーに面して、歴史ある建造物が並ぶ街並みが印象的なビクトリア。四季折々の花が咲き乱れるブッチャート・ガーデンはもちろん、個人の邸宅の庭も手入れが行き届いており、住宅街を巡ってお庭を観賞するツアーも人気です。また州議事堂や博物館、エンプレス・ホテルなどの見所は歩いて回れる距離に集まっているので、ダウンタウンを散策するだけでも楽しめるのが特徴です。歴史的背景から英国の文化も色濃く残すビクトリアでは、アフタヌーンティーもオススメです。また週末には青空マーケットで新鮮な野菜や果物はもちろん、地元アーティストの作品やクラフトに触れるのも楽しみの1つです。

アットホームな雰囲気で治安がよい

ビクトリアはカナダネイティブインディアンたちの文化を色濃く受け継いでいます。 トーテムポールが街のいたるところに立ち並び、ファーストピープルのアートと欧米文化との融合を感じることができます。 またイギリス植民地時代に渡来したアフタヌーンティーの文化を今なお受け継ぎ、昔にタイムスリップしたかのような優雅なひと時を楽しむことができます。 学園都市としても有名で、ビクトリア大学をはじめ、カレッジやESLなど30年以上前から多くの留学生を受け入れてきた街でもあります。また治安のよいカナダの中でも特にゆったりして安全な街、と言われています。

6位 モントリオール

モントリオール

モントリオール基本情報

フランス文化を色濃く残す歴史ある街

世界各地からの移民が集まる多民族都市。人口の約7割が第一言語をフランス語とし、パリに次いで世界第2の規模をもつフランス語圏の都市でもあります。街並も美しく、美食の町、石造りの住宅街、石畳のヨーロッパ調の旧市街は、「北米のパリ」とも呼ばれています。また、シルク・ドゥ・ソレイユの拠点でもあり、文化的に北米全体をリードする都市です。

モントリオール留学のおすすめポイント

北米のパリと呼ばれるほどフランスの文化が融合する芸術の街

モントリオールはトロントに次ぐカナダ第2の都市です。フランスの植民地だったこともあり、住民の7割が第一言語をフランス語としているバイリンガルの都市です。「北米のパリ」とも呼ばれ、石造りの住宅街や数多くの教会、石畳のヨーロッパ調の旧市街の街並みなど、フランスの文化が色濃く残っています。また、19世紀の終わりから20世紀の始めにかけてはイギリス系の移民が増え、街が発展してきたことから、イギリス文化も色濃く残っています。気候は寒暖の差が大きく、特に冬季は厳しく氷点下30度を下回る日もあります。また降雪量も比較的多いですが、このような厳しい冬の対策として世界屈指の規模の地下街が発達しているのも特徴です。

モントリオールの歴史を感じられる数々の観光スポット

モントリオールの観光に歴史は欠かせません。そのため、多くの観光地はモントリオールの歴史を感じることができます。歌手のセリーヌディオンが挙式を上げたことでも有名な、「ノートルダム・ド・モントリオール大聖堂」は、外観だけではなく内部にも圧倒されます。色鮮やかなステンドグラスや7000本ものパイプを使用しているパイプオルガンは必見です。歴史的建造物の他に、モントリオールは音楽や映画などのエンターテイメントも盛んです。夏には世界的に有名なジャズフェスティバルが開催され、毎年200万人もの人が訪れます。また、8月下旬から9月上旬には、北米最大規模の映画祭「モントリオール世界映画祭」が開催されます。フランス語圏であるためフランス映画の出品が多く、アメリカ映画の出品は少ないですが、毎年350以上の作品が上映されます。

英語だけではなくフランス語にも興味ある方におすすめ

アジア系の留学生が多いカナダですが、その中でもモントリオールは比較的日本人が少ない地域です。英語だけではなくフランス語コースを開講している学校が多く、ホームステイ先は英語またはフランス語から選択することが可能です。そのため、英語とフランス語の両方を学びたい方や、フランス語を学びたいけどフランスに行くのは不安という方におススメです。また、現地のカナダ人もフランス語を学びに語学学校に通っているので、現地の人と交流する機会が多いのも特徴です。

7位 ケロウナ

ケロウナ

ケロウナ基本情報

カナダ人が住みたい街NO.1、ケロウナ

ケロウナはオカナガン地方最大の都市で、南北に伸びるオカナガン湖を優雅に眺めることのできるリゾート都市として知られています。 カナダで唯一となる砂漠となっている地域が存在しているほど年間の降水量は少なく、そのためゴルフにはうってつけの気候で、周囲には多数のゴルフ場が作られています。またカナダ有数のワインの生産地で、その中でもアイスワインが名産です。オカナガン湖や山々の景観を眺めながらワインを楽しむことが出来ます。

8位 オタワ

オタワ

オタワ基本情報

教育機関も多くある、政治・経済の中心地

ケベックの州境オタワ川の河畔に位置する首都。行政を根幹に発展してきており、大都会というわけではないですが、パーラメント・ヒルの国会議事堂を始め、質の高い博物館や美術館が集まっています。春はチューリップで街が埋め尽くされ、冬はウィンターフェスティバルが開催される観光名所です。また、日本人留学生も非常に少ないため英語環境を作るには最適な都市です。

オタワ留学のおすすめポイント

街全体が庭園のような世界で最も美しい首都のひとつ

カナダの首都であるオタワは、カナダ第4の都市で世界で最も美しい首都として知られています。イギリスとフランス領だった背景からヨーロッパの雰囲気を色濃く残し、街の中心地には世界遺産でもあるリドウ運河が流れており、庭園のような美しい街並みとなっております。気候は日本と同じく四季があり、季節折々の雰囲気を楽しむことができます。冬は氷点下30度を下回ることもありとても寒いですが、一面雪に覆われた街並みもとても美しく幻想的です。また秋には美しい紅葉を見ることができます。

都市でありながら自然に囲まれ、様々なアクティビティに恵まれている

大都市でありながらもグリーンベルトと呼ばれる自然保護区域に囲まれているため、大自然をすぐに堪能できます。様々なアクティビティに恵まれており、9月上旬には北米最大級の気球イベントが開催されます。上空にたくさんの気球が飛び、遊園地やコンサート、屋台なども並びます。また冬にはリドウ河が凍り、天然のアイスリンクとなります。その他にもソリやクロスカントリーなどウィンタースポーツを存分に楽しむことができます。春には毎年300万株のチューリップが咲き乱れるチューリップフェスティバルが開催されます。第2次世界大戦中にオランダ王族を助けたという背景から、毎年1万株のチューリップがオランダから送られてきて、街の象徴的な祭典となっております。

イギリスやフランス文化を感じられる日本人留学生が少ない穴場

オタワは生活環境が整った首都でありながらも、日本人留学生が少なく穴場ともいえるロケーションです。イギリスとフランスの文化を感じながら英語学習に集中できる環境となっております。治安も良く人々が穏やかで、初めての留学で少し不安な方や、長期で落ち着いた環境でしっかりと学びたい方におススメです。1年を通して様々なイベントが開催されているので、イベントを通して文化を学んだり、現地のカナダ人との交流も楽しめます。また自然も豊かなので、緑の多い街でのんびりと過ごしたい方にもおすすめです。

9位 ハリファックス

ハリファックス

ハリファックス基本情報

大西洋に面した城下町、ハリファックス

ノバスコシア州の州都であり、カナダ西海岸の最大の都市。ハリファックス港を中心に栄え、市の中心部はカナダ国内ではバンクーバーに次ぐ人口密集地となっています。大西洋に面しているため、カナダ内陸部に比べると比較的温暖な気候です。歴史的な建造物と現代的な建物が混在し、雄大な自然と海を利用したアクティビティも盛んです。パブやクラブの文化が色濃く残っているのもこの街の特徴です。

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