最終更新日:2026/03/03

カナダ・ビクトリアには魅力的な観光スポットが点在しています。旅行でビクトリアを訪れたら何をしようか、迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はそんなビクトリアでも特におすすめの観光スポットやマップ、日帰りモデルコースを厳選してご紹介します。
本記事は2025年2月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではカナダドルをCADと表記し、為替レートには2025年2月6日時点での情報を参照し、1CAD=108円で計算しています。
[目次]
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カナダの西部に位置するビクトリアは、ブリティッシュコロンビアの州都です。
18世紀末以降、スペイン人やイギリス人による開拓がすすめられ、1849年にはイギリス領植民地となった歴史を持ちます。当時のビクトリア女王にちなみ、街の名前もビクトリアと決められました。
1871年にはイギリスから独立し、カナダ連邦に加盟しています。街並みや食文化は独立以降もイギリスの影響を残し、カナダにいながらイギリスの雰囲気を楽しむことができます。
一方、ビクトリアは庭園都市としても有名で、シティ・オブ・ガーデンと呼ばれるほど。街のあちこちに美しい庭園があり、地元の人だけでなく観光客ものんびりと過ごすことができますよ。
カナダ・ビクトリア旅行を効率よく楽しむコツは、徒歩とバスの使い分けです。
州議事堂やロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館が集まる中心部は、徒歩15分圏内のため散策がおすすめです。
一方で「ブッチャートガーデン」などの郊外や「フィッシャーマンズ・ワーフ・パーク」へは、市バスを活用しましょう。
ビクトリアのバスの乗り方解説!観光バス情報もあわせて紹介します
本記事でご紹介している各スポットの見どころを一覧表にまとめました。(2026年2月現在)

| スポット名 | 特徴・見どころ |
|---|---|
| インナー・ハーバー | 街の中心となる港沿いのエリア。散策や写真撮影に最適。 |
| フィッシャーマンズ・ワーフ・パーク | カラフルな水上ハウスやショップが集まる、海辺の人気スポット。 |
| ブリティッシュコロンビア州議事堂 | ビクトリアのシンボル。夜には3,000個の電球が輝くライトアップは必見。 |
| ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館 | 州の自然史や先住民族の文化を深く学べる、カナダ屈指の博物館。 |
| ビーコンヒル・パーク | 広大な敷地を誇る市民の憩いの場。四季折々の花々や野生動物に出会える。 |
| ビーコンヒル子ども農園 | 公園内にある施設。人懐っこいヤギなどの動物と間近で触れ合える。 |
| ブッチャートガーデン | 世界的に有名な広大な庭園。5つのテーマに分かれた美しい花々が楽しめる。 |
| エミリー・カーの生家 | カナダを代表する画家・作家の邸宅。当時の優雅な生活空間を保存。 |
| クレイグダロック城 | 19世紀末に建てられた豪華な城。ビクトリア様式の装飾が美しい国定史跡。 |
| バスチョン・スクエア | ビクトリア発祥の地。現在はギャラリーやレストランが並ぶおしゃれな広場。 |
| マーケットスクエア | 古い建物を改装したショッピングモール。個性的なショップやイベントが魅力。 |
ここからは各スポットについて詳しくご紹介します。

港に面したインナーハーバーは遊歩道が整備され、ビクトリアの街並みをのんびりと楽しむのにとてもいいエリアです。

遊歩道沿いではカラフルな花々が咲き誇り、とても華やかな雰囲気です。
夕暮れどきにはオレンジ色の夕日に照らされ、夜にはライトアップで昼とは異なるロマンチックな表情へと変わります。水辺に浮かぶ街並みは、写真撮影にもおすすめです。
| 入場料 | - |
|---|---|
| 営業時間 | - |
| 住所 | Inner Harbor, Victoria |

photo by:meunierd / Shutterstock.com
インナー・ハーバーのすぐそばにあるフィッシャーマンズ・ワーフ・パークは個性的なショップが集まり、地元の人でにぎわう観光スポットです。海に面しているため、海辺でくつろぐ野生のアザラシに出会えることも。
街並みはカラフルでかわいらしく、歩いているだけでも楽しい場所です。地元の人に混じって、思い思いに散策してみましょう。
| 営業時間 | 店舗により異なるため、公式サイトをご確認ください。 |
|---|---|
| 入場料 | - |
| SNS | |
| 公式サイトURL | http://fishermanswharfvictoria.com/ |
| 住所 | 12 Erie St, Victoria |

ブリティッシュコロンビア州議事堂は、ビクトリアのシンボルとも言える建物です。ビクトリアの建築家であるフランシス・ラッテンベリーが設計し、1893年から5年かけて建てられました。
建物の前にはビクトリア女王の像が立ち、青銅ドームの上にはバンクーバー島の名前の由来となったジョージ・バンクーバーの像が立てられています。正面玄関の銅のドームや館内の羽目板に使用されている広葉樹は、州の天然資源の豊富さを示すものです。

まるでヨーロッパの宮殿のような見た目のブリティッシュコロンビア州議事堂。時間に余裕があれば、昼だけでなく夜にも訪れてみましょう。
夜にはロマネスク様式の建物がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気を演出します。ライトアップにはなんと約3000個ものイルミネーションが使われ、とてもきらびやかです。
| 入場料 | - |
|---|---|
| 営業時間 | - |
| 住所 | 501 Belleville St, Victoria |

photo by:meunierd/ Shutterstock.com
ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館ではブリティッシュコロンビア州の自然や文化、歴史を紹介する展示がされています。1階には受付やミュージアムショップ、カフェがあり、2階と3階が展示スペースです。
2階の展示テーマはブリティッシュコロンビアの自然です。氷河期から現在までの気候の変化やビクトリア周辺の森と海の立体模型が展示されています。
3階にはブリティッシュコロンビア州の先住民族に関する展示があり、生活様式や部族の違いなどを模型を用いて分かりやすく説明しています。ビクトリアの歩んだ歴史や豊かな自然に興味を持ったら、訪れてみるとよいでしょう。
| 入場料 | 18.00CAD(約1,944円)〜 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://royalbcmuseum.bc.ca/ |
| 住所 | 675 Belleville St, Victoria |

ビーコンヒル・パークは約740,000平方メートルの広さを誇る、市民の憩いの場です。緩やかな丘になった公園内には、写真撮影スポットとなっているトーテムポールや美しいローズ・ガーデン、100年の歴史を持つクリケットコートなどのさまざまな施設があります。
春先には10万株以上のスイセンが咲き誇り、一年をとおして豊かな自然を楽しむことができるスポットです。地元の人のように、のんびりと過ごしてみましょう。
| 入場料 | - |
|---|---|
| 営業時間 | - |
| 公式サイトURL | https://www.victoria.ca/EN/main/residents/parks/beacon-hill.html |
| 住所 | 100 Cook St, Victoria |

敷地内にあるビーコンヒル子ども農園は、ヤギやクジャクなど、さまざまな動物の暮らしを間近で眺めることができる場所です。
中でも、実際にヤギと触れ合えるエリアは子どもたちに人気です。ヤギたちはとても人懐っこく、背中や膝に足を乗せてくることもあるほどです。
農園内で思い思いに過ごす動物たちは、訪れた人々を癒す存在でもあります。旅行中の癒しにぜひ訪れてみてください。
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
|---|---|
| 入場料 | 無料(寄付が望ましい) |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://beaconhillchildrensfarm.ca/ |
| 住所 | 815 Circle Dr, Victoria |

ブッチャートガーデンは約22ヘクタールの広さを誇る庭園です。1年をとおして季節の花々で彩られ、ビクトリアを旅行するならぜひ訪れたい場所です。かつては石灰岩の採石場であり、その荒れ果てた姿に心を痛めたブッチャート夫人が整備をしたのが庭園の始まりです。
庭園は大きく5つのエリアに分かれており、26もの温室が設置されています。

photo by:Ric Jacyno / Shutterstock.com
庭園を散策するだけでなく、お土産探しやレストランでの時間も楽しみましょう。
入口付近にはギフトショップが設置され、花を使ったコスメやグッズなどが販売されています。お土産やお気に入りの一品を探すのにぴったりです。
また、温室だった建物を改装したレストランでは、美しい花々を眺めながらカジュアルな料理を味わうことができます。カフェやジェラート店は散策の合間に立ち寄るのにおすすめです。
| 入場料 | 季節により異なるため、公式サイトをご確認ください。 |
|---|---|
| 営業時間 | 季節により異なるため、公式サイトをご確認ください。 |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://www.butchartgardens.com/ |
| 住所 | 800 Benvenuto Ave, Brentwood Bay |

photo by:Autumn Sky Photography/ Shutterstock.com
カナダを代表する画家・作家であるエミリー・カー。イギリスから移住してきたエミリーの両親によって1863年に建てられた生家が、現在一般公開されています。
エミリー・カーの作品はカナダの自然や先住民族文化をもとにしたスピリチュアルな雰囲気のものが多く、特に原生林やトーテムポールを好んで描きました。内部には彼女の作品があちこちに飾られています。
2階では彼女が生まれたベッドを見ることができ、1階のダイニングやアトリエもエミリー・カーが暮らしていた当時のままになっています。インテリアはビクトリア朝時代の優雅なデザインのものが多く、どのような環境で想像力を育んだのか手に取るようにイメージできる場所です。

photo by:Wirestock Creators / Shutterstock.com
エミリー・カーの功績や作品について理解を深めたいなら、ガイド付きツアーに参加するのがおすすめです。1日3回(10時、12時、14時)開催され、都合のよい時間帯で参加できます。
| 入場料 | 無料(寄付が望ましい) |
|---|---|
| 営業時間 | 季節によって異なる |
| 電話番号 | (+1)250-383-5843 |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://www.carrhouse.org/ |
| 住所 | 207 Government St, Victoria |

クレイグダロック城は、ビクトリア朝時代の1890年に完成した豪華な建物です。
石炭採掘で巨万の富を築いた、スコットランド移民のロバート・ダンズミュアにより3年もの歳月をかけて建てられました。ビクトリア様式の外観はとても美しく、現在はカナダの国定史跡にも指定されています。
4階の窓には色とりどりのステンドグラスが飾られ、インテリアはビクトリア朝時代のものが多く展示されています。一般公開されているため、観光客も見学が可能です。
| 営業時間 | 10:00~16:00(月・火曜日休業) |
|---|---|
| 入場料 | 22.50CAD(約2,430円) |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://thecastle.ca/ |
| 住所 | 1050 Joan Crescent, Victoria |

photo by:Darryl Brooks / Shutterstock.com
バスチョン・スクエアは1843年にハドソン・ベイ社によって毛皮貿易の拠点が置かれ、ビクトリア発祥の地とされている場所です。1858年からは周辺に店や酒場ができ、ここを中心にビクトリアの街が築かれていったといわれています。
広場周辺の建物は古い外観を残したまま改装され、現在はギャラリーやレストランが並ぶおしゃれな一角となっています。広場への入場アーチは写真撮影スポットとしても有名です。
| 入場料 | - |
|---|---|
| 営業時間 | 店舗により異なる。 |
| 住所 | Bastion Square, Victoria |

photo by:Julian Worker/ Shutterstock.com
マーケットスクエアは約30店舗が集まるショッピングモールです。19世紀末期にホテルや酒場が軒を連ねてにぎわった一角が1970年に再開発されて、新たにマーケットスクエアとして生まれ変わりました。建物の中心部は吹き抜けの公園になっており、都会にありながら緑を感じられる場所です。ショッピングを楽しむ人々の憩いのスペースとなっています。
マーケットスクエアの中庭では、ユニークなイベントが不定期開催されています。フリーマーケットや大道芸人のパフォーマンスなど、観光客も楽しめるイベントが豊富です。
クリスマスやイースターなど、季節にあわせたイベントが楽しめるのも魅力のひとつ。ショッピングだけでなく、イベントにもぜひ参加してみましょう。
| 入場料 | - |
|---|---|
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://www.marketsquare.ca/ |
| 住所 | 560 Johnson St, Victoria |

photo by:Chase Clausen / Shutterstock.com
ビクトリア旅行を最大限に楽しむための、日帰りモデルコースを3つご紹介します。
2026年現在の最新交通事情を踏まえ、効率よく巡るためのルートを厳選しました。
ビクトリアの象徴である歴史的建造物と、英国から伝わる伝統的な食文化を凝縮して楽しむ旅行の王道コースです。
インナーハーバー周辺に宿泊していれば、すべての行程を徒歩で巡ることができます。
| 時間 | スポット・行程 | 内容・移動手段 |
|---|---|---|
| 09:00 | インナー・ハーバー散策 | 観光案内所で地図を入手し、朝の清々しい港沿いをウォーキング。 |
| 10:00 | ブリティッシュコロンビア州議事堂 | 【見学】内部の無料ツアーに参加し、ロマネスク様式の豪華な建築を鑑賞。 |
| 12:00 | フィッシャーマンズ・ワーフ | 【ランチ】水上ハウスを眺めながら、名物のフィッシュアンドチップスを堪能。 |
| 14:30 | アフタヌーンティー | 名門「フェアモント・エンプレス」等で、英国式の贅沢なティータイム。 |
| 16:30 | ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館 | 【見学】州の歴史や先住民族の文化を学び、氷河期のマンモス模型を見学。 |
| 19:00 | 州議事堂のライトアップ | 約3,000個の電球に彩られた夜景を鑑賞。昼とは異なる幻想的な姿を堪能。 |
ビクトリア最大の観光名所「ブッチャートガーデン」と、豪華な城を組み合わせた日帰りプランです。
郊外への移動が必要となるため、市バス(BC Transit)の1日乗車券を活用するのがお得です。
| 時間 | スポット・行程 | 内容・移動手段 |
|---|---|---|
| 08:30 | ダウンタウン ➡ ブッチャートガーデン | 【移動】75番バス(約1時間)に乗車し、混雑前の開園直後を目指します。 |
| 09:30 | ブッチャートガーデン | 【見学】「沈床庭園」や「ローズガーデン」など、広大な敷地の花々を鑑賞。 |
| 12:30 | ガーデン内ランチ | 温室を改装したダイニングルームで、庭園を眺めながらのランチ。 |
| 14:30 | ブッチャートガーデン ➡ クレイグダロック城 | 【移動】バスを乗り継ぎ(約1時間20分)、高台の高級住宅街エリアへ。 |
| 16:00 | クレイグダロック城 | 【見学】石炭王の豪華な邸宅。精巧な木彫り装飾とステンドグラスは圧巻。 |
| 17:30 | クレイグダロック城 ➡ ホテル | 【移動】14・15・27・28番バスのいずれかでインナーハーバー周辺へ帰還。(約10分) |
ダウンタウンの主要バス停(Douglas St沿いなど)から直通バスが運行しています。
ビクトリアの交通手段については、ビクトリアの交通手段まとめ!バスやフェリーなどの利用方法から料金まで解説でもご紹介しています。
市民に愛される広大な公園でのんびり過ごし、午後は歴史的な広場で買い物を楽しむ日帰りプランです。
| 時間 | スポット・行程 | 内容・移動手段 |
|---|---|---|
| 09:00 | ビーコンヒル・パーク | 【散策】世界最大級のトーテムポールを見学し、野生のクジャクを探す。 |
| 10:30 | ビーコンヒル子ども農園 | 【体験】人懐っこいヤギたちとの触れ合いタイムを楽しみ、癒しのひととき。 |
| 12:00 | エミリー・カーの生家 | 【見学】公園近くに立つ、カナダを代表する画家の生家で歴史に触れる。 |
| 13:30 | バスチョン・スクエア | 【ランチ】ビクトリア発祥の地のテラス席で、地ビールと共にランチ。 |
| 15:30 | マーケットスクエア | 【買い物】19世紀の建物を改装したモールで、個性的な雑貨や土産品を探索。 |
| 17:30 | チャイナタウン | 北米最古級のチャイナタウンを散策。一番狭い路地「ファン・タン・アレー」は必見。 |
ビクトリアでのショッピングについては、以下の記事で紹介しています。旅行のお土産探しにもおすすめです。
ビクトリアのショッピングスポット11選!人気のモール情報もご紹介
観光スポットだけでなく、ビクトリアならではのユニークなイベントも楽しみたいところ。ここからは、ビクトリアで開催されているイベントについてご紹介します。
ビクトリア・ウイスキー・フェスティバルは、11か国50か所の蒸留所からウイスキーがビクトリアの街へ集まるイベントです。2025年は19回目の開催で、2026年は1月15〜18日に開催予定です。
この日のために、世界各国からウイスキーの醸造家や専門家が集まります。極上のウイスキーを試飲しながら解説を聞くことができ、ウイスキー好きにはたまらないイベントです。
| 営業時間 | - |
|---|---|
| 入場料 | 開催年度やプログラム内容によって異なる |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://www.victoriawhiskyfestival.com/ |
| 開催場所 | 年によって異なる |

photo by:GTS Productions / Shutterstock.com
ビクトリアデーは、ビクトリア朝時代の統治者・ビクトリア元女王の誕生日を祝う日です。
ビクトリアでは土日も含めて3連休となり、市内はお祭りモードに。ブリティッシュコロンビア州議事堂の前の芝生ではさまざまなイベントが行われ、人々でにぎわいます。
当日は大規模なパレードも開催され、にぎわいは最高潮に。ぜひ、女王の名前がついたビクトリアの街でこの日を過ごしてみましょう。
| 開催時期 | 毎年5月24日または直近の月曜日 |
|---|---|
| 入場料 | - |
| SNS | |
| 公式サイトURL | https://gvfs.ca/ |
| 住所 | - |
現地の食文化に触れたいなら、ビクトリアならではのグルメを味わってみましょう。ここからは、ビクトリアを訪れたら味わっておきたいグルメについてご紹介します。

ビクトリアを訪れたら、伝統的なイギリスのアフタヌーンティーを味わってみましょう。ビクトリア朝の時代から根付くイギリスの食文化を体験するにはうってつけです。
3段のティースタンドにスイーツやスコーン、サンドイッチなどがたっぷりと乗ったアフタヌーンティー。上質な紅茶とともに、贅沢な時間を過ごすことができます。
高級ホテルのティールームやブッチャートガーデンのダイニングルームなど、アフタヌーンティーを取り扱うお店は市内に点在しています。お店にもよるものの、前もって予約しておくのがベストです。

雄大な海に近いビクトリアでは、おいしいシーフードを味わうことができます。エビやカキなど旬の魚介類を食べてみましょう。
中でもビールを片手に気軽に魚介類を味わうなら、フィッシュアンドチップスがおすすめです。魚の種類はサーモンやタラなどがポピュラーで、ポテトとの相性も抜群です。
A. 市内中心部だけなら1日、庭園や郊外エリアも含めるなら2日あるとゆとりを持って回れます。
A. 日帰りでも満喫できます。見どころがコンパクトにまとまっているため、日帰りでも主要スポットを効率よく巡れます。
A. フェリーを利用すれば、バンクーバーからビクトリアへの観光は日帰りも可能です。ただし移動時間があるため、早朝出発がおすすめです。
A. 有名庭園以外にも、地元の人が訪れる海沿いの散策路やローカルマーケットなど、穴場といえる静かな名所があります。ぜひインナーハーバー周辺を中心に散歩してみてください。
A. 冬(11月中旬〜4月中旬)のビクトリアは、カナダの中では比較的温暖なエリアのため冬でも散策しやすいです。ただし最高気温でも7〜10℃、最低気温は1℃前後にまで冷え込むため、しっかりと防寒対策はしましょう。
ビクトリアの気候とオススメの服装を解説!
A. 午前は活気ある港周辺、午後は庭園や議事堂を巡るのが定番です。本記事のおすすめモデルコースもぜひご参照ください。
ビクトリアは、カナダにいながらイギリス文化を感じられる上品な街並みと、温暖で過ごしやすい気候が魅力の都市です。
自然豊かな環境とコンパクトで生活しやすい街構造に加え、ネイティブ英語に触れやすい環境が整っており、安心して学びに集中できます。
カナダでの留学については、以下の動画もぜひ参考にしてみてください。
ビクトリア留学のメリット・デメリットを徹底解説!でも詳しく紹介しています。
英国の雰囲気が色濃く残るビクトリアは、魅力的な観光スポットやイベント、グルメが盛りだくさんの街です。日帰りでもさまざまな楽しみ方があり、飽きずに過ごすことができるでしょう。ぜひビクトリアを訪れて、のんびりと過ごしてみてくださいね。

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