最終更新日:2026/10/17

アイルランド留学は、3カ月(90日)以内ならビザの費用をかけずに語学学校に通えます。3カ月を超えて学生として滞在すれば、授業期間中も週20時間までアルバイトができ、生活費の一部を現地で補えます。
この記事では、アイルランド留学にかかる費用を、授業料だけでなく航空券・保険・滞在許可・現地の生活費まで含めて、1週間〜1年の期間別にまとめました。
・費用の目安は1週間約27〜44万円、1カ月約50〜94万円、1年間約376〜790万円
・予算50万円なら2週間〜1カ月、100万円なら2カ月前後の留学が目安
・同じヨーロッパのイギリスと比べると、1カ月の授業料は約10万円低め
この記事では、最新の為替レートを使い、現地の生活費まで含めて計算しています。そのため、他のサイトの金額より高く見えることがあります。どの数字をどこから取ったかは、費用データの算出方法と参照元にまとめています。
本記事は2026年10月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではユーロをEURと表記し、為替レートには2026年10月1日時点での情報を参照し、1EUR=181円で計算しています。
[目次]
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アイルランド留学の費用は、1週間で約27〜44万円、1カ月で約50〜94万円、1年間で約376〜790万円が目安です。
費用の目安は、次の条件で出しています。
| 期間 | 合計目安 | 内訳 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 渡航費 | 滞在費 | 生活費 | ||
| 1週間 | 約27〜44万円 | 約8.2〜12万円 | 約13〜21万円 | 約4.5〜5.9万円 | 約1.5〜4.6万円 |
| 2週間 | 約34〜61万円 | 約9.7〜19万円 | 約14〜22万円 | 約8〜12万円 | 約2.8〜8.7万円 |
| 3週間 | 約42〜78万円 | 約12〜25万円 | 約14〜22万円 | 約12〜17万円 | 約4.1〜13万円 |
| 1カ月 | 約50〜94万円 | 約14〜31万円 | 約14〜23万円 | 約16〜23万円 | 約5.5〜17万円 |
| 2カ月 | 約81〜162万円 | 約22〜56万円 | 約16〜25万円 | 約32〜47万円 | 約11〜34万円 |
| 3カ月 | 約110〜221万円 | 約29〜74万円 | 約17〜27万円 | 約48〜70万円 | 約16〜50万円 |
| 半年 | 約206〜406万円 | 約51〜126万円 | 約27〜39万円 | 約96〜140万円 | 約32〜101万円 |
| 1年間 | 約376〜790万円 | 約75〜246万円 | 約46〜63万円 | 約191〜280万円 | 約64〜201万円 |
※下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた場合の金額です。1カ月は4週間、3カ月は12週間、半年は24週間、1年間は48週間で計算しています。学費と滞在費は、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(アトラス ダブリン・Delfin English School・Linguaviva・Emerald Cultural Institute・CEC)の料金の中央値で計算しています。
まだ期間や学校が決まっていなくても、気になる期間の費用感や、他の国との違いを留学カウンセラーに気軽に相談できます。
1週間のアイルランド留学の費用は、約27〜44万円が目安です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約2.8〜6.2万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.3〜0.5万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約4.5〜5.9万円 |
| 生活費 | 約1.5〜4.6万円 |
| 合計 | 約27〜44万円 |
1週間あれば、平日は語学学校で英語を学び、放課後や週末に街の観光地を巡れます。3カ月(90日)以内の留学では、ビザも事前の申請も不要で、パスポートだけで渡航できます。そのため、ビザの申請費はかかりません。
1週間の留学は総額に占める航空券代の割合が大きく、総額の約半分が往復の航空券代です。航空券を安い時期に買えるかどうかで、総額が大きく変わります。航空券を安く買う方法は、航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。
ホームステイや授業を2週間以上から受け付けている語学学校もあります。1週間の留学を考えている方は、授業と滞在先の両方を1週間から申し込めるかを確認しておきましょう。滞在先の種類は、滞在費(ホームステイ・レジデンス)で紹介しています。
2週間のアイルランド留学の費用は、約34〜61万円が目安です。1週間から2週間に延ばすと、費用の差は約6.6〜17万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約4.3〜13万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.6〜0.9万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約8〜12万円 |
| 生活費 | 約2.8〜8.7万円 |
| 合計 | 約34〜61万円 |
2週間あれば、1週目で授業や生活のペースをつかみ、2週目は学んだ英語を街やホストファミリーとの会話で使う機会を増やせます。
有給休暇や夏休みを使った短期留学でも、2週間あれば、2週間以上から申し込める学校や授業料の安いコースも選択できるため、1週間より選択肢が広がります。
航空券代や入学金は期間に関係なくかかるため、2週間に延ばしても、費用は1週間の留学の2倍にはなりません。
3週間のアイルランド留学の費用は、約42〜78万円が目安です。2週間から3週間に延ばすと、費用の差は約7.6〜17万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約6.5〜19万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約0.8〜1.3万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約12〜17万円 |
| 生活費 | 約4.1〜13万円 |
| 合計 | 約42〜78万円 |
3週間あれば、週末を3回使えるので、学校のある街の観光地に加えて、近郊の海沿いの町や自然にも足を延ばせます。
航空券代や入学金などは期間に関係なくかかるため、期間が長いほど1週間あたりの費用は下がります。1〜3週間の費用を1週間あたりで比べると、次のとおりです。
| 期間 | 総額の目安 | 1週間あたりの費用 |
|---|---|---|
| 1週間 | 約27〜44万円 | 約27〜44万円 |
| 2週間 | 約34〜61万円 | 約17〜30万円 |
| 3週間 | 約42〜78万円 | 約14〜26万円 |
※1週間あたりの費用は、各期間の総額の目安を週数で割った金額です。
1週間の留学を3回に分けて行くと約82〜133万円かかりますが、3週間の留学1回なら約42〜78万円程度となり、半額程度に収まります。
まとまった休みが取れる場合は、短い留学を繰り返すより、一度に長く留学する方が費用を抑えられます。
1カ月(4週間)のアイルランド留学の費用は、約50〜94万円が目安です。3週間から1カ月に延ばすと、費用の差は約7.9〜17万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約8.7〜25万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約1.1〜1.8万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約16〜23万円 |
| 生活費 | 約5.5〜17万円 |
| 合計 | 約50〜94万円 |
1カ月あれば、授業で学んだ表現を、ホストファミリーとの会話や街での買い物で繰り返し使えます。
語学学校の授業料は、申し込む週数によって1週間あたりの料金が決まり、5週間以上で1週間あたりの料金が下がる学校もあります。
期間を4〜6週間で迷っている場合は、週数ごとの見積を比べてから決めましょう。申し込む週数と授業料の関係は、授業料で紹介しています。
2カ月(8週間)のアイルランド留学の費用は、約81〜162万円が目安です。1カ月と2カ月の費用の差は、約31〜68万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約17〜50万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約3.1〜4.5万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約32〜47万円 |
| 生活費 | 約11〜34万円 |
| 合計 | 約81〜162万円 |
2カ月あれば、平日は授業に集中しながら、休日にはアイルランド国内の別の街や、イギリスなど近くのヨーロッパの国にも足を延ばせます。
1カ月の留学を2回繰り返すより、続けて2カ月留学する方が約18〜27万円抑えられます。往復の航空券代や入学金、ホームステイ手配料などは、期間に関係なく1回しかかからないためです。入学金などの学校に支払う費用は、学校支払い諸費用で紹介しています。
3カ月(12週間)のアイルランド留学の費用は、約110〜221万円が目安です。2カ月と3カ月の費用の差は、約30〜59万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約24〜67万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約4.2〜5.9万円 |
| ビザ申請費 | 0円(ビザ不要) |
| 滞在費(ホームステイ) | 約48〜70万円 |
| 生活費 | 約16〜50万円 |
| 合計 | 約110〜221万円 |
3カ月あれば、日常会話から試験対策まで、レベルに合わせて段階的に学べます。3カ月(90日)以内の留学では、ビザも事前の申請も不要で、パスポートだけで渡航できます。3カ月は、ビザなしで語学学校に通える最長の期間です。
授業料は、12週間以上の申し込みで1週間あたりの料金が下がる学校が多いです。
半年のアイルランド留学の費用は、約206〜406万円が目安です。3カ月と半年の費用の差は、約96〜185万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約46〜120万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険 | 約9〜12万円 |
| 滞在許可(IRP)の登録費 | 約5.4〜6.2万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約96〜140万円 |
| 生活費 | 約32〜101万円 |
| 合計 | 約206〜406万円 |
半年あれば、一般英語のレベルを段階的に上げていけるほか、学校によってはケンブリッジ英検やIELTSなどの試験対策コースに切り替えて学ぶこともできます。
学生として3カ月を超えて滞在するには、入国後に滞在許可(IRP)の登録が必要です。Irish Immigration Serviceによると、IRPを登録するには、25週間以上・週15時間以上の語学コースに申し込む必要があります。
3カ月以内の留学と比べると、費用にかかわる点が次のように変わります。
| 項目 | 3カ月以内(ビザなし) | 3カ月超(学生として滞在) |
|---|---|---|
| 手続きの費用 | 0円 | IRPの登録費 300EUR(約54,300円) |
| 手続き | 入国審査のみ | 入国後に移民局でIRPを登録する |
| 申し込むコース | 期間・授業時間の条件はない | 25週間以上・週15時間以上のコース 出典:Irish Immigration Service |
| アルバイト | できない | 授業期間中は週20時間まで、休暇中は週40時間まで |
| 1週間あたりの総額の目安 | 約9.2〜18万円 | 約8.6〜17万円 |
※3カ月以内は3カ月(12週間)、3カ月超は半年(24週間)の総額の目安を、週数で割った金額です。
IRPの登録費がかかっても、長期の申し込みで授業料が下がるため、1週間あたりの費用は半年の方がやや低めです。アルバイトで生活費の一部を補える点も、3カ月以内の留学との違いです。
25週間以上のコースでは、学校が閉校した場合に授業料を守る仕組み(学習者保護)を学校が用意することが義務になっています。授業料に含まれている学校もあれば、別料金(50EUR前後)がかかる学校もあるため、見積で確認しましょう。この記事の費用の目安には含めていません。
滞在許可の条件や申請の流れは、ビザのページで紹介しています。
1年間(48週間)のアイルランド留学の費用は、約376〜790万円が目安です。半年と1年間の費用の差は、約170〜384万円です。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 授業料 | 約70〜240万円 |
| 学校支払い諸費用 | 約5.4〜6.2万円 |
| 航空券 | 約13〜21万円 |
| 海外旅行保険・医療保険 | 約22〜29万円 |
| 滞在許可(IRP)の登録・更新費 | 約11〜13万円 |
| 滞在費(ホームステイ) | 約191〜280万円 |
| 生活費 | 約64〜201万円 |
| 合計 | 約376〜790万円 |
※料金表が24週間までの学校は、24週間の料金の2回分で計算しています。保険料には、滞在許可の更新時に必要な医療保険を含めています。
1年間あれば、一般英語から試験対策まで段階的に学びながら、休暇を使ってヨーロッパの国々を旅行することもできます。
18〜30歳の方は、ワーキングホリデーで働きながら1年間滞在する方法もあります。詳しくはワーキングホリデーで現地収入を得るで紹介しています。
1年間の留学では、まず25週間以上のコースに申し込んで最長8カ月の滞在許可を受け、8カ月を超える前に滞在許可を更新します。Irish Immigration Serviceの滞在許可の更新についてのページによると、IRPの登録費は最初の登録と更新のそれぞれで300EUR(約54,300円)かかるため、合計600EUR(約108,600円)を見込んでおきましょう。
Irish Immigration Serviceの学生の滞在許可についてのページでは、更新するには、次の25週間以上のコースに申し込むことに加えて、出席率85%以上を満たし、コースの最後に試験を受けていることなどが条件です。条件を満たしても、更新が必ず認められるわけではありません。
同じ学校でコースを延長する場合、入学金などの初期費用が再びかからないケースもありますが、扱いは学校によって異なります。8カ月を超える留学を考えている方は、コースを延長するときに入学金などが再びかかるかを、申し込みの前に確認しておきましょう。途中で別の学校に移る場合は、入学金などの初期費用が再びかかる可能性が高いです。
更新するときは、医療保険の条件も変わります。最初の登録では海外旅行保険も認められますが、更新時は認められないため、民間の医療保険への加入が必要です。詳しくは海外旅行保険で紹介しています。
アイルランドの留学費用は、隣国のイギリスより低めです。
| 期間 | アイルランド | イギリス | マルタ |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 約27〜44万円 | 約29〜50万円 | 約30〜44万円 |
| 1カ月 | 約50〜94万円 | 約58〜113万円 | 約53〜85万円 |
| 3カ月 | 約110〜221万円 | 約133〜268万円 | 約105〜189万円 |
| 半年 | 約206〜406万円 | 約248〜485万円 | 約185〜354万円 |
| 1年間 | 約376〜790万円 | 約502〜971万円 | 約344〜674万円 |
※各国の費用まとめ記事と同じ方法(申込数の多い語学学校5校の中央値など)で計算した金額です。
特に差が大きいのは授業料で、1カ月の授業料の目安は、イギリスが約32万円、アイルランドが約22万円で、ホームステイ代もアイルランドの方がやや安い傾向があります。
アイルランド留学は、イギリス留学を検討していて費用が合わない方にもおすすめです。ダブリンからロンドンまでは飛行機で約1時間半で、Skyscannerによると、時期によっては片道16EUR(約2,896円)前後の航空券も見つかります。アイルランドで学びながら、週末にイギリスを訪れることもできます。
この比較は各国の相場をもとにしたもので、選ぶ学校や都市、滞在先や生活スタイルによっては順番が逆転することもあります。気になる国がある方は、各国の費用まとめ記事もあわせてご覧ください。
1カ月の留学なら、学費が約14〜31万円、渡航費が約14〜23万円、滞在費が約16〜23万円、生活費が約5.5〜17万円です。ここでは、他の期間の目安も含めて、4つの項目ごとに解説します。

アイルランドの語学学校の学費は、1カ月で約14〜31万円が目安です。学費は、授業料と、入学金などの学校支払い諸費用に分かれます。
語学学校の授業料は、1週間で約2.8〜6.2万円、1カ月で約8.7〜25万円が目安です。
| 期間 | 授業料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約2.8〜6.2万円 |
| 2週間 | 約4.3〜13万円 |
| 3週間 | 約6.5〜19万円 |
| 1カ月 | 約8.7〜25万円 |
| 2カ月 | 約17〜50万円 |
| 3カ月 | 約24〜67万円 |
| 半年 | 約46〜120万円 |
| 1年間 | 約70〜240万円 |
一般英語コース(週20〜25時間)の授業料は、1週間あたり約240〜300EUR(約43,000〜54,000円)が目安です。申し込む週数が多いほど1週間あたりの料金が下がる学校が多く、5週間以上、12週間以上、24週間以上などで段階的に安くなります。
下限は、授業数の少ない週15時間のコースで計算しています。授業料を抑えられる学校・コースは、授業料の安い語学学校・コースを選ぶで紹介しています。
授業料のほかに学校へ支払う諸費用は、合わせて約5.4〜6.2万円が目安です。
| 項目 | 金額の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学金 | 約75EUR(約13,575円) | 申し込み時に1回 |
| 空港送迎費(片道) | 約100EUR(約18,100円) | 到着時に空港から滞在先まで送迎を頼む場合。学校によっては、ホームステイ代に含まれる |
| ホームステイ手配料 | 約70EUR(約12,670円) | 学校を通してホームステイを手配する場合 |
| 教材費 | 約50EUR(約9,050円) | 購入・支払いのタイミングと金額は学校ごとに異なり、レベルが上がるごとに追加でかかる学校もある |
入学金や手配料は期間に関係なく1回かかるため、留学が短いほど学費に占める諸費用の割合が大きくなります。学校によっては送金手数料などがかかりますが、この記事の費用の目安には含めていません。
語学学校によっては、時期によって授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。費用を抑えることを優先したい方は、キャンペーン中の学校から検討してみるのも一つの方法です。
「予算内で通える学校はどこか」「キャンペーンを使うといくらになるか」など、学費の疑問はLINEで留学カウンセラーに気軽に相談できます。希望の期間と予算を伝えるだけで、条件に合う語学学校と見積を無料で提案します。

photo by:Lukas Wunderlich / Shutterstock.com
渡航費(航空券・保険・ビザ)は、1カ月の留学なら約14〜23万円、1年間の留学なら約46〜63万円が目安です。
航空券代は、乗り継ぎ便を含めて往復約13〜21万円が目安です。
航空券代は、出発する時期・渡航先の都市・予約のタイミングによって大きく変わります。2026年10月現在、日本からアイルランドへの直行便はなく、ヨーロッパや中東の都市で乗り継いで向かいます。
| 都市 | 往復の目安 |
|---|---|
| ダブリン | 約14万円 |
| コーク | 約22万円 |
※東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)をSkyscannerで出発月別に12カ月分調べ、都市ごとの平均をもとにしています。この記事の費用の目安は、2都市の平均(往復約18万円)で計算しています。
コーク行きの航空券は、ダブリン行きより高くなる可能性が高いです。ダブリン空港まで飛行機で行き、空港からバスでコークに向かう場合は、ダブリン行きの航空券代に片道22EUR(約3,982円)前後のバス代を足した金額で移動でき、バスの所要時間は約3時間半です。時期ごとの航空券代の傾向は、航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。
海外旅行保険は、1カ月で約1.1〜1.8万円、1年間で約22〜29万円が目安です。
この記事では、i保険の人気上位5社(30歳の場合)の保険料の平均で計算しています。
| 期間 | 保険料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約0.3〜0.5万円 |
| 2週間 | 約0.6〜0.9万円 |
| 3週間 | 約0.8〜1.3万円 |
| 1カ月 | 約1.1〜1.8万円 |
| 2カ月 | 約3.1〜4.5万円 |
| 3カ月 | 約4.2〜5.9万円 |
| 半年 | 約9〜12万円 |
| 1年間 | 約22〜29万円 |
保険料は、年齢や補償内容によって変わります。
3カ月を超えて学生として滞在する場合は、IRPの登録時に、入院を含む医療費を滞在期間中補償する保険の証明(本人名義の保険証券)が必要です。Irish Immigration Serviceによると、最初の登録では医療の補償がある海外旅行保険も認められますが、更新時は海外旅行保険では認められず、民間の医療保険への加入が必要です。
日本で加入する海外留学保険は海外旅行保険の一種のため、更新時には別の医療保険が必要になる可能性が高いです。語学学校でも医療保険を案内しており、料金は140〜170EUR(約25,000〜31,000円)ほどです。この記事では、1年間の保険料に医療保険の150EUR(約27,150円)を加えて計算しています。
8カ月を超える留学を考えている方は、加入する保険を語学学校に確認しておきましょう。
3カ月(90日)以内の語学留学では、ビザも事前の申請も不要で、パスポートだけで渡航できます。3カ月を超えて学ぶ場合は、入国後に滞在許可(IRP)を登録します。
| 滞在の種類 | 対象の期間 | 手続きにかかる費用 |
|---|---|---|
| ビザなし | 3カ月(90日)まで | 0円 |
| 学生(IRPの登録) | 3カ月を超える場合 | 300EUR(約54,300円) IRPの登録費。8カ月を超えて滞在する場合は、更新時に再び300EUR |
| ワーキングホリデー | 最長1年間 | 約70,500円 申請料16,200円+IRPの登録費300EUR(約54,300円) |
学生として滞在する場合は、25週間以上・週15時間以上のコースへの申し込みなどが条件です。語学コースで得られる滞在許可は最長8カ月で、1年間の留学では更新が必要です。
更新の条件は1年間の留学では滞在許可の更新が必要で紹介しています。ビザの種類や申請の流れは、アイルランド留学のビザで詳しく紹介しています。
滞在費は、ホームステイなら1カ月で約16〜23万円が目安です。語学学校を通して手配できる主な滞在先は、ホームステイとレジデンス(学生寮)です。
| 滞在先 | 食事 | 1週間の料金 | 手配できる期間 |
|---|---|---|---|
| ホームステイ | 2食付き | 約220〜295EUR(約40,000〜53,000円) | 学校により1週間以上・2週間以上 |
| レジデンス(学生寮) | なし(自炊) | 約255〜430EUR(約46,000〜78,000円) | 学校により1週間以上。夏だけ手配できるものもある |
※18歳以上を対象とした1人部屋のプランの目安です。都市や部屋の条件によっては、これより安いプランや高いプランもあります。
この記事では、ホームステイ費用を1週間280EUR(約50,680円)として計算しています。アイルランドでは、レジデンスの方がホームステイより高いケースがあるため、費用を優先する場合はホームステイから検討すると良いでしょう。
学校によっては、夏(6〜8月ごろ)やクリスマス・年末の時期に、ホームステイやレジデンスの追加料金がかかります。金額は学校によって異なり、この記事の費用の目安には含めていません。
このほかに、学校に支払うホームステイ手配料がかかります。この記事では、手配料は学費(学校支払い諸費用)に含めて計算しています。

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滞在費を除いた生活費は、1カ月で約5.5〜17万円が目安です。ホームステイ代と合わせると、現地での暮らしには1カ月あたり約21〜40万円かかります。
この記事では、週末に観光地を2カ所ほど巡り、外食を楽しむ生活で計算しています。下限は、週末をカフェや入場無料の美術館・公園などで過ごす程度に抑えた場合です。
ホームステイの食事のほかにかかる食費は、1カ月で約2.7〜6.4万円が目安です。2食付きのホームステイでは、平日の昼食は自分で用意します。レジデンスに滞在する場合は食事が付かないため、自炊の食材費などで食費はこれより多くかかります。
この記事では、昼食や飲み物、間食などを毎日外で買う想定で、1日1食分の費用を見込んでいます。
Tescoのミールディールは、会員カード(Clubcard)があると4.75EUR(約860円)に下がります。Tescoをよく利用する場合は、会員カードを作っておくと良いでしょう。
Dublin Tourismによると、Tesco以外にも、SparやCentraなどのコンビニでは、サンドイッチが3.50〜5EUR(約600〜900円)ほどで買えます。
スマートフォンの通信費は、1カ月で約1,800〜4,200円が目安です。この記事では、大手3社のプリペイドプランの平均で計算しています。3社とも、4週間20EUR(約3,620円)でデータ容量が無制限のプランがあります。
| 通信会社 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| Three | 無制限 | 4週間20EUR |
| eir | 無制限 | 4週間20EUR |
| Vodafone | 無制限 | 4週間20EUR |
データ容量が無制限で4週間20EURという点は同じですが、通話やSMS、EU内で使えるデータ量など、プランに含まれる内容は各社で異なります。申し込む前に、各社のサイトで確認しておきましょう。
データ容量を5GBほどに抑えれば、例えばLycamobileの28日間10EUR(約1,810円)のプランなど、さらに安いプランも選択できます。上記の通信費のほかに、SIMカード代などがかかる場合があります。
公共交通機関の交通費は、1カ月で約1.5〜1.7万円が目安です。この記事では、学校への通学にバスなどを使う想定で、ダブリンとコークの運賃の平均で計算しています。
| 都市 | 目安 | 計算の根拠 |
|---|---|---|
| ダブリン | 1週間24EUR(約4,344円) | Leap Cardの1週間の上限額 |
| コーク | 1週間18.6EUR(約3,367円) 1カ月68EUR(約12,308円) |
Leap Cardの7日券・1カ月券 |
ダブリンでは、Leap Cardの運賃が1週間の上限額に達すると、それ以上は運賃がかかりません。学校の近くに滞在して歩いて通えれば、交通費はさらに抑えられます。
観光や外食にかかる娯楽費は、1カ月で約0.6〜6.7万円が目安です。過ごし方によって最も差が出やすい項目です。
この記事では、週末に観光地を2カ所巡り、外食を2回、カフェでコーヒーを1杯飲む生活を、1週間あたり約80EURとして計算しています。
アイルランドには、アイルランド国立美術館やアイルランド国立博物館など、入場無料で楽しめる施設もあります。下限は、こうした無料スポットを巡り、週末にカフェでコーヒーを2回飲む程度に抑えた場合です。人気の観光スポットは、アイルランドのおすすめ観光スポットで紹介しています。
アイルランドには、入場無料で楽しめる人気の美術館や博物館が多くあります。週末に観光と外食を楽しむ生活でも、娯楽費が目安ほどかからない可能性があります。行きたい観光スポットが決まっている場合は、入場料をあらかじめ調べて計算しておくと安心です。
日用品や衣類などの雑費は、1カ月で約0.5〜1.6万円が目安です。
この記事では、シャンプーなどの日用品に25EUR、衣類や散髪などの身の回りの出費に50EUR、合わせて1カ月75EUR(約13,575円)で計算しています。下限は、日用品だけの1カ月25EUR(約4,525円)です。
例えば、スーパーのTescoでは、パンテーンのシャンプー(325ml)が6EUR(約1,086円)です。Numbeoによるとジーンズは1本87.93EUR(約15,915円)ほどするため、使い慣れた日用品や衣類は日本から持っていくと費用を抑えられます。
日本から持っていく物は、アイルランド留学の持ち物リストを参考にしてください。

アイルランド留学の費用は、渡航する時期と、都市・滞在先・学校の選び方で大きく変わります。費用を抑える主な方法は、次の8つです。
アイルランド行きの航空券は、2月出発の便が最も安く、8月出発の便が最も高い傾向があります。最も高い8月は、最も安い2月の約1.5倍です。
| シーズン | 出発月 | 年間平均との差 |
|---|---|---|
| ハイシーズン | 4月・8月・12月 | 約8〜21%高い |
| ローシーズン | 1〜3月・5月・11月 | 約11〜20%安い |
| その他の月 | 6〜7月・9〜10月 | 年間平均とほぼ同じ |
※Skyscannerのアイルランド行き往復航空券の月別の相場をもとにまとめています。
航空券代は、同じ月でも予約のタイミングによって変わります。渡航時期を調整できる方は、ローシーズンの出発を検討し、早めに予約すると良いでしょう。
アイルランドでは、夏(6〜8月ごろ)に授業料や滞在費の追加料金がかかるケースがあります。特にホームステイは、夏の追加料金がかかる語学学校が多いです。追加料金がかかる期間と金額は学校によって異なり、この記事の費用の目安には含めていません。
夏のほかに、クリスマス・年末の時期に追加料金がかかる学校もあります。時期を調整できる方は、春や秋に留学するのも一つの方法です。見積を取るときは、追加料金を含めた金額で比べましょう。
都市によって、航空券代や現地の交通費、ホームステイ代に差があります。語学留学の主な行き先である2都市を比べると、次のような違いがあります。
| 都市 | 航空券(往復) | 現地の交通費(1週間) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ダブリン | 約14万円 | 24EUR(約4,344円) | 首都。航空券は安く、ホームステイは1週間約250〜295EUR |
| コーク | 約22万円 | 18.6EUR(約3,367円) | アイルランド第2の都市。航空券は高くなりやすいが、1週間220EURのホームステイや授業料の安い学校がある |
留学の期間が短いほど、総額に占める航空券代の割合が大きいため、航空券代の差が総額に響きやすくなります。航空券代・生活費・街の雰囲気のうち何を優先するかを決めてから、都市を選びましょう。
コークの学校を選ぶ場合は、航空券の安いダブリン空港まで飛行機で行き、空港からバスでコークに向かう方法もあります。ダブリン空港からコーク市内まではAircoachのバスが運行しており、所要時間は約3時間半です。
運賃は片道22EUR(約3,982円)前後で、直前の予約では高くなる場合があります。ダブリン行きの航空券とバス代の合計で、コーク行きの航空券より安くなることがあるため、両方を比べて選ぶと良いでしょう。
ただし、ホームステイ代に空港送迎が含まれる学校でも、バスで市内に着く場合は送迎の対象外になる可能性があります。滞在先までの移動方法は、申し込みの前に学校に確認しておきましょう。
アイルランドでは、2食付きのホームステイが、滞在先の中で安い選択肢になるケースがあります。レジデンス(学生寮)は1人部屋だと1週間約255〜430EUR(約46,000〜78,000円)で、ホームステイより高いプランが多くあります。
レジデンスで費用を抑えたい場合は、2人部屋を選ぶ方法があります。2人部屋なら1週間約260〜330EUR(約47,000〜60,000円)のプランもありますが、食事が付かないため、食費も含めて比べましょう。
ホームステイ代は学校や都市によっても差があり、コークでは1週間220EUR(約39,820円)の2食付きのプランもあります。料理が好きで自炊したい方や、一人の時間を大切にしたい方は、費用と過ごし方の両方からレジデンスも検討してみてください。
週15時間の一般英語コースなら、授業料は1週間あたり約80〜155EUR(約14,000〜28,000円)の価格帯です。一般英語コース(週20〜25時間)の授業料は1週間約240〜300EUR(約43,000〜54,000円)が目安なので、授業料をおよそ半分以下に抑えられる場合があります。
| 学校名 | 都市 | コース・授業時間 | 申込期間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Cork English Academy | コーク | General English Afternoon 週15時間(平日13:15〜16:30) |
2週間以上 | 授業料を最も抑えたい人、午前を自習や観光に使いたい人、長期で通いたい人 |
| Delfin English School | ダブリン | General English(午前) 週15時間 |
1週間以上 | 首都ダブリンで学びたい人、午後を自由に使いたい人、1週間から短く試したい人 |
※2026年10月時点の各校の料金表をもとにしています。


Cork English Academyは、申し込む週数が多いほど授業料が下がり、25週間以上では1週間あたり80EUR(約14,480円)程度まで下がります。2食付き(土日は3食)のホームステイ代に往復の空港送迎が含まれるのも特徴です。コーク行きの航空券は高くなりやすいため、ダブリン空港からバスで向かう方法もあわせて検討してみましょう。
3カ月を超えて学生として滞在する場合は、25週間以上・週15時間以上などの条件に合うコースから選ぶ必要があります。
語学学校によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。同じ学校・同じ期間でも、申し込む時期によって学費が変わることがあります。
キャンペーンには、申込期限や対象の期間が決まっているものが多いです。気になる学校がある方は、早めに確認しておきましょう。
アイルランドには、18〜30歳の方が最長1年間、働きながら滞在できるワーキングホリデー制度があります。
ワーキングホリデーでは語学学校に通う期間に制限がないため、最初の数カ月で英語を学び、その後は働いて生活費を補う留学プランも組めます。手続きには、申請料16,200円と、入国後のIRPの登録費300EUR(約54,300円)がかかります。
学生として滞在する場合も、授業期間中は週20時間までアルバイトができます。どちらの方法でも、働いて得た収入で現地の生活費の一部を補えます。
出発前に英語の土台を作っておくと、現地での授業を吸収しやすくなります。
英語に慣れないまま渡航すると、最初の1〜2週間は、授業や生活のペースをつかむだけで過ぎてしまうことがあります。出発前に基礎を固めておけば、短期留学でも成果を出しやすく、留学期間を無理に延ばす必要もなくなります。
スクールウィズの「プレ留学」は、これから留学する人限定のオンライン英語スクールです。英語に自信がない方でも、出発までの期間を使って短期集中で基礎を固められます。
ホストファミリーとの会話や、初日からの授業についていける英語力を、出発前に準備しておきましょう。
アイルランドでのワーキングホリデーを考えている方には、ワーホリの準備に特化した渡航前の英語学習サポート「ワーホリブートキャンプ」もあります。最短3カ月の短期集中で、現地での仕事探しまで見据えた英語力を身につけることを目的としています。
語学学校に通う期間を短くして早めに働き始められれば、現地での収入を増やし、留学費用を補いやすくなります。
事前学習を含めた留学プランを考えたい方は、LINEで留学カウンセラーにご相談ください。

家賃を除いた物価は、日本の約1.5倍が目安です。Numbeoによると、特に外食は日本の約2.5倍と高く、スーパーの食料品は約1.2倍です。
例えば、ファストフードのセットは日本では800円ほどですが、アイルランドでは11EUR(約1,991円)ほどかかります。外食を減らしてスーパーで買う回数を増やすと、食費を抑えやすくなります。
ホームステイ代を除くと約5.5〜17万円、ホームステイ代を含めると約21〜40万円が目安です。食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費の合計で、週末の過ごし方によって大きく変わります。
1週間で約27〜44万円、1カ月で約50〜94万円、1年間で約376〜790万円が目安です。授業料・滞在費だけでなく、航空券・保険・滞在許可・現地の生活費まで含めた金額です。
約50〜94万円が目安です。3カ月以内の留学ではビザが不要なため、費用の多くは授業料・ホームステイ代・航空券代です。
約376〜790万円が目安です。まず最長8カ月の滞在許可を受け、更新して滞在するため、滞在許可(IRP)の登録と更新で合計600EUR(約108,600円)がかかります。
スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。語学学校のキャンペーンが適用されると、学校に直接申し込むよりも費用が安くなる場合があります。
最低価格保証もあるため、同じ条件ならより安い料金で申し込めます。留学カウンセラーに相談しながら学校選びや手続きを進められるので、初めての留学でも安心です。
アイルランド留学の費用は、1週間で約27〜44万円、1カ月で約50〜94万円、1年間で約376〜790万円が目安です。
| 期間 | 合計目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約27〜44万円 |
| 2週間 | 約34〜61万円 |
| 3週間 | 約42〜78万円 |
| 1カ月 | 約50〜94万円 |
| 2カ月 | 約81〜162万円 |
| 3カ月 | 約110〜221万円 |
| 半年 | 約206〜406万円 |
| 1年間 | 約376〜790万円 |
アイルランド留学についてもっと情報を集めたい方は、アイルランド留学のメリット・デメリット、アイルランドの治安、アイルランドの天気・気候と服装もぜひチェックしてみてください。
予算の目安がつかめたら、気になる学校を探してみましょう。どの国にするか迷っている方も、費用を比べながら留学カウンセラーに相談できます。
この記事の費用は、次の方法で計算しています。金額の幅は、下限が費用を抑えた場合の金額、上限が各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた金額です。
| 項目 | 計算方法 | 参照元 |
|---|---|---|
| 授業料 | 5校の一般英語コース(週20〜25時間)の中央値。下限は週15時間のコースで、1週間はDelfin English School、2週間以上はCork English Academy | アトラス ダブリン・Delfin English School・Linguaviva・Emerald Cultural Institute・CEC・Cork English Academy |
| 学校支払い諸費用 | 入学金・空港送迎費(片道)・ホームステイ手配料・教材費の5校の中央値 | 各校の学校ページ |
| 航空券 | 東京発・ダブリンとコーク行きの往復を出発月別に12カ月分調べた平均。下限は最も安い月 | Skyscanner |
| 海外旅行保険 | 人気上位5社(30歳)の平均。下限は最も安い会社 | i保険 |
| ビザ申請費 | 3カ月まではビザ不要(0円)、半年はIRPの登録費、1年間は登録と更新の2回分 | Irish Immigration Service |
| 滞在費 | 5校で18歳以上を対象とした2食付きの最も安いホームステイの中央値。下限は同じ食事条件で最も安いプラン | 各校の学校ページ |
| 食費 | ファストフードのセットを毎日1回。下限はスーパーのミールディール | Numbeo・Tesco |
| 通信費 | 大手3社のデータ無制限プランの平均。下限は5GBのプラン | Three・eir・Vodafone・Lycamobile |
| 交通費 | ダブリンとコークの運賃(1週間の上限額・7日券・1カ月券)の平均 | Leap Card |
| 娯楽費 | 週末に観光地2カ所・外食2回・カプチーノ1杯。下限は週末にカフェでコーヒーを2回 | 各施設の公式サイト・Numbeo |
| 雑費 | 日用品と身の回りの出費で1カ月75EUR。下限は日用品のみの25EUR | Tesco・Numbeo |
※参照日:2026年10月。1EUR=181円で計算しています。
スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。キャンペーンが適用されると学校に直接申し込むより安くなる場合があり、最低価格保証もあります。費用の見積を取りながら、留学カウンセラーと一緒に学校を比べられます。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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アイルランドが留学生に注目なワケ

アイルランドはイギリスと比べると物価が安く、ヨーロッパ生活を体験しながら近隣の国にも旅行したいという留学生におすすめ。日本人も少ないので、勉強にも集中できます。
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