最終更新日:2026/10/17

イギリス留学の費用相場は、1カ月約58〜113万円です。イギリスというと物価が高いイメージがあるかもしれませんが、学校や都市、滞在先の選び方次第で、費用を抑えて留学することもできます。
この記事では、授業料だけでなく、航空券・ビザ・保険・現地の生活費まで含めた実際にかかる全費用を1週間〜1年間の期間別にまとめました。
・費用の目安は1週間約29〜50万円、1カ月約58〜113万円、1年間約502〜971万円
・留学できる期間の目安は、予算50万円なら1〜2週間、100万円なら3週間〜1カ月
・留学費用の総額は、カナダ・オーストラリア・マルタより高めの価格帯
金額は、最新の為替レートを使い、現地の生活費まで含めて計算しています。そのため、他のサイトの金額より高く見えることがあります。どの数字をどこから取ったかは、費用データの算出方法と参照元にまとめています。
本記事は2026年10月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではイギリス・ポンドをGBPと表記し、為替レートには2026年10月1日時点での情報を参照し、1GBP=214円で計算しています。
[目次]
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イギリス留学の費用は、1週間で約29〜50万円、1カ月で約58〜113万円、1年間で約502〜971万円が目安です。
この記事の費用の目安は、次の条件で計算しています。
| 期間 | 合計目安 | 内訳 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 渡航費 | 滞在費 | 生活費 | ||
| 1週間 | 約29〜50万円 | 約9.6〜17万円 | 約13〜22万円 | 約4.9〜6.7万円 | 約1.6〜5.1万円 |
| 2週間 | 約39〜71万円 | 約13〜26万円 | 約13〜22万円 | 約9.8〜13万円 | 約3.1〜9.7万円 |
| 3週間 | 約49〜92万円 | 約16〜35万円 | 約14〜22万円 | 約15〜20万円 | 約4.6〜14万円 |
| 1カ月 | 約58〜113万円 | 約19〜44万円 | 約14〜23万円 | 約20〜27万円 | 約5.8〜19万円 |
| 2カ月 | 約98〜194万円 | 約31〜78万円 | 約16〜26万円 | 約39〜53万円 | 約12〜38万円 |
| 3カ月 | 約133〜268万円 | 約40〜105万円 | 約17〜27万円 | 約59〜80万円 | 約17〜57万円 |
| 半年 | 約248〜485万円 | 約73〜179万円 | 約22〜33万円 | 約118〜160万円 | 約35〜113万円 |
| 1年間 | 約502〜971万円 | 約140〜350万円 | 約59〜79万円 | 約236〜319万円 | 約66〜223万円 |
※下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた場合の目安です(万円単位で四捨五入)。1カ月は4週間、1年間は48週間で計算しています。学費と滞在費は、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(The Burlington School of English London・セントジャイルズ ロンドンセントラル・ツイン イングリッシュ センター ロンドン・カプラン ロンドン・OHC ロンドン)の料金の中央値で計算しています。5校はいずれもロンドンの学校のため、学費と滞在費はロンドンの水準です。ロンドン以外の都市では、これより抑えられることが多いです。
ロンドンか地方都市か、何週間にするかがまだ決まっていなくても、費用感や他の国との違いを留学カウンセラーに気軽に相談できます。
1週間のイギリス留学の費用は、約29〜50万円が目安です。
| 費用項目 | 1週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約9.6〜17万円 |
| 渡航費 | 約13〜22万円 |
| 滞在費 | 約4.9〜6.7万円 |
| 生活費 | 約1.6〜5.1万円 |
| 合計 | 約29〜50万円 |
往復航空券の目安を18万円ほどとすると、1週間の費用の4割ほどを航空券が占めます。航空券代は留学期間にかかわらず同じだけかかるため、出発する時期と渡航先の都市の選び方で総額が大きく変わります。
6カ月以内の留学なので学生ビザは不要で、申請費20GBP(約4,280円)のETA(電子渡航認証)を取れば渡航できます。ETAはアプリやオンラインで申請できるため、ビザの手続きにかかる費用と手間を抑えられます。
イギリスには、1週間からホームステイを手配できる語学学校が多くあります。1週間の短期留学でも、ホストファミリーと英語で話しながら暮らす経験ができます。
2週間のイギリス留学の費用は、約39〜71万円が目安です。
| 費用項目 | 2週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約13〜26万円 |
| 渡航費 | 約13〜22万円 |
| 滞在費 | 約9.8〜13万円 |
| 生活費 | 約3.1〜9.7万円 |
| 合計 | 約39〜71万円 |
1週間との差はおおよそ10〜21万円で、増えるのは授業料・ホームステイ代・生活費の1週間分です。往復約18万円の航空券代は変わらないため、1週間あたりの費用は1週間の留学より下がります。
2週間あれば、平日は授業で英語を学び、2回の週末を使ってロンドン市内の観光や近郊への日帰り旅行も楽しめます。授業で覚えた表現を、ホームステイ先や街中ですぐに試せる期間です。
3週間のイギリス留学の費用は、約49〜92万円が目安です。
| 費用項目 | 3週間の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約16〜35万円 |
| 渡航費 | 約14〜22万円 |
| 滞在費 | 約15〜20万円 |
| 生活費 | 約4.6〜14万円 |
| 合計 | 約49〜92万円 |
2週間との差は、おおよそ10〜21万円です。航空券代や入学金を3週間で割ることになるため、1週間あたりの費用は次のように下がります。
| 期間 | 総額の目安 | 1週間あたりの費用 |
|---|---|---|
| 1週間 | 約29〜50万円 | 約29〜50万円 |
| 2週間 | 約39〜71万円 | 約19〜35万円 |
| 3週間 | 約49〜92万円 | 約16〜31万円 |
1週間の留学を3回に分けて行くと約87〜150万円かかりますが、3週間の留学1回なら約49〜92万円程度となり、6割程度に収まります。
1カ月のイギリス留学の費用は、約58〜113万円が目安です。
| 費用項目 | 1カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約19〜44万円 |
| 渡航費 | 約14〜23万円 |
| 滞在費 | 約20〜27万円 |
| 生活費 | 約5.8〜19万円 |
| 合計 | 約58〜113万円 |
授業料の料金帯が「1〜3週間」と「4週間以上」で分かれていて、1カ月から1週間あたりの授業料が下がる語学学校もあります。1カ月の授業料の目安は、約12〜36万円です。
3週間か1カ月かで迷っている場合は、両方の期間で見積を取り、1週間あたりの授業料を比べると良いでしょう。
滞在費を除いた生活費は月約5.8〜19万円で、週末の過ごし方によって大きく変わります。
2カ月のイギリス留学の費用は、約98〜194万円が目安です。
| 費用項目 | 2カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約31〜78万円 |
| 渡航費 | 約16〜26万円 |
| 滞在費 | 約39〜53万円 |
| 生活費 | 約12〜38万円 |
| 合計 | 約98〜194万円 |
1カ月から2カ月に延ばすと、総額はおおよそ40〜82万円増えます。
航空券代や入学金などは期間に関係なく1回しかかからないため、1カ月の留学を2回に分けて行うより、おおよそ18〜31万円抑えられます。
4〜8週間を境に、1週間あたりの授業料が下がる学校が多いです。
2カ月あれば、授業で覚えた表現をホームステイ先や街中で繰り返し使い、英語で過ごすことに慣れていけます。
3カ月のイギリス留学の費用は、約133〜268万円が目安です。
| 費用項目 | 3カ月の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約40〜105万円 |
| 渡航費 | 約17〜27万円 |
| 滞在費 | 約59〜80万円 |
| 生活費 | 約17〜57万円 |
| 合計 | 約133〜268万円 |
12週間前後で1週間あたりの料金が下がる学校が多いです。どの週数から安くなるかは学校ごとに異なるので、11週間などで検討している場合は、1〜2週間延ばしたときの見積も比べてみましょう。
3カ月あれば、日常会話から試験対策まで段階的に学べます。
半年のイギリス留学の費用は、約248〜485万円が目安です。
| 費用項目 | 半年の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約73〜179万円 |
| 渡航費 | 約22〜33万円 |
| 滞在費 | 約118〜160万円 |
| 生活費 | 約35〜113万円 |
| 合計 | 約248〜485万円 |
イギリスは6カ月以内の語学留学なら学生ビザが不要で、半年(24週間)の語学留学もETAだけで渡航できます。オーストラリアやマルタは3カ月ほどを超える就学に学生ビザが必要なため、半年の留学では、ビザの申請費や手間を抑えやすくなります。
20〜24週間以上の申し込みで、1週間あたりの授業料がさらに下がる学校が多いです。6カ月を超えると短期学生ビザが必要になり、ETAとの差は約21万円あるため、24〜26週間に収めると、授業料とビザの費用の両方を抑えやすくなります。
1年間のイギリス留学の費用は、約502〜971万円が目安です。
| 費用項目 | 1年の目安 |
|---|---|
| 学費 | 約140〜350万円 |
| 渡航費 | 約59〜79万円 |
| 滞在費 | 約236〜319万円 |
| 生活費 | 約66〜223万円 |
| 合計 | 約502〜971万円 |
※授業料などは48週間、ビザは12カ月の留学として学生ビザで計算しています。
総額のうち大きな割合を占めるのは授業料と滞在費で、この2つを抑えられるかどうかで総額が大きく変わります。
6カ月を超えて語学学校に通う場合、11カ月以内なら短期学生ビザ、それより長い場合は学生ビザが必要です。この記事では12カ月の留学として、申請費と健康保険料を合わせた1,300GBP(約278,200円)の学生ビザで計算しています。
47週以内に収めれば、短期学生ビザで通えるため、ビザの費用を約6.3万円抑えられます。
なお、語学学校に通うための学生ビザでは、現地で働くことはできません。働きながら費用を補いたい方は、最長2年間滞在できるワーキングホリデーという選択肢もあります。

イギリス留学の費用は、カナダ・オーストラリア・マルタより高めの価格帯です。
| 期間 | イギリス | カナダ | オーストラリア | マルタ |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 約29〜50万円 | 約23〜43万円 | 約28〜46万円 | 約30〜44万円 |
| 1カ月 | 約58〜113万円 | 約43〜86万円 | 約56〜93万円 | 約53〜85万円 |
| 3カ月 | 約133〜268万円 | 約99〜203万円 | 約119〜218万円 | 約105〜189万円 |
| 半年 | 約248〜485万円 | 約182〜369万円 | 約245〜431万円 | 約185〜354万円 |
| 1年間 | 約502〜971万円 | 約345〜702万円 | 約438〜802万円 | 約344〜674万円 |
※各国とも、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校の料金などをもとに、同じ方法で算出した目安です。
主に学費と滞在費が高いため、総額は他の国より高くなりやすいです。授業料の安い学校を選択すれば、オーストラリアやマルタとほぼ同じ水準まで抑えられます。
また、6カ月以内なら学生ビザなしで通えるため、半年の留学では、学生ビザが必要なオーストラリアより渡航費を抑えやすいです。
ただし、この表はあくまで各国の相場を比べたものです。選ぶ学校・都市・滞在先や生活スタイルによっては、高い・安いが逆転することもあります。
各国の費用は、カナダ留学の費用・オーストラリア留学の費用・マルタ留学の費用で詳しく紹介しています。
イギリス留学の費用は、学費・渡航費・滞在費・生活費の4つに分けられます。1カ月の場合、学費が約19〜44万円、渡航費が約14〜23万円、滞在費が約20〜27万円、生活費が約5.8〜19万円です。
ここでは、他の期間の目安も含めて、4つの項目ごとに解説します。

授業料と学校支払い諸費用を合わせた学費は、1週間で約9.6〜17万円、1カ月で約19〜44万円、1年間で約140〜350万円が目安です。
イギリスの語学学校の授業料は、1週間で約3〜9.1万円、1カ月で約12〜36万円が目安です。期間ごとの授業料の目安は次の通りです。
| 期間 | 授業料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約3〜9.1万円 |
| 2週間 | 約6〜18万円 |
| 3週間 | 約9〜27万円 |
| 1カ月 | 約12〜36万円 |
| 2カ月 | 約24〜70万円 |
| 3カ月 | 約33〜97万円 |
| 半年 | 約67〜171万円 |
| 1年間 | 約134〜343万円 |
※下限は授業料の安い学校の一般英語コース(週20コマ)を選んだ場合、上限は申込数の多い語学学校の一般英語コース(週20〜25コマ)の中央値に15%程度の余裕を持たせた金額です。
イギリスの語学学校の多くは、申し込む週数が長いほど1週間あたりの授業料が下がる料金体系です。申込数の多い語学学校の1週間あたりの授業料は、1〜4週間の申し込みで295〜424GBP(約63,000〜91,000円)、24週間以上で250〜315GBP(約54,000〜67,000円)ほどです。
また、夏(6〜8月ごろ)は、授業料に1週間あたりの追加料金がかかる学校もあります。夏に渡航する場合は、見積に追加料金が含まれているかを確認しておきましょう。
授業料のほかにかかる学校支払い諸費用は、合計で約6.6〜7.7万円が目安です。
入学金や空港送迎費は、1週間でも1年間でも同じ額がかかります。そのため、1〜2週間の短期留学では、学費のうち諸費用の割合が大きくなります。
| 項目 | 金額の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学金 | 約70GBP(約14,980円) | 申し込み時に1回かかる |
| 空港送迎費(片道) | 約140GBP(約29,960円) | ヒースロー空港に到着する場合。ガトウィック空港などに到着する便は高くなる学校が多い |
| 教材費 | 約45〜50GBP(約9,600〜10,700円) | コースやレベル、期間によって変わる |
| 滞在先手配料 | 約50GBP(約10,700円) | ホームステイを学校に手配してもらう場合 |
※申込数の多い語学学校の料金の中央値をもとにした目安です(2026年10月時点)。
学校によっては送金手数料などがかかることもあるので、見積の段階で内訳に目を通しておきましょう。
時期によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っている学校もあります。見積を取るときは、キャンペーンを適用できるかもあわせて確認しておきましょう。
「予算内で通える学校はどこか」「キャンペーンを使うといくらになるか」など、学校選びに迷ったら、スクールウィズのLINE相談をご利用ください。留学の目的や日本人比率、学校の雰囲気などの希望をもとに、留学カウンセラーが無料で語学学校を提案します。

photo by:Lukas Wunderlich / Shutterstock.com
渡航費(航空券・保険・ビザ)は、ETAで渡航できる6カ月以内の留学なら約13〜33万円、学生ビザが必要な1年間の留学なら約59〜79万円が目安です。
航空券代は、乗り継ぎ便も含めて往復17〜22万円ほどが相場です。
この記事では、主要8都市の平均の往復約18万円をもとに計算しています。ロンドン行きの直行便か乗り継ぎ便か、何月に出発するかによって、数万円単位で変わります。
| 行き方 | 主な都市 | 往復の目安 |
|---|---|---|
| ロンドンまで直行便 | ロンドン | 約17万円 |
| 乗り継ぎ便 | マンチェスター・エディンバラ | 約19〜22万円 |
| ロンドンまで直行便+ヒースロー空港から高速バス | オックスフォード・ブライトン・ケンブリッジ・ボーンマス・イーストボーン | 約17〜18万円 |
※Skyscannerで、東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)を出発月別に12カ月分調べた平均です。空港のない都市は、ロンドン行きの航空券に、ヒースロー空港からの高速バスの往復運賃(片道9.4〜27GBP(約2,000〜5,800円)の目安)を足しています。
ロンドン行きは他の都市より航空券が安い傾向があり、時期によっては往復12万円ほどで購入できることもあります(例:3月出発)。2026年10月現在、日本からの直行便は、羽田空港発のロンドン・ヒースロー空港行きです。
空港のない都市へは、乗り換えができるだけ少ない行き方として、ヒースロー空港から高速バスで向かう前提で計算しています。所要時間は都市によって1〜3.5時間ほどで、バスの運賃は早めに予約すると安くなることが多いです。
マンチェスターやエディンバラは乗り継ぎが必要なため、ロンドン行きより高い傾向です。
航空券はローシーズンに早めに買うで詳しくまとめていますが、夏(7〜8月)や4月に出発する便は高く、1〜3月や9月出発の便は安い傾向があります。
海外旅行保険は、1週間約0.3〜0.4万円、1カ月約1.1〜1.9万円、1年間約19〜26万円が目安です。
i保険の留学保険人気プラン上位5社の料金を調べると、期間別の目安は以下の通りです。この記事では、30歳の場合の5社の平均をもとに計算しています。
| 期間 | 保険料の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約0.3〜0.4万円 |
| 2週間 | 約0.6〜0.9万円 |
| 3週間 | 約0.8〜1.2万円 |
| 1カ月 | 約1.1〜1.9万円 |
| 2カ月 | 約3.1〜4.5万円 |
| 3カ月 | 約4.2〜5.8万円 |
| 半年 | 約9〜12万円 |
| 1年間 | 約19〜26万円 |
※i保険の留学保険人気プラン上位5社(30歳の場合)の料金をもとに、下限は最安、上限は5社の平均に15%程度の余裕を持たせた金額です。
保険料は年齢や補償内容によって変わるため、渡航前に必ず確認してください。

6カ月以内の語学留学は申請費20GBP(約4,280円)のETAで渡航でき、6カ月を超える場合は短期学生ビザか学生ビザが必要です。ビザの種類ごとの申請費は次の通りです。
| ビザの種類 | 対象の期間 | 申請にかかる費用 |
|---|---|---|
| ETA | 6カ月以内 | 20GBP(約4,280円) |
| 短期学生ビザ | 6カ月を超え11カ月以内の語学留学 | 1,004GBP(約214,856円) 申請費228GBP(約48,792円)+健康保険料776GBP(約166,064円) |
| 学生ビザ | 11カ月を超える場合など | 1,300GBP(約278,200円) 申請費524GBP(約112,136円)+健康保険料776GBP(約166,064円)※1年間の場合 |
| ワーキングホリデー(YMS) | 最長2年間 | 1,871GBP(約400,394円) 申請費319GBP(約68,266円)+2年分の健康保険料1,552GBP(約332,128円) |
※健康保険料は、国民健康サービス(NHS)の加入費です。この記事では、半年(24週間)まではETA、1年間は学生ビザで計算しています。
申請費や条件は変わることがあるので、イギリス留学に必要なビザやイギリス政府(GOV.UK)の公式サイトで最新の情報を確認してください。
滞在費は、ホームステイなら1カ月あたり約20〜27万円が目安です。
語学学校経由で手配できる主な滞在先と、費用の目安は次の通りです。
| 滞在タイプ | 費用目安(週) | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームステイ(1人部屋・2食付き) | 260〜315GBP(約56,000〜67,000円) | 朝食と夕食付きで、英語で生活する環境に入りやすい |
| ホームステイ(相部屋・2食付き) | 230〜288GBP(約49,000〜62,000円) | 1人部屋より安い。相部屋を用意している学校は限られる |
| ホームステイ(朝食付き) | 217〜276GBP(約46,000〜59,000円) | 2食付きより安いが、夕食は自分で用意する |
| レジデンス・アパート | 215〜454GBP(約46,000〜97,000円) | 食事付きのものと自炊のものがある。部屋のタイプで料金が大きく変わる |
※申込数の多い語学学校で手配できる、18歳以上を対象としたプランの料金です(夏期の追加料金を含まない)。下限は最も安いプラン、上限は各校の最安プランの中央値に15%程度の余裕を持たせた金額です。
この記事では、18歳以上を対象とした2食付きのプランのうち最も安いものについて、申込数の多い語学学校の中央値(1週間270GBP(約57,780円))をもとに計算しています。
ロンドンのホームステイは、中心部から離れたゾーンほど安い傾向で、学校によってはゾーン2とゾーン4で1週間40GBP(約8,560円)ほどの差があります。
イギリスでは、1週間からホームステイを手配できる語学学校が多いです。ホームステイ費用の目安は、1週間で約4.9〜6.7万円、2週間で約9.8〜13万円です。
夏(6〜8月ごろ)は、1週間あたり15〜35GBP(約3,200〜7,500円)の追加料金がかかる学校が多いです。夏に渡航する場合は、見積の段階で追加料金が含まれているかを確認しておきましょう。
このほかに、学校に支払うホームステイ手配料がかかります。この記事では、手配料は学費(学校支払い諸費用)に含めて計算しています。

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ホームステイの場合、滞在費を除いた生活費は月約5.8〜19万円が目安です。食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費を合わせた金額で、生活スタイルによって大きく変わります。
ホームステイ代と合わせると、1カ月あたり約26〜46万円です。この記事では、週末に観光地を2つほど巡って2度外食する生活をもとに計算しています。
昼食やドリンク、間食などを毎日購入する場合、食費は月約119〜258GBP(約25,000〜55,000円)が目安です。
この記事では、ホームステイの食事とは別にかかる費用として計算しています。Numbeoや現地スーパーの価格をもとにした、1食あたりの目安は以下の通りです。
| パターン | サンプル | 1食あたり | 1カ月(毎日) |
|---|---|---|---|
| 節約 | TescoのMeal Deal(メイン+スナック+ドリンクのセット) | 4.25GBP(約910円) | 119GBP(約25,466円) |
| 標準 | ファストフードのセット(マクドナルドなど) | 8GBP(約1,712円) | 224GBP(約47,936円) |
※標準はNumbeoに掲載されている全国平均、節約はTescoのMeal Dealの価格です(2026年10月時点)。1カ月は、1日1食分を4週間(28日)買った場合で計算しています。上限は、標準に15%程度の余裕を持たせた金額です。
イギリスのスーパーには、サンドイッチなどのメイン・スナック・ドリンクを1つずつ選んでセット価格で買える「Meal Deal」があります。例えば、Tescoでは4.25GBP(約910円)、無料の会員カード(Clubcard)があれば3.85GBP(約824円)で、昼食をひとそろい買えます。
休日の外食やカフェの費用は、食費ではなく娯楽費に含めています。
通信費は、プリペイドSIMで月約5〜12GBP(約1,100〜2,500円)が目安です。
イギリスの通信会社のプリペイド(Pay as you go)プランは、長期の契約が不要なので短期の留学でも使えます。主なプランの料金は次の通りです。
この記事では、3社の平均をもとに月10GBP(約2,140円)で計算しています。データ容量が少なくてよければ、Lebaraの5GBで月5GBP(約1,070円)のように、さらに安いプランもあります。
郊外や地方の都市に滞在する場合は、通信会社によってつながりにくい地域もあるため、対応エリアを確認してから契約しましょう。プランによって通話・SMS・データ容量などの内容が違うので、何が含まれているかもあわせて確認しておくと安心です。
giffgaffやThreeは、公式サイトからSIMカードを無料で注文できます。イギリス国内の住所にしか届かないことがあるため、ホームステイ先などで受け取ると良いでしょう。

交通費は、主要8都市の平均で月約96〜110GBP(約21,000〜24,000円)が目安です。
語学学校へは、ホームステイ先からバスや電車で通うケースが多いです。主要8都市の1カ月の目安を価格帯で分けると、次の通りです。
| 価格帯 | 主な都市 | 1カ月の目安 |
|---|---|---|
| 安め | オックスフォード・ボーンマス・イーストボーン・エディンバラ | 70〜80GBP(約15,000〜17,000円) |
| 中間 | マンチェスター・ケンブリッジ・ブライトン | 85〜100GBP(約18,000〜22,000円) |
| 高め | ロンドン | 約180GBP(約38,000円) |
※各都市の交通機関の公式サイトに掲載されている、1カ月分の乗車券などの料金をもとにした目安です(2026年10月時点)。ロンドンは、ゾーン1〜2の1週間の上限額の4週分です。
ロンドンでは、地下鉄やバスにタッチ決済のクレジットカード等やOysterカードで乗ると、1週間の運賃に上限額があり、上限を超えた分はかかりません。
ロンドンの交通費は他の都市の2倍ほどなので、ゾーン3より外側に滞在する場合は、TfL(ロンドン交通局)の運賃表で通学にかかる運賃も確認しておきましょう。
この記事では、8都市の1カ月の目安の平均をもとに計算しています。1〜3週間の留学では、各都市の1週間の乗車券などをもとに、1週間約26GBP(約5,658円)で計算しています。

娯楽費は、週末の過ごし方で大きく差が出る費用です。週末の過ごし方の例ごとに、目安をまとめました。
| パターン | 週末の過ごし方の例 | 週あたり | 月あたり(4週) |
|---|---|---|---|
| 節約 | 週末はカフェや公園などの無料スポットで過ごす(週末にカフェでコーヒーを2回) | 約7.2GBP(約1,541円) | 約6,163円 |
| 標準 | 観光地を2つほど巡る(例:ロンドン塔・タワーブリッジ)+外食2回+カフェでコーヒー1杯 | 約91.6GBP(約19,602円) | 約78,410円 |
※ロンドン塔は38GBP(約8,132円)、タワーブリッジは18GBP(約3,852円)、カジュアルなレストランでの食事は16GBP(約3,424円)、カフェのコーヒー(カプチーノ)は3.60GBP(約770円)で計算しています。入場料はロンドン塔・タワーブリッジの公式サイトの大人料金、食事とコーヒーはNumbeoの全国平均をもとにしています。
この記事では、「標準」の週約91.6GBP(約19,602円)をもとに計算しています。週末のカフェ代や外食代は、食費ではなくこちらに含めています。
イギリスの国立の美術館・博物館は、常設展が無料です。大英博物館やナショナル・ギャラリーなどを中心に巡れば、娯楽費を大きく抑えられます。
雑費は、月約25〜86GBP(約5,400〜18,000円)が目安です。シャンプーや歯磨き粉などの日用品に、現地で買い足す衣類・コスメ・医薬品や散髪などの身の回りの費用を加えた金額です。
この記事では、日用品と身の回りの費用を合わせた月75GBP(約16,050円)をもとに計算しています。
日用品だけなら、月25GBP(約5,350円)ほどに収まります。例えば、ドラッグストアのBootsでパンテーンのシャンプー(500ml)は3.25GBP(約696円)です。
衣類は、ZARAやH&Mなどのチェーン店でワンピースを1着買うと34.60GBP(約7,404円)ほどかかります(Numbeo)。イギリスは季節による寒暖差が大きいため、上着を日本から持っていくかどうかで雑費は変わります。
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イギリス留学の費用は、次の6つの方法で抑えられます。
イギリス行きの航空券は、1〜3月・9月出発の便が安い傾向があります。
スクールウィズが主要8都市行きの往復航空券を出発月別に調べると、次の通りでした。
| シーズン | 出発月 | 往復の目安 (主要8都市の平均) |
|---|---|---|
| ハイシーズン | 4月・7〜8月 | 約21〜22万円 |
| 標準 | 5〜6月・10〜12月 | 約18〜19万円 |
| ローシーズン | 1〜3月・9月 | 約15〜16万円 |
※Skyscannerで、東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)を出発月別に調べた、ロンドン・マンチェスター・エディンバラ・ケンブリッジ・オックスフォード・ブライトン・ボーンマス・イーストボーンの8都市の平均です。空港のない都市は、ロンドン行きの航空券に高速バスの往復運賃を足しています。
7〜8月と1〜3月では、往復で6万円ほど差が出ることもあります。日程を動かせるなら、ローシーズンの出発を検討し、早めに予約しましょう。
また、ヒースロー空港などから学校の空港送迎を利用する予定の方は、渡航費を試算するときに送迎費も含めておきましょう。
都市によって、航空券代や現地の交通費、滞在費に差があります。
授業料や航空券はロンドンの方が安いケースも多いですが、滞在費や生活費を含めると、ロンドン以外の都市の方が総額は安くなることがあります。
| 都市 | 学校・コースの例 | 授業料+ホームステイ代(1カ月) | 総額の目安(1カ月) | 都市の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ロンドン | 申込数の多い語学学校5校 (一般英語 週20〜25コマ) |
約49〜56万円 | 約90〜100万円 | 首都で、語学学校の選択肢が多い |
| ボーンマス | ベイズウォーター ボーンマス (一般英語 週20コマ) |
約40万円 | 約80〜85万円 | 海辺の街で、落ち着いて学べる |
| オックスフォード | オックスフォード スクール オブ イングリッシュ (一般英語 午後 週15コマ) |
約42万円 | 約80〜85万円 | 大学街で、午前を自由に使える |
※2026年10月時点の各校の料金をもとにした目安です(夏期の追加料金を含まない)。授業料+ホームステイ代は、4週間分の授業料と2食付きホームステイの最安プランの合計です(ベイズウォーター ボーンマスは16歳以上を対象としたプラン)。総額は、授業料・ホームステイ代・交通費・航空券を各都市の料金に置き換え、その他の費用はこの記事の計算と同じ金額で出しています。ロンドンは、この記事で計算に使った5校それぞれの合計の最安〜最高です。


どこが安いかは、何にお金をかけたいかで変わります。自分がお金をかけたいポイントと、節約できるポイントを整理して都市を選ぶと、満足度を下げずに費用を抑えやすくなります。
授業料と滞在費は、学校や滞在先のプランの選び方で大きく変わります。
ロンドンで授業料を抑えたい場合は、シュプラッハカフェ ロンドン イーリングの一般英語コース(Standard 週20コマ)のように、1週間あたり約130〜140GBP(約28,000〜30,000円)で通える学校もあります(2026年10月時点)。
ロンドン西部のイーリングにある学校で、1クラス最大12人の少人数制です。申込数の多い語学学校の一般英語コース(中央値は1週間290〜370GBP)と比べて、1週間あたりの授業料を半分以下に抑えられます。

滞在費は、ホームステイを相部屋のプランにすると抑えられます。例えば、カプラン ロンドンのように、2食付き・相部屋のホームステイを1週間230〜270GBP(約49,000〜58,000円)ほどで選べる学校もあり、2食付きの中央値(1週間270GBP(約57,780円))と比べて、1カ月あたり最大3万円ほど抑えられます。
ロンドン以外の都市を選択するのも一つの方法です。例えば、ボーンマスやオックスフォードには、2食付きのホームステイを1週間190〜257GBP(約41,000〜55,000円)ほどで手配できる学校があります(対象年齢はプランによって異なります)。
時期によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っている学校があります。
同じ学校でも申し込むタイミングで費用が変わるので、候補の学校が決まったら最新の内容を確認しましょう。費用を抑えることを優先したい方は、キャンペーン中の学校から検討してみるのも一つの方法です。
イギリスには、最長2年間働きながら滞在できるワーキングホリデー制度(YMS)があります。
対象は申請時に18〜30歳の方で、ビザの申請費は2年分の健康保険料を含めて1,871GBP(約400,394円)です。最初の数カ月は語学学校で学び、その後は働きながら生活費を補えます。
英語に不安がある方は、フィリピンのマンツーマン授業で英語を学んでからイギリスに渡る、2カ国留学という方法もあります。語学学校に通う6カ月をフィリピン3カ月とイギリス3カ月に分けると、イギリスで6カ月学ぶより約35〜85万円抑えられ、イギリスで働ける期間も3カ月長くなります。
渡航時に英語で会話ができれば応募できる仕事の幅は広がりますが、仕事が見つかるまで時間がかかることもあります。当面の生活費は用意しておきましょう。
イギリスのワーキングホリデーにかかる費用を見る
フィリピンと欧米の2カ国留学について見る
授業料と滞在費が高いイギリスでは、出発前に英語の土台を作っておくと、現地で過ごす時間と費用を有効に使えます。
ロンドンの語学学校の授業料は、1〜4週間の申し込みなら1週間あたり約6〜9万円です。最初の1〜2週間を授業のペースに慣れるだけで過ごさないよう、基礎は日本で固めておくと良いでしょう。
スクールウィズの「プレ留学」は、これから留学する人限定のオンライン英語スクールです。英語に自信がない方でも、出発までの期間を使って短期集中で基礎を固められます。
プレ留学では、レベルや留学先の場面に合わせた教材で毎日学べます。外国人講師とのマンツーマンレッスンや日本人講師の講義で、出発までの英語力づくりをサポートします。
2年間のYMSを使ってイギリスで働きたい方には、ワーホリの準備に特化した渡航前の英語学習サポート「ワーホリブートキャンプ」もあります。最短3カ月の短期集中で、イギリスに着いてすぐ仕事探しを始められる英語力を身につけることを目的としています。
語学学校に通う期間を短くして早めに働き始められれば、2年間のうち働ける期間が長くなり、留学費用を補いやすくなります。
フィリピンとの2カ国留学や、事前学習を含めた留学プランを考えたい方は、LINEで留学カウンセラーにご相談ください。

1週間で約29〜50万円、1カ月で約58〜113万円、1年間で約502〜971万円が目安です。授業料・滞在費だけでなく、航空券・保険・ビザ・現地の生活費まで含めた金額です。
約58〜113万円が目安です。このうち往復の航空券が18万円ほどかかります。
学生ビザは不要で、ETAを取るだけで渡航できます。
約502〜971万円が目安です。6カ月を超える語学留学にはビザが必要で、この記事では12カ月の留学として、学生ビザの1,300GBP(約278,200円)を含めて計算しています。
ホームステイの場合、滞在費を除いて月約5.8〜19万円が目安です。ホームステイ代と合わせると、1カ月あたり約26〜46万円です。
スクールウィズへのご相談・お申込みに、手数料はかかりません。語学学校のキャンペーンを適用できることもあり、学校に直接申し込むより費用を抑えられる場合もあります。
スクールウィズでは最低価格保証も行っています。学校選びから申込、渡航前の準備まで、留学カウンセラーに相談しながら進められるので、初めての留学でも安心です。
留学費用の見積も無料でお出しします。
イギリス留学の費用は、1週間で約29〜50万円、1カ月で約58〜113万円、1年間で約502〜971万円が目安です。期間ごとの目安を改めて並べると、次の通りです。
| 期間 | 費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約29〜50万円 |
| 2週間 | 約39〜71万円 |
| 3週間 | 約49〜92万円 |
| 1カ月 | 約58〜113万円 |
| 2カ月 | 約98〜194万円 |
| 3カ月 | 約133〜268万円 |
| 半年 | 約248〜485万円 |
| 1年間 | 約502〜971万円 |
イギリス留学の費用を考えるときは、イギリスならではの次のポイントも押さえておきましょう。
実際の費用は、渡航する都市・時期、滞在先・学校の選び方で変わります。
イギリス留学についてもっと情報を集めたい方は、イギリス留学のメリット・デメリットやイギリスの治安状況、イギリスのホームステイ、イギリスの短期留学の記事もぜひチェックしてみてください。
詳細はまだ決まっていないけれどイギリス留学が気になっている方、気になる学校を見つけた方、他の国と比べながら相談したい方も、無料のLINE登録で留学カウンセラーが相談に乗ります。ご相談からお申込みまで、手数料はかかりません。
この記事の費用は、学費から現地の生活費まで、留学中にかかる費用をひと通り含めたうえで、以下のデータから算出しています。2026年10月時点の情報をもとに、為替レートは1GBP=214円(2026年10月1日時点)で計算しています。
| 費用項目 | 調査方法と参照データ |
|---|---|
| 金額の幅 | 下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は以下のデータをもとにした費用に15%程度の余裕を持たせた場合として算出。各項目を万円単位(小数第1位)で四捨五入して合計し、幅は10万円以上を整数、10万円未満を小数第1位で表示 |
| 学費 | スクールウィズへの申込数が多いロンドンの語学学校5校(The Burlington School of English London・セントジャイルズ ロンドンセントラル・ツイン イングリッシュ センター ロンドン・カプラン ロンドン・OHC ロンドン)の一般英語コースの料金と学校支払い諸費用の中央値をもとに算出(料金帯は申し込む総週数で決定)。節約した場合は、シュプラッハカフェ ロンドン イーリングの週20コマのコースの料金を使用 |
| 航空券 | Skyscannerで東京発・ロンドン・マンチェスター・エディンバラ行きの往復航空券(乗り継ぎ便を含む)を出発月別に12カ月分調査。空港のないケンブリッジ・オックスフォード・ブライトン・ボーンマス・イーストボーンは、ロンドン行きの航空券に高速バスの往復運賃を足し、8都市の平均値を算出。節約した場合は、最も安かったロンドン行き(3月出発)の料金を使用 |
| 海外旅行保険 | i保険の留学保険人気プラン上位5社(30歳の場合)の平均と最安の保険料をもとに算出 |
| ビザ費用 | イギリス政府(GOV.UK)に記載されている申請費と健康保険料(国民健康サービス(NHS)の加入費)をもとに算出。1年間は12カ月の留学として学生ビザで計算 |
| 滞在費 | 学費と同じ5校の、18歳以上を対象とした2食付きホームステイ(夏期の追加料金を含まない)の最安料金の中央値をもとに算出。節約した場合は、5校で最も安い2食付きホームステイの料金を使用 |
| 食費 | ホームステイの食事とは別に、昼食やドリンク、間食などを毎日購入する想定(1日1食分)で、Numbeoの外食価格の平均と、TescoのMeal Dealの価格をもとに算出 |
| 通信費 | EE・giffgaff・Threeのプリペイドプランの平均をもとに算出。節約した場合はLebaraの最安のプランを使用 |
| 交通費 | 主要8都市の交通機関の公式サイトに掲載されている運賃の平均をもとに算出 |
| 娯楽費 | Numbeoの外食価格の平均と、観光施設の公式サイトの入場料をもとに、目安として算出 |
| 雑費 | 日用品に加えて、衣類・医薬品・散髪などの身の回りの費用を含めた目安として算出(日用品の価格はBoots、衣類の価格はNumbeoを参照) |
スクールウィズ経由のご相談・お申込みに手数料はかかりません。キャンペーンの適用や最低価格保証で、学校に直接申し込むより費用を抑えられる場合もあります。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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せっかくの留学を失敗してほしくない想いから、英語力を伸ばす独自のサポート、納得いくプランづくりに力を入れています。
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留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
英語の本場で憧れの生活をしよう!

イギリスは英語の発祥地。ファッション、美術、建築、スポーツなど、さまざまな世界的なカルチャーの発信地でもあるので、刺激的な留学生活を送れます。
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