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アメリカ留学の滞在先の種類と特徴

生活情報

アメリカ留学の滞在形式として、ホームステイ、学生寮、アパートといった3つの滞在形式があります。こちらでは、それぞれの滞在形式の特徴とメリット・デメリットを紹介します。

アメリカ留学の3つの滞在形式のそれぞれのメリット・デメリット

メリット デメリット
ホームステイ ・学校以外の場でコミュニケーションをとることができる。
・日常会話で語学力アップが図れる。
・現地での生活のサポートをしてもらえる。
・アメリカの文化や生活習慣を学べる。
・ホストファミリーと相性が合わないことがある。
・学校まで距離が遠く、通学時間が長くなることがある。
学生寮 ・同じ学校の学生とたくさん交流ができ、情報がおおい。
・寮の管理人がトラブルの相談にのってくれる。
・複数人部屋の場合、ルームメイトを選べない。
・人といる時間が長くプライバシーが守りづらい。
・家賃が高い。
アパート ・自分の時間をしっかりとれる。
・学生寮に比べて安い。
・アパートの契約、支払いなど全て自分でやらなければならない。

ホームステイ

ホームステイ

現地のホストファミリーの家に滞在します。留学生を受け入れてくれる家族のもとで異文化交流ができます。語学学校以外の場でも、日常生活の中で現地の人とコミュニケーションをとる機会ができることが魅力です。

子どものいる家庭、夫婦のみの家庭など様々ですが、日本にいては分からない現地の生活を体験することができます。ホストファミリーが、アメリカの文化や生活習慣などについて教えてくれるので、英語以外のことを知る学びの場にもなります。

ホームステイのメリット

語学学校で勉強するものとホームステイ先で英語でコミュニケーションをとることができるので、学習環境としてレベルアップが図れます。

現地の人と密に会話ができる機会をつくるのは、語学学校に通っているだけだとなかなかできません。日常生活のなかでの会話なら自然な流れで語学力をアップさせていくことができます。

また、現地の生活についても、ホストファミリーがサポートしてくれます。お世話になる家族によって違いはありますが、朝晩の食事や生活に必要な日用品を利用できるのはうれしいですよね。

ホームステイのデメリット

ホストファミリーとの相性が合わないということがあるかもしれません。お互いに人間なので、相手と合う合わないというのはどうしても感じてしまうもの。ホームステイでの相性の合わないと感じてしまう例としては、ルールや生活習慣の違いが多いです。

留学する立場としては、現地の生活習慣を体験できるのは貴重な機会ですが、それでも自分のライフスタイルや性格に合わないと感じることがあるのは仕方のないことです、その場合は、ホストファミリーの変更も可能な場合があるので聞いてみるのもいいでしょう。

学生寮

学生寮(オンキャンパス)

学生寮は、基本的には二人でシェアをする形となります。オンキャンパスにはアパートと学生寮がありますが、学生寮のほうがやや安く済みます。

それでもホームステイに比べると高額となります。ただ、オンキャンパスのため通学時間はかかりませんし、勉強に集中することができます。また、同じ学生達と暮らすことになるので交流の機会も増えます。

学生寮のメリット

学生寮ではオンキャンパスのため、通学時間はほとんどかかりません。また、食費なども込みの場合が多いため、勉強に集中することができます。同じ寮に住んでいる学生とのコミュニケーションから様々な情報や交流を深めることができることも大きなメリットでしょう。

例えば、出身国、学校の講義、イベント、街での生活など、似たような境遇の学生が集まることが多いので役に立つ情報をキャッチできます。また、学生寮には管理人がいるので、生活のなかでのトラブルがあった場合にすぐに対応いてくれたり、相談にのってもらうことができます。

学生寮のデメリット

学生寮はホームステイやオフキャンパスでアパートを借りるのに比較して寮費が高額です。割り当てられた部屋に入ることになるので、ドミトリーなどで複数人と同部屋になる場合に相手を選ぶことができません。

自分の生活習慣や性格にあわなかったりすることもあるかもしれません。

また、キレイ好きな人、プライバシーがほしい人にとっては、キッチン、シャワーなど共用のものを使うことになるので苦手意識をもってしまうこともまるでしょう。

部屋は一人部屋の寝室であっても、その他は共用となる場合が多いので、気になる人は事前に詳しく調べておいたほうがいいでしょう。

アパート

アパート(オフキャンパス)

オフキャンパスのアパートは基本的にはシェアハウスになります。アメリカでは寮に比べオフキャンパスのアパートのほうがコストが比較的安く済みます。

シェアハウスと言っても寮と違い一人部屋でもコストは安くなります。また、大学の寮とは異なり自分で環境を選ぶことができます。学生しかいない学生寮とは異なり、静かで落ち着いた住環境を選択することが可能です。

アパートのメリット

何と言っても自分で環境を選択できるのが何よりもメリットでしょう。シェアハウスと言っても個室を選択すれば自分一人の時間をしっかり持てます。

学生寮とは異なり、自分で食生活や住環境を整えなければならないので、自立した生活を送ることができます。

学生同士で生活するのも良いですが、限られた食費の中から食生活のバランスを考えたり、自分で自立した生活を送ることも非常に重要な学びとなるでしょう。

アパートのデメリット

学生寮とは違い、離れたところに家を借りる分通学時間は長くなります。また、自分で全てをやらなければならないことも忙しい学生には負担かもしれません。

水道代や光熱費の支払いなどは学生寮にいれば全てが寮費に含まれていますが、自分でアパートを借りる場合は別途支払わなければなりません。また、アパートを借りる際の交渉なども自分でしなければならないので、留学生にとっては負担が大きいでしょう。

まとめ

アメリカ留学で滞在する時の方法としては、ホームステイ、学生寮(オンキャンパス)、アパート(オフキャンパス)と3つの種類があります。

それぞれ、自分の滞在目的によって選ぶことが大切です。国際交流や語学スキルのアップなど人それぞれではありますが、滞在先も自分の好みで選びましょう。

主に、滞在期間やかかる費用、個人の時間か交流の時間かといったところが選択の判断基準になるのではないでしょうか。一言に留学といっても、滞在方法の選択によって、留学中の生活の内容は変わってくることでしょう。事前に自分にあった滞在先を考えて、よりよい留学生活を送ってください。

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