【2026年版】アメリカ留学費用を総まとめ!期間別に解説

最終更新日:2026/10/17

アメリカ 留学 費用

アメリカ留学は「お金がかかりそう」と思われがちですが、3カ月以内なら学生ビザは不要で、観光と同じESTA(電子渡航認証)を取得すれば語学学校に通えます。

この記事では、アメリカ留学にかかる費用を、授業料だけでなく航空券・ビザ・保険・現地の生活費まで含めて、1週間〜1年の期間別にまとめました。

この記事のポイント

・費用の目安は1週間約30〜50万円、1カ月約68〜110万円、1年間約556〜955万円
・予算100万円の場合、1カ月前後の留学が目安
・航空券・授業料・滞在先を工夫すれば、1カ月約68万円から実現できる
・3カ月以内なら学生ビザは不要で、ESTAを取得すれば語学学校に通える

この記事では、最新の為替レートを使い、現地の生活費まで含めて計算しています。そのため、他のサイトの金額より高く見えることがあります。

どの数字をどこから取ったかは、費用データの算出方法と参照元にまとめています。

本記事は2026年10月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。なお、記事内ではアメリカドルをUSDと表記し、為替レートには2026年10月1日時点での情報を参照し、1USD=159円で計算しています。

[目次]

監修者

株式会社スクールウィズ 代表取締役 太田英基
株式会社スクールウィズ 代表取締役|太田 英基

自身のフィリピン留学と世界50か国への渡航経験をもとに、2013年に留学エージェント『スクールウィズ』を創業。2019年には一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の広報委員長を務め、2022年から2025年まで情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授に就任。著書『フィリピン「超」格安英語留学』(東洋経済新報社)など。

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【期間別一覧】1週間〜1年のアメリカ留学費用

アメリカ 留学 費用

アメリカ留学の費用は、1週間で約30〜50万円、1カ月で約68〜110万円、1年間で約556〜955万円が目安です。

費用の目安は、次の条件で出しています。

費用の目安の前提
  • ・コース:一般英語コース(週20コマ前後)
  • ・滞在先:ホームステイ(2食付き・1人部屋)
  • ・生活スタイル:週末は観光と外食を楽しむ生活
期間 合計目安 内訳
学費 渡航費 滞在費 生活費
1週間 約30〜50万円 約13〜16万円 約9.2〜21万円 約6.2〜7.9万円 約2.2〜5.2万円
2週間 約43〜71万円 約17〜23万円 約9.5〜22万円 約12〜16万円 約3.7〜9.8万円
3週間 約56〜90万円 約22〜30万円 約9.8〜22万円 約19〜24万円 約5.4〜14万円
1カ月 約68〜110万円 約26〜37万円 約10〜23万円 約25〜32万円 約6.7〜18万円
2カ月 約118〜188万円 約44〜65万円 約13〜27万円 約47〜60万円 約13〜36万円
3カ月 約163〜269万円 約60〜92万円 約17〜32万円 約67〜90万円 約20〜55万円
半年 約302〜506万円 約99〜171万円 約29〜46万円 約134〜180万円 約40〜109万円
1年間 約556〜955万円 約170〜318万円 約38〜59万円 約267〜360万円 約80〜218万円

※下限は航空券・授業料・滞在先などを節約した場合、上限は各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた場合の金額です。3カ月まではESTA、半年以上は学生ビザ(F-1)で渡航する前提で計算しています。1カ月は4週間、3カ月は12週間、半年は24週間、1年間は48週間で計算しています。学費と滞在費は、スクールウィズへの申込数が多い語学学校5校(CEL サンディエゴ パシフィックビーチ・ポジティブリーランゲージ ロサンゼルス ウエストウッド・ポジティブリーランゲージ ニューヨーク セントラルパーク・Mentor Language Institute ウェストウッド・CISL サンディエゴ)の料金の中央値で計算しています。ポジティブリーランゲージの2校は、カプラン インターナショナル ランゲージズから校名が変わりました。

まだ期間や学校が決まっていなくても、気になる期間の費用感や、他の国との違いを留学カウンセラーに気軽に相談できます。

1週間のアメリカ留学の費用:約30〜50万円

1週間のアメリカ留学の費用は、約30〜50万円が目安です。

項目 費用の目安
授業料 約4.7〜7.1万円
学校支払い諸費用 約7.9〜9.1万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約0.3〜0.5万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約6.2〜7.9万円
生活費 約2.2〜5.2万円
合計 約30〜50万円

3カ月以内の語学留学なら学生ビザは不要で、ESTAを取得して渡航します。ESTAはオンラインで申請でき、申請費は40.62USD(約6,459円)です。

ただし、授業が週18時間以上のコースは、1週間の留学でも学生ビザが必要です。学生ビザの費用は約8.5万円かかるため、コースの授業時間を確認してから申し込みましょう。

1週間の留学は、総額の約4割が往復の航空券代です。航空券を安く買う方法は、航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。

2週間のアメリカ留学の費用:約43〜71万円

2週間のアメリカ留学の費用は、約43〜71万円が目安です。1週間から2週間に延ばすと、費用の差は約13〜20万円です。

項目 費用の目安
授業料 約9.4〜14万円
学校支払い諸費用 約8〜9.2万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約0.6〜0.9万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約12〜16万円
生活費 約3.7〜9.8万円
合計 約43〜71万円

夏のハイシーズンは、ホームステイの手配を2週間以上から受け付ける学校もあります。夏休みに留学する場合は、2週間以上にすると選択できる学校が広がります。

ホームステイを手配できる期間は、1週間・2週間のホームステイ費用と手配の注意点で紹介しています。

3週間のアメリカ留学の費用:約56〜90万円

3週間のアメリカ留学の費用は、約56〜90万円が目安です。2週間から3週間に延ばすと、費用の差は約13〜19万円です。

項目 費用の目安
授業料 約14〜21万円
学校支払い諸費用 約8.2〜9.4万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約0.9〜1.4万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約19〜24万円
生活費 約5.4〜14万円
合計 約56〜90万円

航空券代や入学金などは期間に関係なくかかるため、期間が長いほど1週間あたりの費用は下がります。1〜3週間の費用を1週間あたりで比べると、次のとおりです。

期間 総額の目安 1週間あたりの費用
1週間 約30〜50万円 約30〜50万円
2週間 約43〜71万円 約22〜35万円
3週間 約56〜90万円 約19〜30万円

※1週間あたりの費用は、各期間の総額の目安を週数で割った金額です。

1週間の留学を3回に分けて行くと約91〜151万円かかりますが、3週間の留学1回なら約56〜90万円程度となり、6割程度に収まります。まとまった休みが取れるなら、短い留学を繰り返すより、一度に長く留学する方が費用を抑えられます。

1カ月のアメリカ留学の費用:約68〜110万円

1カ月(4週間)のアメリカ留学の費用は、約68〜110万円が目安です。3週間から1カ月に延ばすと、費用の差は約12〜20万円です。

項目 費用の目安
授業料 約18〜27万円
学校支払い諸費用 約8.3〜9.5万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約1.2〜2.1万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約25〜32万円
生活費 約6.7〜18万円
合計 約68〜110万円

アメリカの語学学校では、5週間以上の申し込みで授業料の1週間あたりの料金が下がる学校が多いです。ホームステイも、5週間以上で1週間あたりの料金が下がる学校があります。

期間を4週間と5週間で迷っている場合は、両方の見積を比べてから決めましょう。授業料の仕組みは、授業料で紹介しています。

2カ月のアメリカ留学の費用:約118〜188万円

2カ月(8週間)のアメリカ留学の費用は、約118〜188万円が目安です。1カ月と2カ月の費用の差は、約50〜78万円です。

項目 費用の目安
授業料 約35〜54万円
学校支払い諸費用 約9〜10万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約4.2〜5.9万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約47〜60万円
生活費 約13〜36万円
合計 約118〜188万円

1カ月の留学を2回繰り返すより、続けて2カ月留学する方が約18〜32万円抑えられます。往復の航空券代や入学金、ホームステイ手配料、ESTAの申請費などは、期間に関係なく1回しかかからないためです。

3カ月のアメリカ留学の費用:約163〜269万円

3カ月(12週間)のアメリカ留学の費用は、約163〜269万円が目安です。2カ月と3カ月の費用の差は、約45〜81万円です。

項目 費用の目安
授業料 約50〜81万円
学校支払い諸費用 約9.6〜11万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約7.8〜11万円
ビザ申請費
(ESTA)
約0.6〜0.7万円
滞在費(ホームステイ) 約67〜90万円
生活費 約20〜55万円
合計 約163〜269万円

3カ月(12週間)までは学生ビザは不要で、ESTAを取得して渡航できます。ESTAで滞在できるのは90日以内のため、3カ月は学生ビザなしで語学学校に通える最長の期間です。

90日を超えて語学学校に通う場合は、授業時間にかかわらず学生ビザが必要です。学生ビザの費用が約8.5万円かかり、週18時間以上のコースを選ぶ必要もあるため、3カ月を少しでも超える場合は見積を取り直しましょう。

ESTAで通う場合と学生ビザで通う場合の費用の違いは、半年のアメリカ留学の費用で比べています。

半年のアメリカ留学の費用:約302〜506万円

半年(24週間)のアメリカ留学の費用は、約302〜506万円が目安です。3カ月と半年の費用の差は、約139〜237万円です。

項目 費用の目安
授業料 約86〜156万円
学校支払い諸費用 約13〜15万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約12〜16万円
ビザ申請費
(学生ビザ)
約8.5〜9.8万円
滞在費(ホームステイ) 約134〜180万円
生活費 約40〜109万円
合計 約302〜506万円

※学生ビザの条件に合わせて、授業料の下限も週18時間のコースで計算しています。

半年の留学では、学生ビザが必要です。3カ月以内(ESTA)で留学する場合と比べると、費用にかかわる点が次のように変わります。

項目 3カ月以内
(ESTA)
3カ月超
(学生ビザ)
ビザの
申請費用
ESTAの申請費
40.62USD(約6,459円)
学生ビザ(F-1)の申請費185USD+SEVIS登録費350USD
535USD(約85,065円)
出典:アメリカ留学のビザ
手続き オンラインで申請できる ESTAより手続きが多い
選択できる
コース
授業が週18時間未満のコース 週18時間以上のコース
授業料 短期向けのコースなら1週間約42,000〜47,000円 長期の申し込みで1週間あたりの料金が下がる学校が多い
1週間あたりの
費用の目安
約14〜22万円 約13〜21万円

※3カ月以内は12週間まで、3カ月超は12週間を超える場合です。1週間あたりの費用は、3カ月と半年の総額の目安を週数で割った金額です。

費用を最優先する場合は、学生ビザの費用がかからない3カ月以内の方が、総額を安く抑えやすいです。1週間あたりの費用は、3カ月と半年でほぼ変わりません。

学生ビザで通うコースの授業料は、20週間以上や25週間以上で1週間あたりの料金が下がる学校が多いです。半年前後で考えている場合は、24週間と25週間の見積も比べてみましょう。

ビザの種類や申請の流れは、ビザのページで紹介しています。

アメリカ留学のビザを見る

1年間のアメリカ留学の費用:約556〜955万円

1年間(48週間)のアメリカ留学の費用は、約556〜955万円が目安です。半年と1年間の費用の差は、約255〜450万円です。

項目 費用の目安
授業料 約153〜298万円
学校支払い諸費用 約17〜19万円
航空券 約8.3〜20万円
海外旅行保険 約22〜30万円
ビザ申請費
(学生ビザ)
約8.5〜9.8万円
滞在費(ホームステイ) 約267〜360万円
生活費 約80〜218万円
合計 約556〜955万円

※学生ビザの条件に合わせて、授業料の下限も週20時間のコースで計算しています。

1年間(48週間)の申し込みでは、30週間以上や48週間以上の料金帯が使え、1週間あたりの授業料がさらに下がる学校もあります。

1年間の総額のうち、授業料とホームステイ代が約7割を占めます。授業料だけでも約153〜298万円と幅があるため、1年間の留学では、複数の学校の見積を比べてから申し込むことで総額を抑えやすくなります。

アメリカの留学費用をカナダと比較

アメリカの留学費用は、同じ北米のカナダより高めです。

期間 アメリカ カナダ
1週間 約30〜50万円 約23〜43万円
1カ月 約68〜110万円 約43〜86万円
3カ月 約163〜269万円 約99〜203万円
半年 約302〜506万円 約182〜369万円
1年間 約556〜955万円 約345〜702万円

※両国の費用まとめ記事と同じ方法(申込数の多い語学学校5校の中央値など)で計算した金額です。

アメリカは、授業料(1週間約6.2万円前後)とホームステイ代(1週間約6.9万円前後)がどちらも高めです。カナダはそれぞれ1週間約4.7万円前後・約3.7万円前後のため、期間が長いほど差が広がります。

ビザの境目も違い、カナダは半年(24週間)まで電子渡航認証(eTA)で通えますが、アメリカは3カ月を超えると学生ビザ(約8.5万円)が必要です。そのため、半年の留学では、ビザの費用にも差が出ます。

この比較は相場をもとにしたもので、選ぶ学校や都市、滞在先や生活スタイルによっては順番が逆転することもあります。

カナダ留学の費用を見る

アメリカ留学の費用の内訳

1カ月の留学なら、学費が約26〜37万円、渡航費が約10〜23万円、滞在費が約25〜32万円、生活費が約6.7〜18万円です。ここでは、他の期間の目安も含めて、4つの項目ごとに解説します。

学費(語学学校の授業料・諸費用)

アメリカ 留学 費用 学費

アメリカの語学学校の学費は、1カ月で約26〜37万円が目安です。学費は、授業料と、入学金などの学校支払い諸費用に分かれます。

授業料

語学学校の授業料は、1週間で約4.7〜7.1万円、1カ月で約18〜27万円が目安です。

期間 授業料の目安
1週間 約4.7〜7.1万円
2週間 約9.4〜14万円
3週間 約14〜21万円
1カ月 約18〜27万円
2カ月 約35〜54万円
3カ月 約50〜81万円
半年 約86〜156万円
1年間 約153〜298万円

授業料は、申し込む週数が多いほど1週間あたりの料金が下がる学校が多いため、期間が長くなっても、授業料の総額は週数に比例するほどには増えません。5週間以上・12週間以上・20週間以上などの区切りで料金が下がり、短期の一般英語コース(週20コマ前後)は1週間390USD前後、学生ビザが必要な長期のコースは340〜355USD前後が目安です。

下限は、3カ月まではESTAで通える短期向けのコース(週16時間)、半年以上は学生ビザの条件に合う週18時間のコースで計算しています。授業料を抑えられる学校・コースは、授業料の安い語学学校・コースを選ぶで紹介しています。

学校支払い諸費用

授業料のほかに学校へ支払う諸費用は、期間によって約7.9〜19万円が目安です。

項目 金額の目安 補足
入学金 約160USD(約25,440円) 申し込み時に1回
空港送迎費(片道) 約170USD(約27,030円) 到着時に空港から滞在先まで送迎を頼む場合。到着する空港によって金額が変わる
教材費 1週間約10USD(約1,590円) 1週間ごとにかかる学校のほか、レベルごとにかかる学校や、授業料とは別にかからない学校もある
ホームステイ手配料 約160USD(約25,440円) 学校を通してホームステイを手配する場合。空港送迎とセットで料金が決まる学校もある
国際郵便手配料 約100USD(約15,900円) 学生ビザの申請に使う入学許可証(I-20)の郵送料。ESTAで通う3カ月以内はかからない

入学金や手配料は期間に関係なく1回かかるため、留学が短いほど学費に占める諸費用の割合が大きくなります。学生寮の保証金など、退去時に返金される費用は含めていません。

一方、教材費は期間に応じて増え、この記事では1週間10USDで計算しています。教材費のかかり方や金額は学校によって異なるため、見積の段階で確認しておきましょう。

語学学校によっては、時期によって授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。費用を抑えることを優先したい方は、キャンペーン中の学校から検討してみるのも一つの方法です。

キャンペーン中のアメリカの語学学校を見る

「予算内で通える学校はどこか」「キャンペーンを使うといくらになるか」など、学費の疑問はLINEで留学カウンセラーに気軽に相談できます。希望の期間と予算を伝えるだけで、条件に合う語学学校と見積を無料で提案します。

渡航費(航空券・海外旅行保険・ビザ)

アメリカ 留学 費用 渡航費

photo by: Wangkun Jia / Shutterstock.com

渡航費(航空券・保険・ビザ)は、1カ月の留学なら約10〜23万円、1年間の留学なら約38〜59万円が目安です。

航空券(往復・エコノミー)

航空券代は、乗り継ぎ便も含めて往復約8.3〜20万円が目安です。

航空券代は、出発する時期・渡航先の都市・予約のタイミングによって大きく変わります。アメリカは国土が広く、西海岸やハワイの都市は安く、東海岸や中西部・南部の都市は高い傾向があります。

都市 往復の目安
ホノルル 約12万円
ロサンゼルス 約13万円
サンフランシスコ 約15万円
サンディエゴ 約18万円
ニューヨーク 約18万円
ボストン 約19万円
シカゴ 約20万円
マイアミ 約24万円

※東京発の往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)をSkyscannerで出発月別に12カ月分調べ、都市ごとの平均をもとにしています。この記事の費用の目安は、8都市の平均(往復約17.4万円)で計算しています。

ホノルル・ロサンゼルス・サンフランシスコは往復12〜15万円前後、それ以外の都市は18〜24万円前後と、都市によって約10万円の差があります。出発する時期による差もあり、時期ごとの目安は航空券はローシーズンに早めに買うで紹介しています。

海外旅行保険

海外旅行保険は、1カ月で約1.2〜2.1万円、1年間で約22〜30万円が目安です。

この記事では、i保険の人気上位5社(30歳の場合)の保険料の平均で計算しています。

期間 保険料の目安
1週間 約0.3〜0.5万円
2週間 約0.6〜0.9万円
3週間 約0.9〜1.4万円
1カ月 約1.2〜2.1万円
2カ月 約4.2〜5.9万円
3カ月 約7.8〜11万円
半年 約12〜16万円
1年間 約22〜30万円

保険料は、年齢や補償内容によって変わります。保険の選び方は、アメリカ留学の保険の記事で紹介しています。

語学学校によっては、学校が指定する保険への加入を案内されることもあるため、申し込みの前に学校の条件を確認しておきましょう。

ビザ費用

授業が週18時間未満で90日以内の語学留学なら、学生ビザは不要で、ESTAを取得して渡航します。ビザの申請にかかる費用は、次のとおりです。

ビザの種類 対象 申請にかかる
費用
ESTA 授業が週18時間未満で、90日以内 40.62USD(約6,459円)
学生ビザ
(F-1)
授業が週18時間以上、または91日以上 535USD(約85,065円)
申請費185USD+SEVIS登録費350USD

※SEVIS登録費は、留学生の情報を管理するデータベースへの登録費です。ESTAの申請費は、2026年10月16日以降の金額です(出典:Federal Register)。

この記事では、3カ月まではESTA、半年以上は学生ビザで計算しています。授業が週18時間以上のコースを選ぶ場合は、3カ月以内でも学生ビザが必要です。

ビザの種類や申請の流れは、アメリカ留学のビザで詳しく紹介しています。

滞在費(ホームステイ・学生寮)

滞在費は、ホームステイなら1カ月で約25〜32万円が目安です。語学学校を通して手配できる主な滞在先は、ホームステイと学生寮(レジデンス)です。

滞在先 食事 1週間の料金 手配できる期間
ホームステイ 2食付き 約350〜540USD(約56,000〜86,000円) 1週間以上の学校が多い
学生寮
(1人部屋)
なし(自炊) 約500〜920USD(約79,000〜146,000円) 学校により1週間以上・4週間以上
学生寮
(相部屋)
なし(自炊) 約270〜610USD(約43,000〜97,000円) 1週間以上

※18歳以上を対象としたプランの目安です。都市や部屋の条件によっては、これより安いプランや高いプランもあります。

この記事では、18歳以上を対象とした2食付き・1人部屋のホームステイで、1週間410〜436USD(約65,200〜69,300円)として計算しています。学生寮は食事が付かず、1人部屋ではホームステイより高いプランも少なくありません。

学校によっては、夏(5月下旬〜8・9月)やクリスマスの時期に、ホームステイの追加料金がかかります。夏の追加料金は1週間25〜40USD(約4,000〜6,400円)が目安で、この記事の費用の目安には含めていません。

1週間・2週間のホームステイ費用と手配の注意点

1週間・2週間の短期留学では、ホームステイ費用は1週間で約6.2〜7.9万円、2週間で約12〜16万円が目安です。期間が短いと、1週間あたりの料金が5週間以上の滞在より高く設定されている学校もあります。

また、夏のハイシーズンは、ホームステイの手配を2週間以上から受け付けている学校もあるため、1週間の留学では手配できる学校が限られます。夏休みに1週間だけ留学したい方は、申し込みの前に、1週間からホームステイを手配できるかを確認しておきましょう。

このほかに、学校に支払うホームステイ手配料がかかります。この記事では、手配料は学費(学校支払い諸費用)に含めて計算しています。

ホームステイの生活は、アメリカのホームステイの記事で紹介しています。

生活費(食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費)

アメリカ 留学 費用 生活費

photo by:Luciano Mortula - LGM / Shutterstock.com

滞在費を除いた生活費は、1カ月で約6.7〜18万円が目安です。ホームステイ代と合わせると、現地での暮らしには1カ月あたり約32〜50万円かかります。

この記事では、週末に観光地を2カ所ほど巡り、外食を楽しむ生活で計算しています。下限は、週末をカフェや公園などの無料スポットで過ごす程度に抑えた場合です。

食費

ホームステイの食事のほかにかかる食費は、1カ月で約3.5〜6.1万円が目安です。2食付きのホームステイでは、昼食は自分で用意することが多いです。

学生寮に滞在する場合は食事が付かないため、自炊の食材費などで食費はこれより多くかかります。

この記事では、昼食や飲み物、間食などを毎日外で買う想定で、1日1食分の費用を見込んでいます。

食費の計算に使った価格
  • ・ファストフードのセット:12USD(約1,908円、Numbeo)
  • ・下限:サンドイッチ5.49USD(約873円、Trader Joe's)と1.5Lの水2.31USD(約367円、Numbeo)

通信費

スマートフォンの通信費は、1カ月で約4,000〜6,800円が目安です。この記事では、現地の通信会社のプリペイドプランの平均で計算しており、3社の平均は1カ月37USD(約5,883円)です。

通信会社 プラン 料金
Verizon 15GB・1カ月 45USD(約7,155円)
T-Mobile 15GB・1カ月 40.62USD(約6,459円)
US Mobile 無制限・1カ月 25USD(約3,975円)

2カ月以上の留学なら、例えばMint Mobileの6GB・3カ月のプラン(45USD、約7,155円)など、1カ月あたり15USDほどのプランも選択できます。上記の通信費のほかに、SIMカード代などがかかる場合があります。

SIMカードの選び方は、アメリカ留学のSIMカードの記事で紹介しています。

交通費

公共交通機関の交通費は、1カ月で約1.5〜1.7万円が目安です。この記事では、学校への通学に地下鉄やバスを使う想定で、8都市の1カ月の定期券などの平均97USD(約15,423円)をもとに計算しています。

都市 1週間の目安 1カ月の目安
ボストン 22.50USD(約3,578円) 90USD(約14,310円)
ニューヨーク 35USD(約5,565円) 140USD(約22,260円)
サンフランシスコ 47USD(約7,473円) 86USD(約13,674円)
ロサンゼルス 17.50USD(約2,783円) 110USD(約17,490円)
サンディエゴ 25USD(約3,975円) 72USD(約11,448円)
シカゴ 20USD(約3,180円) 75USD(約11,925円)
マイアミ 29.25USD(約4,651円) 112.50USD(約17,888円)
ホノルル 45USD(約7,155円) 90USD(約14,310円)

※1週間は7日間パスや7日間の上限額、ロサンゼルスとサンディエゴは片道運賃×10回(平日の往復)。1カ月は月の定期券(ニューヨークは7日間の上限額×4週)です。

ニューヨークでは、OMNYで7日間に払った運賃が上限額に達すると、それ以上は運賃がかかりません。学校の近くに滞在して歩いて通えれば、交通費はさらに抑えられます。

娯楽費

観光や外食にかかる娯楽費は、1カ月で約0.7〜7.5万円が目安です。過ごし方によって最も差が出やすい項目です。

この記事では、週末に観光地を2カ所巡り、外食を2回、カフェでコーヒーを1杯飲む生活を、1週間あたり約101USD(約16,135円)として計算しています。

娯楽費の計算に使った料金(1週間分)

下限は、週末に公園などの無料スポットを巡り、カフェでコーヒーを2回飲む程度に抑えた場合です。ロサンゼルスのサンタモニカピアやニューヨークのタイムズスクエアのように、歩いて回るだけでも楽しめる場所もあります。

人気の観光スポットは、アメリカのおすすめ観光スポットで紹介しています。

雑費

日用品や衣類などの雑費は、1カ月で約0.6〜2.2万円が目安です。

この記事では、シャンプーなどの日用品に40USD、衣類や散髪などの身の回りの出費に80USD、合わせて1カ月120USD(約19,080円)で計算しています。下限は、日用品だけの1カ月40.62USD(約6,459円)です。

例えば、スーパーのTargetでは、パンテーンのシャンプー(700ml)が8.49USD(約1,350円)です。Numbeoによるとジーンズは1本53.79USD(約8,553円)ほどするため、使い慣れた日用品や衣類は日本から持っていくと費用を抑えられます。

日本から持っていく物は、アメリカ留学の持ち物リストを参考にしてください。

アメリカ留学の費用を抑える方法

アメリカ 留学 費用

アメリカ留学の費用は、航空券を買う時期と、都市・滞在先・学校・コースの選び方で大きく変わります。費用を抑える主な方法は、次の6つです。

1. 航空券はローシーズンに早めに買う

アメリカ行きの航空券は、10・11・1月出発の便が安く、7月出発の便が高い傾向があります。ハイシーズンとローシーズンでは、往復で約10万円の差があります。

シーズン 出発月 往復の目安
ハイシーズン 7月 約25万円
ローシーズン 10・11・1月 約15万円
その他の月 2〜6・8・9・12月 約16〜19万円

※東京発・8都市行きの往復航空券(エコノミー・乗り継ぎ便を含む)をSkyscannerで出発月別に調べ、8都市の平均をもとにまとめています。

航空券代は、行き先の都市によっても変わります。ホノルルやロサンゼルスなど西海岸・ハワイ行きは、東海岸や中西部の都市より安い傾向です。

到着後の空港送迎費も、到着する空港によって片道120〜230USD(約19,000〜37,000円)と差があります。空港送迎を利用する予定の方は、渡航費を試算するときに、航空券代に加えて送迎費も含めておきましょう。

2. 費用を抑えて生活できる都市を選ぶ

都市によって、航空券代や現地の交通費に差があります。語学留学の主な行き先である8都市を比べると、次のような違いがあります。

都市 航空券
(往復)
現地の交通費
(1カ月)
ホノルル 約12万円 90USD(約14,310円)
ロサンゼルス 約13万円 110USD(約17,490円)
サンフランシスコ 約15万円 86USD(約13,674円)
サンディエゴ 約18万円 72USD(約11,448円)
ニューヨーク 約18万円 140USD(約22,260円)
ボストン 約19万円 90USD(約14,310円)
シカゴ 約20万円 75USD(約11,925円)
マイアミ 約24万円 112.50USD(約17,888円)

短期の留学ほど、総額に占める航空券代の割合が大きいため、1カ月以内ならホノルル・ロサンゼルス・サンフランシスコを選ぶと総額を抑えやすいです。

期間が長くなるほど、交通費やホームステイ代の差が積み重なります。ニューヨークは交通費が8都市で最も高く、ホームステイ代も学校によって1週間350〜540USD程度の幅があるため、航空券代・生活費・街の雰囲気のうち何を優先するかを決めてから、都市を選びましょう。

都市ごとの特徴は、アメリカ留学のおすすめ都市で紹介しています。

3. 滞在先を見直す

学生寮の相部屋なら、1週間あたりの滞在費は約270USD(約43,000円)からで、ホームステイより安いプランがあります。

ただし、学生寮は食事が付かないため、食費が別にかかります。1人部屋の学生寮は、ホームステイより高いプランが多いです。

食費まで含めた総額で比べると、どちらが安いかは部屋のタイプや過ごし方によって変わります。料理が好きで自炊したい方や、同世代の留学生と一緒に暮らしたい方は、学生寮も候補にしてみてください。

4. 授業料の安い語学学校・コースを選ぶ

授業料の安い学校・コースなら、授業料は1週間あたり約201〜297USD(約32,000〜47,000円)の価格帯です。一般英語コースの授業料は1週間340〜390USD前後が目安なので、授業料を6〜8割程度に抑えられる場合があります。

学校名 都市 コース・授業時間 ビザ こんな人におすすめ
Central Pacific College ホノルル Short-Term English Program(STEP)
週16時間(月〜木)
ESTA(12週間まで) 3カ月以内で授業料を抑えたい人、金曜から週末を観光に使いたい人
Mentor Language Institute ウェストウッド ロサンゼルス ESLコース
週18時間
学生ビザ 半年前後の長期で授業料を抑えたい人、ロサンゼルスで学びたい人
Central Pacific College ホノルル English Proficiency Program(EPP)
週20時間
学生ビザ 1年間の長期で授業料を抑えたい人、ハワイで長く学びたい人

※2026年10月時点の各校の料金表をもとにしています。

Central Pacific College
ハワイ(ホノルル) / アメリカ

4.52

5件

当校は2004年に設立された英語教育の専門機関です。CPCはハワイ・オアフ島の人気エリアであるアラモアナにキャンパスを構え、世界中の留学生の英語力向上をサポートしています。

【CPCの特徴①便利...詳しく見る

1週間
9.9万円〜
1ヶ月
38.4万円〜

Mentor Language Institute ウェストウッド
ロサンゼルス / アメリカ

4.42

6件

当校は2002年に設立された、英語教育の専門機関です。ロサンゼルスの人気エリアであるウェストウッドにキャンパスを構え、これまで1万5千人、世界中の留学生の英語力向上をサポートしてきました。学...詳しく見る
1週間
10万円〜
1ヶ月
40万円〜

Central Pacific Collegeのあるホノルルは、8都市の中で航空券代が最も安い都市でもあります。短期の留学では、授業料と航空券代の両方を抑えやすい組み合わせです。

Central Pacific CollegeのSTEPは学生ビザを持たない人向けのコースで、申し込めるのはESTAで通える3カ月(12週間)以内の留学です。半年以上の留学では、同じ学校のEPPやMentor Language Institute ウェストウッドのESLコースのように、学生ビザで通え、長期の申し込みで授業料が下がるコースを比べて選ぶと良いでしょう。

5. 語学学校のキャンペーンを活用する

語学学校によっては、授業料の割引や入学金の免除などのキャンペーンを行っています。同じ学校・同じ期間でも、申し込む時期によって学費が変わることがあります。

キャンペーンには、申込期限や対象の期間が決まっているものが多いです。気になる学校がある方は、早めに確認しておきましょう。

キャンペーン中のアメリカの語学学校を見る

6. 渡航前に英語を学んでおく

出発前に英語の土台を作っておくと、現地での授業を吸収しやすくなります。

英語に慣れないまま渡航すると、最初の1〜2週間は、授業や生活のペースをつかむだけで過ぎてしまうことがあります。出発前に基礎を固めておけば、短期留学でも成果を出しやすく、留学期間を無理に延ばす必要もなくなります。

プレ留学

スクールウィズの「プレ留学」は、これから留学する人限定のオンライン英語スクールです。英語に自信がない方でも、出発までの期間を使って短期集中で基礎を固められます。

プレ留学でできること
  • ・英語レベルと留学シーンに合わせた専用アプリ教材で毎日学習
  • ・外国人講師とのマンツーマンレッスン(週3回・1回25分)で会話の練習
  • ・日本人プロ講師によるオンライン講義(毎週)
  • ・専任チューターとプロ講師が、学習の継続をサポート

ホストファミリーとの会話や、初日からの授業についていける英語力を、出発前に準備しておきましょう。

事前学習を含めた留学プランを考えたい方は、LINEで留学カウンセラーにご相談ください。

アメリカ留学の費用に関するよくある質問

アメリカ 留学 費用 よくある質問

アメリカ留学にかかる費用は平均していくらですか?

1週間で約30〜50万円、1カ月で約68〜110万円、1年間で約556〜955万円が目安です。授業料・滞在費だけでなく、航空券・保険・ビザ・現地の生活費まで含めた金額です。

期間別の費用一覧を見る

アメリカ留学の費用は1カ月いくらですか?

約68〜110万円が目安です。このうち授業料が約18〜27万円、ホームステイ代が約25〜32万円で、2つで総額の5〜6割を占めます。

1カ月の費用の内訳を見る

アメリカ留学にかかる費用は月いくらですか?

現地での暮らしにかかる費用は、ホームステイ代と生活費を合わせて1カ月あたり約32〜50万円が目安です。このほかに、授業料が1カ月約18〜27万円かかります。

生活費の内訳を見る

2カ月のアメリカ留学費用はいくらですか?

約118〜188万円が目安です。1カ月の留学を2回繰り返すより、続けて2カ月留学する方が約18〜32万円抑えられます。

2カ月の費用の内訳を見る

アメリカ留学の費用は1年でいくらですか?

約556〜955万円が目安です。90日を超える留学には学生ビザが必要で、授業料とホームステイ代が総額の約7割を占めます。

1年間の費用の内訳を見る

スクールウィズで留学を申し込む場合、手数料はかかりますか?

スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。語学学校のキャンペーンが適用されると、学校に直接申し込むよりも費用が安くなる場合があります。

最低価格保証もあるため、同じ条件ならより安い料金で申し込めます。留学カウンセラーに相談しながら学校選びや手続きを進められるので、初めての留学でも安心です。

アメリカ留学の費用まとめ

アメリカ留学の費用は、1週間で約30〜50万円、1カ月で約68〜110万円、1年間で約556〜955万円が目安です。

期間 合計目安
1週間 約30〜50万円
2週間 約43〜71万円
3週間 約56〜90万円
1カ月 約68〜110万円
2カ月 約118〜188万円
3カ月 約163〜269万円
半年 約302〜506万円
1年間 約556〜955万円
アメリカならではの費用のポイント
  • ・3カ月以内はESTA(約6,459円)で通え、3カ月を超えると学生ビザ(約8.5万円)が必要
  • ・航空券はホノルルや西海岸行きが安く、東海岸・中西部・南部行きは高くなりやすい
  • ・授業料とホームステイ代が高めで、長期になるほど他の国との差が広がる

アメリカ留学についてもっと情報を集めたい方は、アメリカ留学のメリット・デメリット、アメリカの治安、アメリカの天気・気候と服装もぜひチェックしてみてください。

予算の目安がつかめたら、気になる学校を探してみましょう。どの国・都市にするか迷っている方も、費用を比べながら留学カウンセラーに相談できます。

参考:費用データの算出方法と参照元

この記事の費用は、次の方法で計算しています。金額の幅は、下限が費用を抑えた場合の金額、上限が各費用の中央値・平均値に15%程度の余裕を持たせた金額です。

項目 計算方法 参照元
授業料 5校の一般英語コースの中央値。3カ月まではESTAで通える週20コマ前後のコース、半年以上は学生ビザ(F-1)が必要なコース。下限は、3カ月まではCentral Pacific College(STEP 週16時間)、半年はMentor Language Institute ウェストウッド(ESL 週18時間)、1年間はCentral Pacific College(EPP 週20時間) CEL サンディエゴ パシフィックビーチ・ポジティブリーランゲージ ロサンゼルス ウエストウッド・ポジティブリーランゲージ ニューヨーク セントラルパーク・Mentor Language Institute ウェストウッド・CISL サンディエゴ・Central Pacific College
学校支払い諸費用 入学金・空港送迎費(片道)・ホームステイ手配料・国際郵便手配料の5校の中央値(返金される保証金は含めない)。教材費は、1週間ごとにかかる学校の料金(1週間10USD)を全期間に適用。国際郵便手配料は、学生ビザが必要な半年以上だけ 各校の学校ページ
航空券 東京発・8都市行きの往復を出発月別に12カ月分調べた平均。下限は最も安い都市・出発月(ホノルル・11月) Skyscanner
海外旅行保険 人気上位5社(30歳)の平均。下限は最も安い会社 i保険
ビザ申請費 3カ月まではESTA、半年以上は学生ビザ(F-1)の申請費とSEVIS登録費 アメリカ留学のビザ
滞在費 5校で18歳以上を対象とした2食付き・1人部屋のホームステイの中央値。下限は5校で最も安いプラン 各校の学校ページ
食費 ファストフードのセットを毎日1回。下限はスーパーのサンドイッチと水 Numbeo・Trader Joe's
通信費 3社のプリペイドプランの平均。下限は、1カ月まではUS Mobile、2カ月以上はMint Mobileの3カ月プランなど Verizon・T-Mobile・US Mobile・Mint Mobile
交通費 8都市の1週間・1カ月の運賃(パス・定期券・上限額など)の平均 各都市の交通機関の公式サイト
娯楽費 週末に観光地2カ所・外食2回・カプチーノ1杯。下限は週末にカフェでコーヒーを2回 各施設の公式サイト・Numbeo
雑費 日用品と身の回りの出費で1カ月120USD。下限は日用品のみの40USD Target・Numbeo

※参照日:2026年10月。1USD=159円で計算しています。

スクールウィズでは、留学の相談・見積・申込の手数料は無料です。キャンペーンが適用されると学校に直接申し込むより安くなる場合があり、最低価格保証もあります。

費用だけでなく、どの都市がおすすめ?どの学校だと目標達成できる?など、留学カウンセラーにまるっと相談できます!スクールウィズのLINE相談は無料で利用できますので、ぜひご登録ください。

あなたの目的に合った語学学校をご紹介します!

留学 ステップ

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。

  • ポイント1. 留学の目的
  • ポイント2. 生徒規模や雰囲気
  • ポイント3. 日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無
  • ポイント4. 立地
  • ポイント5. 滞在方法、滞在先の希望
  • 特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
    より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

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