
「ニュージーランド留学・ワーホリを考えているけど、どのエージェントが信頼できるの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実際にJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)が留学あっせん業者の利用についてで注意喚起を行っているほど、留学エージェントに関するトラブルは少なくありません。
この記事では日本最大級の留学メディアであるスクールウィズ留学ブログが、国内6社・現地4社の計10社を語学学習サポート・現地対応力・相談実績の観点で徹底比較します。
語学留学・ワーホリ・高校留学など目的別のおすすめも紹介するので、自分に合ったエージェントがきっと見つかります。
\編集部厳選・おすすめのエージェント3社/
| 比較項目 | スクールウィズ | ISS留学ライフ | ASAC |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 無料 | 有料 | 無料 |
| JAOS加盟 | ○ | ○ | × |
| 語学サポート | ◎ | △ | △ |
| 強み | 英語力アッププログラム | ワーホリ向け仕事紹介あり(有料) | 現地の無料サポートが充実 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
※本記事は2026年9月現在の情報をもとに作成しています。各エージェントの手数料・サポート内容・対応校数などは変更される場合があります。最新情報は必ず各社の公式サイトにてご確認ください。
※記事内ではニュージーランドドルをNZDと表記し、為替レートには2026年9月25日時点での情報(三菱UFJ銀行TTSレート。記事作成日の2026年9月27日はレート未公表日のため、直近営業日の公表値)を参照し、1NZD=92円(※小数第一位を四捨五入する形で、整数表記)で計算しています。
英語力アップ重視ならスクールウィズ、現地でのサポート力重視ならEduKiwiやASACなどの現地エージェントがおすすめ
ニュージーランド留学のエージェントは、国内か現地か・手数料とJAOS加盟・渡航前の英語学習サポートの3点で比較する
ニュージーランド語学留学の費用目安は1カ月約65.7万円・3カ月約164.6万円
[目次]
\動画でも留学エージェントの選び方を解説中!/
ニュージーランド留学のエージェントは、英語力アップ重視・現地サポート重視・相談実績重視の3タイプに分けると比較しやすくなります。
まずは10社の手数料・JAOS加盟・語学サポートを一覧で確認しましょう。

| 強み | エージェント名 | 手数料 | JAOS加盟 | 語学サポート |
|---|---|---|---|---|
| 英語力アップ重視 | スクールウィズ | 無料 | ○ | プレ留学あり(英会話レッスン・講義/チューター相談制度/学習アプリ) |
| 現地サポート重視 | EduKiwiニュージーランド留学センター | 無料 | × | 要問い合わせ(掲載なし) |
| ASAC(エイサック) | 無料 | × | 要問い合わせ(掲載なし) | |
| ARC(エーアールシー) | 有料(1年間サポート代:5,000NZD<460,000円>) | × | 要問い合わせ(掲載なし) | |
| ニュージーランド留学club | 無料 | × | 要問い合わせ(掲載なし) | |
| 相談実績重視 | 留学ジャーナル | 有料(申込金30,000円〜) | ○ | 英会話イーオンで割引価格利用可能 |
| 成功する留学 | 有料(期間別プラン・要問い合わせ) | ○ | マンツーマン・グループ英会話レッスンあり | |
| ISS留学ライフ | 有料(申込金70,000円〜) | ○ | 無料英語講座あり | |
| 留学情報館 | 無料(大学進学など一部プランは有料) | ○ | 渡航前オンライン英会話レッスン | |
| ウインテック留学センター | 有料(料金要問い合わせ) | × | オリジナル教材の配布、出発前英会話レッスン(オンライン) |
各社の詳しい特徴は以下で解説します。
以下記事ではワーホリや語学留学、大学進学など目的別におすすめのエージェントを紹介しています。ニュージーランド以外の国への留学も検討されている場合は、チェックしてみてください。
プロが選ぶ!留学エージェントおすすめ10社を比較【2026年版】
留学に行った人の約70%が後悔するのが、「もっと語学学習をしておけばよかった」という点。
そんな後悔をしないために、ここでは英語力アップに強いおすすめの留学エージェントをご紹介します。

こんな人におすすめ
スクールウィズは英語力アップに特化したニュージーランド留学におすすめのエージェントです。
ニュージーランド国内だけで249校の語学学校や専門学校を掲載しており、オークランドやクイーンズタウンなどの主要都市から地方都市まで、幅広く網羅しています(2026年9月時点)。
フィリピンなど様々な国の留学サポートが可能なため、2カ国留学を希望する人にもピッタリです。
特にニュージーランドの語学学校は集団授業がメインのため、英語が聞き取れないと授業についていけなくなる不安があります。現地で仕事を探すワーホリの場合は、生活を円滑にするためにさらに高い英語力が必要です。
だからこそ、渡航前から効率よく英語力を高められるスクールウィズはとてもおすすめです。
専用の事前学習サービス「プレ留学」で基礎を固められるので、自信を持って現地での生活をスタートできます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://schoolwith.me/ |
| 会社設立年 | 2013年7月 |
| 国内拠点 | 東京(恵比寿) |
| 現地サポート | 現地提携オフィスあり |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 16カ国 746都市 2,746校 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 無料(最低価格保証あり) |
| キャンセルポリシー | 契約成立日〜留学開始30日前:15,000円 留学開始29日前〜前日:30,000円 +受け入れ期間に対する規定キャンセル料金 |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | プレ留学あり(英会話レッスン・講義/チューター相談制度/学習アプリ) レアジョブ英会話初月1円クーポン利用可能 |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | LINE/メール/個別面談(オンライン・対面)/電話 |
スクールウィズの口コミ・評判は以下の記事でも紹介しています。
【忖度なし】スクールウィズの口コミ評判総まとめ!リアルなレビューを大公開

留学経験者へのアンケート調査(株式会社プログリット実施)では、「留学前にやっておけばよかったこと」の1位は「語学の学習(69.4%)」という結果が出ています。
こうした渡航後の後悔をなくすため、スクールウィズでは出発前に英語力を底上げできる「プレ留学」を提供しています。
フィリピン留学/橋爪さん
Q「プレ留学が役に立った」と思う瞬間はありましたか?
たくさんありました。むしろ、プレ留学をせずに留学をしていたら、どうなっていたことか…。
留学先の授業は、すべて英語で行われます。「そもそもわからないことを、わからない言語で説明される」ことがずっと続くんです。
ただ、事前にプレ留学で学習をしておいたからこそ、知っている単語もたくさん出てきました。
世界的な審査機関であるICEF(国際教育コンサルタント協会)の正式登録エージェントという信頼を背景に、質の高い学習プログラムを提案可能です。
ニュージーランドでの集団授業や仕事に自信を持って臨みたい方は、ぜひプレ留学の詳細をチェックしてみてください。
ニュージーランドに拠点を置く現地エージェントは、到着後の生活やトラブルに現地スタッフが直接対応してくれるのが強みです。
ここでは、語学留学・ワーホリ・高校留学など、得意分野の異なる4社を紹介します。

こんな人におすすめ
EduKiwiはニュージーランド政府に会社登録されている、日系現地エージェントです。
2026年時点で22年の運営実績を誇り、多くのニュージーランド留学をサポートしています。
日本語対応スタッフ常駐・空港送迎・ホームステイ手配も可能となっており、現地到着後も安心して留学を開始することができます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.edukiwi.com/ |
| 会社設立年 | 2004年9月 |
| 国内拠点 | ニュージーランド本社(日本国内の拠点は要問い合わせ) |
| 現地サポート | あり(クライストチャーチ本社・オークランド) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 無料 (フルタイムにて20週間以上就学の場合) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 要問い合わせ |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 要問い合わせ |

こんな人におすすめ
ASACはニュージーランドに拠点を置く、ニュージーランド特化の現地エージェントです。
ワーホリ・語学留学のサポートに強みを持ち、完全無料のサポートが充実しています。
到着後の銀行口座開設サポート・仕事探しサポート・シェアハウス情報の提供など、ワーホリ実務面のサポートが評価されています。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://asac.co.nz/ |
| 会社設立年 | 2003年12月 |
| 国内拠点 | ニュージーランド本社(日本国内の拠点は要問い合わせ) |
| 現地サポート | あり(ニュージーランド現地エージェント) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 無料 |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 要問い合わせ |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 要問い合わせ |

こんな人におすすめ
ARCはオークランドを拠点とする、ニュージーランド高校留学専門の現地エージェントです。
また現地に長年在住している日本人が、専任のガーディアン(現地サポート係)として配属され、生活や学業の徹底したサポートを行います。
保護者への毎月のレポートや、ホームステイ先・学校との連絡調整など、未成年が安心して留学を行える体制が整えられています。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://arcnz.co.nz/ |
| 会社設立年 | 2005年4月 |
| 国内拠点 | ニュージーランド本社(日本国内の拠点は要問い合わせ) |
| 現地サポート | あり(オークランド) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 有料 (1年間サポート代:5,000NZD<460,000円>) ※滞在期間によって金額が異なるため、詳細は要問い合わせ |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 要問い合わせ (現地到着後、塾や家庭教師などのアレンジ可) |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | オンライン相談予約あり |

こんな人におすすめ
ニュージーランド留学clubは、クライストチャーチを本拠地とするニュージーランド留学専門の現地エージェントです。
留学カウンセラー歴20年以上のスタッフが、語学留学や大学留学だけでなく・専門学校・親子留学・ワーキングホリデー・ラグビー留学・シニア留学まで幅広く対応しています。
Education New Zealand(ニュージーランド政府の留学生誘致機関)の研修を修了した「ENZ Trained Agent」で、学校紹介・手続き代行は無料で提供しています。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://nzryugakuclub.com/ |
| 会社設立年 | 要問い合わせ |
| 国内拠点 | ニュージーランド本社(日本国内の拠点は要問い合わせ) |
| 現地サポート | あり(クライストチャーチ本店・オークランド提携オフィス) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 無料 |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 要問い合わせ |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 要問い合わせ |
日本国内に拠点を置く大手エージェントは、長年の相談実績と、対面で相談できる国内オフィスが安心材料になります。
ここでは、ニュージーランド留学に対応する実績豊富な5社を紹介します。

こんな人におすすめ
留学ジャーナルは1971年創業、50年以上の歴史を誇る老舗留学エージェントです。
留学サポートとは別に、有料オプションとして「ワーキングホリデーサポートプログラム」を提供しています(プログラム費はカウンセリングで要確認)。
申込者はワーホリビザ申請や仕事探しに加えて、銀行口座開設、税金相談、納税者番号取得のサポートまで受けることができます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ryugaku.co.jp/ |
| 会社設立年 | 1971年創業 |
| 国内拠点 | 要問い合わせ |
| 現地サポート | 要問い合わせ |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 16カ国 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 有料(8週間以内:申込金30,000円、9週間以上:プログラム費88,000円<税込>) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | イーオンのレッスン料金割引・オンライン英会話 |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 対面・オンライン相談/LINE相談 |

こんな人におすすめ
成功する留学は1984年に留学事業を開始し、累計25万人以上のサポート実績を持つ留学エージェントです。
オークランド、クライストチャーチに日本人スタッフ常駐のデスクがあるため、留学やワーホリ中でも経験豊かなスタッフへ相談することができます。
ワーキングホリデー向けのサポートプランも用意されているため、現地での就業経験を積みたい人は、インターンシップを含む最新のプログラムをカウンセリングで確認してみましょう。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.studyabroad.co.jp/ |
| 会社設立年 | 1976年(留学事業開始:1984年) |
| 国内拠点 | 東京・大阪(留学サポートデスク) |
| 現地サポート | あり(オークランド、クライストチャーチ) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 世界15カ国・提携校740校以上 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 有料 留学期間に応じた「留学サポート1・3・12」やワーキングホリデーサポートなど(料金は要問い合わせ) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | フィリピン人講師とのマンツーマンオンライン英会話/グループ英会話(対面orオンライン) |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 無料カウンセリング/LINE相談/電話 |

こんな人におすすめ
ISS留学ライフはZ会グループが運営する創立30年以上の留学専門エージェントです。
観光庁長官登録旅行業のほか、JAOS正会員、J-CROSSの認証など信頼できる登録・加盟をしており、安心して相談できるエージェントと言えます。
ニュージーランド渡航希望者向けにワーキングホリデープランも用意されており、学校主催のイベントでアルバイト先を探すことも可能です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.iss-ryugakulife.com/ |
| 会社設立年 | 1990年12月(Z会グループ) |
| 国内拠点 | 東京(新宿)・横浜・名古屋・大阪・福岡 |
| 現地サポート | あり(オークランド) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 主な留学先8カ国 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 有料(申込金70,000円〜) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 無料英語講座あり |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 無料カウンセリング/LINE相談/電話 |

こんな人におすすめ
留学情報館は2005年創業、手数料無料・業界最安値保証を掲げる留学エージェントです。
累計25,000人以上の留学サポート実績があり、語学留学やワーキングホリデーの手数料は無料です。
ニュージーランドではオークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3都市に現地オフィスがあり、現地でのサポート体制も安心です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ryugaku-johokan.com/ |
| 会社設立年 | 2005年 |
| 国内拠点 | 東京(新宿)・大阪 |
| 現地サポート | あり(オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 8カ国 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 無料(語学留学・ワーホリ。大学進学など一部プランは有料) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | 渡航前オンライン英会話レッスン(週2回・1回50分のグループレッスン) |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 無料カウンセリング/LINE/電話/メール |

こんな人におすすめ
ウインテック留学センターは1997年に創業した老舗の留学エージェントです。
ニュージーランドを含め13カ国に対応しています。
英国の「STスターアワード」でアジア最優秀留学エージェント賞を通算5回受賞するなど、質の高いサポート体制が特徴です。
カウンセリングは無料ですが、留学申し込みをする場合は料金が発生するため、必ず事前に費用を確認しましょう。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.wintechjapan.com/ |
| 会社設立年 | 1997年10月 |
| 国内拠点 | 東京・神戸・札幌 |
| 現地サポート | あり(現地サポートデスク・24時間緊急対応窓口) |
| 掲載国・掲載校数(紹介可能校数) | 13カ国 |
| JAOS加盟 | × |
| 費用・手数料 | |
| 費用・手数料 | 有料(料金が非公開のため要問い合わせ) |
| 語学サポート | |
| 語学サポート | オリジナル教材の配布、出発前英会話レッスン(オンライン) |
| 相談・サポート | |
| 相談・サポート | 対面・オンライン相談/電話 留学中は24時間対応の緊急サポートあり |
ニュージーランド留学のエージェントは、日本に拠点を置く「国内エージェント」と、ニュージーランドに拠点を置く「現地エージェント」の2種類に分かれます。
渡航前の相談のしやすさを重視するなら国内エージェント、到着後に対面で頼れる安心感を重視するなら現地エージェントが向いています。
本記事で紹介した10社をもとに、両者の違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 国内エージェント | 現地エージェント |
|---|---|---|
| 拠点 | 日本国内(東京・大阪など) | ニュージーランド国内(オークランド・クライストチャーチなど) |
| 相談のしやすさ | 日本時間で相談でき、対面相談ができる会社も多い | 日本との時差(3〜4時間)があり、オンライン・メールでの相談が中心 |
| 取り扱う国 | 複数の国に対応し、2カ国留学も相談しやすい | ニュージーランド専門で、地方都市の学校にも詳しい |
| 渡航前の英語学習 | プレ留学など独自のサポートを持つ会社がある | 要問い合わせの会社が多い |
| 現地サポート | 現地の提携オフィス・デスク経由が中心 | 自社スタッフが直接対応 |
| 手数料 | 無料〜有料まで会社によって異なる | 無料の会社が多い(高校留学専門のARCは有料) |
| JAOS加盟(本記事の10社) | 6社中5社が加盟 | 4社とも非加盟 |
JAOSは日本国内の留学事業者を中心とした業界団体です。
現地エージェントを選ぶ場合は、会社の登録情報や運営年数など、ほかの基準もあわせて信頼性を確認しましょう。
国内エージェントは、渡航前の準備を日本で手厚く進めたい人に向いています。
日本の営業時間内に対面やLINEで相談できるため、仕事や学校と並行して準備を進めやすいのが強みです。
現地エージェントは、到着後の生活やトラブルに現地スタッフが直接対応してくれる安心感を重視する人に向いています。
ニュージーランド専門のため、地方都市の学校や現地の最新事情に詳しい点も魅力です。
迷った場合は、渡航前の準備を国内エージェントに相談しつつ、現地オフィスや提携デスクの体制もあわせて確認するのがおすすめです。

スクールウィズで現役カウンセラーとして活躍している今井さんに、ニュージーランド留学のエージェントの選び方と、気をつけてほしいポイントをお聞きしました。
留学エージェントの選び方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
失敗しない留学エージェントの選び方5つのポイント!現役カウンセラーが解説
ホームステイ手配会社と直接契約しているエージェントを選ぶことが、トラブル時の対応スピードに直結します。
ニュージーランドはホームステイが主流の滞在手段ですが、国土が広く受け入れ家庭数も限られているため、学校から遠い場所に配置されるケースも少なくありません。
ホームステイ手配会社と直接契約のないエージェントでは「留学エージェント→現地提携オフィスや学校→現地ホームステイ斡旋業者→ホームステイ先」と連絡が数段階になり、問題解決が遅れがちです。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
定期的に現地視察を行い、最新情報を持つエージェントを選ぶことが、ワーホリ成功の鍵です。
ニュージーランドのワーホリ事情はコロナ前後で大きく変化しており、2026年現在は英語力がより重視される傾向にあります。
求人サイトや採用動向は常に変化しているため、古い情報に基づくエージェントのアドバイスには注意が必要です。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
学生ビザはワーホリビザと異なり手続きが複雑なため、サポート体制のあるエージェントを選ぶ必要があります。
また学生ビザの費用や申請条件は、渡航先国の方針次第で急変することもあります。
オーストラリアでは2年間で費用が約3倍になった事例もあり、ニュージーランドでも同様の変更が起こりうるため、最新情報をもとにアドバイスできるエージェントかどうかを確認しましょう。(参考:ニュージーランド移民局・Student Visa)
スクールウィズ
カウンセラー・今井
JAOS加盟エージェントは第三者団体の方針に沿った対応が求められるため、有事の対応力も期待できます。
ニュージーランドは比較的治安のよい国ですが、犯罪に巻き込まれたり、自然災害リスクに遭遇する可能性はゼロではありません。
コロナ禍のような緊急時の対応から考えても、業界団体への加盟状況はエージェント選びの基準の一つとして必ず確認しておきましょう。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
渡航前に英語の土台を固めておくことで、現地での授業・生活・仕事探しすべての質が上がります。
ニュージーランドはネイティブ環境で英語を学べる点が大きな魅力ですが、基礎がない状態での渡航は集団の授業についていけないリスクがあります。
特にワーホリでは、英語力不足で仕事が見つからなかったというケースも増えており、事前学習の重要性は高まっています。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
実際にJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)も、『留学あっせん業者の利用について』のページにてエージェント選びに関する注意喚起を行っています。
エージェントとのトラブル事例についても掲載されていますので、事前にご確認ください。
留学エージェントとは、学校選びから現地での生活サポートまで、留学に関する手続きのほぼすべてを代行・サポートしてくれる専門業者です。
例えばスクールウィズでは、具体的に以下のサポートを提供しています。
渡航前
渡航後・現地
| 比較項目 | 個人手配 | エージェント利用(スクールウィズ) |
|---|---|---|
| 費用 | 学校への直接支払い | 学校への直接支払いと同額(手数料0円・最低価格保証) |
| 学校選び | 自分で情報収集・比較 | カウンセラーが希望に合わせて提案 |
| 入学手続き | すべて自分で対応(英語での手続きが必要) | 代行してもらえる |
| ビザ申請 | 自分で調査・申請 | サポートあり |
| 渡航前の英語学習 | 自分で準備 | プレ留学で体系的に準備できる |
| トラブル時の対応 | 自分で解決 | 日本語で相談・対応してもらえる |
| 情報の鮮度 | 自分で最新情報を調べる必要あり | カウンセラーが現地の最新情報を提供 |
手数料無料のエージェントであれば、個人手配と費用はほぼ変わりません。はじめての留学・ワーホリであれば、エージェントを積極的に活用するのがおすすめです。
語学留学・ワーホリ・高校留学・親子留学など、目的によって最適なエージェントは異なります。
ここでは目的別に選び方とおすすめエージェントを解説します。
ニュージーランドの語学留学では、自分の留学の目的に合った学校選びと、留学費用や手数料の透明性が大切です。
| エージェント名 | 特徴 |
|---|---|
| スクールウィズ | 手数料無料・最低価格保証ありで費用面も安心。プレ留学による渡航前英語サポートも充実。 |
| EduKiwi | クライストチャーチ・オークランドの現地オフィスを拠点に、最新の学校情報が豊富。到着後のサポートが手厚く、現地での学校変更相談にも対応 |
ワーホリでは現地で仕事を見つけられるよう、英語力の向上が重要です。
現地の情報に精通していることはもちろん、渡航前学習サポートが充実した留学エージェントを選ぶことをおすすめします。
| おすすめのエージェント名 | 特徴 |
|---|---|
| スクールウィズ | 渡航前のプレ留学で英語基礎を固め、現地到着後も提携オフィスを通じたサポートが可能 |
| ASAC | IRD(納税者番号)申請・銀行口座開設・仕事探しなど、ワーホリ実務面の現地サポートが無料で充実 |
未成年の留学においては、安全管理が最も大切です。
24時間体制の連絡網があり、現地の学校や家庭としっかり連携できているかを重視してください。
| おすすめのエージェント名 | 特徴 |
|---|---|
| ARC | ニュージーランド高校留学に強みを持つ現地エージェント。専任ガーディアン配置・毎月のレポート提供・保護者目線の細やかなサポートが強み |
高校生のニュージーランド留学については、高校生のニュージーランド留学は初心者でも安心の体制が充実!費用や魅力を解説を参考にしてください。
大学・専門留学や親子留学では、ニュージーランドの教育制度に詳しい現地エージェントを中心に選びましょう。
出願書類の準備や子どもの学校手配など、語学留学よりも手続きが複雑になるためです。
本記事で紹介した中では、次のエージェントが候補になります。
| エージェント名 | 特徴 |
|---|---|
| ニュージーランド留学club | 専門学校・資格取得、親子留学、ラグビー留学、シニア留学まで幅広く対応するニュージーランド専門の現地エージェント |
| EduKiwi | 大学・専門学校への進学から中学・高校留学まで対応。フルタイムで20週間以上就学する場合は手数料無料 |
| 留学情報館 | 語学留学・ワーホリの手数料は無料。大学進学など一部のプランは有料 |
大学や専門学校の入学に必要な英語力に届かない場合は、まず語学学校で英語力を伸ばしてから進学するルートもあります。
ニュージーランドの留学方法ごとの違いは、ニュージーランドへ留学する方法とは?語学留学や正規留学など留学パターン別に解説で詳しく解説しています。
ニュージーランド語学留学の費用目安は、1カ月で約65.7万円、3カ月で約164.6万円、1年で約571.5万円です。
エージェントの手数料は別途かかる場合があるため、あわせて確認しておきましょう。
ただし、留学費用は申し込む学校やコース、滞在方法などは留学生によって異なり一概に紹介しづらいため、今回は以下の条件で費用計算をしています。
コース:一般英語コース(週あたりの授業時間が20〜29時間)
滞在方法:ホームステイ(1日2食付き)
| 期間 | 総額の目安 | 学費 | 滞在費 | 渡航費 | 生活費 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 32.8万円 | 11.0万円 | 3.3万円 | 14.3万円 | 4.2万円 |
| 1カ月 | 65.7万円 | 22.9万円 | 13.5万円 | 15.7万円 | 13.6万円 |
| 3カ月 | 164.6万円 | 57.5万円 | 43.7万円 | 22.7万円 | 40.7万円 |
| 半年 | 300.8万円 | 105.3万円 | 87.5万円 | 26.4万円 | 81.6万円 |
| 1年 | 571.5万円 | 197.9万円 | 174.9万円 | 35.7万円 | 163.0万円 |
※スクールウィズ「ニュージーランド留学の費用」のモデル費用(2026年9月27日参照)をもとに算出。学費は授業料+学校支払い諸費用、渡航費は航空券・海外旅行保険・ビザ関連費、生活費は食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費の合計です。
詳しくはニュージーランド留学の費用を徹底解説をご覧ください。
1カ月の留学費用の内訳と節約の方法は、以下の動画でも紹介しています。
ニュージーランドの同じ学校への留学であっても、エージェントによって支払う総額の費用は異なります。
費用の違いが生まれる主な理由は「エージェントの手数料設定」と「為替レートの算出ルール」「独自の割引・キャンペーン」の違いです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| エージェントの手数料設定 | 無料エージェントは学校からのコミッションで運営。有料エージェントは数万〜数十万円の「プログラム参加費」や「手続き代行料」を利用者から徴収します。 |
| 為替レートの算出ルール | 多くのエージェントは銀行TTSレートに1〜5円を上乗せした社内レートを適用。請求書作成時か入金時かによっても支払額が変動します。 |
| 独自の割引・キャンペーン | エージェントごとに「授業料10%オフ」「入学金免除」などのキャンペーンを実施していることがあります。過度な割引は語学学校との取り決めに違反している可能性もあるため、ご注意ください。 |
スクールウィズは手数料0円・最低価格保証を掲げており、学校への直接申し込みと同じ金額でサポートを受けられるため、エージェントを利用することで余計なコストが発生しません。
費用面を重視する方は、手数料0円でサポートも充実した留学エージェントを選ぶようにしましょう。
手数料の仕組みや費用相場について詳しく知りたい方は、留学エージェントの費用相場で解説していますので、あわせてご確認ください。
費用を抑えてエージェントを利用したい方は、安い留学エージェントを選ぶ際の注意点をまとめた記事も参考にしてください。
ニュージーランド留学は、渡航の半年〜1年前にエージェントへ相談を始めると、学校選びやビザ申請を余裕を持って進められます。
一般的な流れを、時期の目安とエージェントが手伝ってくれる内容に分けてまとめました。
| 時期の目安 | やること | エージェントのサポート |
|---|---|---|
| 渡航の6カ月〜1年前 | 情報収集、2〜3社への無料相談 | 希望・予算・英語力のヒアリング、プランと見積もりの提案 |
| 渡航の4〜6カ月前 | 学校・都市・期間を決めて申し込み | 入学手続きの代行、滞在先の手配 |
| 渡航の3〜4カ月前 | 学生ビザ・ワーホリビザやNZeTAの申請 | 申請書類・手順のアドバイス |
| 渡航の1〜2カ月前 | 航空券・海外保険の準備、英語の事前学習 | 航空券・保険の案内、渡航前の英語学習サポート |
| 到着後 | オリエンテーション、生活の立ち上げ | 空港送迎、現地オフィスでの相談・トラブル対応 |
※時期は目安です。ビザの審査期間や学校の空き状況は時期によって変わるため、最新の情報はニュージーランド移民局の公式サイトやエージェントで確認してください。
ワーホリビザの申請手順は、ニュージーランドワーホリ申請の流れを徹底解説もあわせてご覧ください。
ニュージーランド留学で人気の都市は、オークランド・ウェリントン・クライストチャーチ・クイーンズタウンの4つです。
どの都市も落ち着いた環境で英語を学べますが、学校の選択肢・物価・気候・遊びやすさは大きく異なります。
まずは、各都市が留学におすすめな理由と注意点を表で比較します。
| 都市 | 留学におすすめな理由 | 注意点 |
|---|---|---|
| オークランド | 学校数が国内最多。日本人も多く、初めての留学でも安心 | 物価は国内でも高め |
| ウェリントン | 首都ながらコンパクト。カフェ・アート・自然が身近 | 直行便がなく、学校数も少なめ |
| クライストチャーチ | 英国風の街並み。国内では物価が比較的安い | 遊び場所は少なめ |
| クイーンズタウン | 少人数制の学校で、治安がよく自然も豊か | 家賃が高めで、冬は寒さが厳しい |
ニュージーランドの各都市については、ニュージーランド留学ページでも紹介しています。
以下の動画でも、ニュージーランドの都市選びのポイントを詳しく解説しています。

オークランドは、語学学校の選択肢が国内で最も多いため、初めての留学でも学校を選びやすいニュージーランド最大の都市です。
都会の利便性と豊かな自然が近くにあり、日本の食品を扱うお店を見つけやすい点も安心材料になります。
注意点は、ニュージーランドの中では物価が高めなことです。
初めての海外生活で、学校の選択肢や生活の利便性を重視したい人に向いています。

ウェリントンは、現地の暮らしに近い環境で英語を使いやすい点が魅力の首都です。
コンパクトな街の中に、カフェ・映画・アートの文化が根づいています。
アジア系の人が比較的少ないため、日常生活の中で英語を話す機会を増やしやすい環境です。
注意点は、日本からの直行便がなく、語学学校の数も少なめなことです。
風が強く、1日の中で天候が変わりやすい点にも気をつけましょう。
落ち着いた雰囲気の中で、カフェやアートを楽しみながら英語を学びたい人に向いています。

クライストチャーチは、ニュージーランド国内では物価が比較的安く、学習に集中しやすい南島最大の都市です。
「ガーデンシティ」と呼ばれる緑豊かな街で、ゴシック様式の建物が残るなど、イギリスのような雰囲気を味わえます。
注意点は、ナイトライフなどの遊び場所が限られることです。
日本からの直行便がなく、オークランドなどでの乗り継ぎが必要な点も覚えておきましょう。
費用を抑えつつ、誘惑の少ない環境で英語学習に集中したい人に向いています。

クイーンズタウンは、少人数でアットホームな雰囲気の語学学校が多く、授業で発言しやすい街です。
南島の山とワカティプ湖に囲まれた小さな街で、バンジージャンプ発祥の地として知られています。
注意点は、家賃が高めなことです。
年間の寒暖差が大きく、冬は氷点下になる日もあります。
少人数の環境で学びながら、アウトドアも思いきり楽しみたい人に向いています。
都市選びに迷ったら、学校の選択肢が最も多いオークランドから検討し、費用や環境の希望に合わせてほかの都市と比べるのがおすすめです。
4都市の違いをさらに詳しく比較したい方は、ニュージーランドの主要4都市の違いを徹底比較!留学・ワーホリするならどの都市がおすすめ?もあわせてご覧ください。
行きたい都市が決まっている場合は、その都市に現地オフィスを持つエージェントを選ぶと、渡航後も相談しやすくなります。
ニュージーランドは、留学生を守る制度が整い、落ち着いた環境で英語を学べる国です。
一方で、物価の高さや都市ごとの環境の違いなど、渡航前に知っておきたい注意点もあります。
ニュージーランド留学の大きな魅力は、国の制度として留学生の生活と安全が守られている点です。
受け入れ教育機関は、NZQA(ニュージーランド資格庁)の行動規範「Code of Practice」に沿って、留学生の生活や安全への配慮が求められています。
| 魅力 | 内容 |
|---|---|
| 留学生を守る制度 | 受け入れ教育機関に、留学生の生活・安全面への配慮が求められている |
| 学生ビザで働ける | 条件を満たせば、就学中も週25時間までのアルバイトが認められる場合がある |
| 自然が近い環境 | 都市の近くに海や山があり、学校の外でもアクティビティを楽しめる |
| 多国籍な環境 | 世界中から集まる留学生と、英語で交流しやすい |
学生ビザでの就労条件は、ニュージーランド移民局「Working on a student visa」で確認できます。
ニュージーランド留学で注意したいのは、物価の高さと、都市によって学校数や生活環境が大きく違う点です。
注意点の多くは、都市選びと事前の準備で対策できます。
費用を抑えたいなら物価が比較的安いクライストチャーチを選ぶ、日本人比率が気になるなら学校の国籍比率をエージェントに確認するなど、カウンセリングで相談してみましょう。
メリット・デメリットをさらに詳しく知りたい方は、ニュージーランド留学のメリット・デメリットを徹底解説をご覧ください。
実際にニュージーランドへ留学し、新しい経験や英語力を得た方々の体験談をご紹介します。

滞在都市:ウェリントン
留学期間:8カ月間(大学4年次を休学)
ウェリントンの語学学校4カ月+大学で発達学4カ月を経験した、まゆさんの体験談。
英語力が低い状態での海外生活が、かえって「弱い立場でいい」という気づきをもたらしました。
【記事抜粋】
常に置かれた競争社会というゲームの中で、常に80点台を取り続ける。100点を取るほど飛び抜ける長所はなく、かといって開き直って0点を取ってゲームを降りもしない。
周囲からの期待に答えようと役割に徹してきた私は、似た立場に身を置くことが多くなり、知らず知らずに自己像が固まってしまっていました。
そんな私の自己像を、ウェリントンという街は大きく崩してくれました。
留学に「完璧な成果」よりも自己変容の価値を求める方に読んでほしい体験談です。

滞在都市:ウェリントン
留学期間:1年9カ月間(ワーホリ+観光ビザ)
英語力ゼロ・留学経験ゼロだった30歳の舞子さんが、ワーホリでの挫折経験から大きく成長された体験談です。
【記事抜粋】
ワーホリ生活の最初は泣いてばかりでしたが、学校生活やアルバイトを通じて現地での生活にも慣れ始めた頃。少しずつ日常生活の中で「小さな成功体験」をどんどん積み重ねていきました。
今日は一人で買い物ができた、コピーを頼めた、オススメのメニューを聞いた、常連さんと話ができた、カフェでコーヒーを注文できた、図書館で本があるか尋ねられた……。
人からすると、どれもかなり容易なことかもしれませんが、私にとって一つ一つが大切な経験だったんです。
「英語は勉強するより、コミュニケーションを意識する」ことが上達の核心だと実感された体験談です。
「体験談の詳細を読む」
社会人の方で留学エージェント選びに迷っている場合は、社会人留学おすすめエージェント7選もあわせてご覧ください。

滞在都市:ダニーデン(南島)
留学期間:1年間(高校2年時)
留学先に人気のオークランドではなく南島・ダニーデンを選ばれた、Honokaさんの高校生留学の体験談です。
日本人比率が少ない場所を選んだことで、日本人が少ない環境で本物の英語力を磨かれました。
【記事抜粋】
私はこのニュージーランド留学を通して、「ただ生の英語を聞きたい、話せるようになりたい」と思っていた私から、「もっと英語を使って色々な国の人と話したい」と思う私に変わったと思います。
私の中で、英語はただの世界でよく使われる共通言語だったのが、それぞれバックグラウンドが違う人と話せる、気持ちが通じ合えるツールになった気がします。
高校留学を考えている親・子ども世代に読んで欲しい、穴場都市での高校生留学の体験談です。
ニュージーランド留学のエージェント選びで、特によく聞かれる質問をQ&A形式でまとめました。
英語力アップを目指すならスクールウィズ、現地でのサポートを重視するならEduKiwiやASACなどの現地エージェントがおすすめです。
スクールウィズは、渡航前に英語の基礎を固められる「プレ留学」があり、手数料も無料です。
EduKiwiは2004年に設立されたニュージーランドの日系現地エージェントで、到着後の相談やホームステイの手配にも対応しています。
ASACは、ワーホリでの銀行口座開設や仕事探しなど、現地での実務サポートを無料で受けられます。
各社の違いは、記事前半の「【早見比較表】ニュージーランド留学エージェントおすすめ10社一覧」で比較できます。
手数料の有無に加えて、サポートの範囲や追加サービスの有無が違います。
本記事で紹介したエージェントのうち、スクールウィズ・ASAC・ニュージーランド留学club・留学情報館は、語学留学の手数料が無料です。
EduKiwiも、フルタイムで20週間以上就学する場合は無料でサポートを受けられます。
一方、ARC・留学ジャーナル・成功する留学・ISS留学ライフ・ウインテック留学センターは、申込金やサポート費用がかかります。
無料のエージェントは学校から受け取る紹介手数料で運営されているため、学校への支払額は基本的に個人手配と変わりません。
料金に何が含まれているかを、申し込み前に必ず確認しましょう。
エージェントなしでもニュージーランド留学はできますが、留学期間によって必要な手続きが変わります。
ニュージーランド移民局によると、NZeTA(電子渡航認証)などを取得していれば、任意の12カ月間のうち3カ月まではビザなしで就学できます。
3カ月を超えて通う場合は、学生ビザの申請が必要です。
個人手配では、学校選び・入学申し込み・ビザ・滞在先の手配を、すべて英語で自分で行うことになります。
手数料無料のエージェントなら学校への支払額は個人手配とほぼ変わらないため、初めての留学ならエージェントの利用がおすすめです。
ビザの種類や費用は、ニュージーランド留学にビザは必要?申請方法・費用を解説で詳しく解説しています。
参考にはなりますが、口コミだけで判断せず、公式サイトなど複数の情報源で裏づけを取るのが安全です。
口コミやYahoo!知恵袋の回答は、投稿者が利用した時期・目的・担当者によって内容が変わります。
ビザの条件や費用は変更されることがあり、古い投稿が今の状況に当てはまらない場合もあります。
気になるエージェントが見つかったら、2〜3社の無料カウンセリングを受けて、担当者の対応を自分の目で確かめるのがおすすめです。
ニュージーランド留学のエージェントは、留学の目的に合わせて国内か現地かを決め、手数料・JAOS加盟・英語学習サポートで比べるのが失敗しない選び方です。
英語力を伸ばしてから渡航したいならスクールウィズ、現地での生活や仕事探しを重視するならEduKiwiやASAC、高校留学ならARCが候補になります。
| 留学の目的 | おすすめエージェント | 手数料 | 強み |
|---|---|---|---|
| 語学留学 | スクールウィズ/EduKiwi | 無料/無料(20週間以上就学の場合) | プレ留学で渡航前に英語力アップ/現地オフィスで到着後も相談できる |
| ワーホリ | スクールウィズ/ASAC | 無料 | 渡航前の英語学習/IRD申請・口座開設など現地の実務サポート |
| 高校留学 | ARC | 有料(1年間5,000NZD<460,000円>) | 専任ガーディアンと毎月のレポート |
| 大学・専門・親子留学 | ニュージーランド留学club/EduKiwi | 無料(EduKiwiは20週間以上就学の場合) | 専門・親子留学に幅広く対応/進学まで対応 |
費用の目安もあわせて確認しておきましょう。
| 期間 | 総額の目安 | 学費 | 滞在費 | 渡航費 | 生活費 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 32.8万円 | 11.0万円 | 3.3万円 | 14.3万円 | 4.2万円 |
| 1カ月 | 65.7万円 | 22.9万円 | 13.5万円 | 15.7万円 | 13.6万円 |
| 3カ月 | 164.6万円 | 57.5万円 | 43.7万円 | 22.7万円 | 40.7万円 |
| 半年 | 300.8万円 | 105.3万円 | 87.5万円 | 26.4万円 | 81.6万円 |
| 1年 | 571.5万円 | 197.9万円 | 174.9万円 | 35.7万円 | 163.0万円 |
※スクールウィズ「ニュージーランド留学の費用」のモデル費用(2026年9月27日参照)をもとに算出。学費は授業料+学校支払い諸費用、渡航費は航空券・海外旅行保険・ビザ関連費、生活費は食費・通信費・交通費・娯楽費・雑費の合計です。
「自分の目的だと、どのエージェント・どの都市が合うのか分からない」という方は、まずは無料カウンセリングで相談してみてください。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
自分で調べてみたものの、ネット上ではさまざまな意見が発信されていて、何を信じていいかわからないまま、検討途中で止まってしまう留学生は多くいます。その疑問、無理に一人で解決せずに留学カウンセラーに相談してみませんか?

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
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※1 EduKIWIニュージーランド留学センター「会社概要」(参照日:2026-09-27)
※2 EduKIWIニュージーランド留学センター「無料サポート内容」(参照日:2026-09-27)
※3 ASAC「ニュージーランド留学ワーキングホリデー無料エージェント ASAC」(参照日:2026-09-27)
※4 ASAC「ASACについて(会社概要)」(参照日:2026-09-27)
※5 ARC ニュージーランド留学エージェント「留学サポート内容」(参照日:2026-09-27)
※6 ニュージーランド留学club 公式サイト(参照日:2026-09-27)
※7 留学ジャーナル「語学留学プログラムサポート内容」(参照日:2026-09-27)
※8 留学ジャーナル「ワーキングホリデーサポートプログラム」(参照日:2026-09-27)
※9 成功する留学(GIO CLUB株式会社)「会社概要」(参照日:2026-09-27)
※10 成功する留学「サポート内容と料金」(参照日:2026-09-27)
※11 ISS留学ライフ「会社概要」(参照日:2026-09-27)
※12 留学情報館 公式サイト(参照日:2026-09-27)
※13 ウインテック留学センター「会社概要」(参照日:2026-09-27)
※14 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)「JAOS会員一覧」(参照日:2026-09-27)
※15 株式会社プログリット「留学経験者へのアンケート調査」(参照日:2026-09-27)
※16 ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)「Japan Working Holiday Visa」(参照日:2026-09-27)
※17 ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)「Visas for studying in New Zealand」(参照日:2026-09-27)
※18 ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)「Working on a student visa」(参照日:2026-09-27)
※19 NZQA(ニュージーランド資格庁)「The Tertiary and International Learners Code of Practice」(参照日:2026-09-27)
※20 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)「留学あっせん業者の利用について」(参照日:2026-09-27)
※21 ICEF(国際教育コンサルタント協会)「スクールウィズ 登録エージェントページ」(参照日:2026-09-27)
※22 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「外国為替相場(2026年9月25日)」(参照日:2026-09-27)
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