
「高校生のうちに留学したいけれど、ニュージーランドの高校留学は費用も学校選びも何から調べればいいのか分からない」と悩んでいる高校生や保護者の方は多いのではないでしょうか。
結論として、ニュージーランドは治安が良く留学生の受け入れ体制も整っており、公立高校の例では航空券や学生ビザを含めて1年間で約387万円から高校留学に挑戦できます。
この記事では、高校留学の種類と費用、学校や滞在方法の選び方、出願までのスケジュール、おすすめのエージェントと先輩の体験談を紹介します。
1年間の費用は、航空券や学生ビザを含めて公立高校が約387万円〜、私立のボーディングスクールが約854万円〜が目安
英語力の基準を設けていない学校も多く、留学生向けのESOLクラスで英語を補強しながら他の科目を学べる
学生ビザの審査には8週間ほどかかるため、入学したい学期の半年〜1年前から準備を始めるのがおすすめ
なお、ニュージーランド留学についての全般的な情報は下のページでまとめているので、具体的な検討を進めたい方はチェックしてみてください。
ニュージーランド留学
中学生以下のニュージーランド留学については、ニュージーランド親子留学の総まとめで紹介しています。
本記事は2026年9月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動や各校の料金改定により金額が変わる可能性があります。
※記事内ではニュージーランドドルをNZDと表記し、為替レートには三菱UFJ銀行「外国為替相場一覧表」のTTSレートについて2026年9月24日時点での情報を参照し、1NZD=92円(※小数第一位を四捨五入する形で、整数表記)で計算しています。
[目次]
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高校生が選べるニュージーランド留学は、現地の高校に通う「高校留学」、語学学校で英語を学ぶ「語学留学」、日本の高校の制度を使う「交換留学」の3種類です。
まずは、期間・費用・向いている人を種類別に比較しましょう。
| 留学の種類 | 期間による分類 | 期間 | 費用の目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 高校留学 | 卒業留学 | 3年間 | 公立で約1,120万円 | 海外大学への進学を視野に入れている人 |
| 1年留学 | 約1年 | 公立で約387万円 | 高校在学中に長期の経験を積みたい人 | |
| ターム留学 | 約10週間 | 公立で約120万円 | まずは短期間で現地校を体験したい人 | |
| 語学留学 | ― | 1週間〜 | 1カ月で約65.7万円 | 長期休暇を使って英語力を伸ばしたい人 |
| 交換留学 | ― | 10カ月〜1年 | プログラムにより異なる | 在籍校の制度を使って費用を抑えたい人 |
※公立高校の費用は、費用の章で紹介するBurnside High
Schoolの2027年料金をもとに試算した参考値です。語学留学の費用は、schoolwith.meの国別費用ページの数値(2025年5月1日時点の1NZD=87円で算出)です。
現地の高校に入学し、地元の学生たちと同じように授業を受け卒業する方法です。私立と公立がありますが、どちらも政府の認可を受けているため高水準の教育が期待できます。
またニュージーランドでは共学、男子校、女子校、カトリック系とさまざまな高校があり、それぞれ特色が異なります。学校を選ぶときは、どんな勉強がしたいのか、どんな風に日々を過ごしたいのか、を具体的にイメージしながら決めると、より充実した留学が実現できるはずです。
高校留学は、滞在する期間によって「卒業留学」「1年留学」「ターム留学」の3つに分かれます。
卒業留学は、中学卒業後にYear11から入学し、約3年間かけて現地の高校を卒業する方法です。
1年留学は、日本の高校に在籍したまま、または休学して、現地の高校に約1年間通う方法です。
ターム留学は、学期(ターム)1つ分にあたる約10週間、現地の高校に通う方法です。
3カ月以内の滞在であれば、学生ビザは不要で、NZeTA(電子渡航認証)の取得で渡航できます。
公立高校の費用は、Burnside High Schoolの2027年料金をもとに試算しました。
目安は、卒業留学が11,201,748円、1年留学が3,871,916円、ターム留学が1,200,880円です。
卒業留学は、管理費・ホームステイ手配料・指定保護者費用・制服代を1回分、それ以外の費用を3年分として計算しています。
ターム留学は、10週間分の授業料・政府課徴金・ホームステイ費・海外旅行保険に、管理費などの入学時の費用、制服代、航空券、NZeTAの申請料(アプリ申請17NZD+IVL 100NZD)を含めて計算しています。
内訳の詳細は、次の費用の章で紹介しています。
語学留学は語学学校に入学し、英語力アップを目指す留学方法です。1週間の短期から受け付けており、希望によっては数カ月や半年の長期留学も可能。留学先でやりたいことや留学できる期間に合わせて自由に期間をアレンジすることができます。
短期留学が可能な分、夏休みや春休みなど長期休暇に合わせて留学できるのが魅力です。高校を休むことなく、限られた時間でも留学できます。
語学留学は、1週間から参加でき、数カ月や半年、1年の長期まで期間を自由に選べます。
3カ月以内の滞在であれば、学生ビザは不要です。
語学留学の費用は、1週間で約32.8万円、1カ月で約65.7万円、3カ月で約164.6万円、半年で約300.8万円、1年で約571.5万円が目安です。
内訳は、費用の章の語学留学の項目で紹介しています。
高校によっては、交換留学プログラムを実施しているところもあります。10カ月~1年間の長期にわたり、現地の高校に通います。滞在先はホームステイがほとんどで、授業の内外で地元民と触れ合い、文化交流をすることが可能です。
申し込みには一定以上の英語力と成績が求められることが多いので、交換留学を目指す場合には日頃から勉強をしておく必要があります。
交換留学の期間は、10カ月から1年間が中心で、日本の高校に在籍したまま現地の高校に通います。
交換留学は、在籍校や団体のプログラムによって費用が異なるため、参加前に費用の範囲を確認しましょう。
一般に現地の授業料が不要になり、プログラムによってはホームステイ代も無料になります。
交換留学の基本や主なプログラムは、次の記事で紹介しています。
高校生の交換留学では何ができる?基本から費用、利用できる主要なプログラムまで紹介!
この章では、スクールウィズの留学ブログに掲載しているHonokaさんの体験談をもとに、ダニーデンの私立女子校に1年間通った高校生活を紹介します。

photo by: Honokaさん
Honokaさんの体験談は、次の記事で詳しく読めます。
【高校留学体験談】私がニュージーランドの高校へ留学をしたきっかけと、留学生活で学んだこと
日本の高校と比べると、科目選択の自由度や卒業資格のしくみに大きな違いがあります。
| 項目 | 日本の高校 | ニュージーランドの高校 |
|---|---|---|
| 学年 | 高校1〜3年生 | Year9〜13(日本の高校1年生はYear11) |
| 学期 | 2学期制または3学期制 | 4ターム制(1月下旬〜12月中旬) |
| 科目 | 必修科目が中心 | 選択科目の幅が広く、Year11以降は自分で科目を選ぶ |
| 卒業資格 | 高校の卒業認定 | NCEA(Level 1〜3) |
| 成績評価 | 定期テストや提出物が中心 | NCEAでは校内での課題評価と年末の外部試験を組み合わせる |
| 制服 | 制服の学校が多い | 多くの学校で制服があり、留学生も現地で購入する |
ニュージーランドの学年は5歳のYear1から数え、高校にあたるのはYear9〜13で、日本の高校1年生はYear11に入るのが一般的です。
Year別の年齢と、日本の学校制度との対応は次の通りです。
| Year | 年齢の目安 | ニュージーランドの学校制度 | 日本の学校制度との照合 |
|---|---|---|---|
| Year 1 | 5歳 | プライマリースクール(小学校) | 幼稚園・保育園の年長 |
| Year 2 | 6歳 | プライマリースクール | 小学1年生 |
| Year 3 | 7歳 | プライマリースクール | 小学2年生 |
| Year 4 | 8歳 | プライマリースクール | 小学3年生 |
| Year 5 | 9歳 | プライマリースクール | 小学4年生 |
| Year 6 | 10歳 | プライマリースクール | 小学5年生 |
| Year 7 | 11歳 | インターミディエイトスクール(小学校高学年〜中学校にあたる) | 小学6年生 |
| Year 8 | 12歳 | インターミディエイトスクール | 中学1年生 |
| Year 9 | 13歳 | セカンダリースクール(中学校〜高校) | 中学2年生 |
| Year 10 | 14歳 | セカンダリースクール | 中学3年生 |
| Year 11 | 15歳 | セカンダリースクール(NCEA Level 1) | 高校1年生 |
| Year 12 | 16歳 | セカンダリースクール(NCEA Level 2) | 高校2年生 |
| Year 13 | 17歳 | セカンダリースクール(NCEA Level 3) | 高校3年生 |
学期は4つのターム制で、2027年の日程は次の通りです。
| ターム | 期間(2027年) |
|---|---|
| Term 1 | 1月下旬〜2月上旬に開始、4月9日まで |
| Term 2 | 4月27日〜7月2日 |
| Term 3 | 7月19日〜9月24日 |
| Term 4 | 10月11日〜12月17日まで |
NCEA(National Certificate of Educational Achievement)は、ニュージーランドの高校生が取得する全国共通の卒業資格です。
日本の高校のように出席日数と定期テストで卒業が決まるのではなく、科目ごとに決められた到達基準(スタンダード)を満たして単位(クレジット)を積み上げていきます。
取得はYear11から始まり、学年が上がるごとにLevel 1・Level 2・Level 3と段階的に進みます。
| NCEAの基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | National Certificate of Educational Achievement |
| 日本語での意味 | 全国教育修了証書。ニュージーランドの高校卒業資格にあたる |
| 対象の学年 | Year11〜Year13(日本の高校1〜3年生) |
| レベル | Level 1(Year11)、Level 2(Year12)、Level 3(Year13) |
| 単位の積み上げ方 | 科目ごとのスタンダードを達成して単位(クレジット)を取得する |
| 成績の段階 | Not Achieved(不合格)、Achieved(合格)、Merit(優)、Excellence(秀)の4段階 |
| 評価の方法 | 校内で行う課題などの内部評価(Internal)と、年末の全国試験などの外部評価(External) |
| 主な使いみち | ニュージーランドの大学・専門学校への進学、海外の大学への出願、就職 |
| 今後の予定 | 2028年から段階的に新しい資格へ置き換わる |
各レベルの取得には、合計80単位が必要です。
内訳は、そのレベル以上の科目で60単位と、読み書き10単位・数的思考10単位の計20単位です。
| レベル | 学年 | 日本の学年 | 必要な単位 |
|---|---|---|---|
| NCEA Level 1 | Year11 | 高校1年生 | レベルを問わず60単位+読み書き・数的思考20単位 |
| NCEA Level 2 | Year12 | 高校2年生 | Level 2以上で60単位+読み書き・数的思考20単位 |
| NCEA Level 3 | Year13 | 高校3年生 | Level 3以上で60単位+読み書き・数的思考20単位 |
1つのレベルでMeritまたはExcellenceの単位を50以上取ると、証書に「Endorsement」として優秀な成績が記載されます。
留学生も現地の生徒と同じようにNCEAを取得できますが、1年留学やターム留学では必要な単位が揃わないため、資格の取得を目指すなら卒業留学が基本です。
なお、NCEAは2028年から段階的に新しい資格へ置き換わります。
Year11向けの基礎資格が2028年、Year12向けのNZCEが2029年、Year13向けのNZACEが2030年に導入される予定です。
これから入学する高校生は、在学中に制度が切り替わる可能性があるため、志望校や大学の最新の入学条件を確認してください。
ニュージーランドの高校は朝8時〜8時半ごろに始まり、午後3時〜4時ごろに終わる学校が多く、途中に中休憩と昼休憩が入ります。
キリスト教系の私立女子校に通ったHonokaさんの1日は、次のようなスケジュールでした。
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 8時〜8時半 | 授業開始 |
| 10時半ごろ | 30分ほどの中休憩 |
| 12時〜12時半 | 全校でのお祈りの時間 |
| 12時半〜13時半 | 昼休憩(お弁当を持参) |
| 13時半〜15時、16時ごろ | 午後の授業 |
※時間割は学校によって異なります。上記はHonokaさんの体験談をもとにした一例です。
Honokaさんの学校では、授業中にパソコンを使うのが普通で、図書館でノートパソコンを借りることもできました。
現地の高校生の1日の様子は、動画でも確認できます。
ただし、地域や学校によってルールも雰囲気も変わるため、ニュージーランドの高校がすべてこの動画のような雰囲気とは限りません。
それでも、多様な人種の生徒が一緒に学んでいることや、授業の進め方の違いなど、日本の高校との違いを知る参考になります。
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※現地の高校生が撮影した英語の動画です。

ニュージーランドでの高校留学の費用目安は、公立高校の1年間で約387万円、私立のボーディングスクール(全寮制)の1年間で約854万円です。
費用は学校の種類や滞在方法で大きく変わるため、学校が公表している料金をもとに試算しました。
現地の高校に通う場合の費用を、公立と私立に分けて紹介します。
公立高校に1年間通う場合の費用は、航空券や学生ビザを含めて3,871,916円(約387万円)が目安です。
このうち授業料とホームステイ費が約8割を占めます。
クライストチャーチの公立共学校Burnside High Schoolが公表している2027年の留学生料金をもとに、内訳をまとめました。
| 費用項目 | 費用(NZD) | 費用(円) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 20,000NZD | 1,840,000円 | 1ターム5,000NZD×4ターム |
| 管理費 | 1,000NZD | 92,000円 | 出願ごとに1回 |
| ホームステイ手配料 | 350NZD | 32,200円 | 出願ごとに1回 |
| 指定保護者(Designated Caregiver)費用 | 200NZD | 18,400円 | 出願ごとに1回 |
| 政府課徴金 | 400NZD | 36,800円 | 100NZD×4ターム |
| NCEA関連費 | 383NZD | 35,236円 | 年間 |
| 海外旅行保険(約) | 690NZD | 63,480円 | 年間の目安 |
| ホームステイ費 | 16,000NZD | 1,472,000円 | 週400NZD×40週 |
| 制服(約) | 700NZD | 64,400円 | 入学時に購入 |
| 航空券(往復) | ― | 130,000円 | 日本〜ニュージーランドの往復の目安 |
| 学生ビザ(1年間) | 950NZD | 87,400円 | 申請料850NZD+IVL 100NZD |
| 合計 | 40,673NZD | 3,871,916円 | 航空券は円建てのため、NZDの合計には含みません |
※ホームステイ費は学期中の40週(4ターム)を想定しています。航空券は時期により料金が変動します。お小遣い・スポーツ費・楽器のレンタル・課外授業などの費用は含まれていません。
同校の2028年の料金は、授業料が22,500NZD(2,070,000円)、ホームステイが週455NZD(41,860円)に改定される予定で、3年間の総額はこれより増える可能性があります。
入学する年によって総額が変わるため、必ず志望校の最新の料金表を確認してください。
私立のボーディングスクールに1年間通う場合の費用は、8,543,032円(約854万円)が目安で、公立の約2.2倍です。
オークランドの私立女子校St Cuthbert's Collegeが公表している2026年の留学生料金をもとにした内訳は次の通りです。
| 費用項目 | 費用(NZD) | 費用(円) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 63,088NZD | 5,804,096円 | Years 7〜13の留学生料金 |
| 寄宿費 | 21,608NZD | 1,987,936円 | 年間 |
| 出願料 | 320NZD | 29,440円 | ― |
| 入学承諾金(Acceptance fee) | 2,480NZD | 228,160円 | 返金不可 |
| 建物維持費(Building Levy) | 1,000NZD | 92,000円 | 1人の場合・年間 |
| Disbursements(教材・活動などの諸費用) | 2,000NZD | 184,000円 | 年間の目安 |
| 航空券(往復) | ― | 130,000円 | 日本〜ニュージーランドの往復の目安 |
| 学生ビザ(1年間) | 950NZD | 87,400円 | 申請料850NZD+IVL 100NZD |
| 合計 | 91,446NZD | 8,543,032円 | 航空券は円建てのため、NZDの合計には含みません |
※上記の料金には消費税(GST)が含まれています。保険・制服・航空券・お小遣いなどは含まれていません。
私立の料金は学校によって大きく異なり、上記はあくまで一例です。
志望校が決まったら、学校の公式サイトかエージェントを通じて、最新の料金表を取り寄せましょう。
高校の長期休暇を使って語学留学をする場合の費用相場は、1カ月で約65.7万円が目安です。
語学留学の費用を、期間別の内訳で詳しく見てみましょう。
| カテゴリ | 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 授業料 | 3.8万円 | 15.8万円 | 50.1万円 | 96.5万円 | 188.9万円 |
| 学校支払い諸費用 | 7.2万円 | 7.1万円 | 7.4万円 | 8.8万円 | 9万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 0.3万円 | 1.7万円 | 8.7万円 | 12.5万円 | 21.8万円 | |
| ビザ関連費 | 1万円 | 1万円 | 1万円 | 0.9万円 | 0.9万円 | |
| 滞在費 | 3.3万円 | 13.5万円 | 43.7万円 | 87.5万円 | 174.9万円 | |
| 生活費 | 食費 | 1万円 | 4.2万円 | 12.5万円 | 25.1万円 | 50.1万円 |
| 通信費 | 0.4万円 | 0.4万円 | 1.1万円 | 2.2万円 | 4.4万円 | |
| 交通費 | 0.3万円 | 1万円 | 3.1万円 | 6.3万円 | 12.5万円 | |
| 娯楽費 | 2万円 | 6万円 | 18万円 | 36万円 | 72万円 | |
| 雑費 | 0.5万円 | 2万円 | 6万円 | 12万円 | 24万円 | |
| 総額 | 32.8万円 | 65.7万円 | 164.6万円 | 300.8万円 | 571.5万円 | |
※語学留学は、schoolwith.meの国別費用ページの数値(2025年5月1日時点の1NZD=87円で算出)です。
あくまで目安であり、選ぶ学校や都市によって金額が変動することはご了承ください。
自分の留学プランでかかる実費を知りたい場合は、留学エージェントに見積もりを依頼するのがおすすめ。留学プランから相談できることも多く、分からないことがあってもスムーズにすぐに解決できる点が魅力です。
スクールウィズでも見積もりや相談を無料で受け付けています。気になる方はこちらのLINEからお気軽にお問い合わせください。
また長期留学の費用などを知りたい方はこちらの記事も参考になります。
【2025年版】期間別ニュージーランド語学留学の費用まとめ
ニュージーランドの高校留学に使える支援制度は、国の奨学金、自治体の支援金、留学先の学校の奨学金の3種類があります。
いずれも返済不要の給付型で、条件を満たせば費用の一部を軽減できます。
そのほかの制度は、次の記事でも紹介しています。
高校生の留学を支援する制度や奨学金9つ!選び方とあわせて解説します
トビタテ!留学JAPANは、文部科学省が運営する給付型の奨学金で、留学先の国を問わず、ニュージーランドの高校留学にも使えます。
2026年度(第11期)は、高校に在籍する高校生などを対象に700名を募集し、成績や語学力のスコアは問われませんでした。
応募は個人ではなく、在籍する高校を通じて行います。
| トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム(第11期) | |
|---|---|
| 公式サイト | トビタテ!留学JAPAN(高校生の留学) |
| 運営 | 文部科学省 |
| 対象 | 日本の高校などに在籍する高校生(新高校1年生も応募可) |
| 募集人数 | 700名(第11期) |
| 留学期間 | 14日以上1年以内 |
| 月額奨学金 | 留学先の地域により12万円または16万円 |
| 留学準備金 | アジア以外の地域は35万円(アジアは21万円)。物価高騰対応加算を含む |
| 応募方法 | 在籍する高校を通じて応募 |
| 成績・語学スコア | 不問 |
第11期の募集はすでに終了しているため、次回以降の募集時期は公式サイトで確認してください。
自治体の高校生海外留学支援金は、居住地の自治体が高校生の留学費用の一部を支給する制度で、留学先の国が限定されていない制度なら、ニュージーランドの高校にも使えます。
たとえば鹿児島市の高校生海外留学支援金は、海外の正規の後期中等教育機関(日本の高校に相当する学校)への留学が対象で、留学先の国の制限は明記されていません。
| 鹿児島市の高校生海外留学支援金 | |
|---|---|
| 公式サイト | 鹿児島市(高校生海外留学支援金) |
| 運営 | 鹿児島市 |
| 対象 | 鹿児島市に住民登録があり、校長の推薦を受けた高校生 |
| 留学先 | 海外の正規の後期中等教育機関 |
| 留学期間 | 原則として1年間 |
| 支給額 | 非課税世帯などは100万円、その他の世帯は50万円(上限) |
| 必要な書類 | 校長の推薦書、成績証明書、留学の許可を示す資料など |
支給額や条件は自治体ごとに異なり、居住地によっては制度がない場合もあるため、お住まいの自治体や在籍校に確認してみましょう。
留学先の学校が独自に用意している奨学金は、授業料が割引になるため、ニュージーランドの高校留学に直接使える支援制度です。
Burnside High Schoolの「International Student Scholarships」は、授業料の20%が割引になる奨学金で、初年度の留学生のみが対象です。
同校の2027年の授業料20,000NZDで計算すると、割引額は4,000NZD(368,000円)です。
| Burnside High SchoolのInternational Student Scholarships | |
|---|---|
| 公式サイト | Burnside High School(International Scholarships) |
| 運営 | Burnside High School(クライストチャーチ) |
| 割引内容 | 授業料(Tuition Fee)の20% |
| 対象 | 初年度の留学生(ニュージーランド・オーストラリアの市民権を持たない人など) |
| カテゴリー | 一般学術、創造芸術・技術、スポーツの3種類 |
| 締切 | 学年度開始時の入学は前年の7月31日、学年度の途中入学は同年の2月28日 |
奨学金の内容や有無は学校ごとに異なるため、志望校の公式サイトか、エージェントを通じて確認しましょう。
ニュージーランドで留学できる高校は、公立・私立・インテグレイティド(公立と私立の中間)の3種類に分かれ、留学生を受け入れている学校が各都市にあります。
学校選びでは、費用や滞在方法だけでなく、留学生の受け入れ実績やサポート体制も比較しましょう。
公立と私立では、留学生にかかる授業料と滞在方法が大きく異なります。
公立は政府が運営する学校で、留学生の受け入れ体制が整っており、授業料は年間20,000NZD前後、滞在はホームステイが中心です。
私立は独自の教育方針で運営され、寄宿舎を持つ学校が多く、授業料は年間63,088NZDと公立の3倍以上で、滞在は寮が多くなります。
インテグレイティドは、私立の学校が公立の制度に組み込まれた学校で、宗教系が多く、授業料や滞在方法は学校ごとに異なります。
| 種類 | 特徴 | 年間授業料の例 | 滞在方法 |
|---|---|---|---|
| 公立 | 政府が運営する学校で、留学生の受け入れ体制が整っている | 20,000NZD(Burnside High School・2027年) | ホームステイが中心 |
| 私立 | 独自の教育方針で運営され、寄宿舎を持つ学校が多い | 63,088NZD(St Cuthbert's College・2026年) | 寮が多い |
| インテグレイティド | 私立の学校が公立の制度に組み込まれた学校で、宗教系が多い | 学校により異なる | 学校により異なる |
※年間授業料は、各校が公表している留学生向けの料金(NZDの換算額は費用の章を参照)です。
ニュージーランドには、留学生の受け入れに力を入れている高校が複数あり、ここでは公式サイトで確認できた3校を紹介します。
| 学校名 | 所在地 | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Burnside High School | クライストチャーチ | 公立・共学 | 生徒数2,600人以上で、オークランド以外では国内最大規模 |
| St Andrew's College | クライストチャーチ | 私立・共学 | 20カ国以上から留学生を受け入れ、多くの留学生が寄宿生活を送る |
| St Cuthbert's College | オークランド | 私立・女子校 | 寄宿舎があり、留学生向けの授業料と寄宿費を設定 |
※各校の公式サイトに掲載されている情報をもとに作成しています。
紹介した学校は一例で、ほかにも多くの高校が留学生を受け入れています。
ニュージーランドには日本のような偏差値や公式の高校ランキングがなく、学力別の入学試験を設けていない学校も多くあります。
学力の目安として使われるのは、NCEAの取得率やUniversity Entrance(大学入学資格)の取得率です。
| 日本の高校選び | ニュージーランドでの見方 |
|---|---|
| 偏差値 | NCEAやUniversity Entranceの取得率。全国や地域別の統計はNZQAが公開している |
| 入学試験 | 学校ごとに異なる。AEASのように、英語力を測るテストを求める学校もある |
| 学校の環境 | Equity Index(EQI)は社会経済的な背景を示す資金配分の指標で、学力の優劣を示すものではない |
| 進学実績 | 卒業生のUniversity Entrance取得率や進学先。各校の公式サイトで確認する |
EQIは2023年に旧Decile(デシル)に代わって導入された指標で、留学先を選ぶ際に学校の優劣を判断する材料にはなりません。
数字だけで学校を選ばず、留学生のサポート体制や学校の雰囲気も、エージェントを通じて確認しておきましょう。
ホームステイは現地の家庭で生活文化を体験したい人に、寮は同世代の生徒と共同生活を送りたい人におすすめです。
高校留学の滞在方法は、公立高校ではホームステイが中心で、私立高校には寮を備えたボーディングスクールがあります。
| 項目 | ホームステイ | 寮(ボーディングスクール) |
|---|---|---|
| 費用の例 | 週400NZD(36,800円) | 年間21,608NZD(1,987,936円) |
| 主な学校 | 公立高校 | 私立高校 |
| 生活の特徴 | ホストファミリーと生活し、英語を使う機会が多い | 同世代の生徒と共同生活を送る |
| こんな人におすすめ | 現地の家庭で生活文化を体験したい人 | 学校生活のサポートを受けながら生活リズムを整えたい人 |
※ホームステイはBurnside High School(2027年)、寮はSt Cuthbert's College(2026年)の料金です。
ホームステイは、現地の家庭に滞在しながら学校へ通う方法で、公立高校に留学する高校生の多くが利用します。
Burnside High Schoolの場合、ホームステイ費は週400NZD(36,800円)で、学校が滞在先の手配を行います。
学校の料金には、留学生の生活を見守る指定保護者(Designated Caregiver)の費用も含まれています。
同校には24時間・7日体制の緊急連絡先が用意されており、困ったときにすぐ相談できます。
寮は、私立高校を中心に用意されている滞在方法で、同じ学校の生徒と一緒に生活します。
St Cuthbert's Collegeの寄宿費は年間21,608NZD(1,987,936円)で、St Andrew's Collegeでは多くの留学生が寄宿生活を送っています。
学校によっては、長期休暇中に寮が閉まる場合があるため、休暇中の滞在先も事前に確認しておきましょう。
ホームステイと寮のメリット・デメリットは、次の記事でも詳しく比較しています。
留学先の滞在はホームステイか寮、どっちがおすすめ?メリットとデメリットを解説
ホームステイの費用相場は、国ごとに次の記事で紹介しています。
ホームステイの費用相場はどれくらい?留学期間と国別に徹底解説します!
ニュージーランドの高校留学では、語学力(英語力)の基準を設けていない学校も多く、入学後に留学生向けのESOLクラスで英語を補強しながら他の科目を学べます。
ただし、学校によっては独自の英語テストを求める場合があるため、志望校の出願条件は必ず確認しましょう。
TOEIC・TOEFL・IELTSのスコアが高校留学の出願で必要かどうかは、学校ごとに異なります。
たとえばSt Andrew's Collegeでは、英語を第二言語として学ぶ留学生に、AEAS(オーストラリア教育評価サービス)の入学テストを課しています。
このように、必要なテストの種類やスコアの目安は学校ごとに違うため、志望校の募集要項で確認しましょう。
すでに英語資格試験を受けている場合は、成績証明書とあわせて志望校へスコアを提出できるかも確認しておくと安心です。
| 確認したいこと | ポイント |
|---|---|
| 英語力の基準の有無 | 基準を設けていない学校も多く、学校ごとに異なる |
| 学校指定のテスト | AEASなど、学校が指定する英語テストを求められる場合がある |
| TOEIC・TOEFL・IELTSのスコア | 提出の可否や必要スコアを志望校へ確認する |
| 入学後の英語サポート | ESOLクラスの有無や、受講できる時間数を確認する |
英語力の基準に届かない場合は、まず語学留学やターム留学から始めるのもおすすめです。
短期間で現地の環境に慣れてから、1年留学や卒業留学へ進む高校生もいます。
どのルートが合うか迷ったら、留学のプロである留学カウンセラーに相談するのがおすすめです。スクールウィズでもニュージーランドでの短期留学についての無料相談を受け付けていますので、ぜひご利用ください。
短期の留学プランは、次の記事も参考になります。
ニュージーランドでの短期留学!費用や魅力を徹底解説

ニュージーランドの高校留学には、実践的な英語力の習得、多様性の育成、将来の選択肢の広がりという3つのメリットがあります。
ニュージーランドは英語が公用語の国です。ホストファミリーやクラスメイトとの会話は常に英語で行うことになります。日常生活で常に英語を使わなければならないので、英語力を磨きたい人にはうってつけの環境です。
もちろん、日本でも英語力向上のためにできることはいろいろとありますが、授業以外の場所でアウトプットの機会は限られているのが現状です。中学高校と英語を勉強していても、英語を使う機会がないと英語力の向上はなかなか難しいですよね。
しかし、ニュージーランドであれば学んだことをその日のうちに試すチャンスがいくらでもあります。分からないことがあれば質問もすぐにできるので、より実践的な英語力を身に付けられるでしょう。
ニュージーランドは、さまざまなルーツを持つ人々が暮らす多国籍・多民族の国で、宗教も多様です。
| 人種(民族) | 割合 |
|---|---|
| ヨーロッパ系 | 67.8% |
| マオリ系 | 17.8% |
| アジア系 | 17.3% |
| 太平洋諸島系 | 8.9% |
| 中東・ラテンアメリカ・アフリカ系 | 1.9% |
| その他 | 1.1% |
※2023年国勢調査(Stats NZ)。複数の民族に属する人もいるため、合計は100%を超えます。
| 宗教 | 2023年 | 2018年 |
|---|---|---|
| 無宗教 | 51.6% | 48.2% |
| キリスト教 | 32.3% | 36.5% |
| ヒンドゥー教 | 2.9% | 2.6% |
| イスラム教 | 1.5% | 1.3% |
※2023年国勢調査(Stats NZ)の宗教別の割合です。複数回答のため、合計は100%になりません。
さまざまな文化や価値観に触れながら、自分の考え方を広げられます。
多様な価値観に触れることも含め、留学中は日本にいるだけではできない経験がいろいろとできます。例えば、マリンアクティビティなどで大自然を堪能したり、先住民の工芸品や伝統芸能に触れたりなどです。
プログラムの内容によっては異文化体験を積極的に促進するものもあり、留学中は自分の視野を広げる機会がたくさんあります。
こうした経験は、自分の将来の選択肢を広げることにもつながります。留学をしたことで、それまで考えていなかったような将来の夢や目標に出会うこともあるでしょう。大学入学前にそうやって具体的な将来のビジョンを描けると、大学選びや専攻決めがしやすくなるはずです。

ニュージーランドが高校生におすすめな理由は、治安の良さ、日本との時差の少なさ、初めてでも安心な受け入れ体制の3つです。
2026年の世界平和指数(Global Peace Index)ランキングでは、ニュージーランドは第2位にランクインしています。日本は治安が良いとよく言われますが、日本の順位は第10位です。日本よりもさらに治安の良い国での留学なら、親御さんも安心でしょう。
壮大な自然に囲まれながら、のんびりと日々を過ごせるのではないでしょうか。もちろん、犯罪がゼロというわけではないので、夜遅くに出かけないなど自己防衛は必要です。
ニュージーランドと日本の時差は通常時3時間、夏時間で4時間です。日本との時差が少ないので、親御さんや友達と連絡を取りたいときにも比較的時差を気にせずに気軽に電話したりメッセージしたりできます。
急に体調を崩したり、お金が必要になったりなど留学中は何があるか分かりません。そんなとき、すぐに日本にいる家族と連絡が取れるのは安心ではないでしょうか。
ニュージーランドの中等教育機関には、ESOLと呼ばれる留学生向けのクラスがあり、ニュージーランドでは留学生を受け入れる体制が整っています。これは多民族社会を反映した教育システムで、英語を母国語としない生徒に対して授業のサポートをするために導入されています。他の授業のフォローアップという位置づけで、中にはESOLの先生が他の授業に付いていき、授業内容の解説などのサポートを行うこともあります。
学校では自分以外に留学生がいることも多いので、仲間同士いろいろ助け合うこともできるでしょう。英語に不安があってもそれを受け入れて支援してくれる環境があるので、初めての留学でも安心です。
高校生の留学先として都市を選ぶときは、治安、費用、学校の多さ、気候、文化の5つの視点で比べるのがおすすめです。
ニュージーランドは、2026年の世界平和指数で第2位と、世界的に見て治安の良い国です。
ただし日本ほど安全ではなく、窃盗などの軽犯罪は日本より多いため、どの都市を選んでも基本的な防犯意識は必要です。
ここでは、4つの都市それぞれの特徴を紹介します。
都市ごとの違いは、次の記事でも比較しています。
ニュージーランドの主要4都市の違いを徹底比較!留学・ワーホリするならどの都市がおすすめ?
都市選びに迷っている方は、在住者が解説する次の動画もあわせてご覧ください。
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オークランドの一番の特徴は、人口約138万人の国内最大都市ならではの、多文化な環境です。
移民が多く暮らす街のため、学校にも世界中から集まった生徒が通っています。
同じ英語でも、話す人の出身国によって発音や言い回しが変わることを、日常の会話のなかで体感できます。
日本人の留学生も多いので、英語を使う時間を自分で意識してつくる必要はありますが、多国籍な環境で過ごしたい高校生に向いている都市です。
学校の選択肢も国内で最も多く、公立・私立とも比較しながら選べます。

クライストチャーチの一番の特徴は、南島最大の都市でありながら、滞在費を抑えやすい点です。
オークランドやクイーンズタウンと比べて物価や家賃が安く、同じ期間の留学でも生活費の負担が軽くなります。
長期の卒業留学のように滞在が長くなるほど、この差は総額に効いてきます。
費用を抑えながらも、この記事で紹介したBurnside High SchoolやSt Andrew's Collegeなど、留学生の受け入れ実績がある学校が揃っています。
公園や庭園が多く「ガーデンシティ」と呼ばれる街並みで、落ち着いた環境で学べる点も魅力です。

ウェリントンの一番の特徴は、首都でありながら人口40万人ほどのコンパクトな街に、芸術と文化が集まっている点です。
博物館やアートギャラリー、映画産業の拠点があり、放課後や週末に本物の作品に触れられます。
街がコンパクトなので、学校と滞在先、文化施設の距離が近く、高校生でも移動しやすい環境です。
美術やデザイン、映像などに興味がある高校生にとっては、留学中の関心を深めやすい都市といえます。

ダニーデンの一番の特徴は、日本人留学生が少ない環境で英語漬けの生活を送れる点です。
人口約12万人の街ですが、1869年設立のオタゴ大学があり、人口の約15%を学生が占める学園都市です。
留学生に人気のオークランドと比べて日本人が少ないため、日本語に頼らず過ごす時間を自然に増やせます。
この記事で紹介したHonokaさんも、日本人の少ない環境を求めてダニーデンの高校を選びました。
街にはスコットランド移民が開拓した歴史から石造りの街並みが残り、落ち着いた雰囲気のなかで学校生活を送れます。
ニュージーランドでの高校留学では、現地の授業についていけるよう渡航前の英語学習サポートが充実していること、また現地サポートの体制を重視して、留学エージェントを選ぶことが大切です。
ここでは、高校生のニュージーランド留学におすすめのエージェントを3社取り上げます。
ほかのエージェントも含めた比較は、次の記事で紹介しています。
【プロが選ぶ】ニュージーランド留学のおすすめエージェント10選!ワーホリも紹介

スクールウィズは、英語力アップに特化した手数料無料の留学エージェントです。
ニュージーランド国内だけで語学学校や専門学校を249校掲載しており(2026年4月時点)、春休みや夏休みに合わせた短期の語学留学プランも組み立てられます。
高校生や保護者の方からの留学相談も、LINEで無料で受け付けています。
| 公式サイト | https://schoolwith.me/ |
|---|---|
| 会社設立年 | 2013年7月 |
| 国内拠点 | 東京(恵比寿) |
| ニュージーランド現地オフィス | 現地提携オフィスあり |
| 対応国/掲載校数 | 16カ国 746都市 2,746校 |
| JAOS加盟 | ○ |
| 手数料の有無・金額 | 無料(最低価格保証あり) |
| 語学サポート | プレ留学あり(英会話レッスン・講義/チューター相談制度/学習アプリ) |

スクールウィズの最大の特徴は、留学出発前の英語学習サービス「プレ留学」です。
プレ留学では、英会話レッスン・講義・チューターへの学習相談を通じて、渡航前に英語の基礎を固められます。
長期留学は序盤でつまずくと軌道修正に時間がかかるため、出発前の学習でスタートダッシュを切れることは大きなアドバンテージになります。
実際にプレ留学を体験した方の口コミ
Q.「プレ留学が役に立った」と思う瞬間はありましたか?
たくさんありました。むしろ、プレ留学をせずに留学をしていたら、どうなっていたことか……。
留学先の授業は、すべて英語で行われます。
事前にプレ留学で学習をしておいたからこそ、知っている単語もたくさん出てきました。

photo by:EduKIWI
EduKiwiは、ニュージーランド政府に会社登録されている日系の現地エージェントです。
2026年時点で22年の運営実績があり、オークランドとクライストチャーチに現地オフィスがあります。
高校留学では、学校選びの相談や空港送迎、ホームステイの手配、24時間の緊急連絡窓口など、ガーディアンサービスを提供しています。
| 公式サイト | https://www.edukiwi.com/ |
|---|---|
| 会社設立年 | 2004年9月 |
| ニュージーランド現地オフィス | あり(オークランド・クライストチャーチ) |
| 対応国 | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 手数料の有無・金額 | 無料(フルタイムにて20週間以上就学の場合) |
| 高校留学のサポート | 空港送迎・ホームステイ手配・24時間の緊急連絡・学習状況の保護者への報告など |
| 英語学習サポート | 要問い合わせ |

photo by:ARC
ARCは、オークランドを拠点に高校留学のサポートを行う、ニュージーランドの現地エージェントです。
20年以上にわたり現地で留学生を支えてきた実績があり、中学生から高校生を主な対象に、卒業留学・1年留学・ターム留学・体験留学に対応しています。
生活から進路までの継続的なサポートに加えて、スクールレポートの翻訳や進路アドバイスも提供しています。
| 公式サイト | https://arcnz.co.nz/ |
|---|---|
| 会社設立年 | 2005年4月 |
| ニュージーランド現地オフィス | あり(オークランド) |
| 対応国 | 1カ国(ニュージーランド専門) |
| JAOS加盟 | × |
| 手数料の有無・金額 | 有料(1年間のサポート代は5,000NZD(460,000円)〜。期間や内容により異なるため要問い合わせ) |
| 主な対象 | 中学生・高校生 |
| 英語学習サポート | 要問い合わせ(現地到着後、塾や家庭教師などのアレンジが可能) |
ニュージーランドでの高校留学の体験談からは、英語力だけでなく、英語に対する考え方や進路にも大きな変化があったことが分かります。
ここでは、高校生でニュージーランドに留学した2人の体験談を紹介します。

滞在国・都市:ニュージーランド・ダニーデン(南島)
留学期間:1年間(高校2年時)
語学学校・プログラム:在籍する高校の1年留学プログラム(キリスト教系の私立女子校)
Honokaさんは、アメリカの大学への進学を見据えて、高校2年生の1年間をニュージーランドで過ごしました。
【記事抜粋】
私はこのニュージーランド留学を通して、「ただ生の英語を聞きたい、話せるようになりたい」と思っていた私から、「もっと英語を使って色々な国の人と話したい」と思う私に変わったと思います。
私の中で、英語はただの世界でよく使われる共通言語だったのが、それぞれバックグラウンド(出身国や、育ってきた環境など)が違う人と話せる、気持ちが通じ合えるツールになった気がします。
日本人が少ない穴場の都市を選んだことで、英語力を磨いた体験談です。

滞在国・都市:ニュージーランド
留学期間:高校在学中に約2カ月間(卒業後は語学留学・大学準備コース・大学進学で計5年間)
語学学校・プログラム:在籍する高校の短期の交換留学プログラム
めぐさんは、高校の短期の交換留学プログラムに応募し、17歳で初めてニュージーランドを訪れました。
【記事抜粋】
当時は17歳という多感な時期、かつ初の海外ということもあって、留学中に体験する全てがまるで異世界。
英語は目的もなく勉強するものではなくて、「伝えたい」という気持ちがあって初めて「学びたい」という気持ちになるんだ、と気付いたのもこの頃。
短い交換留学での気付きが、卒業後の大学進学まで続く原動力になった体験談です。
ほかの国や留学スタイルの体験談は、次の記事にまとめています。
【留学体験記】30人の経験者から学ぼう!留学を迷っている人に読んでほしい体験記の国別まとめ
ニュージーランドでの高校留学の失敗は、目的があいまいなまま渡航したり、日本人同士で固まって過ごしたりして、英語力が伸びないケースが代表的です。
失敗の多くは渡航前の準備と現地での過ごし方で防げるため、起こりやすい5つの失敗例と対策を確認しておきましょう。
そのほかの失敗エピソードは、次の記事で紹介しています。
高校留学前に知っておきたい先輩たちの失敗エピソード10選!成功させるポイントやメリットも解説します
ニュージーランド留学の失敗談10例と留学を成功させるためのコツを留学経験者が解説!
英語力が伸びないのは、日本人の友達や日本の家族と連絡を取る時間が長くなり、英語を使う機会が減ってしまうためです。
SNSで簡単に連絡が取れる分、気づかないうちに勉強や現地の友達との交流にあてる時間が減っていきます。
連絡の頻度を家族とあらかじめ決めておき、現地の友達やホストファミリーと話す時間を増やしましょう。
授業についていけなくなるのは、授業がすべて英語で進むうえに、入学前の英語や基礎学力の準備が足りないためです。
ESOLクラスがあっても、科目の内容を英語で理解するには時間がかかり、課題やテストの負担が重く感じられます。
出発前から毎日英語の学習を続け、分からない点は早めに先生やESOLの担当者へ質問しましょう。
ホストファミリーとの関係がぎくしゃくするのは、食事の量や生活のルールなどを、遠慮して伝えられないためです。
不満をため込んだまま過ごすと、ちょっとした行き違いが大きなストレスになってしまいます。
困ったことは早めにホストファミリーへ伝え、解決しない場合は学校の留学生担当や指定保護者に相談しましょう。
思っていた環境と違うと感じるのは、自然の多い地方の街では、都会のような利便性がなく、公共交通機関も日本ほど発達していないためです。
日本のように、24時間営業のコンビニがなかったり、バスが時間通りに来なかったりする点に、戸惑うことがあります。
志望校の所在地について、都市の特徴や交通事情を事前に調べ、この記事の都市の章も参考に選びましょう。
お金を使いすぎてしまうのは、慣れない土地で外食やレジャーの出費が続き、お小遣いが足りなくなるためです。
初めての海外生活では支出の感覚がつかみにくく、月ごとの支出を意識しないと、想定よりも早く使い切ってしまいます。
月ごとのお小遣いの上限を家族と決め、使ったお金を記録する習慣をつけましょう。
プリペイドカードやクレジットカードであれば、保護者が使用金額の上限を設定したり、リアルタイムで使用金額を確認したりできます。
高校生の留学におすすめのカードは、次の記事で紹介しています。
【2026年版】海外留学におすすめのプリペイドカード7選!中学生・高校生も使える
高校生の海外留学にクレジットカードは必要?おすすめ6選と作り方を解説
ニュージーランドの高校留学は、入学したい学期の半年〜1年前から準備を始めるのが目安です。
入学できる時期は年に4回のターム開始日で、学生ビザの審査にも時間がかかるため、逆算して動きましょう。
出願から渡航までの流れを、入学時期から逆算した目安でまとめました。
| 時期の目安 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 入学の1年〜半年前 | 情報収集・エージェントへの相談・学校選び | 費用や滞在方法を、保護者と一緒に話し合う |
| 入学の6〜4カ月前 | 出願書類の準備と出願 | 成績証明書や学校が指定する英語力の確認書類を用意する |
| 入学の4〜3カ月前 | 入学許可(Offer of place)の受け取り・授業料の支払い・学生ビザの申請 | ビザの審査は、80%が8週間以内に完了する |
| 入学の2〜1カ月前 | ホームステイ・海外旅行保険・航空券の手配 | 航空券は早めの予約がおすすめ |
| 入学の直前〜入学 | 渡航・オリエンテーション | 現地でホストファミリーや学校の担当者と顔合わせをする |
※日程は学校やエージェントによって異なります。正確な出願期限は、出願する年度の学校の公式サイトで確認してください。
入学のタイミングは、Term 1〜Term 4の各学期の開始時期で、2027年は次の日程です。
| ターム | 期間(2027年) | 日本の季節との目安 |
|---|---|---|
| Term 1 | 1月下旬〜2月上旬に開始、4月9日まで | 日本の冬から春にかけて |
| Term 2 | 4月27日〜7月2日 | 日本の春から夏にかけて |
| Term 3 | 7月19日〜9月24日 | 日本の夏休みと重なる |
| Term 4 | 10月11日〜12月17日まで | 日本の秋から冬にかけて |
※学校ごとに始業日が異なるため、志望校の学年暦で確認してください。
3カ月を超えて高校に通う場合は、学校から入学許可を受けたうえで、学生ビザを申請する必要があります。
学生ビザの申請は10月〜3月に混み合うため、この時期に申請する場合(Term 1入学など)は、さらに余裕をもって申請しましょう。
Year12・13に在籍する16〜17歳の学生がアルバイトをするには、保護者と学校の書面による許可が必要です。
15歳以下の学生は、学生ビザでは働けません。

ここまでさまざまな情報を解説しましたが、留学先で楽しんでいる自分の姿がイメージできていますか?
「留学経験者に聞きたいことがある」「何から始めたらいいのか分からないことだらけ」と留学に少しでも不安な気持ちを抱いている人におすすめしたいのが、スクールウィズの留学カウンセリングです。
留学を成功させる第一のコツは、正しい情報にリーチすること。でも、初めての留学では、なかなか思い通りに計画が進まないのは当然です。だからこそ、経験豊富な留学カウンセラーに悩みや不安を打ち明けて、解決の糸口を一緒に探してみましょう。
「ビザって何」「英語力に不安があって……」など、相談内容はどんな小さなことでも大丈夫。
直接話すことは苦手な人でも、LINEで完結する相談方法もあるので、今ある不安をいち早く解消して、留学を叶えましょう。
留学のご相談はLINEで気軽にできるので、下のボタンよりご登録の上ご相談ください。
もし相談の流れや内容がイメージできない場合には、下の記事で実際の流れを体験談としてまとめていますので、ご相談の前にぜひご確認ください。
【体験談】スクールウィズの留学カウンセリングってどんなことができる?実際の流れをまとめてみた!

最後に、高校生のニュージーランド留学に関してよくある質問とその回答をご紹介します。
ニュージーランドの高校留学にかかる費用は、公立高校に1年間留学する場合で約387万円、私立のボーディングスクールでは約854万円が目安になります。
いずれも学校の公式料金をもとにした試算で、航空券やお小遣いなどは別途必要です。
費用の内訳は、この記事の費用の章で紹介しています。
1年間の語学留学の費用は、下記ページでも確認できます。
【2025年版】1年のニュージーランド語学留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツまとめ
「Year」は学年、「NCEA」は高校で取得を目指す全国共通の資格を指します。
ニュージーランドの場合、小学校から高校までの学年を通し番号で呼びます。5歳からYear1が始まり、小学1年生はYear2、中学1年生はYear8……という具合です。日本の中学を出てからニュージーランドの高校へ入学する場合には、Year11の学年に入ることになります。
Year11以降は「NCEA」の取得を目指し、現地の大学に進学するにはNCEA Level 3に加えて、University Entranceの条件を満たす必要があります。
NCEAは、2028年から段階的に新しい資格へ置き換わる予定です。
公立高校へ留学する場合にはほとんどがホームステイです。自分の希望を基に、学校や留学エージェントが適切なホームステイ先を探してくれます。
反対に、私立の場合は寮が多いです。学生寮に住みたいという人は、私立の学校をメインで探すと良いでしょう。
日本の高校が認めれば、留学先の高校で修得した単位を、最大36単位まで日本の高校の単位として認定できます。
たとえば高校1年生の夏に1年間留学しても、認定される単位によっては2年生として復学できる場合があります。
ただし、認定の可否や留年になるかどうかは高校ごとに異なるため、留学を決める前に担任や進路指導の先生へ相談してください。
単位の仕組みは、次の記事で詳しく解説しています。
【留学の単位認定】留学中に単位は取れる?高校と大学の単位の仕組みを徹底解説
英語力の基準を設けていない学校も多く、入学後にESOLクラスで英語を補強しながら学べます。
ただし、学校によってはAEASなどの英語テストが必要になるため、志望校の出願条件を必ず確認しましょう。
高校生でも申し込める奨学金はあり、代表的なのが文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」です。
2026年度(第11期)は700名を募集し、返済不要の給付型で、成績や語学力のスコアは問われませんでした。
第11期の募集は終了しているため、次回の募集時期は公式サイトで確認してください。
また、自治体によっては高校生向けの奨学金を実施しているところもあります。詳しくは下記ページで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
高校生の留学を支援する制度や奨学金9つ!選び方とあわせて解説します
ニュージーランド留学のデメリットは、自然が豊かな分、都会的な便利さが日本ほど整っていない点です。
少し田舎に感じてしまうかもしれません。日本では24時間営業のコンビニがあったり、道端に自動販売機があったりと、時間帯を問わず買い物できるところが多いですが、ニュージーランドではそうはいきません。
移動手段は基本的に電車やバスになりますが、日本の公共交通機関ほど発達しておらず時間通りに来ないことも。その不便さに慣れるまでに少し時間がかかることもあります。
英語環境に早く慣れて進路の選択肢を広げたいなら高校留学、専門分野を海外で学んで学位を取りたいなら大学留学がおすすめです。
高校留学で現地の生活や学習スタイルを体験してから、海外の大学へ進学する先輩もいます。
ニュージーランドで大学に進学する方法は、留学パターン別に次の記事で解説しています。
ニュージーランドへ留学する方法とは?語学留学や正規留学など留学パターン別に解説
オーストラリアもニュージーランドも4学期制で、1月下旬に新学期が始まるため、費用・都市の雰囲気・学校の選択肢で比べて選ぶのがおすすめです。
ニュージーランドの公立高校は、1年間で約387万円が目安です。
オーストラリアの高校留学については、次の記事で都市や費用を解説しています。
オーストラリアに高校留学するには?おすすめの都市や費用などすべて解説!
今回の記事では、高校生のニュージーランド留学について詳しく解説してきました。「高校生での留学は時期尚早かも」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ、大学入学前にグローバルな経験をしておくことで、将来の選択肢が増えることもあります。
特に、ニュージーランドは移民が多く多国籍・多文化の国です。さまざまな人と触れ合い、異文化体験をする中で時には驚いたり、新たな発見をしたりすることもあるでしょう。そういった経験は、きっと自分の視野を広げるきっかけになってくれるはずです。高校生のうちに留学を考えている人は、ぜひニュージーランド留学を視野に入れてみてください。
ニュージーランド高校留学の種類ごとの期間と費用の目安は、次の表で振り返りましょう。
| 留学の種類 | 期間による分類 | 期間 | 費用の目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 高校留学 | 卒業留学 | 3年間 | 公立で約1,120万円 | 海外大学への進学を視野に入れている人 |
| 1年留学 | 約1年 | 公立で約387万円 | 高校在学中に長期の経験を積みたい人 | |
| ターム留学 | 約10週間 | 公立で約120万円 | まずは短期間で現地校を体験したい人 | |
| 語学留学 | ― | 1週間〜 | 1カ月で約65.7万円 | 長期休暇を使って英語力を伸ばしたい人 |
| 交換留学 | ― | 10カ月〜1年 | プログラムにより異なる | 在籍校の制度を使って費用を抑えたい人 |

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
自分で調べてみたものの、ネット上ではさまざまな意見が発信されていて、何を信じていいかわからないまま、検討途中で止まってしまう留学生は多くいます。その疑問、無理に一人で解決せずに留学カウンセラーに相談してみませんか?

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
留学前の英語スクール「プレ留学」×「カスタム留学プラン」であなたの留学を、経験豊富なカウンセラーが万全の体制でバックアップ致します。
せっかくの留学を失敗してほしくない想いから、英語力を伸ばす独自のサポート、納得いくプランづくりに力を入れています。
いま英語力に不安があっても、しっかり準備するから大丈夫。留学で、憧れだった「英語を話せる理想の自分」を私たちと一緒に実現させましょう!
留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1 Stats NZ(2023 Census population counts<by ethnic group, age, and Māori descent> and dwelling counts)(参照日:2026-09-24)
※2 Vision of Humanity(Why Iceland stretched its lead among the world's 10 most peaceful countries in 2026)(参照日:2026-09-24)
※3 Immigration New Zealand(Fee Paying Student Visa)(参照日:2026-09-24)
※4 Immigration New Zealand(Student fund requirements)(参照日:2026-09-24)
※5 Immigration New Zealand(Visas for studying in New Zealand)(参照日:2026-09-24)
※6 Immigration New Zealand(Paying the International Visitor Levy)(参照日:2026-09-24)
※7 Burnside High School(International Fees)(参照日:2026-09-24)
※8 Burnside High School(International Students)(参照日:2026-09-24)
※9 St Cuthbert's College(Fees)(参照日:2026-09-24)
※10 St Andrew's College(International Students)(参照日:2026-09-24)
※11 Ministry of Education(A new qualification for Years 11 to 13)(参照日:2026-09-24)
※12 NZQA(University Entrance)(参照日:2026-09-24)
※13 New Zealand Gazette(2027 and 2028 School Term and Cohort Entry Dates and Minimum Half-day Opening Requirement)(参照日:2026-09-24)
※14 文部科学省(学校教育法施行規則の一部を改正する省令について<高等学校等における外国留学時認定可能単位数の拡大>)(参照日:2026-09-24)
※15 トビタテ!留学JAPAN(新・日本代表プログラム 高校生等対象 第11期)(参照日:2026-09-24)
※16 三菱UFJ銀行(外国為替相場・公表相場 2026年9月24日現在。三菱UFJリサーチ&コンサルティング掲載ページ)(参照日:2026-09-24)
※17 EduKIWIニュージーランド留学センター(ニュージーランド高校留学の総合情報)(参照日:2026-09-24)
※18 ARC(ニュージーランドの現地留学エージェント)(参照日:2026-09-24)
※19 ニュージーランド留学センター(手数料0円でフルサポート)(参照日:2026-09-24)
※20 ニュージーランド留学情報センター(参照日:2026-09-24)
※21 ワールドアベニュー(ニュージーランド 中学・高校留学完全ガイド【2026年度版】)(参照日:2026-09-24)
※22 NZQA(Secondary statistics, consolidated data files 2025)(参照日:2026-09-24)
※23 Ministry of Education(Equity Index)(参照日:2026-09-24)
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