
ニュージーランドに留学やワーホリをしたいけれど、どの都市を選べばいいか迷っていませんか?
結論から言うと、初めての海外ならオークランド、落ち着いた環境で英語を伸ばしたいならウェリントン、費用と自然のバランスならクライストチャーチ、アウトドア派ならクイーンズタウンがおすすめです。
この記事では、ニュージーランドの主要都市の比較表と人口ランキング、各都市のメリット・デメリット、治安・交通・気候などの生活情報を紹介します。
なお、最新のニュージーランド留学で人気の都市は下のページでまとめています。
ニュージーランド留学の人気おすすめ都市ランキング
ニュージーランドでのワーキングホリデーを検討している方は、以下の記事も参考にしてみてください。
ニュージーランドワーホリ完全ガイド【2026年】費用・年齢も丸ごと解説
※記事内ではニュージーランドドルをNZDと表記し、為替レートには2026年10月23日時点での情報を参照し、1NZD=91円(※小数第一位を四捨五入する形で、整数表記)で計算しています。
[目次]
ニュージーランドの都市選びのポイントは、スクールウィズのYouTube動画でも現地在住者が解説しています。
ニュージーランドの主要4都市は、街の規模や暮らし方の方向性がはっきり分かれています。
まずは、この記事で紹介するオークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンの特徴とメリット・デメリットを表で比べてみましょう。
| 項目 | オークランド | ウェリントン | クライストチャーチ | クイーンズタウン |
|---|---|---|---|---|
| 位置 | 北島の北部 | 北島の南端 | 南島の東海岸 | 南島の内陸部 |
| 人口 | 約181.6万人 | 約21.1万人 | 約41.9万人 | 約5.4万人 |
| 街の特徴 | 国内最大の都市 | 首都・芸術と文化の街 | 南島最大のガーデンシティ | 湖と山に囲まれたリゾート地 |
| メリット | 学校・仕事が多く、日本から毎日直行便がある | 街がコンパクトで、多様性に寛容 | 家賃・物価が比較的安く、静かに暮らせる | アウトドアが充実し、勉強に集中できる |
| デメリット | 日本人が多く、渋滞や工事が多い | 天気が変わりやすく、家探しが大変 | 遊べる場所が少なく、地震への備えが必要 | 家賃・物価が高く、冬は氷点下になる |
| こんな人におすすめ | 初めての海外生活に慣れたい人 | 落ち着いた環境で文化に触れたい人 | 自然の中で静かに暮らしたい人 | アクティビティと勉強を両立したい人 |
※人口は行政区単位の推計人口(2025年6月30日時点の暫定値)です。クイーンズタウンは、クイーンズタウン・レイクス地区の人口を掲載しています。
どの都市も比較的穏やかですが、ニュージーランドが世界で2番目に平和な国といわれる理由はニュージーランドって本当に安全?ニュージーランド在住14年の私が現地情報を解説!で紹介しています。

オークランドは「海外生活が初心者・外国での生活にまず慣れたい人」におすすめな都市です。
オークランドはニュージーランドの人口の3分の1が住んでいる最大の都市。別名「シティ・オブ・セイルズ(帆の街)」と言われています。
活気のあるダウンタウン、セレクトショップ、レストランなどシティライフを満喫できます。街の中心部から車やフェリーで移動すると、多くの観光スポットにアクセスすることができる便利な街といえます。南半球最大のスカイタワーは街のシンボルにもなっています。

オークランドセントラル
オークランドには、多くの留学生やワーホリの方が滞在しています。そのため日本人コミュニティもニュージーランド最大。
クラシファイド(現地の情報掲示板サイト)上にもアパートやルームシェアの空き部屋情報などの掲載数も多く、滞在先の確保が比較的簡単です。さらに日本食・日本製品も手に入りやすいため、安心して新生活をスタートできると思います。
またオークランドは主要4都市の中で最も暖かく、冬でも平均最低気温が7℃台と冷え込みが穏やかです。月ごとの気温や季節ごとの服装は、オークランドの気温・天気と服装で紹介しています。

中心部に位置するオークランド工科大学
オークランドには語学学校が多く、たくさんの学校の中から自分のレベルや希望に応じて選ぶことができます。
またローカルのお店はもちろん、日本食レストラン、日系企業の求人件数もニュージーランドで最も多いです。アルバイト先に困ることはないでしょう。

オークランド滞在なら乗り換えが不要
日本からオークランドへのアクセスは、成田空港から直行便で約11時間。乗り換えの必要がなく、空港から市内までもシャトルバスやタクシーを利用して30〜50分ほど。
さらに市内は電車やバスなどの交通手段も発達しているので、快適で便利な生活ができます。
初心者でも安心して生活できることから、人気のオークランドの語学学校にはアジア人が多く在籍しています。時期にもよりますが、20%前後は日本人だと思っておいてもいいかもしれません。
油断すると日本語のみで生活できてしまうので要注意。日本人と仲良くなった場合には、お互いに英語で話したりローカルで働くなど意識しましょう。

工事で遠回りしないといけないこともあります……。
ニュージーランドでも近代的都市のオークランドは、交通渋滞が社会問題にもなっており、都市部にマイカーで通う人には注意が必要です。
またオークランドでは、2026年9月に地下鉄が開業した後も、ビルの耐震工事など街中で工事現場をたくさん見かけます。工事で歩道が狭い場所などを歩くときには、十分に注意しましょう。
オークランドの治安は世界的に見れば良好ですが、スリや空き巣、車上荒らしなどの軽犯罪は日本より多く発生しています。
2024年の人口10万人あたりの犯罪件数は凶悪犯罪727.4件、窃盗犯罪5,943.0件で、どちらもニュージーランド平均をやや上回りました。
夜のカランガハペ・ロード周辺や、街灯の少ないアルバート・パークなどは、一人で歩かないようにしましょう。
トラブル事例や身を守るポイントは、以下の記事で詳しく紹介しています。
オークランドの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介
オークランドではバス・電車・フェリーが主な移動手段で、2026年9月には初の地下鉄「City Rail Link」も開業しました。
Auckland Transport(オークランド交通局)の発表によると、開業日は2026年9月13日で、市内中心部を通り抜けて郊外まで電車で直通できるようになりました。
運賃は交通系ICカードの「AT HOPカード」か、クレジットカードのタッチ決済で支払うのが基本です。
バスの車内では現金が使えないため、到着後すぐにどちらかの支払い方法を用意しておくと安心です。
バス・電車・フェリーの乗り方や料金は、以下の記事で詳しく紹介しています。
オークランドの交通手段まとめ!バスや電車、フェリーなどの利用方法から料金まで解説
オークランドの観光スポットは、街のシンボルであるスカイタワーと、フェリーで気軽に行ける島々が定番です。
先住民マオリの歴史を学べるオークランド博物館や、ワインの産地として知られるワイヘキ島、火山島のランギトト島などが人気を集めています。
週末は港町デボンポートを散策したり、マーケットで地元グルメを楽しんだりするのもおすすめです。
おすすめの観光スポットやイベントは、以下の記事で詳しく紹介しています。
オークランド観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめ観光スポットやグルメ、イベントを紹介
オークランドは主要4都市の中で最も温暖で、夏(12〜2月)の平均最高気温は22〜24℃ほどです。
冬(6〜8月)も平均最低気温は7〜8℃台にとどまりますが、雨が多く、1カ月の降水量は110〜130mmほどになります。
冬は薄手のダウンとレインジャケットがあると便利で、夏も朝晩に羽織れる長袖を1枚持っておきましょう。
月別の気温や季節ごとの服装は、以下の記事で詳しく紹介しています。
オークランドの気温と天気を月別に解説!春夏秋冬の服装も紹介

美術館・博物館などが立ち並ぶウォーターフロント
ウェリントンは「落ち着いた便利なシティライフと芸術・文化交流に興味がある人」におすすめな都市です。
私の住むウェリントンはニュージーランドのほぼ中心に位置する首都。いつも強い風が吹いていることから、「ウィンディ・ウェリントン」とも呼ばれています。
「世界一クールな首都」や「世界一住みやすい街」などに選出された魅力ある街です。オークランドに比べてアジア人は少なめで、治安も良く文化交流も盛んなので、英語力を伸ばしたい人にもオススメ。
映画やアートなどに興味がある人は、芸術と文化が融合しあう落ち着いた雰囲気の中で、のんびりとした生活を送ることができるでしょう。

中心街に位置するショッピングアーケード
ウェリントンの市街地の端から端までは、約2kmとかなりコンパクト。中心街も徒歩で10分程度で充分移動が可能です。
シティ中心部への買い物やレストランへのアクセスもよく、15分ほど歩けば植物園やビーチに行けます。市内の美術館・博物館・国会議事堂ツアーなどの入場料は無料でやることが尽きず、シティライフも満喫できるので、放課後ライフも充実すること間違いなしでしょう。

LGBTプライドパレードなどイベント盛りだくさんで楽しい!
ウェリントン市は多様性を大切にする街で、LGBTを始め様々な人種・移民や宗教の考えに寛容。週末になると文化を理解するためのイベントもたくさん開催されています。
移民やワーホリ・留学生にも優しく、英語が苦手な人に対してもみんな笑顔でフレンドリーに対応してくれ、安心して生活できる環境と言えます。

ウェリントンで誕生した有名コーヒーショップ「ハバナコーヒー」
ウェリントンの街には数え切れないほどのカフェがあり、別名「コーヒーの首都」とも呼ばれています。
ウェリントンのワーホリでも特に人気があるのが、「バリスタ」やコーヒーショップの店員のお仕事。ウェリントンでバリスタとして働くことは、世界中どこでも通用するバリスタにもつながるので、チャンスを逃さないようにしてくださいね。

「unpredictable weather」とみんなが口にします
ウェリントンの日照時間2,000時間と長く、1年を通して過ごしやすい気候。特に夏は天候も安定し、思い切りアウトドアを楽しむことができます。
しかし偏西風の影響を受けて強い風が吹き抜け、急に天気が変わるので注意が必要です。冬の雨の日にはかなり冷え込み、強風・突風のため傘を使うのは困難なのでレインコートの持参をオススメします。

ウェリントンの隣町ニュータウンは家賃がやや安くてオススメ
ウェリントンには生徒数20,000人を超える名門ヴィクトリア大学があり、また政府関係者や映画関係者が生活しています。
しかし住宅の数は足りておらず、特に都心部で滞在先を探すためにはかなりの労力を要します。
フラットや一軒家をシェアするのが主流ですが、個人で物件を借りる場合は、週600NZD(54,600円)前後と高額になるため、予算は多めに用意しておきましょう。
この金額は、Trade Meの「Rental Price Index」に掲載されているウェリントン地域の週あたりの募集家賃です。
ウェリントンは主要4都市の中でも落ち着いた雰囲気の街ですが、夜間の中心部では注意が必要です。
ウェリントン市議会(Wellington City Council)の2024年の住民調査によると、夜の市中心部を「安全だと感じる」と答えた人は43%でした。
バーやクラブが集まるコートニー・プレイス周辺は深夜までにぎわうため、夜遅くの一人歩きは避けると安心です。
ニュージーランド全体の治安やトラブル事例は、以下の記事で紹介しています。
ニュージーランドの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介
ウェリントンの中心部は徒歩で回れる広さで、郊外への移動にはバスと電車が便利です。
名物のケーブルカーは、中心部のラムトン・キーと植物園のある高台を約5分で結んでいます。
運賃は交通系ICカードの「スナッパーカード」で支払うのが基本です。
Metlink(ウェリントン地域の公共交通機関)の案内によると、2026年からはVisa・Mastercardのタッチ決済でもバスと電車に乗れるようになりました。
バス・電車・ケーブルカーの乗り方や料金は、以下の記事で詳しく紹介しています。
ウェリントンの交通手段まとめ!バスや電車、ケーブルカー、フェリーなどの利用方法から料金まで解説
ウェリントンの観光スポットは、国の政治と文化の中心地ならではの施設が集まっています。
先住民マオリや自然史の展示が充実したニュージーランド国立博物館「テ・パパ」や、ガイドツアーに参加できる国会議事堂は定番のスポットです。
街を一望できるヴィクトリア山の展望台や、固有の野鳥を観察できる自然保護区「ジーランディア」も人気を集めています。
おすすめの観光スポットやグルメは、以下の記事で詳しく紹介しています。
ウェリントン観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめ観光スポットやイベント、グルメを紹介
ウェリントンは1年を通して涼しく、夏(12〜2月)でも平均最高気温は19〜21℃ほどです。
冬(6〜8月)の平均最低気温は6〜7℃台で、1カ月に120〜130mmほどの雨が降ります。
風が強く、「1日に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすいため、季節を問わず防風・防水のジャケットを用意しておきましょう。
季節ごとのおすすめの服装は、以下の記事で詳しく紹介しています。
ウェリントンの気候とオススメの服装を解説!

クライストチャーチは「自然も満喫しながら、静かな生活を送りたい人」におすすめな都市です。
ニュージーランドの南島で最も人口の多い都市、クライストチャーチ。美しい街並みは「ガーデンシティ」とも呼ばれています。
ニュージーランドで一番イギリスの文化を色濃く残す街でもあり、市内を走る可愛いトラムも観光客や地元民の移動手段として人気です。
2011年の地震では大きな被害を受けましたが、少しずつ復興しており活気を取り戻しつつあります。
クライストチャーチは南島最大の人口も持つ都市でありながら、他の都市に比べて家賃相場は安く、物件数も多いためフラット探しが簡単です。生活の固定費を抑えることができます。
また物価も日本と同じくらいか安いので、余ったお金を外食や旅行、アクティビティに使うことができるでしょう。ただ日本食レストランなどの求人は少なめなので、働き口を探す場合は注意してください。

市内中心部に位置するハグレー公園は約165haの広さを誇り、園内の植物園とあわせて四季折々の自然や植物を楽しむことができます。
イギリスのゴシックな建物が多く残る街並みもオシャレで、ノスタルジックな気分になること間違いなし。
大都市とは違い交通渋滞がなく、人ごみに巻き込まれることもないので、静かな環境の中で穏やかな気持ちで暮らすことができます。

クライストチャーチ市内は徒歩圏内にショッピングモールや、レストラン、スーパーなどがあり、安心して生活を送ることができます。
市内を走る無料シャトルやバス、トラムなど交通網も発達しているので移動が簡単。
少し街から離れるとニュージーランドらしい風景を見ることができ、星空で有名なテカポ湖などの観光名所にも3時間ほどでアクセスできるのが嬉しいですね。

2011年、2016年に発生した地震では、カンタベリー地方に大きな被害をもたらし、未だに復興工事の様子を確認することができます。
政府は古い建物などの補強や耐震基準を厳しくするなど、対策を取っています。しかしクライストチャーチは地盤が柔らかく、建物などの被害を拡大させている可能性があるため、地震には十分な注意と対策が必要です。
観光地として美しいクライストチャーチの街並みですが、大きな繁華街がなく遊べるスポットが少ないといえます。
市内にショッピングモールやテーマパーク、動物園があるものの、他の都市に比べると田舎で、夜6時になるとほとんどのお店が閉店してしまいます。夜に友達と遊んだり、バーに行ったりしたい人には不向きでしょう。
クライストチャーチの治安は世界的に見れば良好ですが、窃盗の発生率は主要都市の中でも高めです。
2024年の人口10万人あたりの犯罪件数は凶悪犯罪761.9件、窃盗犯罪7,633.0件で、窃盗はニュージーランド平均(5,310.5件)を大きく上回りました。
市の東側にあるリンウッドやアラヌイなど、夜に人通りが少なくなるエリアでは一人歩きを避けましょう。
トラブル事例や身を守るポイントは、以下の記事で詳しく紹介しています。
クライストチャーチの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介
クライストチャーチの主な移動手段はバスで、平坦な街並みなので自転車でも移動しやすい街です。
運賃の支払い方法は2026年11月23日に、新しい全国共通の乗車システム「Motu Move」へ切り替わります。
Metro(クライストチャーチ地域の公共交通機関)「Metrocard and cash」によると、切り替え後はこれまでの交通系ICカード「メトロカード」と現金が使えなくなります。
Motu Moveでは、専用のプリペイドカードのほか、デビットカード・クレジットカードやスマートフォンでも支払えます。
また、ニュージーランド航空のプレスリリースによると、2026年11月27日から成田-クライストチャーチ間の直行便が季節運航で再開される予定です。
バスやトラムの乗り方は、以下の記事で詳しく紹介しています。
クライストチャーチの交通手段まとめ!バスやトラムなどの利用方法から料金まで解説
クライストチャーチの観光スポットは、地震からの復興の歩みと、ガーデンシティらしい緑の多さを感じられる場所が中心です。
紙の筒を使って建てられた「カードボード・カセドラル」や、地震の記録を伝える「カンタベリー・クエイク・シティ」は、街の歴史を知るうえで欠かせません。
南極の環境を体験できる国際南極センターや、街と港を見渡せるクライストチャーチ・ゴンドラも人気です。
おすすめの観光スポットやモデルコースは、以下の記事で詳しく紹介しています。
クライストチャーチ観光おすすめスポット9選【2026年】モデルコースも紹介
クライストチャーチは夏と冬の寒暖差が大きく、夏(12〜2月)の平均最高気温は21〜23℃ほどです。
冬(6〜8月)は平均最低気温が0〜2℃まで下がり、朝晩はかなり冷え込みます。
一方で、1カ月の降水量は40〜60mmほどと少なく、雨の日が少ないのが特徴です。
冬はダウンジャケットや手袋などの防寒具を、日本の冬と同じ感覚で用意しておきましょう。
季節ごとのおすすめの服装は、以下の記事で詳しく紹介しています。
クライストチャーチの気候とオススメの服装を解説!

ゴンドラ駅の頂上からクイーンズタウンを一望!
クイーンズタウンは「美しい自然の中でアクティビティも勉強も充実させたい方」におすすめな都市です。
かつてゴールドラッシュで栄えたクイーンズタウンは「ビクトリア女王が住むにふさわしい街」を由来に名付けられた、2,000メートル級のサザンアルプスとワカティプ湖に面する小さな街。
世界有数の避暑地として人気で、季節を問わず世界から多くの観光客が訪れるため、世界で最もフレンドリーな街とも言われています。
レストランやカフェ、宿泊施設、お土産物屋さんも多く、アクティビティの拠点にもなっています。

車で数時間の場所には国立公園も!
クイーンズタウンは到着した瞬間から、澄み切った新鮮な空気、素晴らしい自然環境を感じられるでしょう。観光地なだけに街はかなり清潔に保たれ、景色も良くゆったりとした時間を過ごせます。
クイーンズタウン市内から世界遺産フィヨルドランド国立公園のミルフォード・サウンドへは、片道バスで5時間程度。夜には満天の星空を見上げ、運が良ければオーロラを見ることもできます。

市内から1時間ほどでスキー場へ!
クイーンズタウンはアウトドアやスポーツ好きの方は必見の街で、「冒険の首都」と言われているほど。
スキーやスノーボードを始め、ジェットボート、パラグライダー、ハイキング、ホーストレッキングなど様々なアクティビティを楽しめます。
バス乗車賃はICカードを持っていれば大人一律2.50NZD(228円)で、郊外アクティビティへのアクセスにも大変便利ですね。

半日程度で一周できるクイーンズタウン
クイーンズタウンの街の大きさはウェリントンの中心街よりも小さく、すぐに一周できてしまいます。
ショッピングモールや寄り道スポットもごくわずかで、誘惑が少ないことが特徴。英語の勉強に専念できます。また観光地ということもあり、求人もホテルやカフェ、ホスピタリティなど英語主体の仕事の機会が十分あるでしょう。

湖畔にはたくさんのホテルが立ち並びます
クイーンズタウンには1年中世界各地から多くの人が休暇に訪れるため、観光地価格が設定されており、生活費がかなり高額になる可能性があります。
さらに物件数が少なく、バックパッカーも予約でいっぱいなことも。渡航後の宿泊先は早めに確保しておく必要があります。

クイーンズタウンの緯度は、北海道の最北端である稚内とほぼ同じで、夏でもひんやり。日没後もかなり冷え込み、冬には雪はもちろん氷点下になるので服装に準備が必要です。
風邪をこじらせた時など、専門医のいる病院まで距離があるので体調管理には十分気をつけなければなりません。
クイーンズタウンは主要4都市の中で犯罪発生率が最も低く、比較的安心して過ごせる街です。
2024年の人口10万人あたりの犯罪件数は凶悪犯罪457.5件、窃盗犯罪3,043.5件で、どちらもニュージーランド平均を下回っています。
ただし、中心部の繁華街では深夜から明け方にかけて飲酒絡みのケンカが起きやすいため、夜遅くの外出には気をつけましょう。
トラブル事例や身を守るポイントは、以下の記事で詳しく紹介しています。
クィーンズタウンの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介
クイーンズタウンの移動手段は路線バスが中心で、交通系ICカード「ビーカード(Bee Card)」で運賃を支払います。
Otago Regional Council(オタゴ地方議会)「Orbus Fares」によると、大人の運賃はビーカードなら1回2.50NZD(228円)、現金なら4NZD(364円)です。
支払い方法はビーカードか現金のみなので、到着後は空港や観光案内所などで早めにビーカードを手に入れておきましょう。
ワカティプ湖を渡るフェリーも運航しており、湖沿いのエリアへの移動や景色を楽しむ手段として利用できます。
バスやフェリーの乗り方は、以下の記事で詳しく紹介しています。
クィーンズタウンの交通手段まとめ!バスやフェリーなどの利用方法から料金まで解説
クイーンズタウンの観光スポットは、ワカティプ湖と山々の絶景を楽しめるアウトドア系が中心です。
山頂から街と湖を一望できるスカイライン・ゴンドラや、世界初の商業バンジージャンプの地として知られるカワラウ・ブリッジは定番です。
ゴールドラッシュの面影が残るアロータウンや、ワイナリーが集まるギブストン・バレーにも日帰りで足を延ばせます。
おすすめの観光スポットやグルメは、以下の記事で詳しく紹介しています。
クィーンズタウン観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめ観光スポットやイベント、グルメを紹介
クイーンズタウンは内陸にあるため寒暖差が大きく、冬(6〜8月)は平均最低気温が氷点下まで下がります。
夏(12〜2月)の平均最高気温は20〜22℃ほどで、日の入りが21時半ごろと遅いため、放課後もアウトドアを楽しめます。
冬はスキー場に行かなくても防寒着が必須なので、ニット帽や手袋、厚手のアウターを用意しておきましょう。
季節ごとのおすすめの服装は、以下の記事で詳しく紹介しています。
クィーンズタウンの気候とオススメの服装を解説!

2つの都市で迷ったときは、「生活費」「仕事の探しやすさ」「休日の過ごし方」のどれを優先するかで選ぶと後悔しにくくなります。
よく比較される組み合わせごとに、それぞれの都市が向いている人を表にまとめました。
| 組み合わせ | 前の都市が向いている人 | 後の都市が向いている人 |
|---|---|---|
| クイーンズタウン/クライストチャーチ | スキーや観光業の仕事を楽しみたい人 | 家賃を抑えて長く勉強したい人 |
| オークランド/クライストチャーチ | 学校や仕事の選択肢を重視する人 | 落ち着いた環境と自然を重視する人 |
| ウェリントン/クライストチャーチ | カフェや芸術など都市の文化を楽しみたい人 | 雨の少ない気候で暮らしたい人 |
| オークランド/ウェリントン | 温暖な気候と大都市の便利さがほしい人 | 日本人が少なめの環境で英語を伸ばしたい人 |
表を見ても決めきれない場合は、スクールウィズのLINE相談で、留学カウンセラーに予算や目的を伝えてみてください。
希望に合う都市や語学学校の提案から、費用の見積もりまで無料で相談できます。
続いては、組み合わせごとの違いを詳しく見ていきましょう。
家賃や生活費を抑えて長く勉強したいならクライストチャーチ、スキーやアウトドアを楽しみながら働きたいならクイーンズタウンがおすすめです。
スクールウィズの都市別データでは、1カ月の留学費用はクライストチャーチが65.3万円、クイーンズタウンが68.9万円で、クイーンズタウンの方が3.6万円高くなります。
クイーンズタウンは冬に氷点下まで冷え込みますが、1年中観光客が訪れるため、ホテルやカフェなど観光業の仕事を探しやすい街です。
2都市は飛行機で約1時間の距離なので、クライストチャーチで語学学校に通い、休暇にクイーンズタウンへ旅行する過ごし方もできます。
学校や仕事の選択肢の多さを重視するならオークランド、落ち着いた環境で自然も楽しみたいならクライストチャーチがおすすめです。
1カ月の留学費用はオークランドが64.1万円、クライストチャーチが65.3万円で、差は1.2万円ほどしかありません。
週あたりの募集家賃はオークランド地域の方が60NZD(5,460円)ほど高い一方、日本からの直行便が毎日あるのはオークランドだけです。
冬の寒さも大きく違い、7月の平均最低気温はオークランドが7.5℃、クライストチャーチが0.6℃です。
カフェや芸術など都市の文化を楽しみたいならウェリントン、雨の少ない環境で自然を満喫したいならクライストチャーチがおすすめです。
ウェリントンは街がコンパクトで、電車やケーブルカーも使えるため、車がなくても生活しやすい街です。
クライストチャーチは平坦な街並みで自転車でも移動しやすく、冬の降水量はウェリントンの半分以下です。
週あたりの募集家賃はどちらの地域も600NZD(54,600円)ですが、ウェリントンは中心部の物件が不足しがちなので、部屋探しは早めに始めましょう。
温暖な気候と大都市の便利さを求めるならオークランド、日本人が少なめの環境で英語を伸ばしたいならウェリントンがおすすめです。
オークランドは国内最大の都市で、語学学校やアルバイト先、日本食レストランの数が最も多くそろっています。
ウェリントンは首都でありながらアジア人が少なめで、ローカルの人と英語で話す機会を作りやすい環境です。
どちらに住んでも国内線なら約1時間で行き来できるので、休暇にもう一方の都市を訪れるのも簡単です。

ニュージーランドで人口が最も多い都市はオークランドで、国全体の約3分の1にあたる約181.6万人が暮らしています。
ニュージーランド統計局(Stats NZ)「Subnational population estimates: At 30 June 2025」をもとに、主な都市の人口をランキングにまとめました。
| 順位 | 都市名 | 島 | 人口 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | オークランド | 北島 | 約181.6万人 | 国内最大の都市 |
| 2 | クライストチャーチ | 南島 | 約41.9万人 | 南島最大の都市 |
| 3 | ウェリントン | 北島 | 約21.1万人 | 首都 |
| 4 | ハミルトン | 北島 | 約19.2万人 | ワイカト大学がある内陸の都市 |
| 5 | タウランガ | 北島 | 約16.1万人 | 国内最大の港がある街 |
| 6 | ダニーデン | 南島 | 約13.3万人 | オタゴ大学がある学生の街 |
| 7 | ロワーハット | 北島 | 約11.4万人 | ウェリントン近郊の都市 |
| 8 | パーマストンノース | 北島 | 約9.1万人 | マッセー大学がある学園都市 |
| 参考 | ロトルア | 北島 | 約7.8万人 | 温泉とマオリ文化の街 |
| 参考 | クイーンズタウン | 南島 | 約5.4万人 | 南島を代表するリゾート地 |
※行政区単位の推計人口で、2025年6月30日時点の暫定値です。順位は「市(city)」として置かれた行政区を対象とし、「地区(district)」にあたるロトルアとクイーンズタウン・レイクスは参考として掲載しています。
人口の多い都市は北島に集まっていますが、留学先として人気の都市は北島と南島の両方にあります。
ニュージーランドの首都はウェリントンで、国会議事堂や政府機関が集まる政治の中心地です。
一方、経済や交通の中心は最大の都市オークランドで、国際線の玄関口であるオークランド国際空港もあります。
「ニュージーランドで一番の都会」と言えばオークランドで、首都ウェリントンの8倍以上の人が暮らしています。
首都が間違われやすい理由やウェリントンの歴史は、以下の記事で紹介しています。
ニュージーランドの首都はオークランド?ウェリントン?人口や面積、歴史を解説
ニュージーランドの都市は、大きく分けると「都市の便利さがある北島」と「大自然に近い南島」で雰囲気が異なります。
北島にはオークランドやウェリントン、ハミルトン、タウランガなど人口の多い都市が並び、語学学校や仕事の選択肢も豊富です。
南島は南島最大の都市クライストチャーチを玄関口に、サザンアルプスの山々や湖に囲まれたクイーンズタウン、学生の街ダニーデンなどが点在しています。
続いては、主要4都市の家賃・治安・気候をデータで比べていきます。
家賃・治安・気候をデータで比べると、家賃はオークランドが最も高く、犯罪発生率はクイーンズタウンが最も低く、冬はオークランドが最も暖かいという違いがあります。
ここでは、都市選びの判断材料になる3つのデータを都市別に比べていきます。
スクールウィズの都市別データでは、1カ月の留学費用は約64〜69万円で、都市による差は5万円ほどです。
| 都市 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 |
|---|---|---|---|---|
| オークランド | 64.1万円 | 164万円 | 300.7万円 | 574.1万円 |
| クライストチャーチ | 65.3万円 | 161.5万円 | 296.8万円 | 569万円 |
| クイーンズタウン | 68.9万円 | 170.8万円 | 304.2万円 | 572.7万円 |
※スクールウィズが紹介する語学学校の授業料・滞在費・渡航費・生活費などを合計したモデル費用です。ウェリントンは都市別の費用データがないため掲載していません。
都市ごとの費用の内訳は、オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの各費用ページで紹介しています。
家賃は、物件1軒あたりの募集家賃で比べるとオークランドがやや高めです。
Trade Me(ニュージーランド最大の売買・賃貸サイト)「Rental Price Index」によると、週あたりの募集家賃はオークランド地域が660NZD(60,060円)です。
ウェリントン地域とカンタベリー地域(クライストチャーチを含む)は、どちらも600NZD(54,600円)でした。
クイーンズタウンは物件数が少なく家賃も高くなりやすいため、部屋探しは早めに始めましょう。
期間別の費用や節約のコツは、以下の記事で詳しく紹介しています。
【2026年版】ニュージーランド留学費用を総まとめ!期間別に解説
主要4都市の中で犯罪発生率が最も低いのはクイーンズタウンで、凶悪犯罪・窃盗犯罪ともにニュージーランド平均を下回っています。
スクールウィズの各都市の治安ページで、ニュージーランド警察の2024年のデータをもとに算出した人口10万人あたりの犯罪件数は以下のとおりです。
| 地域 | 凶悪犯罪 | 窃盗犯罪 |
|---|---|---|
| クイーンズタウン | 457.5件 | 3,043.5件 |
| オークランド都市圏 | 727.4件 | 5,943.0件 |
| クライストチャーチ市 | 761.9件 | 7,633.0件 |
| ニュージーランド平均 | 718.6件 | 5,310.5件 |
| 日本平均 | 57.4件 | 405.8件 |
※人口10万人あたりの犯罪発生件数(2024年)です。凶悪犯罪は殺人・性犯罪・強盗・放火・暴行・傷害、窃盗犯罪は侵入盗・非侵入盗・乗り物盗を集計しています。ウェリントンは同じ方法で算出したデータがないため掲載していません。
どの都市も日本と比べると犯罪は多く、特に置き引きや車上荒らしなどの窃盗には注意が必要です。
とはいえ、夜の繁華街や人通りの少ない公園を避けるといった基本の防犯を心がければ、トラブルに巻き込まれる可能性は下げられます。
都市ごとの注意エリアは、各都市の「治安情報」の項目で紹介しています。
主要4都市の中で最も暖かいのはオークランドで、南の都市ほど冬の冷え込みが厳しくなります。
| 都市 | 1月の平均最高気温 | 7月の平均最低気温 | 7月の降水量 |
|---|---|---|---|
| オークランド | 23.6℃ | 7.5℃ | 130mm |
| ウェリントン | 20.3℃ | 6.3℃ | 130mm |
| クライストチャーチ | 22.6℃ | 0.6℃ | 60mm |
| クイーンズタウン | 21.5℃ | -1.5℃ | 50mm |
※スクールウィズの各都市の気候ページに掲載している月別データです。
ニュージーランドは南半球にあるため日本と季節が逆になり、1月が夏、7月が冬にあたります。
クライストチャーチとクイーンズタウンは冬の朝晩に0℃前後まで下がるので、日本の冬と同じくらいの防寒着を用意しておきましょう。
国全体の気候の特徴は、以下の記事で紹介しています。
ニュージーランドの気候とおすすめの服装
続いて、留学先やワーホリ先をどう決めていくべきか、ポイントを紹介させていただきます。
ニュージーランドの教育水準は世界的にも高く、世界中の留学生からも人気。
そのため各学校の授業もオリジナリティのあるものや、放課後のアクティビティに力を入れているなど、学校ごとに特徴が大きく異なります。
学校の強みや受講したいカリキュラムについて、まずは情報収集をして比較してみましょう。
滞在先でやりたいことや、興味・好きなことがあれば、その都市で生活をスタートさせましょう。
同じ趣味を通してローカルの人と繋がることがよくあり、友達もでき生活も楽しくなります。また自分の生活スタイルに合わせると生活もしやすいと思いますよ。
あまり予算を捻出できない場合は、アルバイト先を確保しやすい都市部、または物価が安い地域で生活すると良いでしょう。
住み込みで働けるファームジョブやリゾート地で仕事をすると、家賃や生活費を節約でき、特定のファームジョブで働いた場合はワーホリ滞在を3カ月延長することも可能になるのでオススメです。
英語が初心者レベルの場合には、多くのエージェントや日本人コミュニティがある都心部に住むのがオススメ。日本語が通じる場合もあり、生活をスタートしやすい環境が揃っています。
逆に英語上級者はローカルな人と繋がりやすい地方都市に住むと、より英語を話すチャンスに恵まれます。
最後に、ニュージーランドの都市選びでよくある疑問にQ&A形式でお答えします。
ニュージーランドの首都はウェリントンで、一番の都会は最大の都市オークランドです。
オークランドには約181.6万人が暮らしており、首都ウェリントン(約21.1万人)の8倍以上の人口を抱える経済と交通の中心地です。
首都がオークランドと間違われやすい理由は、ニュージーランドの首都はオークランド?ウェリントン?人口や面積、歴史を解説で紹介しています。
主要4都市の中で犯罪発生率が最も低いのは、クイーンズタウンです。
人口10万人あたりの窃盗犯罪は3,043.5件で、ニュージーランド平均(5,310.5件)の6割弱にとどまります。
ただし、どの都市も日本より犯罪は多いため、夜間の一人歩きを避け、貴重品から目を離さないといった基本の防犯は欠かせません。
ワーホリで仕事の見つけやすさを重視するなら、求人数が最も多いオークランドがおすすめです。
観光業の仕事ならクイーンズタウン、ファームジョブならキウイフルーツの産地であるタウランガ周辺など、やりたい仕事に合わせて都市を移るのも一つの方法です。
仕事の種類や探し方は、ニュージーランドで仕事を得るには?仕事の種類や探し方、条件など徹底解説で詳しく紹介しています。
日本から直行便で行ける都市はオークランドで、2026年11月27日からはクライストチャーチ行きの直行便も季節運航で再開されます。
ニュージーランド航空「成田-ニュージーランド間の直行便運航スケジュール」によると、成田-オークランド線は毎日運航しています。
成田-クライストチャーチ線は2027年5月8日までの季節運航で、主に火・木・土曜日の週3便が予定されています。
ウェリントンやクイーンズタウンへは、オークランドなどで国内線に乗り継いで向かいましょう。
ニュージーランドの主要都市には、英語の都市名とは別にマオリ語の名前があります。
マオリ語は公用語の一つで、空港や公共交通機関の案内などで見かけることも多いです。
現地でマオリ語の地名を見かけたら、どの都市を指しているのか確かめてみると、街歩きがより楽しくなります。

いかがでしたでしょうか。ニュージーランドでの、留学やワーキングホリデーの滞在先・留学先は見つかりましたか?
ニュージーランドは街によって全く表情が異なります。メリット・デメリットを参考にして、滞在先を検討してみてくださいね。
主要4都市の比較表を、改めて掲載します。
| 項目 | オークランド | ウェリントン | クライストチャーチ | クイーンズタウン |
|---|---|---|---|---|
| 位置 | 北島の北部 | 北島の南端 | 南島の東海岸 | 南島の内陸部 |
| 人口 | 約181.6万人 | 約21.1万人 | 約41.9万人 | 約5.4万人 |
| 街の特徴 | 国内最大の都市 | 首都・芸術と文化の街 | 南島最大のガーデンシティ | 湖と山に囲まれたリゾート地 |
| メリット | 学校・仕事が多く、日本から毎日直行便がある | 街がコンパクトで、多様性に寛容 | 家賃・物価が比較的安く、静かに暮らせる | アウトドアが充実し、勉強に集中できる |
| デメリット | 日本人が多く、渋滞や工事が多い | 天気が変わりやすく、家探しが大変 | 遊べる場所が少なく、地震への備えが必要 | 家賃・物価が高く、冬は氷点下になる |
| こんな人におすすめ | 初めての海外生活に慣れたい人 | 落ち着いた環境で文化に触れたい人 | 自然の中で静かに暮らしたい人 | アクティビティと勉強を両立したい人 |
※人口は行政区単位の推計人口(2025年6月30日時点の暫定値)です。クイーンズタウンは、クイーンズタウン・レイクス地区の人口を掲載しています。
【各都市別特徴まとめ】
・オークランド
→ 海外生活が初心者・外国での生活にまず慣れたい人
・ウェリントン
→ 落ち着いた便利なシティライフと芸術・文化交流に興味がある人
・クライストチャーチ
→ 自然も満喫しながら、静かな生活を送りたい人
・クイーンズタウン
→ 美しい自然の中でアクティビティも勉強も充実させたい方
ワーキングホリデーの場合は複数の都市と移動して、生活してみるのもいいかもしれませんね。余裕がある方は一度旅行してみて、滞在先を決めるのをオススメします。
以上、ニュージーランドから舞子がお伝えいたしました。
なお、ニュージーランドでの語学留学やワーキングホリデーを検討している場合には、ぜひスクールウィズのLINE相談をご利用ください。費用イメージやおすすめの都市、語学学校の提案、お見積りや申込みといった手続きなど、検討状況に合わせて留学カウンセラーが無料で相談に乗っているので、検討が前に進みます。
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※1 Stats NZ(Subnational population estimates: At 30 June 2025)(参照日:2026-10-24)
※2 Trade Me(National rents up YoY for the first time in 18 months)(参照日:2026-10-24)
※3 Auckland Transport(All aboard! What you need to know about CRL opening 13 Sep)(参照日:2026-10-24)
※4 Wellington City Council(Latest Residents Monitoring Survey results released)(参照日:2026-10-24)
※5 Metlink(Get on with it - Credit and debit card payment for Metlink services is here!)(参照日:2026-10-24)
※6 Metro Christchurch(Metrocard and cash)(参照日:2026-10-24)
※7 ニュージーランド航空(ニュージーランド航空、2026年11月より成田-クライストチャーチ直行便就航)(参照日:2026-10-24)
※8 ニュージーランド航空(成田-ニュージーランド間の直行便運航スケジュール)(参照日:2026-10-24)
※9 Otago Regional Council(Orbus Fares)(参照日:2026-10-24)
※10 三菱UFJ銀行(外国為替相場一覧表)(参照日:2026-10-24)
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