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ワーホリとは?ワーキングホリデーで行ける国と対象年齢まとめ

ワーホリ

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1. ワーホリとは

そもそも、よく耳にする 「ワーホリ」とは何なのでしょうか。

ワーホリとは、ワーキング・ホリデー制度の略であり、「二つの国及び地域間の取り決めに基づいて、自国・地域の文化や一般的な生活スタイルを理解する機会を与えるために、ある一定期間の休暇を過ごす活動と、その間の滞在する費用を補うために働くことを認める制度」のことです。

少し難しいですね。
つまり簡単に言い換えると、ワーホリとは「協定を結んだ国で、働いたり、勉強したり、旅行したりすることができる画期的な制度」です!

2. ワーホリの魅力

ワーホリ

(1) ワーホリで何ができるの?

ワーホリビザとは、観光だけでなく、就学、就労ができる特別なビザです。

すなわち、ワーホリ中はどこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いというように、とにかく自由にやりたいことができるんです! 

お金を稼ぎながら滞在できるので、英語の勉強をしたいけど留学は高すぎるからと諦めていた方にワーホリはとてもおすすめです。

(2) ワーホリと留学の違い

では留学とワーホリはどう違うのでしょうか?

留学とはそもそも「学ぶため」に渡航するものです。
ですから、渡航先では学校等に通う学生である間のみ滞在が認められ、
それ以外での現地での就職や、長い間学校へ行かないといった行動をすることは許可されていないのです。

それに対し、先に述べたようにワーホリビザは就労、観光、就学が認められているのです。
このようにワーホリは留学に比べて自由度が高い点が最大の特徴といえます。

3. ワーホリの対象国一覧

では続いて、日本からワーホリに行ける国一覧と、各国ごとの対象年齢、資格、ビザ有効期間(更新可能かどうか)、ビザ発給数を見ていきましょう。(2016年1月時点)

オセアニア圏(2カ国)

オーストラリア

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国から1年(1年可)
年間ビザ発給数 無制限

ニュージーランド

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国から1年(3ヶ月可)
年間ビザ発給数 無制限

北米・ヨーロッパ圏(9カ国)

カナダ

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国から1年(不可)
年間ビザ発給数 6,500

○フランス

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国予定日から1年(不可)
年間ビザ発給数 1,500

○ドイツ

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から3か月以上1年以内(不可)
年間ビザ発給数 無制限

イギリス

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国予定日から2年(不可)
年間ビザ発給数 1,000(抽選)

アイルランド

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から1年(不可)
年間ビザ発給数 4,000

○デンマーク

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から1年(不可)
年間ビザ発給数 無制限

○ノルウェー

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から1年(不可)
年間ビザ発給数 無制限

○ポーランド

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から1年(不可)
年間ビザ発給数 500

○ポルトガル

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 発給から1年(不可)
年間ビザ発給数 無制限

アジア圏(3カ国)

○韓国

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国から1年(不可)
年間ビザ発給数 10,000

○台湾

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国の翌日から180日(180日可)
年間ビザ発給数 5,000

○香港

対象年齢 18~30歳
ビザ有効期間(更新の可否) 入国から1年(不可)
年間ビザ発給数 250

【注】
身近な海外として、アメリカがあげられますが、アメリカではこのワーキングホリデー制度はありません。
そのため、アメリカで働くことを目的として渡航することは簡単ではないと言えます。
 

4. ワーホリの注意点

ワーホリ

ワーホリをする場合、一番気をつけなくてはいけないことは「住むところをどうするか」です。

例えば、ホームステイやバックパッカー、ロッジ、プライベートホテル、
さらに、アパートを借りたり、シェアハウスなどに住むという選択肢も考えられます。

また、寮や、ホテル、コンドミニアム、ホリデーアパートメントなど、その選択肢は多岐にわたります。
それぞれ、費用が安かったり、快適であったり、
また、共同生活を選べばすぐに外国人の友人が出来たり、
様々な文化を学べたりと、それぞれに利点、またその反対のデメリットなどが存在します。

ですから、自分がどのような目的でワーホリしたいのかをはっきりとさせ、その目的によって泊まるところを選択するのがよいでしょう。
まずは、自分のワーホリでの理想の過ごし方から追及してみてくださいね。

4/5発表!スペインがワーキングホリデー加盟国に

2017年4月5日に、なんとスペインがワーキングホリデー協定国に認可されました。
情熱の国スペインでワーキングホリデーをしてみたい方は、今後要チェックですね!

対象年齢が定められているワーホリビザは、ほとんどの国で30歳までの発給となっています。

「何か新しいことに挑戦したい」
「憧れの国で生活したい」というあなたは、いますぐワーホリについて詳しく調べてみましょう!

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この留学ブログを書いた人

タピオカ

タピオカ

1年間オーストラリアでワーホリを経験。シドニーで語学学校に通いながら仕事をして約7ヶ月を過ごす。残りの5ヶ月はラウンド(オーストラリア国内1周)へ旅立ち、ファームやウーフなどをしながらのバックパッカーのような生活を送る。

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