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カナダのワーキングホリデー!トロントでワーホリをするメリット3選

カナダでワーキングホリデーを検討している方にとって、現地での過ごし方や他の国でのワーキングホリデーとどう違う体験ができるのかなど、気になることが多いと思います。

今回はカナダのトロントでワーキングホリデーをしていた私が感じたメリットを3つあげ、その実体験をご紹介します。

これからカナダでのワーキングホリデーを検討されている方、よかったら参考にしてみてください。

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1. カナダでワーホリをして良かったこと

カナダの街並み

カナダでワーホリをする1番のメリットは、カナダの美しく広い土地を感じられることです。町並みや大自然の美しさだけの話ではなく、それだけ多くのチャンスと可能性が広がっているということだと感じました。

というのも、カナダでは訪れる街や場所によって想像してない出来事が起こるんです。

私はカナダのトロントをワーホリの土地として選択しましたが、来たばかりの頃電車の中でギターを弾いているミュージシャンに煽られて、なぜか一緒に歌うという展開になりました。あるときは、モントリオールに旅行した日にカフェで隣に座った人と意気投合して、今も連絡を取り合う仲になったこともあります。

このような想像を超えた出来事、日本ではなかなか起こらないことを体験できるのは、カナダでワーホリをして良かった点でした。

本当にカナダは良い場所なんだと、身をもって体験できました。

2. カナダでワーキングホリデーした後の英語力や気持ちの変化

カナダ、トロントの夜景

カナダでワーキングホリデーをする前と後で、いくつか変化がありました。

例えば英語力について、渡航前は道を聞かれても全く説明をすることもできず、TOEICは200点台でした。しかし帰国後は、900点台にまで上がっていました。

性格がネガティブで行動力もなかった私が、カナダで家を探してワーホリの仕事を見つけ、現地のトレーニングジムにまで通いました。今までの自分よりは随分と成長できたと感じています。

カナダについて、そして日本についても、外から見るのと内から見るのでは、私の理解していたものとは全く異なりました。

渡航前、私はカナダについて、もっと静かなイメージを漠然と持っていました。

しかし、電車やバスの向かいに座ったカナダ人は、私によく話しかけてくれました。

金曜日になると街が賑やかになるのが、一目見るだけで分かります。

彼らは本当に週末を大切に待ち望んでいるのです。

また、日本が素晴らしい国だということも改めて再認識できました。

3. カナダでワーホリをしてからこそ得られたこと

カナダの夜の街並み

私がカナダの中でもワーホリをするために選択した街は、トロント。カナダでは最大の都市で、北米では4番目の大都市でした。

トロントはモザイクの都市と言われていて、カナダだけではなく様々な国からの移民が住んでいます。私が通っていた学校にも様々な国からの生徒がいて、一緒に授業を受けました。

私がカナダだからこそ得ることができたと思うことは、ワーホリをしつつ様々な国の最高の友達に出会えたことです。

ヨーロッパ、アジア、南米と世界中に友達ができました。

道端で偶然に出会って、友達ができたこともあります。これらの経験は移民が少ない日本ではあまり体験できないでしょうし、カナダだからこそ得られた体験だったと思います。

カナダで得た大切な友達とは、今も連絡を取り合っています。

ワーホリが休みの際に!カナダでの過ごし方

カナダでの週末イメージ

ワーホリは仕事によって休みも異なると思いますが、週末をどのように過ごすかによってカナダでの生活の充実度が変わってきます。平日毎日仕事をして週末は疲れてゆっくり過ごしていると、あっという間に1年は過ぎてしまいます。

なのでワーホリ前にある程度お金を貯めてから来るか、目的を持って来たほうが良いと思います。私の場合は週末になると週末に行われるランゲージ・エクスチェンジなどに参加して、カナダ人とコーヒーを飲みながらお互いの国の文化や仕事の話などをして過ごしました。

学校の友達とサッカーをしたりスノーボードしたり、映画を見たり、バーに行ったりもしました。日本でもできることも、カナダでしてみると日本とは違った楽しさを見つけることができます。

カナダのワーホリを素晴らしいものにするには、週末の過ごし方が本当に大切になってくるので、目的を明確にしておいたほうがいいでしょう。

カナダでのワーキングホリデーを振り返ってみて

カナダ、トロントの街並み

私のカナダでのワーホリ生活は決して楽しいことばかりではなく、大変で苦労したことのほうが多かったかもしれません。それでも、壁にぶつかる度にひとつひとつ解決して、乗り越えていきました。

最初はスーパーで「レジ袋いりますか?」と訊かれていたことも理解できず、後ろに行列を作ってしまったことさえもありました。そのような状況から家も探して、仕事もこなせるようにまでなっていきました。

確かに英語環境で仕事をこなしていくのは大変でしたが、とてもやりがいがありました。ルームシェアも何回か経験しましたが、一緒に住んだルームメイトは仕事に対する悩みを優しく聞いてくれたり、カナダでの生活アドバイスもくれたりしました。

トロントでは街を歩くとユニークなお店があり、少し郊外へ出かけると自然が広がっています。カナダは、都市と自然が融合している素晴らしい国でした。

ワーホリをこれからする人もしている人も、困難なことがあってもまず一度自分で考えて行動してみてください。どうしてもできない時は、誰かが助けてくれます。

カナダでのワーホリ生活を振り返ってみると自分自身で困難を乗り越えたときに、達成感や成長した実感を感じました。カナダでのワーキングホリデーは、私にとって本当に素晴らしい1年間になったことは間違いないです。

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この留学ブログを書いた人

Masseyyy

Masseyyy

大学在学中に二年間カナダへ留学。カナダへは当初数ヶ月トロントへの語学学校とホームステイだけの予定だったが、一年後にワーホリビザを取得して再入国。ワーホリ中には携帯代理店とカフェでの仕事をしながら海外生活を満喫。

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