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ファームジョブ希望者必見!オーストラリアのワーホリでオススメなバナナ農園で、仕事を最速で得た秘策まとめ

タリーのバナナ

こんにちは。フィリピンの語学学校Palette Schoolを卒業しまして、オーストラリアに来ております。ライターのニシシマモトゲン(@inkoinko666)です。

つたない英語を駆使して、何とか自分のしたいことや、要望とかは言えるようになりました。これも、フィリピンで英語を学んだおかげかな!

さて、舞台が代わりオーストラリアに来ました。

1週間ちょい、オーストラリア旅行を楽しみながら、会う人会う人に「ワーホリは戦争だ!」と言われてビクビクしていました。というのも、ワーホリ中に現地で仕事を得るには、慣れない環境下で他の求職者と良い条件の仕事を取り合い、時間も労力もかかるからです。

また英語を話せないという自信の無さから、日本人はどうしても給料が安い「ジャパニーズレストレン」に就職する人が多いみたいです。日本人が採用されやすいというのもありますが・・。

そんな中で僕がオススメする仕事は、現地の農園で収穫作業をするファームジョブ

今回はファームジョブをオススメする理由から、オーストラリアでファームジョブを得るためにどんな策があるのか、ご紹介していきたいと思います。

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なぜファームジョブをオススメするのか

ファームジョブとは、簡単に言うと農作業労働のことです。

そもそも僕は飲食レストランでバイトができないトラウマがあるので、レストラン系の仕事はしないと決めておりました(※ 皿洗いはできます)。ですので現地で働くならファームジョブだろうと、最初から想定していました。

ファームジョブは肉体労働なので、ニート時代にたるんでしまったお腹周りをシェイプアップできますし、仕事終わりのご飯が美味しく、夜はすぐに眠れて、何よりも給料が良いです。

ですが、ファームによっては稼げないファームもあります。僕は稼げるファームジョブにしか行かないと決めておりました。

バナナ農園がオススメ?

ではどんなファームが稼げるのか?

それはネットに散らばる色んな情報から、バナナ農園しかないと思いました。

実は最近クィーンズランド州の法律が改正され、最低時給が22.86ドルになったのですが、バナナ農園は最低時給なので22.86ドルです。一方英語力が必要なローカルの飲食店では25ドル、ジャパニーズレストランだと15ドルほどになります。

僕はこのオーストラリアで貯めた資金で次のステップに進みたいので、どうしてもお金が必要です(住民税の借金もあるし・・)。そしてレストラン以外で働きたい。

上記の選択肢の中ではバナナ農園がベストだと感じ、僕は稼げるファームで有名なバナナ王国の異名を持つタリーに来ました。

バナナ王国と呼ばれるタリーについて

タリーとは、クイーンズランド州にあるケアンズから南へ180kmほど離れた場所にある、バナナやサトウキビ生産で有名な場所です。

別名「バナナ王国」と呼ばれるほど、バナナファームで街が盛り上がっています。ケアンズからタリーまでは、車で南へ運転して2時間ほどかかります。車持っていない人でも、バスを使っていけますよ(片道約25ドル〜)。

バス会社のサイトはこちらより
greyhound

タリーに住んで、もうすぐ2ヶ月が経ちます。フレンドリーな人が多く、ゆっくりとした時間が楽しめます。遊び場はあまりありませんが、お金を使う場所がないので、お金を貯める場所には持ってこいの場所だと感じました。

オーストラリア、タリー

最速で仕事を獲得した秘訣4選

あれほど周りのワーホリ経験者から「ワーホリでは仕事を得ることが難しい」と脅されたにも関わらず、僕はタリーに来る前から仕事をもらいました!

その最速で仕事を手に入れた4つ秘策を教えましょう!

1) 滞在先にファームと繋がりがあるところを選定した

ネットに散らばるタリーの記事を参考にした結果、多少宿代のお金が高くてもファームオーナーのつながりが最もある「Banana Barracks」という宿を拠点にタリー生活を全うしようと考えました。ちなみにここは、タリーのバックパッカーホテルで一番有名です。

Banana Barracks

ですが、ホームページ見ての通りなのですが、1週間のレント代(家賃)が、$135-175ですし、ボンド代(保証金)も$300と高めだし、常に満席で電話やメールで予約もできないそうです。

またホームページに書いているのですが、バッパーに着いたところで働けることを保証するものではないそうです(他の日本人曰く、2週間待ちが普通みたいです。) 

ですが少しでも仕事を見つける可能性が広がるなら、ファームと繋がる滞在先を選んでみることもオススメします

【連絡先】

住所 50 Butler St, Tully AUSTRALIA
tel +61 7 4068 0455
Email info@bananabarracks.com
公式サイト Banana Barracks

2) 事前にメールで連絡した

メールで連絡したと聞くと、「え!?当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、僕はこれで仕事をもらいました。

メールだと直接会いに行ったりするよりも素早く連絡が取れますし、文章でやり取りできるので英会話にまだ自信がない人にとっては意思や要件を適切に相手に伝えやすいです。またどうしても英語で文章が書けない場合は、Google翻訳などの翻訳ツールで英語の文章にしてくれますよ。

参考にですが、僕はホームページのお問い合わせファームからこんな内容のメッセージを送りました。 

Nice to meet you. I’m Gen Nishishimamoto.
I’m interested in your company. I would like to work at banana farm.
I will send my passport and resume to your address.

このように難しい英語を使う必要などなく、必要最低限趣旨が伝わればOKですよ。気になる案件があったら、気負わず、すぐに連絡を取ってみましょう!

3) 必要書類を事前に準備する

僕はメール連絡し相手から返信をもらったら、すぐにレジュメとカバーレターとパスポートの写しを送りました。レジュメとは、日本で言ったら「履歴書」みたいなやつです。カバーレターは、とは下の通りになります。

恐らくすぐに採用が決まったのは、必要書類を事前に用意していたからだと思います。こうしたレスポンスの速さは仕事をもうらためには重要です。ですので、ワーホリで直ぐに働きたい人はレジュメとカバーレターの作成をして置いて下さい。

4) とにかく行動すること

正直、仕事を得ることができた農園では人手が足りていなかったので、運が良かったです。めっちゃ運が良かったです。こうした運を引き寄せるために、とにかく自分で調べて考えて行動していく、それがワーホリで仕事を獲得するために重要な要素なのではないかと思います。

自分も「ワーホリはサバイバル」だと危機感が高まり、仕事を紹介してくれるバッパーにメールで連絡したり、「タリー」の情報をネットで集めたり、SNSを使い現地で働いている人に仕事はすぐに貰えるのかと聞いたりしましたし、現地の仲介人にコンタクトを取りました、そして実際に調べてすぐタリーに来ました。

運を引き寄せるためには、自分で調べて考えて行動していく、これに尽きます。そのおかげで、最速で仕事が手に入りました。

仕事をすぐに手に入れたのも運でありますが、その運を引き寄せたのが自分で調べて考えて行動してた結果です。ですので、これはいい仕事だと思ったら、すぐに連絡しましょう、レスポンスも早くしましょう、ネットで情報を調べましょう。行動こそ全てです。

タリーでのバナナ生活を始まったばかりです


考えて行動した結果、タリーですぐに仕事を見つかってから、お金が入った事で少し余裕ができました。仕事が見つかったことで、こうしてブログも書けますし、ライター記事も書けます。

拠点をフィリピンからオーストラリアのタリーに変えて、2ヶ月経ちました。現地の生活に適応し、今ではタリーを自分の庭の様にしています。

そんな僕の最近の趣味は、料理ですね。基本、自炊しなくちゃ生きていけないので。やっと、パスタとカレーが作れる様になりました。料理のレパートリーを更に増やしていけば、僕のタリー生活は更に充実していくでしょう。

それでは、またまたー!

フィリピンで留学していた語学学校:
Palette School

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この留学ブログを書いた人

ニシシマモトゲン

ニシシマモトゲン

28歳大阪在住のインコ好き。野生のインコを撮るついでに海外へというテーマになる雑記ブログ「全人類インコ飼計画」を運営しています。拠点を大阪からフィリピン、フィリピンからオーストラリアへ。現地のリアルな海外情報をお届けしていきます。

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