ワーキングホリデーならオーストラリアがおすすめ!必要費用や条件を徹底解説

オーストラリア ワーキングホリデー 国旗

働いてお給料をもらいながら、勉強や旅行ができるワーキングホリデー。数あるなかでもオーストラリアは気候も治安もよく、働く先も比較的見つけやすいことから、渡航先として高い人気を誇っています。

世界中から移民が集まってきており、様々な文化や価値観に出会えるところも魅力の一つです。

今回は、オーストラリアのワーキングホリデー制度を徹底解説!ビザ申請に必要な条件や費用、各都市の魅力など、オーストラリアワーキングホリデーをまるごと紹介します。

なお、他国を含めたワーキングホリデー全般の情報については、費用や人気国、おすすめのプランなどを下のページでまとめているので、具体的な検討を進めたい方はチェックしてみてください。
ワーキングホリデー - 費用やおすすめの留学プラン、人気の仕事や体験談まとめ -

また、動画でイメージを膨らませたいという方には、下の動画をチェックしてみてください!

※記事内ではオーストラリアドルをAUDと表記し、為替レートには2024年3月1日時点での情報を参照し、1AUD=100円で計算しています。

監修者

留学カウンセラー:木下 成美

留学カウンセラー:木下 成美

2015年ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航、2年間さまざまな都市で過ごした後、フィリピンへ渡航。バギオの英語語学学校のスタッフとして2年間勤務。帰国後は公立小学校にて英語インストラクターとして働くが、世界に飛び立つ人を応援したいと思い再度留学業界に従事。

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オーストラリアのワーキングホリデーでできること

オーストラリア ワーキングホリデー メルボルン

そもそもワーキングホリデービザではどのようなことができるのでしょうか。まずは、オーストラリアのワーキングホリデーでできる2つのことを見ていきましょう。

英語留学

語学留学と同様に、ワーキングホリデービザでも学校に通い英語の勉強をすることができます。ただし、通学できる期間は最長4ヶ月(17週間)までです(※1)

学校に通うタイミングに関しては制限がなく、1年間で学校に通った期間が合計17週間以内であれば、いつ入学しても問題ありません。

就労経験

ワーキングホリデービザでは現地企業にて就労することもできます。ただし、就労期間には規定があり、雇用主1人(1社)につき最長6ヶ月までと定められています(※2)。それ以上に就労する場合は、雇用主を変える必要があります。

職種に制限はなく、カフェの店員からオフィスワークまで、採用されればどんなジャンルの仕事でも就労が可能です。ホテルやリゾート地などでのインターンシップにもチャレンジできますよ。

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オーストラリアでワーキングホリデーをすべき理由と魅力

オーストラリア ワーキングホリデー カンガルー

2023年8月の時点で、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は全部で29ヶ国あります(※3)。そこで次は、そのなかでもオーストラリアを選ぶべき理由を紹介します。

生活水準が高く暮らしやすい

オーストラリアは、日本と同様の生活水準が確保されています。バスや電車などの公共交通機関が整っており、学校や病院などへアクセスしやすいのもポイント。気候も良いことから、他の英語圏の国に比べても住みやすいとされています。

ちなみに、イギリスの雑誌「エコノミスト」が発表する「世界の住みやすい都市ランキング」にもオーストラリアの都市が度々ランクインしています。

時給が高く留学費用を賄える

オーストラリアは、最低賃金が高いことでも知られています。世界経済フォーラムによると、OECD(経済協力開発機構)に加盟している38ヶ国のうち、オーストラリアの最低賃金はルクセンブルグに次いで堂々の第2位(※4)

2023年7月時点での最低賃金は時給23.23AUDと、日本円にして約2,323円と高額です(※5)。現地でアルバイトをすれば一定の収入を得ることもできるため、日本で準備する留学費用が抑えられますよ。

セカンドワーキングホリデービザがある

ワーキングホリデービザで滞在できる期間は、入国日から1年間。しかしオーストラリアでは、セカンドワーキングホリデービザを取得することで、滞在期間を1年延長できます。

セカンドワーキングホリデービザを申請するには、滞在1年目に指定職種に3ヶ月従事するなどいくつか条件がありますが、1年以上に渡り滞在し続けられるのは魅力ですよね。

指定職種については、オーストラリア政府のウェブサイトにて詳しく掲載されています。

ちなみに、セカンド・ワーキングホリデー取得の際の条件を2年目も満たすことができると、さらに1年ビザを延長(サード・ワーキングホリデービザの取得)でき、最大で3年間オーストラリアに滞在できます。

オーストラリアワーキングホリデービザの基本情報

オーストラリア ワーキングホリデー パスポート

ワーキングホリデーに行く際に欠かせないのが、ビザ申請の手続きです。そこで申請手続きの方法と流れ、取得の条件について簡単にまとめてみました。

概要

ワーキングホリデーとは、18~30歳までのワーキングホリデー協定締結国の国民に一時的な就労機会を与え、長期休暇の費用を得ることを可能にする制度です。ビザには主に以下のような条件が定められています(※6)

応募可能年齢 18~30歳(申請時点)
上限人数 なし
申請開始日程 通年申請可能
その他条件 ・申請時にオーストラリア国外にいること
・以前にワーキングホリデービザでの渡航経験がないこと
・滞在に必要な資金を持っていること
・犯罪歴がない、あるいは犯罪歴の証明ができること
・心身ともに健康であること
・オーストラリアの価値観に同意すること
・過去にビザ申請を拒否されたことがないこと

有効期間は、入国してから12ヶ月です。それ以上に滞在したい場合は、セカンド・ワーキングホリデービザを申請する必要があります。

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2024年最新!オーストラリアのワーホリビザ申請の流れ

次は、ビザ申請に必要な書類と申請の流れを見ていきましょう。オーストラリアのワーキングホリデービザはオンラインで申請できます。

ビザ申請手順

オーストラリアビザの申請には、「ImmiAccount」という電子申請システムを使用します。

必要情報を入力しアカウントを発行したら、ワーキングホリデービザを申請します。申請費は635AUD(63,500円)で、支払いはクレジットカードで行います。ビザが発給されたら、登録したメールアドレス宛に通知が届きます。オーストラリア政府によると、ビザの申請からビザ取得までは最短で1日、90%の確率で19日ほどでビザが発給されます(※7)

下記の記事では、ビザ申請の手順を詳しく解説しています。あわせて参考にしてみてくださいね。
【2024年版】オーストラリア留学にビザは必要?ビザの種類から申請方法までを解説

必要書類

申請時は、次のような情報や書類が必要になるので準備しておきましょう。

・パスポート
・出生証明書又は身分証明書
・資金証明書類

なお、ビザの発給には、以下書類の提出を求められることがあります。

・健康診断結果・胸部レントゲン検査結果
・犯罪経歴証明書

こうした追加書類を必要とする場合、通常よりもビザの発給までに長い時間がかかるので注意しましょう。

また、申請にあたり以下のものも必要となりますので、準備しておきましょう。

・クレジットカード:eVisa申請の場合、支払いに必要
・メールアドレス:移民局とのやり取りに必要

オーストラリア入国後の手続き

ビザを取得し、オーストラリアに入国したら、現地でTFN(タックスファイルナンバー)の取得手続きをする必要があります。TFNとは、オーストラリアの納税者番号のこと。オーストラリアで働く場合、取得必須です。

オーストラリア政府のウェブサイトから、オンラインで申請できます。

申請時、以下の情報が必要となりますので、準備しておきましょう。

  • ・パスポート
  • ・住所(オーストラリア国内)
  • ・電話番号
  • ・メールアドレス

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な費用

オーストラリア ワーキングホリデー 旅費

ワーキングホリデーに行く上で、どのくらいのお金を準備しておけばいいのか気になりますよね。とはいえ、1年間でかかる費用は人それぞれ。学校に通うかどうか、通う期間によっても異なります。

そこで今回は、語学学校に4ヶ月通った後、残りの8ヶ月は就労した場合に必要になる費用を見ていきましょう。

1年間の収支シミュレーション:マイナス約46万円

オーストラリア生活で得られる収入、必要な出費を踏まえ、必要な初期費用は約46万円。

<収入>
アルバイト代:約296万円

<支出>
生活費:約240万円
学費:約60万円
渡航費:約42万円

それぞれの内訳を詳しく見ていきましょう。

収入

得られる収入は時給や職種によって異なりますが、今回は以下の条件で働いた場合を想定してみましょう。

<条件>
・時給:23.23AUD(最低賃金)
・勤務時間:1日8時間(週5日勤務)
・仕事:フルタイムのアルバイト

この場合1ヶ月あたりの収入は、日本円にして約37万円。8ヶ月働いた場合は合計約296万円の収入が見込めます。

しかし、近年コロナによる規制が緩和されたことにより、留学生数は年々増えてきています。そのため、アルバイトをしたい人が増えており、フルタイムの仕事に対する競争率が上がっています。必ずしも上記の収入が得られるわけではないということは頭の片隅に置いておきましょう。

ちなみに、得られる仕事は自身のスキルや英語力によって異なります。より時給の高い仕事に就きたいときは、あらかじめ英語力を高めたり、採用される上で必要なスキルを調べたりしておきましょう。

1年間の支出イメージ:約342万円

内訳:生活費

生活費は都市の物価や滞在方法、自炊するかどうかによっても変わりますが、宿泊費込みで15~25万円が目安です。オーストラリア生活で一般的な「ルームシェア滞在で食事は自炊」の場合は、月約20万円(1年で約240万円)はかかると見ておきましょう。

オーストラリアのワーキングホリデー滞在者は、数人とルームシェアやシェアハウスで暮らすのが一般的。日本生活では馴染みのないシェア生活ですが、ホームステイや寮よりも滞在費が安くなることが多く、英語で話せる仲間ができるのもメリットでしょう。

生活費には、その他にも食費や通信費、学校や職場までの交通費、交際費などが発生します。遊びに出かける頻度が多い人、たくさん観光したい人はさらに出費が多くなるので、資金には余裕を持っておくのがおすすめです。

内訳:学費

学費は、学校によって約10~20万円と幅があります。今回想定した約60万円は、ひと月15万円のコースを4ヶ月受講した場合の金額です。

15万円のコースとは、シドニーなどの大都市の語学学校で週4~5回(合計で約20時間)の授業を受けることを想定しています。それよりも授業時間が少ない場合や物価の安い都市に滞在する場合は、もう少し学費を抑えることもできるでしょう。

内訳:渡航費

渡航費は約42万円。下記の費用を含めて見積りました。

<内訳>
・往復航空券代:約15万円
・ビザ申請費:635AUD(約63,500円)
・1年間のワーキングホリデー保険:約20万円

航空券代は時期にもよりますが、日本からオーストラリアまでの航空券代は片道で5〜13万円ほど。往復の航空券代として、約15万円は見積もっておきましょう。

海外旅行傷害保険は、1年間のワーキングホリデー保険の相場は約20〜25万円です。補償内容によって前後しますが、少なくとも20万円ぐらいはかかると認識しておきましょう。

オーストラリアワーキングホリデーで見つけやすい仕事

オーストラリア ワーキングホリデー 日系レストラン 店員

ワーキングホリデーで比較的見つけやすいのは、日系レストランや農場、現地のレストランでの仕事です。

ただし、それぞれの職場によって必要な英語力が異なります。そこで次に、それぞれの仕事をする上で必要な英語力、そして目安の収入を見ていきましょう。

ローカルレストラン

  • 時給目安:25~30AUD(※11)
  • 英語力の目安:TOEIC700点~

英語に少し自信が出てきたら、現地のローカルレストランも選択肢に入ります。ローカルレストランは日系レストランよりも時給が高く、より高い英語力を求められる傾向にあります。

現地の人とスムーズに会話するためにも、やや高度な日常会話(TOEIC700点以上)は身に付けておきましょう。

時給は働くエリアによっても変わります。観光地や来店者が多い時間、曜日や季節などによっては、少し高い時給が設定されることもあります。

日系レストラン・ショップ

  • 時給目安:23.23AUD(※8)
  • 英語力の目安:TOEIC500点~

日系レストランや日系ショップとは、日本食を扱う飲食店のことです。そばやお寿司などを提供するお店も、お好み焼きやラーメンなどを提供するお店も「日系レストラン」に分類されます。

日系レストランの時給の目安は、23.23AUDほど。おおむね最低時給からスタートすると考えておきましょう。

日系レストランは、英語力がそこまで高くなくても採用されやすいのがメリットです。簡単な接客ができる「日常会話の英語力(TOEIC600点以上)」があれば働くことができるでしょう。日本料理であればメニューの名前などもパッと理解できるので、英語の仕事の入門編として向いています。

農場

  • 時給目安:28〜35AUD(※9)
  • 英語力の目安:TOEIC500点~

農場が多いオーストラリアでは、「ファームジョブ」も人気です。時給の目安は28〜35AUDで、肉体的な負担が大きくなる仕事ほど給料も高くなる傾向にあります。体力に自信がある人に向いていると言えるでしょう。

必要な英語力の目安は、こちらはTOEICスコア500点以上。ファームの仕事は高いスピーキング力がなくとも、最低限の英語力があれば仕事で必要なコミュニケーションが取れます。また現地の方と仕事を通じて英語力を磨けるのもメリットです。

また、農場の仕事はセカンド・ワーキングホリデービザを申請するうえで必要になる「指定職種」の1つです(※10)。オーストラリアでの長期滞在を検討している人にとっては、セカンドビザの就労条件を満たしやすいメリットもあります。

オーストラリアワーキングホリデーでおすすめの都市

オーストラリアの主要都市は、治安がよく、気候も交通の便も良いため、ワーキングホリデーを過ごすのに適しています。

また観光産業が盛んなオーストラリアでは、農業だけでなくホスピタリティ業界でも多くの求人が見られます。ワーキングホリデーでも比較的仕事を見つけやすいですよ。ここではおすすめの都市を解説します。

ブリスベン

オーストラリア ワーキングホリデー 都市 ブリスベン

オーストラリア東部に位置する第3の都市ブリスベンは、質の良い語学学校や、教育機関が多い都市。コアラサンクチュアリ・ゴールドコーストからもほど近く、自然と歴史的建造物が調和した街です。

気候が良いうえ、公共交通機関もきちんと整備されており、さらにビーチアクティビティまで充実しています。街の規模が大きすぎず、他の大都市よりのんびりした雰囲気もおすすめポイントです。

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ブリスベンの語学学校一覧

ゴールドコースト

オーストラリア ワーキングホリデー 都市 ゴールドコースト

ゴールドコーストは美しいビーチや景色が豊富で、サーフィンなどのマリンスポーツが楽しめると人気のステイ先です。

他の大都市と比べると、生活コストが少し安めなのもゴールドコーストのメリットの1つ。また、観光産業が盛んでさまざまなアルバイトがあるので、就職先を見つけやすい傾向にあります。ただし、ツアーガイドなどの観光業の仕事は、ハイシーズンは仕事が多くある一方で、ローシーズンになると仕事量・求人数ともに少なくなります。フルタイムで働きたい方は、ハイシーズンに滞在することをおすすめします。

また、大学をはじめとした教育機関も多く、同じ年代の仲間を作りたい人、国際色豊かな環境で生活したい人におすすめです。

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ゴールドコーストの語学学校一覧

メルボルン

オーストラリア ワーキングホリデー 都市 メルボルン

メルボルンは、シドニーに次ぐ大都市で、オーストラリアでも住みやすい都市のとして知られています。多様性に富んだ文化、グレートオーシャンロードやフィリップ島などの美しい景観が楽しめ、求人情報も豊富にあります。

都市部なので交通の便が便利なことはもちろん、多様なカルチャーに触れることができるのも魅力です。ビジネスの拠点としても各社がオーストラリアでの主要拠点をメルボルンに構えているので、ワーキングホリデー向きの仕事も比較的見つけやすいでしょう。

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オーストラリアワーキングホリデーFAQ

オーストラリア ワーキングホリデー FAQ

オーストラリアワーキングホリデーでよくある質問と回答をまとめました。準備の際、迷ったらぜひ参考にしてみてください。

倍率はどのくらいですか?

2024年3月時点では、オーストラリアのワーキングホリデービザには、取得人数の制限や上限はありません。倍率そのものが存在しないので、申請条件を満たしている人であれば誰でもビザを申請・取得できます。

どのくらいの英語力が必要ですか?

ビザ申請時に必要な英語力はありませんが、ワーキングホリデーで就労するためには、最低でも日常会話が滞りなくできるレベルの英語力を身に付けておきましょう。

英語初心者の人は、語学学校で英語を高めてから仕事探しをするのがおすすめです。フィリピンなどに短期留学し、英語力をある程度身につけてからワーキングホリデーにチャレンジするのも、有効な手段です。

貯金はいくら用意する必要がありますか?

上述の通り、ビザ申請時には口座に5,000AUD(約50万円)の貯金があることの証明書類を提出する必要があります。

それに航空券代などを加え、約65~100万円以上を準備しておくのがおすすめです。また現地で学校に通う人は、そこからさらに授業料を加算した金額を準備しておきましょう。

比較的早い段階で働きたいという場合でも、スムーズに仕事が見つかるとは限りません。資金はできるだけ余裕をもって用意しておくと安心ですよ。

オーストラリアのワーキングホリデーの宿泊先はどのように見つけたらよいのでしょう?

学生寮やホームステイ滞在を希望している場合、留学先の教育機関の紹介や留学エージェントを通じて滞在先を探すことができます。

ルームシェアやシェアハウスを希望している場合は、以下のサイトがおすすめです。

(1)Flatmates.com.au
ルームシェアの宿泊先を探せるサイト。ルームシェアなら、家賃や光熱費を抑えることができます。

(2)Gumtree
オーストラリアで人気のある情報サイト。住居情報はもちろん、ワーキングホリデーの仕事募集もあります。

そのほか、Seek、Indeed、Gumtree Jobsなどの求人情報の中には、農場などに住居付きの仕事があり、仕事と一緒に住居を探せるようなケースもあります。

仕事は簡単に見つけることができますか?

観光産業が盛んで、短期の仕事も多く発生しやすいオーストラリアの大都市や観光地であれば、比較的見つけやすいと言えます。

ただし、コロナによる規制が緩和されて以降、留学生や渡航者が増えたことにより競争率は上がっています。コロナ以前は、簡単に仕事が見つかるとの情報が散見されていましたが、コロナ後は状況が変わっていることを認識しておきましょう。

さらに、人口が少ない場所で就労先を探す場合や職種を絞って探す場合は、希望職種を見つけにくいこともあるようです。

必ずしも思うように仕事が見つけられるというわけではなく、仕事探しの期間が1〜2ヶ月と長期に渡る可能性もあるため、生活費などの資金面は余裕を持ってプランを立てておきましょう。

いつからワーキングホリデーに向けて準備を始めるべきですか

ビザの申請には、健康診断等で時間がかかることもあるので、遅くとも3~4か月前から準備を始めておきましょう。

ある程度英語力を国内で上げておきたい、貯金をしておきたいなど考えている場合は、半年~1年前など、できる限り早く準備を始めると良いですよ。

ニュージーランドと迷っています。オーストラリアはどんな人におすすめですか?

ニュージーランドとオーストラリアとでは、現在のところ、ビザの発給の条件に大きな違いはありません。

しかし、国際色豊かで大都市が点在するオーストラリアに比べ、ニュージーランドは大自然やのんびりした雰囲気が特徴的。活気ある街並みが好きな人にとっては、ニュージーランドに物足りなさを感じる場合もあるでしょう。

都市の生活を楽しみたい、国際色豊かな文化を満喫したい人は、オーストラリアがおすすめです。

学生ビザとの違いは?

学生ビザとワーキングホリデービザでは、就学・就労に関する制限や、滞在可能期間に違いがあります。

学生ビザを取得して語学学校に通う場合、滞在可能期間はコースの期間や終了時期によって異なります。就労は可能ですが、2週間に48時間までの制限があります。

ワーキングホリデービザの場合、滞在可能期間は1年です。特定の条件をクリアした場合、2年目・3年目の滞在が可能となるケースがあります。就学は4ヶ月まで可能です。就労時間の制限はありませんが、同一雇用主の下での就労は6ヶ月までとの制限があります。

働くことが目的であればワーキングホリデービザがおすすめですが、ワーキングホリデービザは1人1回までしか取得できません。ワーキングホリデービザでの滞在をより有意義なものにするために、語学力に自信がない方などは、まずは学生ビザを取得し語学力を身につけ、英語で仕事ができるレベルに到達したタイミングでワーキングホリデービザを取得するのも良いかもしれませんね。

まとめ

スケールの大きな自然や、多様な文化や働く場所の見つけやすさなど、魅力にあふれたオーストラリアのワーキングホリデー。日本人に大人気ですが、ビザや就学・就労の期間などの条件がありますので、申請前にしっかり確認しておきましょう。

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また渡航資金の貯金や、ビザの準備などは余裕を持って進めるのがおすすめです。以下の記事では、ワーキングホリデーを控える人に向けて、出発前の準備について詳しく解説しています。合わせて参考にしてみてくださいね。
ワーキングホリデーの準備期間はどれくらい必要?出発前の準備について詳しく解説!

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