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アラサー女子のフィリピン留学1ヶ月体験記 Vol.1 〜 初めまして「セブ島」

こんにちは。そして初めまして。
さまざまな場所をウロウロしながらライターをしています、のっち(@nocci_84)です。

今年で28歳を迎え「アラサー」と呼ばれる世代ど真ん中の私。
最近、モウレツに英語の勉強がしたくなりフィリピンはセブ島にある英語学校「TARGET Global English Academy(ターゲット)」に留学をして、早くも1週間が経過してしまいました。

普段日本をウロウロしているので、フィリピンはほぼ初めての海外生活となります。
4週間ほど語学学校に滞在した後、ぐるりと世界一周に繰り出す予定でいます。

たったの4週間。されど4週間。
果たしてこの短期間みっちり英語漬けになることで、どのくらい話せるようになるのか?
また世間で「ギリホリ」という言葉が飛び交うほど、増えているアラサー女子のぎりぎり留学は、実際どんなものなのか?

今回から4週に渡って、留学生活の様子をお伝えしてしていきたいと思います!

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奇跡のTOIEC300点未満。「Hello」と「What is this?」が精一杯

ちなみに私の英語レベルがどのくらいかというと...
中学生1年生レベルです

かろうじて挨拶と、知っている単語が並べられる程度です。文章は作れません。
1年前に受けたTOIECは300点未満でした。

中でもとりわけ印象に残っているのが、問題用紙の「Shake」という単語に、思いきり「鮭(しゃけ)」と訳を振っていたことです。
※ Shakeは「振る」、鮭は「salmon」です

「30代までに」が私の中でひとつのボーダーラインだった

そんなポンコツな私が、今さらなぜ英語留学をしようと思ったのか。

「6年間も勉強したのに、カンタンな言葉すら話せないことが情けなくなった」とか「選択の自由を広げたい」とか理由はいろいろあるけれど、やはり大きな理由は年齢

これから結婚もしたいし、出産もしたい。キャリアについても、もう少し考えたい。
それらのライフイベントを考えた時に、時期的に区切りが良かったのが「アラサー」である今でした。

もう少し前だと勇気が出なかったけれど、これ以上遅くなると多分「もういいや」と諦めてしまう。そんな、ぎりぎりの気持ちで決定した留学は、まるで「8月31日まで真っ白だった宿題」を焦って埋める、夏休み最後の子供のような気持ちでした。
(※完全な主観です。実際30歳をこえて留学する方も沢山いらっしゃいます)

フィリピン留学生活がスタート

こうして中学1年生レベルの私のフィリピン留学がスタートしました。
留学先の語学学校は先述のとおり「TARGET Global English Academy」です。

初日は「口から心臓を吐くんじゃないか」って心配になるくらい緊張していたし、「自分だけが喋れなかったらどうしよう」の不安ばかりを抱えていたので、正直あんまり記憶がありません。
ただ、空港に迎えに来てくれたスタッフの笑顔がとても暖かく、緊張が溶けたことだけは覚えています。

他の留学生の英語レベルも同じ

周りの留学生と話をしてみると、大体8割は私と同じようなロービギナーというレベルで入学してきていました。

年代も下が多いかな…と思いきや、同い年〜やや年上が多め。留学理由を聞いてみると、仕事で必要になった方・海外就職をしたい方・ワーホリに行きたい方や、私と同じくこのまま世界一周に出ようとしている同志も沢山いました。

「よかった。いろんな意味で私だけじゃない!」と本当にホッとした瞬間でした。

入学3日目から本格的に授業がスタート

2日間のオリエンテーションとレベルチェックテストを終えると、いよいよ本格的に授業がスタート。

TARGETでは、マンツーマン授業とグループ授業を合わせた、1日7時間の授業 × 週5日の「TARGET5」というコース、または+1時間の「TARGET6」のコースどちらかを選択することができます。どちらも朝8:00〜夕方17:00までノンストップの英語コースになります。
私は仕事と勉強を両立したかったので、少しすくなめのTARGET5を選択しました。想像以上に大変なので、今のところ全然両立できてないんですけどね...。

1週間目を終えての感想

1. 英語=魔法の呪文ではなくなってきた

「めっちゃ聴き取れる」実感はないものの、容赦なく浴び続ける英語のシャワーに耳が慣れてきたのか、初日に感じていた魔法の呪文(※何を言っているのかわからない)状態は少しずつ緩和されてきたような気がします。
すごい、英語漬け効果でてる。

2. めちゃくちゃ簡単な文章が作れるようになった

最初は「eat」や「this」など、誰でも知っている簡単な単語でしか会話ができていませんでした。ですが、必死に話そうすることで、なんとか短い文章(文法的に合っているかはわからないけど)が作れるようになりました。初めて文章を作って話した言葉が通じた時の感動は、ものすごかったです。

3. 授業はあくまでもアウトプット。インプットなくては意味がない

これが今、いちばん実感していることかもしれません。
1日に何度も同じ単語や言い回しが出てくるのに、調べても次の日には忘れてしまうことが多々ありました。
それを回避するには、やはり授業以外の時間で、その言い回しや単語を「インプット」する時間を必ず作ること。
そうすることで、授業を「アウトプット」の時間として有効活用できるようになりました。と言っても本当にまだまだほんの少し。この1週間は疲れて寝てしまうことの方が多かったです。

ということで、次回は毎日どんな学校生活を送っているかについて、そして2週目に実感したことを書きたいと思います。

それでは〜! See you later!

私が留学している学校はこちら
TARGET ENGLISH ACADEMY

アラサー女子のフィリピン留学1ヶ月体験記

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この留学ブログを書いた人

古性 のっち

古性 のっち

トラベルライター。美容師→ライターと異色な経歴を持つキツネ顔。ふらふら気ままな旅が大好きなアラサー女子。現在フィリピン留学にて英語をゼロから勉強中。留学後は世界一周へ。無類の牛乳好き。

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