バンクーバー留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!

バンクーバー 留学 メリット デメリット

「バンクーバーに留学したい」
「でも本当に留学して大丈夫かな……」

とお悩みではありませんか?

カナダの西側にあるバンクーバーはさまざまな国から留学生が訪れる多国籍な都市です。

東海岸のトロントと同じくらい人気ですが、他都市と比べると自然に溢れて住みやすい環境と言われています。

バンクーバー留学は国際交流をしたい、英語力を高めたい人におすすめです。

とはいえ、本当に留学先として選んで良いのか、まだまだ不安ですよね。

そこで今回はバンクーバー留学の基本情報やメリット・デメリット、留学をおすすめする人の特徴を紹介します。
これからバンクーバー留学を考えている方は参考にしてみてください。

※記事は2022年7月時点の情報を参考にしています。
※この記事は1CAD=約105円で計算しています。

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バンクーバーは日本人が留学しやすい都市

バンクーバー 留学

バンクーバーはカナダ西側のブリティシュコロンビア州に属する都市です。

2021年時点でのバンクーバー市の人口は66万2,248人、都市圏では約273万人が暮らしており、カナダ第3の人口規模を誇ります(※1、2)

多民族国家カナダの中でバンクーバーは特にアジア系が多く暮らす地域。2016年時点では人口の46%がアジア系で占められ、特に中国、フィリピン、インド人が多く暮らしています(※3)

バンクーバーへは成田空港から直行便が出ており、エアカナダやANA、JALなど複数の航空会社が利用できます。

バンクーバーの雰囲気はこちらの動画で紹介されています。バンクーバーについてさらに知りたい方は、動画をご覧ください。

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バンクーバーにはどんな留学生がいる?体験談を紹介

続いては、実際に留学した人の体験談を見てみましょう。2人の留学経験を紹介します。

大学生の夏休みに2週間の短期留学

豊原さんインタビュー

photo by:豊原さん

最初に紹介するのは、大学の夏休みを利用して留学した豊原さんです。

豊原さんはたまたま見かけたバンクーバー留学のプログラムに応募したことがバンクーバー留学のきっかけでした。またカナダ自体に日本人が多くて治安が良いイメージがあったことも決め手だったそうです。

イメージの通りバンクーバーの人は親切で、温かく接してもらう場面も多々ありました。

しかし自身の英語力があまり高くないゆえに、語学学校で話しかけられてもうまく返せない日が続きます。

悔しい思いをしながらも、さまざまな国の留学生と接してコミュニケーションを重ねることができる環境だったそうです。

豊原さんの体験談はこちらをお読みください。
「主婦、パート、アラサーだろうが関係ない」。留学初日に言われた、私を再び英語好きに変えた言葉

ワーホリで語学学校に滞在!最初の1週間の様子

バンクーバー国際空港

photo by: suuzieeeyさん

カナダは語学留学や大学留学だけでなく、ワーキングホリデーも受け付けている国です。

suuzieeeyさんもカナダワーホリを体験した1人で、語学学校に通ったり仕事をしたりしています。

カナダの語学学校は多国籍で、バンクーバーには特に世界中からの留学生が集まります。

実際にsuuzieeeyさんの留学した語学学校も南米からの留学生が60〜70%を占めており、アジア系は30〜40%ほど。日本人はたった2人だったそうです。

バンクーバーはカナダの中でも多国籍ゆえに、日本人以外と出会う機会がたくさんありそうですね。
カナダ・バンクーバーでワーホリ開始!現地到着から留学1週目の様子をレポート
バンクーバーにある語学学校「CCEL」に留学!リアルな留学体験をレポート

バンクーバー留学のメリット

メリット カナダ バンクーバー

続いてはバンクーバー留学のメリットとして、上の6つを紹介しますね。

メリット1.アジア系が多く日本人が馴染みやすい

メリット カナダ バンクーバー

photo by:Jennifer Jessica Peck/ Shutterstock.com

冒頭でお伝えした通り、バンクーバーはカナダの他都市に比べると留学生や移民が多く、言語や文化の多様性にも恵まれています。

カナダ政府の調査データを見ると、バンクーバーで学ぶ留学生の国籍は次の5ヶ国が占めています(※4)

  • ・中国
  • ・インド
  • ・アメリカ
  • ・日本
  • ・韓国

上位5ヶ国はアジアの国が中心ですが、5位以下を見るとブラジルやサウジアラビア、ナイジェリア、ドイツ、イギリスなど多国籍です。

住民や留学生が多国籍のため、日本人だからといって馴染めないことはありません。不安な留学生活でも環境に馴染みやすく、現地生活を思う存分楽しめます。

メリット2.日本人向けの飲食店やお店が多い

バンクーバー留学のメリット・デメリット

photo by:Darryl Brooks / Shutterstock.com

バンクーバーは在留邦人が3万1,039人、現地に拠点を置く日系企業も245社と日本人や日本の会社が多いです。

日本人がたくさん集まる都市のため、日本人経営のレストランやカフェ、小売店などもたくさん見かけます

日本人や日本のお店がたくさんあるバンクーバーでは日本食が気軽に食べられる上に、ホームシックになったときも日本を感じることが可能です。

特に海外渡航や留学が初めての人にとっては、見慣れた日本食を食べられるだけでも安心材料となります。

メリット3.日本からのアクセス・現地の交通機関が良い

バンクーバー留学のメリット・デメリット

photo by:Eric Buermeyer / Shutterstock.com

バンクーバーは成田発の直行便がいくつか運行されています。フライトは9時間と長いながらも乗り換えがないため、迷ったりムダな移動時間が増えたりすることがありません。

またバンクーバー内の交通機関も発達しており、バスと地下鉄が運行されています。

基本的な移動はバスで十分で、バンクーバー市民の多くが出勤や通学に利用しています。料金はどれだけ乗っても2.95CAD(約310円)と安く、交通費もあまりかかりません。

車を持ちにくい留学生でも、バンクーバー内の移動であればスムーズに移動できます。

メリット4.カナダの中でも治安が良くて住みやすい

バンクーバー留学のメリット・デメリット

photo by:Elena_Alex_Ferns / Shutterstock.com

バンクーバーはカナダ内でも治安の良い都市です。

Economist Intelligence Unitが発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」では、バンクーバーが第5位にランクインしました(※5)。ランキングだけで判断はできませんが、多くの人が住みやすい、安全な街と感じています。

軽犯罪などは他都市より少ないため、初めての留学でも安心して海外生活を送れそうです。

ただし日本以上に治安が良い訳でもありません。夜遅くに1人で出歩かない、高価なものは身に着けないなど、基本的な安全対策は徹底しましょう。
【2020年版】バンクーバーの治安事情まとめ!トラブル事例から防犯のポイントまで紹介

メリット5.自然を使ったアクティビティを楽しめる

バンクーバー 留学 メリット アクティビティが豊富

バンクーバー周辺にはたくさんのビーチや山があるため、体験できるアクティビティの種類が豊富です。

例えば海ではカヤック、山ではハイキングなど、1年を通して大自然の中で遊ぶことができます。無料で参加できるフェスティバル、スタンレーパークといった公園での散策などもあり、自分の興味関心に合ったアクティビティが見つかりそうです。

バンクーバーは学校生活に限らず、週末や休暇中の遊びも十分楽しめます。

メリット6.他の都市よりは気候が温暖

バンクーバー留学のメリット・デメリット

photo by:LeonWang / Shutterstock.com

バンクーバーは冬の寒さが厳しく、雪もよく降りますが、カナダ内でも温暖なエリア。寒さが苦手な人でも辛くありません。

例えば冬(12〜2月)の平均気温は3.6〜4.9℃と東京よりは寒いものの、カナダの他都市よりはやや温かい気候の中過ごせます。

また夏(6〜8月)も快適で、日本ほど暑くなりません。15.7〜18℃と日本の春くらいの気温で、暑さでバテることは少ないです。

年間を通して穏やかな気候で過ごしやすく、季節の変化による体調不良も感じにくいです。

バンクーバーの気候について、詳しくは次の記事を参考にしてみてください。
バンクーバーの気候とオススメの服装を解説!

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バンクーバー留学のデメリット

デメリット カナダ バンクーバー

続いては、バンクーバー留学のデメリットとして、上の3つを紹介します。

デメリット1.家賃が高騰しており、滞在費が高くなる

バンクーバー留学のメリット・デメリット

バンクーバーは近年、住宅価格が急上昇しています。

NUMBEOの調査データによると、バンクーバー中心部で一人暮らし用のアパートを借りた場合、家賃は1ヶ月あたり1,749CAD(約18万4,000円)と高いです(※6)

生活費は1,292CAD(約13万6,000円)と、東京より7.09%高いことも明らかになっています(※7)

1ヶ月あたり30万円近い生活費が必要であり、授業料と合わせると1ヶ月でも50万円ほどの留学費用を用意しなければなりません。

ただし滞在先をシェアハウスやルームシェアに変えることで、家賃を10万円ほどに抑えることは可能です。また自炊を心がけるなど、生活費を抑えるコツを知っていれば留学費用もそれほど高くなりません。

留学費用や物価については、次の記事も参考にしてみてください。
【2022年版】1ヶ月のカナダ語学留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!
カナダの物価って実際どれくらい高い?現地の物価事情を項目別にまとめて解説!

デメリット2.冬は雨の日が続く

バンクーバー留学のメリット・デメリット

photo by:LeonWang / Shutterstock.com

バンクーバーは厳しい寒さや猛暑がありませんが、冬は雨の日が続きます。雨が降るのはもちろん、どんよりとした曇り空が空を覆います。

特に11〜2月に雨がよく降るため、観光やアクティビティも楽しみたい人にはこの時期の留学はおすすめできません。

バンクーバーのベストシーズンは6〜9月です。晴れ空の時期に留学したい、週末は積極的に出かけたい人は冬を避けて留学しましょう。

デメリット3.大都会の雰囲気は感じにくい

バンクーバー留学のメリット・デメリット

バンクーバーは特に海も山もあることから、トロントと比べると都会的な雰囲気は感じにくいかもしれません。

ただしその分誘惑は少なく、英語学習などに集中しやすいです。勉強に集中したい、英語力をしっかり高めたい人にはおすすめです。

バンクーバー留学をおすすめする人の特徴

バンクーバー 留学 おすすめ

ここまでバンクーバー留学のメリット・デメリットを紹介しました。

バンクーバーは多国籍かつ過ごしやすい気候のエリアです。ここまで紹介した特徴から、次のような人に留学先としておすすめです。

  • ・国際交流をしたい人
  • ・ある程度日本人のいる都市を探している人

何度かお伝えした通り、多国籍ゆえに日本人も多数生活しており、英語初心者にとっては安心材料となります。

また自然が多いことから勉強にも集中しやすい環境です。安全な環境でしっかり語学力などを伸ばしたい場合、おすすめの留学先です。

対して「日本人が少ない環境で留学したい」「都会的な場所に留学したい」と考えている場合は、次のような都市を考えてみてください。
大都会の雰囲気を感じながら生活したいならトロント留学
カルガリー留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!
日本人が少ない環境で生活したいならカルガリー留学
カルガリー留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!

まとめ

バンクーバー 留学

バンクーバー留学のメリット・デメリットをお伝えしました。

まとめると、バンクーバーに留学するメリットは次の通りです。

  • ・アジア系が多く日本人が馴染みやすい
  • ・日本人向けの飲食店やお店が多い
  • ・日本からのアクセス・現地の交通機関が良い
  • ・カナダの中でも治安が良くて住みやすい
  • ・自然を使ったアクティビティを楽しめる
  • ・カナダの他の都市よりは気候が温暖

日本人が多数留学しながら国際交流も実現できるため、英語力を伸ばしたい人におすすめです。

今回の記事を読んでバンクーバー留学が気になった人は、プランを考えていきましょう。

悩んだときは留学エージェントへの相談もおすすめです。

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【参考文献一覧】

※1...Statistics Canada「Census Profile, 2021 Census of Population」(参照日:2022-07-25)

※2...OECD.Stat「Metropolitan areas」(参照日:2022-07-25)

※3...Statistics Canada「Census Profile, 2016 Census」(参照日:2022-07-25)

※4...Gov.bc.ca「international Students in BC's education systems」(参照日:2022-07-25)

※5...Economist Intelligence Unit「The Global Liveability Index 2022」(参照日:2022-07-25)

※6...NUMBEO「Prices by City of Apartment (1 bedroom) in City Centre (Rent Per Month)」(参照日:2022-07-25)

※7...NUMBEO「Cost of Living in Vancouver」(参照日:2022-07-25)

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