最終更新日:2026/02/09

トロントはカナダ最大級の多民族都市で、国際交流や文化体験ができる人気の留学先です。観光スポットが豊富で英語学習環境も整っていますが、冬の寒さや生活費の高さなど実際の留学生活で気になるポイントもあります。
本記事では、トロント留学の特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説し、あなたに合った留学先選びをサポートします。
動画でイメージを膨らませたい方は、下の動画をチェックしてみてくださいね!
監修者

留学カウンセラー:高橋 まどか
初めての海外経験は、学生時代にロサンゼルスへの短期留学。見るもの感じるもの全てが新しく刺激的な時間を過ごす。卒業後、銀行に3年間勤務をするも、留学への想いが再熱。意を決して退職し、サンディエゴで留学を経験。帰国後は、留学カウンセラーとしてお客様に寄り添ったカウンセリングを行っている。
[目次]
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トロント留学の最大の魅力は、国際都市ならではの多様性と、学び・生活・キャリアのバランスの良さにあります。
世界中から人が集まる環境で英語を使う機会が多く、語学力だけでなく異文化理解も自然と身につきます。教育水準が高く、語学学校から大学・カレッジまで選択肢が豊富な点も特長です。
さらに、治安の良さや生活インフラの整備により、海外生活が初めての人でも安心して挑戦できます。学ぶだけで終わらず、将来につながる経験を積める留学先として注目されています。
トロント留学には、語学力の向上だけでなく、学習環境・就労機会・生活のしやすさといった面で多くのメリットがあります。ここでは、トロント留学が多くの留学生に選ばれている理由を、具体的なメリットごとに詳しく紹介します。

トロント留学の魅力は、世界有数の多民族都市で、英語を使う機会が日常的に多い環境を作りやすい点です。
カナダは移民受け入れに積極的で、特にトロントはヨーロッパ、南米、アフリカ、アジアと国籍の偏りが少ない都市として知られています。バンクーバーと比べてもアジア系に集中しすぎず、英語を共通語として使う場面が多いのが特徴です。
市内にはアラブタウンやイタリアタウンなど18〜19のエスニックタウンがあり、街を歩くだけで多様な文化に触れられます。自然と英語漬けの生活を送りたい人に適した留学先です。

トロント留学は、カナダ屈指の教育水準を誇り、進学からキャリア形成まで一貫して考えやすい選択肢です。
公立大学・カレッジが中心のカナダでは政府による品質管理が行われ、安定した教育環境が整っています。トロントには語学学校からトロント大学をはじめとする高等教育機関が集まり、学習の選択肢が豊富です。
さらに、専門分野の学習と有給インターンシップを組み合わせたCo-op留学も盛んで、英語力に加えて実務経験を積める点が大きな魅力です。将来の進学や海外就職を見据える人にも魅力的な都市といえるでしょう。

トロント留学の魅力の一つに、クセの少ないクリアなカナダ英語を、授業だけでなく日常生活の中で自然に使える点があげられます。カナダ英語はアメリカ英語に近く、地域差や強いなまりが少ないため、日本の学校教育や試験で学んできた英語と発音が近く聞き取りやすいとされています。
特にトロントは多国籍都市で、英語が共通言語として使われる場面が多く、学校外でも実践的に英語を使う機会が豊富です。買い物や仕事、友人との会話を通して、通じる英語を日常的に鍛えられる環境が整っています。

トロントは、求人の数と業種の幅が広く、ワーキングホリデーでも比較的仕事を見つけやすい都市です。
カナダ最大の経済都市であるトロントには、レストランやカフェ、小売店、オフィス系まで多様な職種が集まり、求人が常に動いています。日系企業や日本食レストランも多く、英語に不安がある段階でも働き始めやすい点は留学生にとって大きな安心材料です。
さらに、英語力が上がればローカルの職場にも挑戦でき、実践的な英語力と海外での就労経験を同時に積めます。
収入を得ながら滞在できる環境が整っているため、費用面の不安を軽減しやすい留学先といえるでしょう。

トロントは、大都会での生活、観光、海外旅行を同時に楽しめる立地の良さが魅力です。北米有数の都市としてショッピングやグルメ、エンターテインメントが充実している一方、ナイアガラの滝や五大湖などの自然観光地へも気軽にアクセスできます。
さらに、アメリカ東海岸の主要都市や中南米への直行便も多く、留学中に海外旅行を楽しみやすい環境です。学業や仕事だけで終わらず、週末や休暇を活かして多様な体験ができるため、メリハリのある留学生活を送りたい人に適した都市といえるでしょう。
トロント留学には多くの魅力がある一方で、事前に知っておきたい注意点もあります。ここでは、トロント留学を検討する際に押さえておきたい代表的なデメリットを紹介します。

トロントは四季がはっきりした都市ですが、冬の寒さが非常に厳しい点はデメリットとして押さえておく必要があります。オンタリオ州に位置するトロントでは、12〜2月の平均気温が−2.9〜−5.8℃と氷点下になり、日によっては−20℃〜−30℃まで下がることもあります。これはバンクーバーなど他のカナダ都市と比べても、かなり厳しい寒さです。
建物内は暖房が強く、半袖で過ごせるほど快適ですが、屋外との寒暖差が大きく、日本の暖かい地域で育った人には負担に感じやすいでしょう。
寒さの影響で外出が億劫になりやすいため、アクティブに行動したい人や寒さが苦手な人は、夏・秋の留学を選ぶのがおすすめです。渡航時期を工夫することで、このデメリットは十分に回避できます。
トロントの気温や気候について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
トロントの気候とオススメの服装を解説!

トロントは語学学校やカレッジが多く、日本人留学生に人気の高い都市です。
そのため、学校によってはクラスの20〜30%ほどを日本人が占めることもあり、特に初級〜中級レベルや長期休暇シーズンは日本人比率が高くなりがちです。日本人スタッフ常駐や日本食レストランの多さは安心材料ですが、環境次第では日本語中心の生活になり、英語を使う機会が減る可能性も。
英語力向上を重視する人は、母国語禁止ルールや国籍制限のある学校を選ぶ、渡航前に英語力を高めるなどの対策が重要です。

photo by:ValeStock / Shutterstock.com
トロントはカナダ最大級の都市で、国内でも物価が高いエリアのひとつです。
特に家賃や外食費は日本より高く、ランチでも税金とチップを含めると1,500〜3,000円ほどかかることが一般的。オンタリオ州では13%の消費税(HST)も課されるため、日々の出費が想像以上に増えやすい点には注意が必要です。
一方、未加工の食材は比較的安く、自炊を中心にすることで生活費を抑えることも可能。滞在スタイル次第で留学費用に大きな差が出ます。
トロントを含むカナダの医療制度は、日本と仕組みが大きく異なります。
体調を崩した場合、いきなり専門医を受診することはできず、まずファミリードクターやウォークインクリニックを受診するのが一般的です。
予約が取りづらかったり、診察まで数時間待つことも珍しくありません。症状が軽いと後回しにされるケースもあります。
緊急時を除き、紹介状がないと専門医に進めないため、日本の感覚でいると不便に感じやすい点がデメリット。留学前に医療制度と海外保険を理解しておくことが重要です。

トロントはカナダ最大の都市で、学習環境・就労機会・生活利便性が高く、幅広い目的の留学生に選ばれています。一方で、都市ならではの特徴や生活面の違いから、人によっては合わないと感じるポイントもあります。
ここでは、トロント留学が向いている人・向いていない人の特徴を整理して紹介します。
以下のような考えや希望を持つ人は、トロント留学との相性が良いといえます。
トロント留学は、語学力の向上だけでなく、学び・働く・暮らす・遊ぶを高いレベルで同時に叶えられるのが大きな魅力です。
世界有数の多民族都市ならではの国際的な環境、進学やキャリアにつながる教育水準、求人の多さに加え、北米・ヨーロッパ各地へアクセスしやすい立地も、留学生活をより充実させてくれます。
一方で、次のような点に不安やストレスを感じやすい人は、慎重に検討したほうがよいでしょう。
トロント留学には、寒い気候や物価、日本人の多さといった注意点があるため、どんな留学生活を送りたいのかを明確にしたうえで選ぶことが重要です。
日本人が少ない街に留学したい、トロントほど寒くない街を選びたい、などの希望がある方は、以下の都市も検討してみてくださいね。
比較的物価が安く日本人も多くない!カルガリー留学
カルガリー留学のメリット・デメリットを徹底解説!
カナダで最も温暖な都市の一つ!ビクトリア留学
ビクトリア留学のメリット・デメリットを徹底解説!
次は、トロント留学の費用相場を期間別に算出しました。

| カテゴリ | 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 授業料 | 4.3万円 | 17.6万円 | 53.2万円 | 101万円 | 202万円 |
| 学校支払い諸費用 | 6.5万円 | 6.8万円 | 7.6万円 | 8.9万円 | 11.4万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 0.3万円 | 1.7万円 | 8.8万円 | 12.5万円 | 21.8万円 | |
| ビザ関連費 | 0.1万円 | 0.1万円 | 0.1万円 | 2.5万円 | 2.5万円 | |
| 滞在費 | 3.4万円 | 13.7万円 | 44.4万円 | 88.7万円 | 177.5万円 | |
| 生活費 | 食費 | 1.1万円 | 4.7万円 | 14.2万円 | 28.4万円 | 56.7万円 |
| 通信費 | 0.4万円 | 0.4万円 | 1.2万円 | 2.3万円 | 4.7万円 | |
| 交通費 | 0.3万円 | 1.6万円 | 4.9万円 | 9.8万円 | 19.7万円 | |
| 娯楽費 | 2万円 | 6万円 | 18万円 | 36万円 | 72万円 | |
| 雑費 | 0.5万円 | 2万円 | 6万円 | 12万円 | 24万円 | |
| 総額 | 31.9万円 | 67.6万円 | 171.4万円 | 315.1万円 | 605.3万円 | |
留学費用はバンクーバーなど他の都市と大きな差が見られませんが、留学する語学学校の授業料によって数千円か数万円程度は変動する可能性があります。
費用を抑えるコツなどはこちらにまとめました。
【2025年版】期間別トロント語学留学の費用まとめ
実際の費用は選ぶ語学学校や滞在先、留学期間などによって変わります。あくまで目安として考え、具体的な費用を知りたい場合は留学エージェントに相談してみてくださいね。

トロントはカナダ最大の都市のひとつで、世界的な都市と比べても比較的治安は良いとされています。
街の中心部では昼夜問わず人通りが多く、日本人留学生が生活していても目立ちません。基本的な防犯意識やエリアの見極めを心がければ、安心して日常生活を送れます。
しかし一部の地域では窃盗やスリ、詐欺、暴行などの犯罪が発生しているため注意が必要です。例えばタクシー利用時のカード詐欺やSIMスワップ詐欺の事例が報告されており、個人情報や支払方法の管理を徹底することが重要です。
留学生活でトラブルを避けるためには、危険なエリアを事前に把握する、夜間は一人で出歩かない、人通りの多い道を歩くなどの基本的な対策が有効です。また、万が一トラブルに遭った場合は、911で警察・救急・消防に連絡し、パスポート紛失など緊急時には在トロント日本国総領事館の支援を利用することもできます。
トロントの治安についての詳細は、以下の記事をご確認ください。
【2025年版】トロントの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介

魅力的なトロント留学ですが、現地の環境や制度を十分に理解していないと、思わぬギャップを感じることがあります。ここでは、トロントならではの事情が原因で起こりやすい失敗例を紹介します。
トロントには日本人留学生や在住者が多く、日本人比率が高い語学学校も存在します。日本食レストランや日本語対応の店も多く、その環境に安心してしまい、気づけば日本人同士で行動する時間が増え、英語を話す機会が少なくなっていたというケースも。
学校選びの段階で日本人比率を確認することに加え、日本人とも英語で会話したり、クラス外でも意識的に多国籍の友人と交流することが大切です。意識的に英語環境を作ることで、防げる失敗です。
トロントはカナダの中でも特に物価が高く、予想以上に出費が嵩む可能性があります。アルバイトをするつもりだったが、仕事探しに苦戦し思うように収入が得られないことも。
万が一すぐに仕事が見つからなかった時に備え、渡航前に貯金をし、渡航後しばらくは仕事がなくても生活が困らないように備えておくと安心です。
また、自炊中心の生活にしたり、中心地から離れたところに部屋を借りたりすることで費用を抑えることが可能です。

トロント留学では、都市ならではの利便性と海外生活のリアルな違いを理解しておくことが大切です。
地下鉄・バス・路面電車が整備されており、公共交通機関だけで生活が完結しやすいのが特徴。カフェや公園、ウォーターフロントなど、勉強以外の時間も充実させやすい環境です。
一方で、冬の厳しい寒さや生活費の高さ、日本とは異なる医療・お金の仕組みには事前の理解が欠かせません。
生活費の目安、節約のコツ、通信環境や支払い方法まで把握しておくことで、トロント留学をより安心・快適にスタートできます。
また、トロントでは、在住者が発信する情報が公開されている掲示板が便利です。ニュースだけでなく、仕事探しやルームシェアなど、幅広く情報がやりとりされているため、滞在中の情報収集に非常に便利です。
より詳細にトロント留学での生活をイメージしたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。
トロント留学の生活ガイド

トロントで語学学校を選ぶ際、留学の目的を明確にすることが重要です。
トロント留学は決して安いものではないので、何のために留学するのか?留学後どんな自分になっていたいのか?自分が今回の留学で達成したいこと、得たい経験、広げたい見聞など目的を定め、有意義な生活が送れるよう準備しておきましょう。
その上で、学校に求める条件を、目的達成を軸にして洗い出していきましょう。
以下の項目のような様々な事項を、幅広い視点で検討しましょう。
| 学校の規模 | ・大規模校で成長度合いに合わせたコースを選びたい ・小規模校で先生と近い距離で授業を受けたい |
|---|---|
| 授業時間数 | ・短期間に集中して勉強したい ・ゆっくり時間をかけて勉強したい |
| レッスン内容 | ・基本の英語をじっくり学びたい ・ビジネス英語を学びたい |
| 留学生の国籍割合 | ・日本人が多い学校に通いたい ・多国籍な学校に通いたい |
まずは幅広く情報収集し、たくさんの学校を比較するのがおすすめです。数校に絞って、最終判断がつかない場合は、スクールウィズの留学カウンセラーにご相談ください。まだ具体的なプランが決まっていなくても、カウンセラーが質問しながら一緒に整理するので、無料で気軽に相談できます。
トロント留学が気になるという方は、まずこちらからLINEをご登録ください。
まずはどんな学校があるか知りたいという方は、以下のページをチェックしてみてくださいね。
トロントの語学学校一覧
トロント留学に関して多く寄せられる質問と回答をまとめました。留学を検討する際の参考にしてみてくださいね。
トロントはカナダの中でも比較的物価が高い街です。
留学費用は、学校やコース、期間により異なりますが、以下が1カ月の留学費用の目安です。

| カテゴリ | 費用項目 | モデル費用 |
|---|---|---|
| 学費 | 授業料 | 17.6万円 |
| 学校支払い諸費用 | 6.8万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 13万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 1.7万円 | |
| ビザ関連費 | 0.1万円 | |
| 滞在費 | 13.7万円 | |
| 生活費 | 食費 | 4.7万円 |
| 通信費 | 0.4万円 | |
| 交通費 | 1.6万円 | |
| 娯楽費 | 6万円 | |
| 雑費 | 2万円 | |
| 総額 | 67.6万円 | |
工夫次第で費用を抑えることも可能です。各項目の内訳は以下の記事で紹介しています。資金計画の参考にぜひご覧ください。
【2025年版】1カ月のトロント留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!
カナダと日本の物価を比較すると、カナダの方が高いです。
世界中の国・都市の生活情報を記録するデータベースNUMBEOのデータでカナダと日本の物価を比較すると、以下のようになります(※1、2)。
| 項目 | カナダ | 日本 |
|---|---|---|
| マクドナルドのセット | 15CAD(約1,740円) | 800円 |
| 牛乳1L | 3.10CAD(約360円) | 225.80円 |
| りんご1kg | 5.71CAD(約663円) | 771.68円 |
| 市内中心地の1ベッドルーム賃貸 | 1819.44CAD(約211,056円) | 87,492.07円 |
野菜や果物類はカナダの方が安いケースがありますが、外食や滞在費はカナダの方が高いです。渡航後に困窮しないよう、何を節約できるか、どのぐらい貯金があるかなど、あらかじめ考えておくと安心です。

カナダの水道水は飲料が可能です。
水の硬度や塩素などの情報を扱う会社・Aquatellの情報によると、トロントの水の硬度は約117mg/Lの中程度の軟水(※3)。同じ軟水でも日本の水より硬度が高いため、人によっては違和感を感じるかもしれません。
体調などに影響がない場合は飲めますが、違和感を感じる人はペットボトルの水を購入する方が安心かもしれません。
トロントの特徴が分かっても、実際にどのような留学生活が送れるのか、なかなかイメージしにくいですよね。
そこで次は、トロントに留学した先輩の体験談を2つ紹介します。

photo by:インクの中さん
最初に紹介するのは、仕事を退職してトロントに留学したインクの中さんです。
インクの中さんは一般企業で働いていましたが、電話対応で外国の方の英語がなかなか聞き取れず、挫折を感じたことがきっかけで留学を決意しました。
その中でもカナダは比較的きれいな発音であること、カナダ内でも日本人が少ない上に1対1の授業があることから、トロントにある語学学校に留学します。
留学が始まると学校には韓国やブラジルからの留学生が多く、インクの中さんが留学した時期に在籍していた日本人は10名という少なさ。街中も移民がほとんどで、純粋なカナダ人を見かける機会の少なさに驚いたそうです。
このような国際的な都市での留学生活で英語力はどのように伸びたのか、休日はどのように過ごしていたのか、こちらの記事で紹介してもらいました。
「職場での挫折経験をバネのもう一度英語を学び直す」日本を飛び出した社会人のカナダ留学【みんなの留学体験記】

photo by:Samanthaさん
次に紹介するSamanthaさんはトロントでバレエ留学をしました。専門留学のため、学校でも主にバレエの授業を受ける留学生活だったそうです。
日々勉強する中で、Samanthaさんはトロントの地下鉄やバス、路面電車の活用方法が印象に残っていると話します。トロントの交通機関はどれも一律料金な上に、PRESTOというプリペイドカードで乗車でき、海外の電車に不慣れな留学生でも乗車方法に迷いません。
利便性が高いだけでなく、トロントの交通機関は各駅のホームに特徴があることも魅力です。例えばホームの柱がエジプト風のデザインになっているなど遊び心のあるデザインで、寒い日も出かけたくなる街並みが広がっているそうです。
トロントでの現地生活について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
寒さ厳しい冬到来!冬のトロントで暖かく楽しく過ごす毎日【バレエ留学#2】

今回はトロントのメリット・デメリット、費用や治安について紹介しました。
おさらいすると、トロント留学のメリットは次の5つです。
多国籍な環境で国際交流をしたい方、学習環境・就労機会・生活利便性の高い街に留学したい方に、トロント留学はおすすめです。

トロント留学に興味を持った方は、目標設定や手続きなど、不安な点をクリアにしていきましょう。
留学準備は自分で進めることも可能ですが、トロントのように語学学校の数が多い都市は学校を探すだけでも大変です。自分に合う留学環境も現在の英語レベルや目標、予算などによって異なり、一概にこのプランが良いとは断言できません。
自分に合う留学プランに悩む人は、留学エージェントへの相談もおすすめです。
留学エージェントはプラン作りや語学学校の入学手続きなど、準備のほとんどを任せられるもの。留学経験や現地視察をしたカウンセラーが実体験をもとにアドバイスをしてくれるため、安心感があります。
相談にあたり、具体的なプランや希望が何も決まっていなくても大丈夫!カウンセラーが質問しながらあなたの希望条件を整理し、たった1時間の面談でも国や都市、学校を決めることが可能です。
スクールウィズでは無料相談を受け付けており、LINEから気軽に申し込めます。申込後の手続きも基本的には無料のため、安心してサポートを依頼できますよ。
気になる方はまずLINE登録だけでもしてみてくださいね。
本記事は2026年2月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。
なお、記事内ではカナダドルをCADと表記、為替レートには2025年5月1日時点での情報を参照し、1CAD=105円で計算しています。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

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留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1...NUMBEO「Cost of Living in Canada」(参照日:2026-02-09)
※2...NUMBEO「Cost of Living in Japan」(参照日:2026-02-09)
※3...aquatell|Water Hardness Level By City - Ontario(参照日:2026-02-09)
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