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ホノルルの現地生活情報

生活情報

ハワイ州の州都ホノルル。オアフ島の南岸に広がる大観光都市で、年間600~700万人以上の人が訪れる、ハワイの政治・交通・経済の中心地です。ダウンタウン、ワイキキ、マノア、カハラ、ハワイカイなどの地域に分かれ、街の雰囲気はそれぞれ異なります。

年中海水浴ができるほどに安定した温暖気候、海と砂浜の美しさが人気です。天気は変わりやすく通り雨が多いですが、すぐに乾くので傘を刺さずに歩くこともしばしば。豪華な街並み、雄大な自然といった、スケールの大きい観光スポットが堪能できます。

日本のほとんどの主要空港から直行便が出ていて、日本人人気の高さがうかがえるホノルルですが、どんな街でどんな生活が送れるのでしょうか。そこで今回、ホノルルの交通・医療・食事・物価などの生活情報をまとめてみました。

生活基本情報

ハワイ

常夏のバカンス気分が一年中味わえるハワイですが、季節が乾季(5~10月)と雨季(11~4月)に分かれます。乾季は最高気温31度、最低気温23度。雨季は最高気温27度、最低気温20度。どちらも日中は半袖一枚で過ごせますが、雨季はシャワーと呼ばれる朝夕のにわか雨が降りやすくなります。

時差

日本より-19時間。ホノルルの方が日本より時計が遅いです。

電源プラグタイプ

電圧:120ボルト、110ボルト
周波数:60ヘルツ
プラグ:Aタイプ

治安

治安は安定していますが、空港や繁華街といった人の出入りが多いエリアはスリや引ったくりが発生する場合があります。日本語が通じる機会が多いため、つい気を許しがちですが、ビーチやダウンタウン周辺などは注意が必要です。また、夜間はどうしてもトラブルの確率が上がりますので、1人で出歩くのはやめましょう。

お金について

アメリカドル

通貨

アメリカではセント(¢)とドル($)があり、100セント=1ドルです。
セント(¢):1¢,5¢,10¢,25¢,50¢
ドル($):1$,5$,10$,20$,50$,100$
ただし、100ドル紙幣は偽札では無いかと疑われるケースがあるので、大きくても20ドル(約2,200円)紙幣を持ち歩くと良いでしょう。

物価

ホノルルの物価は東京より高いです。例えば東京で100円するものが、120円するような感覚です。

物価を気にする際、特に注意したいのは「外食」「住処」の2種類。日本では都心から離れて生活する方が多いと思いますが、仮にホノルルで生活しようと思うと、この2つは普段の出費の倍以上のは掛かると考えてください。立地の関係で、やはり割高になるようです。

これら出費の回避方法としては、日本でも取るような手段ですが、このような手を打ってみてください。
・外食はなるべく控え、スーパーで食べ物を買う(ただし輸入品、日本食は高くなる可能性大)
・住まいは都心を離れた住宅街(ダウンタウン)で探す。ただし、離れすぎると治安問題に発展するので、うまくバランスを取ること

チップ

レストラン:合計金額の15%〜20%
ホテルや空港のポーター:スーツケース1つにつき1~2ドル(他も基本的に1~2ドル)
タクシー:料金の10~15%

税金

セールス税は4.712%(オアフ島以外は4.166%)、ホテルの部屋税はセールス税+9.25%に設定されています。

お金の管理方法

アメリカはクレジットカード社会で、カードは用意するべきと現地の人のアドバイスも多いと思います。しかし、外国人はソーシャルセキュリティナンバー(日本で言う個人番号)がないとカードを作れないのと、(手数料は取られますが)日本のカードでもアメリカで生活できるようです。現地の銀行や両替所の場所の確認も必要だと思いますので、詳しい手続きは現地の日本人ガイドに伺いましょう。

交通情報

バス

ホノルルは観光地として交通も充実しており、市内を移動するにはワイキキ・トロリー、ザ・バス、タクシーの利用が便利です。

ワイキキ・トロリー

ワイキキの観光名所を巡回する小型バスです。窓がないため、風を感じながら目的地へ向かうことができます。1日乗り放題のパスチケットを買えば、乗り降りは自由で追加料金がかかりません。1ライン乗り放題の1日券の料金は大人25ドルです。

トロリーの路線は、ピンク・レッド・グリーン・ブルーの4ラインに分かれています。行き先によって路線が変わるので、広範囲を1日で観光したい方は、全ライン乗り放題の1日券(大人45ドル)を購入しましょう。

他にも、4日間や7日間乗り放題のパスチケットがあり、お得に観光地を巡ることができます。切符はTギャラリア・ハワイ by DFS1階のチケットカウンターもしくは公式ホームページで購入できます(オンライン割引もあり)。

ザ・バス

オアフ島内の広い範囲を走る路線バスです。運賃は一律2.5ドルと格安で、24時間運行しているので、時間を気にせず観光できます。ただスーツケースなどの大きな荷物は持ち込めず、荷物を膝に乗せる必要があります。

タクシー

「荷物が多くてバスに乗りにくい」「同乗者が複数いる」そんなときはタクシーがお得になる場合があります。初乗り運賃は3.25ドル。1/9マイル(約179m)を超えると、その都度25セントが加算されます。乗車人数が増えるごとに追加料金がかかるので、前もって確認しておきましょう。

なお、到着時の支払いは基本的に紙幣かクレジットカードで行います。細かい金額になっても、その端数をチップ代わりにして、キリのいい金額で支払うのがマナー。おつりはもらわないようにしましょう。

レストラン・食事

食事

・朝食
人気のホテルビュッフェは、15~30ドルが相場。サラダやパンケーキ&ワッフル、フルーツなどが楽しめます。

・ランチ
フードコートなどのプレートランチは6~10ドルほど。ローカル食堂やファミレスでは10ドル前後が相場です。

・ディナー
普通のカジュアルレストランは、20~30ドルが相場です。高級レストランならその倍の予算が必要です。ローカルタウンの中華料理やエスニックレストランなら10~20ドルほどで本格料理が食べられます。

飲酒や禁煙に関する法律

ハワイ州オアフ島のホノルルでは、公共の場での飲酒と喫煙が禁止されています。年齢は21歳からと決められていて、購入するときに顔写真付きの身分証明書の提示が必要です。また、レストランや公共交通機関などの公共の場では全面禁煙となり、違反すると罰金50ドルが科せられます。

医療情報

医療

何も加入していない状態で病院に行くと、医療費が高額請求されるため、海外旅行傷害保険やプライベート保険に加入することが基本です。ただ保険会社によっては、保険適用のネットワーク外となる医師や医療機関があるので注意しましょう。

また、アメリカの医療は日本と違い、予約制です。具合が悪くなってその日に病院に行っても、緊急時は予約なしで診察してくれるUrgent Careか、病院のEmergency Room に行くことになりますが、重症患者が優先されるため、診察まで時間がかかる場合があります。

留学生が病院を訪問したい場合

万が一に備えて、ホノルル内の病院の位置を把握したい方は、まず日本語の通じる病院を探しましょう。もし日本人の知り合いがいれば、その方に普段かかりつけの医療機関を紹介してもらうのも有効です。

なお、アメリカの病院の業務は薬局と病院とで完全に分かれているので、病院で処方箋を受け、薬局でお薬を購入するという流れは日本のそれと同じ。大きな病院であれば薬局は付近にあるので、まずは症状を確認の上、処方箋を受け取りましょう。

その他ホノルルの情報

ホノルルには日本人が集まるコミュニティー(サークル)もたくさんあります。情報交換やイベント企画など、ネットの掲示板でも募集しているので、予め確認してみましょう。

海外に行くと、心細いのが「どうすればいいか分からない」という点です。移動から安全管理、常識の違いなどが原因でトラブルも多く起きると思いますので、旅行であっても移住でも、あらかじめ現地の方にメールやSNSでコンタクトを取り、案内できる方を知っておくと、生活に事欠かしません。

まとめ

観光地として人気の高いホノルル。生活する上での主な特徴は以下になります。
・治安は安定しているが、スリやひったくりに気をつける
・物価は東京よりも高い
・ファストフードから高級レストランまで、予算に応じた食事ができる
短期旅行や長期滞在の際にご参考ください。

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