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ハワイ(ホノルル)の交通事情まとめ!おすすめの移動手段はトロリー

ハワイ交通

海外旅行といえば、やっぱり外せないのがハワイ!

ハワイは主に6つの島から成り、その島ごとに異なる魅力があります。

その中でも、オアフ島は海も山もショッピングも楽しめる場所です。全部楽しみたいと思った時に、気になるのはその間の移動手段ですよね。

旅行者が多いだけあり、オアフ島には様々な交通手段があります。どの交通手段を選べば一番安いのか、一番早く着けるのか。

この記事ではハワイの観光に欠かせない交通手段をご紹介します!

※なお、記事内では1ドル=112円で計算しています。

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ハワイ(ホノルル)の交通事情

 
 ホノルルがあるオアフ島は、ハワイの島々の中でも3番目の大きさでダイヤモンドヘッドやワイキキビーチなどがあり、ハワイ観光の中心地となっています。

オアフ島の交通事情はホノルル中心地とそれ以外で大きく分かれます。ホノルル中心地にはトロリーが多く走っており、それ以外の地域には現地に住む人が使うThe busというローカルバスが走っています。

それぞれの特徴についてご説明します!

トロリー

トロリー

トロリーとはバスに似た乗り物で、ハワイのトロリーはオープンエアになっており、風を感じることができます。ハワイにあるトロリーは2種類。誰でも乗ることができるワイキキトロリー旅行会社が提供するトロリーです。

ワイキキトロリーはブルーライン・グリーンライン・レッドライン・ピンクライン・パープルラインの5路線があります。旅行会社のトロリーにはH.I.Sが提供する「LeaLeaトロリー」、JALが提供する「レインボートロリー」、JTBが提供する「OLI OLIトロリー」があります。

特徴

ワイキキトロリーは多方向に路線が伸びていて、ワイキキの主要な観光場所に行くことができます。2018年9月現在では、JCBカードの利用者であればピンクラインに限り無料で乗れます。

一方旅行会社の提供するトロリーは、ツアー参加者が無料で乗れるのが最大の魅力!

あなたがワイキキ観光をする時はまず目的地がこのトロリーで行くことができる場所か調べてみるといいかもしれません。

料金

ワイキキトロリー

1乗車に付き2ドルの料金がかかります。

また、乗り放題料金は以下の通りです。

プラン名 料金
1日1ライン&ピンクライン乗り放題 23ドル(約2,668円)
1日5ライン乗り放題 41ドル(約4,592円)
4日5ライン乗り放題 59ドル(web限定価格)(約6,608円)
7日5ライン乗り放題 63.5ドル(web限定価格)(約7,112円)

旅行会社のトロリー

ツアー利用者であれば無料

ツアーを利用しない場合、LeaLeaトロリーのみ7日券で45ドル(約5,040円)の料金がかかります。他の旅行会社のトロリーはツアー・JALの飛行機を個人手配で利用した方以外は乗ることができません。

The bus

The bus

現地で暮らす人が主に利用するオアフ島全土を走る路線バスです。

特徴

The busは観光客向けのトロリーと異なり現地で暮らす人向けなので、比較的安価に乗ることができます。そのため、ワイキキ以外への移動など長距離の移動にはおすすめです。

一方で停留所が分かりづらい、スリなどの被害に遭う可能性などのデメリットもありますので、利用の際は荷物から目を離さず細心の注意を心がけてください。

利用料金

片道2.5ドル(280円)で利用することができます。乗り変えがある場合でも、乗車の際に運転手さんから乗り換え用チケットをもらうと1回の料金で乗り換えることができます。
乗り放題チケットはワイキキの市内にあるコンビニで買うことができます。

一日乗り放題のチケットの料金やバスの時刻表などはこちらのサイトをご覧ください(英語のサイトになります)。

The bus公式サイト

レンタカー

公共交通機関で行くことができない場所は、ツアーかレンタカーで行くしかありません。ショッピングをして荷物が大量になってもレンタカーなら大丈夫ですが、場所によっては駐車料金が割高な場合もあるのでご注意ください。

特徴

ハワイのレンタカーは日本の免許で運転することができるので便利です。レンタカー会社にはニッポンレンタカーもあり、日本で使い慣れた会社を使うことができるので安心です。

利用料金

1日あたり10,000円〜12,000円が相場になります。

ハワイには何社かレンタカー会社もあり、複数日利用の割引率が異なるので比較検討してみてください。

タクシー

タクシー

時間も場所も制限されないタクシーは早朝の移動や荷物が多い移動にはおすすめ。ハワイでは配車サービスのUberも普及しているのでアプリを日本でダウンロードしてから行くといいかもしれません。

特徴

ハワイには基本的に流しのタクシーがないので、空港やホテルで呼んでもらう、あるいはタクシー会社に電話をして呼ぶことになります。日本語が通じる会社もあるので、英語が話せなくても下調べをすれば安心です。

利用料金

初乗りは1/8マイル(約200メートル)まで2ドル25セント。それ以降は1/8マイルごとに30セントかかります。車を停めて待っていてもらうと、4秒ごとに30セントかかります。

仮にホノルル空港からワイキキまで移動する場合には、所要時間約30分で料金は35ドル(約3,920円)ほどです。
※交通事情によって料金は前後するので、参考価格になります。

旅行初心者におすすめの移動手段はトロリー

海外やハワイに慣れている方であれば、安く自由に移動できるThe busやレンタカーなども良いですが、初心者の方には気楽に乗れるトロリーがおすすめです。

トロリーは観光客向けに作られているので、

・観光名所を主に回る
・日本語が通じる
・日本人が多く、犯罪率が低い
・トロリーは主に1日チケットで利用することができるので、料金がわかりやすい

などの利点があります。

ハワイ(ホノルル)の人気観光地に行くための移動手段

アラモアナセンター

ハワイ最大のショッピングモールであるアラモアナセンター。

お店の種類が多く、お土産もハワイ特有の食事もここ一つで済ませることができます。

アクセス

ワイキキトロリーのピンクラインで、ワイキキから約20分ほどで行くことができます。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッド

ハワイでトレッキングするならここ。ハワイの景色を一望できるスポットです。

なんといっても日の出が絶景!頑張って早起きして見る日の出は感動します。

アクセス

タクシーではワイキキから約15分、ワイキキトロリーのグリーンラインでは約25分です。

ラニカイビーチ

ハワイ語で”天国の海”を意味するラニカイビーチ。

名前の通り全米NO.1の美しさを誇るビーチとも言われています。

アクセス

The busでワイキキから約1時間。乗り換えがあるので、乗り換えチケットをもらうことを忘れずに。

タクシーではワイキキから約40分です。

ホールフーズマーケット

ホールフーズマーケット

毎日ここでお買いものがしたくなるほど、豊富な品揃えが特長のスーパーマーケット!

ハワイ産のオーガニック製品やできたてのフレッシュジュースなど、日本で大人気の製品が安く買えます。かわいいハワイ限定のトートバッグはお土産にも最適です。

アクセス

The busでワイキキから約1時間。アラモアナセンターでの乗り換えがわかりやすく便利です。

まとめ

海に山に、観光地がたくさんのハワイ。バスを待ってたら時間が足りなくなってしまうことや、行き方がわからず行きたい場所に行けないということが無いように、交通手段を選んでみてください。

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この留学ブログを書いた人

臼井桃花

臼井桃花

スクールウィズインターンの大学生。 SNSの運用を担当しているため、インスタ映えする場所によく行きます。 初めての海外はブラジルで、渡航経験は10カ国ほど。 ちょっと冒険好きなどこにでもいる普通の女子大生です。

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