【お知らせ】2月~3月は満室の学校が増えています。お申込みはお早めに!留学の相談はこちら

ハワイの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介

ハワイ 治安

海外を訪れる方の多くが気にするのが現地の治安。渡航する国や地域によっては治安の悪いエリアもあり、生活する上でさまざまな点に注意が必要です。

特に海外に比べ治安の良い日本で暮らしている人にとっては、思わぬことがトラブルのきっかけになることも十分にあります。

そこで今回はハワイの治安に関して、現地で注意すべきトラブル事例、危険な目に遭わないためのポイントなどを紹介します。現地でトラブルに巻き込まれないためにも、ここで紹介するポイントをしっかり抑えておきましょう。

ハワイの治安概要

ハワイ 治安

ハワイの治安は安定していますが、空港や繁華街といった人の出入りが多いエリアはスリや引ったくりが発生する場合があります。日本語が通じる機会が多いため、つい気を許しがちですが、ビーチやダウンタウン周辺などは注意が必要です。

また、夜間はどうしてもトラブルの確率が上がるので、1人で外を出歩くのはやめましょう。

ハワイでの犯罪・トラブル事例

すり

ここではハワイで実際に発生している犯罪、トラブルについて紹介します。対策を練るにもまずはどんなトラブルが起こるのかを知る必要があります。

トラブル(1)置き引き

置き引きのトラブルは、海外旅行ではよくあるものですが、治安のいいハワイでも起こりえます。具体的には、空港の中やホテルの中などが置き引きのトラブルに遭いやすい場所になります。

犯人は無防備な旅行客を狙っていますので、適切な荷物の管理を行なっていないとすぐに被害に遭ってしまうといっても過言ではないでしょう。

トラブル(2)車上荒らし

ハワイではレンタカーを借りることができます。ハワイの中を自由に移動することができるようになるので、レンタカーは非常に便利ですが、トラブルのきっかけになるということも忘れてはなりません。

たとえレンタカーに鍵をかけていたとしても、犯人はガラスを割って中にある貴重品を取り出そうとしてきます。

トラブル(3)ひったくり

特にショッピングセンターや観光名所で起こりやすいトラブルの一つです。バッグの中に入っている貴重品が狙割れる対象です。高級ブランドバッグなどを身に着けていると比較的に狙われやすくなってしまいます。

トラブル(4)傷害事件

ハワイは治安がいいとはいえ、傷害事件が起こる可能性は十分にあります。実際に殺人事件が起こっているという事実もあるので、被害に遭う可能性は否定できません。

ショッピングセンターや観光名所ではこういった事件は起こりにくいですが、人気の少ない場所で起こりやすいです。

トラブル(5)性的暴行

ほとんど被害に遭うのは女性になります。単純に脅迫されて性的暴行を受けることもありますが、強いお酒を飲ませて泥酔したところを狙うような人もいるので注意が必要です。

単純に性的暴行といっても様々な巧妙な手口を使ってくる犯人もいますし、中には日本語を話して親近感を持たせてくるような犯人もいます。

ハワイで身を守るために気をつけるべきポイント

指を立てる女性

上で紹介したトラブルに巻き込まれないためにも、ハワイに滞在している間は以下のポイントを意識するようにしましょう。

ポイント(1)貴重品は肌身離さず持っておく

置き引きの被害に遭う大きな理由として挙げられるのは、荷物に対する警戒心が薄れているからというものです。

ハワイでは、たとえ治安がいい地域でも絶対に荷物を地面においてはなりません。必ず手に持っておくことが置き引き被害に遭わないための方法です。

ポイント(2)レンタカーの中に荷物を置かない

レンタカーは鍵をかければ荷物を置く場所としても使えると考えている方は多いでしょうが、実はそれは大きな間違いです。ハワイで起きる車上荒らしは、鍵がかかっているレンタカーであっても中に貴重品があれば容赦なく襲ってきます。

そのため、車上荒らしの被害に遭わないようにするためには、車の中に荷物を置かないことが重要です。余計な荷物はホテルに置いてくるなどといった工夫をして、持ち運ぶ荷物は最小限にとどめましょう。

ポイント(3)荷物は一か所にまとめない

所持品をいくつかに分けて持つことでひったくりに遭った際の被害を軽減することができます。例えば、一つのバックに財布、ポーチに携帯を入れるようにするといいでしょう。

また、リュックのように両肩で背負うものであれば、ひったくりにとられてしまう可能性を減らせるのでおすすめです。

ポイント(4)人気のない場所に行かない

傷害事件に遭わないためには、人気のない場所に行かないのが一番です。

特に夜は危険に合う可能性が高まりますので、絶対に人気のない場所に行ってはいけません。裏道に入るなどといった行為も危険ですのでやめましょう。

ポイント(5)知らない人についていかない

旅行先の人と仲良くなるのは旅行の醍醐味でもありますが、性的暴行を避けるためには知らない人について行かないことが一番です。

親切な人だからといって簡単に信じこむのは危険です。常に疑いの気持ちをもっておくことで被害に遭う可能性を下げることができます。

実際にハワイでトラブルに巻き込まれたら

警察署

ハワイでトラブルに遭ってしまったら、まずは警察に連絡するようにしましょう。ハワイの一部地域では「KOBAN」と呼ばれて親しまれている日本の交番のような警察署がありますので、近くにそういった場所がある場合は行ってください。

しかし、場合によっては近くに警察署がない場合があります。その際は「911」に電話をするようにしてください。公衆電話を使用する際は日本と同じく無料でかけることができます。

電話がつながったら、急に要件を話すのではなく日本人のオペレーターにつないでもらうようにすると良いでしょう。「ジャパニーズオペレータープリーズ」といえば日本人に代わってもらえるので覚えておいてください。代わってもらったら要件を話し、指示に従うようにしてください。

救急車を呼ぶ場合も、警察と同じ「911」になります。この時も日本語が話せるオペレーターに代わってもらうようにお願いするといいでしょう。ちなみにハワイ(ホノルル)は日本と違って、救急車を呼ぶとお金がかかります。医療費も高額なので注意してください。

パスポートを盗まれるなど、何らかの形で紛失してしまった場合は警察に連絡し、ポリスリポートを発行してもらった後、日本領事館に連絡する必要があります。ここでほとんどの場合は帰国のための渡航書を発行してもらうことになります。

発行には本人確認できるもの、ポリスリポート、帰国の際の便が確認できるものが必要です。そのほかに手数料もかかります。本人確認できるものまで盗まれてしまった場合は、日本からFAXで書類を送ってもらう必要がありますので注意してください。日本領事館の情報はこちらです。

在ホノルル日本国領事館情報

電話受付時間 8:00-11:30、13:00-15:30
土日は休業
電話番号 808-543-3111
住所 1742 Nuuanu Ave, Honolulu, HI 96817 アメリカ合衆国

ハワイで気をつけるべきエリア

夜の路地

ハワイの中には、特に犯罪に巻き込まれないよう注意が必要なエリアがあります。ここでは3カ所紹介します。

エリア(1)早朝、日没後のアラワイ運河


この場所は昼間は治安が良く、ハワイ(ホノルル)の観光スポットとしてはもちろん、ランニングやウォーキングといったスポーツをする場所としても人気です。しかし、早朝や日没後はドラッグ使用者がうろつく危険な場所となってしまいます。

中には奇声を上げており、正気を失ってしまっているドラッグ使用者もいるので、何をされるかわかりません。また、多数のホームレスが眠る場所としても知られています。ホームレスがお金を持っていそうな観光客を見ると、襲ってくる可能性は十分に考えられます。

明るい日中は危険な場所ではないですが、早朝と日没後は近づかないようにしてください。

エリア(2)チャイナタウン


チャイナタウンはおいしいレストランがあったり、人でにぎわうショップがあったりと活気のある場所です。しかし、ホームレス問題やドラッグ使用者問題だけでなく、マフィアの抗争問題があります。そういった問題に巻き込まれないためにも、夜間に近寄らないようにしましょう。

マフィアの抗争に巻き込まれるとけがをしたり、最悪死亡したりする可能性もあります。また、日中であっても裏道には危険が潜んでいますので、絶対に立ち入らないようにしてください。

エリア(3)コンペンションセンターからドンキホーテ周辺


この辺りには多数のホームレスが生活をしています。一概にすべてのホームレスが危険というわけではなく、中には観光客に危害を加えないホームレスもいます。しかし、観光客に危害を加えるホームレスがいることもまた事実です。

思わぬトラブルに巻き込まれないためにもテントを張っている場所には近づかないようにしましょう。ちなみに、奇声を上げたり奇妙な行動をするホームレスもいますので、そういった人には絶対に近づかないように気を付けてください。

ハワイ治安情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハワイでは、置き引き車上荒らしなどのトラブルが実際に発生しています。こういったトラブルに巻き込まれないためには貴重品は肌身離さず持っておくレンタカーの中に荷物を置かないなどの対策とる必要があります。

また、ハワイの中でも特に治安面で注意が必要なエリアはアラワイ運河チャイナタウンです。

これからハワイを訪れる予定のある方は以上の点に注意して、安全に現地での滞在を楽しんでください。

ハワイ(ホノルル)留学に戻る

ハワイ(ホノルル)留学ガイド

ハワイ(ホノルル)留学の特徴とメリット・デメリット

1週間のハワイ(ホノルル)留学費用の内訳と総額

1ヶ月のハワイ(ホノルル)留学費用の内訳と総額

3ヶ月のハワイ(ホノルル)留学費用の内訳と総額

半年のハワイ(ホノルル)留学費用の内訳と総額

1年のハワイ(ホノルル)留学費用の内訳と総額

ハワイ(ホノルル)の地区・周辺エリア情報

ハワイ(ホノルル)の現地生活情報

ハワイ(ホノルル)の空港情報と市内へのアクセス方法

ハワイ(ホノルル)のおすすめ観光スポット情報

ハワイ(ホノルル)の天気・気候と服装

ハワイ(ホノルル)のアクティビティ情報

ハワイ(ホノルル)ハワイの治安情報

ハワイ(ホノルル)の両替情報

ハワイ(ホノルル)留学の休日の過ごし方

ハワイ(ホノルル)の滞在先の種類と特徴

ホノルル留学の失敗事例と後悔しないために知っておきたいポイント10選

お申込みの徹底留学サポート!

お申込みから実際に留学に行くまでの手続きを専門の留学コーディネーターが徹底サポートいたします!

手数料無料で留学!

School Withならお申込み、お見積りの際の留学サポート手数料や代理店手数料が全て無料です!

留学についてお困りですか?
留学コーディネーターへ相談する

03-4330-0935

お気軽にお問い合わせください。

会員登録をして相談しよう メールで留学相談する
留学の基本知識が知りたい方は
会員登録をして相談しよう 留学説明会(@東京)に参加する
1

英語力アップ応援プレゼント

オンライン英会話業界最大手レアジョブの初月1円クーポンをプレゼント

2

クレジットカードで決済可能

School Withなら留学費用をクレジットカードでお支払い頂けます。

3

安心の学校倒産保証(フィリピンのみ)

学校が万が一倒産した場合も、残りの留学期間を代替校で継続して授業が受けられるよう保証いたします。

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-4330-0935

お気軽にお問い合わせください。

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。