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イギリス留学で失敗しないための学校の選び方

失敗しないための学校選び

イギリスに語学留学するにあたり、学校選びは非常に重要です。ただ語学留学は今や多様な選択肢があり、どのようにして決めればいいか悩みますよね。しかも学校選びを失敗すると留学自体が楽しめない、そんなことになりかねません。

こちらではイギリスで語学留学をするにあたって、最低限押さえておきたい情報をご紹介します。留学先を選ぶ時の参考にしてください。

どの国・地域に滞在するか決める

語学留学といっても国、地域も様々で選択肢がたくさんあります。どの国、地域に留学するかを決める時に、メリット・デメリットを把握することが大切です。まずは、なぜイギリスなのかを留学をする上でのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

イギリス留学のメリット

イギリス留学

世界の国々で公用語として使われるイギリス英語を学ぶことができる

私達が日本で習う英語教育はアメリカ英語が一般的です。一方で世界では、広くイギリス英語が公用語として使われています。なので、イギリス英語を身に着けておくと、いろいろな国の人たちとのコミュニケーションもとれるようになります。

アメリカ英語とイギリス英語は、表記の際のスペルや、同一単語でも発音の仕方の違いがあります。会話の中では、この発音の違いがコミュニケーションをとる上でも、言葉が伝わるかどうかの重要なポイントです。

イギリス英語は、「クイーンズ・イングリッシュ」と呼ばれ、きれいで品のある発音とも言われています。イギリスでの語学留学は、そんなイギリス英語を身につける良い環境です。

大学や語学学校が集まる街は留学生にとって生活しやすい

オックスフォードやケンブリッジといった街は、世界的にも有名な大学のある地域です、そういった地域は、国際的に多くの学生が集まり、大学都市を形成しています。そのため、学生中心の街づくりがされており、生活がしやすい環境です。

その他の地域でも、ロンドンはもちろん、ボーンマスやブライトンといった地域も語学学校がいくつもあり、スーパーやショップ、パブなども充実していて、学生が生活しやすくなっています。

また、イギリスでは街の中でも知らない人同士で会話を楽しむカルチャーがあります。フレンドリーに話しかけられることも多く、学校外でも英語をインプット・アウトプットする機会が多いと言えます。

歴史が残る街が多い

イギリス留学

イギリスと言えば、石畳の通りや豪華な装飾が施された大きな建造物の数々、歴史ある建造物が立ち並ぶ町並み。留学先の都市によっても異なりますが、それぞれの街の歴史が、建造物や美術館などの形で残されていることが多いです。

世界の経済をリードしてきたイギリスの歴史に、生で触れられる環境で留学生活を過ごすことができるのは、自分の知見を広げられる良い機会にもなります。

比較的治安がいい

イギリスの都市ロンドンや各地の観光名所では、観光客をねらった軽犯罪(すり、置き引きなど)がよくあるのですが、普段の生活をするぶんにはそれほど、心配することはありません。

日本が安全すぎるくらいなので、日本と比べたら物騒だとかんじることもあるかもしれませんが、夜遅くに1人で出歩かない、路地裏の人気のないところにはいかないなどの、防犯対策をしておけば大きなトラブルに巻き込まれることはないでしょう。

イギリス留学のデメリット

フィリピン留学よりも費用はかさむ

イギリスは物価が高いため生活費がかさみます。特に、食費や交通費が多くかかる場合があります。ランチで1,500円くらいだったりするので、節約するならスーパーでまとめ買いして自炊をするのがいいでしょう。

フラットシェアなどで、シェアメイトがいる場合はみんなで出し合うなどして、コストを抑える工夫をするとよいです。

また、交通費に関しては、滞在先の都市によって地下鉄、路面電車(トラム)、バスといった利用できる交通機関がかわってきます。大抵の交通機関が1回利用では高く料金がつくため、事前にネットで購入したり、1週間や1ヶ月などの一定期間乗り放題券を購入しておくとよいです。

学生は、学割が使える場合が多くあるので有効活用しましょう。

1日の天気が変わりやすく雨が多い

1日に四季がある」といわれるほど天気が変わりやすいイギリス。特に、雨が降ることが多いです。

数日間降り続くことはないのですが、1日のなかで晴れていたのが急にどんよりしてきて雨が降り出すことがよくあります。すぐ止んでまた腫れたりと読みにくい天気です。

外出の際は、折りたたみ傘やパーカーなどでさっと雨対策できる準備をしましょう。

イギリスの人はちょっと雨がふったくらいではほとんど傘をささずフードでしのいだりしながら、そのまま外を歩いています。日本と違って気軽に傘を買うこともできないので、雨対策も忘れずに。

イギリスの語学学校の運営形態は大きく分けて2つ

イギリス留学

語学学校の運営形態についてご紹介します。イギリスの語学学校では大きく別けて2種類。私立の語学学校公立カレッジ、大学付属に分けられます。

私立の語学学校

一般英語コースはもちろん、乗馬、ガーデニング、フラワーアレンジメントなどのアクティビティを組み合わせたコースも豊富に存在するのが特徴です。

語学だけでなく、個人の希望にそってた体験がコースに組み込むことができます。週単位などの期間で受講することもできるため、英語以外にイギリスならではの文化に触れ合うことができます。

大学付属の研修期間、公立カレッジ

イギリスには多くの大学が存在します。大学で語学研修機関を設けており、そこで語学留学をすることが可能です。

一般英語やビジネスを学ぶ専門英語のコースもあり、個人の目的によって専門的に学べることができます。イギリスには、世界でも有名な名門、オックスフォード大学やケンブリッジ大学もあるなど、大学にいって学べることはとても多いです。

私立の語学学校と大学付属の語学学校の違いについては以下の表でより詳しく説明します。

私立の語学学校 大学付属、公立カレッジ
授業料 多様なコースが存在し、コース毎に料金もバラバラ。1ヶ月10万円〜20万円。 1年で130万円〜260万円程度。
留学期間 1週間単位。 10〜12週間などの学期単位。
授業スタイル 1週間の授業時間は15〜30時間。1学期は4〜8週。 1週間の授業時間は15〜30時間。1学期は12〜16週。
プログラムの特長 入学時のクラス分けテストにより、入門、初級、中級、上級の段階別に、読む、聞く、書く、話すを学ぶ。 進学に必要なアカデミック英語、試験対策英語などを学習。
学生の国籍 日本人の割合が5〜10%。国際的にも人気の留学地であるため国際色の豊富。 日本人がほとんどいない。ヨーロッパ。南アメリカ、アジアなど、多種多様な国籍。
メリット 授業は1ヶ月区切りのところが多く柔軟性が高い。 課題・宿題が多く、何回も落第すると退学処分となるためしっかりとした英語力が身につく。大学の施設を利用できる。
デメリット 宿題・試験が少なく、英語力はつかず「楽しい思い出」のみ残ることも有り カリキュラムの柔軟性に乏しく、1ヶ月単位での受講ができない

大学進学して、国際社会やビジネスで実際に英語を生かして行きたいという目的の人は大学付属や公立カレッジ。現地の生活や文化、留学の場での国際交流、日常会話レベルの語学力を身につけるといったもくてきの場合は、私立の語学学校がよいです。

語学学校を選ぶ上で考慮すべき条件や確かめ方

留学先を選んでいく上で、様々な条件を考慮し、自分が行きたい留学先を洗い出すことが重要です。以下、語学学校で考慮しておくと良い条件について説明していきます。

ここからは選択肢が多い私立の語学学校を中心に、どのような条件で違いがあるのかについて説明をしていきます。

語学学校の規模と学生数

語学学校の規模は学校によって様々です。数十人という学校から、数百人という大規模な学校まであります。大規模な学校では開講されるコースの種類やクラスのレベルが細かく分かれており、自分の希望に沿ったクラスが選びやすいです。

対して小規模な学校では選べるコースに制限があるものの、1クラスの人数が少なく、先生との距離が近くよりきめ細かく指導が受けられます。

授業時間数とレッスン内容

平均的なESLの授業時間は週22.5時間〜25時間となります。カリキュラムによっては週30時間あるものもありますが、短期集中型のコースとなります。また授業以外にも課題・宿題が出されることもあるため、自分の留学スタイルに合うかどうかという面で選択するといいでしょう。

イギリス留学

入学時期と期間

私立の語学学校の多くは毎週月曜日に新入生が入学するところが多いです。期間も1週間からと、取るコースによって様々です。

入学条件

一般的に語学学校には入学条件に一定の英語力を求められることはないですが、大学進学コースなど、入学に必要な資格を取得していることが、通常や専攻分野に関連する科目で必要です。また、職業経験が必要な場合もあります。学校や行きたい進学コースによって条件がことなあることが多いので、事前に調べてみるといいでしょう。

予算との兼ね合い

授業料は週単位またはコース単位で記載されている学校が多いです。学校によっては滞在費を含んだ金額を表示しているところもあります。自分の留学期間を決めて滞在費、食事費、光熱費、通信費、交通費、レジャー費など留学する国、地域、学校毎に合計金額を調べて予算と照らし合わせてみましょう。

留学生の国籍割合

語学学校によっては日本人ばかり、韓国人・中国人ばかりなどがあるため、国籍の割合についても検討した方がいいでしょう。カナダの語学留学に来る学生としては、ブラジル人、韓国人、メキシコ人、サウジアラビア人、そして日本人、たまにヨーロッパ諸国の人が中心となります。

またクラスのレベルによってもこの国籍比率は変わります。一般的に日本人・韓国人は低いレベルに集まりがちです。

滞在方法と滞在施設

留学中の滞在方法として多いのは、ホームステイ、学生寮、フラットシェア(シェアハウス)です。ホームステイはイギリスの一般家庭の暮らしを知ることができ、特にまだ来て間もない土地に不慣れな時にいろいろと助けてもらえるためおすすめです。

学生寮は各国の留学生とも交流でき、かつ学校が管理しているため安心して暮らせます。イギリスでは、シェアハウスをフラットシェアと呼びます。ルームシェアよりもフラットシェアで、1つの家をシェアして共同生活をするのが一般的です。他国の学生に限らず、社会人とも共同生活になることもあり、より広い交友関係を築くこともできます。

対して、それぞれ生活スタイルが合わないことでトラブルが生まれたりする場合も。どの滞在方法が合うのか自分で考えて選択するといいでしょう。

イギリス留学

留学する学校の決め方

以上の条件を洗い出した後、最後に留学する学校をどう決めていくかについてお伝えします。

留学目的・優先順位を決める

まず自分が今回の留学で達成したいこと、得たい経験、広げたい見聞など目的を定めます。「イギリスの文化にふれたい」「英語を習得して国際社会にでてみたい」「TOEICで990点を取る」「1人でも海外で生活できるようになる」など。目的や目標を定めましょう

そして、特に「これは絶対外せない」というものに丸をつけ、優先順にを決めるといいです。

留学学校の条件を定める

次に目的に沿った留学学校の条件を定めます。先ほどの留学学校を選ぶ条件と照らし合わせながら、どんな条件が揃った学校であれば自分の目的が達成できるか紙に書いてリストアップていきます。

留学期間とコースを決める

最後にリストアップした条件がある留学学校を選んでいきます。最初から学校を絞らずに幅広く情報収集するのがコツです。

まとめ

イギリス

以上、イギリスに留学する際の語学学校の選び方についての解説でした。まずはここで説明した内容を元に自分なりの留学スタイルを考えてみることをおすすめします。

それでもよくわからない方や数校まで絞れたけど、最後の1校が決められない、という方はお気軽にお問い合わせください。

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