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イギリス留学に必要なビザ情報

ビザ

古くからの伝統が残り、日本の留学生にとても人気な国イギリス。イギリスの留学には必ずビザが必要になります。留学期間によって取得するビザの種類や取得の仕方が違います。

イギリス留学に必要なビザは少しややこしく、調べていてもよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はイギリス留学に必要なビザ情報をまとめました。これを読んで少しでもビザの知識がついたら幸いです。

尚、費用は全て1ポンド(GBP)=150円で計算しています。

ビザの種類

visa

イギリスへ留学することができるビザは以下の4種類です。

短期学生ビザ6ヶ月(Short-term Study Visa 6 months)

6ヶ月以内の留学で、英語力証明が必要ない18歳以上のためのビザです。

短期学生ビザ11ヶ月(Short-term Study Visa 11 months)

6ヶ月以上11歳未満の留学で、英語力証明が必要ない18歳以上のためのビザです。

学生ビザ(Tier4)

語学学校や大学、専門学校などで就学する人を対象としています。6ヶ月以上留学する18歳以上のためのビザです。

ワーキングホリデービザ

長期滞在しながら異文化に触れることで、国際理解を高めることを目的としたワーキングホリデーで入国するためのビザです。このビザでは観光の他に、就学や就労もできます。

以下でそれぞれのビザについて詳しく見ていきましょう。

短期学生ビザ6ヶ月

海を眺める女性

短期学生ビザ6ヶ月は6ヶ月以内の語学留学の時に取得するビザです。英語力証明も必要なく比較的取得しやすいと言えるでしょう。

特徴

短期学生ビザ6ヶ月の申請は日本国内でも、入国審査の際でもどちらでも発行可能です。一方ビザは延長は認められず、就労することもできません。

有効期間

最長の滞在期間は6ヶ月です。

申請条件

・18歳以上
・語学学校で6ヶ月以内のコースを受ける人

申請方法

日本で申請する場合はイギリス政府のホームページから、オンラインでビザ申請をし、近くのビザ申請センターへ申請予約を入れて、ビザ申請センターへ行きましょう。空港で取得する場合は、入国審査官に必要書類を提出すればビザを取得できます。

日本にあるビザセンターは以下の2箇所になります。

◯東京
東京都港区東新橋2-3-14

◯大阪
大阪府大阪市中央区南船橋1-3-5

申請に必要な書類

必要書類は以下の通りです。

・パスポート
・入学許可証
・財政証明書
・滞在証明書
・戸籍謄本
・帰国用の航空券
・現金、クレジットカードなど
・既定の申請書(事前申請の場合)
・証明写真(事前申請の場合)
・ビザ申請予約確認表(事前申請の場合)

申請費用、支払い方法

事前に申請しないで入国する場合は費用はかかりませんが、事前に日本で申請し取得する場合は89GBP(13,350円)の費用がかかります。支払いはクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB)です。

ビザ発給までにかかる日数

日本で事前に申請した場合は約2〜4週間かかります。

どれくらい前に準備すべきか

オンライン申請は3ヶ月前からできます。日本で事前申請していく場合には余裕をもって2〜3ヶ月前から準備を始めるのをオススメします。

短期学生ビザ11ヶ月

楽しむ留学生

短期学生ビザ11ヶ月は6ヶ月以上11ヶ月未満の語学留学の時に取得するビザです。

特徴

短期学生ビザ11ヶ月は短期学生ビザ6ヶ月と同じで語学学校にしか留学できませんが、英語力証明が必要です。日本でビザの申請をしていかないと入国できません。またこのビザも延長することができず、就労することもできません。

有効期間

有効期間は6ヶ月以上11ヶ月未満です。

申請条件

・18歳以上
・語学学校へ6ヶ月以上11ヶ月未満の留学
・語学力の証明ができる

申請方法

3ヶ月前からイギリス政府のホームページから、オンラインでビザ申請ができるようになります。すべて英語ですが、ビザ申請センターへ行く前にオンライン申請をして、そしてビザ申請センターへ申請しに行くための予約をしましょう。

予約が完了したら必要書類を持ち、近くのビザ申請センターへ申請しに行きましょう。

申請に必要な書類

必要書類は以下の通りです。

・パスポート
・入学許可証
・財政証明書
・滞在証明書
・戸籍謄本
・英語力証明書
・既定の申請書
・証明写真
・ビザ申請予約確認表
・留学計画書

申請費用、支払い方法

申請費用は170GBP(25,500円)かかります。支払いはクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB)です。

ビザ発給までにかかる日数

ビザの発給までにはビザ申請センターへ資料を提出してから順調に行けば約2週間、長くて1ヶ月程かかかります。

どれくらい前に準備すべきか

2〜3ヶ月前から準備をするのをオススメします。

学生ビザ(Tier4)

会話する学生

学生ビザは大学などの教育機関、専門学校へ6ヶ月以上就学する人に必要なビザです。語学学校の場合は11ヶ月以上就学する人が対象です。

特徴

学生ビザの特徴は、長期で滞在することや就労が可能であったり、イギリス国内でビザの延長が可能なことです。

有効期間

有効期間は就学する学校によって変わります。

アルバイトについて

語学学校の場合はアルバイトはできません。大学や大学院の場合は週20時間以内ならアルバイトをすることができます。長期休暇中はフルタイムで勤務可能です。

申請条件

イギリスの学生ビザはポイント制学生ビザシステムが導入されており、40ポイントあれば申請することができます。申請条件は以下の通りです。
・イギリス政府公認の指定された学校であり、既定のコースで入学許可が下り、CAS番号を取得(30ポイント)
・基準額以上預金があることを証明する滞在資金証明(10ポイント)
・18歳以上
・語学力の証明

申請方法

このビザもイギリス政府のホームページから、オンラインでビザ申請を行えます。流れは短期学生ビザ11ヶ月(Short-term Study Visa 11 months)のときと同じです。

申請に必要な書類

・パスポート
・学校からのCAS番号
・英語力証明書
・資金証明書類
・滞在先証明書
・戸籍謄本
・既定の申請書
・ビザ申請予約確認表
・証明写真

申請費用、支払い方法

申請費用は328GBP(49,200円)かかります。支払いはクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB)です。

ビザ発給までにかかる日数

ビザの発給までにはビザ申請センターへ資料を提出してから順調に行けば約2週間、長くて1ヶ月程かかかります。

どれくらい前に準備すべきか

追加書類の提出を求められたり、許可がなかなか下りないかも知れません。オンサイン占星が出来るようになる3ヶ月前から早めの申請をオススメします。

ワーキングホリデービザ

カフェ

観光や留学、就労など幅広くいろいろなことができるビザです。イギリスのワーキングホリデーは厳密にはYMS(Youth Mobility Scheme)という名前で、働くことがメインのワーキングビザに近いビザです。

特徴

このビザの特徴は正社員(フルタイム)で働くことや、最大で2年間学校に通うことが可能です。

またイギリスのワーキングホリデービザは毎年、抽選式で1,000人しか選ばれないため倍率がとても高いです。なので必ずしもビザが手に入るとは限らないので注意してください。

有効期間

最大で2年間滞在することができます。

就労について

イギリスのワーキングホリデービザは労働ビザと同等の扱いのため制限がありません。そのため正社員や派遣社員など、雇用方法にとらわれずに働くことができます。

申請条件

申請条件は以下の通りです。
・日本国籍であること
・申請時の年齢が18〜30歳であること
・過去にワーキングホリデービザでイギリスに滞在していないこと
・申請時に1,890GBP(283,500円)の資金があること
・イギリス国外で申請すること

申請方法

ワーキングホリデービザを申請するには、年に2回ある抽選で選ばれる必要があります。抽選に選ばれないとビザの申請をすることができません。2018年の抽選日は1月と7月で、抽選で選ばれた場合、渡航予定日の6ヶ月前から申請できます。

(1)受付時間の48時間以内にYMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com宛へ応募メールを送信します。 
(2)当選メールが届いたらオンライン申請書を作成します。
(3)健康保険とビザ申請料を支払います。
(4)ビザ申請センターへの来館予約を行います。
(5)必要書類を持って行き、ビザ申請センターで申請を行います(申請料の支払いから90日以内)。
(6)1〜4週間でメールが届きますのでパスポートを受け取ります。
(7)イギリスへ入国(渡航予定日から30日以内)
(8)在留許可証を受け取ります(入国後10日以内)。

申請に必要な書類

・パスポート
・古いパスポート
・パスポートコピー(顔写真のページ、A4カラー)
・資金証明(英文)
・証明写真(パスポートサイズ)
・抽選が当選した時に届いたメールのコピー
・ビザ申請書(VFS9)
・ビザ申請予約確認書

申請費用、支払い方法

申請料235GBP(35,250円)+健康保険料300GBP(45,000円)かかります。
支払いはクレジットカード(Visa、MasterCard)です。

ビザ発給までにかかる日数

抽選からビザの審査が終わるまで約1ヶ月ほどです。

どれくらい前に準備すべきか

ビザの抽選は毎年、1月、7月頃行われるため、その抽選に間に合うように準備を進めましょう。イギリスのワーホリビザは支払いや書類の提出など細かく期限が決まっているので、期限以内に余裕を持って進めていくと良いです。

その他注意点

イギリスのワーキングホリデービザはとても競争率が高く、ビザ申請の詐欺も多いです。応募や申請ができるのは本人のみで、抽選もランダムです。またキャンセル待ちに関する情報は一切公開されていませんので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。イギリスのビザは期限があるものも多く、少しややこしく感じることもあると思います。余裕を持って準備し、楽しい留学生活を送ってください!

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