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おすすめの両替方法はこれ!イギリス渡航前に知っておきたい円・ポンド両替情報まとめ

イギリス 両替

イギリスへの渡航の際に多くの人がすることになるのが通貨の両替。両替は日本とイギリスのどちらでも行うことができ、必要に応じてすぐに日本円を現地通貨に替えることができます。

しかし両替方法はさまざまであり、実際のところどこで両替をするのが一番お得かわかりづらくなってしまっているのが現状です。

そこで今回は両替をする際のポイント、イギリスへ渡航する際におすすめの両替方法などを紹介します。これからイギリスへ渡航する予定のある方は、ぜひこの記事で紹介する情報を踏まえ、お得に両替してみてください。

イギリスで使われている通貨は?

イギリス 両替 お金

イギリスの通貨は£(ポンド)と、1ポンド以下のPenny(略称:p, 複数系:Pence)です。2018年8月14日時点では、£1=144.01円です。

日本の貨幣と比べると、コインが多く、価値によって大小が比例しているわけではないため慣れるまで、必要なコインを見つけるのに苦労します。

コイン:1ペニー、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド
紙幣:5ポンド、10ポンド、20ポンド、(50ポンド:ほぼ出会うことはないです)

※イギリスの貨幣は定期的にデザインが変更されることと、2016年9月以降は5ポンド紙幣が旧式の紙製からポリマー製にすべて切り替わっています。2016年以前に旅行、滞在された方で旧式の紙幣をもっている場合、銀行で新式のものに変えてもらう必要があります。

どのような支払い方法が一番お得?

イギリス 両替 ポイント

イギリスで可能なお金の支払方法は、大きく分けて2つあります。現金払いか、クレジットカード(またはデビットカード)です。

イギリスではクレジットカード支払いを中心に考えた方が良いでしょう

イギリスはクレジットカードやデビットカードの普及率が高いのが特徴で、現地の人はむしろデビットカードを利用することも多いようです。

スーパーやコンビニなどのお店で、少額の決済でもカード支払いをすることが当たり前のイギリスでは、ほとんどの場所でカード支払いを利用することができます。さらにカード支払いはポイントなどが貯まるカード会社が多くお得ですし、割り勘支払いに対応しているという日本にはあまり見られないサービスもあります。

ただ、露店などの小さな商店や、有料のトイレなどでは現金を要求されるというケースもあります。タクシーなどの交通機関でも現金が必要なことが多いので、必ずある程度の現金は持っておいたほうが良いでしょう。

両替をする際に見るべきポイント

イギリス 両替 ポイント

まず両替所で見るべきポイントは、手数料レートです。

両替時に手数料がいくらかかるか、その日のレートをチェックしましょう。両替所で表示されているレートと、実際に取引されている為替相場との差を確認しましょう。差がが少ないほど手数料が低いとわかります。

ちなみに円からイギリスポンドに替える際、見るべきレートは購入レートです。売却レートをみて、両替をしないよう気を付けましょう。

特にイギリスポンドは1日内でも変動が激しいので、もしある程度準備期間に余裕があるのであれば、日ごろからネットで値動きをチェックしておき、円高のタイミングをうまく狙えるとお得にイギリスポンドが手に入るでしょう。

日本国内とイギリスにある両替スポット

イギリス 両替

日本国内

外貨宅配サービス

マネーバンクやエクスチェンジャーなどが良く知られている、外貨を自宅や職場まで宅配してくれるサービスです。良いレートが設定されていることが多く、業者によっては送料などが無料になる場合もあるので、おすすめの方法の1つです。
外貨両替マネーバンク
エクスチェンジャーズ

銀行

レートは比較的良い傾向がありますが、一般的に3%程度の手数料を取られるところが多く、お得に両替をするといった観点からはあまりおすすめできません。

街の両替所

外貨の両替もできる金券ショップは基本的に主要駅の近くにあります。

通貨にもよりますが、銀行に比べるとレートが格段によいと言われているため、金券ショップをみつけたらレートをチェックしたほうがよいでしょう。ただしイギリスポンドを多く置いているところは少ないため、多額の両替希望の場合は、事前に在庫を確認かつ数店舗まわる可能性があることを念頭におきましょう。

金券ショップは数店舗並んで営業していることが多いため、他の店舗よりもよいレートを提示するなど競っていることが多いです。両替する前に数店舗見比べてどこであれば損しないか確認したほうがよいでしょう。

空港

空港の両替所は銀行支店のものが多いため、必ずしもレートが良いとは言えません。銀行によっては、1ポンドあたり約10円も差がでてしまうことがあるため、やはり両替する前に数店舗レートを確認してからのほうがよいでしょう。

また、24時間営業の場所はATMのみと限られているためフライト時間と合わせて十分に確認することをおすすめします。

イギリス現地

銀行

イギリスの4大銀行(Natwest、Barclays、HSBC、Lloyds)は必ず街中に支店があります。銀行のレートはネットで随時確認できますが、両替レートは他の両替スポットと比べるとあまりお得とはいえません。

ただし、ATMだと不安、信用性の高い場所で両替をしたい方には選択肢のひとつとして知っておいてよいでしょう。

街の両替所

銀行に比べるとレートが多少良いです。手数料がかかるかどうかを事前に確認し、ネットでのレートと見比べてなるべく差が少ないところをみつけましょう。

ホテル

日本円の需要が少ないこと、手数料がさらにかかることで、日系のホテルであったとしても割が良いとは言えません。なるべく避けましょう。

ATM

イギリスでは、町のいたるところにATMが設置されているため、気軽にATM引き下ろしを行えます。

引き下ろしには事前にクレジットカードやデビットカードなどを用意する必要がありますが、引き下ろし手数料のあまりかからないカードを選べば、お得に現金を用意することが可能となります。

おすすめの両替スポットはイギリス現地のATM

両替

イギリス渡航の際におすすめの両替スポットは、イギリス現地のATMです。

引き落とすのが一番お得なのですが、事前に通貨をもって安心しておきたい方には、出発前に日本の街中の金券ショップで両替することをおすすめします。

イギリスの両替情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は日本からイギリスへ渡航する際に知っておきたい両替所情報を紹介しました。一番お得に両替ができるのはイギリス現地のATMです。

これからイギリスに渡航する予定のある方は、ぜひこの記事の情報を参考にし、両替をお得にしてみてください。

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