イギリス・ポンドの外貨両替はどこがおすすめ?日本と現地どちらがお得か解説

最終更新日:2026/03/07

イギリス 両替

イギリス旅行や留学を前に「ポンドの両替、どこでするのがお得?」「いくらすべき?」と迷った経験はありませんか。

結論をお伝えすると、少額の現金は出発前に日本で用意し、残りはWiseカードまたは海外対応クレジットカードでの現地払いが、2026年現在最もコストを抑えられる組み合わせです。

この記事では日本での外貨両替・現地両替所・フィンテックカード(Wise等)・海外キャッシングの4つを徹底比較します。

なおイギリスの観光情報については下のページでまとめているので、チェックしてみてください。
イギリス観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめスポット8選

本記事は2026年3月7日時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。

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イギリスの通貨「ポンド」の基礎知識

イギリスの通貨単位はポンド(GBP)とペンス(pence)で、1ポンド=100ペンスです。日本円と銭の関係と同じ仕組みと覚えておけばOKです。
なお、ユーロはイギリスでは使えません。EU離脱後も独自通貨のポンドを使用しているため、必ずポンド(GBP)を用意しましょう。

種類 金額
紙幣 5・10・20・50ポンド
硬貨 1・2ポンド、1・2・5・10・20・50ペンス

「50ポンド札問題」には要注意

50ポンド紙幣は小規模な商店・タクシー・パブなどで受け取りを断られるケースが多くあります。
日本で両替する際は窓口で「20ポンド以下の紙幣で」と一言伝えておくのがベストです。もし手元に来てしまった場合は、TescoなどのスーパーやATMを使って細かい紙幣に崩しましょう。

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イギリス・ポンドのおすすめ両替方法4つ

2026年現在、外貨両替の方法はさまざまな選択肢があります。現金を両替する方法だけでなく、Wiseなどのキャッシュレスカードを併用するのが、最もお得で便利な組み合わせです。
以下で代表的な4つの方法を紹介します。

日本で両替する方法

種類 内容 店舗例
両替所 銀行より手続きが簡単。レートや手数料は店舗によって異なるため、事前に比較するのがおすすめ。 トラベレックス、ワールドカレンシーショップなど
外貨宅配サービス ネットで注文し、自宅にポンドを届けてもらえるサービス。まとまった金額で手数料が安くなるが、受け取りまで2〜3日かかる。 インターバンク、マネーバンクなど
金券ショップ 銀行窓口より有利なレートになるケースが多く、少額からでも利用しやすい。 大黒屋、チケットレンジャーなど
空港 出発直前に両替できる手軽さはあるが、レートは割高。交通費程度の少額両替にとどめるのがおすすめ。 羽田空港(第3ターミナル)、成田空港のトラベレックスなど

日本で両替するメリット

  • ・渡航前に現金を手元に用意できるため、到着後すぐに使える安心感がある
  • ・日本語対応が充実しており、手続きで困ることが少ない
  • ・外貨宅配サービスや金券ショップを活用すれば、比較的コストを抑えられる

日本で両替するデメリット

  • ・銀行・空港両替所はレートに割高なマージンが乗るケースが多い
  • ・外貨宅配サービスは申し込みから受け取りまでに時間がかかる
  • ・為替変動のタイミングによっては、渡航直前の両替がコスト高になる場合がある

イギリス現地で両替する方法

イギリス 両替

種類 内容 場所例
独立系両替所 ロンドン市内に多く点在し、競争が激しいためレートが比較的良い。「0% commission」表示でも実レートが悪い場合があるため、必ず確認を。 ソーホー周辺、ヴィクトリア周辺など
チェーン系両替所 観光地や駅近くに多くアクセスは便利だが、独立系に比べてレートは劣ることがほとんど。 ロンドン市内のTravelexなど
空港(ヒースロー等) 到着後すぐ使える利便性はあるが、レートは市内より大幅に不利。利用は最小限にとどめること。 ヒースロー国際空港、ガトウィック空港など

イギリス現地で両替するメリット

  • ・長期間滞在の場合は、渡航後の為替動向を見てから両替のタイミングを判断できる
  • ・急に現金が必要になった際でも対応できる

イギリス現地で両替するデメリット

  • ・ロンドン以外の都市では両替所の数が少なく、レートも良くない場合がほとんど
  • ・営業時間があるので、到着直後の夜間〜早朝は利用できない場合がある

フィンテックカード(Wise・Revolut等)を使ったキャッシュレス払い

サービス名 特徴 注意点
Wise 中値レートに近い水準で両替でき、手数料も低い。物理カードとバーチャルカードの両方が使える。 物理カードの到着まで1〜2週間かかるため、出発2週間以上前に申し込みが必要。月の無料ATM引き出しに上限あり。
Revolut 低コストで両替・決済ができ、有料プランではNordVPNなどの付帯サービスも充実。 プランによっては土日の為替手数料が割増になる。

フィンテックカードのメリット

  • ・中値レートに近い水準で両替できるため、4つの方法の中で最もコストを抑えやすい
  • ・スマートフォンのアプリで残高・両替・送金をすべて管理でき、利便性が高い
  • ・バーチャルカードを使えばApple Pay / Google Payへの追加も可能
  • ・使い残しは帰国後にアプリから日本円に再両替して口座に送金できる

フィンテックカードのデメリット

  • ・物理カードの発行に1〜2週間かかるため、渡航直前の申し込みには間に合わない場合がある
  • ・無料ATM引き出しに月間上限があり、現金を多く使う場合は追加手数料が発生する
  • ・一部のATMや店舗では使えないケースがあるため、バックアップの現金またはクレカが必要

クレジットカード・デビットカードの海外キャッシング

海外キャッシングとは、クレジットカードやデビットカードを使って現地のATMからポンドを引き出す方法です。

事前準備が不要で急な現金不足にも対応できますが、利息やATM手数料が発生するため日常的な両替手段としてはコストが高くなりやすく、あくまで最終手段として活用するのがおすすめです。
カードブランドによって海外事務手数料が1.6〜3.0%程度かかるため、渡航前にご自身のカードの条件を確認しておきましょう。

海外キャッシングのメリット

  • ・事前準備が不要で、現地ATMから必要な分だけ引き出せる
  • ・急な現金不足にも素早く対応できる
  • ・海外対応カードさえあれば追加のサービス登録なしに利用できる

海外キャッシングのデメリット

  • ・クレジットカードのキャッシングは利息(借入金利)が発生する
  • ・ATM利用手数料や海外事務手数料が重なるとコストが高くなりやすい
  • ・カードによっては海外キャッシング機能が使えない場合がある

イギリス旅行に現金はいくら持っていくべき?

イギリスはキャッシュレス化が世界的にも進んでいるため、レストラン・カフェ・スーパー・観光施設のほとんどでカード決済が可能です。

しかしチップ代やローカルなお店での買い物は、現金が必要な場面もあります。

現金が必要なシーン

  • ・レストランやホテルでのチップ(1〜2ポンド程度の小額現金が便利)
  • ・週末マーケットや青空市場での買い物
  • ・小規模な個人商店・屋台での支払い

イギリスの物価の目安として、外食費用を紹介します。
レストランでのチップの相場は、総額の10%〜12%が目安です。
イギリスの物価は高い?食費や家賃、生活費と都市別の物価を徹底解説

相場価格
ファストフード店での食事(ハンバーガーセット) 5〜7GBP(約965〜1,351円)
一般的なレストランでのランチ 12〜20GBP(約2,316〜3,860円)
アルコールを含むディナー場合 最低30GBP〜(約5,790円)

キャッシュレスカードが利用できるシーン

  • ・レストラン・カフェ・スーパーでの支払い
  • ・地下鉄・バスなどの交通機関(カードタッチで乗車可能)
  • ・ショッピングモールや百貨店での買い物
  • ・観光施設・博物館の入場料支払い

海外キャッシングは「もしものとき」に

予想外に現金が不足した場合は、クレジットカードの海外キャッシング機能を使って現地ATMからポンドを引き出すことができます。
事前準備不要で素早く対応できますが、利息やATM手数料が発生するため、あくまで緊急時の最終手段として活用しましょう。

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両替は日本とイギリス現地のどちらがお得?

イギリス 両替

結論としては、イギリス・ポンドの両替はロンドン中心地以外は日本の両替所がお得です。
下記でそれぞれのレートをまとめた表をご紹介します。

種類 店舗名 1GBP(2026年3月7日時点) 手数料 1万円両替する際の想定金額
日本国内 両替所 ワールドカレンシーショップ(三菱UFJ銀行系列) 222.42円 なし 44.95GBP
両替所 トラべレックス 226.43円 なし 44.16GBP
外貨宅配サービス インターバンク(5万円〜) 211.47円 5万円以上300円、10万円以上無料 47.28GBP
金券ショップ 大黒屋 208.42円 なし 47.98GBP
成田空港 GPA外貨両替専門店 221.55円 なし 45.13GBP
イギリス ロンドン・ヒースロー国際空港 Travelex レート表なし - -
両替所(ロンドン) Victoria fx Change 217.00円 なし 46.08GBP
両替所 No1 Currency Exchange 223.63円 なし 44.71GBP

ロンドンの場合は、レートの良い両替所が街に何店舗かありますが、他の都市で両替を考えている場合は、日本で両替した方がお得になる傾向にあります。ただし、両替所がない都市や数が少ない都市もあるため、都市ごとの記事もご確認ください。

イギリスでおすすめの両替所はどこ?

イギリスで両替するにはどこの両替所が良いでしょうか?
ここでは首都ロンドンのおすすめ両替所を紹介します。

都市毎におすすめの両替所をまとめていますので、以下記事をチェックしてみてください。

イギリス・ロンドン中心地でおすすめの両替所3選

1. Victoria fx Change

Victoria fx Changeは、ビクトリア駅に併設されているショッピングモール内にあります。Tubeだけでなく、電車や長距離バスもビクトリア駅にとまるため、アクセス抜群です。

Webサイト https://victoriafxchange.com/
営業時間 月〜日曜日:9:00〜20:00
住所 115 Buckingham Palace Rd, London SW1W 9SJ
地図

2. Covent Garden FX

Covent Garden FXは、コヴェントガーデンのジュビリーマーケット内にある両替所。買い物や飲食でコヴェントガーデンを訪れた際に立ち寄ることができます。

Webサイト https://www.tefx.co.uk/
営業時間 月・金曜日:10:00〜18:00、火〜木曜日:10:00〜19:00、土曜日:10:00〜17:00、日曜日:11:00〜16:00
住所 30 Jubilee Market Hall, Covent Garden, London WC2E 8BE
地図

3. Thomas Exchange UK

Thomas Exchange UKは、ロンドンの中心地や近郊の街に7店舗ある両替所です。大英博物館やキングスクロス駅、オックスフォードストリートなど、観光やショッピングで立ち寄るのに便利なところにあります。

Webサイト https://www.tefx.co.uk/
営業時間 月〜金曜日:9:00〜18:00、土・日曜日:10:00〜17:00
住所 5 Market Place, London W1W 8AE 他店舗あり
地図

【滞在期間別】イギリス留学ではいくら両替すべき?

イギリス 両替

photo by:New Africa / Shutterstock.com

各都市の両替所を紹介しましたが、いくらぐらい両替したらいいかイメージがつかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、都市ごとにかかる費用は少々異なりますが、イギリスでの滞在期間に応じた両替金額の目安と、おすすめのお金の持って行き方を紹介します。

1週間

滞在に必要な金額目安

1週間留学する場合の、現地での生活費の目安は以下の通りです。

食費 1.0万円
通信費 0.2万円
交通費 0.4万円
娯楽費 2.0万円
雑費 0.5万円
合計 4.1万円

留学期間中に旅行に行く予定がある場合は、食費・娯楽費で1日1万円ほど追加でかかると想定しておきましょう。

おすすめなお金の管理方法

イギリスではクレジットカードやデビットカードが使える所が多く、屋台やタクシー、電車での支払いもカードを利用するほどです。

現金は、どうしても必要な時に使うことを想定し、2万円ほどあると安心でしょう。クレジットカード・デビットカードは複数枚持っておき、万が一の盗難に備え別々の財布に入れて持っておくと安心です。

1カ月

滞在に必要な金額目安

1カ月留学する場合の、現地での生活費の目安は以下の通りです。

食費 4.1万円
通信費 0.2万円
交通費 1.5万円
娯楽費 6.0万円
雑費 2.0万円
合計 13.8万円

留学期間中に旅行に行く予定がある場合は、食費・娯楽費で1日1万円ほど追加でかかると想定しておきましょう。

おすすめなお金の管理方法

1週間の留学と同様、1カ月の滞在の場合もクレジットカード・デビットカードでの支払いが中心になると思います。一度に多額の現金を両替すると盗難のリスクがあるため、3〜5万円程度両替しておき不足したら再度両替するか、8万円程度両替し、複数の財布に分けて保管するか、どちらかが良いでしょう。

3カ月

滞在に必要な金額目安

3カ月留学する場合の、現地での生活費の目安は以下の通りです。

食費 12.2万円
通信費 0.6万円
交通費 4.4万円
娯楽費 18.0万円
雑費 6.0万円
合計 41.2万円

月に1回、2泊3日の旅行に行くことを想定すると、9〜10万円程度追加でかかるでしょう。

おすすめなお金の管理方法

1週間・1カ月の留学と同様、クレジットカード・デビットカードでの支払いが中心になるはずです。3〜5万円ほど現金を用意しておき、減ってきたら両替するのがおすすめです。

半年

滞在に必要な金額目安

半年留学する場合の、現地での生活費の目安は以下の通りです。

食費 24.4万円
通信費 1.2万円
交通費 8.8万円
娯楽費 36.0万円
雑費 12.0万円
合計 82.4万円

おすすめなお金の管理方法

半年滞在の場合、生活費などに約90万円ほどかかることが想定されます。現金は3〜5万円ほど用意し、残りはクレジットカード・デビットカードで支払うと良いでしょう。全額現金で持っていくことは盗難リスクが非常に高いため、絶対に避けましょう。

また、旅行に行く予定の方は、1日1万円ほど追加で費用がかかると想定しておきましょう。

1年

滞在に必要な金額目安

1年間留学する場合の、現地での生活費の目安は以下の通りです。

食費 48.9万円
通信費 2.3万円
交通費 16.4万円
娯楽費 72.0万円
雑費 24.0万円
合計 163.6万円

おすすめなお金の管理方法

1年滞在する場合、生活費などに約180万円ほどかかることが想定されます。もしかしたらアルバイトをして、現地の通貨を稼ぐ人もいるかもしれません。
現金は3〜5万円ほど用意し、残りはクレジットカード・デビットカードで支払うと良いでしょう。全額現金で持っていくことは盗難リスクが非常に高いため、絶対に避けましょう。

また、近隣の都市や隣国に旅行する予定の方は、1日1万円ほど追加で費用がかかると想定しておきましょう。

イギリス・ポンドの両替はいつすべき?

両替のタイミングは、どの方法を選ぶかによって異なります。それぞれの最適なタイミングを確認しておきましょう。

日本で両替する場合

出発の2〜3週間前を目安に両替しておくのがおすすめです。特に外貨宅配サービスを利用する場合は、受け取りまでに時間がかかるため早めの手配が必須です。

銀行窓口や金券ショップを利用する場合も出発直前はリスクがあるため、余裕を持って準備しておきましょう。

イギリス現地で両替する場合

ヒースロー空港到着直後の両替は避け、市内に出てから行うのがベストです。ロンドン市内の独立系両替所はレートが比較的良く、複数の店舗を比較してから両替することでよりお得に換えられます。

営業時間が限られている店舗も多いため、週末や夜間は事前に営業時間を確認してから向かいましょう。

Wiseカードなどを使用する場合

物理カードの発行には1〜2週間かかるため、出発の2週間以上前には申し込みを済ませておきましょう。カードが手元に届いたら、出発前にアプリから日本円をチャージしておくとスムーズです。
時間がない場合はスマホ内で所持するバーチャルカードを発行すれば、Apple PayやGoogle Pay経由でスマートフォンですぐに支払いができます。

イギリスで両替する際の注意点

イギリス 両替

photo by:hedgehog94 / Shutterstock.com

イギリスで両替する際、トラブルを避けるため、以下の点に気をつけましょう。

パスポートは念のため持参する

両替手続きの際に、身分証明のために顔写真付きIDの提出を求める両替所があります。両替する際は必ずパスポートまたは在留カードを持参しましょう。

支払い方法と上限金額を確認する

支払い方法が現金のみか、カードでの支払いが可能か、両替所によって異なります。また、事前にネットで確認するか、実際に店舗に行った際に確認しましょう。

また、支払い方法によって両替上限額が変わる可能性もあります。10万円を超える金額を両替する予定の方は、支払い方法ごとの上限金額についても確認しておきましょう。

事前にオンラインオーダーできるかを確認

両替所によってはオンラインで事前に両替を予約することで、窓口のレートと異なるレートで両替をしてもらえる可能性があります。少しでもお得に両替したい方は、ネットで事前に確認しておきましょう。

払い戻しの有無の確認

店舗によって、取引後の払い戻しは不可となる場合があります。両替する前にレートや手数料などをしっかりと確認し、納得した上で両替してもらいましょう。

イギリス両替情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はイギリスの両替事情について、両替前の注意点や両替スポット、留学期間別の両替金額の目安などを紹介しました。ロンドンで両替を考えている場合は、ロンドンでの両替がお得になる可能性が高いですが、ロンドン以外の都市の場合は日本の両替所がお得に両替できる傾向にあります。

これからイギリスに渡航する予定のある方は、ぜひこの記事の情報を参考にし、お得に両替をしてみてください。

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    【参考文献一覧】

    ※1...三菱UFJ銀行「外貨現金・トラベラーズチェック両替相場」(参照日:2026-03-07)

    ※1...東京クレジットサービス「本日のレート/Today's rates」(参照日:2026-03-07)

    ※2...Travelex「イギリスポンド 両替 (GBP) - トラベレックス」(参照日:2026-03-07)

    ※3...外貨両替のインターバンク「外貨両替インターバンク|ドル・ユーロ・ポンド等のお得な両替レート」(参照日:2026-03-07)

    ※4...大黒屋「外貨両替 - 大黒屋」(参照日:2026-03-07)

    ※5...GREENPORT AGENCY Co.,ltd「本日の為替レート | 外貨両替|GREENPORT AGENCY Co.,ltd」(参照日:2026-03-07)

    ※5...No1 Currency Exchange「Exchange rate」(参照日:2026-03-07)

    ※6...Victoria Street FX「Exchange Rates」(参照日:2026-03-07)

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