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留学のパッキングは何日前から?コツや持ち物リストも公開

留学 パッキング

「留学前のパッキングはいつから始めれば良いんだろう」
「荷物がスーツケースに収まらない……」

とお悩みではありませんか?

この記事では日本最大級の留学メディアである、スクールウィズ留学ブログが留学のパッキングの流れやコツ、おすすめのカバンまで徹底解説します。

留学前のパッキングのコツ5選
  • (1)衣類は圧縮袋に入れる
  • (2)重いものはスーツケースの下に入れる
  • (3)壊れやすいものはタオルでくるむ
  • (4)液体漏れにはマスキングテープを使う
  • (5)スーツケースいっぱいに荷物を入れない

なお、留学前にすべき準備は下のページでまとめているので、具体的な検討を進めたい方はチェックしてみてください。
留学準備をスムーズに進めるための11つのステップとは?

[目次]

\動画でも留学におすすめのスーツケースを解説中!/

留学のパッキングはいつから始める?

留学 パッキング

留学のバッキングは、目安として留学の1カ月前から開始するのがおすすめです。

荷造りが苦手、旅行のパッキングに時間がかかる人は、さらに長めの2カ月ほどで考えておきましょう。

海外での長期滞在が初めての場合、あれもこれも必要なのではと荷物が増えます。しかし現地で購入できるもの、意外と必要ないものもあり、じっくり考えれば荷物を減らすことも可能です。

パッキングの流れ

パッキングをスムーズに終わらせるコツは、パッキングの流れを把握しておくことです。

  • (1)留学の基本的な荷物を確認する
  • (2)必要な荷物をリストアップする
  • (3)手元にない持ち物があれば買いに行く
  • (4)スーツケースに詰める
  • (5)容量オーバーしたら優先度の低い持ち物を減らす

留学前のパッキングで知っておきたいこと

留学 パッキング

留学前のパッキングは旅行と同じですが、海外に行くときはいろいろな制限があります。

留学のパッキング前に確認しておくべきこと
  • (1)飛行機の重さ制限
  • (2)スーツケースのサイズ指定
  • (3)荷物の分散

飛行機は荷物に重さ制限がある

飛行機は航空会社を問わず、持ち込める荷物に重さ制限があります。

代表的なANAとJALのエコノミークラスを例に見てみましょう(※1〜4)

航空会社 機内持ち込み 預け入れ荷物
ANA(全日本空輸) 10kg以内 23kg
JAL(日本航空) 10kg 23kg
ジェットスター 7kg 32kg(有料)

FSCは航空券の購入金額に荷物を預ける料金も含まれているため、追加費用は請求されません。上記の重さをオーバーした場合のみ、追加料金を請求されます。

ただしジェットスターなどのLCCの場合、重さはさらに制限されます。(※5、6)

LCCは荷物を預ける場合、5kg単位で数千円の追加料金が発生します。航空券を購入するときに預け入れ荷物も含んだ料金で精算するか、搭乗日にカウンターで支払ってください。

スーツケースのサイズも決まっている

飛行機に搭乗するときの荷物は、サイズも決まっています。

同じくANAとJAL、ジェットスターを例に見てみましょう。すべて縦・横・高さの3辺の和とします(※7〜13)

航空会社 機内持ち込み 預け入れ荷物
ANA(全日本空輸) 115cm(55cm×40cm×25cm以内) 158cm
JAL(日本航空) 115cm(55cm×40cm×25cm以内) 203cm
ジェットスター 115cm(56cm×36cm×23cm以内) 2.77m

一般的に手荷物は115cm、預け入れ荷物も200cm前後ですが、航空会社によって異なります。

不安な場合は、利用を予定している航空会社の指定サイズを確認してから、スーツケースやカバンを購入しましょう。

重要なものは手荷物にまとめる

スーツケースは搭乗手続きで預けるため、飛行機内に持ち込めるのはリュックなど手荷物のみです。

荷物は軽い方が移動しやすいため、持ち物はなるべくスーツケースに入れた方が楽です。しかし飛行機の乗り継ぎがある場合、途中で荷物が異なる目的地に届けられてしまうロストバゲージが発生する可能性があります。

荷物をすべて預けると、紛失されたスーツケースが見つかるまで最小限の持ち物で生活しなければなりません。

衣類など必要な荷物は手荷物に入れておきましょう。

例えば、

・貴重品
・1日分の衣類
・勉強道具

などです。

万が一のトラブルを考えて、手荷物と預入荷物にうまく分散させてください。

その他荷物の重さやサイズなど気を付けるべきことをこちらの記事にまとめています。
飛行機に乗る前に要確認!留学に持っていく荷物の重さやサイズなど注意すべきこと3選

留学前のパッキングのコツ5選!

留学 パッキング

パッキングの準備が整ったら、いよいよ荷物を詰めていきましょう。

留学のパッキングのコツ
  • (1)衣類は圧縮袋を使う
  • (2)重さがあるものはスーツケースの下に入れる
  • (3)割れものはタオルでくるむ
  • (4)液体漏れに注意する
  • (5)余白を作る

1.衣類は圧縮袋に入れる

パッキングで「荷物が入りきらない……」と悩んだとき、衣類が多すぎるのかもしれません。衣類は厚みがある分スペースを取りやすく、荷物が入りきらない原因です。

分厚い衣類は圧縮袋を使えば、半分ほどの厚みに収まります。タオルなども一緒に入れてコンパクトにすると、スペースに余裕が生まれます。

圧縮袋は100均で買える上に、サイズも大・中・小と複数用意されているため、数枚購入しておきましょう。

2.重いものはスーツケースの下に入れる

預け入れ荷物には重さ制限がありますが、どうしても持って行きたい荷物が多い人もいますよね。その場合は重いものをスーツケースの下の方に詰めましょう。

重いものを上に入れると、重量を感じて持ち運びにくいです。

例えば本など勉強道具、化粧水などの液体、デニムなど分厚い衣類はカバンの下に詰めてみてください。すべて荷物を詰めてから持ってみると、意外と軽いはずです。

3.壊れやすいものはタオルでくるむ

あまり多くはないですが、中にはビンやガラス製のアイテムなど、割れものを持って行くこともあるかと思います。

預け入れ荷物に入れると振動で割れる可能性もあるため、緩衝材を用意しておきましょう。

おすすめはタオルでくるむこと。タオルは日用品として持って行くことが多いため、新たに荷物を増やすこともありません。

スーツケースの中身をコンパクトにまとめつつ、大切な荷物を衝撃から守ることができます。

4.液体漏れにはマスキングテープを使う

機内に液体は持ち込めないため、化粧水や乳液、化粧品などもスーツケースに入れることになります。

しかしフタがしっかりと閉まっていない、きつく締めたのに振動で開いてしまうなど、荷物内で液漏れが起きるなど、油断はできません。衣類や本が濡れて使い物にならないこともあります。

液漏れを防ぐには、マスキングテープをフタに貼っておくのがおすすめです。フタが空きづらくなる上に粘着力が強すぎないため、テープの跡が残りません。

マスキングテープも100均で買えるため、1つ持っておくと便利です。

5.スーツケースいっぱいに荷物を入れない

留学とはいえ観光や買い物の時間もあり、お土産を買うこともありますよね。留学中に買ったものを入れるスペースを空けた上でパッキングをすると、荷物が増えても安心です。

目安は4分の1ほどのスペースを残すことです。余白があれば現地で買ったお土産もスーツケースに収まります。

留学の持ち物リスト

留学 パッキング

さらなるパッキングのコツとして、留学で必要な持ち物を知っておくこともあります。

そこで次は、なぜ基本的な持ち物を知っておくと良いのか、どんな物が必要なのか、詳しく紹介します。

留学に必要な持ち物については、こちらの記事にもまとめました。
【留学準備】留学に必要なもの45選!種類別に準備すべき持ち物をまるっと紹介します

▼留学の持ち物リスト一覧

カテゴリー 持ち物 数量・備考
基本的な持ち物 パスポートとコピー
現金
デビットカード・クレジットカード
留学保険・ビザ申請証明書
スマホ
パソコン
筆記用具
電子辞書
衣服 Tシャツ 3〜4枚
トレーナー 2〜3枚
カーディガンなど羽織物 1枚
下着 3日分
インナー 3枚
ヒートテックなど防寒着 2枚
パジャマ 1セット
靴下 3セット
スニーカー 1足
サンダル 1足
日用品 タオル 現地購入も可。お気に入りがあれば持参推奨
シャンプー・コンディショナー 肌が弱い場合は使い慣れたものを持参推奨
化粧水などスキンケア用品 肌が弱い場合は使い慣れたものを持参推奨
勉強道具 ボールペン・シャーペンなどの筆記用具 日本製がおすすめ(書きやすく丈夫)
その他(場合による) 変圧器
コンタクトレンズ
メガネ
化粧品
生理用品
ストッキング
フォーマルな服
ホストファミリーへのお土産

基本的な持ち物

次の持ち物は必須です。

  • ・パスポートとコピー
  • ・現金
  • ・デビットカードやクレジットカード
  • ・留学保険やビザの申請証明書
  • ・スマホ
  • ・パソコン
  • ・筆記用具
  • ・電子辞書

衣服

数週間の短期留学でも1年の長期留学でも、衣類は1週間分あれば十分です。着まわせば服には困りません。

  • ・Tシャツ:3〜4枚
  • ・トレーナー:2〜3枚
  • ・カーディガンなど羽織物:1枚
  • ・下着:3日分
  • ・インナー:3枚
  • ・ヒートテックなど防寒着:2枚
  • ・パジャマ:1セット
  • ・靴下:3セット
  • ・スニーカー:1足
  • ・サンダル:1足

さらに減らしたい場合はTシャツを1〜2枚にし、現地で買い足すようにしましょう。

日用品

日用品も基本的には現地で購入できますが、自分のお気に入りのものがある場合は持って行くことをおすすめします。

例えば

  • ・タオル
  • ・シャンプー、コンディショナー
  • ・化粧水など肌にふれるスキンケア用品

などです。

特にシャンプーや化粧水などは、海外製品だと肌に合わず、荒れてしまう人もいます。肌が弱くて不安な場合はいつも使っているアイテムを持って行きましょう。

勉強道具

勉強道具も意外と持って行った方が良いです。

ボールペンやシャーペンなどは海外製品になるとインクが出にくいなど、質が低い場合もあります。

特に日本の文房具はカラーバリエーションが豊富、丈夫、書きやすいといった理由から人気も高く、使い慣れている筆記用具を持って行った方が勉強もしやすいです。

その他持っていってよかった持ち物

上記以外にも、次の持ち物は日本から持って行くと安心です。

  • ・変圧器
  • ・コンタクトレンズ
  • ・メガネ
  • ・化粧品
  • ・生理用品
  • ・ストッキング
  • ・フォーマルな服
  • ・ホストファミリーへのお土産

女性の場合、化粧品や生理用品など肌にふれるものは現地製品だと合わないことがあります。

留学に持っていけばよかったと後悔しがちな持ち物については、以下の記事でも詳しく説明しています。
海外留学で持っていけばよかったもの19選!ホームステイで後悔しない持ち物も紹介

また留学先ごとで気候や生活スタイルが異なるため、持ち物が変わります。国ごとに必要な持ち物は下記にまとめているので、各ページを参考にしてみてください。

荷物を減らすコツは必要な持ち物を知っておくこと

留学は海外に行くとはいえ、場所を変えて学校生活を送ることは日本と変わりません。日常生活の場所が変わっただけで、必要な物にも変化はないのです。

またこれまで多くの人が留学を経験しているため、経験者は実体験からこれは必要、これはいらないといった選別ができ、ブログなどに残してくれていることもあります。

経験談を参考に必要な持ち物を押さえておけば、必要な物を忘れることなく、少量の荷物でパッキングできます。

強いて言うなら海外では買えない日本製品、日本食などは持って行った方が良いですが、それ以外は普段の生活と変わりないと考えておきましょう。

不要だった・持って行かなくてよかった持ち物

留学の準備では「あれも必要かも」と荷物が増えがちですが、実際には現地で手に入るものや、持って行っても使わなかったというものが多くあります。
荷物を減らすことで移動が楽になり、現地で必要なものを買う楽しみも生まれます。

以下に、留学経験者が「持って行かなくてよかった」と感じたものをまとめました。

持ち物 不要な理由
大量の衣類 コインランドリーを使えば1週間分で十分。現地でも購入できる。
ドライヤー 寮やホームステイ先に備え付けのものがある場合がほとんど。海外は電圧が異なり、そのまま使えないことも多い。
大量の日本食・インスタント食品 現地のアジア系スーパーで入手できることが多い。重くてかさばる割に使いきれないケースも。
大量の参考書・教科書 学校から教材が配布されることも多い。電子書籍で代替できるものは事前にデータ化しておくと荷物を減らせる。
大量の現金 海外ではカード払いが主流。多額の現金は紛失・盗難リスクも高い。
アイロン・アイロン台 寮やホームステイ先で共用できることが多い。必要なら現地で安く買える。
日本語の本・マンガ 留学中は現地語のインプットを優先した方が上達が早い。電子書籍アプリを活用すれば荷物にもならない。
大量のシャンプー・洗剤などの消耗品 現地のスーパーで手軽に購入できる。機内持ち込みの液体制限にも引っかかりやすい。

渡航先の国によっても異なりますが、参考にしてみてください。

留学のパッキングにおすすめのカバン・スーツケース

留学 スーツケース サイズ

留学のスーツケース選びで迷いやすいのが「何リットル必要か」「何個必要か」という点です。

基本の目安は1泊につき10L。これをベースに留学期間に合わせて選べば失敗しにくくなります。

また、荷物の多さや渡航先の気候によって2個必要になるケースもあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

留学期間 推奨容量 個数 本体重量 タイプ 選び方のポイント
1〜3週間(短期) 60〜70L 1個 4kg以内 ハード or ソフト 移動が多いため軽量モデルを選ぶと◎。LCC利用なら40L以下の機内持ち込み対応モデルも選択肢に。
1〜3ヶ月(中期) 80〜85L 1個 5kg以内 ハード推奨 85Lは23kgの重量制限に収まりやすく超過料金のリスクが低い。圧縮袋を使えばさらに余裕が生まれる。
半年〜1年(長期) 100L〜 基本1個(荷物多めなら2個) 5kg以内 ハード 耐久性の高いハードケースが安心。100L超えは重量超過になりやすいため注意。3辺合計の航空会社規程も要確認。
1年以上(超長期) 100L or 85L×2個 1〜2個 5kg以内 ハード 季節をまたぐ場合や防寒具が多い場合は2個目を検討。帰りのお土産・購入品が増える想定の方も2個あると安心。

以下の記事ではおすすめのスーツケースを詳しく解説しているので参考にしてみてください。

留学先に持っていくスーツケースの選び方は?留学期間ごとのおすすめ商品も紹介します

留学前のパッキングの心得

留学 パッキング

ここまで基本的な荷物やパッキングのコツを紹介しました。上記のポイントを参考にすればパッキングはしやすいものの、それでも迷う人や荷物が減らない人もいるかと思います。

そこで最後に、留学で荷物を減らすパッキングの心得として、

・高価なものは持って行かない
・悩んだら置いて行く

の2つを紹介します。

高価なものは避ける

日本は世界的に見ても治安が良く、犯罪は起きにくいです。

一方で海外は治安の良い国もありますが、発展途上国や物価の安い国はスリや盗難などの発生率が日本より高いです。日本の感覚で高級品を持ち歩いていると、お金持ちだと思われてスリや盗難に狙われやすくなります。

基本的に留学では、高級品は持って行かないようにしましょう。

例えば次のような持ち物です。

・ブランド物の衣類、バッグ
・きらびやかなアクセサリー
・iPhoneやMacなどガジェット類
・一眼レフなど高価なカメラ

実際にiPhoneは留学中に盗難された人の話をよく聞きます。

気を付けていれば盗られませんが、不要なトラブルを避けるためにも留学へ持っていく高級品は必要最低限に抑えることがおすすめです。

悩んだときは思い切って持って行かない!

「これは持って行った方が良いかな」「どうしよう……」と悩むものは、結局現地でも使わない可能性が高いです。悩んだときは思い切って持って行かないと決めてしまいましょう。

パスポートやスマホなど日常的に使うものでない限り、なくても困りません。

海外とはいえ生活に必要なものは揃うため、現地で購入することも可能です。悩んだら思い切って置いて行って、荷物を少なくすることを最優先にしましょう。

留学のパッキングに関するよくある質問

留学のパッキングリストには何を入れればよいですか?

留学パッキングリストは、基本的な持ち物・衣服・日用品・勉強道具の4カテゴリで整理するのがおすすめです。

基本の持ち物はパスポートとコピー・現金・デビットカードやクレジットカード・留学保険やビザの申請証明書・スマホ・パソコン・筆記用具・電子辞書です。

衣服は短期でも長期でも1週間分あれば十分で、日用品は肌が弱い方は使い慣れたシャンプーやスキンケア用品を持参しましょう。

留学のパッキングはいつから、何日前に始めればよいですか?

留学のパッキングはいつから始めるかの目安は出発の1カ月前です。

荷造りが苦手な方は2カ月前からの準備をおすすめします。

パッキングにかかる時間は何分くらいですか?

パッキングにかかる時間は事前の準備次第で大きく変わります。

1カ月前からリストアップ・買い揃え・詰め込みの3ステップを分けて進めておけば、当日の作業はスムーズに短縮できます。

直前にまとめて行うと忘れ物が増えるため、余裕のあるスケジュールで進めることがパッキング時間を抑えるコツです。

留学の荷物を現地に送ることはできますか?

留学の荷物を送る方法として、DHL・FedEx・EMSなどの国際宅配便が利用できます。

留学のスーツケースを送る場合、現地到着まで1〜2週間かかることがあるため、入学・入寮日の2〜3週間前には発送しましょう。

到着前に必要なものは機内持ち込み荷物に分けておくと安心です。

ホームステイ先や子どもの留学先に荷物を送るにはどうすればよいですか?

ホームステイ先に荷物を送る際は、ホストファミリーの正確な住所を確認し、事前に受け取りが可能かどうかを連絡しておきましょう。

子どもの留学先に荷物を送る場合は、学校や寮の受け取りルールを入学前に確認することが大切です

。いずれも荷物の内容物リスト(インボイス)を同封しておくと、現地での受け取りがスムーズになります。

留学先に荷物を送る際に関税はかかりますか?

留学先に荷物を送る関税は渡航先の国や品目によって異なります。

個人使用目的の衣類・日用品は免税になるケースが多いですが、電子機器や高額品は課税対象になる場合があります。

留学パッキングリストで品目と価格を整理し、内容物申告書(インボイス)に正確な情報を記入して同封しましょう。

留学におすすめのリュックやカバンはありますか?

留学のカバン選びはまずスーツケースがベースで、目安は1泊あたり10Lです。

1〜3週間の短期留学なら60〜70L、1〜3カ月の中期なら80〜85L、半年〜1年の長期なら100L前後が適しています。

まとめ

今回は留学前のパッキングのコツを解説しました。

おさらいすると、パッキングには次の5つのコツがあります。

・衣類は圧縮袋を使う
・重さがあるものはスーツケースの下に入れる
・割れものはタオルでくるむ
・液体漏れに注意する
・余白を作る

航空会社の制限もあるため、重さやサイズをチェックした上でパッキングを始めましょう。

悩んだら最後に紹介した心得を思い出しながら、留学の準備を少しずつ進めてくださいね。

なお、荷物の用意以外に留学で準備すべきことなどは、LINEで相談を受け付けているので、留学先の手配をはじめ具体的に準備を進めたい方はお気軽にご相談ください。

あなたはどのステップにいる?語学留学実現までの流れ

留学 ステップ

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。


  1. ステップ1:目星をつける
  2. ステップ2:相談する
  3. ステップ3:申し込む
  4. ステップ4:渡航準備
  5. ステップ5:出発!

留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

考えることが多い留学準備には、プロの伴走者を

留学 ステップ

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    この留学ブログを書いた人

    モリキアユミ

    モリキアユミ

    1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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