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寒さ厳しい冬到来!冬のトロントで暖かく楽しく過ごす毎日【バレエ留学#2】

トロント 留学生 生活

トロントにバレエ留学中のSamanthaです!

これから海外に行く予定がある方の中には、現地での生活を具体的にイメージできている方とそうでない方がいるかと思います。海外では行く国や都市によって、想像していたイメージと現実のギャップが生まれてしまうこともしばしばあります。

私が現在留学しているカナダのトロントは、日本での生活とはさまざまな生活面で異なる点があり、知らずに行くと思わぬトラブルが発生してしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、トロントに留学中の私が現地でどのように生活しているかを紹介して、トロントのリアルを発信したいと思います。これからトロントに行く予定のある方はぜひ参考に読んでいただければと思います。

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トロント留学での一日の過ごし方

まずは留学生の生活として、私のとある一日をご紹介したいと思います。

11:00-14:00 朝のクラス

バレエ留学をしている私の授業はストレッチから始まり、クラシックバレエのクラス、そのあとは日によりますが男女で踊るパドドゥのクラスや公演のためのリハーサルをします。

大体クラスの始まる1時間ほど前にはスタジオに着いてウォーミングアップをしています。なので、この日は10時にはスタジオに着いています。

15:00-18:00 カフェで勉強

終わった後は大体買い物か勉強の時間に当てています。カナダでは、英語とフランス語が公用語で、いたるところで英語とフランス語が併用されているのを見かけます。なので最近はフランス語の勉強をしています。

18:00-20:00 夕ご飯やシャワーなど

ご飯は完全に自炊なので、夕ご飯は自分で作ります。

20:00-21:00 トゥシューズの縫い付け

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夜はトゥシューズの準備をします。トゥシューズは早いと2週間くらいでつぶれてしまいます。

リボンやゴムをつけたり、自分の足に合うように加工したりなどして、履きやすく長持ちしやすいようにします。あとは、二スを流して固くすることで、履きつぶれることを遅らせています。

私は足が強くてすぐに柔らかくなってしまうので、履く前に自分の足の形にフィットするように形を整えてからニスを流して固め、何度か履いたらまた流しています。

カナダでの食生活

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次は、カナダでの食生活についてです。

カナダのスーパーは日本とは売っているものが違ったり、敷地面積が広かったりするので、買い物するのがとても楽しいです。私がよく利用するのはReal Canadian Superstoreやバナナのマークが目印のNo Frillsなどです。

日本と違う点は、売り場がとにかく大きいということ、野菜やフルーツの種類が豊富で安いこと、「二個以上買うと安い」というように、複数買うことでお得になるという売り方をしていることかなと思います。

あとは牛乳の売り方にはとても驚きました。カナダでは日本と同じように紙パックでも売られていますが、中にはビニール袋で売られているものもあります

持って帰る途中で破れないか心配で買えません(笑)。

値段は日本よりも高めでしょうか。

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スーパーでは牛乳の他にもソイミルク、ココナッツミルク、アーモンドミルクなど植物性のミルクも売られていて、私はこちらのほうを買っています。

トロント市内・郊外の地下鉄、バスの使い方

トロント市内には、TTC(Tronto Transit Commision)が運営する地下鉄、バス、路面電車が走っています。料金は、一律で、どこからどこまで乗っても現金だと$3.25(約292円)です。

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私はPRESTOというプリペイドカードを使っています。日本で言うPASMOやSUICAに当たるものです。PRESTOだと一回の料金がC$3.00(約270円)なので、現金で乗るより少し安く、細かいお金を払うわずらわしさもありません。

カナダでは日本と違って、点検などで週末は運休したり、その代わりにシャトルバスが走ったりすることがかなり多くあります。私も、事前にGoogle Mapで調べても運休情報が載っておらず、地下鉄を利用しようと思って駅に行ったらやってない、ということが何度かありました。

TTCのTwetterでは頻繁に運行状況を更新されているので、チェックするようにしています。

日本では、どの駅も同じような画一的なつくりになっていますが、TTCの駅はそれぞれのホームに特徴があって、駅を回るのが楽しいです。

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私のお気に入りはMuseum Stationです。

Royal Ontario Museumの最寄り駅で、MUSEUMという文字にヒエログリフがデザインされていて、ホームの柱もエジプトの遺跡風。駅に降りた瞬間からもう美術館に入った気分になり、特別な気分になります。

その他の駅も個性があって、これからいろんなところへ出かけたいなと思っています。

またトロントより北の郊外では、TTCではなくVIVAが運営するバスが走っています。ちなみにこのバスでもPRESTOが使えるので、トロント郊外も利用するには持っていると便利です。

VIVAバスは一回乗車するのにC$4.00(約360円)で、PRESTOではC$3.75(約338円)です。2時間以内は乗り換えし放題ですが、それにしても、日本と比べ高めに感じます。

バスは遅れてくることも多く、運行状況をチェックする必要があります。雪の日は特にダイヤが乱れがちです。

また、途中のバス停で運転手が交代するのですが、なかなか交代する人が来なくて、バスの中で20分くらい待たされたこともあります(笑)

日本では絶対にないことなので、最初は驚きました。

始めての場所に行く時は、どのバスに乗ればいいか迷ったり、公共交通機関の使い方が分からなかったりしますが、バスの運転手さんや地下鉄で働いている方は親切な人が多いので、困ったらそのような人たちに聞くといいです。

バスの路線を間違って乗ってしまったとき、正しい路線のバス停まで乗せていってもらったこともあります。

寒すぎる冬の防寒対策

トロントの冬はとっても寒いです!-20℃になる日もありました。あまりにも吹雪いている日は学校が休みになることもあります。

「カナダの冬」といえばカナダグースを思い浮かべる人も多いかと思いますが、想像していたほど着ている人は見かけません。

冬はダウンコートが欠かせないので、どこのお店でも良いものが買えると思います。私も寒さが本格的になる前に冬用のコートをカナダのお店で購入しました。

ダウンに雪用のブーツ、マフラーやストールを巻いて手袋をはめるというのがカナダの冬のスタイルです。空気が冷たくて、寒いというより顔が痛いです。

なので、特に吹雪いているときはフードをかぶって口元はマフラーで覆って、なるべく顔を隠して歩いています。

あと欠かせないのがヒートテックです。ヒートテックはカナダの人たちも使っていて、冬のカナダでは手放せません。カナダにも店舗はありますが、日本よりも高く売られているので日本から持っていくのがおすすめです。

スタジオに行くまでに体が冷えてしまうので、クラスの前は体をいつも以上に入念に温める必要があります。個人的にはアキレス腱が痛くなりやすいので、そのような筋も良くのばすようにしています。

カナダの冬の生活スタイル

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カナダの冬はとても寒く、日本から防寒グッズを持っていったり、現地で買ったりして十分寒さに備える必要があります。また、吹雪や雪の影響でバスや電車が遅れたり、予定通りいかないこともあるので、常に情報チェックしています。

寒くて外に出たくないなーと思うこともありますが、せっかくカナダにいるのでどんどん外に出て、日本とは違う冬の生活を楽しんでいます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カナダ、特に寒さ厳しいトロントの生活は、日本とはまったく異なるものなので、日本人が訪れる場合は注意が必要です。これからトロントへの渡航を予定している方は、今回ご紹介した内容を踏まえ、より現地の生活もイメージして準備をしていただければと思います。

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この留学ブログを書いた人

Samantha

Samantha

カナダに留学中の学生です。留学してから、想定していなかったことや日本ではありえないようなことを経験し、自分の価値観が変わったり、常識が覆されたりしています。そのような貴重な経験を多くの人々に共有したいと思い、トロントを中心としてカナダの魅力をお届けします。

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