
「オーストラリア留学エージェント、どこに相談すればいいかわからない」
そんな風にお悩みではありませんか?
実は留学エージェント選びは、留学生活の成功を左右する大きなポイント。
実際にJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)も、留学あっせん業者の利用についてにて、エージェント選びの注意点を公式に発信しています。
本記事では日本最大級の留学メディアであるスクールウィズ留学ブログが、おすすめエージェント11選を比較解説します。
\編集部厳選・おすすめのエージェント3社/
| 比較項目 | スクールウィズ | YAC Agency | EF |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 無料 | 無料(4週間以上) | EF登録料が必要 |
| JAOS加盟 | ○ | ○ | ○ |
| 語学サポート | ◎ | ○ | ○ |
| 強み | 英語力アッププログラム | オーストラリア特化 | 大学進学保証 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
監修者

留学カウンセラー:今井 和弘
19歳の時に、初海外としてオーストラリア・ケアンズの国際ボランティアに参加。
そこから、世界の広さに魅了されて、学生時代にフィリピン留学、マレーシア留学、東南アジアバックパックを経験。
卒業後は、外資系企業での勤務を経て、タイのバンコク日系企業での就業を経験しました。
現在、これまでの留学経験、海外就業経験を活かして、留学カウンセラーとして皆様の留学サポートに従事。
※本記事は2026年4月現在の情報をもとに作成しています。各エージェントの手数料・サポート内容・対応国数などは変更される場合があります。最新情報は必ず各社の公式サイトにてご確認ください。
[目次]
\動画でも留学エージェントの選び方を解説中!/
以下記事ではワーホリや語学留学、大学進学など目的別におすすめのエージェントを紹介しています。オーストラリア以外の国への留学も検討されている場合は、チェックしてみてください。
プロが選ぶ!留学エージェントおすすめ10社を比較【2026年版】

こんな人におすすめ
スクールウィズは英語力アップに特化した留学エージェントです。
留学前英語スクール「プレ留学」と無料コミュニティ「留学フレンズ」という独自のサポート体制が強み。
また留学サービスの信頼性を審査・管理している団体「JAOS」審査選考を経て、正会員認定となったエージェントなので安心して留学準備ができます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2013年7月 |
| 国内拠点 | 東京(恵比寿) |
| 国外現地オフィス | 海外22都市の現地提携オフィス |
| 掲載国 / 掲載校数や紹介可能校数 | 16ヵ国 746都市 2,746校 |
| 公式サイト | https://schoolwith.me/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料(最低価格保証あり) |
| キャンセルポリシー | 契約成立日〜留学開始30日前:15,000円 留学開始29日前〜前日:30,000円 +受け入れ期間に対する規定キャンセル料金 |

こんな人におすすめ
留学ジャーナルは1971年創業、50年以上の歴史を誇る留学エージェントです。
オーストラリアでの語学留学から大学進学、ワーキングホリデーまで幅広く対応し、累計20万人以上の留学をサポートしており、アジア最優秀留学エージェントを4回受賞した実績派です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1971年創業 |
| 国内拠点 | 東京・名古屋・大阪・福岡 |
| 国外現地オフィス | あり(拠点数掲載なし) |
| 対応国 | 16ヵ国 |
| 公式サイト | https://www.ryugaku.co.jp/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 有料 短期留学プログラム(8週間以内):30,000円 語学留学プログラム(9週間以上):88,000円(税込) ワーキングホリデーサポート:89,000円(税込) |

こんな人におすすめ
ISS留学ライフはZ会グループが運営する創立30年以上の留学専門エージェントです。
アクティビティなども含むパッケージ型の留学プランも企画されており、高校生以下の留学など、事前にまとめて予定を組んでおきたい場合にもおすすめです。
オーストラリアでのワーホリプランでは、ワーホリ準備コースも充実の学校を選ぶこともできます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1990年(Z会グループ) |
| 国内拠点 | 東京・横浜・大阪・名古屋・福岡(5拠点) |
| 国外現地オフィス | 13ヵ国現地提携オフィス |
| 対応国 | 世界28ヵ国・提携校1200校以上 |
| 公式サイト | https://www.iss-ryugakulife.com/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 有料(申込金70,000円〜) |
| キャンセルポリシー | 12週間以下の留学:31日前まで取消料0円 13週間以上の留学:31日前まで取消料70,000円(申込金) |

こんな人におすすめ
成功する留学は1984年設立、累計25万人以上のサポート実績を持つ留学エージェントです。
アジアNo.1留学エージェント受賞実績があり、6ヵ国8都市の現地デスクで留学中も充実したサポートを提供しています。
オーストラリアでの英語+バリスタコースや、ダイビング留学なども取り扱っており、幅広い留学ニーズに対応可能です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1976年 |
| 国内拠点 | 東京・大阪 |
| 国外現地オフィス | 6ヵ国 |
| 対応国 | 世界15ヵ国 提携校740校以上 |
| 公式サイト | https://www.studyabroad.co.jp/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 有料 4週間以下の留学:29,800円 2ヵ月〜3ヵ月までの留学:49,800円 4〜12ヵ月までの留学:109,800円 |
大学・大学院進学に強いエージェントを選ぶ際は、志望校への合格実績と、出願書類(SOP・推薦状など)の添削サポートが充実しているかを確認しましょう。

photo by: EF
こんな人におすすめ
EFは一般的な留学エージェントとは異なり、世界最大級の国際教育機関が直接運営する組織です。
現在110ヵ国以上・50都市に直営の語学学校とオフィスを展開しています。
オーストラリアの大学進学を確実に目指すなら、EFシドニー校の「海外大学進学コース」がおすすめです。
大学進学に必要な英語力とアカデミックスキルを、6カ月、9カ月、11カ月の期間いずれかで学ぶことができます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 日本法人設立1973年 |
| 国内拠点 | 東京・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡 |
| 国外現地オフィス | 20ヵ国に直営語学学校 |
| 対応国 | 20ヵ国 |
| 公式サイト | https://www.efjapan.co.jp/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 直営校のため手数料はないが、EF登録料が必要(9週間未満:5,000円、9週間以上:35,000円) |

こんな人におすすめ
留学情報館は2005年にロサンゼルスで設立した海外発の留学エージェントです。
手数料0円・業界最安値保証を掲げ、グループ企業として国内にIELTSやTOEIC専門の学校も運営しています。
オーストラリア現地オフィスも充実しており、シドニーをはじめ、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、パースで利用できるので、留学中なにかあったときに安心です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2005年(ロサンゼルスにて創業)/日本法人は2010年設立 |
| 国内拠点 | 東京(新宿)・大阪(梅田) |
| 国外現地オフィス | アメリカ・カナダ・フィリピン・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスに現地サポートデスク |
| 対応国 | 8ヵ国 |
| 公式サイト | https://www.ryugaku-johokan.com/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料(業界最安値保証あり) |

こんな人におすすめ
KOKOS Australia(ココス・オーストラリア)は、1997年にオーストラリアで設立されたオーストラリア政府公認の留学・移民エージェントです。
語学留学から大学進学、ビザ申請まで、留学生向けの現地サポートを無料で提供しています。
留学ビザだけでなく、卒業生ビザや永住権を見据えた専門的なアドバイスにも対応しているので、オーストラリア留学後の移住を考えている人に特におすすめです。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1997年 |
| 国内拠点 | 東京 |
| 国外現地オフィス | シドニー・メルボルン・ブリスベン・アデレード・パース |
| 対応国 | オーストラリア(特化) |
| 公式サイト | https://daigaku.com.au/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料 |
オーストラリア留学を検討する際、現地情報に詳しいエージェント選びは重要です。
以下の4社はオーストラリアの最新情報をしっかり把握しており、現地での生活に関する相談も充実しています。

photo by: YAC Agency
こんな人におすすめ
YAC Agencyは、オーストラリア留学に特化した専門エージェントです。
2005年の設立以来、オーストラリア一国に絞ることで全スタッフが定期的に現地へ赴き、最新情報の収集と深い知識の蓄積に注力しています。
オーストラリア専門エージェントとして唯一、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の正会員に認定されており、信頼性の高さも際立ちます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2005年 |
| 国内拠点 | 東京 |
| 国外現地オフィス | オーストラリア現地オフィスあり |
| 対応国 | 2ヵ国(オーストラリア、フィリピン) |
| 公式サイト | https://yac-agency.com/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料(4週間以上の通学が条件。未満の場合は50,000円) |

こんな人におすすめ
オーストラリア留学センターはオーストラリア留学に特化した専門エージェントです。
現地在住のスタッフが最新情報をもとにサポートするため、語学留学から大学・専門学校への進学、ワーキングホリデーまで、目的に合わせた幅広い提案が可能です。
日本(東京)と現地オーストラリアの双方に拠点を持ち、国内で対面で相談することもできます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1996年 |
| 国内拠点 | 東京都 |
| 国外現地オフィス | シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレード・パース |
| 対応国 | オーストラリア専門 |
| 公式サイト | https://www.wavenetwork.com.au/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料 |

こんな人におすすめ
オーストラリア留学ネットはオーストラリア留学に関する情報を豊富に発信している専門エージェントです。
カウンセラー全員オーストラリア政府認定資格【PIER】取得しており、質の高いカウンセリングが期待できます。
専門学校・看護留学など専門性の高い留学も手配しているため、専門学校への留学を考えている人にもおすすめです。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2012年 |
| 国内拠点 | 大阪府 |
| 国外現地オフィス | 要問い合わせ |
| 対応国 | 2カ国(オーストラリア・フィリピン) |
| 公式サイト | https://ryugaku-au.net/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料 |

こんな人におすすめ
LALALA Australia(ラララ・オーストラリア)はオーストラリア現地に根ざした留学サポートを提供するエージェントです。
利用者は無料でマンツーマンのオンライン英会話(一日25分×2レッスン)を受講することが可能です。
最低価格保証もあるため、費用面でも安心して留学サポートを受けることができます。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2009年 |
| 国内拠点 | 東京都・大阪府 |
| 国外現地オフィス | 要問い合わせ |
| 対応国 | 2カ国(オーストラリア・フィリピン) |
| 公式サイト | https://www.lalalaaustralia.com/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料 |
2社とも手数料無料で、最低価格保証を掲げているため、費用を抑えた留学が実現できます。
留学エージェントの費用相場については、留学エージェントの費用相場はいくら?なぜ手数料無料なのか解説を参考にしてみてください。
すべて代理店手数料が有料のエージェントのため、留学費用に加えてエージェントに支払う手数料が必要です。
その分現地デスクの充実度やサポート範囲が広く、手厚いサポートを期待できます。
特にスクールウィズの「プレ留学」は、留学前に英語力の基礎を身につけてから渡航できると高い評価を受けています。
しっかりと英語力を伸ばしたい方、英語を話せるようになりたいという方はプレ留学を利用してからの渡航がおすすめです。
スクールウィズの口コミ評判総まとめ!リアルなレビュー・体験談を公開
今回はスクールウィズで現役カウンセラーとして活躍されている今井さんに、エージェントの選び方や気をつけてほしいポイントをお聞きしました。
実は留学エージェントと留学生の間ではトラブルが起こることも多く、エージェント選びが留学の成否を大きく左右します。
そんなトラブルを避けるためにも以下5つのポイントを意識して選んでみてください。
以下の記事でも、留学エージェントの選び方を詳しく紹介しています。
失敗しない留学エージェントの選び方5つのポイント!現役カウンセラーが解説
ホームステイ手配会社と直接契約を結んでいるエージェントであれば、問題が起きた際にもスピーディーな対処が期待できます。
オーストラリアではホームステイが一般的な滞在形式ですが、国土が広大で受け入れ家庭の数も限られているため、学校から距離のある場所への配置も珍しくありません。
手配会社と直接契約していないエージェントの場合、「留学エージェント→現地提携オフィスや学校→現地ホームステイ斡旋業者→ホームステイ先」と連絡経路が複数にわたり、解決までに時間がかかりやすい傾向があります。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
現地へ定期的に足を運び、最新の情報を把握しているエージェントを選ぶことが、ワーホリを成功させるうえで大切なポイントです。
オーストラリアのワーホリ環境はコロナ禍を経て大きく変化しており、2026年現在は以前よりも英語力が求められる状況になっています。
求人動向や採用市場は絶えず変化しているため、情報が古いエージェントのアドバイスをそのまま受け入れるのは注意が必要です。
学生ビザはワーホリビザとは異なり申請手続きが煩雑なため、きちんとしたサポートが受けられるエージェントを選ぶことが重要です。
また、学生ビザにかかる費用や申請要件は、相手国の政策によって急に変更されるケースもあります。
オーストラリアでは直近でも学生ビザの申請費用が大幅に値上げされるなどのアップデートが続いており、常に最新情報を踏まえたアドバイスができるエージェントかどうかを事前に見極めておきましょう。
JAOSに加盟しているエージェントは、第三者団体が定めた基準に則った対応が求められるため、緊急時の対応力においても一定の信頼がおけます。
オーストラリアは比較的安全な国として知られていますが、犯罪や自然災害のリスクが完全にゼロというわけではありません。
コロナ禍のような想定外の事態への対応を踏まえても、業界団体への加盟はエージェントを選ぶ際に必ず確かめておきたいポイントのひとつです。
スクールウィズ
カウンセラー・今井
渡航前に英語の基礎をしっかり整えておくと、現地での授業・日常生活・仕事探しのいずれにおいても成果が上がりやすくなります。
オーストラリアはネイティブスピーカーと直接触れ合える環境が魅力ですが、土台となる英語力が不十分なまま渡航すると、クラスの授業に追いつけないリスクがあります。
特にワーホリでは、英語力が足りずに仕事が見つからないケースも増えており、出発前の英語学習の重要性はこれまで以上に高まっています。
オーストラリア留学を検討する際、基本的な情報を知ることは重要です。
費用、おすすめの都市など、2026年の最新情報をまとめました。

一般英語コース(週20〜29時間)・ホームステイ2食付き・標準的な生活スタイルを前提としたモデル費用です。滞在先やコース選択によって変わるため、幅を持った目安としてご覧ください。
| 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計目安 | 約31〜43万円 | 約65〜86万円 | 約155〜210万円 | 約330〜436万円 | 約600〜792万円 | |
| 内訳 | 学費 | 約13〜17万円 | 約24〜32万円 | 約53〜71万円 | 約101〜132万円 | 約186〜243万円 |
| 渡航費 | 約10〜15万円 | 約12〜17万円 | 約18〜26万円 | 約49〜58万円 | 約64〜75万円 | |
| 滞在費 | 約4〜5万円 | 約14〜19万円 | 約44〜58万円 | 約97〜127万円 | 約188〜245万円 | |
| 生活費 | 約4〜6万円 | 約15〜20万円 | 約40〜55万円 | 約83〜119万円 | 約162〜229万円 | |
※参考:費用データの算出方法と参照元
以下の記事ではより詳しくオーストラリア留学の費用について解説しています。

オーストラリア最大の都市で、オペラハウスやハーバーブリッジなど世界的な観光地としても有名。英語学習環境が充実しており語学学校の数も豊富です。国際色豊かな多文化都市で、活気ある都市生活を楽しみながら留学できる点が魅力です。

温暖な気候と比較的リーズナブルな物価が魅力のクイーンズランド州の州都。
シドニーやメルボルンに比べてこぢんまりとした都市規模で、日本人留学生が少なめなため英語力が伸びやすい環境です。
ゴールドコーストなどの観光地にもアクセスしやすい立地も人気の理由です。

「世界で最も住みやすい都市」にたびたび選ばれる文化・芸術の中心地。洗練されたカフェ文化やアートシーンが根付いており、感度の高いライフスタイルを体験できます。
教育水準の高い大学・専門学校も多く、進学留学を視野に入れる方からも人気を集めています。
2023〜2025年にかけてオーストラリアの移民政策が相次いで見直され、ビザの申請条件や必要資金の基準が大きく変わりました。渡航前に最新情報をしっかり確認しておきましょう。
2024年3月23日より、専門学校・大学への進学を希望する場合の最低英語力要件がIELTS 5.5からIELTS 6.0に引き上げられました。
卒業生ビザもIELTS 6.0→6.5へと変更されています。また、従来の志望理由書(GTE)に代わり、留学目的を英語で記述する新審査制度「Genuine Student(GS)」が導入されています。
| 学生ビザ 費用・要件の変化まとめ | |
|---|---|
| 項目 | 変更内容 |
| 英語力要件(専門学校・大学) | IELTS 5.5 → IELTS 6.0(2024年3月〜) |
| 残高証明(年間生活費分) | AU$24,505 → AU$29,710(2024年5月〜) |
| ビザ申請料金 | AU$1,600 → AU$2,000(2025年7月〜) |
| 国内でのビザ切り替え | 2024年7月より不可(観光→学生ビザ) |
※日本国籍の方は英語力要件の対象外となるケースもありますが、今後変更の可能性があります。
参考:移民局 学生ビザ公式ページ(英語)
同一雇用主での就労は原則6ヵ月以内のルールが継続中です。
ただし2024年1月以降、ホスピタリティなど一部の指定職種については申請なしで6ヵ月を超えて就労することが可能になりました。
2023〜2025年の累計で生活費全体が20〜25%ほど上昇しており、特に宿泊費と食費の負担増が顕著です。
シドニー・メルボルンのシェアハウス個室は週300〜450豪ドル(月換算で約13〜19万円)が目安で、自炊中心でも月2,000〜2,500豪ドル(約20〜25万円)程度の生活費を見込んでおく必要があります。
ビザ制度・費用は今後も変更される可能性があります。渡航前には必ず公式情報を確認しましょう。オーストラリア移民局(Department of Home Affairs)公式サイト

滞在都市:シドニー
留学期間:2週間(大学生・21歳)
英語力にも一人海外生活にも不安を抱えながら、ILSC シドニーに短期留学したY.Nさんの体験談。
自分から積極的に声をかけることで友人ができ、ホームステイでの苦労を乗り越えながら行動力と異文化理解を得ました。
【体験談より】
留学前は英語が全然話せないし、友達もいないし、学校も1人だけついていけなかったらどうしようという点が不安で。
でも現地の文化や人々との交流で様々な考え方に触れ、価値観が大きく変化しました。広い視野と異文化理解が深まり、自分自身の成長を実感しました。
初めての一人留学で、とにかく行動して友達を作りたいと考えている方に読んでほしい体験談です。
「体験談の詳細を読む」

滞在都市:メルボルン
留学期間:7週間(社会人・29歳/ワーキングホリデー)
ニュージーランドで3年間子どもに関わる仕事をした後、児童英語教師の資格「TECSOL」取得を目指してメルボルンへ渡ったS.Cさんの体験談。
仕事探しの困難にぶつかりながらも柔軟にマインドを切り替え、保育園実習では現地責任者からスカウトされるほどの評価を得ました。
【体験談より】
思うようにいかないことも多かったですが、途中でマインドを切り替えて、ボランティアやバリスタ資格の取得、友人との時間を大切にすることで有意義な日々にできたと思います。
保育園実習を終えたとき、園の責任者から「ここで働かない?」と声をかけてもらったことが自信につながりました。
資格取得や新しいスキルへの挑戦を軸に、ワーホリを充実させたい社会人の方に読んでほしい体験談です。
「体験談の詳細を読む」

滞在都市:シドニー → バンダバーグ → ゴールドコースト
留学期間:ワーホリ1年目(セカンドビザ取得後2年目継続中)
フィリピン留学後にオーストラリアワーホリをスタートしたKeitoさん夫婦が、シドニーでの仕事探し・ファームジョブ・ゴールドコーストでのスローライフを3都市にわたって振り返った体験談。
仕事・生活・やりたいことを模索し続けた1年の記録は、ワーホリのリアルを知る上で参考になります。
【体験談より】
1年経ってやっと「自分がやりたいこと」「住みたい場所」が分かってきたように思います。
少しでもやってみたいことや気になる場所があるなら、諦めずにまずは行動に移してみる。これが、この1年という限られたワーホリ生活を充実させるための一番大事なことだと思います。
ワーホリで複数都市を巡りながら、自分らしい生き方を探したい方に読んでほしい体験談です。
「体験談の詳細を読む」
留学エージェントを利用する際の実践的なステップをご説明します。
留学エージェントを活用すれば、はじめての留学でも安心して準備を進められます。一般的な流れは以下の6ステップです。
まずはエージェントのカウンセラーに相談することから始めましょう。多くのエージェントではオンラインや対面で無料カウンセリングを実施しており、「どの国が自分に合っているか」「目的に合った学校はどこか」「予算はどのくらい必要か」といった疑問をまとめて相談できます。
留学の目的や期間、英語力、予算感などを伝えると、自分に合ったプランを提案してもらいやすくなります。
カウンセリングをもとに留学先の国・都市・学校を絞り込み、申し込みへと進みます。
エージェントが学校との交渉や書類のやり取りを代行してくれるため、英語に自信がなくても手続きをスムーズに進められます。
複数の学校を比較しながら、授業スタイルや立地、クラスの規模なども確認しておきましょう。
学校が決まったら、学費や手数料などの支払いを行います。支払いのタイミングや方法はエージェントによって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
たとえば留学エージェントから手数料分のキャンセル料金は発生しなくとも、語学学校の学費にはキャンセル料金が発生するケースなどもあります。
申し込み前に「いつまでにキャンセルすれば費用はかからないか」「それぞれの返金条件はどうなっているか」を必ず確認しておきましょう。
渡航に必要な準備を進めるステップです。航空券の手配はエージェントが対応してくれる場合と、自分で手配する場合があります。
留学期間や行き先によってはビザの取得が必要になるため、申請に必要な書類や期間を早めに確認しておきましょう。
また、海外旅行保険への加入も必須です。万が一の病気やトラブルに備え、補償内容をしっかり確認して加入しておくことをおすすめします。
渡航前に少しでも英語力を高めておくと、現地での生活や授業にスムーズに馴染むことができます。英語が得意でなくても、日常会話の基礎や挨拶程度を予習しておくだけでも、現地での第一歩が大きく変わります。
エージェントによっては出発前の英語学習プログラムを提供しているところもあるので、活用してみましょう。

スクールウィズでは、留学前の英語学習をサポートする「プレ留学」プログラムを提供しています。
留学先のシーンを想定した英語を短期集中で学べるため、現地到着後すぐに授業や生活に馴染みやすくなります。
初心者から上級者まで対応しているので、英語力に不安がある方もぜひ活用してみてください。
準備が整ったら、いよいよ出発です。渡航当日は余裕を持ったスケジュールで空港に向かいましょう。
現地到着後は学校のオリエンテーションや滞在先でのチェックインなど、最初の数日が慌ただしくなることも。
エージェントによっては現地スタッフがサポートしてくれる場合もあるため、困ったことがあれば遠慮なく連絡してみてください。
留学エージェント選びで失敗しないために、避けるべき特徴を知ることは重要です。
エージェントが提供するオーストラリア現地の情報が古いままだと、トラブルのもとになります。
物価、ワーホリの仕事情報、ビザ要件などが2026年の最新状況で説明されているか確認しましょう。
「最近現地を訪問したか」「最新のビザ情報を提供しているか」などをカウンセリング時に質問することをおすすめします。
留学エージェントが直接ホームステイ斡旋会社と契約をしておらず、語学学校側が提携している斡旋会社を利用しているケースがあります。
その場合、関係者が多いがためにレスポンスが遅くなり、トラブル時の日本語サポートがスムーズにいかない場合も。
ホームステイのトラブル対応体制がどのようになっているか、事前に確認することが大切です。
全く英語が話せないのに、ハイレベルな授業プログラムを勧めてくるエージェントは避けるべきです。
事前学習のサポートや、必要に応じて2ヵ国留学の提案をしてくれるか確認しましょう。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
自分で調べてみたものの、ネット上ではさまざまな意見が発信されていて、何を信じていいかわからないまま、検討途中で止まってしまう留学生は多くいます。その疑問、無理に一人で解決せずに留学カウンセラーに相談してみませんか?

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
留学前の英語スクール「プレ留学」×「カスタム留学プラン」であなたの留学を、経験豊富なカウンセラーが万全の体制でバックアップ致します。
せっかくの留学を失敗してほしくない想いから、英語力を伸ばす独自のサポート、納得いくプランづくりに力を入れています。
いま英語力に不安があっても、しっかり準備するから大丈夫。留学で、憧れだった「英語を話せる理想の自分」を私たちと一緒に実現させましょう!
留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1 JASSO 留学あっせん業者の利用について(参照日:2026-05-25)
※2 スクールウィズ 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※3 留学ジャーナル 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※4 ISS留学ライフ 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※5 成功する留学 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※6 EF 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※7 留学情報館 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※8 KOKOS Australia 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※9 YAC Agency 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※10 オーストラリア留学センター 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※11 オーストラリア留学ネット 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※12 LALALA Australia 公式サイト(参照日:2026-05-25)
※13 JAOS 一般社団法人海外留学協議会(参照日:2026-05-25)
※14 オーストラリア移民局 学生ビザ公式ページ(参照日:2026-05-25)
※15 オーストラリア移民局 ワーキングホリデービザ公式ページ(参照日:2026-05-25)
※16 オーストラリア移民局(Department of Home Affairs)公式サイト(参照日:2026-05-25)
」英語力を伸ばす「あなたにピッタリな留学プラン」を一緒に見つけましょう
\直接話を聞いて相談したいなら/
\まずは気軽に相談したいなら/