社会人留学でおすすめの国7選!目的・費用・期間で選ぶ最適な留学先とは

語学力やキャリアアップのために、社会人留学を検討している人も少なくないはず。しかし、どの国を選べば良いのか、短期留学でも渡航できる国はあるのかなど悩んでしまいますよね。
社会人留学では、学生とは異なり、仕事やキャリア、費用、留学できる期間などを踏まえて留学先を選ぶことが大切です。
この記事では、語学力向上やキャリアアップ、ワーキングホリデー、大学院・MBA留学など目的別におすすめの国を紹介します。社会人だからこそ考えたい留学スタイルの選び方や、留学を実現するための準備も解説しているので、自分に合った留学先選びの参考にしてください。
[目次]

本記事で紹介するのは、下記の7カ国。留学の目的によって適した国が変わります。
| 国 | 費用感 | 期間の目安 | ビザ | 社会人向けの理由 |
|---|---|---|---|---|
| マルタ共和国 | ◎ | 1週間〜 | 学生ビザ | 語学学校が豊富で、異文化体験もできる |
| フィリピン | ◎ | 1週間〜 | 学生ビザ | マンツーマンレッスンで集中して学べる |
| カナダ | ○ | 3カ月〜1年 | 不要/学生ビザ/ワーホリ | 留学プランが豊富 |
| オーストラリア | ◎ | 3カ月〜1年 | 学生ビザ/ワーホリ | ワーホリにチャレンジしやすい |
| ニュージーランド | ○ | 3カ月〜1年 | 学生ビザ/ワーホリ | ワーホリにチャレンジしやすい |
| イギリス | △ | 1年〜 | 学生ビザ/ワーホリ | 比較的短期間で学位を取得可能 |
| アメリカ | △ | 2年〜 | 学生ビザ | 世界のトップ大学・MBAが集まる |
どの国でも英語を学ぶことはできますが、費用がリーズナブルなのはフィリピンやマルタなど。オーストラリアやカナダ、ニュージーランドは費用が高くなりますが、滞在中に就労もできるビザ(ワーキングホリデー)を取得すれば、現地収入で費用をまかなうことも可能です。
イギリスやアメリカは、大学院やMBAなどの学位取得を目指す留学で人気の国々。これらは長期留学になるうえ、学生ビザでは基本的に就労が難しいため、費用が高くなる傾向にあります。

留学といっても、このように渡航先・ビザの種類などさまざまです。そのため社会人留学では、「どの国へ行くか」よりも先に、「なぜ留学したいのか」を考えることが大切。
学生と異なり、社会人は仕事やキャリア、費用、留学期間などさまざまな制約があります。限られた時間と予算のなかで留学するからこそ、目的が曖昧なまま国を選んでしまうと、「思っていた留学と違った」「帰国後に活かせなかった」という結果になる可能性もあるのです。
まずは、「現在」「留学中」「留学後」の3つの視点から、自分がどのような留学をしたいのか整理してみましょう。
まずは、今の自分に何が足りないと感じているのかを整理してみましょう。
例えば、「英語で仕事ができるようになりたい」「ITやビジネスなど新しいスキルを身につけたい」「海外で生活する経験をしてみたい」など、留学を考え始めたきっかけがあるはずです。
また、「学生時代に留学へ行けなかった」「海外に挑戦したいと思いながら行動できなかった」といった思いも立派な動機です。まずは、自分の中にある「やってみたい」という気持ちを明確にすることから始めましょう。
「やってみたい」という気持ちが明確になったら、留学中にどのような経験をしたいのか、何を学びたいのかを具体的にイメージしてみましょう。
英語そのものを集中的に学びたい場合は語学留学、英語を使ってビジネスやITなどの専門分野を学びたい場合は、英語+αで学べる留学や大学院・MBAなどが選択肢に挙がります。
海外に住んでみたい、就労してみたいなど自由度の高さを求める場合は、ワーキングホリデーが良いでしょう。目的を具体化することで、自分に合った留学プランを選びやすくなりますよ。
社会人留学は、時間と費用を投資するからこそ、帰国後にその経験をどう活かすかまで考えることが大切です。英語力を活かして海外案件に携わりたい、転職やキャリアアップにつなげたいなど、目指す姿をイメージしてみましょう。
今の自分に足りないこと、現地でやりたいこと、それを留学後どう活かせるのかを考えることで、より実りのある留学プランを練ることができるはずです。
留学といっても、さまざまなスタイルがあります。そこで次は、社会人におすすめの留学方法を3つ紹介します。
| 留学スタイル | 期間 | 費用 | 概要 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 語学留学 | 1週間〜3カ月 |
・フィリピン:約40万円 ・マルタ:約75万円 ・アメリカ:約105万円 ※1カ月あたり |
・英語学習を目的とした留学 ・主に数週間〜数カ月の短期間滞在 ・渡航先や滞在方法によって費用が異なる |
費用と期間を抑えつつ、効果的に語学力を身につけたい人 |
| ワーキングホリデー | 1年間 (場合により2年間) |
100〜200万円 |
・18〜30歳限定 ・協定を結んだ国・地域に1年間滞在できる制度 ・現地で就労できるため、生活費などをまかなえる ・就労前に語学学校で英語学習も可能 |
・海外で働いてみたい人や、現地で英語を使って生活してみたい人 ・帰国後のキャリアのために、現地での仕事にチャレンジしたい人 |
| 大学院・MBA留学 | 1〜2年 | 700〜1,000万円 |
・専門知識を身につけるために海外大学院へ進学し、 修士号や博士号などの学位を取得する ・MBAは経営学を専門に学ぶ課程 ・修士課程の期間は国によって異なる |
・専門知識を身につけてキャリアアップしたい人 ・海外のレベルの高い大学院で、専門分野を深く学びたい人 |
短期・長期問わず英語力向上を目的とするなら、語学留学が第一の選択肢になります。
英語力に加え、現地での就労経験を積みたいなら、ワーキングホリデーもおすすめ。キャリアアップのための学位取得を目指すなら、MBAや大学院留学も候補に挙がります。
まずは、それぞれの留学方法について、詳しくみていきましょう。

語学留学は、英語などの語学力向上を目的とした留学スタイルです。1〜4週間程度の短期留学から、3カ月以上の長期留学まで期間を自由にアレンジしやすいのが特徴。有給休暇や休職制度を活用しながら留学することもできるため、社会人にも人気があります。
語学学校ではレベルに応じた授業を受けられ、初心者から上級者まで、自分の目的に合わせて英語力を伸ばせます。
近年は、英語学習だけでなく専門スキルも身につけられる「語学留学+α」のプログラムも人気です。
IT留学ではプログラミングやWeb制作を、医療英語留学では医療現場で使われる英語を学ぶことができ、語学力と専門知識を同時に習得できるのが魅力。帰国後のキャリアアップや転職を見据える社会人にもおすすめの留学スタイルです。

ワーキングホリデーは、18〜30歳の方が、海外で働きながら生活や学業、旅行を楽しめる制度。語学留学と異なり、現地で収入を得ながら滞在できるため、留学費用を抑えやすい点が大きな魅力です。
語学学校に通ったり、仕事や旅行を組み合わせたりと自由度が高い留学生活にできるのもワーキングホリデーのメリット。1年間(または2年間)もの間滞在できるため、実践的なコミュニケーション力や異文化理解も深められますよ。
大学院・MBA留学では、修士・博士号やMBA(経営学修士)の取得を目指し、専門分野を英語で学びます。
入学試験を受ける必要があるため、語学留学やワーキングホリデーよりもハードルは上がりますが、専門知識や高度なビジネススキルを身につけたい社会人に適した留学スタイルです。
時間や費用は比較的大きくかかるものの、帰国後のキャリアアップや転職、グローバル企業への就職などにつながりやすく、将来への投資として選ばれています。
語学留学の場合は、フィリピン・マルタ・カナダがおすすめです。
| 国 | 1週間 | 1カ月 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 滞在費 | 渡航費 | 生活費 | 合計 | 学費 | 滞在費 | 渡航費 | 生活費 | 合計 | |
| フィリピン | 12.9万円 | ー* | 7.3万円 | 1.8万円 | 22万円 | 27.7万円 | ー | 8.4万円 | 6.2万円 | 42.3万円 |
| マルタ共和国 | 8万円 | 5.7万円 | 16.3万円 | 4.4万円 | 34.4万円 | 19.6万円 | 23万円 | 17.5万円 | 13.6万円 | 73.7万円 |
| カナダ | 12.7万円 | 3.6万円 | 19.1万円 | 4.4万円 | 39.8万円 | 26.9万円 | 14.6万円 | 20.2万円 | 14.5万円 | 76.2万円 |
*フィリピンでは一般的に学費に滞在費が含まれます。
カナダは訛りが少なく、限られた期間でもリスニング力が伸びやすい環境です。6カ月未満の語学留学ならビザを取得する必要がなく、さらに長期間滞在できるワーホリビザでも最大6カ月の就学が可能。退職・休職後に腰を据えて英語力とキャリアを同時に磨きたい社会人に特に向いています。
フィリピンではマンツーマンレッスンでしっかりと語学力を伸ばせます。日本と物理的距離が近いため留学しやすく、1週間〜3カ月以内の留学を検討している人におすすめです。
マルタもフィリピン同様、語学留学がメインとなりますが、フィリピンよりも多国籍な環境に身を置けるのが魅力。グループレッスンが多く、観光地でもあるため、クラスメイトや現地の人とコミュニケーションをとり、海外生活を満喫したい人に向いています。

地中海に位置するマルタは英語を公用語としているため、語学学校が充実しており、欧米圏の中では比較的リーズナブルに留学できると人気を集めている国。
ヨーロッパ各地から多くの留学生が集まるため、マルタの文化だけでなく、多様な価値観や異文化体験ができる環境が整っています。
地中海に囲まれたリゾート地でもあるため、休日は海辺でリフレッシュしながら学習とのメリハリをつけられるのも特徴です。限られた期間でも、英語学習と海外ならではの経験を両立したい社会人におすすめです。

フィリピンは、短期間で効率良く英語力を伸ばしたい社会人におすすめの留学先。欧米諸国と比べて費用を抑えられるだけでなく、多くの語学学校でマンツーマンレッスンを中心に学べるため、自分の課題に合わせて集中的に英語を学習できます。
また、現地では英語が広く使われているため、買い物やレストランなど日常生活の中でも実践的な英会話を経験できます。
数カ月程度しか休みを取れない社会人でも、限られた期間で成果を実感しやすいため、費用対効果を重視して留学先を選びたい方に適した国といえるでしょう。

カナダは、英語圏で質の高い英語を学びたい社会人に人気の留学先です。比較的訛りが少なく聞き取りやすい英語が話されており、英語学習者にとって実践しやすい環境が整っています。
また、治安が良いうえ、バンクーバーなどの都心部はアジア人が多く住んでいるため、日本食スーパーやレストランも豊富。初めて海外へ留学する方でも安心して生活しやすいでしょう。
とはいえ、オーストラリアやニュージーランドと比べて日本人は少ないため、語学学校でも多国籍な雰囲気で勉強できます。

国によっては、英語を学ぶだけでなく、専門スキルも同時に習得できる「語学+α」のプログラムを用意しています。語学力と実務で活かせるスキルを身につけられるため、キャリアアップや転職を目指す社会人にも人気です。
ここでは、代表的な「IT」と「医療英語」が学べる留学先を紹介します。
フィリピンには、英語学習とあわせてWebエンジニアやWebデザイナーを目指せる「IT留学プログラム」を提供する語学学校があります。マンツーマンで英語を学びながら、プログラミングやWeb制作など実践的なITスキルを習得できるため、限られた留学期間でも効率的に学べる点が魅力。
卒業後の就職・転職サポートやポートフォリオ制作を支援している学校もあり、未経験からIT業界へのキャリアチェンジを目指す社会人にもおすすめです。
医療従事者で海外での活躍を目指す方や、専門性を高めてキャリアアップしたい社会人におすすめなのがカナダ。カナダには、医師や看護師、理学療法士などの医療従事者を対象に、医療現場で必要となる専門英語を学べるプログラムがあります。
授業では医療用語だけでなく、患者対応を想定したロールプレイングやディスカッションを行い、実践的なコミュニケーション力を養えるのが特徴です。
また、プログラムによっては医療機関での見学や実習を取り入れているものもあり、実際の現場を体験しながら学ぶこともできます。

ワーキングホリデー先としておすすめなのが、オーストラリア・ニュージーランド・カナダの3カ国。どの国も語学学校が豊富で移民が多い国柄であるため、留学生でもなじみやすい環境があります。
3カ国の大きな違いは、就労や就学の条件、ビザの発行数、気候面など。それぞれ詳しくみていきましょう。
オーストラリアのワーキングホリデーは年間のビザ発給数に制限がなく、希望すれば比較的申請が通りやすい点が大きな魅力です。またオーストラリアでは最長4カ月まで語学学校に通うことができ、職種の制限もほとんどないため、現地でさまざまな仕事に挑戦できます。
さらに、滞在中に条件を満たせば、ワーキングホリデービザを延長して2年、3年間と長期滞在することもできます。長期間海外生活を送りたい社会人におすすめのワーキングホリデー先といえるでしょう。
1年間の実質的な費用は約128万円が目安。最低賃金が高く、働きながら生活費を補えることから、実質的な留学費用を抑えたい人にもおすすめです。オーストラリアでのワーキングホリデーについては以下の記事も参考にしてみてください。
ワーキングホリデーならオーストラリアがおすすめ!必要費用や条件を徹底解説

ニュージーランドは、現地の人との交流を楽しみながら海外生活を送りたい社会人におすすめです。ワーホリビザの年間発給数に制限がなく、最長6カ月までとしっかり語学学校へ通えるため、仕事と英語学習を両立しやすい環境が整っています。
親しみやすくフレンドリーな国民性でも知られ、地域コミュニティにも溶け込みやすい点も魅力の一つ。比較的治安が良いため、海外に慣れていない人でも安心して生活しやすいでしょう。
初期費用は約262万円が目安でオーストラリアよりも高めですが、自然豊かでフレンドリーな人に囲まれて生活したい人に向いています。ニュージーランドでのワーホリについて記事があるので、参考にしてみてください。
ワーキングホリデーはニュージーランドで!費用やおすすめの仕事をまるっと解説
カナダは、英語学習と海外生活のどちらも重視したい社会人におすすめのワーキングホリデー先です。
比較的訛りの少ない英語が話されているため学習しやすく、特にバンクーバーやトロントはインフラ・生活環境も整っていることから、初めての海外生活でも安心して過ごせます。
ワーホリビザでは最大6カ月まで語学学校に通えるため、働きながら英語力をしっかり伸ばせるのも魅力です。初期費用は約204万円が目安。ただし、ビザ発給枠に制限があるため、早めの準備をおすすめします。カナダでのワーホリについて、記事があるので参考にしてみてください。
カナダでワーキングホリデーをしたい人必読!費用からおすすめの仕事まで徹底解説
大学院・MBA留学先として人気なのが、アメリカとイギリスです。MBAの世界ランキングを見ても、上位にはこの2カ国の大学院が数多くランクインしています。そこで次は、それぞれの国の特徴を見ていきましょう。

イギリスは、限られた時間で修士号やMBAを取得したい社会人におすすめの留学先です。多くの修士課程が1年間で修了するため、2年制が一般的な国と比べて学費や生活費を抑えやすく、仕事から離れる期間も短く済みます。
また、研究に重点を置いた「MRes(Master of Research)」など専門性の高い学位もあり、自身のキャリアや研究分野に合わせて幅広いプログラムを選択できるのも特徴的。
大学院入学では日本のような入学試験はなく、大学の成績や英語力を証明する書類をもとに出願するため、条件を満たせば比較的チャレンジしやすい点も魅力です。

アメリカには、アイビーリーグやパブリック・アイビーをはじめとする名門大学が数多くあり、世界最高水準の教育環境で専門知識やビジネススキルを身につけたい社会人におすすめ。なかでもMBAにおいては、スタンフォード、ハーバード、ペンシルベニアなどの3大学が世界的にも人気を誇っています。
ただし、出願にはTOEFLなどの英語試験に加え、GRE(Graduate Record Examination)やGMAT(The Graduate Management Admission Test)などの試験が必要になる場合が多く、修士課程も2年前後が一般的です。
そのため準備期間や費用は比較的大きくなりますが、その分、最先端の教育や世界中の優秀な人材と学べる環境が整っています。キャリアアップを本気で目指す社会人に適した留学先です。

留学したい国が決まったら、次は実現に向けた準備を進めましょう。社会人留学は、学生と比べて仕事や資金など考えるべきことが多くあります。
目的を形にするためにも、「キャリアプラン」「資金計画」「英語学習」の3つのステップに沿って準備を進めることが大切です。
「英語を学びたい」「海外で生活してみたい」といった目的だけでなく、その経験を今後のキャリアにどう活かしたいのかまで整理しておきましょう。留学によって身につけたいスキルや、帰国後に目指す働き方を明確にすることで、留学の意義がより具体的になります。
また、休職制度の利用や退職のタイミングなどを会社へ相談する際も、自分の考えを説明しやすくなるはず。退職すると決める前に、まずは社内制度を確認し、無理のないスケジュールで留学を実現できるか検討するのもおすすめです。
留学の目的が明確になれば、自分に合ったプログラムも選びやすくなります。渡航先や留学期間、留学スタイルによって必要な費用は大きく異なるため、学費や生活費、航空券などを含めた資金計画を立てましょう。
また、休職中や退職後の生活費も考慮しながら、どの程度の自己資金が必要なのかを把握しておきましょう。必要な金額と準備期間が明確になれば、計画的に留学へ向けた準備を進められます。
留学先やプログラムが決まったら、できるだけ早く英語学習を始めましょう。事前に基礎的な英語力を身につけておくことで、現地での授業はもちろん、クラスメイトとのコミュニケーションも円滑に取りやすくなります。限られた留学期間を有効に過ごせますよ。
また、大学院留学やMBA留学では英語試験のスコアが必要になるケースもあるため、早めの準備が欠かせません。留学前の英語学習方法について詳しく知りたい方は、「留学前にやるべき英語学習」を紹介した関連記事もぜひ参考にしてみてください。
留学に必要な学力や英語力とは?留学を実現させるための対策や準備も紹介します
社会人留学で後悔しないためには、「人気の国だから」という理由だけで渡航先を決めるのではなく、自分の目的や将来のキャリアから逆算して選ぶことが大切です。
英語力を伸ばしたいのか、専門スキルを身につけたいのか、ワーキングホリデーで海外生活を経験したいのかによって、最適な国や留学スタイルは異なります。
まずは留学の目的を明確にし、自分に合った国とプログラムを選んだうえで、計画的に準備を進め、社会人だからこそ価値のある留学を実現しましょう。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

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