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渡航前に知っておくべきフィリピン・マニラの交通手段まとめ

はじめまして、現在フィリピン・マニラ在住のカジコです。

フィリピンへ一度でも行ったことがある方はわかると思いますが、フィリピンはまだまだ発展途上の国で、日本のようにインフラが充実していません。

特に首都マニラは渋滞が深刻な問題で、タクシーを利用すると通常10分で行ける場所に1時間以上かかることもしばしば。
また意地悪なタクシードライバーに遭遇すると、遠回りをされ非常識な運賃を請求されることもあります。

少しでも安全に快適にマニラ生活を送るためには、どんな交通手段があるのかを把握し、状況と場所に応じて使い分けていくことが必要なんです。

今回はフィリピンのマニラへ留学や観光で訪れる方に向けて、マニラでの交通手段をまとめてご紹介します

ぜひ渡航前に確認しておいてくださいね。

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1. 配車サービス「Uber」を利用する

配車サービス「Uber」
Photo by : flickr

「Uber」は携帯のGPS機能を使って、自分の近くにいるドライバーを自動で探してくれる配車サービス。ここ数年で利用者を急速に増やし、現在は世界中に利用者がいます。

もともとアメリカで開発され、マニラでも大変便利な移動ツールとして多くの人に利用されているんです。

Uberを利用するメリットは大きく以下の2つがあります。

Uberだとクレジット払いが可能

メリットの1つは、アカウントを取得した時点でクレジットカード情報を登録すれば、サービス利用時に現金で支払う必要がない点です

細かいお釣りがなくても、支払い時に困らないですし、何よりUber側が都市ごとに料金を管理してくれているので、ドライバーに金額をぼられる心配もないです。

フィリピンやマニラが初めてな方でも安心して利用できますね。

ドライバーが迎えに来てくれる!

2つ目のメリットは、アプリで好きな場所を指定すれば、ドライバーがそこまで迎えに来てくれることです。そのためUberがあればわざわざタクシーを探したりする必要もないです!

Ubarを使うことで、時間を効率的に使うことができますよ。

Uberのマニラでの料金は、タクシーと大して変わらず10分で80ペソ程度(約180円)。ただし、ピーク時は料金が通常の2倍程度になっていることもあります。利用前にはかならず「利用時間」と「料金」を確認しましょう。

Uberアプリ >
/itunes.apple.com/jp/app/uber

2. 鉄道を利用する

マニラ首都圏を移動するのであれば、フィリピン運輸省によって運営されている鉄道もおすすめです。車両は比較的キレイです。

ただし、朝7時から9時、夕方6時から8時の通勤ラッシュ時は非常に混雑します。ラッシュ時以外の時間帯に移動するのであればおすすめですよ。マニラには2種類の鉄道があります。

メトロレール・トランジット(MRT)

メトロレール・トランジット(MRT)
Photo by : flickr

メトロレール・トランジットは全長約16.8kmで、その間13の駅があります。マカティなどマニラの主要ビジネス街を通っているので、利用者は多いです。最初の3駅は10ペソ(約22円)から利用できます。

メトロマニラは時間帯によってはチケットを買い求めたり、電車に乗るために長蛇の列ができます。渋滞にはまると30分間まったく動かない、といった状況も頻発。そのため、ある区間まで鉄道で移動し、目的地近くの駅で降車後、タクシーを使うといった方法がおすすめですね。

ライトレール・トランジット(LRT)

ライトレール・トランジット(LRT)
Photo by : flickr

ライトレール・トランジットにはLRT1LRT2の2種類の路線があります。

LRT1はマニラ市内を南北20kmに路線がのびており20の駅があります。いっぽうLRT2は東西約14kmに路線がのび、11の駅があります。

最初の4駅は12ペソ(約27円)から利用でき、以降は走行距離に応じて料金が上がります。またLRT1とLRT2、MRT間の乗り換えは特定の駅で可能です。

またマニラの鉄道は人の出入りが多く、スリや置き引きもよく発生します。貴重品やバッグなどから決して目を離さず、最低限注意して利用するようにしましょう。

3. ジプニー(Jeepney)

フィリピンのジプニー(Jeepney)

ジプニーはフィリピンの象徴とも言える乗り合いバス。第二次世界大戦後にアメリカ軍が残したジープを改造したものです。フィリピン中で見かけますが、もちろんマニラでも走っています。

ドライバーはそれぞれ車体に、好みの絵や文字をデザインしていて、派手な見た目が特徴的。初乗りは8ペソ(約18円)とかなりリーズナブルなので、現地の人がよく利用している庶民的な乗り物です。

ジプニーはそれぞれ決まったルートを往復しています。車体にルートの出発地、主な経由地、終点が書かれていますので、目的地がルート上にあるかどうかを確認し、乗るジプニーを決めましょう!

ジプニーの乗り方

ジプニーに乗るときは、ジプニーに向かって手をかざすと停車してくれます。車両後方から乗車し、好みの席に座ったら、ドライバーにお金を渡します。

「バヤット(Bayat)」と言い隣の人にお金を渡すと、ドライバーまでお金を届けてくれます。降りるときは、降りたい場所でドライバーに「パラ!(Pala!)」というと、停車してくれます。

ジプニーの注意点

ジプニーは「安い」「好きな場所で乗り降りできる」というメリットがありますが、デメリットももちろんあります。

鉄道同様、ジプニーではスリが多く、とくに日本人は標的となりやすいです。またルートの把握が難しく、目的地までたどり着けないこともあるでしょう。

おすすめは助手席に座ることです。スリに合うことが少なく、ルートが不安になった場合はドライバーにすぐ質問ができます。もしジプニーに乗りたいけど不安な方は、ぜひ助手席へ座ってみましょう!

4. トライシクル(Tricycle)

トライシクル(Tricycle)

トライシクルとは、バイクの横に人が座れるよう荷台をつけたバイクタクシーのこと。近距離の移動に最適な乗り物です。焼けるように暑い日差しの下で、長時間歩くことが難しいフィリピンでは、トライシクルは欠かせない存在。

トライシクルを見つけたら声をかけ、目的地を告げるとドライバーが料金を教えてくれます。料金は距離によりますが、だいたい20から30ペソ(約44円から66円)です。料金はドライバーが決めるため、日本人には通常より2倍、3倍の金額を提示してきます。

少しでも安全に安く乗るためには、ドライバーと会話するときにタガログ語を混ぜることをおすすめします

料金を尋ねるときは、「マグカーノ、ポ?(いくらですか?)」
お礼を言うときは、「サラーマット、ポ(ありがとう)」
場所を告げるときは、「○○(場所名)、ポ(○○まで、お願いします。)」

と言うと、ドライバーは心を開いてくれ、料金交渉がしやすくなるでしょう。


いかがでしたか?マニラで安全と快適を求めるのであれば、個人的にはUberが一番よい交通手段かと思います。

しかしせっかくフィリピン・マニラにいるのなら、ジプニーなど庶民的な乗り物にもぜひ挑戦してみてくださいね!

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この留学ブログを書いた人

カジコ

カジコ

オーストラリアシドニーとフィリピンマニラに留学経験があります。現在はマニラ在住、東京のあわただしい毎日から脱出し、のんびりした毎日を過ごしています。

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