ブリスベンの空港情報と市内へのアクセス方法

飛行機

オーストラリア第3の都市と言われているブリスベンですが、アクセス方法やフライト情報はどのようになっているのでしょうか?ブリスベンへは、東京からカンタス航空を利用すれば直行便で渡航することができます。また、乗り継ぎ便も利用でき、ケアンズとアジア各国での乗り換えが追加されます。

今回は、日本からブリスベンへのアクセス方法やフライト情報、ブリスベン国際空港について、ブリスベン国際空港から市内への行き方をご紹介します。

留学カウンセラーがあなたのお悩みを無料で伺います!

「留学にはどれくらい費用がかかるんだろう?」
「渡航時期や期間はどうしよう?」
「留学先はどこにしよう?」

その留学のお悩み、プロに相談してみませんか?

スクールウィズでは無料で留学相談を受付中。 留学について気になっていることがある方、ぜひお気軽にご相談ください。

LINEで留学相談する

無料留学相談

日本からブリスベンまでのアクセス方法

日本からブリスベンまで

日本からブリスベンへは、直行便と乗り継ぎ便で訪れることができます。直行便であればカンタス航空、乗り継ぎ便であればジェットスター航空などが利用できます。

ブリスベンへの直行便

日本からブリスベンへの直行便は、東京の成田空港から利用できます。カンタス航空が運航しています。

そのほかの航空会社やLCCも利用できますが、乗り継ぎが必要な便となります。またブリスベンはゴールドコーストに近いため、日本からゴールドコーストへの直行便を利用して、バスでブリスベンまで移動するという方法も可能です。

ブリスベンへ向かう乗り継ぎ便

ブリスベンへ向かう乗り継ぎ便は、さまざまな航空会社から運航されています。代表的なものがLCC と呼ばれるローコストキャリアの航空会社で、ジェットスターが運航しています。ジェットスターを利用した場合、東京や大阪から出発でき、ケアンズで乗り換えをします。

また、ニューギニア航空やインドネシア航空といった東南アジア系の航空会社の乗り継ぎ便も利用することができます。また、チャイナエアラインなど、東アジアの航空会社も利用できます。その場合、インドネシアや中国、香港などアジアの各都市での乗り継ぎと、ケアンズやシドニーといったオーストラリアの都市での乗り継ぎの2回が必要となってきます。

フライトの料金や平均所要時間

ブリスベンへのフライトは、直行便であれば平均5〜6万円前後で航空券は取得でき、時間は平均9時間ほどかかります。乗り継ぎ便の場合は、料金は同じく5〜6万円ほどで、時間は13〜15時間ほどかかるようです。

また、LCCであれば料金は平均3〜4万円と安く済みますが、時間が平均15時間ほどかかります。乗り継ぎの回数がLCCは多くなるため、時間もさらにかかるでしょう。

LCCは料金は安いですが、時間がかなりかかります。また、受託手荷物の料金がフライト料金とは別途請求されることも多いです。フライトの料金には何が含まれているのか?ということは、事前に確認しておきましょう。

LINE留学相談

到着空港情報

ブリスベン 空港

photo by:TK Kurikawa/ Shutterstock.com

ブリスベンの空港は、ブリスベン国際空港(Brisbane International Airport)を利用することになります。国際空港について、到着から入国までの流れ、入国の注意点をご説明します。

ブリスベン国際空港について

ブリスベンには、ブリスベン国際空港(Brisbane International Airport)という空港があり、市内の中心部から約13kmほど離れた位置にあります。国際線と国内線両方の飛行機が発着し、ブリスベンだけでなく、ゴールドコーストに向かう人も多く利用しています。国際線と国内線のターミナルは、電車を利用して移動することができます。

ブリスベン国際空港は、1階が到着ロビーで、2階が出発ロビーとなっています。カフェやレストラン、お土産物屋さんも多くあり、買い物も十分楽しめます。フリーWi-Fiも利用できますので、インターネットにも困りません。また、両替所やATMもたくさんあります。

到着から入国の流れ

他のオーストラリアにある空港と同じで、まずは機内で入国カードに記入をしておきましょう。到着後に、入国審査を受けます。そして、その後に検疫がありますが、オーストラリアの検疫はかなり入念に行われます。持ち込み禁止のものを持ち込んだりしないように、注意しましょう。

また、入国審査や検疫が無事に済んだら受託手荷物をピックアップしましょう。到着ロビーに出ると、空港内には両替所やATMもたくさんあります。両替が必要な方は、移動の前に行なっておきましょう。

入国の注意点

オーストラリアは食品や植物に関する持ち込みが厳しく、ブリスベンの空港でも持ち物に関する検疫が行われています。以下のものは、ブリスベンへの持ち込みが禁止されています。

・種付きの食品
・乳製品
・魚類
・肉類
・植物
・植物の種

これらの食品や植物は、オーストラリアの動植物や環境保護のために持ち込みが基本的には禁止されています。もしも持ってきた場合は、事前にカードに何を持ち込んでいるのか記入して、事前に申告しておきましょう。

申告しておけば罰せられることはありません。ただし、状態や必要に応じては押収されることもありますので、なるべく持ち込まないようにしましょう。

空港から市内への行き方

空港から市内

ブリスベン国際空港から市内へ向かうには、電車、バス、タクシーといった3つの方法があります。

電車

電車は、エアトレイン(Airtrain)と呼ばれている電車を利用します。国際線ターミナルから20分ほどで市内へ到着できます。料金は2880円(32豪ドル)です。平日は朝5〜22時まで、土日は6〜22時頃までの運行となります。

バス

バスは、エアポートバス(Airport Bus)と呼ばれているスカイトランス(Skytrans)を利用します。市内であれば、滞在先のホテルまで直接送り届けてくれます。時間はだいたい30分前後かかり、料金は1350円(15豪ドル)かかります。

タクシー

タクシーは、だいたい30分前後で市内へ到着します。料金はおよそ3600円(40豪ドル)かかります。

LINE留学相談

まとめ

ブリスベンはオーストラリア第3の都市と言われている場所です。そのため、直行便も運航しており、東京からカンタス航空を利用して渡航することができます。料金は6万円前後、時間は約9時間かかります。

乗り継ぎ便は、インドネシア航空やチャイナエアラインといったアジアの航空会社からたくさん出ており、料金は直行便と同じく6万円前後ですが時間は乗り継ぎ時間が増えるため、13時間ほどはかかるでしょう。

また、最近はジェットスターなどのLCCもブリスベンへのフライトを運航しています。時間はかかりますが、料金が3〜4万円と少し安くなります。

ブリスベンへの渡航は、ブリスベン国際空港へと到着します。ブリスベンの空港から市内へは、電車、バス、タクシーで移動することができます。自分に合った方法で移動してください。

ブリスベン留学に戻る

LINE留学相談

ブリスベン留学ガイド

ブリスベン留学のメリット・デメリット

ブリスベン留学の費用まとめ

1週間のブリスベン留学費用

1ヶ月のブリスベン留学費用

3ヶ月のブリスベン留学費用

半年のブリスベン留学費用

1年のブリスベン留学費用

ブリスベンの治安事情

ブリスベンの気候とおすすめの服装

ブリスベンの生活ガイド

ブリスベンの交通事情

ブリスベンのエリア情報

ブリスベンの定番観光スポット

ブリスベンの人気アクティビティ

ブリスベン留学の滞在方法

ブリスベンの空港と市内へのアクセス方法

ブリスベン留学での両替情報

お申込みの徹底留学サポート!

お申込みから実際に留学に行くまでの手続きを専門の留学カウンセラーが徹底サポートいたします!

手数料無料で留学!

スクールウィズならお申込み、お見積りの際の留学サポート手数料や代理店手数料が全て無料です!

留学についてお困りですか?
留学カウンセラーへ相談する

03-4500-8346

お気軽にお問い合わせください。

会員登録をして相談しよう オンライン個別面談を予約する
留学の基本知識が知りたい方は
会員登録をして相談しよう 留学説明会に参加する
1

英語力アップ応援プレゼント

オンライン英会話業界最大手レアジョブの初月1円クーポンをプレゼント

2

クレジットカードで決済可能

スクールウィズなら留学費用をクレジットカードでお支払い頂けます。

無料留学相談する!

\直接話を聞いて相談したいなら/

留学カウンセラーと
個別面談する(オンライン)

\まずは気軽に相談したいなら/

LINE友達追加で
相談する LINE留学相談 QRコード

スクールウィズのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。