モントリオールの現地生活情報

生活情報

フランス語圏であるモントリオールは英語だけでなく、フランス語留学をする方も多い場所になります。これからモントリオールで留学する人にとって、スムーズに現地の生活に入れるようにモントリオールの現地生活情報をお伝えします。

モントリオール市内の人口は2016年現在で1,704,694人で、ケベック州の中でも一番人口が多い都市です。ケベック州はフランス語が公用語であり、人口の約半数がフランス語を,
約2割が英語を、残りがイタリア語やアラビア語などその他の言語を話します。

人によっては英語で話しかけてもフランス語で返されることもあります。フランス語がメインの言語となりますが、市内には英語を話すエリアもあります。

バンクーバとは違い、人口のメインを占めるのはヨーロッパ系の民族で、フランス系が23%、イタリア系が10%、アイルランド系が5%、英国系が4%となっています。

モントリオールの生活基本情報

モントリオール

モントリオールの生活基本情報として時差と治安についてお伝えします。

時差

カナダは東西に国土が広いため5つの時間帯に分かれています。モントリオールは「東部標準時」に属しており、日本とは14時間の時差があります。またサマータイムの時には1時間早まるため、13時間の時差となります。

治安

モントリオールの治安はとてもよく、日本と同じように生活ができます。ただモントリオールにも避けた方がいいエリアというのはあります。

Berri-UQUAM公園の北側、AtwatreからGuy-Concordiaの駅間は夜はあまり雰囲気がよくなく、女性の一人歩きは避けた方がいいでしょう。その他裏道や道が暗いところ、人気が少ないところは近づかないようにするのが無難です。

モントリオールの物価

カナダドル

モントリオールの物価は2017年12月現在、バンクーバーやモントリオールなど他のカナダの都市と比べると比較的安く、レタス1玉が179円(2.02CAD)、1.5リットルの水が146円(1.65CAD)、家賃で言うと1ベッドルームのアパートがダウンタウンだと9万796円(1,026CAD)、郊外であれば5万8962円(666.27CAD)となっています。カナダの他の大都市と比べると家賃が安く経済的には住みやすい所と言えます。

チップ事情

モントリオールでのカナダの他都市と同じくチップ払いも必要です。最低単価の10%から20%ぐらいまでをチップとして上乗せして支払うといでしょう。日本のように低価格で一人でも気軽入れるような飲食店はないため、外食をすると最低15ドルから20ドルはかかります。

モントリオールの公共交通機関

バス

モントリオールはカナダ一の都市ということもあり公共交通機関が充実しています。国際空港や国営鉄道、そして市内は電車やバスが走っています。ここではモントリオールの各交通機関について説明します。

モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港

モントリオールにあるピエール・エリオット・トルドー国際空港はエアカナダの本拠地でもあり、第15代カナダ首相の名前が付けられています。一時的にモントリオールミラベル国際空港が旅客用空港として活用されていた時もありましたが、現在はミラベル国際空港は貨物専用空港として使われています。

鉄道

モントリオールと各区都市を結ぶ鉄道は、国営企業であるVIA鉄道の他、アメリカ合衆国の鉄道であるアムトラックが走っています。VIA鉄道では、トロント、オタワ、ケベック・シティー、ハリファックス、ガスペ、サグネ方面へのアクセスが可能です。アムトラックでは、ニューヨーク、モントリオール間を結ぶアディロンダック号が運行しており、1日1往復します。

地下鉄

モントリオールの地下鉄は、バスと同じSTM社(Société de transport de Montréal )によって運行されています。現在はグリーンライン、オレンジライン、イエローライン、ブルーラインの4路線が運行しています。

料金はトロントと同じく一律料金で、一回乗車が3.25ドル、2回乗車が6ドル、10回乗車が27ドルとなっています。またワンディパスの他、夜間乗り放題パス、週末乗り放題パス、週間パス、月間パスなど様々なプランがあります。ただ週間パスは1週間有効ではなく、月曜日のみの発売となっているため注意が必要です。

またOPUSカードと呼ばれる日本のスイカのような電子カードがあり、バスでも使えるため乗り降りに便利になっています。

地下鉄の入り口の目印は青い背景に下向きの矢印のマークで、そこから階段を降りて地下鉄の駅に向かいます。

モントリオール地下鉄の各駅は違う建築家が建築しており、駅毎に違うテーマとなっていて目を楽しませてくれます。

通勤電車

モントリオール中心部と各郊外都市を結ぶ通勤電車で、モントリオール大都市圏交通局(通称AMT)によって運行されています。

市バス(STM社)

モントリオールの市バスシステムは昼行は197のルートが、夜行は20のルートが運行しています。

地下鉄からそのまま市バスへ乗り換えることができます。乗り換えの場合は、改札口を出たところに設置されているBILLET DE CORRESPONDEANCEというボックスで乗り換え専用のチケットを発券し、それを提示してバスに乗り込みます。乗り換え専用のチケットがないと追加料金を支払う必要があるため気をつけましょう。

モントリオールの食事事情

ステーキ

モントリオールといえば、カナダを代表する(唯一の)カナダ料理であるプーティンの発祥の地です。モントリオール市内ではプーティンの名店がたくさんあるので食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

またケベックの伝統料理もあり、他カナダの都市のように各国から来た移民がレストランをやっていて、様々な料理を楽しめます。

モントリオールの医療事情

医療

モントリオールも他のカナダの都市と同じようにファミリードクターシステムになっており、専門医による診察はまずはかかりつけ医で診てもらうようになっています。大病院で診察を受けるにはかかりつけ医の紹介状が必要です。

留学生や旅行者の場合は、各病院の緊急部門か日中であればウォークインクリニックと呼ばれる予約なしで診察を受けられる病院に行きます。カナダ全土で言えることですが、日本の医療費よりも数倍高いため、何かしらの医療保険に入っておくことを、もしもの時のためにも強くおすすめします。

医療保険について

モントリオールがあるケベック州の健康保険への加入は、外国人留学生は加入はできませ。民間の海外旅行保険への加入をしておきましょう。公立の大学であれば、University Health Insurance Planと呼ばれる保険があるため、各大学に確認してみましょう。

以上、モントリオールの現地生活情報についてでした。これからモントリオールに行く人は参考にしてみてください。

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