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モントリオールの地区・周辺エリア情報

地区

「北米のパリ」と呼ばれるモントリオール。モントリオール市には20の行政区があり、それぞれの行政区毎に特徴があり、フランス語圏ではあるもののイタリア、中国、ユダヤ系の移民も多くエリアによって様々な顔を見せます。今回はそんなモントリオールの代表的なエリアをご紹介します。

ダウンタウン(Centre-Ville)

モントリオール地下街

モントリオールのダウンタウンは、高級ホテル、洗練されたレストラン、企業の本社が置かれる商業の中心地です。夜には多くのバー、クラブ、レストランが観光客や若者で賑わいます。

世界最大の地下モールであるアンダーグラウンドシティもあり、1500を超える飲食店・ショップが立ち並びます。

チャイナタウン(Chinatown)

カナダ各都市にあるチャイナタウンですが、モントリオールのチャイナタウンはトロント等と比べると規模は小さく、また道路にゴミも落ちて無く全体的に清潔な印象です。チャイナタウンの中には中華料理屋や雑貨屋があり、「北米のパリ」の中でもアジアンな雰囲気が楽しめるエリアです。

1890年から1920年頃まではユダヤ人のコミュニティがある場所でしたが、カナダが鉄道を作る時に中国から大量の移民を受け入れ、現在のチャイナタウンが誕生しました。

プラトー モン ロワイヤル(Le Plateau Mont-Royal)

プロトーモンロワイヤルはモントリオール市内でもフランス語圏の中心に位置するエリアです。フランス風のおしゃれな建築やお店が多く、街を歩くだけでも街並みを楽しむことができます。

ビクトリア様式のテラスハウスには玄関に階段があり、映画で見るようなヨーロッパ式の建物が立ち並び、若いアーティストやデザイナーなどが住んでいて、ハイセンスな雰囲気も漂います。

プリンス・アーサー通りからサン・ロラン通りまでは歩行者天国となっており、各国の民族料理を安く食べることができます。通称”The Main”と呼ばれるサン・ロラン通りはモントリオールを東西に分けるように走っており、東のフランス語圏と西の英語圏を隔てる通りとして有名です。

ル スッド ウエスト(Le Sud-Ouest )

かつてはモントリオールの工業の中心地でしたが、近年再開発され住宅、博物館、中小企業のオフィスが入ってきているエリアです。

特にサンタンリエリアはギャラリーやレストランが増え人気のスポットとなっています。ラチーン運河に面しているエリアでは、運河の上に歩行者専用の橋がかかり、自転車専用道路が運河沿いに走っています。
アングリニョン公園では緑豊かな自然を楽しめ、ジョギングや犬の散歩など地元の人の憩いの場やスポーツの場として使われています。

オリンピックパーク&ホーマ(Olympic Park & Hochelaga-Maisonneuve / Ho-Ma)

1976年に開催された冬期オリンピックのために整備されたエリアで、オリンピックに使われたスタジアムや、かつて選手村として使われたホチェラガ メゾヌーブ(Ho-Ma)から構成されています。

選手村の競技場とスタジアムを取り巻くシェルブルーク通りには、ジャン・ポールリオベルの作品がある彫刻の庭、シャトーデュフレーヌ博物館を始めとする博物館巡りが楽しめるエリアでもあります。

メゾヌーブのマーケットには、広大のホールに花を売る屋台、ワインの販売所、地元の特産品が並びます。訪れた際は必見のマーケットです。

ウトルモン(Outremont)

ダウンタウンの真北に位置するウトルモンは落ち着いた住宅地です。流行の最先端を行くカフェやビストロがありモントリオールを代表する散策スポットでもあります。

元々はハシブ派のユダヤ教徒が多く住むエリアで、現在でも20%の人口を構成しています。

モンロワイヤル公園(Parc du Mont-Royal)

モン・ロワイヤル公園

モントリオールの名前の由来にもなったモンロワイヤル公園は、ニューヨークのセントラルパークのような存在で、市内中央部に位置します。3つの丘からなる丘陵地で、山頂からの眺望が素晴らしい公園です。

公園内には著名人の墓地もあり、自然を楽しみながら故人に思いを馳せつつ自然を満喫できるエリアです。

カルティエ デ スペクタクル(Quartier des Spectacles)

カルティエ デ スペクタクルはモントリオールのエンターティメントの中心地です。2007年にモントリオール市がイベントやショーを楽しむエンターティメントに特化したエリアとして再開発しました。

このエリア内では年中ショーやイベント、コンサートが開かれており、モントリオール市民がエンターティメントを楽しめる場としていつも活気を帯びています。

コート・サン・リュック(Côte-Saint-Luc)

コート・サン・リュックはモントリオール市に囲まれている独立した自治体です。もともとスコットランド人、ドイツ系ユダヤ人の移民が多いエリアでしたが、2002年に一度モントリオール市に合併された後、2006年に再び分離しました。

住民の60%前後がユダヤ人であり、70%が英語を使用して生活している英語圏のエリアでもあります。

ローズマン ラ プティ パトリ(Rosemont-La Petite)

サンローラン通りの一角にあるリトルイタリーがある町です。年中無休の北米最大規模の公設市場、ジャンタロンマーケットがあり、地元産の果物や野菜、肉、チーズやスパイスなど様々な食材が売られています。

イタリア系移民が多く住むエリアのため、ルネサンス様式のマドンナデッラディフェザ協会や、フレスコ画など、イタリア様式の建築物を楽しめます。

サンレオナール(Saint-Léonard)

サンレオナールはローズマンラプティパトリと並ぶモントリオールのもう一つのイタリア人街です。このエリアの代表的なレオナルド・ダ・ビンチセンターには豪華なホールがあり、オペラのコンサート会場に使われます。

このエリアに住むイタリア系カナダ人は今でもイタリア語を話し、世界でも有数の3ヶ国語を話すエリアとなっています。

オールドモントリオール(Old Montreal)

モントリオール旧市街

オールドモントリオールはモントリオール市内でも最も古い街並みが残るエリアです。セントローレンス川沿いのオールドポートの岸辺には博物館があり、屋台が立ち並び、フェスティバルが開かれています。夏の夜には花火大会も開かれます。

歴史ある建造物が立ち並び、石畳の道が続き、「北米のパリ」と言われても素直にうなずけます。アーティストの画廊、おしゃれなレストランやカフェ、バー、雑貨屋などが立ち並んでいます。

港としての機能は更に東側に移ったため、オールドポートは現在港としては使われていませんが、歴史ある街並みを残すシンボルとなっています。

以上、モントリオールの代表的なエリアについてでした。モントリオールを訪れる方は参考にしてみてください。

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