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モントリオールの交通事情まとめ!利用料金からおすすめの移動手段まで徹底解説

モントリオール 交通

モントリオールには日本にない交通機関があったり、日本にもある交通機関が異なる方法で使われたりする場合があります。そのため現地でどのような移動手段を使えば良いかわからず、不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

幸いにもモントリオールにはバスや電車など、日本でも一般的に使われる交通機関が移動手段として利用されています。

とはいえ現地での利用方法や料金は、日本と異なる点も多々あります。

そこで今回はそんなモントリオールで利用されている交通機関、利用料金、おすすめの移動方法などを解説したいと思います。これからモントリオールを訪れる予定のある方はぜひ参考にしてみてください。

なお、レートは1カナダドル=85円で計算しています。

モントリオールの交通事情

モントリオール 交通

カナダ・ケベック州に位置するモントリオールは、400万人を超える人々が暮らすカナダ第2の都市です。

カナダは英語が公用語ですが、ケベック州はフランス語が公用語のため、英仏双方の文化が入り混じった独自の文化が特徴です。

交通面では、市内を運行しているバスと地下鉄、市外へとつながる長距離列車が主な交通手段で、市内の移動にはタクシーやUberなども運行しています。

次では、各交通手段を特徴や利用方法をご紹介します。

モントリオールで使われている交通手段

それではモントリオールで使われている交通機関の種類を具体的に見ていきましょう。

交通手段(1)バス

モントリオールのバスは路線が充実しており、市内の移動に便利です。

フロントガラスの上方にバス路線の番号と行き先が表示されていて、側面にも経由するバス停名が表示されているのは日本のバスと同様です。

バスのサイズも基本的には日本とあまり変わりませんが、通勤通学の時間帯には2つのバスが連結させ、より多くの人が利用できるようになります。

優先席も確保されており、通勤通学する人、主婦、高齢者まで幅広い方におすすめする交通手段です。

利用の仕方

バス停でバスが来るのを待ち、バスが止まったら前のドアから乗車し、運賃を支払います。

空いている座席に座るか、手すりにつかまって発車を待ちます。運転手さんによっては、空席があれば座るよう指示してくる方もいます。

車内の案内表示と放送はすべてフランス語です。正面の電光掲示板に、目的地、次に止まるバス停名、今日の日付と現在時刻が交互に表示されます。

降りたいバス停になったら、音符がかかれたボタンを押すか、窓枠に沿った黄色い紐を引きます。「ピン」と音がすると降車希望が運転手に伝わるので、ひもは強く引くようにしてください。

降車する人やバス停で乗車を待っている人がいない場合は、バス停には止まらず次のバス停へと向かいます。

利用料金

運賃は前払いで、現金の場合は一律3.25カナダドル(約277円)です。

支払うコインには指定があり、2ドルコイン、1ドルコイン、25セントコインを1枚ずつで支払う必要があるので注意してください。回数券は地下鉄の駅やコンビニで販売されており、事前に購入する必要があります。

なお、降車して2時間以内なら、ほかのバスか地下鉄に同じ切符で乗り換えることができます。現金の際には投入するとバーコード付きのチケットが出てくるので、それを次の時にタッチすればいいですし、回数券の場合はおなじものを再度使用することができます。

ただし、同じ経路の往復はできません。

ワンデーパスは24時間で10カナダドル(約850円)、1週間の定期券は月曜から日曜までで26.25カナダドル(2,232円)、1カ月の定期券は一日から月末までで89カナダドル(7,565円)です。

現地の学生証があれば、学割を使うこともできます。

交通手段(2)地下鉄

モントリオールの地下鉄は先ほど紹介したバスと同じ「STM」という会社が運営しているので、同じカードで利用することができます。

駅は古い建物も多いですが、エスカレーターが充実しており、また出口に接続するバス停の路線案内もあるので、初心者でも使いやすいです。

利用の仕方

地下鉄の駅に入ると、日本と同じように改札があります。改札口に定期券や回数券をタッチするか現金を投入します。

改札を通ったら案内図に従って階段を降り、ホームで電車を待ちます。乗車したら、すべての駅にとまるので降車ボタンを押す必要はありませんが、大きな乗換駅でないと放送が流れないこともあるので、電光掲示板をしっかり見るようにしてください。

利用料金

バスと同様の金額となっています。

交通手段(3)タクシー

モントリオール市のタクシーは、山吹色のタクシー(Taxi Coop)が最も有名です。それ以外にも、白地にBonjourと書かれたタクシー(Taxi Bonjour)もあります。

日本と同様メーター制なので、安心して乗ることができます。バスや地下鉄が走っていない場所に行きたい場合は、ぜひ利用してみてください。

利用の仕方

大きな駅のタクシー乗り場で待つか、流しのタクシーを拾うこともできます。流しのタクシーは手を上げると止まってくれるので、行き先を告げて走ってもらってください。

カナダにはチップの文化があるので、降車時に15~20%のチップを渡すのが丁寧です。

利用料金

初乗り料金は3.60カナダドル(約306円)、1kmごとに追加で1.90カナダドル(約162円)が目安としてかかります。専用アプリから予約すると料金が15%オフとなるので、交通費を抑えたい方はアプリを利用してみてください。
iOS版アプリページ(https://apple.co/2VWKW7v
Android版アプリページ(http://bit.ly/2M9PEPq

交通手段(4)Uber

モントリオールはUberも充実しています。専用アプリから自分の近くにいるUberをさがして、利用する車を決めるのはほかの国と同様です。

利用の仕方

専用アプリをダウンロードし、自分のアカウントとクレジットカードを登録します。使用する際には現在地の近くにいるUberを探し、目的地を入力して契約します。

車のオーナーと外観、ナンバープレートが表示されるので、その車を見つけたら声をかけて乗車します。

目的地を入力した際にはあらかじめ値段を提示されますが、渋滞に巻き込まれると変動することもあります。

到着したら下ろしてもらい、自動的にクレジットカードから運賃が引き落とされます。運転手とお客は互いに相手のことを評価することができ、評価後にはチップを支払うこともあります。

アプリがおすすめチップ額を提示してくれるので、それを参考にしながら支払います。現金を出すことは一切ありません。

利用料金

Uberの利用料金は、距離とかかる時間、また一時的な混雑度で決まります。また、事前に提示された金額が必ずしも正確なのではなく、走行後に初めて金額が決まります。
参考:Uber料金目安

おすすめの交通手段はバス

モントリオールでの移動でおすすめの交通機関はバスです。基本料金が回数券を使えば約3カナダドル(約277円)、乗り継ぎもできるので、日本のバス料金より安いのではないかと思います。

バス停は2種類あり、古いのは柱に時刻表がかかれているものですが、ガラス張りで屋根とベンチがあるバス停も増えてきており、待ちやすいのも特徴です。

モントリオールの人気観光地に行くための交通手段

最後にモントリオールの有名な観光スポットに行くためには、どのような交通機関を使えばいいのかをご紹介します。

観光スポット(1)ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Montréal)

モントリオールのなかでも東側、セントローレンス川に面する、オールドモントリオールと呼ばれる地域に所在するバシリカ式の大聖堂です。

一歩内部に足を踏み入れると、正面に見えるブルーを基調としたステンドグラスに目を奪われます。左右はろうそくがたくさん並んでおり、訪れた人の様々な想いを想像することができます。

お祈りや聖歌隊の合唱が行われていることもあり、堂内は美しくも厳粛な雰囲気です。

アクセス

市街地からやや北東、2km程度に位置します。北向きのバスを利用して15分程度で着くことができます。バス代は現金3.25カナダドル(約277円)です。

住所

110 Rue Notre-Dame Ouest, Montréal, QC H2Y 1T2 カナダ

観光スポット(2)聖ジョゼフ礼拝堂(Oratoire St-Joseph)

モントリオール市街には、街のシンボルとなっているMont Royalという標高200mほどの小さな山がありますが、そのさらに西側に位置するのが聖ジョゼフ礼拝堂です。

緑色もドームが特徴で、エスカレーターでデッキまでのぼるとモントリオール市街が見渡せます。お土産ショップも充実しており、絵葉書が種類多く揃えられています。

雪が解けた春には、広大な庭に花が咲き誇り、その景観にも圧倒されます。

アクセス

市街地からはやや離れており、バスを乗り継いで30分程度。バス代は現金で3.25カナダドル(約277円)です。

住所

3800 Chemin Queen Mary, Montréal, QC H3V 1H6 カナダ

モントリオールの交通事情まとめ

いかがでしたでしょうか。

モントリオールには日本でも使われているバスや電車などの交通手段が現地で暮らす人や旅行者に利用されています。その中でも特にバスは、安い料金で利用できるという点でおすすめの移動手段と言えます。

これからモントリオールを訪れる予定のある方はぜひこの記事の各交通機関の利用のポイントを抑え、快適にモントリオールでの生活を過ごしてください。

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