
カナダ留学やワーキングホリデーが決まったものの、銀行口座開設の必要書類や手数料が分からず不安に感じていませんか。
パスポートやSINなど必要な書類さえ揃えれば、留学生でもカナダの銀行口座開設は難しくありません。
この記事では、開設に必要な書類・手順から、CIBC・TD・RBCなど主要銀行の手数料比較、法人口座の開き方、帰国時の解約方法までを解説します。
(1)SINを取得する
(2)口座の種類、開設する銀行を選ぶ
(3)書類を揃える
(4)店舗窓口に行く/オンライン申請
(5)キャッシュカードを取得
カナダ留学の準備についての全般的な情報は下のページでまとめているので、チェックしてみてください。
カナダ留学前の準備の流れ
[目次]
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※記事内ではカナダドルをCADと表記し、為替レートには2026年7月27日時点の情報を参照し、1CAD=111円で計算しています。

カナダでのワーホリやCo-op(コープ) 留学で銀行口座を開設する際、英語に自信がない方や口座開設の経験がない方は、不安を抱いてしまうかもしれません。
口座開設までの流れを把握して、なるべく不安を解消しておきましょう。
カナダでの口座開設には「SIN」の取得が必要です。SINとは、Social Insurance Number(社会保険番号)のことで、1人ひとりに与えられる9桁の番号のことです。日本のマイナンバーのようなものと考えると、分かりやすいかもしれません。
「SIN」は、ワーキングホリデーやCo-opビザ、就労が許可されている学生ビザを所持している方であれば、取得できます。必要な書類は、ビザとパスポート、現住所が分かる書類と学生であれば就学許可の4種類です(※1)。
現住所が分かる書類は、政府か企業から送られた郵便物でも問題ありません。
SINの取得方法は郵送か、各地にあるカナダ政府のサービスセンター「Service Canada」のオフィスに直接出向くかの2通りです。配送ミスや紛失トラブルなどを避けるためにも、なるべくオフィスに足を運び、直接手続きを済ませることをおすすめします。
カナダの銀行口座は、前述した通りChecking Account(チェッキングアカウント)とSaving Account(セービングアカウント)の2種類があります。
普通口座として使用するのであればチェッキングアカウントを、貯蓄用として口座を開設するのであれば、セービングアカウントを選択します。
口座開設の目的に合わせて、口座の種類を選びましょう。
また、口座開設先の銀行も、留意したいポイントです。銀行によって、口座の維持費や手数料、日本語対応の可否などが異なります。
口座開設によってキャッシュバックキャンペーンを実施しているところもあるため、なるべく口座利用の負担額が少なく、お得に開設できる銀行を選ぶと良いでしょう。
カナダで銀行口座を開設するためには以下の書類が必要です。
日本のマイナンバーカードは、カナダに限らず、海外で口座開設をする際に求められる可能性があります(※2)。海外留学をする方は、渡航前に用意しておきましょう。
銀行の選定と書類の用意ができたら、口座開設を申請しましょう。
手続きの方法は、店舗の窓口に直接行くか、オンライン申請の2通りから選べます。
日本語対応のデスクを利用したい方や、直接銀行員とやり取りをしたい方は銀行窓口で手続きをするのがおすすめです。
カナダの銀行窓口で口座開設をする場合、予約が必要になります。電話かオンラインで予約を済ませてから、店舗へ向かいましょう。
店舗では、次の流れに沿って口座開設の手続きが進められます。
面談で聞かれる内容は、おもに口座開設の目的や最初に入金する額などです。不安な方は、事前に回答を用意しておきましょう。
また口座プランがある程度決まっている方は、事前にプラン内容を確認しておき、不明点をピックアップしておくと安心です。
カナダの銀行の多くが、オンライン申請による口座開設サービスを展開しています。店舗に足を運ぶ時間がない方や、対面でのやり取りに自信がない方は、オンライン申請を利用しましょう。
オンライン申請は、銀行のサイトから口座開設のページを開き、手順に沿って手続きを進めてください。必要な書類の内容や手続きの流れなどは、店舗での口座開設とほとんど変わりません。
ただし、留学生向けの口座プランの中には、オンライン申請を行っていないケースもあります。その場合は店頭で手続きをしましょう。
手続きに問題がなければ、キャッシュカードが発行されます。キャッシュカードは、早ければその日のうちに受け取れることもあります。
混んでいる店舗や即日でキャッシュカードを発行していない銀行でも、少額の入金をすることで、その場で仮のキャッシュカードを受け取ることができます。
キャッシュカードを早く欲しい方は、係員に必要な入金額を確認してみてください。

カナダでのワーホリやCo-op(コープ) 留学で口座開設をするにあたって、銀行選びに迷ってしまう方は多いかと思います。
ここでは、留学生におすすめのカナダの銀行を4つご紹介します。
CIBCはトロントに本社があり、多くのカナダ滞在者が利用している銀行です。キャンペーンも頻繁に開催されるため、なるべくお得に口座開設をしたい留学生におすすめです。
Banking for foreign workersは、プラン名の通り、外国人労働者向けのプランです。留学生でも口座開設ができ、カナダ滞在が1年以内なら口座維持費やATM手数料など、すべての手数料が無料になります。
TD(Canada Trust)はカナダで2番目に大きい銀行です。バンクーバーの支店には日本語専用の窓口があるので、英語に自信がない方でも安心して口座を開くことができます。
TD All-inclusive Banking Planは、口座開設の際にキャッシュバックを行うキャンペーンを、期間限定で開催することがあります。
TD Student Checking Accountは、留学生向けに用意されたTDの銀行口座プランです。
外国人の学生を対象としており、サービス内容は費用負担が少ないことに重点を置いています。しかし利用には年齢制限がある点に注意が必要です。
手続きをすれば、年齢制限を超えても口座の維持ができます。
Tangerine Bankはカナダ3位の銀行Scotia Bankの子会社にあたります。オンラインバンクのため窓口はありません。やり取りや手続きは全てインターネット上で行われます。
Chequing Accountは1種類のみで期間の制限なしにすべての手数料が永久に無料である点が、Tangerine Bankの特徴です。
RBC(Royal Bank of Canada、カナダロイヤル銀行)は、カナダ国内で最大規模の資産を持つ銀行です(※8)。留学生向けには「RBC Advantage Banking for Students」が用意されており、渡航前にオンラインで口座開設の申し込みができる点が特徴です。
フルタイムの国際学生であれば、口座維持費が無料になります。

「カナダ留学で銀行口座が必要なの?」「現金やクレジットカードを持っていれば良いのでは?」と思う方も多いかと思います。
しかし所持しているビザや現地での生活によっては、銀行口座が必要になる人もいます。
| 対象となるビザ | 口座が必要な理由・特徴 |
|---|---|
| ワーキングホリデービザ | 現地での就労が許可されており、アルバイトの給与振込先として必要なため |
| Co-op(コープ)ビザ | プログラムの一環として就労期間があり、インターンシップ等の給与を受け取るため |
| 学生ビザ(就労条件を満たす場合) | 政府認可の学校でのフルタイム就学など、一定条件を満たすと就労できるため |
カナダでは、ワーキングホリデービザかCo-opビザを持つ留学生のアルバイトが認められています。
現地でアルバイトをして収入を得る予定の方は、給与受け取りのためにカナダで銀行口座を開設する必要があります。
日本にいる家族や親戚などに現金を送金してもらう場合であっても、お金を受け取るためにはカナダの口座があったほうが便利です。
また、学生ビザでも条件を満たせばアルバイトが可能です。フルタイムで在学することや、政府認可の学校に通っていることなどが就労の条件となります。
| 対象となるビザ・状況 | 口座が不要(開設が難しい)理由 |
|---|---|
| 学生ビザ(語学学校のみ) | 語学学校は就労許可の対象外であり、現地でのアルバイト収入が見込めないため |
| 観光ビザ(eTA) | カナダでの就労が法律で禁止されており、給与の受け取りが発生しないため |
語学学校は政府認可の学校にあてはまらないため、該当する場合は現地での就労ができず、口座の開設自体も難しくなります。
アルバイトで収入を増やすことも現地口座で送金を受け取ることもできないため、語学学校へ留学予定の方は資金に余裕を持って渡航する必要があります。
カナダのビザの種類や要件については、以下の記事を参考にしてみてください。
カナダ留学にビザは必要?eTA・学生ビザ・ワーホリビザの申請方法や費用を解説
なお語学学校のみの留学の場合は、日本の銀行でクレジットカードやデビットカードを発行しておくのがおすすめです。
留学でおすすめのクレジットカードを徹底解説!選び方やよくある疑問にもお答えします
海外留学のデビットカードおすすめ9選!高校生・中学生が使えるカードも

前述のビザの要件を満たしていれば、日本人でもカナダで法人の銀行口座を開設することは可能です。
ただし、個人事業主(Sole Proprietorship)として開設するか、株式会社(Corporation)として開設するかで必要書類が異なります。
JETRO「外国企業の会社設立手続き・必要書類(カナダ)」によると、連邦法に基づいて法人を設立する場合取締役の25%以上(取締役が3名以下の場合は少なくとも1名)がカナダ居住者である必要がある点に注意が必要です。
銀行口座の開設自体は現地訪問なしで進められる場合もありますが、多くの銀行で対面での本人確認や現地居住者の同席が求められるため、事前に各行・専門家へ確認することをおすすめします

カナダで留学生が開設する口座は、Checking Account(チェッキングアカウント)とSavings Account(セービングアカウント)の2種類です。
留学中の生活費管理には基本的にChecking Accountを開設すれば問題ありません。
| 項目 | Checking Account | Savings Account |
|---|---|---|
| 日本の口座で例えると | 普通・当座預金 | 定期預金に近い |
| 主な用途 | 日常の入出金、デビットカード利用、小切手の発行 | 貯蓄・資産運用 |
| 留学生の利用頻度 | メインで利用する口座 | ほとんど利用しない |
| 引き出し・振込 | 自由(プランにより無料回数に上限あり) | 引き出し回数などに制限がある場合が多い |
アルバイト代の受け取りやデビットカードでの支払いにはChequing Accountを、まとまった資金を分けて管理したい場合はSavings Accountを併用するとよいでしょう。
口座にかかる手数料の詳細は、次の「カナダの銀行口座にかかる手数料」で解説します。
カナダの銀行口座には、日本の口座にはあまり馴染みのない「口座維持費」が発生するのが一般的です。
結論としては、学生や一定残高の維持など条件を満たせば無料になるケースが多いため、事前に条件を確認しておくことが節約のポイントです。
| 手数料の種類 | 目安 | 無料になる条件など |
|---|---|---|
| 月額口座維持費 | 4~30CAD程度(約450~3,400円) | フルタイム学生や25歳未満、一定残高の維持などで無料になる場合が多い |
| ATM手数料(自行ATM) | 無料の銀行が多い | ― |
| ATM手数料(他行・海外ATM利用時) | 2~5CAD程度(約230~570円) | ― |
| 海外送金(日本への送金)手数料 | 25~80CAD程度 | 要確認:金額・送金方法により変動するため各行公式サイトで最新情報を確認 |
| 海外からの着金(受取)手数料 | 15~17CAD程度(約1,700~1,900円) | ― |
なお、CIBC・TD・RBCなどが提供する「Global Money Transfer」のようなオンライン送金サービスは、送金手数料自体は無料でも為替レートに手数料が上乗せされている場合があるため、実質コストで比較することをおすすめします。
カナダでのアルバイトや就労を検討している方は、ワーキングホリデーの費用感もあわせて確認しておきましょう
カナダワーホリの費用まとめを見る
結論として、口座解約は銀行の窓口で手続きするのが最も確実な方法です。
開設した支店でなくても、同じ銀行の別支店で解約できるケースが一般的です。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 残高の精算 | 口座の残高をできるだけゼロに近づける(Wiseなどの海外送金サービスで日本の口座へ移すと手間が少ない) |
| 2. 持ち物の準備 | パスポートとキャッシュカード(デビットカード)を持参して窓口へ行く |
| 3. 窓口での申し出 | 「Checking accountとSaving accountを解約したい」と伝える |
| 4. 資金ホールドへの注意 | 直前に小切手などで入金していると資金がホールドされ、出金までに数日かかる場合がある |
| 5. 手続きのタイミング | 帰国日の1週間ほど前には手続きを済ませておくと安心 |
電話やオンライン、国外からのメールでの解約に対応している銀行もありますが、対応可否は銀行によって異なります。
なお口座を放置したまま帰国すると、カナダでは2年間取引がないと「休眠口座」として通知が送られ、10年間取引がない状態が続くと残高がBank of Canada(カナダ中央銀行)に移管されます。(参考:Financial Consumer Agency of Canada「Unclaimed bank balances」)
移管後も所有者が請求すれば払い戻しは可能ですが、手続きが煩雑になるため、帰国前に解約しておくことをおすすめします。
国際送金では、送金先の銀行を特定するための「SWIFTコード(BICコード)」が必要です。
SWIFTコードは、銀行を識別するための8~11桁の国際規格コードです。
支店により異なるコードが割り振られている場合があるため、実際に送金する際は口座を開設した銀行に最新のコードを確認しましょう。
| 銀行名 | SWIFT/BICコード |
|---|---|
| CIBC | CIBCCATT |
| TD Canada Trust | TDOMCATTTOR |
| RBC(Royal Bank of Canada) | ROYCCAT2 |
国際送金をする際には、以下の情報が必要です。特に日本側で受け取る銀行のSWIFT/BICコードは事前に確認の上、銀行で手続きをするとスムーズに進められるでしょう。
※13 SendMoneyCompare「Canada SWIFT/BIC Codes」(参照日:2026-07-27)
受取人名の表記を送金指示と完全一致させることが、着金トラブルを防ぐ最大のポイントです。
日本の受取銀行では、外貨(カナダドル)普通預金口座と円普通預金口座のどちらかを指定して受け取れる場合が多くあります。
中継銀行(Intermediary Bank)を経由する際に手数料が差し引かれ、着金額が想定より少なくなることがあるため、送金してもらう際は手数料分を上乗せしてもらうと安心です。
手数料を抑えたい場合は、銀行の国際送金に加えてWiseなどの海外送金サービスを比較検討するのもひとつの方法です。

カナダで銀行口座の開設をするのは少し勇気がいるかもしれません。英語を勉強中の留学生であれば、なおさら不安を感じることでしょう。
スクールウィズでは、カナダに留学をする方を対象に、銀行口座開設のサポートを実施しています(カナダのトロントとバンクーバーの2地域限定)。
銀行口座の開設以外にも、カナダでの留学生活のお手伝いが可能です。まずはLINEでお気軽に、費用無料の相談をしてみてください。
また、以下の記事ではLINEの無料相談の体験談を記載しています。「LINEでの相談は少し緊張する」という方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。
【体験談】スクールウィズのLINE相談ってどんなことができるの?実際の流れやできることなどをまとめてみた!

カナダの銀行は日本とルールも異なるため、不明点も多くあるかと思います。
ここからは、カナダの銀行口座開設に関するよくある質問について、回答します。
カナダで口座開設ができる人は、SINの発行が許可されている人に限定されます。観光ビザはSINの発行が不可のため、口座開設もできません。
ただし、観光ビザであってもマルチカレンシーのWiseや日本の銀行の外資口座で、カナダドル口座の開設ができる可能性があります。また、ビザの切り替えを予定している留学生は、口座開設の申請が下りる可能性もあります。
銀行や担当者によって対応が異なるため、各銀行に問い合わせをしてみましょう。
カナダの銀行のほとんどで、小切手の利用ができます。記事内でご紹介した3つの銀行も、小切手の利用が可能です。
小切手を利用する予定の方は、小切手手帳を銀行にオーダーします。小切手手帳とは宛名が空白の小切手の束のことで、50枚・100枚などの単位で綴られています。
小切手手帳の発行は手数料が発生しますが、銀行によっては初回のみ無料になるところも。キャンペーンで発行料が免除されるケースもあるため、小切手を利用予定の方は、銀行のホームページを確認した上で申請をしてみてください。
語学学校に留学予定の方や、観光ビザでカナダに渡航する方は、現地で口座をつくるのは簡単ではありません。
現金を海外で所持するのはリスクが高いため、なるべく日本の口座と紐づいたクレジットカードやデビットカードなどを利用することをおすすめします。
以下の記事では、海外でのお金の管理方法について詳しく解説しています。カナダでの口座開設が難しい方は、内容をチェックしておきましょう。
留学時のお金の持って行き方は?クレジットカードから現金までおすすめを徹底解説
東京都港区にある「カナダロイヤル銀行東京支店」は、法人・金融機関向けのトランザクションバンキング業務を行う拠点であり、個人・一般事業法人向けのカナダドル口座開設サービスは提供していません。
また、カナダ国内のRBC本支店への口座開設の取次も行っていません。
カナダでRBCの口座を開設したい場合は、カナダ現地の支店窓口、またはRBC International Student Bankingなどオンラインサービスを利用しましょう。
解約せず放置した場合、CIBCに限らずカナダの銀行では2年間取引がないと休眠口座として通知が届き、10年間取引がない状態が続くと残高がBank of Canadaに移管されます。
移管後の払い戻しも可能ですが手続きに時間がかかるため、帰国前の解約をおすすめします。
改めて、カナダで銀行口座を解説する流れは以下の通りです。
(1)SINを取得する
(2)口座の種類、開設する銀行を選ぶ
(3)書類を揃える
(4)店舗窓口に行く/オンライン申請
(5)キャッシュカードを取得
また以下の書類が必要となるため、事前に準備しておきましょう。
カナダに長期滞在をする予定の方は、銀行口座の開設方法以外にも、文化やカナダの常識について把握しておいたほうが安心です。
以下の記事では、カナダの文化や風習などについて記載しています。カナダへ留学予定の方はぜひチェックしカナダへの理解を深めた上で、より快適な留学生活を送る準備をしましょう。
カナダと日本の文化の違い!特徴から注意点まで、渡航前に知っておきたい情報まとめ
渡航前に知っておきたいカナダのチップ事情まとめ

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
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留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1...Governmentof Canada|Required documents(参照日:2026年7月27日)
※2...国税庁|番号制度概要に関するFAQ(参照日:2026年7月27日)
※3...CIBC(参照日:2026年7月27日)
※4...TD All-Inclusive Banking Plan(参照日:2026年7月27日)
※5...TD の留学生向けバンキングパッケージ(参照日:2026年7月27日)
※6...Tangerine Bankホームページ(参照日:2026年7月27日)
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