最終更新日:2026/01/22

ニューヨーク留学が多くの留学生に選ばれる理由を、メリット・デメリットや体験談、費用相場とあわせて解説。アメリカ文化を感じながら、質の高い英語教育を受けられる魅力をご紹介します。
監修者

留学カウンセラー:高橋 まどか
初めての海外経験は、学生時代にロサンゼルスへの短期留学。見るもの感じるもの全てが新しく刺激的な時間を過ごす。卒業後、銀行に3年間勤務をするも、留学への想いが再熱。意を決して退職し、サンディエゴで留学を経験。帰国後は、留学カウンセラーとしてお客様に寄り添ったカウンセリングを行っている。
[目次]
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ニューヨークは世界でも特に人気の高い留学先の1つであり、その理由は単に語学を学ぶだけではありません。世界の文化・経済・教育・人脈が交差する都市で学ぶことで、英語力だけでなくキャリアや人生観まで大きく広がるチャンスがあります。
ここでは、社会人留学と学生留学のそれぞれの魅力をわかりやすく解説します。
ニューヨークは金融・ビジネス・アート・テクノロジーなど多様な産業の中心地として知られ、世界経済を牽引する企業や業界イベントが集中しています。
社会人にとっては、ビジネス英語や専門スキルを学びながら、現地での実務感覚を身につけられる環境が大きな魅力。キャリアアップや転職につながる実践的な経験を積みたい人にも適しています。
ニューヨークは、学生が英語力を伸ばす環境として非常に恵まれた都市です。世界中から人が集まるため、街のどこにいても英語が共通言語となり、授業以外の時間でも自然と英語に触れる機会が生まれます。
また、同世代の留学生が多く、価値観やバックグラウンドの異なる仲間と出会えるのも大きな魅力。たとえ休学という選択をしたとしても、英語で生活し、自分の考えを伝える経験は、その後の学生生活や将来を考える上で大きな財産になります。
ニューヨークは人種の多様さやエンターテインメントの豊富さから旅行先として人気ですが、アメリカ留学の留学先としてもおすすめです。ここではニューヨーク留学のメリットを紹介します。

ニューヨークは夢や目標のために世界中から人が集まる場所であり、暮らしている人種も多様です。
実際にニューヨークの人種バランスを、アメリカ全体とロサンゼルスと比べてみましょう(※1〜3)。
| 人種 | アメリカ全体 | ニューヨーク | ロサンゼルス |
|---|---|---|---|
| 白人 | 75.5% | 37.9% | 41.2% |
| アフリカ系 | 13.6% | 23.1% | 8.6% |
| アジア系 | 6.3% | 14.5% | 11.8% |
| ヒスパニック系 | 19.1% | 29.0% | 48.1% |
| その他 | 0.3% | 0.1% | 0.1% |
特にアフリカ系やアジア系の割合が高いです。語学学校に入ると中東や中南米などの留学生とも出会えることから、留学中はより多国籍に感じます。
アメリカに限らず世界中からの人と交流できるため、英語をたくさん使いたい、国際交流をしたい人にはおすすめです。

ニューヨークは世界有数の留学都市であり、語学学校の数・種類ともにトップクラス。一般英語やビジネス英語はもちろん、大学進学を見据えたアカデミック英語、試験対策、発音やスピーキング強化など、目的に特化したコースが豊富に揃っています。
また、金融・ファッション・アート・メディアなど多様な産業が集まる都市だからこそ、実践的な英語環境が整っているのも大きな魅力です。自分の目標やレベルに合わせて、最適な学校・コースを選びやすいのがニューヨーク留学の強みといえるでしょう。

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ニューヨークはエンターテインメントが盛んで、アートやファッション、ダンス、グラフィックデザインを学ぶ機会が学校でも日常生活でも多々あります。専門的なコースや学部を用意する学校もあり、専門分野に興味がある人は自分に合う学校が見つかりやすいです。
他の都市や国でも専門留学はできますが、世界中から夢を持った人が集まるニューヨークだからこそ、同じ目標を持った仲間を作りやすいです。切磋琢磨しながら、自分の目標達成にも近づけそうですね。

ニューヨークでは、世界中から集まった人々が完璧でなくても英語を使って生活しています。訛りや言い回しはさまざまですが、間違いを気にせず話す姿に触れることで、英語への抵抗感が自然と薄れていくのが特徴です。
多様な英語に囲まれた環境だからこそ、話すことへのハードルが下がり、英語を使う機会も増えやすく、結果として英語力の向上にもつながります。
また、ニューヨークで話されるネイティブの英語のスピードは特に速い方です。早口でニューヨークアクセントの英語を普段の生活から聞くことで、リスニング力向上についても期待できます。

ニューヨークは交通網が整っており、地下鉄やバスは24時間運行です。さらにニューヨーク内は基本的に地下鉄で移動できるため、時間や距離を気にする必要がありません。
ニューヨークは車のない留学生でも、生活しやすい環境のため、初めての海外生活でも比較的馴染みやすい環境といえるでしょう。
ニューヨークの交通事情はこちらにまとめました。
ニューヨークの交通手段まとめ!バスや地下鉄、フェリーなどの利用方法から料金まで解説

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ニューヨークには次のようなエンターテイメントが充実しています。
世界有数のエンターテインメント都市・ニューヨークでは、特別な体験が日常になります。勉強だけでなく、刺激の多い留学生活を送りたい人にぴったりです。
おすすめの観光スポットはこちらにまとめました。
ニューヨーク観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめスポットやイベント・グルメまとめ

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ニューヨークはさまざまな国籍の人が集まる分、現地にあるレストランやスーパーの食材もバラエティ豊かです。
海外では手に入りづらい日本の製品や食品も、ニューヨークであれば販売している店舗がたくさんあります。例えばサンライズマート、ミツワマーケットプレイスなどに行けば、日本の調味料や食品が購入できます。
ホームシックになっても日本を身近に感じられるため、長い留学生活でも気軽に気分転換ができそうですね。
観光も生活もしやすそうなニューヨークですが、留学となるとデメリットもあります。ここでは代表的なニューヨーク留学のデメリットをいくつか紹介しますね。

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ニューヨークはアメリカの中でも物価が高い都市のひとつです。語学学校の学費に加え、家賃・食費・交通費など生活費も高額になりやすく、他都市や他国と比べると留学費用は高めです。
近年は円安の影響もあり、費用面の負担を感じるケースも少なくありません。そのため、予算には余裕を持ち、滞在方法や自炊などでコストを調整する意識が必要です。
具体的にどのくらい費用がかかるか知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
【2025年版】期間別ニューヨーク語学留学の費用まとめ

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ニューヨークは便利で活気のある都市ですが、日本と同じ感覚で過ごせるほど治安が良いとは言えません。エリアや時間帯によっては、スリや置き引きなどの軽犯罪が起こることもあります。
夜間の一人歩きを避ける、貴重品管理を徹底するなど、日常的な危機管理を意識することが大切です。
特にブルックリンやブロンクスは治安があまり良くありません。基本的に治安の悪いエリアには立ち寄らず、夜遅くに出歩くことも控えましょう。カバンは前に抱える、高価なものは持ち歩かないといった盗難対策も意識してみてください。
ニューヨークの治安について詳細が知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
【2025年版】ニューヨークの治安事情まとめ!トラブル事例から防犯のポイントまで紹介

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ニューヨークは日本食レストランや日本製品が手に入りやすい環境が魅力ではありますが、ニューヨークにいながらも日本語だけで生活できてしまいます。
英語だけで生活したい、海外一色の生活を送りたい場合は、次のことを意識してニューヨーク留学のプランを練りましょう。
意識すれば、日本人や日本製品を避けて生活することは可能です。

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世界有数のエンターテイメント都市であるニューヨークは、観光・ショッピング・イベントなど刺激が豊富です。魅力的な環境である一方、勉強の優先順位が下がり、気づけば遊び中心になってしまうケースも。
特に1週間や1カ月の短期留学では目的意識を持ち、学習とプライベートのバランスを取ることが重要です。

ニューヨークにも日本と同様に四季がありますが、季節ごとの気温差はアメリカ国内では特に激しいです。
例えば、夏には最高気温が30℃まで上がる一方、冬は最低気温が氷点下になる日も多々あり、寒さに慣れていない人には負担に感じることも。
冬の留学ではヒートテックを持参する、分厚いコートを用意しておくなど、防寒対策をしたり、季節を考慮した時期に渡航するなどの検討が必要です。
ニューヨークの気候について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
ニューヨークの気候とオススメの服装を解説!
続いて、ニューヨーク留学の費用相場です。ニューヨークは物価が高く、学費・生活費ともに高額になる可能性があるため、注意が必要です。
なお、実際にかかる費用は自分が選んだ語学学校の授業料や滞在先、留学期間などによって異なります。あくまで目安としてお考えください。
| カテゴリ | 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 授業料 | 7.4万円 | 29.7万円 | 86.1万円 | 162.9万円 | 325.7万円 |
| 学校支払い諸費用 | 8.8万円 | 9.2万円 | 10万円 | 10.3万円 | 10.5万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 | 13万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 0.3万円 | 1.7万円 | 8.8万円 | 12.5万円 | 21.8万円 | |
| ビザ関連費 | 7.7万円 | 7.7万円 | 7.7万円 | 7.7万円 | 7.7万円 | |
| 滞在費 | 6.9万円 | 27.8万円 | 90.3万円 | 179.7万円 | 359.4万円 | |
| 生活費 | 食費 | 1.3万円 | 5.6万円 | 16.8万円 | 33.7万円 | 67.4万円 |
| 通信費 | 0.4万円 | 0.4万円 | 1.1万円 | 2.2万円 | 4.3万円 | |
| 交通費 | 0.5万円 | 2万円 | 5.9万円 | 11.8万円 | 23.5万円 | |
| 娯楽費 | 2万円 | 7万円 | 21万円 | 42万円 | 84万円 | |
| 雑費 | 0.5万円 | 2万円 | 6万円 | 12万円 | 24万円 | |
| 総額 | 48.8万円 | 106.1万円 | 266.7万円 | 487.8万円 | 941.3万円 | |
学校やコースごとに授業料が大きく異なります。特に、アートや音楽などの専門的な内容を学ぶ学校については、費用感が異なるケースが多いため、学校の公式サイトをご確認ください。
ニューヨークの語学学校については、以下のページで詳細をご確認ください。
ニューヨークの語学学校一覧
ニューヨーク留学の具体的な費用や、出費を抑える方法はこちらにまとめました。
【2025年版】期間別ニューヨーク語学留学の費用まとめ

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ニューヨークは世界有数の大都市で利便性が高い一方、日本と比べると治安面では注意が必要なエリアです。
スリや置き引き、詐欺、カード情報の不正利用など、留学生でも遭遇しやすい軽犯罪は日常的に発生しています。また、地域や時間帯によっては強盗や暴行事件が起こるケースもあり、夜間の外出や人通りの少ない場所は避ける意識が重要です。
とはいえ、基本的な防犯対策を心がけ、治安情報を事前に把握して行動すれば、過度に不安になる必要はありません。貴重品管理や行動範囲の工夫を徹底することで、安全に留学生活を送ることができます。
ニューヨークの治安の詳細はこちらにまとめました。
【2025年版】ニューヨークの治安は?留学前に知っておきたい注意点と安全対策

photo by:Sergii Figurnyi / Shutterstock.com
魅力的なニューヨーク留学ですが、現地の環境や制度を十分に理解していないと、思わぬギャップを感じることがあります。ここでは、ニューヨークならではの事情が原因で起こりやすい失敗例を紹介します。
ニューヨークは、ミュージカルやライブ、スポーツ観戦、観光スポットなどエンターテイメントが非常に豊富な都市です。そのため、せっかくニューヨークに来たからと遊びを優先しすぎてしまい、勉強時間が確保できず英語力が思ったほど伸びなかったという失敗は少なくありません。
留学前に、留学後の理想の自分をイメージし、具体的な目標やスケジュールを決めておくと良いでしょう。アクティビティが多い学校を選ぶ場合も、参加しすぎない意識を持つことで、ニューヨークの魅力を活かしながら成果の出る留学につながります。
ニューヨークには日本人留学生や在住者が多く、日本食レストランや日本語対応の店も充実しています。その環境に安心してしまい、気づけば日本人同士で行動する時間が増え、英語を話す機会が少なくなっていたというケースもよくあります。
学校選びの段階で日本人比率を確認することに加え、クラス外でも意識的に多国籍の友人と交流することが大切です。ルームシェアやアクティビティを活用し、英語を使わざるを得ない環境を自分から作ることが、ニューヨーク留学を成功させるポイントです。

photo by:Tupungato / Shutterstock.com
ニューヨークでの留学生活は、世界の流行や文化の最前線を日常として体感できる点が魅力です。生活費は物価が高く高額になりがちですが、滞在先や節約方法で調整可能です。
冬は氷点下まで冷え込み、夏は高温多湿になるため、服装や生活リズムに慣れが必要です。公共交通機関は地下鉄やバスが充実しており、車がなくても快適に移動できます。インターネットや電源プラグなどの基本インフラも整っているため、生活面で大きな不便は少ないでしょう。
また、ニューヨークでは、在住者が発信する情報が公開されている掲示板が便利です。ニュースだけでなく、仕事探しやルームシェアなど、幅広く情報がやりとりされているため、滞在中の情報収集に非常に便利です。
より詳細にニューヨーク留学での生活をイメージしたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

photo by:futurewalk / Shutterstock.com
ニューヨークで語学学校を選ぶ際は、都市の特性を踏まえた判断が欠かせません。
まず大切なのは留学の目的を明確にすることです。ニューヨークには一般英語だけでなく、ビジネス英語や試験対策など多様なコースがあるため、目標に合った学び方を選ぶことで成果につながりやすくなります。
また、日本人留学生が多い学校もあるため、英語漬けの環境を求める場合は国籍比率の確認が重要です。
さらに、エリアによって治安や通学のしやすさが異なるため、学校の立地や周辺環境もチェックしましょう。物価が高い都市だからこそ、学費だけでなく生活費を含めた総合的な視点で学校を選ぶことが、満足度の高いニューヨーク留学につながります。
アメリカ留学の都市を選ぶとき、現地での留学生活など事前に知ったほうが留学先も選びやすいですよね。そこで自身の目標やスキルアップのために留学した人の、ニューヨークならではの体験談を紹介します。

photo by:長井秀和さん
「間違いない」というネタで人気を集めたお笑い芸人の長井秀和さん。実はお笑いでさらなる挑戦をするため、ニューヨークに語学留学をした経験があります。
もともと海外に行くつもりはなかったそうですが、将来を考えたときに「英語はできたほうが良い」と感じたこと、また海外のスタンドアップコメディを学びたい気持ちを思い出し、留学を考え始めます。その中でニューヨークは無名でもライブに出演できるゆえにお笑いで挑戦する機会が多いだろうと考え、留学先に選んだそうです。
留学中は現地で1年間ずっと語学学校に通い、学校に通いながら英語でネタを書いたり先生に見せたりする日々。努力の結果、舞台でウケるなど留学の手応えを感じました。
長井秀和さんのニューヨーク留学については下記の記事をお読みください。
「間違いない!」で一世を風靡したお笑い芸人、長井秀和さんにインタビュー!自身が語るNYでの留学経験や英語学習方法とは

photo by: 丸山裕理さん
次に紹介する丸山さんはフリーのアナウンサーとして、テレビやラジオ番組への出演、ショーの司会などを担当していました。
留学のきっかけは、2018年3月に仕事で平昌冬季パラリンピックの現地取材を担当したことです。10日間の取材の中で各国の選手やコーチにインタビューしましたが、英語が得意ではなかったことからほとんどが一問一答の簡単な取材で終わったそうです。
英語力が高くないことでチャンスを逃すのではと考えたこと、29歳のときに「自信を持って30代を迎えたい」ことから、ビジネスやカルチャーの集まるニューヨークへの留学を決意しました。
実際の丸山さんの体験談はこちらをご覧ください。
仕事を辞め、20代最後にニューヨーク留学を決めたフリーアナウンサーの話
ニューヨーク留学に関して多く寄せられる質問と回答をまとめました。留学を検討する際の参考にしてみてくださいね。
ニューヨーク留学の目安費用は、以下の通りです。

| 留学期間 | 目安総額 |
|---|---|
| 1週間 | 48.8万円 |
| 1カ月(4週) | 106.1万円 |
| 3カ月(13週) | 266.7万円 |
| 半年(26週) | 487.8万円 |
| 1年(52週) | 941.3万円 |
総額に含まれる項目は、
です。
毎週旅行に行きたい人は、目安費用よりも高くなりますし、自炊を徹底する人はやや出費を抑えられる可能性があります。
以下の記事でニューヨーク留学の費用の詳細を紹介しています。自分自身のライフスタイルと比較し、実際どのぐらいの費用がかかりそうかイメージしてみてくださいね。
ニューヨークで日本人が多く暮らしているエリアは、以下のエリアです。
ミッドタウンを中心に日本人が多く暮らしており、日系スーパーや日本食レストランもあり安心感があります。一方で、エリア選びによっては日本人が多すぎるあまり、日本語で生活してしまう可能性もあるため、居住エリアは慎重に選ぶ必要があります。
ニューヨークは世界一家賃が高い都市です(※4)。1ベットルームの平均的な家賃は4,330USD(約684,140円)、1,501USD〜3,000USD(約216,144〜432,000円)の価格帯の部屋は、全体の約17%と少なめです(※5)。
大学生の場合はアルバイトをして貯金をしたり、社会人の場合はボーナスを貯めておくなどの対策をして、資金に余裕を持って渡航できると安心です。

photo by:Karolis Kavolelis / Shutterstock.com
ニューヨーク留学は次のような人におすすめです。
物価の高さから基本的に短期留学におすすめですが、観光スポットの充実、多国籍な環境などから短期滞在でも十分楽しめます。勉強も遊びも楽しみたい人やニューヨークならではの専門分野を学びたい人には特に合います。
ニューヨーク留学を考え始めたら、語学学校を探しましょう。おすすめの語学学校はこちらにまとめました。
ニューヨークの語学学校一覧
具体的な準備を進めたい人はこちらも参考にしてみてください。
アメリカ留学持ち物リスト
ニューヨーク留学は、費用面や環境面から、必ずしも全ての人に適しているとは限りません。以下の条件に当てはまる人は、他の都市も検討してみると良いでしょう。
ニューヨーク留学に憧れはあるものの、適していないかもしれない方は、ぜひ以下の都市も検討してみてくださいね。
優秀な学生が集まる環境で勉強に集中したいならボストン留学!
ボストン留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!
都会より自然に囲まれた環境で留学生活を送りたいならハワイ留学!
ハワイ留学の特徴とは?メリット・デメリットを徹底解説!

ニューヨーク留学を考え始めたものの、何から準備し始めれば良いのか、なかなかわかりにくいのではないでしょうか。
留学は自分で準備もできますが、手続きはすべて英語です。また候補となる語学学校もたくさんあり、どんな環境が自分に合うのか、1人で考えるのはなかなか大変です。
少しでも悩んだら、留学エージェントに相談することも考えてみましょう。留学エージェントは留学に必要な手続きを代行してくれる企業のこと。また企業によっては留学プランから相談でき、何も決まっていない状態でもあなたに合うプランを提案してくれます。
スクールウィズでも無料相談を受け付けており、都市や学校を一緒に探します。その後の留学手続きも代行可能な上、基本的に無料でサポートします。
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1人で悩むより誰かに相談したほうがスムーズに進むことは多いです。少しでも悩んだら、気軽にご登録くださいね。

ニューヨーク留学は多国籍な環境や観光スポットの多さ、費用の高額さから、短期留学におすすめの都市です。ファッションなど専門的な勉強をしたい人、国際交流をしたい人、刺激的な留学生活を送りたい人はぜひニューヨーク留学を考えてみてください。
留学プランに悩んだときは、留学エージェントに相談するのがおすすめです。
スクールウィズのLINEでも留学カウンセラーが無料で留学相談に乗っています。少しでも悩んだら、LINEからお気軽にご相談くださいね。
本記事は2026年1月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。
なお、記事内ではアメリカドルをUSDと表記、為替レートには2025年5月1日時点での情報を参照し、1USD=144円で計算しています。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

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留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1...U.S. Census Bureau「U.S. Census Bureau QuickFacts: New York city, New York」(参照日:2026-01-26)
※2...U.S. Census Bureau「U.S. Census Bureau QuickFacts: United State」(参照日:2026-01-26)
※3...U.S. Census Bureau「U.S. Census Bureau QuickFacts:Los Angeles city, California」(参照日:2026-01-26)
※4...renthop「Rents Jumped 14% Throughout Parts of Brooklyn, Queens, and the Bronx」(参照日:2026-01-26)
※5...Zumper「Average rent in New York, NY」(参照日:2026-01-26)
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