
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、日本と協定を結ぶ国で就学・就労・観光などをしながら過ごせるビザのことです。留学よりも過ごし方が自由で、海外で働く経験を積んだり生活費を稼いだりしながら滞在したい人から人気があります。
メリットの多い滞在方法ですが、一方で「人生終わった」「後悔している」という経験者の声が存在したり、ネガティブな意見があったりするのも事実です。そのような声を聞くと、ワーキングホリデーに不安を感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は「ワーキングホリデーで人生終わった」という声の原因や対策、 経験者によるリアルな体験談までを徹底的に紹介します。
もしあなたが今、帰国後の現実に落ち込んでいるとしても、 その状況は決して珍しいものではありません。 この記事で紹介する視点や行動のヒントが、 次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
なお、ワーキングホリデーについて詳しく知りたい方はこちらのページもご覧ください。
大好きな仕事を辞めて、30歳の私がニュージーランドでギリホリを決めた理由
[目次]

インターネットやSNSで「ワーホリに行くと人生終わる」という声もありますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
帰国後、思うようにいかない現実に直面して「人生終わった」と 感じてしまうことは、決して珍しくありません。それだけ多くの人が、 理想と現実のギャップに悩んできたということでもあります。
もちろん、ワーキングホリデー=人生が終わる、とは限りません。帰国後のキャリアアップや転職活動を成功させている人はたくさんいます。
ただ、準備や目標設定をせずに現地でダラダラと過ごし、英語力や海外での就労経験などを身に着けられずに帰国後の就職活動もうまくいかないと、結果的に「人生終わった」と感じてしまうリスクは誰にでも存在します。ワーキングホリデーをするだけで良いのではありません。
インターネットやSNSでは、失敗したというネガティブな人の声ほど目立ちやすく、拡散されやすいという面があります。失敗例やネガティブな声を参考にするのも大切ですが「ワーキングホリデーで人生が良い方向へと変わった」という例にもしっかりと目を向け、イメージを膨らませましょう。
ワーキングホリデーの主な対象者である20代は、社会人として仕事の経験やスキルを積み重ねている最中の人が多い年代です。そんな20代のうちにワーキングホリデーをしようとなると、約1年間、学校を休学したり仕事を休職・退職したりする必要があります。他の同年代とは異なる選択に、つい「取り残されてしまうのではないか」と焦りや不安を感じてしまうかもしれません。
ただ、この期間がただの空白となるか、キャリアアップへの大きなカギとなるかは自分次第です。

「ワーホリで人生終わった」と感じる背景には、渡航前の甘い見通しと現地生活の過酷さがあります。ここでは、ワーキングホリデーで後悔する原因を包み隠さず解説します。
仕事探しにおいて面接にすらたどり着けないというケースは、多くのワーキングホリデー経験者が陥りがちです。
日本食レストランや日系企業など一部の仕事を除き、ほとんどの仕事は英語でのコミュニケーション力が求められます。特にワーキングホリデーで滞在している日本人が多い地域では、英語力が雇用主が求める基準に達していないと、面接で自分をアピールするチャンスすら与えられない可能性が高いです。
「ワーキングホリデーをすれば自然と英語力が身につく」と考えていては、仕事探しに苦戦してストレスが貯まるかもしれません。
同じ日本人と交流を深めたり、日本食レストランで働いたりして日本語環境で過ごすのは安心感があります。一方で、日本にいるときと似たような環境に居続けることが英語力アップや成長を妨げてしまい「失敗した」と感じてしまう可能性があります。
日本語環境だけの生活を抜け出し、積極的にコミュニケーションを取りながら「日常生活や仕事で使える英語」を身に着けられるのはワーキングホリデーならではのメリットです。

ワーキングホリデー協定国の中には、著しいインフレや物価高、円安の影響がある国もめずらしくありません。その傾向が滞在中にますます強くなると、用意していた貯金が想定以上のスピードで減っていく可能性があります。
そこに仕事探しに苦戦してなかなか就労できないという状況が重なると、貯金がなくなって生活が苦しいだけだったという後悔につながってしまいます。「1年間滞在するつもりが、貯金がなくなって数カ月で帰国した」となれば未練も残るでしょう。
ワーキングホリデービザは特に目標や目的がない状態でも申請できる方法です。実際「現実逃避」「リフレッシュ」を理由にワーキングホリデーを選ぶ人もたくさんいます。しかし、特に目的がないまま過ごすと成長やスキルアップがかなわず、結果的に実績としてアピールできないケースが考えられます。
滞在中は仕事や観光に一生懸命で、つい帰国後のキャリアアップや就職・転職活動は後回しになってしまうケースがあります。実はワーキングホリデー中から、帰国後を見据えてスキルを磨き、転職活動の準備をしておくことが大切です。
ノープランで帰国すると、ワーキングホリデーの経験をうまく活かせず転職活動を有利に進められないケースが考えられます。

ワーキングホリデーの経験者には「人生終わった」「キャリアアップにつながった」という両方の声があります。ワーキングホリデーで成功する人と失敗する人の違いはいったいどこにあるのでしょうか?その違いを知って、ワーキングホリデーで成功できるようにしましょう!
ワーキングホリデーで成功する人と失敗する人の違いがよく分かるように、表を使って説明します。
| 成功者 | 失敗者 | |
|---|---|---|
| 渡航前の英語学習 | 現地就労を見据えてオンライン英会話レッスンやビジネス英語の勉強を進める | 英語学習はしていない。現地で身に着ければいいと思っている |
| 目的意識 | TOEICで〇〇点取る・〇〇で働くなどの明確な目的がある | 特に目的がない。「自分さがし」「リフレッシュ」等の漠然としたものしかない |
| 現地での行動 | 自分が成長できる方法を選んで挑戦する。英語でのコミュニケーションが求められる仕事や生活環境を選ぶ | 日本人コミュニティや日本語の通じる職場を選ぶ |
| 帰国後の準備 | 滞在中から、帰国後のキャリアを見据えて準備や生活をする | 特に就職活動や英語テスト受験の準備はしていない |
ワーキングホリデーで成功する人と失敗する人の間には、このような違いがあります。
ワーキングホリデーの成功には英語力が大きなカギを握ります。渡航前や語学学校での英語学習で、ある程度英語力を磨けていれば日常生活や仕事探しにも役立つでしょう。
しかし、成功に必要なのは英語力だけではありません。なかなか仕事が見つからずに苦戦しているときもポジティブに生きていこうとするバイタリティの高さや、刺激を受け視野を広げる姿勢なども重要です。現地で身に着けたスキルや経験と英語力を組み合わせれば、想像以上の成功につながるはずです。
帰国後のキャリアアップがうまくいかない場合も「失敗した」と感じてしまう原因となります。
うまくいかない理由はいくつか考えられますが、ワーキングホリデーを終えてから「楽しかった」「成長できた」などの抽象的・主観的な感想しか言えない状態は危険です。具体的にどのような経験が自分の成長につながり、どのようなスキルを身に着けて成長できたのかを説明できないためです。
単に「成長できた」だけでなく具体的に理由を説明できないと、帰国後の就職活動でのアピールもうまくいかない可能性があります。

ワーキングホリデーを「人生終わった」という経験にしないためには渡航前からの準備が大切です。渡航前にやっておきたいことを5つ紹介します。
英語力に自信がなくても、せめてワーキングホリデーまでに日常会話レベルの英語力を身に着けておきましょう。
身に着けておきたい英語力の目安はTOEIC L&Rスコア600点(通訳をつけず一人で海外に行き、最低限の打ち合わせができるレベル)、またはCEFR(外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)でB1(自立した言語使用者、その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができるレベル)です。(※1)(※2)日常英会話がきちんと成立するだけでなく、現地での仕事探しを成功させるために必要な最低ラインといえます。
ワーキングホリデーでの目標を考えるなら、具体的かつ測定のしやすい内容を設定するのがおすすめです。例えば「帰国後にTOEIC〇〇点を取る」「〇〇の職種で半年働く」など。具体的な目標があれば、現地での意思決定もスムーズになるはずです。
ワーキングホリデーまでに、初期費用に加え3カ月収入がなくても暮らせるくらいの貯金を用意しておくのがおすすめです。3カ月間という期間には
という理由が挙げられます。
ここでワーキングホリデーで人気のあるカナダ・オーストラリア・イギリス・アイルランドの1年間にかかるモデル費用を紹介します。
なお、ワーキングホリデーの1年間の滞在期間中に3カ月語学学校に通い、9カ月程度現地就労することを想定して費用を計算しています。
| カナダ | オーストラリア | イギリス | ニュージーランド | アイルランド | |
|---|---|---|---|---|---|
| 学費(3カ月分) | 69万円 | 65万円 | 97万円 | 62万円 | 70万円 |
| 渡航費 | 49万円 | 45万円 | 72万円 | 37万円 | 54万円 |
| 滞在費 | 194万円 | 216万円 | 305万円 | 186万円 | 274万円 |
| 現地生活費 | 178万円 | 196万円 | 183万円 | 167万円 | 193万円 |
| 予算総額 | 490万円 | 522万円 | 657万円 | 452万円 | 591万円 |
この数値をもとに現地での3カ月分滞在費・現地生活費を計算すると、以下の金額が目安となります。
| カナダ | オーストラリア | イギリス | ニュージーランド | アイルランド | |
|---|---|---|---|---|---|
| 滞在費(3カ月分) | 48.5万円 | 54万円 | 76.3万円 | 46.5万円 | 68.5万円 |
| 現地生活費(3カ月分) | 44.5万円 | 49万円 | 45.8万円 | 41.8万円 | 48.3万円 |
※学費は学校や選択するコースによって、現地生活費は留学中の生活スタイルによって異なります。
※為替や原油価格等の影響で、学費、渡航費、現地生活費などが大きく変動する可能性がございます。
※参考価格としてご覧いただき、最新情報・詳細な留学費用についてはお気軽にご相談ください。
ワーキングホリデーは現地就労である程度収入が見込める滞在方法ではあるものの、貯金が全くない状態で渡航するのはおすすめしません。3カ月程度の生活費を用意しておくと、仕事探しがうまくいかない場合も安心して暮らせるでしょう。
ワーキングホリデーで滞在したい国の最新労働市場を調べておくことも大切です。特に最低賃金は、最低でもどのくらい稼げそうかを見積もるうえで役立ちます。最低賃金が高い国で働けば多くの収入が見込めるものの、その分現地の物価が高く、生活費も高くなることが多いため注意しましょう。
ほかにも、滞在先で求人の多い業界・業種の傾向を把握しておきましょう。仕事探しの計画や戦略を立てる際に大切な情報です。加えてワーキングホリデーに人気の都市も調べておくと、仕事探しでどのくらいライバルがいそうかイメージするヒントになります。
ワーキングホリデー協定国の最低賃金ランキングは次の記事を参考にしてください。
ワーキングホリデー先の国別最低賃金レポート2026 ー 最高額はルクセンブルクの約49万円/月【スクールウィズ調査】
ワーキングホリデー中に語学学校に通うことは義務ではないものの、なるべく語学学校に通ってから仕事をスタートするのがおすすめです。語学学校では仕事に必要な英語力を磨くだけでなく、他の留学生との交流や仕事探しのヒントを得ることができます。場合によっては履歴書の書き方の指導や仕事紹介を受けられるかもしれません。
最初の数カ月は語学学校に通いながら生活すると、より充実したものとなるでしょう。

現地での仕事探しに難航すると、資金の減少と焦りで追い詰められるかもしれません。しかし苦戦の原因は英語力だけでなく「仕事探しのルート」や「レジュメの書き方」にあることがほとんどです。ここでは、明日から即実行できるレジュメ改善策や、知人ルートを活用した泥臭い突破口を具体的に解説します!
面接にすらたどり着けていないなら、履歴書(カバーレター)が原因の可能性があります。履歴書は基本的に英語で書く必要があるため、うまく自分の経歴やスキルをアピールできていないかもしれません。
今一度履歴書の内容を見直してみましょう。すぐにできる対応として、応募する職種ごとに1枚ずつ内容を変えてみたり、最初の3行で即戦力となるようなアピールを詰め込んだりすることが挙げられます。語学学校では正しい文法で書けているか、もっと良い書き方がないか等を相談できる場合もあります。
ワーキングホリデーで採用されるような履歴書を書くコツについて、詳しくは次の記事をお読みください。
【例文付き】ワーキングホリデーで採用されるカバーレターの書き方
仕事は求人サイト以外で探すのも一つの方法です。例えば
など、方法はさまざま。また、お気に入りのカフェや通っているスーパーなど「働きたい!」と思った場所があれば、求人を出していなくても直接履歴書を持ち込むという方法もあります。その行動力や積極性が仕事をつかみ取るカギとなるかもしれません。
あらゆる方法を試しても仕事が見つからない場合は、ワーキングホリデーを継続させるための繋ぎとなる選択も視野に入れましょう。
なお、英語力アップや帰国後のキャリアアップに活きるような成長を目指すなら、これらの選択はあくまでも一時的なものだととらえ、仕事探しを継続すべきです。

ワーキングホリデーを終え、心機一転就職活動や転職活動を行う人も多いはずです。就職活動も成功させるには帰国前から想定した行動や準備を行うことが大切です。
帰国後すぐは、疲れや環境の変化で気持ちが落ち着かないことも多いものです。 無理に就職活動を急ぐ前に、まずは体調やメンタルを整える時間を 少しだけ確保しましょう。
数日〜1週間ほど休息を取るだけでも、 その後の行動力は大きく変わってきます。 ワーキングホリデーを終え、心機一転就職活動や転職活動を行う人も多いはずです。
就職活動も成功させるには帰国前から想定した行動や準備を行うことが大切です。 ここからは、タイムライン別に就職活動のフローを紹介します。
滞在中から帰国後までは、次のような流れを意識しながら準備するのがおすすめです。
| 期間 | 就活フロー |
|---|---|
| 帰国3カ月前 | 職務経歴書の棚卸しや自己分析、転職エージェント登録(オンライン面談) |
| 帰国1カ月前 | 帰国日程の決定、選考のスケジューリング(求人の増える時期に帰国できるよう計画するのがおすすめ) |
| 帰国後1〜2週間 | TOEICを受験して英語力の伸びを明確にする、選考に参加する |
| 帰国後1ヶ月〜 | 内定・入社 |
この流れを意識しつつ、帰国後も見据えて過ごすようにしてください。
ワーキングホリデーを人生を変えるような体験にするには、実際に経験した人の体験談を読んでイメージを膨らませるのがおすすめです。次はワーキングホリデーを成功させた人の体験談を紹介します。
photo by: 長谷部有紀さん
長谷部さんはカナダやフランスでワーキングホリデーを経験。もともと留学したいと思っていたものの、長期で滞在して英語力を伸ばしたい、アルバイトで資金を貯められそうという気持ちからワーキングホリデーを選びました。
カナダでは靴の修理業者や日本食レストランのウェイターで働き、一度帰国。しばらく派遣社員やアルバイトをしていたものの、憧れていたフランスで再びワーキングホリデーに挑戦しました。フランスでは子どものベビーシッターやラーメン店の店員、農家での収穫作業を経験しました。
それぞれの国での経験を経て、これからの生き方や暮らし方を見直すことができたと語る長谷部さん。フランスからの帰国後の進路について気になる方は、次の記事をお読みください。
留学で働き方や生き方の多様性を知り、未経験から半農半フリーランスに。新しい道を切り開くことができた理由とは
photo by: canさん
大好きだった水族館の飼育員の仕事を退職し、ビザの申請が可能な30歳ぎりぎりでワーキングホリデーに挑戦したcanさん。水族館で海の生き物と触れ合ってきた経験から、渡航先にはニュージーランドを選びました。
現地での目標はずばり、英語を話せるようになるだけでなく、何か資格を取ること。不安を乗り越えながら、実りある生活を送ろうと行動できたそうです。
canさんの体験談は、ワーキングホリデーをしようか悩んでいる20代の背中を押すような内容となっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
大好きな仕事を辞めて、30歳の私がニュージーランドでギリホリを決めた理由
photo by: Keitoさん
Keitoさんは夫婦でオーストラリアにワーキングホリデーをしに行きました。現地での仕事探しに苦戦し、自分の英語力をもどかしく思いながらも、物価の高いシドニーで一生懸命に暮らしていました。
通常のビザの期限は1年間ですが、もっと滞在したい!とセカンドビザの取得を決意。ビザ申請の条件である農場での仕事を決意し、素敵な同僚にも囲まれながら楽しく働くことができたそうです。
セカンドビザ取得の決意や、その後のオーストラリア生活など、詳しくは以下の記事をご覧ください。
夫婦でワーホリ2年目の私が、これまでのオーストラリアワーホリ生活を振り返ってみた
ワーホリで「人生終わった」と後悔する最大の理由は、 渡航前の準備不足と英語力不足による仕事探しの難航です。 しかし、戦略的な事前計画と確かな英語力さえあれば、 ワーホリはキャリアを飛躍させる最強の武器になり、 帰国後の人生を大きく変えるきっかけにもなります。
後悔ゼロのワーキングホリデーを実現するなら、スクールウィズにお任せください!渡航前の英語力を底上げする独自の英語学習プログラムや、目標・予算に合わせたプランづくりであなたの夢を全力サポート。さらに「代理店手数料0円&最低価格保証」だから、浮いた費用を現地の滞在費へ賢く回せます。
まずはLINEでの無料相談から、理想のワーホリへ最初の一歩を踏み出してみませんか?

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
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いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
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いま英語力に不安があっても、しっかり準備するから大丈夫。留学で、憧れだった「英語を話せる理想の自分」を私たちと一緒に実現させましょう!
留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1...(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「英語力向上のコツ STEP3」(参照日:2026-07-31)
※2...文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(参照日:2026-07-31)
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