
フィリピンは日本から近く時差もほとんどないため、親子留学の行き先として人気があります。ただ、学校選びや費用など、決めることが多くて迷っている方も多いのではないでしょうか。
フィリピンには託児所を併設した学校もあり、お子さんの年齢に合わせて留学のかたちを選べます。
この記事では、フィリピン親子留学におすすめの語学学校6校を、年齢別の選び方や費用の目安とあわせて紹介します。
・行き先はセブ島が中心。直行便で約4〜5時間、時差1時間
・未就学児は託児所つき、小学生以上は別カリキュラムの学校を選ぶ
・費用は親子2人で1週間約38〜56万円、1カ月約80〜108万円が目安
・15歳未満は単独で留学できず、保護者の同伴が必要
幅広くフィリピン留学について情報収集をしたい方は、網羅的にフィリピン留学についてまとめたページも参考にしてみてください。
本記事は2026年9月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。
なお、記事内ではアメリカドルをUSDと表記、為替レートには2026年9月1日時点での情報を参照し、1USD=161円で計算しています。
[目次]

フィリピンはもともと10〜20代の語学留学で人気の国ですが、親子留学にもおすすめできる点が多々あります。ここでは代表的な理由を紹介しますね。
フィリピンは物価が安い傾向にあるため、欧米の留学先と比べて留学費用を抑えられます。
実際に1週間の留学費用を比べてみましょう。
いずれも1人分の目安です。親子留学は2人分の費用がかかるため、単純計算するとアメリカは約90〜112万円、フィリピンは約38〜48万円と、差はさらに広がります。
国別の詳しい費用は以下にまとめています。
留学費用はいくらかかる?期間・国・スタイル別の平均を徹底解説
同じ欧米のイギリスやオーストラリアもある程度の費用がかかるため、費用を重要視する人にはフィリピンがおすすめですよ。
留学先が欧米の場合、東京発の直行便で10〜15時間の長距離フライトとなり、お子さんへの負担も大きくなります。
また親子留学は夏休みや春休みに渡航するのが一般的なため、1〜2週間の短期留学が多いですよね。距離のある欧米圏だと移動に1〜2日を費やし、貴重な現地での時間が短くなってしまいます。
フィリピンは同じアジア圏のため、東京からだと4〜5時間のフライトで到着します。欧米ほど移動に時間もかからないため、短期留学でもフィリピンでの授業や遊びの時間を最大限に確保できます。お子さんへの負担も少なく、体調不良の心配なども少ないでしょう。
フィリピンの語学学校の中には、子どもの英語指導法についてトレーニングを受けた講師が在籍しているところもあり、お子さんの年齢や理解度に合わせて適切に授業を進めてもらえます。
また、授業はマンツーマン形式が中心のため、自分のペースで学びやすい環境が整っている点も特徴の一つ。お子さんの好きなテーマを取り入れた会話練習、苦手な発音を繰り返し練習するなど、個別対応ならではの工夫も期待できます。英語に対する抵抗感を和らげ、少しずつ慣れていけるような授業も。子ども一人ひとりの可能性をより伸ばしやすい学習環境があります。
フィリピンの親子留学では、お子さんが授業を受けている間、保護者も語学学習に取り組める体制が整っている学校が多くあります。
例えば、同じキャンパス内で親子それぞれに専用のカリキュラムを用意している学校では、それぞれの目標に向けて学べます。託児所を併設している学校では、親が授業を受けている間に子どもを預けられるため、小さなお子さんがいる場合でも安心して学びやすいです。
こうした環境があれば、子どものためだけの留学でなく、親にとっても実りある学びの時間を確保することができます。親自身も英語を学ぶことで、留学中の生活に役立つだけでなく、親子間で学びを共有するきっかけにもつながります。

photo by: ルオトさん
次は実際に親子でフィリピン留学を経験した方の体験談を見てみましょう。
ルオトさんは9歳の息子さんと1カ月のセブ島留学を経験しました。主に息子さんが1日6つのマンツーマンレッスン、ルオトさんがマンツーマンレッスンとグループレッスンを3つずつ受けるカリキュラムで参加。ハードな毎日でしたが、滞在先としてホテル寮を選んだこともあり、親子のプライベート空間を保ちながら勉強に集中できる日々を過ごしました。
勉強はもちろん、フィリピンでの観光やアクティビティも楽しみ、息子さんとのかけがえのない思い出を作ることもできたと話します。
その他親子留学をして良かったことは、こちらもご参照ください。
「息子とのかけがえのない思い出を作ることができた」会社を休んで行ったセブ島での親子留学【みんなの留学体験記】

photo by:PERO studio / Shutterstock.com
ここまで親子留学についてざっくりと紹介してきましたが、実は保護者のみ留学、お子さんだけ留学など、いくつかパターンがあります。自分たちはどれが良いか参考にしてみてください。
親子で語学学校に入学し、勉強するパターンです。一緒にレッスンを受けるか、別々に受けるかは学校によって異なりますが、両方とも英語学習に取り組めます。
お子さんが学校に入学できる年齢に達していない場合、保護者のみ勉強するプランも選べます。
保護者が語学学校で勉強している間、お子さんはベビーシッターに預けることが可能です。学校によっては併設の託児所や幼稚園が用意されていることもあり、同じ敷地内で面倒を見てもらいながら、安心して勉強に集中できます。
保育料は別途必要ですが、親が英語学習に集中したい場合や、勉強できる年齢でなくても子どもに海外生活を体験させたい場合におすすめのプランです。
先ほどとは反対に、お子さんのみ勉強するパターンもあります。日中お子さんが学校に通っている間、保護者は観光やアクティビティを楽しむことが多いです。
特にフィリピンは15歳未満が単身で留学できないゆえに、保護者が付き添いで渡航するものの「自分は授業を受けなくて良い」といったケースがあります。その場合はお子さんが学校にいる間、観光やショッピングなど自由に過ごすことも可能です。

フィリピン留学は他の国よりリーズナブルだとお伝えしましたが、具体的にいくら必要なのか、想像しにくいですよね。そこで親子留学の費用相場をまとめました。留学先を決めるときの参考にしてみてください。
この記事で紹介する語学学校の料金をもとに、親子2人がそれぞれ語学学校で勉強する場合の総額をまとめました。
| 項目 | 1週間 | 1カ月 |
|---|---|---|
| 授業料・滞在費・食費 | 18〜30万円 | 50〜72万円 |
| 渡航費 | 16〜22万円 | 18〜24万円 |
| 生活費 | 4万円前後 | 12万円前後 |
| 総額 | 約38〜56万円 | 約80〜108万円 |
いずれも親子2人分の金額です。授業料・滞在費・食費は親子2人が同じ部屋に滞在した場合の目安で、入学金や現地で支払う諸費用は含みません。SMEAG エンカントは入学金や食事を含むパッケージ料金のため、この表には含めていません。
授業料は学校や部屋タイプによって幅があります。滞在期間が延びるほど1週あたりの単価は下がる傾向にあるため、1カ月の総額は1週間の4倍にはなりません。
学校ごとの正確な料金は、コースと部屋タイプによって決まります。気になる学校が決まっている場合は、各学校ページで最新の料金をご確認ください。
大人1人がフィリピン留学に行く場合の期間別・都市別の費用は、以下にまとめています。
フィリピン留学費用総まとめ!期間別に解説
より詳しい費用を知りたい場合は、留学エージェントに見積もりを依頼するのが確実です。希望の学校に留学した場合の費用を算出してもらえます。
スクールウィズでも無料相談と見積もりを受け付けています。気になる方はこちらのLINEからお気軽にご相談ください。
続いては、親子留学におすすめの語学学校を紹介します。直行便のあるセブ島がもっともおすすめのため、セブ島エリアの学校に絞り込みました。
学校によって受け入れられるお子さんの年齢が変わるため、受入年齢の低い順に並べています。料金は親子2人分の目安として載せていますので、学校選びの参考にしてみてください。
料金は授業料・滞在費・食費を含む、親子2人が同じ部屋に滞在した場合の目安です。入学金や現地で支払う諸費用は含みません。コースや部屋タイプによって変わるため、最新の料金は各学校ページでご確認ください。

SMEAG キャピタルはセブ・シティの中心地にある語学学校です。TOEICやTOEFLの試験対策に強く、保護者もしっかり勉強したい場合に向いています。
親子留学では、キャンパス1階に併設された「Busy Bee」という託児所を利用できます。お子さんを預けている間、保護者は授業に集中できます。受入年齢は1歳半からで、未就学児を連れて行く場合の選択肢になります。
| 受入年齢 | 1歳半〜14歳 |
|---|---|
| 1週間 | 約22万円 |
| 4週間 | 約50万円 |


セブ市郊外の町であるコンポステラにあるELSAは、海に面する語学学校です。広大な敷地の中に平屋作りの寮が並び、プールやジョギングコースも用意されています。敷地内にヤギなどの動物もいる自然豊かな環境のため、お子さんものびのびと過ごせます。
親子留学では、お子さんが年齢に合わせたコースを受け、保護者は同じ時間に授業を受けられます。担任制で先生が1人ずつ付くため、勉強方法をいつでも相談できる点も特徴です。
| 受入年齢 | 4〜14歳 |
|---|---|
| 1週間 | 約18万円 |
| 4週間 | 約70万円 |


CPIは、セブ島の中心エリアであるITパークから約5分の場所にある語学学校です。中心部にありながら閑静なセブ市内北部に位置するため、便利ながらも落ち着いた生活を送れます。プールを囲む形で客室が並ぶ建物はホテルのようで、リゾート気分を味わいながら滞在できます。
お子さん向けのコースには、スポーツや音楽のスペシャルレッスン、自習や宿題チェックの時間が組み込まれています。放課後の過ごし方まで用意されているため、保護者も予定を立てやすいです。
| 受入年齢 | 6〜14歳 |
|---|---|
| 1週間 | 約24万円 |
| 4週間 | 約65万円 |


ブルーオーシャンアカデミーはマクタン島の自然豊かなマリバゴエリアにある、オーシャンビューのキャンパスが特徴的な学校です。滞在先はリゾートホテルですが、運営は15年以上の実績があるパインズアカデミーで、授業の質や指導力が高いことが特徴です。
保護者向けのコースは1日3コマとゆったりした設計で、1コマをお子さんに譲ることもできます。長期休みの時期には他の国からの子どもも留学するため、お子さんが海外の友達をつくる機会にもなります。
| 受入年齢 | 小学4年生〜中学3年生 |
|---|---|
| 1週間 | 約29万円 |
| 4週間 | 約72万円 |


空港から近いPhilinterは、マクタン島のリゾート施設が集まるエリアにある語学学校です。空港やショッピングモール、レストランが周辺に揃っていて、移動の負担を抑えられます。
お子さん向けのコースは12歳からが対象で、保護者同伴のカウンセリングが定期的に実施される点が特徴です。未就学児や小学生には合いませんが、中高生のお子さんと一緒に留学する場合の候補になります。
| 受入年齢 | 12〜17歳 |
|---|---|
| 1週間 | 約30万円 |
| 4週間 | 約67万円 |

SMEAG エンカントは2023年に設立された学校です。マクタン島のマリバゴ・エリアに位置し、目の前が海という好立地で、リゾート気分を感じながら勉強に取り組めます。
親子留学向けの「ファミリーキャンプ」は、入学金・寮費・食事・ビザ費用まで含んだパッケージ料金です。ほかの学校とは料金に含まれるものが違うため、比較するときは内訳をご確認ください。
| 受入年齢 | 5歳〜中学生 |
|---|---|
| 1週間 | 設定なし |
| 4週間 | 約90万円 |

ここで紹介した以外にも、親子留学を受け入れている学校はあります。お子さんの年齢や希望に合う学校を知りたい方は、LINEからお気軽にご相談ください。

ここまでを読んでフィリピン親子留学を決めた方に、留学を成功させるポイントを紹介します。
親子留学の学習プランは、お子さんにどんな経験をさせたいかを軸に選ぶのがポイントです。例えば、親子で一緒に学ぶスタイルは、お子さんが安心して学べるだけでなく、親子の絆を深めるきっかけにもなります。
お子さんだけが授業を受けるスタイルは、自立心や挑戦心を育み、成長を感じられる経験になりやすいでしょう。自然体験やボランティアなどを組み合わせたプランでは、異文化への関心や社会性を育むことも期待できます。
大切なのは、お子さんが無理なく学びに興味を持てる環境を選ぶこと。自然体でのびのびと学べることが、親子留学の充実につながります。
子どもの年齢に応じて選べる学校やサポート体制が大きく変わるため、年齢も大切なポイントです。フィリピンでは15歳未満の単身渡航は禁止されているため、中学生以下の子どもが留学する場合は基本的に保護者同伴の親子留学になります。
フィリピンでは生後6カ月から入国でき、なかには1歳半から受け入れる学校もあります。未就学児の場合は、託児所付きの学校を選ぶと安心です。4歳以上になると親子で一緒に授業を受けられる学校も増えてきます。
中学生になると、より本格的な英語学習に取り組めるため、親子それぞれが別カリキュラムで学べる環境が整っている学校が良いでしょう。
フィリピン親子留学の期間は、目的や家庭の生活リズムに合わせて無理のない長さを選ぶことが大切です。英語に触れる体験を重視するなら、1〜2週間の短期留学でも効果があります。じっくり語学力を高めたい場合は、1〜3カ月程度の中長期が選ばれる傾向にあります。
ビザの観点では、30日以内ならビザなしで滞在可能。これを超える場合は延長手続きが必要です。保護者の仕事やお子さんの学校のスケジュールと照らし合わせながら、目的に合った期間を設定しましょう。
フィリピン親子留学では、寮・コンドミニアム・ホテルなど滞在先の選択が学びや生活の質に大きく影響します。寮は基本的に学校に併設されており、食事付き。通学しやすく生活が整いやすい点が魅力です。
コンドミニアムはキッチン付きで自炊ができ、長期滞在に適しています。ホテルは短期滞在向けで、快適さやサービス重視の方に向いています。いずれを選ぶ場合も、以下の点は事前に確認しておきましょう。
ライフスタイルや留学の目的に合わせて、無理のない環境を選ぶことが重要です。
親子留学では、子どもが授業を受けている間、親がどのように時間を過ごすかも留学の満足度を大きく左右します。授業に参加しない親は、観光や買い物で異文化を楽しんだり、カフェや滞在先でリモートワークをしたり、比較的自由に時間を使えます。語学学校によっては、親向けの習い事やマッサージ、ヨガなどのアクティビティを提供しているところもあります。
こうした自由度の高さは、親にとっての大きな魅力の一つ。自分らしく過ごせる時間があることで、心に余裕が生まれ、親子ともにより実りある留学につながります。

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最後に、フィリピンでの親子留学を考えている方からよく聞かれる質問をまとめました。
フィリピン留学は基本的に学校や滞在先に長時間こもって勉強することが多いため、学校の敷地内は安全性の高い環境が確保されています。語学学校の学生寮やコンドミニアムにはセキュリティが常駐しているところもありますよ。
ただ途上国のため、日本ほど治安が良い訳ではありません。外出先や学校の周辺ではスリやぼったくりなど軽犯罪に遭う可能性は十分考えられます。心配であれば警備が厳重な学校、比較的治安の良いエリアを選びましょう。
また外出先では何があるか分からないため、貴重品から目を離さない、大金を持ち歩かないなど基本的な防犯対策は意識してください。
エリアごとの治安や注意点は、以下にまとめています。
フィリピンの治安について詳しく見る
フィリピンには総合病院や日本語の通じる病院もあり、留学生も利用できます。また語学学校によっては24時間体制のサポートデスクがあり、相談すれば病院を探したり手配してくれたりする学校もあります。心配であれば事前にリサーチし、病院が近い、またはサポート体制の整っている学校を選びましょう。
また海外留学保険には必ず加入してください。物価が安いとはいえ現地で診察を受けると医療費は発生するため、万が一に備えて必ず手配しておくことをおすすめします。
フィリピンの語学学校は基本的に食事付きで、学校が用意します。そのためアレルギーの有無は事前に伝えておきましょう。心配な場合はコンドミニアム滞在など、自炊するスタイルがおすすめです。
また海外では日本食がすぐ手に入るとは限らないため、日本からいつも口にしている食品、または薬などは持参しておくことをおすすめします。
フィリピン親子留学の費用は、滞在期間や学校のプランによって変わりますが、親子2人で1週間の場合、おおよそ38〜56万円が目安です。内訳には授業料・滞在費・食費・航空券・ビザ代などが含まれます。
滞在費を抑えるには、ホテル滞在よりも寮付きの語学学校を選ぶのが効果的です。食事付きの寮なら、現地での外食や自炊の負担も減らせます。
また、費用が高騰しやすい夏休み・春休みなどの繁忙期を避けると、学費や航空券を安く抑えやすくなります。留学エージェントが行っている割引キャンペーンを活用したり、航空券を早めに予約したり、生活費のかかりにくい地域を選んだりするのもコストを抑えるコツです。
親子留学のお子さんの年齢で特に多いのは、4歳〜小学校低学年頃です。この時期は語学の吸収力が高く、新しい環境への適応力も比較的高いため、初めての海外体験としてバランスが取りやすい年齢といえます。
学校によっては1歳半から受け入れ可能なところもあり、実際に未就学児での参加事例もあります。ただし、現地の生活リズムや言語環境への慣れなどが課題になることもあるため、お子さんの体力面や性格、家庭の方針なども含めて慎重に検討することが大切です。
年齢にとらわれすぎず、お子さんに合ったタイミングを見極めることが成功のカギになります。
フィリピンの語学学校には、自分で直接申し込むことも可能です。ただし、学校ごとの入学条件の確認やビザ・航空券の手配、学校とのやり取りなど細々とした準備が多くさらにそれらをすべて英語で行う必要があります。不安がある人は、親子留学に強いエージェントを利用すると安心ですよ。
エージェントでは、希望やお子さんの年齢に合った学校選びから留学中の生活サポートまで、まとめて対応してくれます。留学費用を抑えるためのキャンペーン情報を教えてくれることもあるので、情報収集の一つとしても使えます。
エージェント選びについて詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。
おすすめフィリピン留学エージェント8選!失敗しない選び方も紹介

フィリピン親子留学は、子どもの年齢や英語レベル、留学の目的などによって最適な学校が大きく変わります。希望に合う学校を一から探すのは手間がかかる上、学校を見つけた後も英語でのやり取りや細々とした手続きをすることに不安がある方も多いでしょう。そんなときは、スクールウィズの無料相談を活用してください。
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フィリピンは日本から近く、受け入れ実績のある学校も多数あることから、親子留学におすすめの留学先です。
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