
留学経験はあるものの日常会話もままならず、英会話教室に通っても変化を感じられなかったNさん。「ワーホリに行くにはもっと英語を話せるようにならないと」という焦りを抱えていました。
そんなNさんが選んだのがTEPPEN ENGLISH。学習を通じてリスニング力が大きく向上し、外国人講師とのアドリブの質問にも即座に答えられるようになったといいます。
「正しい学び方」を身につけたことで、ワーホリ後のキャリアにもつながる自信がついたそうです。今回はそんなNさんに、受講のリアルな体験を伺いました。
[目次]
編集部: 受講前の英語学習について、どのような状態だったのか教えていただけますか?
Nさん: 受講前は、日常会話もできない状態でした。言葉に詰まってしまうことが多かったです。まずは日常会話をできるようになりたいと思っていました。現在住宅設備のショールームに勤めていて、たまに外国人のお客様がいらっしゃるのですが、家電を購入したいとか、簡単な質問をいただくことがあって、そういったときにもっとスムーズに受け答えしたいというのはありました。
会社で1か月のお休みをもらうタイミングがあったので、そのタイミングでスクールウィズさんのプレ留学を経て、留学を経験しました。その後は英会話教室に通っていたこともあったのですが、全く変化を感じることができませんでした。
編集部: なるほど。TEPPEN ENGLISHに期待していたことはどのようなことだったのでしょうか。
Nさん:当時は英会話で英語力の変化を感じなかったことから、しっかりと教えてもらうような形でなければ、英語力がつかないのではないかと思い、英語のコーチングを探していました。英会話や留学では、文法の理解という側面では、なかなか難しい点を感じていました。英語で質問しても理解できないことが多かったです。やはり外国人講師の指導だけだと日本語の感覚で学べるわけではないので、うまく理解できない部分がありました。
そんな時、スクールウィズさんのプログラムで、以前参加させていただいた「プレ留学」を思い出しました。「プレ留学」では、日本人コンサルタントの方に日本語で質問をしながら学習できたのですが、そのような仕組みがこれからも必要なのだと感じました。TEPPEN ENGLISHにおいても、日本人コンサルタントの方とのコミュニケーションや講義を通じて、実践というよりも新しい学びを得られるという点は期待していたと思います。
編集部: TEPPEN ENGLISHで学んでいる中で、特に役立った活動や方法はありましたか?
Nさん: 特に役立たなかったものはなかったです。(笑)しいて言えば、学び方を学ぶことができた点が、特に役に立ったといえるのかもしれません。最初のころ、「音読だけで進めていっていいのか不安だな。」と感じていたこともありました。しかし、コンサルタントの方に、講義に絡んだ内容で、今は何に注意して読んでほしいのか、アドバイスを受けながら進めていきました。「今回は意味の理解を必ずしてください」「ここは発音にフォーカスして音読」などのアドバイスを受けることで、進むべき方向がわかり、1か月ほど続けてみると、変化を感じることができました。どのように学ぶと、最も英語力が身につくのか、学び方を理解することができた点が、非常に役立ったと感じます。
編集部: グループメンバーとの交流は、学習にどのように影響しましたか?
Nさん:すごく影響したと思います。 グループが活発だと、やる気が湧いてきます。毎月チームが変わるのですが、特に3か月目のチームは活発でした。みんなが日々の報告を怠らず、コメントで励まし合ったり共感したりすることが多く、すごく良い雰囲気でした。それに後押しされて、延長を申し込ませていただいたというところがあります。
グループ全体の士気が高いと、「自分も何か成果を報告しないと」というような気持ちにさせてもらえるので、そういった点がよかったと思います。
編集部: グループメンバーとの交流で、前向きに学習を続けることができたんですね。
Nさん: モチベーションは多少上下しましたが、ピアラーニングのおかげで、他の受講生が進んでいるのを見て自分も頑張ろうと思いました。自分が学習が進んでいないときに、他の人が頑張っているのを見ると、自分もやらないとと思えましたし、「今日は時間がなくてあまりできませんでした」と報告したときにも、グループのメンバーから、「でもここはできててすごいですよね!」などと声をかけてもらったこともありました。こうした取り組みが特に励みになりました。
編集部: 受講を通じて、英語力にどのような変化がありましたか?
Nさん: 外国人講師との1on1レッスンで、アドリブの質問をもらった時に無言にならず、必ず何かを言えるようになりました。一番大きく変化したのは、リスニングかもしれません。初めは文字を見ないと何を言っているのかわからなかったのですが、音だけでだいたい理解できるようになりました。
編集部: 受講後に感じた変化や今後のキャリアに対する影響はありますか?
Nさん: 英語の学び方を学べたことで、今後のキャリアに活かせる土台ができたと思っています。例えば今後転職などのキャリアアップを考えるとき、英語を日常的に使う仕事も選択肢に入ってくるのではないかと思います。学び方を学んだことで、英語を使ったキャリアにつなげていけるのではないか?そんな自信がついたと感じます。
編集部:TEPPEN ENGLISHでの体験を伺ってきましたが、総じてどのような点が魅力的だと思いますか?
Nさん: アプリを通じて、自分に合った内容が提供される点がとても良かったです。また、コンサルタントの方からの細かいフィードバックも非常に助かりました。質問するとすぐに返信をいただけますし、私は日記を見てもらってフィードバックをもらったりもしていました。例えば、文法の正しい表現を学べるだけでなく、より自然な表現に修正してくれることがありがたかったです。
コンサルタントの方から、講義を通じて学んだことを、「ここではこう使える」とアドバイスをもらえることもあり、表現方法のバリエーションが広がりましたし、定着にもつながったような気がしました。
編集部: 他の英語学習サービスと比較して、TEPPEN ENGLISHの強みやユニークさは何だと思いますか?
Nさん: ピアラーニングが大きな強みだと思います。参加者の方は大人な方が多く、「自分の今後のために何としても、ものにしてやろう。時間を作ってやろう」という学習意欲が高いメンバーが集まっていて、刺激的でした。自分も頑張ろうという気持ちにさせられました。
編集部: これから受講を考えている方に一言アドバイスをお願いします。
Nさん: TEPPEN ENGLISHは他のサービスにはないピアラーニングの形式を取り入れており、お互いに励まし合いながら学ぶことができます。また、アプリのクオリティが高く、コンサルタント全員が熱心にサポートしてくれるので、自分が身に着けたい英語力に直結する形で学ぶことができます。
講義はアーカイブ動画を後で見ることもできるのですが、講師の方の熱量を感じることもできるので、実際にオンライン講義に直接参加をして学んだ方がモチベーションも上がりやすく、良い結果が得られると思いますのでおすすめです。

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