
留学を計画するうえでまず決めておきたいのが、期間についてです。費用を考えると短い期間を選びたい一方で、英語力が着実に身に着き、目標を達成できる期間を選びたいところです。
留学に必要な期間は人によって異なります。自分に必要な留学期間を判断する基準やポイントを知っておくと安心できるはずです。
そこで今回は、
・一般的な留学期間の例
・留学期間の決め方
・英語力アップにおすすめの期間
など、留学期間を決めるのに必要なポイントや、期間ごとのメリット・デメリットを解説していきます。
体験談もあわせて紹介するので、一緒に留学期間を考えていきましょう!
監修者

留学カウンセラー:小野 勢希
高校時代にニュージーランドに2年の長期留学、オーストラリアでは短期留学の経験あり。フィリピンでは30校以上を訪問。「2ヵ国留学」「ワーホリ」など、オセアニア圏の留学を得意としている。

留学は基本的に1週間という短い期間から可能です。留学期間は主に、短期・長期の2種類がありますが、明確な基準はありません
・短期留学:1週間から3カ月ほど
・長期留学:3カ月から1年以上
一般的には上記の3カ月で期間を区切ることが多いです。
また、留学方法ごとに選べる期間や一般的な期間は以下のとおりです。
| 留学方法 | 選べる期間 | 一般的な期間 |
|---|---|---|
| 語学留学 | 1週間~上限なし | 1週間~3カ月程度 |
| ワーキングホリデー | 1~2年 | 1年 |
| 交換留学 | 所属する学校による | 3カ月~1・2年 |
| 大学・大学院・専門学校留学 | 3カ月~数年 | 3カ月~数年 |
留学期間は人によって異なりますが、日本学生支援機構(JASSO)の日本人大学生の留学実態調査データ(2023年)によると、協定等に基づく日本人学生の留学期間は1カ月未満がほとんどとなっています。(※1)
計56,560人に対する調査で、1カ月未満の留学期間を選んだのは32,572人。1カ月以上3カ月未満の人は6,075人となっており、3カ月未満の留学期間だった人が全体の約8割を占めています。
大学生の場合、3カ月以上の長期間となると費用面や大学の授業の関係で難しいと考えている人も多いのではないでしょうか。3カ月以内の留学なら、費用を抑えつつ春休みや夏休み中に留学しやすいため、選びやすい期間であるといえます。
3カ月以内の短期留学を選ぶ人が多いというデータはあるものの、留学先の国や目的などによってぴったりな期間は異なります。自分にあった期間を選びましょう。

短期留学は、おもに1週間から3カ月程度の期間を指します。最短で1週間という短いスケジュールでも留学できるため、期間の選択肢が幅広い語学留学に多い期間です。大学生の長期休暇や社会人の有給休暇など、留学に使える費用やスケジュールが限られている人にもおすすめです。
長期留学は、おもに3カ月から数年にわたる長い期間を指します。語学留学の場合、大学の休学・退学や、会社の退職が必要になる期間です。
語学留学以外では、ワーキングホリデーや交換留学、大学・大学院・専門学校留学に多い期間です。特に大学・大学院・専門学校などで現地の学校で学位を取る想定の場合は、1年以上の長期留学が想定されます。

次は、留学期間を決めるポイントについて詳しく解説します。留学期間の決め方として、
・留学の目的
・自分の英語レベル
・学校を休学するか、会社を退職するか
・留学費用
を解説します。

留学方法によって選べる期間も異なるため、まずは留学方法を決めてから期間を考えるとスムーズです。留学方法によって選べる期間を紹介します。
現地の語学学校に通う語学留学は、期間を柔軟に選べる留学方法です。国や語学学校によるものの、最短で1週間から留学することができます。もちろん数カ月~数年の長期間を選ぶことも可能です。
留学期間や方法がまだ決まっていなければ、語学留学を検討するのがおすすめです。

ビザを取得して、日本と協定を結ぶ外国で働いたり語学学校に通ったりしながら滞在できるワーキングホリデー。国によるものの、基本的には1年間の滞在が想定されます。台湾やカナダ、韓国など一部の国では人生のうちで2回のワーキングホリデーができるため、約2年滞在できる場合もあります。(※2)
約1年間の滞在の中で、語学学校に通うことのできる期間も国によって異なります。また、語学学校に通わずに現地で仕事をスタートする方法もあります。

語学学校ではなく、現地の大学や大学院、専門学校に留学する場合は1学期(約3カ月)以上の長期留学が基本です。大学を休学して自分で留学すれば、期間も自由に選べます。学位の取得を目指す場合は、数年かけて滞在することになります。
交換留学を希望する場合、在籍している学校の協定校に留学するのが基本的です。そのため、学校によって留学できる期間は基本的に決められています。
期間は短くても1学期(3カ月程度)~が基本。学校によって1~2年の長期間にわたる場合もあります。自分の在籍している学校の制度についてよく調べておきましょう。
期間や留学先の選択肢が少なくても、他の方法と比べて休学する必要がなかったり、費用が抑えられたりするメリットはあります。
まずはあなたの今の英語力を確認してみてください。なぜなら、現在の英語力と目標によっておすすめな留学期間が異なるからです。
スクールウィズの留学計画早見表における、初心者の人が留学した場合に必要な期間のめやすは以下のとおりです。
| 目指すレベル→ ↓今のレベル |
Lv.2 英単語や英文法が少しだけわかる |
Lv.3 ゆっくりと簡単な会話ができる |
Lv.4 よく使う表現はスムーズに使える |
|---|---|---|---|
| Lv.1 初めて英会話を学習する |
0.8週 (0ヶ月) | 3.3週 (0.8ヶ月) | 6.6週 (1.5ヶ月) |
| Lv.2 英単語や英文法が少しだけわかる |
2.5週(0.6ヶ月) | 5.7週(1.3ヶ月) | |
| Lv.3 ゆっくりと簡単な会話ができる |
3.3週(0.8ヶ月) |
例えば初めて英会話を学ぶレベルの人がスムーズな日常会話を身に付けるには、おおよそ3.1カ月の留学期間が必要です。留学スタート時点の英語力が低い状況だと、目標達成までに長い留学期間がかかる可能性があります。
日常会話以上のレベルを目指したい人は、留学計画早見表のページを確認して自分に必要そうな期間を調べてみましょう。
留学計画早見表
留学期間は、就職や転職活動がスタートする時期にも左右されます。
例えば大学生の場合、就職活動や卒業、進学の時期を踏まえて留学期間を考えるのがベストです。
3年生や4年生の場合、1週間から1ヵ月の短期留学は就活準備がスタートする頃までに終えるのがおすすめです。長期留学を前提に休学や退学する想定であれば、自分の都合の良いタイミングと期間で留学できます。
また、社会人の場合は長期休暇や有給休暇を活用するだけでなく、退職後に転職活動を始めるまでの間や、転職先が決まってから仕事をスタートする間の期間で留学する人もめずらしくありません。1週間~可能な語学留学なら、そのような限られた期間もしっかりと活用できます。
なお、就活の際に留学経験を履歴書に書きたいと考えている方もいるかと思いますが、一般的に語学留学は履歴書に記載できません。記入できるのは交換留学や正規留学などに限られるため注意しましょう。履歴書に書けなくても、語学留学をエントリーシートや面接でアピールすることはできます。
履歴書に記載できる留学内容や語学留学のアピールの仕方は下記の記事でまとめているので、あわせて参考にしてください。

留学期間の決め方は、費用面も決め手になります。留学には、おもに
など、あらゆる費用がかかります。期間が長くなればなるほどかかる費用も増えるため、費用を抑えたい場合は1週間~の短期留学が候補となります。
費用を抑えながら、留学期間をたっぷり確保するなら学費や物価の安い国を選ぶのがおすすめです。特にフィリピンは、質の高い英語教育を受けられる環境にありながら、費用を抑えながら留学生活を送ることのできる国として人気です。
留学費用の安い国や高い国について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
留学費用が最も安い、高い国は? 2024年度版 国別・留学費用の実態調査ランキング

1週間の短期留学から長期留学まで、各留学期間のメリットとデメリットについて説明します。
※各段落のTOEICスコアは、IIBC公式サイトの「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表」を参考に記載しています
※各段落の費用レートについては、2026年4月時点、1USD=160円、1AUD=115円、1CAD=117円、1GBP=218円、1EUR=188円、1PHP=2.8円で算出しています。

留学は最短で1週間から可能です。
1週間から1カ月の留学期間では、英会話や英語環境に慣れ、英語学習の習慣を身に付けることができます。すでに基礎が身に着いていれば、日常英会話がスムーズにできるレベルも目指せます!英語初心者の場合、TOEICスコアでいうと「通常会話で最低限のコミュニケーションができる」470点程度を目標にするのが現実的です。
短期留学で英語に慣れ、その後も継続して英語を勉強し続けることで、数カ月後に試験や仕事の結果としてあらわれるはずです。
・GWや年末年始、有給休暇で気軽に留学できる
・留学費用が安い
・長期留学のお試しにもなる
・英語学習に取り組むきっかけになる
・留学ビザが必要ない国が多く、複雑なビザ取得手続きなしで留学できる
1週間〜1カ月の留学の場合は、大型連休や有給休暇を活用できるため、休学や休職、退職の必要がありません。
国にもよりますが、1カ月以内の短期であれば留学ビザの取得が必要ないことがほとんどです。複雑な留学ビザの取得手続きや申請費用が必要なく、気軽に留学できるのも大きなメリットと言えます。
・海外生活の体験になってしまう
・慣れた頃に留学生活が終わる
・TOEICなどの試験対策や初心者の大幅な英語力アップは難しい
欧米圏など、日本から距離のある国では期間が短すぎて物足りないと感じてしまうかもしれません。短期間では大幅なTOEICスコアアップは難しいものの、過ごし方によっては得るものがたくさんあるはずです。
1週間~1カ月でかかる留学費用相場の目安は、以下の通りです。
※「渡航費+生活費+学費」を計算しています。
アメリカ:55万〜110万円
オーストラリア:35万〜74万円
カナダ:41万〜78万円
イギリス38万〜94万円
マルタ:39万〜84万円
フィリピン:22万〜42万円

photo by: のっちさん
ここからは、実際に1か月以内の留学を経験した人々の体験談を紹介していきます。
ライターののっちさんはアラサーという区切りをきっかけに、1カ月のフィリピン留学へ行きました。初心者レベルから臨んだ英語学習は、留学を終える頃には自分のしたいこと、相手にしてほしいことが伝えられるレベルになりました。
短期留学は効果がないと思っている方には、ぜひ参考にしていただきたい体験談です。

期間が1カ月以上となると、単純に英語に触れる時間が増えます。
相手の会話を聞き取るためのリスニング力、簡単な会話をするためのスピーキング力、そして短い文章を読むためのリーディング力のアップが期待できます。
英語学習においてトータルで自分の成長を感じることができるでしょう。英語初心者からスタートしても、日常会話がスムーズにできるレベルを狙えます。
TOEICスコアにおいては、「通常会話で最低限のコミュニケーションができる」470点以上を狙える留学期間です。努力次第でさらなるスコアアップも目指せます。
・春休みや夏休みなど長期休暇にあわせて渡航できる
・アクティビティやボランティアにも参加できる
・旅行や観光を楽しみ、現地の生活を体験できる
数カ月で本格的な英語学習と海外生活を体験する余裕があります。
・国によっては費用が高くつく
・日本が恋しくなる
・成長がストップすることもある
期間が1カ月以上になるとモチベーションを保つ苦労があったり、日本が恋しくなったりすることも考えられます。
2〜3カ月の留学にかかる費用の目安は、以下の通りです。
※「渡航費+生活費+学費」を計算しています。
アメリカ:110万〜269万円
オーストラリア:74万〜189万円
カナダ:78万〜190万円
イギリス:94万〜245万円
マルタ:84万〜218万円
フィリピン:42万〜117万円
欧米など物価の高い国では、より多くの学費や生活費が必要になります。少しでも留学費用をおさえたい場合は、フィリピンなど物価の安い国がおすすめです。

photo by: Naoさん
次は、2カ月の留学を経験した人の体験談を紹介します。
ヨーロッパのマルタ共和国に留学した、25歳のNaoさん。新卒で入社した都内のITコンサルティング会社を退職後、自分の視野を広げるため留学を決意しました。
語学力アップだけでなく、海外への憧れな生き方や価値観に触れることで視野を広げることも目的としていたんだとか。生徒や先生とコミュニケーションを取るのを楽しみながら、人間関係づくりや休日のアクティビティにも積極的に取り組んでいきました。
Naoさんが英語力アップ以外に手に入れたスキルや経験について、詳しくは体験談をご覧ください。

3カ月から半年程度の留学期間があれば、買い物や交通機関など日常会話で英語を話す抵抗もなくなる時期です。ビジネス英語を学ぶなら、メールや電話での連絡、そしてプレゼンテーションなどに必要な英語力を身に着けることができるかもしれません。
日常英会話レベルを抜け出し、TOEICスコアでは「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を持っている」730点を目指すことも可能です。そのためには語学学校のTOEICコースを選んだり、毎日集中して授業や予習復習に取り組んだりすることがカギを握ります。
・学んだ英語をどんどん実践できる
・専門分野を学ぶこともできる
・より現地に根差した生活ができる
・就職活動や転職活動にも活きる
長期留学でTOEICスコアアップを実現できれば、就職や転職活動で有利になるケースもあります。
・休学や休職、退職が必要
・中だるみすることもある
・ビザの申請が必要な場合もある
3カ月~6カ月の長期留学では、基本的に休学や休職が必要です。国や期間にもよりますが、観光ビザだけでは滞在できず各種手続きも必要です。
3~6カ月の留学にかかる費用の目安は、以下の通りです。
※「渡航費+生活費+学費」を計算しています。
アメリカ:268万〜497万円
オーストラリア:189万〜357万円
カナダ:190万〜349万円
イギリス:245万〜457万円
マルタ:218万〜410万円
フィリピン:117万〜218万円

photo by: suuzieeeyさん
フィリピンへ5カ月の留学をしたsuuzieeeyさんは、時系列ごとに自分の英語力の変化を教えてくれました。
【留学1~2カ月目】
最初の英語レベルにもよりますが、留学開始から数週間で英語で話すことに抵抗がなくなっていく人が多いです。フィリピン人の先生や海外の友達ともどんどん英会話をして、英語に慣れてくる時期が1〜2カ月目ですね。【留学3~4カ月目】
留学を開始して3〜4カ月目となると、日常英会話や雑談にも慣れてくる時期です。簡単な表現を使って、自分の言いたいこともスムーズに伝えられるようになってきます。【留学5~6カ月目】
使える英語表現を増やしていくことで、英語でのコミュニケーションが楽になってきます。言い慣れた表現などは英語ですぐに出てくるようになります。英会話への自信も少しずつ出てくるでしょう。
より詳しい変化は下の記事で紹介しているので、留学期間で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

6カ月以上の留学期間があればかなりの効果が感じられるはずです。日常英会話だけでなく、会議やディスカッションなどにも参加できるレベルのビジネス英語が自分のものになるはずです。
TOEICスコアに置き換えると、通常会話レベルを超え「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる」860点以上を目指すのも夢ではありません。目標達成に十分な時間が確保できるでしょう。
・1人で海外生活を送る力がつく
・大学や大学院留学で専門分野を学ぶことができる
・ワーキングホリデーで働いて、滞在費用を確保できる
長期の海外生活を通して、ほとんどのことを1人でできるようになるでしょう。国にもよりますが、1年前後の期間があればワーキングホリデービザや学生ビザのアルバイト生活費を確保することができます。
・休学や休職(退職)が必要
・費用が高額になる
・大学や大学院留学のハードルが高い
・モチベーションを高く保ち続けるのが大変
半年以上の長期留学は大学生だと休学が必要ですが、交換留学や既定の留学プログラムを活用すれば休学せずに留学できることもあります。大学生の方は、一度通っている大学が用意している留学プログラムや交換留学の制度などを調べてみましょう。
1年という長期間だからこそ、モチベーションを高く保ち続けながら勉強するのが大切です。
6カ月~1年の留学にかかる費用の目安は、以下の通りです。
※「渡航費+生活費+学費」を計算しています。
アメリカ:497万〜957万円
オーストラリア:357万〜682万円
カナダ:349万〜663万円
イギリス:457万〜877万円
マルタ:410万〜798万円
フィリピン:218万〜387万円

photo by: Mayukoさん
次に、6カ月以上の長期留学を経験した人の体験談を紹介していきます。
女子大学生のMayukoさんはボストンにあるノースイースタン大学へ、10カ月の交換留学をしました。
留学を通して英語を学ぶ姿勢や身に着いた知識・英語力に大きな変化を感じたそう。特に日本でも理論を中心に学んでいた経営学においては、「自分でビジネスプランを考えなさい」「企業の課題を解決しなさい」など、実践的な内容の講義を経験できたことが大きな経験となったんだとか。
記事では、留学先としてのボストンの様子に加え、交換留学はどんな人がおすすめかなど、自身の留学体験を通じて得た学びを紹介してくれています。ぜひ参考にしてください。

photo by: 舞子さん
旦那さんと一緒にワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している、舞子さんの留学体験談です。舞子さんは、英語講師だった旦那さんとの出会いを機に、be動詞から英語を学び直すことに。留学生活を通して英語を勉強するのではなく、コミュニケーションツールとして捉え直すことで英語力をアップしました。
1年9カ月と長い期間ニュージーランドで生活したからこそ味わった失敗と、それを乗り越える日々。ワーキングホリデーを検討している方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

ここからは、留学期間を決める際のよくある質問を紹介します。
短期留学からスタートしても、途中で期間を延長することは可能です。まずは短い期間からスタートし、自信をつけてから期間を延長するというのもひとつの方法といえます。
しかし国や語学学校によっては延長が難しく、一度日本へ帰国したり留学する国や語学学校を変更したりする必要があることも。自分でも留学先の制度をしっかりと調べたうえで、延長したい場合はなるべく早めに、語学学校や留学エージェントなどに相談しましょう。
いざ留学してみると、期間が自分に合わないと感じるケースも珍しくありません。もし短すぎると感じたら、期間を延長するか、一度帰国してアルバイトや会社員で費用を貯金してから再チャレンジする方法がおすすめです。
一方で長すぎると感じたら、思い切って途中で帰国するのもひとつ。途中で留学方法を変更したり、語学学校や滞在する街を変えたりして、心機一転で再チャレンジする人もめずらしくありません。
もし留学期間を自分でなかなか決められないなら、留学エージェントに相談するのがおすすめです。スクールウィズでも、留学期間がまだ決まっていない人の相談を初回無料で受け付けています。
短期から長期まで、さまざまな方法と期間の留学を経験したカウンセラーが在籍しています。留学期間についての不安や悩みも相談すれば解消できるはずです。
今回は留学期間について解説しました。
各留学期間ごとの特徴やメリットは以下の通りです。
【1週間から1カ月】
・生活する上で必要最低限の日常会話を学べる
・GWや年末年始、有給休暇で気軽に留学できる
・留学費用が安い
・長期留学のお試しにもなる
【2カ月から3カ月】
・春休みや夏休みなど長期休暇に渡航できる
・アクティビティやボランティアにも参加できる
・旅行や観光を楽しみ、現地の生活の体験もできる
【3カ月から6カ月】
・TOEICなら730点前後を狙うことができる。ビジネスで使える英語も身に着く
・専門分野を学ぶこともできる
・より現地に根差した生活ができる
・就職活動や転職活動のアピールに
【6カ月から1年以上】
・TOEIC860点以上も狙える。英語を使いこなし、現地でのトラブルにも自分で対応できるようになる
・1人で海外生活する力が身に着く
・大学や大学院で専門分野を学ぶための基礎英語力が身に着く
・現地のアルバイトで留学費用を確保する余裕もある
留学前の英語レベルにもよりますが、語学留学なら約3カ月あれば着実に英語力アップを実感できるでしょう。
予算や目的、お休みの時期などから留学期間を考えてみてくださいね。
留学期間に悩んだら、留学エージェント「スクールウィズ」の経験豊富なカウンセラーに相談するのがおすすめです。語学学校選びはもちろん、国や都市選びなど少しでも留学で気になることがあれば無料相談でお気軽にお問い合わせください。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
自分で調べてみたものの、ネット上ではさまざまな意見が発信されていて、何を信じていいかわからないまま、検討途中で止まってしまう留学生は多くいます。その疑問、無理に一人で解決せずに留学カウンセラーに相談してみませんか?

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※1...日本学生支援機構「日本人学生留学状況調査」(参照日:2026-04-17)
※2...外務省「ワーキングホリデー制度」(参照日:2026-04-17)
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