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オーストラリアでワーホリ仕事探し!必ず見つけるポイントとコツを徹底解説

オーストラリア ワーホリ 仕事

「海外で働いてみたい!」と思った時に真っ先に浮かぶのがワーキングホリデー。期間を決めて働けて、語学も学べる制度として大人気です。

中でもオーストラリアのワーキングホリデーは稼げると評判ですよね。

ただ、ワーキングホリデーに興味があっても何から始めていいかわからないという方や、実際に仕事が見つかるかどうか不安……という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • ・ワーホリでオーストラリアへ!仕事探しの5ステップ
  • ・オーストラリアで日本人に人気の仕事の種類
  • ・オーストラリアでおすすめのワーホリ仕事の探し方
  • ・オーストラリアで仕事をGETするためのポイント

の順にお伝えします。

今オーストラリアへのワーキングホリデーを検討している方はぜひ読んでみてくださいね。

※本記事内では、すべて1オーストラリアドル(AUD)=80円で計算しています(2019年4月現在)。

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ワーホリでオーストラリアへ!仕事探しの5ステップ

オーストラリア ワーホリ 仕事

オーストラリアへワーホリで行きたいのであれば一番気になるのはもちろん仕事ですよね。ワーホリで仕事を見つけるまでは大きく5つのステップに分けられます。

ステップ1:労働条件をチェック

まずはワーホリの労働条件を確認しましょう。オーストラリアでワーホリの仕事を探す際は以下の3つを調べておくことが大切です。

  • ・労働時間
  • ・最低賃金
  • ・ビザの期限

これらの内容を順にご紹介します。

労働時間

オーストラリアで働く場合、雇用形態がフルタイム、パートタイム、カジュアルの3種類に分類されます。ただ、ワーホリの場合はカジュアルになることがほとんどです。

フルタイムの場合は週40時間の就労とされていますが、カジュアルの場合は時給制となり、繁忙期や閑散期によっても労働時間が上下するのが特徴です。また、雇用主1社につき最長6カ月間、季節労働者であれば最大12カ月の労働も可能です。

繁忙期で70時間以上働ける時もあれば、仕事が少ない時は20時間しか働けないという可能性もあります。ただその分、働いた時間×時給で給料が支払われるのでサービス残業などはほぼないでしょう。

最低賃金

カジュアルで働く場合は、勤務時間に保証がない代わりに賃金は他の働き方よりも優遇されています。

フルタイムやパートタイムの最低時給が$17.70(約1,400円)なのに対し、カジュアルの最低時給は$22.12(約1,800円)と高めに設定されています。

さらに、こちらの最低時給は土曜日には1.2倍、日曜日には1.5倍、祝日には2倍になるなど休日勤務の割増賃金がとても充実しています。オーストラリアのワーホリは稼げると言われているのはこのためです。

ビザの期限

オーストラリアのワーキングホリデービザは他の国に比べて取得しやすいのが特長で、1年中好きな時に取得できます。またビザの期限も基本は1年間ですが、一定の条件を満たすことで最大3年まで取得できるのも魅力的です。

詳しくご紹介すると1年目に農場での収穫作業などの季節労働を3カ月間行えば、セカンドワーホリビザを取得できます。セカンドワーホリビザを利用すれば追加で1年ビザを取得できるため合計2年間ワーホリが利用可能に。

更に2019年7月からは2年目の年に同じように季節労働を6カ月間行えばサードワーホリビザも獲得できるようになります。この制度を活用すれば最大3年間オーストラリアに滞在できるのです。

長期滞在をしたいのであればダントツでオーストラリアがおすすめされています。ただ、年齢制限は30歳までとなっているので31歳の誕生日を迎える前に申請をする必要があります。

ステップ2:履歴書を作る

仕事の条件を確認したら次は履歴書を作ることが大切です。海外でも、仕事を見つけるにあたっては履歴書が必要になります。

ローカルジョブで仕事を見つける場合は英文の履歴書を書けることが前提とされていることが多いです。

日本にいるうちに、英文履歴書はどのように作成すれば良いか、必要な英語力を身につけておきましょう。

ステップ3:仕事を探す

履歴書が作成できたら仕事を探しましょう。日本にいながらもホームページなどを活用して仕事を見つけることも可能です。おすすめの仕事の探し方は後述します。

ステップ4:面接・テスト

気になる仕事を見つけたら次は面接です。日系企業の場合と現地企業の場合がありますが英語で面接をすることも多いので、英語面接に備えておくことが大切です。

また、企業によっては面接の後テスト(トライアル)として実際に勤務する可能性もあります。トライアルがある場合はトライアルの後、採用の可否を決定し、場合によっては再度面接ということもあります。

ステップ5:採用

面接やトライアルをクリアすれば無事に採用となります。面接後すぐに採用という可能性もあれば、1週間以上経っても連絡が来ないという可能性もあります。実際に応募してから採用されるまでは最短で即日、長くて1カ月ほどかかると考えた方が良いでしょう。

オーストラリアで日本人に人気の仕事の種類

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次にオーストラリアのワーホリで日本人に人気の3つの職種を紹介します。英語力や給料を見て自分の英語力に合っているかどうかも考えてみてくださいね。

日本食レストラン

オーストラリアのワーホリで初めてのバイト先として選ばれることが多いのが日本食レストランです。

オーナーが日本人である場合がほとんどで、お客さんも現地に住んでいる日本人が多いため高い英語力が求められず英語力に自信のない方でも働きやすいのが特長です。

ただ、日本食レストランの場合は給料がA$19(約1,500円)ほどと現地のローカルジョブに比べて安いことが多いです。

カフェ/バリスタスタッフ

オーストラリアには独自のカフェ文化が根付いていて、街には多くのカフェが立ち並んでいます。おしゃれなカフェもとても多く、オーストラリアのカフェで働きたいと思っている日本人は多いようです。

給料はA$20〜23(約1,600〜1,800円)ほどで、スタッフもお客さんもオーストラリア人が多いため英語力は日常会話中級から上級レベルが求められます。

ファーム(農場)

オーストラリアのワーホリでも人気でメジャーな仕事のひとつがファーム(農場)です。ファームでのワーホリは少し特殊で、3カ月以上の季節労働をすればセカンドワーキングホリデービザ(滞在期間が1年延長されるビザ)の取得が可能になるため長期で滞在したい方から人気です。

時給は高めで、2,000円以上になることもありますが、現地の方とのコミュニケーションができる英語力が必要なだけでなく体力もかなり必要になります。

オーストラリアでおすすめのワーホリ仕事の探し方

オーストラリア ワーホリ 仕事 探し方

では実際にオーストラリアでおすすめの仕事の探し方を紹介します。さまざまな仕事の探し方があるので自分に合った方法を試してみてください。

求人サイト

まずおすすめの探し方が求人サイトです。インターネットには多くのサイトでオーストラリアの求人広告が載せられているため、日本にいながら仕事を探すことが可能です。

求人サイトは日本語サイトと英語サイトがあり、日本語サイトには日系のレストランなどの求人が多く、英語サイトにはローカル企業の求人が多く掲載されています。

日本語のおすすめ求人サイト

お仕事.com.au
Jams.TV
チアーズ
DENGON NET

英語のおすすめ求人サイト

Gumtree
SEEK
indeed
CareerOne

新聞・フリーペーパー

次におすすめの探し方が新聞やフリーペーパー。現地に行けば新聞やフリーペーパーを見て求人を探すことができます。日本人向けに発行されたフリーペーパーには日系レストランや企業の求人も掲載されているので現地でフリーペーパーを見て応募してみるのも手です。

直接交渉

次におすすめなのが直接交渉してみること。現地を歩いて気になるカフェやレストランを見つけたら履歴書を持って直接応募することです。

勇気がいりますが、求人広告を出していなくても採用してくれるケースも多いため、どうしてもここで働きたいと思うのであれば試してみましょう。

仕事紹介付き語学学校

語学学校の中には、卒業後の仕事を紹介してくれたり仲介してくれたりする学校があります。ワーホリ前に留学を考えている方であれば仕事紹介付きの語学学校を選ぶのも良いでしょう。

知人に紹介してもらう

もし先にオーストラリアにワーホリに行っている方や、オーストラリアに知人がいるのであれば知人の紹介で仕事を見つけられる可能性があります。

身近な方でオーストラリアへワーホリに行ったことがある方やオーストラリアに在住している方がいれば尋ねてみるのも良いかもしれません。

オーストラリアで仕事をGETするためのポイント

オーストラリア ワーホリ 仕事

最後にオーストラリアで仕事をGETするために大切な3つのポイントを紹介します。

ワーホリに行きたくても仕事が見つからなければ不安は増すばかり。3つのポイントを意識してできるだけ早く仕事を手に入れられるように行動するのがおすすめです。

ポイント1:仕事探しは日本にいる時からしよう

先ほども紹介しましたが、今はインターネットに多くの求人が載っていて日本にいながらでも見ることができます。

仮にオーストラリアに渡航後に仕事を探してなかなか見つからなかった場合、その間の生活費なども工面しなければいけないので、場合によっては苦しい状況になりかねません。

日本にいるうちに求人を確認し、ある程度の目星だけでもつけておくようにするのがポイントです。

ポイント2:ローカルジョブに就きたいのであれば即戦力になる英語力が必須

現地のレストランや企業で働きたい方は、即戦力となる英語力が必須です。スタッフとのコミュニケーションや接客、あらゆる場面で即座に英語で対応しなければならない場面がたくさんあります。

ローカルジョブに就きたいのであれば英語の学習は怠らないようにし、ワーホリに行く日から逆算してしっかりとした勉強プランを立てるようにしましょう

また、「現時点でローカルジョブに就ける英語力はないけどすぐにワーホリに行きたい!」という方は初めは英語力があまり求められない日本食レストランなどで働き、現地で英語力を磨いてローカルジョブへと転職するのもおすすめです。

日本食レストランでも英語を使う場面は多々あるので、自分次第で日本にいる時よりも英語力を伸ばせます。

ポイント3:コネクションを作る

3つ目に大切なことは現地、もしくは経験者の方とのコネクションを作ることです。経験者の意見は参考にできることがたくさんあり、現地とつながりのある方であればお仕事を紹介してもらえる可能性もあります

ワーホリ経験者の説明会など、日本で開催しているイベントもあるのでそういった情報にアンテナを立てておくことも重要です。

まとめ

本記事ではオーストラリアのワーホリでの仕事の探し方や仕事を得るためのポイント、また現地で人気の仕事内容などについてご紹介しました。

オーストラリアで仕事を見つけるためには、日本にいるうちから仕事探しを始め、履歴書の作成含めて面接の準備をしておくことが重要です。

オーストラリアへのワーホリを考えているけど仕事の探し方がわからない方は、今回紹介したポイントを踏まえ、まずは求人を見ることから始めてみてはいかがでしょうか。

オーストラリアのワーキングホリデーにかかる費用やおすすめの国などの詳細情報はこちらで紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
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しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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